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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、
自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と、森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日はですね、私が過去、ピンチだって思った、その出来事から思い出した、過去4年前の配信というのがあって、
そのことを振り返りながら感じたことについてお話しします。
今日の私が参加している朝活グループ、ゼロトレーブといってね、10台お題を出して1分ずつ答えを書くみたいな、そういうことをやっているんですけど、
そのテーマがピンチだったんですね。過去にどんなピンチがあったかとか、それをどう乗り越えたかとか、今考える思いとかね、そうしたことをちょっと振り返る、そんなお題でした。
私にとってのピンチは、やはり約5年前に公務員在職中に初めてメンタルダウンしてしまって、仕事に行けなくなっちゃった時っていうね、それが私にとっての人生最大のピンチだったというふうに感じています。
そこからの試行錯誤の数年間が結果的には今の私に至っているんですけれども、本当に辛かったんですよ、メンタルダウンは。
やっぱり、自分が仕事を間外なりにも積み上げてきた職場の中での私っていう自分像みたいなものがガラガラと崩れていくような、私は脇ありの人になってしまったっていうね、そういう感覚がすごくあって、
自分の自己肯定感も、自分が職場で役に立っているという自己効力感も、本当に底辺に落ちたみたいな感じで、これから先どうしようっていうふうにすごく考えさせられる出来事だったんですよね。
ただ、結果的にはあの時に立ち止まったからこそ、自分の人生このままでいいのかなっていうことに対して真剣に向き合う、そうしたきっかけにはなったかなと思っています。
私ですね、こんな配信してた気がするなって、この話をしながら振り返っていたら、本当にちょうど4年前ぐらいに何とかなるって思えたらっていう配信をしてたんですよ。
これは、私が当時コロナ禍の頃に、もう本当にめちゃめちゃ閉塞的な気分で、どっか行けないかなっていうようなことで、当時和歌山県の街でゲストハウスを経営されている方に、仕事と暮らし体験ということで、ゲストハウスをちょっとだけ手伝うみたいな、そういうのがあって、
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それを夏休みに私、行かせてもらったんですよね。すごく若くて素敵な女性のオーナーさんで、関西の方から移住してゲストハウスを始めて、すごく頑張っていらっしゃるその方のお話を聞いたり、
それから、実際に私の合気道の昔の仲間で移住して、それで新しく転職して、全く全然違う環境下で仕事を始めてっていう方のことを思い出して話したり、すごく思い切ったなって決断をする人は、
共通して、何とかなるって思ったって、何とかなると思って辞めたとか、何とかなると思って行ってみたとか、そんなことを言ってる気がするって言って、私はそれをすっごく眩しく、私も何とかなるって思えたらあっちに行けるのにって、4年前にそんな思いを話してたんですよね。
旅の思い出とともに。今、結果的に私は、何とかなると思ってあちらに行ったっていう、4年前に私が眩しいなって思っていた方に、結果的には来たのかなっていうふうに思ってるんですよね。
で、何とかなるっていうふうに思いたかった私は、当時どういうふうにね、どうしてもらいたかったんだろうって思ったら、私は自分が何とかなるって思えるようになりたいってすごく思ってたんですよ。
これは人から言ってもらうんじゃダメなんですよ。ヤシさんなら何とかなるって大丈夫だよって、いかに周りの人が大丈夫だよ、何とかなるよって言ってくれても、自分が思えないと選べないんですよね、この選択って。
自分自身がきっと何とかなる、大丈夫って思って、そうすると次の選択ができるっていうふうに私は感じてたんですね。
で、私最終盤でいよいよ無理ってなった時に、なんかもう本当に無理で押し出されるようにやめたんだけど、でもなんかきっと何とかなるんじゃないかってね、最終盤では思っても結局えいやでやめちゃったっていうところがあるんですけど、
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そのきっと新しい選択をしても何とかなるっていうふうに自分自身が思えるようになると、その時ね、なんか大きな挑戦とかすごく何か舵切り直すみたいなことも選べるのかなっていうふうには私は感じてるんです。
で、私はそういう方をお手伝いしたいと思ってます。
なんか大丈夫ですよ、何とかなりますよって言うんじゃなくて、そのあなた自身が大丈夫、私きっと何とかなるって、自分自身で思えるようにそうしたね、
気持ちを整理をするとか、過去の洗い出しをしてみるとか、本当に生きたいね、自分ってどういうことなんだろうとか、そうしたことを考えていく中で、
私は新しくね、やっぱりこういう道を歩みたいとか、こういうことをやっていきたいんだとか、そうしたことをね、自分自身で選べるようになるっていう、そこには私は対話の力っていうのがすごく大切じゃないかなと思ってるんですよね。
で、自分自身も過去にたくさんの方にコーチングも受けましたし、話も聞いていただきましたし、たくさん対話してきたっていうのがあります。
その中で最終的には、きっとわからないけれども何とかなるんじゃないかって思って選べたっていうところがあります。
ということでね、私がやっているこうした対話のサービス、コーチングっていうのは、そうした新しいね、自分にどこか向かいたいっていう方のお話をお聞きをしたり、
そして自分自身が納得する選択をしていくことができる、そんなプロセスをサポートできたらなっていう、そんな思いがあります。
今週末、8月の9日、それから23日にコーチング講座の体験会、こちらもやります。
コーチングって何?っていうところから質問のお時間とかですね、そうしたことも設けたいと思っておりますので、よろしければぜひ来ていただけたらと思います。
特にね、無理な売り込みとかはしませんので、お話聞くだけでもっていう感じで来ていただけたら嬉しいなと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
皆さんにとってですね、なんとかなるって、そんなふうに思える、そんなご自分になれる、そして新しい行動ができるっていう、そんなところ、そんな自分になるお手伝いができたらというふうに感じています。
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お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。