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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
私は、合気道という武道を長年、20年以上稽古しています。 近々、私は、そこの証談するための審査を受ける予定をお願いしてまして、そこに関していろいろと考えることがあったので、お話をしてみたいなと思います。
私、スタンドFMを続けてきて、それで、スタンドFM、いい自分の配信をしたいとか、皆さんに役立つものとか、いろいろハードルを上げてしまうと、本当に配信できなくなってしまうので、ハードルを低く低く、1日1個アウトプットするということを自分に貸して続けてみました。
完璧主義的なことを手放していくという、そういう練習の場でもあったという、そういうお話をイベントでもしたんですけれども、合気道に関しては、完璧主義がやっぱり正直こびりついているということを気づかせてもらっちゃいました。
司班から、私がまあまあですね、審査をする日っていうのをなかなか決められなくて、それでね、なんか瞑想する様を見てですね、言ってもらいました。
まだ何かどこか完璧であろうというか、完璧にやりたい感じのね、そういう感じがすごい見え隠れするって。
だけれども審査の場っていうのは、日常の自分の稽古の取り組みを見せる場であって、それで伸びしろを発見する、自分の課題を発見する場だっていう風に捉えればいいのではっていうね、そういう話をされたんです。
なんかそんな、いつまでやっても完璧な状態なんていうものは結局作れないわけなので、それを完璧な自分であろうということで、そこで自分を縛ろうということではなくて、今の自分の状態をひとまず出す。
そこでそしたら課題が見つかったり、自分にこういうところがまだ足りないなっていう伸びしろ的な部分が見つかるはずですっていう、そういう部分を確認する場として審査を使えばいいんじゃないかと。
やっぱり審査に焦点を当てすぎてしまっていると、審査が終わった途端にガクッときて、要はほっとしちゃってですね、急にモチベーション下がったり、それから一生懸命やっていたことをやめちゃったりっていうようなことが見受けられると。
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だけれども本当は審査の後が重要なんです。審査の後に自分がいかに審査の時の課題とか、そうしたことをさらに取り組んでいくっていう、そういう気持ちになっていけるかっていう。審査の後にほっとしてガクッとモチベーションが下がっちゃうぐらいだったら、審査の後を大切にしてほしいっていう風に言ってもらったんですね、昨日。
そうすると、なるほどと思ったし、審査に向けてあれもこれもできなかったらどうしよう、みんなの前で恥をかくのは嫌だとかね、なんかできなくて固まっちゃったらとかね、やっぱり結構不安に思ったり、もうちょっと後にした方が良かったんじゃないかとかね、いろいろ思うんだけれども、
でも完璧じゃない自分っていうものをお見せするんだっていう風にどこか覚悟を決めて、ひとまずそこに向けてできることはやって、だけれども当然足りない自分っていうのも出てくるはずなので、その足りない自分をしっかりと認識して、今後必ずそれを良くしていきたいっていう風に取り組もうっていう風に決めれば、
この審査っていうものを、なんて言うんですかね、完璧な私、完璧になるわけじゃないんですけど、すごく良い状態の自分をみんなにお見せしなくてはみたいなところの受話区からは離れられるかなっていう風に思いました。
なのでね、スタイフではそういうことをね、そういう自分を手放す練習になってきたんですっていう、そういうことをイベントでもお話をしてきたし、実際そうだと思ってるんですけど、いやまだまだね、そういう意味で自分が合気道に関してはね、なんかより良い自分でありたい、そうじゃなくては人に見せられないみたいなところが正直あるなっていう風に思ったりしました。
なのでね、自分の課題を発見する場だと思って審査も取り組んでいきたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。