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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
今日はですね、私が昨日お邪魔した河村都さんの講演会でお聞きをしたお話から考えたことについてお話します。
河村都さんは幼児教育の専門家の方で、子育てをされているお父さん、お母さんたちへのメッセージであるとか、それから今を生きる大人の方たちへということで、ご自身の豊富な人生経験からですね、私力の言葉を書籍や、それから講演活動などを通じて届けてくださっている、そんな素敵な方です。
私、宮子さんはですね、昨年にいよいよ公務員を辞めるか辞めないかということでだいぶ悶々としていたときに、誘っていただいて講演会に初めてお邪魔をして、本当にそのポジティブなパワーとね、もうサバッとしたね、そうしたスカッとしたこの爽快なお話にですね、非常に力をいただきました。
昨日ですね、改めて伺ったお話の中で、またまたね、私の中ではすごい刺さった言葉っていうのが、この人生に我慢はいらない、ストレスフリーに生きていくっていうね、そういう言葉だったんですよね。
私たちって、やっぱりここは自分が何とかしなきゃとかね、やるしかないとか思って、まあまあ我慢してっていうことも時間として結構あったりするかと思いますし、正直私も前の仕事をしていたときにはですね、我慢する時間ってすごい長かったなというふうに思うんですよね。
なので正直後半にだいぶ心身が疲弊してしまったっていうのがきっとあったんだろうなと思っていて、知らず知らずに積み重ねた我慢っていうことがまあまあ自分も蝕んでいたんだなっていうことを今は離れてみると客観的にわかるんですけれども、
家中にいるときっていうのは自分で自分にかなりの我慢をさせているっていうことにやっぱり気づかないし、気づきにくいなというふうに思います。
ここは私が何とかするしかないとかね、もうやるしかないみたいな感じで過ごしてしまうっていうことが多いんじゃないかなと。
そんな中で宮子さんがですね、改めて我慢し続ける人生っていうこと、それに関してのね、そんなに自分の人生を我慢させ続ける必要があるのかっていうことを言ってくださって、なんか私はそうだよねっていうふうに改めてすごく思ったんですよね。
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昨日私その質問を受け付けてくださる時間があって、その中でもう一つお話を聞きたいなと思っていたのが、私は結果的にその全職という安定した公務員という身分を手放して、それで新しい人生を歩むことにしたわけでなんですけど、
もちろんですね、それに対する後悔っていうのは全くないんですが、ただこの新しい暮らしを始めてみると、本当にこれで大丈夫なのってね、やっぱり思うときが全くないわけじゃないんですよね。
その安定したものを手放して、そしたら言ってみるとね、じゃあこのままで私本当に大丈夫なのっていうふうに、こう思う揺り戻しみたいなときも全くないわけじゃなくて、そんなことをちょっと書いたわけです。
なんかこうやってつながりとかはどんどん増えていって、すごい嬉しい流れにある気がしているけれども、でもね、やっぱり固定給をいただいていたときの記憶っていうのが相当長い間のものがあるので、なんかこの暮らしって本当に大丈夫なのかなっていうふうに思うときがあるっていう。
これに関してね、美代子さんが言ってくださったのが、それはそうだよねっていうふうにすごい思ったんですけれども、改めてね、何かを手放していったら、そこに手放したものはもう得られないけれども、ただ実際にその代わりに得ているものもあるんじゃないっていうことを言っていただいて、
その代わりに得ているもののところにもうちょっと目を向けてみるっていうね、そういう話をいただいて、本当にそれは確かに代わりに得ているものはすごい大きいなと思うんですよね。
その手放したもの、安定を手放して私が得ているものっていうのは、本当に大きい、余白、余裕、自分が選択できる自由っていうこと、それからその中で新しいつながりがまたすごく増えていくこと、自分の可能性が広がっていくことっていうね、
こうした、私の中でですね、こうした時間を手に入れられたんだっていうことはしみじみ思うことがあるっていう。やっぱりただその大きなものを手放しているだけあって、その揺り戻しっていう感覚っていうのも、それは仕方ないよねって。
なんか来るときは時々あるよなとは思うわけですけれども、でも改めてそれはその何かを手放したら、その手放したものの代わりに入っているものもあって、そこに自分の幸せを自分でゲットしていくっていう、そこの感覚っていうものを大切にしたいよねっていうふうに思ったんですよね。
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これ宮子さんがね、自分の幸せは自分でゲットしていかなきゃっていうふうに言っていただいて、これ本当にね、その通りって思ったんですよね。
なんかそれは自分が、自分で掴みに行くっていう姿勢が必要なんだろうなと。なんか待ってても、そんな与えられるものじゃなくて、自分を自分で幸せにしていくんだって。この手放したものの中で、ここにね、できた空白に幸せにする要素っていうものをたくさん積み入れていこうっていうふうにね、思うと、この自分の生き方もどんどん変わっていくと思いますし、
この何かを手放した先に得ているものの価値っていうことも、なんかよりもっとすごく感じられるようになるんじゃないかなっていうふうに思いました。
はい、昨日もですね、素晴らしいお話をいただいた宮子さん、また後、講演会企画してくださった桜先生、また昨日ね、たくさんいろいろな機会にお話をさせていただいた皆様、新しくね、また繋がったご縁もあってすごく嬉しかったです。
お聞きいただきありがとうございました。
今日は東京は結構雨が降っている感じです。皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。
ちょっとね、このまんま梅雨に入ってしまうのは寂しいなと思うので、もう少し新緑の季節を味わいたいなと個人的には思っています。
お聞きいただきありがとうございました。
安でした。