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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、対話の力で人生を再設計する伴走コーチとして、人生の転換期に立つ方が本当に生きたい人生と、舵を切るための伴走をしている私がお話ししています。
今日は、私が何回か前の配信で、どっちを選ぶ、環境か人か、環境で選ぶのか人で選ぶのか迷っているという配信をしました。今日はその続き、結局私はどうしたかということに関して、そのテーマから考えたことについてお話しします。
結論から言うと、結局私は人を選びました。この話は、私が長年稽古している合気道という武道で、週2日稽古をしているのですが、一つの稽古場で、私がずっと教えていただいていた師範が世代交代ということで、そのクラスが若手の先生に代わり、
私が教えていただいていた師範は、本武道場というそこの中心となる道場で、さらに獣神の先生がご引退されることに伴い、そのクラスを担当されることになったというね。
言ってみると、獣神の先生のご引退に伴って、私が教えていただいている師範が繰り上がるみたいな、師範が教えていたところは若手の先生に代わるみたいな、そういう感じです。
正直、私の自分の稽古環境としては、元のところが行きやすいし、それから仲間もいるしということで、やっぱりそっちの方が続けやすさといえば、多分続けやすいと。
師範を追いかけていくってことになると、もう全部自分の意思になるし、行っても行かなくてもビジターみたいな感じになりますので、本当に自分がいいやと思ったら多分行かなくなっちゃうし、仲間もいないし、孤独だしということでね、続けにくい環境っていうのが正直あるっていう。
だから、自分がそうした慣れ親しんだ環境を離れて、師範を追いかけていくのか、行っても続けられるのかっていうところにすごい迷いがあったんですよね。
結局私、この配信で自分が言語化してみたっていうことも大きなきっかけだと思うんですけれども、やっぱり人だよなって思ったんですよ、最終的には。
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それで私は師範を追いかけてですね、その時間に本部の稽古に行くことにして行ってきました。
実際どうだったかというと、2コマあるんですよね、ちょうど師範のクラスが夕方。
最初の1コマ目はね、もうめちゃくちゃアウェイでした。
分かっていたけどアウェイですよね。知り合い誰もいないし、話す人もいなくて、孤独感もありますし。
パッて組んでもらうときも、周りパッて見渡したら、ちょうど自分があ、やばい、あぶれたって思ってね。
皆さんだいたい、この方ととか決めてたりすることも多いので。
ああと思って、人を探してやっと組めてっていう感じで、なんかきついな、これやっぱりって正直思いました。
2コマ目の時にはちょっと状況が変わって、もう一つのね、私が稽古している地域団体の方で一緒の仲間が、こっちの稽古に来た人が2人いて、それで会えて、なんかすごい嬉しくてね、仲間に会った感じが。
で、そうしたら、いろいろね、ちょっと雑談もしつつ、あとその方がね、以前一緒に稽古したことがある人とかと話してたので、私も混ぜてもらって。
で、その流れでね、その方と、じゃあ一緒に今日やりましょうかってことで稽古させていただいたりして、場に入れた感じがしてすごく楽しくなりました。
で、最後に師範がね、見取りって言って、みんなの前に出て、それで師範が説明をするというかデモンストレーションをして、皆さんがね、その技をこうやってやるんだっていう風に学ぶ時間がそれぞれの技ごとにあるんですが、
一番最後の最後にね、たまたま近くにいた私を呼んでいただいて、受けを取らせていただく機会もあって、それがすごい純粋に嬉しくて、来てよかったなって思えた、そんな時間になりました。
で、一緒に稽古にね、2コマ目でなった、一緒に来ていた地域の団体で一緒の仲間が、なんか今日ね、押し勝2回したんだよねって言って話していたんですけど、
彼がね、自分が押しているアーティストさんの押し勝で、仕事半休とってね、それ行ってきて、その後またこの稽古に来たって言ってて、あ、そっか、これって押し勝なんだって思ったんですよね。
ある意味、今までの文化センターの方が環境的には私にとって居心地の良さとか楽さっていうのがあったんですけど、結局私は20年以上ずっと指導を受けてきた師範の稽古がやっぱり受けたいと思って、師範の稽古を受けに行くっていう、そういうね、押し勝をしたわけですよね。
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これはコーチングっていうね、私が提供しているサービス、そういう感じのコーチング的に見ると、これって何を基準に選ぶっていうね、基準の話になってくるのかなと思いました。
私は結局安心できる環境を選ぶのか、ちょっと大変でも心が動く方を選ぶのかっていう、そうした2つの基準がある中で、私自身はね、これがどっちが正解とかではないけれども、自分が何を大事にしたいのかっていうのをすごい問われる機会だなっていうふうに思ったんですよね。
環境を選ぶのか、それとも心が動く方を選ぶのかって、どっちも選びたいんだけどどっちかを選ばないといけないっていう時に、私は最終的に自分が心を選ぶ方、自分にとっての押しを選んだっていうね、そういうことになりました。
こういうね、何かで迷う時っていうのに、自分がその基準を何に持っていくかっていうこと、その何を基準に選び、そして何を大事にしたいのかっていうこと、そこに立ち返ると見えてくるものもあるのかなっていうふうに、今回の自分の選択で思いました。
正直ね、この押し勝ちいつまで続けられるかわかんないんですよね。私自身も自分の気力体力っていうこともありますし、自分が他の環境ということで選べなくなっちゃう可能性もあるかもしれないんだけど、押し勝ちを続けられているうちはこの押し勝ちを続けていこうというふうに、今私がそんなふうに考えて、私が大事にしたいものっていうことを選びました。
お聞きいただきありがとうございました。皆さまにとって、今日は良い1日になることをお祈りしております。安でした。