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おはようございます。小松でございます。 今ね、大学からの帰りなんですけど、あの今日ね、大学でフィールドレコーディングをすごくやってきました。
フィールドレコーディングって、野外旅行なんですけどね。 京都橘大のサウンドスケープを収録するっていうことで、
今、コウホーの依頼で、あるシリーズものの動画を作ることになっていて、それのオープニングとエンディングで曲を作ってほしいと言われました。
それで、僕はオープニングじゃなくてエンディングの曲を作るということで、ピアノ曲をちょっと作ったんですけど、
それにね、せっかくなので立花ブランドというかね、サウンドブランディング的に校内で立花らしい音を収録ということで、コウホーのメンバーにいろいろ相談しながら作っていったんですけども、
それでですね、もうほんと数時間、朝から今夕方なんですけど、もう何か所ぐらいかな、5カ所、いや7カ所ぐらいで収録することができました。
そこの音一つ一つのことを伝えると時間が限られてしまう中での話なんですけど、一言で言うと、どこの大学でもそうなのかもしれないけど、お互いがですね、
リスペクトしながら、良い意味の緊張感を持って、自分のやるべきお役目をやってるってことですよね。
それに尽きるんじゃないでしょうか。ごくごく当たり前のことですね。それが音から感じることができたっていうのが、今回の音収録の中で感じたところですね。
言われてみれば当たり前の話なのかもしれないけど、意外とね、そういうことでね、なかなか認識することが難しいとは思うんですよ。
写真撮るだけではなかなか難しいし、一人でやるだけではなかなか難しいという感じですよね。
いろんなサークルの方にも協力いただいて、例えば、球道部、弓でしぱってやるような音も撮れましたし、
あと吹奏楽部もかなり熱心に強化しているので、その練習風景も撮らせていただいたりとかね、しましたね。
でもそれがね、やっぱり広報課の方がですね、すごく良い関係性でね、学生さんとかクラブ活動の運営のところに繋がりがあるので、
事前に予約して行く場合もあるでしょうし、突然ちょっとお声掛けさせてもらったところもあるんだけど、
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本当ね、誰一人嫌な顔せずね、取材とか音のことなんかでもね、本当にもうね、すごく前向きに受け入れてくださって、最高の音が撮れました。
これ同僚のサウンドの先生と一緒に撮ったんですけど、もう音フェチ2人が集まってね、しかもその
音のですね、
本当に興味のある広報の方もいらっしゃったので、すごい音話で盛り上がったという感じですね。
しかも専門性が高いところもあるし、それで
しっかりと音を作ったってこともあったりもして、作るっていうのはもう
吹奏楽部は音を鳴らすわけですからね。 あと書道のね、書道関係のコースもあるので、そこでしっかりと
スズリをね、
スズリで、木銃っていうのかな、それを作ってね、
和紙に筆をね、走らせるような音も撮れましたし、 とにかくね、みなさんがなんていうかな、
すごく向き合っている感じをね、 すごくそういうね、力をね、感じることができました。
はい、というところが一番の ポイントだったかなと思いますね。
まあそんな中でどうだろうなぁ。 まあ
使う音は少ないのかもしれないんですけど、なんか音楽だけに使うのもったいないなっていうふうに思いましたね。
もうちょっとなんかこう、 作れるというか、
あの 展開することができるんじゃないかなと思って、つまりこう
音楽の中に入れるだけじゃなくて、 まああの学校の音のサウンドライブラリーとか
サウンドね、 デザインとかですね、SEですよね。サウンドエフェクトみたいな形で
活用することもできますし、そういうね、学園モノの音って意外とね、 あの生音で撮るって難しいんですよね。
しかもこう、はいこれからあの 録音しますよとかって言って撮るとね、すごく作為になって
自然な音にならないんですよ。 何気なく撮れるっていうね、ところをね、作るっていうのはすごく難しいし、それがある程度
できたのはね、やっぱりあの スタッフさんとね、広報をはじめ、諸々のスタッフさんと
教員と学生の関係性がいいわけですよね。 だからすってこう、話がね通ったりとかするし
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それでできると、これ他の大学でもできるのかもしれないけど、 僕はこれが本当にシュッとできるっていう
関係性ですよね。いやーすごい良い場所だなというふうにね、思いましたね。 という今日はですね、あのサウンドデザインというか
エンディングテーマのね、YouTubeの
大学公式の、それの音をね 入れるっていうのはそんな話だったんですけども、そこからやっぱり音って本質が
つかめるじゃないですか、やっぱり。 視覚では捉えられない人の感情とかね
本質という言い方はちょっと抽象的だけど、本音だよね。人の持っている本音っていうのがやっぱり出るので
そこがね、あの 録音中でも感じられたし、録音前後でも感じられたしね
お互いはこの学園作っていこうって気持ちになってるのかもしれないね。 そこがね、やっぱすごく
音から感じられたので、いやー本当良かったなっていうようなね。 でまぁまぁ一つ一つの音の良さっていうのはまたね、ここで紹介するかどうかね
またするかもしれないけど、まぁ本当2つの要素かな。 リスペクトし合えるっていう
その関係性と、あとはあの本気ですよね。 挑んでるってことだよね。
関わってるっていうか。 素直にできることっていうのはなかなか、それはできてるところは多いんでしょうけど
そこのここでできてるっていうことはね、ありがたいことだし、全部が全部の組織でそれができるっていうね
可能性保証はないしね。 そういうとこがね
なんか感じられたというか、そういうのを素直に出し合えるというか それがあのただ趣味でやってるっていうよりも
大学のキャラクターとかね、そういうものを出すことを目的としてね、やってるんだっていうね
まあそういう心構えみたいなものかな。 それがやっぱりね、お互いすぐ伝わるし動くし
何になるのとかね。 そういう否定的なことって一回も聞いてないので
そこが良かったなぁというようなね、今日は 立花大学の
サウンドスケープの調査というか収録っていうことで サウンドのフィールドレコーディングの話をしてみました