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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きなやすが、人生楽しく生きるようテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
気がつけばですね、7月も半ば、そして連休初日ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はですね、長年稽古している合気道という武道、
こちらに関して、今年一つ大きな目標を立てているんですね。 秋冬にかけてですね、十数年間受けていない商談審査を今年は受けたいですと、
師範にお話ししてお願いをした。 なのでそれに向けて、そこにね、到達できるレベルまで自分のスキルを積み上げたいというのがあります。
そんな中ですね、自分なりに取り組みとして、普段行っている稽古に加えて、出稽古的な稽古に行く時間とかも、ちょっと最近増やしてたんですけど、
改めてね、気づきました。 稽古の時間を万全と増やしているだけでは意味がないっていうね、
ここのことについてね、ちょっと今日はお話ししてみようかなと思います。 今、グリッドっていうやり抜く力に関する本もちょうど読んでいるんですけれども、
私たちって何かこう、 自分をね、取り組んでいることを向上させたいと思うと、それにもちろん取り組む時間を増やしていくっていうのが、
一般的によくやる方法だと思うんですが、そこにですね、意識的にっていう、その意識的に取り組むっていうことがすごく重要なのかなっていうふうに改めてね、
気づいたんですよね。 例えば昨日私はですね、合気道で普段滅多に稽古しない武器技っていうのがあって、
あの武器ですね、木刀とか錠って言って長い棒とかがあって、それで相手の方が攻撃をしてきたものをどうさばいて技をかけるかみたいなんですが、
これあんまり日常的にいつもいつもやる稽古じゃないので、 久しぶりにやると忘れてるんですよ。もうめちゃくちゃ忘れてる。
これが本番に出るんですよね、稽古の審査の時に。 このままだと固まる可能性がありますよね。
これを固まらないように、普段の稽古ではそんなにやっていなくてもできるようにするにはどうしたらいいかといえば、結局自分で自習するしかないんですよね。
自習をして自分で整理をしておく、動けるようにしておく。 それで時々、もちろん稽古できる機会があれば、一生懸命意識的にそれを自分の中でですね、スムーズに動けるように
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インストールするみたいな、そういう感じなんだと思うんですね。 この意識的に参加するってことがすごい重要だなって改めて思っています。
この稽古に参加していればとか、いろいろな習い事とかも、そういうところが扇してある気がするんですけど、
参加していれば、それで習った気になるとか、覚えた気になるとか、いうのがあったりすることが私も正直あるんですけれども、
でもそれを自分なりに消化して、自分がそれが本当に身についているかっていうところは、
自習の時間というのがすごい重要なんだと思うんですよね。 自分の中で自習をして、それをしっかりと染み込ませて、それがみんなと一緒にやる稽古の時にスムーズに出てくる状態。
これになって、初めてなんか自分がその技が身についているとか、 体得できているっていう風に言えるんだろうなっていう風に思いました。
そんな中で、私は自習の時間が全然少ないなっていうことを思いましたので、
今年の後半にかけて、自分で自習をして、そして落とし込んでいく。 ここをすごい大切にしたいなと思っています。
そして意識的に稽古に取り組むということですよね。 自分の課題を克服するとか、
できていないなと思っていることを、どういう風にスムーズにできるようにするか。 ただ、万全と稽古に参加している時間を増やしているから、
上手くなっているっていうものでは決してない。 そこを肝に銘じてやっていこうと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。 ヤスでした。