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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅籍のやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
はい、週末に肩を怪我した私はですね、今、肩も安静にするようにということで固定していて、そして日常生活も不自由で、なおかつ、当然合気道の稽古はできないっていうね、そういう状況にあります。
こうやってですね、自分が好きなことを打ち込んでいることの一線を離れるっていうことが、皆様、人生でもね、経験としてある方もいるし、ない方もいるかもしれません。この一線を離れるっていうことについてね、今日は考えてみたいと思います。
私は通常はですね、週2回ほど合気道の稽古をしてまして、それで長年やっていることもあり、週末にもいろんな行事が入っていたりとかで、結構ですね、合気道というものに対して注いでいるエネルギーは高いと思いますし、高かったと思います。
そんな中ですね、怪我をして、強制的にですね、お休みせざるを得なくなるっていう経験をこれまでも何度かしています。この経験はですね、いろいろなことを考えさせられるんですよね。
今回ですね、怪我をしたことを師範に報告に行きつつ、ちょっとしばらく休みますってことを皆さんにもね、伝えておこうかなっていうことでね、昨日は挨拶に行ってそんな話をしました。
これでね、昨日は見学をするっていう時間をとったわけなんですが、このね、見学っていうのがね、いろいろとね、考えさせられるんですよ。
普段ですね、自分があっち側の人なんですよね。あっち側で普通に稽古している人なので、あっち側の人からですね、急にこっち側の人になるんですよね。
稽古に交じれない人になるっていう。すごくね、一言で言うと悔しいんですよ。すごく悔しい。
なんで私はこっち側の人なんだろうって思うんですよね。なんか私も交じってあっち側で稽古していたのにっていう、まずすごいもやもやした思いが正直渦巻いてきますよね。
私もやりたいのにっていう気持ちですよね。でもまあできません。
そんな中でですね、普段見えないことも見えてきます。やっぱり全体を見えてきますので、
あ、師範が全体にこういうふうに目を配ってらっしゃるんだなっていうようなことを見れたり、
普段はね、自分のおそらくね、やっている稽古のその場面しか気にしないし、あと自分の技のことしか気にしていないし、
相手とのね、せいぜい半径2、3メートルぐらいしか見えてないんですけれども、全体でね、こういうふうにみんな稽古してるんだなっていうことが見えたり、
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それから技の説明とかもね、ああなるほどって、ちょっとその客観的な視点でね、見ることができるなっていうのもあります。
いろいろなね、あの思いっていうのがありますよね。
一生懸命ですね、今度審査控えている方が本当に集中してやっている姿もよくわかりますし、
自分もそっちに行ってね、私だって頑張りたいのにっていうその悔しさっていう思いと、そういうのがありますよね。
今は怪我を治すことが最優先で、稽古を休むのはね、次のステップのための準備期間だなっていう、
ここで力を貯める期間なんだよねっていうことは頭ではわかるんですけどね、
でも気持ちではやっぱりそういう、ああっていうね、燃え尽く思いはあります。
そんな時に思い出すのがですね、私たちが一緒に稽古している合気道のメンバーでね、仲間でものすごく上手な方っているんですけど、
その方がね、結構大きな怪我をして数ヶ月間離れた時があったんですけど、
その方のね、戻ってき方は素晴らしかったですよね。
自分でできること、上半身の鎖骨の骨折だったので、結構それも手術とかもしたので、
まあまあ長いブランク期間でしたけれども、その方は普段から一人でできることをやってきたので、
まあすごいブランクを感じさせないというか、一段と進化して戻ってきたっていうのがすごいありました。
で、その方が普段やっていたことっていうのを見せてもらったことがあるんですけど、
上半身動けないから足さばきの稽古をするとか、動けないなりにできることっていうのをものすごくやってきていたっていうのがありましたね。
なので、こうした今できることに目を向けるっていうことがすごくこういう時に重要だなって思うんですよね。
怪我をした時に以前師範から言ってもらった、怪我すると銃やってたことも銃全部できなくなる。
もうゼロイチみたいな風にね、やっぱり思いがちになるんですよ。
なんか一回全てを断たれたぐらいな気持ちになるんだけど、決してそんなことはなくって、
銃できることのうち、まだ1できることは残ってるかもしれない。2できることはあるかもしれない。
できなくなってしまったことが大半かもしれないけど、できることも残っている。
そのできることをその時に一生懸命やればいいっていう、そういうことを以前に言ってもらって、またそのことを今思い出してます。
何かができなくなった時、できなくなったことについてすごく気持ちを持っていかれるんだけれども、
でもできなくなったからこそ他のことが見えることもあるし、できないと思ってもまだできることが残っているっていうね。
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またそのことを改めて思った、そんな見学の日でございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。