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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかな、と感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と、森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
はい、ということでですね、今日はですね、私が昨日から受講を始めた講座、こちらのお話をします。
この昨日から受講を始めた講座というのが、親の就活をテーマにしたですね、講座でございまして、親と未来の話ができる講座、通称親花という、こちらですね、
親の就活相談室のけいこさんが今般リリースされた講座ということで、私こちらに申し込んで、昨日ですね、初回の個別の面談でということでお話をさせていただきました。
私は両親が幸い現在健在で、今のところ元気でいてくれているという状況ではあります。
とはいえですね、両親のいろいろな老いも感じますし、2人のね、気力体力っていうことも年々落ちているっていうことは、いろいろな機会にね、感じてはきました。
両親自身もですね、いろいろこの自分たちの就活っていうものに関して、考えてなくはないっていうところもあり、先日もね、お就活3っていう映画を見てきた話を、両親というか母自らがね、映画を見てきたっていう話をしてくれたり、
あとは自分のね、お友達同級生の夫さんが亡くなっちゃって、テーマそれに関するお話をしてくれたりとか、少しずつですね、その就活的なテーマが両親との話の中で、すごくなんかタブーみたいな感じではなくなりつつあると。
ちょっと小出しに聞いてみたり、ところでどう思っているみたいなのを話せるような関係にはなってきたかなと思っています。
とはいえですね、まだそのいろいろ突っ込んだ話ですね、以前もちょっとお話しした、例えば延命治療とかですね、医療の選択とか、いざ自分の力でいろいろなことができなくなった時に、どこまで医療に頼るのかっていう医療選択の部分であるとか、
それから自分たちだけで暮らしていけないっていうようなことになった時に、どういう暮らし方、その施設とかですね、どういうふうに家に入ってもらうとか、そうしたことを望んでいるのか望んでいないのかみたいなことであるとか、
それからすごいねデリケートなお話としてはお金とかですよね。ここに関してはまだまだ私に教えてもらいきれてないっていうところがあるのが実情ではあります。
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そういう中でですね、両親に何かのことがあって、自分でその意思表示ができなくなってしまった時にね、私がどういう形で実際にサポートできるのかみたいなことはすごく気にはなっていて、
今回、けいこさんがこの講座をリリースされるっていうお話を聞いた時には、正直これは私のための講座だぐらいに思ったんですよね。
ドンピシャにこの私、今テーマの世代って思って。これについてね、薄ぼんやりと気にはなっているけど、ただ具体的に何をどこからどういうふうに何かやっていったらいいか、今一つね、ちょろちょろ話をするようになったけど、みたいなところで終わってはいたわけです。
今回、初回の面談でけいこさんにお話しする中で、じゃあこの講座のゴールをヤスさんはどう定めようかっていうことをお話しさせていただく中で、けいこさんにご提案いただいたのが、
ヤスさん、この講座のゴールを遺言書を作るっていうことにしてみませんかっていうふうにご提案いただいて、
おお、なるほどって思ったんですよ。遺言書って言うとね、結構重い、おおって思う部分なんだけれども、
ただ、両親といろいろなことを確認していくっていう、先ほどお話ししたようないろいろないざというときにね、選択的なことをどう望んでいるのかとか、それからお金のこととかもね、果たしてね、どこにどういうものを残しているのかっていうことが、
全然わからない中で、両親が何か自分の意思表示ができない状態になってしまったときに、私はえらい困ることになるだろうなっていう、今の実情は正直そうなので、
なるほど、私、両親と話すときにも、実はね、こういう講座を受け始めることになって、課題としてこういうテーマがあるんだっていうことを切り出しながらですね、取り組んでいけたら確かにいいかもって思ったんですよね。
で、もちろんね、いきなり有言書、じゃあ書きましょうなんて言ったらびっくりしちゃうと思うので、これをここ何ヶ月かの講座の間に、両親と少しずつ子出しに話す機会とか、こういったことを話してもいきなりびっくりされないような感じで、少しずつですね、この感じの話題をコミュニケーションの中に入れながら、
それで、こういったことをね、一旦作ってみるっていうことで、棚卸し整理をすることをやってみないかっていう方向に持ってけたらいいなというふうに思いました。
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これってまさにコーチングの構造で言えばゴールを定めるっていうところね、けいこさん今回手伝ってもらってっていうところになります。
逆に言うと、これがねやっぱりできないと、その講座を実際に受けて、私が何を目的としたいかっていうところが不明確になっちゃうなと思ったので、今回このゴール設定をしていただけたのはすごい良かったなというふうに思っています。
やるべきことが明確になるって感じですよね。
けいこさんはですね、私が今携わらせていただいているコーチングスクールのコーチングの講座の方も受けてくださっていらっしゃるので、これまさにコーチングの構造ですよねっていう話をしたんですけれども、
こうやって色々なコーチング的な、ザコーチングではないんだけど、こうしたのコーチング的な手法を使って、ある意味その方の課題を解決するための道筋、山登りの方法を作っていくっていうのは、これは本当にコーチング的なスキルが役立つ部分だなというふうにも改めて、
今回自分が受講生の立場を味わせていただいて感じたところです。
ということでですね、ここから先は私の話なんですけど、この講座の体験会というのを8月も行います。
8月9日の日曜日、それから23日の日曜日の夜19時半から予定しています。
よろしければですね、ぜひ気になっておられる方、本当にご興味ちょろっとありますっていう、その程度で結構ですので、来ていただけたらなぁなんて思っております。
お聞きいただきありがとうございました。
それからけんこさん、講座の方で、私もしっかり取り組んでいけたらなぁと思っていますので、こちらの方はよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。やすでした。