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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日、私のコーチングセッションを受けてくださっている、さきみきさんがセッションを受けた後のご感想、またご自分の思いというのをお話ししてくださっていました。さきみきさん、ありがとうございます。
さきみきさんは、ここ数ヶ月、目標を定めて、それをコツコツと有限実行していって、どんどん進んでいくという、そうしたことを着実にやってこられて、そのことも配信でお話ししてくださっていました。
そんな中で、ふと立ち止まるような出来事があったと。これまでリアルで、この春からヨガをやれる場所として、パン屋さんのイベントスペースというのをお借りできることになってやってきたんだけれども、
パン屋さんというのが、完全にパン屋さん都合ではなく、物件所有しているオーナーさん都合で、パン屋さんを閉鎖することになったという、そういったお話で、せっかく開催ができるようになった場所が使えなくなってしまうということを、最近それを聞いて、ちょっとショックを受けているというお話であるとか、
それから、ご自分が携わっている介護予防の方のこと、これをどういったターゲットで、これから関わっていくのがいいのかなということを考えているお話であるとか、
この佐紀美希さんの感覚として、これまで数年前とはまた違う、毛色の違う瞑想期というのにある気がするという、そんなお話をされていらしたんですね。
この立ち止まっているように見えるけれどもっていう、私たち、立ち止まることができたりとか、立ち止まっている時っていうのは、あれ、これままでいいのかなとか、私、こうやってきたけれども本当によかったのかなとか、
いろいろこうね、ちょっと焦りというか、気持ちの落ち着かなさみたいなのがあるかなというふうには思います。
これ、私の自分自身の個人的な体験としても、公務員の道っていうのも定年まで一般には登り続ける山みたいなものがあって、
それをコツコツと、それから時に苦しいながらも、ひいひい言いながら登ってきた公務員定年までの山みたいなもので登ってきたわけですけれども、
途中でやっぱり、この山を登り続けていいのかなっていうふうに思うようになって、それでいろいろと考えた末に、私は山を変えることにするということで、
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公務員定年までの山を下山してですね、それで別の山を登り始めるっていうことをやり始めたわけです。
今日、私の参加をさせていただいている朝活のグループっていうのがありまして、その朝活のグループで出していただいたお題のテーマっていうのが、
自分の残り時間ある程度考えるっていうことを意外とシビアに考える、そんなお話で、
冒頭にですね、最新の厚生労働省の平均寿命、また健康寿命、そちらの年齢から自分の今後について考えるっていうことで出していただいたんですね。
この平均寿命というところでは、今、女性が87歳、男性が81歳、健康寿命というと女性が75歳、男性が72歳ということで、
今、リスナーさんで聞いていただいている方の年代はそれぞれかと思いますので、この数字の受け止め方っていうのもそれぞれかと思うんですけれども、
私は50代なので、シビアに自分の健康寿命ということで考えると、20数年、そんなに長い時間じゃないっていうことをやっぱり突きつけられるわけですよね。
そうなってきたときに、この残り時間どう過ごすかっていうことを、私も今日の自分のシェアをする時間ではですね、やはりここにそんなに長い時間があるわけではないので、
この会いたい人に会うとか、それからやりたいことをやるとか、その行きたいところに行くとか、ここをある程度もうですね、この残りの時間ということを考えて、
いろんなリソースを残しておくってことも大切なんだけれども、もう折り返し地点は明らかに過ぎているので、リソースを使っていくっていうことも考えるっていう、
そういうフェーズでもあるのが私の世代かなというふうには考えています。
またこれがね、年代が若くなっていったりすると、そこの部分の考え方とかですね、気持ちの部分っていうのも違ってくるところもあるかもしれないんですけれども、
この自分がこうかなと思って登ってきた山、それをこうコツコツ登り続けて、どこかこうお休みどころみたいなところに来たときに、
ふとですね、この山をこのまま登っていっていいのかなっていう、もしかしたら登り方を変えてみた方がいいかもしれなかったり、
逆にもうその山自体を登ることをやめて、それこそ違う山を登り始めることを選択するっていうのも、これもあるだろうなと思います。
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これは本当にそれぞれの方の人生のまさに選択だなっていうふうに思うので、
ただ立ち止まっているなって考えたときに、そこで焦って急いで登り始めて、
例えば私で言えばですね、自分の健康寿命、24年後に登りたかったのはこの道じゃなかったってなる方が正直怖いなっていうふうに思うんです。
なんかこう、一生懸命一生懸命登ってきて、一旦ふうって一息ついて、さあまた一生懸命一生懸命登ろうって、
なんかこう思って、なんか登って登りきってみたけど、あれみたいな、私この山登りたいんじゃなかったなって思うのはすごくなんか、
後でだいぶなんかね、残念な気持ちになりそうだなと思うので、
この踊り場的なところ、ふうと一息つくときに、この自分の山の登り方をもう一度考えてみるっていうのはすごくなんか大切な時間な気がしてます。
多分私にとってそれが、給食しているとかね、病気休暇いただいて休んでいるとかですね、
なんかそういう時期とかがまさにそういうことだったんだろうなと思うんですよね。
この山の登り方本当にこれでいいのかなって。
結構そうしないと、その踊り場とか山の休憩所みたいなところにいないとですね、なんか登り続けなければいけない気がしてしまうっていうのがあると思うんですよ。
だからこう、ふとあれってね、なんか立ち止まってしまってるって思うその時間を、
決してなんかそこをなんか焦りすぎずにですね、せっかくなんかここでもしかしたらちょっと登山道を変えてもいいのかなとか、
場合によっては下山してもいいのかもっていうふうに思う。
そういう、やっとそこのね、ふっと息をつけるところまで来たって考えれば、
その時間というのもすごくなんか大切な時間なんじゃないかななんていうことを改めてね、自分の経験からも思い出しました。
ということで、先木さんご感想ありがとうございました。
またね、先木さんのご感想についてはリンクを貼らせていただきますので、よろしければぜひ聞いていただけたらと思います。
またね、このお話はそれぞれの皆さんの年代であるとか、ご自分の今登っている山っていうようなものがどの山によってね、また違ってくるかなと思いますので、
またそんなお話もどこかでお聞きできたらというふうに思います。
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お聞きいただきありがとうございました。
皆様にとってどうか良い1日になりますように。
安でした。