#1053  自分の軸で生きる
2025-02-26 05:04

#1053 自分の軸で生きる

合気道の教えから主体性の極意について考えてみました。
提出した審査作文の骨子です。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、
旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
はい、私は合気道という武道を長年、20年以上稽古しています。
そんな中でですね、合気道を通じて自分の人生にどのような学びがあったかということを、
何度かスタイフでもお話をしてきたんですけれども、その中でですね、
今度、合気道の団の商談する審査を受けるにあたって、作文を提出しなければいけないというのがあって、
その作文のテーマでですね、自分の軸で生きる、合気道の教えに学ぶ主体性の極意という、
こういうテーマでですね、今回ちょっと考えてみたんですね。
自分が稽古してきた中で、私が大切だなと思っている、日常生活や人生の指針にもなるなと感じているというのが3つあるんですけど、
一つはですね、山の登り方は一つでないという、多様性を受け入れて学び続ける姿勢。
これは色々な方と稽古をする中で、そして先生方の教えをお聞きする中で、
一つのことにこだわらずに多様性を学んでいくということですね。
あと2つ目は、自分から動くという、受け身にならずに自ら状況を作り出す。
これは以前もお話ししたことがある、多人数掛けといって、周りをぐるっと相手に囲まれたような時に、
決してその場に立ち止まらずに、自分から動いて自分に有利な状況を作っていくという、そういう方法ですね。
そこの場で留まっていては、相手に捕まってしまって、自分が身動きをとれなくなっちゃうということなので、
自分から動いていく不利な状況を、逆に自分の有利な状況に持っていくということですね。
あと3つ目が、常に自分が中心点、自分の軸を持って堂々と生きる。
これは私が師範から常々言われている、堂々と真ん中でやれという言葉からなんですけれども、
結構道場とかで、どうしても端で稽古したり、ぶつかったら迷惑かけちゃうと思って、端へ端へ行きたがるんですよね。
これは私だけじゃなくて、みんなもそうなんですけど、なので端っこの方に行っちゃいがちになるんだけれども、
ただ、自分が中心でいるというこの気持ちですよね。堂々と真ん中で生きる。
これは単なる自己中心的な考え方ということではなく、他者を軽んじるということとは違う。
自分の軸を持って主体的に選択していくということが大切なんじゃないかな。
自分の意思で行動を決めることこそ、本当の意味で中心でいるということじゃないかな。
03:03
私はちょっとそういうふうに考えてみたんですよね。
この主体的に生きるために、私が合気道の教えをどういうふうに日常に活かしたいかというところに関して、
私が切り口として考えた山の登り方が一つじゃないということ、
あと自分から動くということ、それから常に自分が中心でいるというこの3つの教え、
こちらに関して、最終的に重要なのは自分自身の選択と自ら行動すること、
自分の信じる道を歩むこと、状況に振り回されず自分で動くことで流れを作ること、
そして何があっても自分の軸を持ち堂々と立ち続けること。
これは合気道の稽古を通じて私が学んだ考え方なんですけれども、
これを人生にも活かしていくことで技を磨くだけじゃなくて、自分の生き方そのものを鍛錬することにもなるだろう。
結局生き方を私は鍛錬している。だからこそ合気道を続けられている。
そこに合気道を続ける本当の意味があるんじゃないかなと感じているという、こういう趣旨の作文ですね。
そんなことを考えてみました。
でもこれが考えられたのは、やはりこうやってスタイフを通じて、
私が続けていることの意味とか何を学んでいたかということをアウトプットしてきたからというところはあるかなと思います。
そんなわけで作文は作りました。
今度は技の方ですね。
こっちの審査がこれを平常心でと言ったって緊張するわけですよ。
緊張するということは普段の自分をよく見せようとしちゃうわけです。
でもその心地よい緊張感の中でもありのままを受け入れて、そして精一杯やる。
そういった姿勢で臨みたいなと思っています。
まだもうちょっと時間あるのでやれることをやって臨みたいなと思っています。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
吉でした。
05:04

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