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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
ゴールデンウィーク真っ只中の皆様、またね、私のように平日を挟んで、今日からゴールデンウィーク後半戦4連休の皆さん、またはね、通常通りのお仕事の皆さん、いろいろな方がいらっしゃるかと思います。
東京はですね、昨日は帰り、雨模様でね、かなり天気が荒れました。私もね、結構びしょびしょに濡れました。
今日はですね、一転して青空が広がっていて、気持ちの良い朝を迎えています。皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
今日はですね、私が長年続けている武道、合気道、こちらの稽古で感じたことを通して学び続けることについてお話をしてみます。
昨日はですね、私が長年、20年以上続けている合気道の稽古日だったんですが、師範の稽古日だったんですね。
師範が技を見本的に見せてくださる機会があり、その時に私、見本を見せる相手役を務める、取りと受けという言い方をするんですけれども、
師範の技の受けを取らせていただく機会がありました。
その時にですね、受けを取りながら、ああ、そういうことかというふうに、すっごく腑に落ちる瞬間があったんですよ。
それは師範がね、この技がここがこうでいいという説明をしながらお話ししてくださって、
自分でそれを受けている時に、ああ、この角度なんだみたいなね、ああ、ここでこういうふうな動きをするんだということを体感できたんですよね。
長年やっていても、こういう瞬間というのが未だにあって、
その後ね、私そのところを意識して動いてみたら、師範からですね、ああ、今日は集中してるねというふうに言ってもらえて嬉しかったです。
私がですね、その気づいたことを意識して稽古しているっていうところをね、気づいてもらえたのかなと思います。
とはいえですね、もちろんまだ苦手な技もたくさんあるんですよ。
で、なんでね、ここの技がね、何回も一つ決まんないなとかね、なんでできないのかなみたいな、いうのもあります。
自分の中でね、まだしっくりきていないものっていうのもいっぱいあるし、
集中してるねって言ってもらえたということは、逆に集中していないっていうふうに思って、思われている時間っていうのもね、
正直たくさんまだあったりとかで、自分ではね、そんな集中していないつもりはないんだけれども、ぼんやりしちゃってるってことはありますね。
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受けに呼んでもらった時にね、そうじゃないだろうみたいなね、取り方をしてしまったりとかして、ダメみたいな時もね、やっぱりあります。
先日ですね、十数年ぶりに、弾位を上げる、正弾する審査っていうのを受けて、
私、合気道3弾になったんですよ。で、正弾をすることができました。
正弾をしたことによってですね、技がうまくできるとかね、技の正確性っていうことではなくて、
それだけではなく、自分が合気道に取り組む自覚であるとか、それから姿勢の部分っていうのがやっぱり問われているよなっていうふうに感じることがあり、
そこの意識っていうものも最近高まる部分はあります。
第二にある意味、ふさわしい自分でいたいっていう、そういう気持ちですね。
昨日はですね、稽古の後に一緒に合気道を稽古して、師範が不在の時に指導を担当している指導者のグループっていうのがあるんですけど、
そこでですね、師範が昨日はね、こういう技をやったよとかね、こういう学びを得たよみたいなね、そういうことをシェアしたらすごく喜んでもらいました。
こういうふうに自分が伝えるっていうこともですね、それにすることによって自分がまたそれを噛み砕いて、
そういうことをやったなとかね、こういうふうなことを師範が言ってたなみたいなことで、自分の学びが深まるし、またそれを欠席していたメンバーに伝えることによって、
広めることもできるなというふうに感じました。
こうやってですね、20年以上やっていることでも未だにですね、初めて聞きましたみたいなね、初めてでは絶対ないと思うんだけども、
ぼんやりしていてね、自分の中で意識していないことを今ね、聞いたっていう、今初めて聞いたぐらいの新鮮な気持ちで気づくこともありますし、
またね、自分がまだまだだって思っている部分について、結局ね、終わりのないそういうことをずっと続けていられるっていう部分もあって、
それが学び続けることの楽しさだなというふうにも感じています。
今日はですね、20年続けてもまだ発見があるっていうね、私が合気道からですね、学んでいる、学び続ける心についてお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。吉でした。