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#594  アウトプットの機会を増やす
2024-01-13 04:36

#594 アウトプットの機会を増やす

合気道の稽古を通じて考えた、アウトプットの機会を増やす方法についてお話ししました。
↓アドラースパイス有里依さんの配信
https://stand.fm/episodes/65a17208f78dea1332e95361
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https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
私は、合気道という武道を22年ぐらいですかね、稽古しています。それで、昨日は私が自分で合気道を教える、指導を担当する日の新年初回だったので、そのことについてお話をしてみようと思います。
私が所属する団体で、司班含め、遊弾者で持ち回りで稽古の指導を担当する日というのがありまして、私の番が昨日回ってきました。
私が去年ぐらいから意識をしていることが、合気道の稽古というのは発表の場が少ないと思っています。というのは試合がある武道ではありませんし、それで日頃の稽古の成果を発揮するのは、
昇段審査、昇級審査という、本当に何年かに1回あるかどうかの、そういう、要は審査ですね。それと、あと1年に1回もしくは2回の演武会というようなもの。
そうした、言ってみると晴れの場というか、大きい舞台というのがあるわけなんですが、それは本当に1年に1、2回、場合によっては年単位でしかないので、日頃の稽古の成果を発揮する機会、発表する機会というのがすごい少ないなと思っています。
それで、私は自分が指導を担当する日は、なるべくですね、そのミニ発表会をやりたいと思っていて、昨日も稽古の最後にミニ演武会ということで、本当に短時間ですけれども、前に出てもらって、それでそれぞれの組ごとに、
今日やった技だったりとか、あと自分がもう優断者の方はね、自由技ということで、この技をやるというふうに決めてもらって、それでも自由にやっていただきました。
私が思うにですね、やはり学んできたこととか、自分の課題とかっていうのは、人前で出してみることによってですね、明らかになると思っているところがあると思うんですね。
粛々黙々と稽古をしている時には、やはりそこで自分の課題に集中してやっているので、できた気になるんですが、ただ一旦ですね、自由にやってくださいみたいな感じで、人前に出てですね、
仲間うちとはゆえですね、前に出て、人目があって、みんなの注目を浴びる中で技をやろうとすると、やはりいろんな課題が見えてくるんですよね。
思うようにできなかったりとか、もっといろいろなことをやりたいと思っていたのに、とっさぎはできないとかですね、なんかいろいろ気づくことがあるなと自分は思っていて、
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なのでですね、一緒に稽古をしている皆さんにも、そんな気づきであったり、モチベーションという意味でね、なんかもうちょっとこういうところがんばりたいなとか、
次はね、もっとこういうふうにやってみたいとか、なんか思うようなきっかけになったりね、それぞれのモチベーションが上がるといいななんて思っています。
そういういろいろな学びの中で、学んだことをですね、アウトプットする機会っていうのを積極的に作っていくっていうことがね、やはり大切なんだろうなというふうに思ったりしました。
ちょうど今朝、配信をお聞きしていたら、アドラースパイス、ゆりえさんのですね、配信をお聞きして学んだことのアウトプットっていうことをお話しされていて、本当にそうだなと思ったんですよね。
インプットはいろいろとする機会があるけれども、学んだことをアウトプットする、で、人前に出してみるっていうね、怖いけれどもやってみる、出してみるっていう。
で、そこで人回りね、また気づきだったりとか、それからフィードバックだったりとか、そうしたことでまた一段階段が登れるかななんて思ったりして、はい、今日はそんなお話をさせていただきました。
ちょうどね、ゆりえさんの配信からそんなことも気づかせていただいてありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。
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