00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、
自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日は、一応夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございます。
昨日はですね、千奈さんの甘酒講座に参加をして、おいしい甘酒ができたよっていうお話ですとか、
それから朝に私が開催したイベント、バーチャル森林浴、こちらのお話などをしました。
たくさんの皆さんに遊びに来ていただいて、本当にどうもありがとうございました。
今日はですね、こんなね、正直結構恥ずかしい話をしようと思います。
なんかこの話しようかどうかすごい迷ったんですけれども、
一つね、自分の中で生理のね、またこういう生理でもあるし、
企業当初の人はこういう心境になるのかなっていうね、
こういう一つの事例として、参考というか、こういう人もいるんだということでお聞きいただければというふうに思います。
私、コーチングというね、無形のサービスを提供しているわけですが、
私、とある方に言われてしまったことがあって、
なんかそれって自家の寿司屋みたいですねって言われたんですけど、
自家の寿司屋って値段の書いてない、その時に聞いてその時の値段みたいなお寿司屋さんってありますよね。
うまいこと言うなと思ったんですけど、実際そうだったんですよ。
私のコーチングセッションって単価いくらって公開してなかったんですよね。
無料体験いくら、あ、違う違う、無料の30分無料相談、それからトライアルセッション1時間がいくら、
ここまでは出してたんですけど、そこから先にセッション3回と6回のコースありますって言って、
そこまでは出しましたけど、じゃあ3回がいくらで6回いくらっていう風に出してなかったんですよ。
これ出してないっていうのは、何でだったかっていうと、一言で言うと、
なかなかここの値段を公開するっていうことに対して、私の中ではすごい葛藤があったんですよね。
私自身が長年公務員っていうことをしてきたので、
正直自分のサービスに自分で根付けをするっていうことをすごく増えてとしてました。
03:03
一体1時間いくらが妥当なのかっていうことが、正直なかなか自分の中で決められないっていうところがありましたよね。
もちろんコーチング受けてくださるクライアントの皆様には、
私の単価を提示してそれでも納得いただいた方とセッションをしているんですけれども、
ただ、この既存の方以外に新しく私に何かの機会にたどり着いていただいて、
じゃあちょっと気になるなーって見てくださった方が、
果たしてじゃあ1回いくらなんだろうっていうのがよくわからないっていう、
体験はあるけどその先がいくらかわからないっていうものって、
正直やっぱり受けにくいよねっていうふうには思ってはいました。
わかってはいたんですよね、それ。
だけれども、何かそれでもいいかって、
その時ご説明すればそれで納得いただければいいかってどこか思ってはいました。
これっていろんな考え方があると思うので、
そうやって制約いただく前にお話をまずして、
それでご理解ご納得をいただけた上で料金提示して、
それでっていうね、そういうサービス提供の仕方もあるかと思いますし、
もちろん先に値段を提示をしておいてっていう形もあるかと思うんですよね。
この自分に対する根付けの難しさっていうのが、
私が本当に公務員を独立して、
すごいなんかぶち当たった一つのね、
壁というかなんというかっていうところはあります。
私が自分自身でこのコーチとしてクライアントさんのお話をお聞きする時にも、
実はですね、クライアントさんのセッションテーマとして、
値付けとか値上げのテーマっていうのはやっぱり時々ね、
いただくことがあって、
それについて一緒にセッションの中でクライアントさんがご自身の納得のいく結論を出せるように
っていうことを手伝いするっていうことはあったわけなんですが、
すっごく、じゃあ正直言ってそれがね、自分でできているかっていうと、
私自身がね、逆の立場になった時には、
恥ずかしながら自分のこのネギ目っていうことに対しては、
すっごく難しいと思ってました。
はい、打ち明けてしまいますと。
だけどね、やはりそれもどうだろうというふうにやっぱり思うようになりまして、
今回ね、この8月からは、絵壇を公開して出すことにしました。
で、ホームページとかですね、ノートの方に、
こういう金額でやってますっていうことを知らせました。
正直この値段を出すっていう、値段の話そのものっていうより、
06:00
私自身ではですね、この金額でやるっていうことに対する自分の覚悟を決めるみたいなね、
なんかそういう話でもあるなっていうふうにも感じました。
自分の時間に値段を付けるっていう、
これが長く公務員をしていた私にとって、
なんかすごく大きな宿題だったっていうふうにも思うんですよね。
で、もちろんこの絵は宿題はね、
1回答えたら終わりではなくて、
多分ね、経験を積むごとに料金の改定を考えるとか、
サービスのブラッシュアップをしていくとか、
常に常におそらく、もちろんこのお客様の求められるサービスの形に色々変化させていくとか、
なので1回決めたら終わりってことではなくて、
常に常にその自分に対する値決めを自分が覚悟を持ってするっていうこと、
これを起業した後っていうのは求められるっていう。
これをですね、私はやっぱり独立をするっていう時にね、
正直すごい大層な覚悟を持ってやっていたわけではないってところもあるので、
そういう中でですね、ただ自分がこうして皆さんの人生に深く関わらせていただくコーチという仕事をするようになって、
自分自身もここに向き合わなければいけないよねっていうことをね、
改めてすごく感じる今日この頃ではあったっていうところで、
今回こういう形でね、私も自分に対する値決めを覚悟を持ってするっていうことをしました。
皆さんにとってですね、やっぱりこうした何かサービス提供されておられる方っていうのは似たように、
ここについてね、どうしようっていうふうに考える方も多いかと思いますし、
これを市場に出して、それで市場の中でね、また、
じゃあそこで自分がどういうふうにね、自分のサービスを磨き上げていくのかっていうことが、
事業をしていくってことになると必要なのかなということを改めて感じている、そんな8月の昼間です。
ということで、ちなみにですね、私が新しく出したこの金額で、
つい先頃ですね、ちょうどご制約いただいたんですよね、6回コース。
一番直近にね、やはりご納得いただいて、ご制約いただいたってことがやはりすごい嬉しかったですし、
自分も本当にきっちり取り組ませていただきたいっていう気持ちを新たにする出来事でもありました。
ということでですね、ちょっと自分ごとの恥ずかしい話ではありましたが、
09:02
このねぎめぎの難しさっていうところに関しては、コーチも実は悩んでるっていうね、そんなお話でした。
お聞きいただきありがとうございました。
ご案内させてください。
今週の8月の9日の日曜日と、それから8月の23日の日曜日、
コーチング講座、入門講座の体験会っていうのを、夜19時30分からですね、行います。
こちらもですね、ぜひ皆さんにとってね、ちょっとしたコーチングのお話、
またはね、皆さんの日常の中でコーチングスキルがお役に立てるところみたいなことをお話してきたらと思いますので、
よろしければぜひいらしていただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
やすでした。