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はい、おはようございます。小松でございます。
なんかね、前回と引き続きなんですけど、お昼ね、食べてきたんですけど、
あの、ちゃんぽんなんですけどね、いや、よかったみたいな感じで。
で、今日ね、ちゃんぽん屋さんというか、あの、ちょっとあの、額外で出てね、食べることについての話、ちょっとできたらなと思うんですけど、
やっぱりあの、外に寝るって時間かかりますよね。で、ちょっとこう、まあ値段もちょっと高かったりもするし、
それにあの、忙しいとね、そういう気持ちにならないんですよね。
ただ、まあ本当にね、人生の一番大事なところっていうのは、まあ何かとね、余裕とね、えー、まあ、ゆったりした気持ちに少しでもなるっていうのがすごく大事だと思うんですよね。
で、まあ僕もそれで行ってきて、今日ね、一番よかったのはその、あの、やっぱ満席なんですよね、そこね。
で、何度か一人入れて、僕は最後入れて、あとずっとあの、列というかね、あの、いっぱい人がいらっしゃる状態なんですけど。
で、まあ隣の、隣はなんかあの、お仕事されてる方ですかね。で、横はね、工事をされてる方なんですよね。
で、あの、服にあの、扇風機みたいなの入ってるじゃないですか、こう扇風機でこう涼しいやつね。
多分ね、外の仕事をされてる方だと思うんですよね。
で、まあかなりね、5月の末に今撮ってるんですけど、あの、まあ暑くなってきて、えー、まあちょっとホッと、あの、一服しようかなっていうことで、たぶん常連さんだと思うんですけど。
そういうね、あの、お客様が結構いらっしゃると思うんですけどね。
それであの、もうカウンターなんですよ、毎回。
で、全員でそうだな、マックスで15人とか20人も入れないと思うんですけど、15人ぐらい入れるところなんですよね。
それであの、注文を出して、僕はちゃんぽん定食毎回頼むんですけどね。
ちゃんぽんのベーシックなのと、あと餃子とね、白いご飯とお漬物が来るという、すごくほんとシンプルなものですけど、味がすごいんですよね。
なんか僕ちゃんぽんすごく好きで、いろんなところ追い求めてきててですね。
あの、2001年に税人公に行ったときに、あの、家の近くにですね、当時すごい安くておいしいちゃんぽん屋さんがあって、たぶんね、居酒屋から出てきたっておっしゃってたから、長崎にすごい近い、長崎県内の店主だと思うんですけど、すごくおいしくて。
で、結局そのお店がですね、閉店しちゃうんですよね、数年後に。
5年間ぐらい通ったかな。
それでその後ね、京都市内なかなかないんですよね、ちゃんぽん屋さん。
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あるけどね、やっぱりいまいちなんか、あの、味的に違うなとか思ったりするんですよね。
それでチェーン店で大見ちゃんぽんっていうのがあるんだけど、肉中心かな。
食べるんだけど、チェーン店のベーシックというか、割とマジョリティみたいな味なんですよね、あんまりがっつりこないというか。
それで諦めつつ、リンガーハットもね、一応神原町に1軒あるので、でもそこどんどんお客さん減ってるからどうなのかなと思うんだけど。
そこが半年に1回ぐらい行ってて、なるほどなっていう味ですよね。
悪くはないですよ、すごく。
ちなみに長崎行った時に、ちゃんぽん屋さんにリンガーハット行ったんですよ。
長崎のリンガーハット美味しかったですよ、結構。びっくりしましたけど。
それで、なかなか諦めながらですね、行ったんですけども。
たまたまここの大学に赴任してですね、気持ちが念じて形になったわけではないんですけど。
なんかね、出会っちゃったんですよね、ちゃんぽん屋さんにね。
そこが今までの中、割とあっさりしてるんだけど、癖があって、具がしっかりあって。
かまぼことかもね、長めのやつが切ってあって。
で、魚介類ですよね。
えびが入ったり、あさりが入ってましたね。
イカが入ってて、それで豚肉ですよね。
良い風に混ざってるんですよね、細かくね。食べやすく。
しかもちょっと癖がありながら京都風みたいな。
いいや、追い求めてた味だな、みたいな。
店主のね、調理されてる方もまだまだ元気なので、当分は食べられるかなっていう感じなんですよね。
で、地元の話とか、周りが常連さんなんですよね。
知ってる人しか多分行かない場所だと思うんですけど。
それで運良くね、今日は並ばずに入りましたけど。
満席の場合は並ぶ感じよね。
そんなにめちゃくちゃ時間かからず来るんですよね、満席であってもね。
僕の場合1350円だったかな。
餃子もついて、餃子多分作ってあると思いますよ。
いや、すごい美味しくて。
いやいやいやいや。
たったそんだけの配信なんですけど。
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そこでね、ちょっと音的なとこで言うとですね。
中華鍋あるでしょう。
中華鍋に油敷いて、最初にちょっと入れますよね。
ちょっと油多めに入れて、たぶん肉かな。
入れるときにね、高い音が出るんですよ。
クチョクチョクチョクチョみたいなね。
クチャクチャコチョコチョコって分かるかな。
その音がね、いいんですよ、すごい。
なんていうのかな、倍音が聞くっていうのかな。
クチャクチャコチョコチョコチョコチョみたいなね。
あれ録音したいなと思ったんだけど。
それ聞くだけでもね、やっぱりサウンドスケープ的な価値がありますよ。
クチャクチャコチョコチョコチョみたいな。
だからそういう感じの美味しさですよね。
しかも隣の人同士がすごく狭いというかね。
たぶん肩が触れるぐらいのところなんですよね。
だからすごいなんか気持ちよさというか。
いいですよ、すごい。
話も結構ね、内容まで分かるというか。
ヤバいですよ、内容まで分かる。
ちょっとヤバい話を聞けたりとか。
あとね、肩が触れるぐらいなんで。
普通だったらええとか思うじゃないですか。
プライベートエリアが侵害するみたいな。
逆にね、今日初めて思ったの。
一体感がいいみたいな。
危ないよね。
一体感で同じ食べるところを
一体感で隣の人同士別に喋ることないんだけど。
肩触れながら食べるって今なくないですかね。
そういうことね。
ある程度チェーン店だったらそういうことがないでしょ。
だからね、なんかすごいいいんですよね。
しかもこれもう大学着いたんだけど。
5,6分で行けるっていうね。
人がいないところでしかもね。
いや、なんかいいわ本当に。
なんていうのかな。
別の世界にまた舞い降りたというか。
何にも他の肩書きとか背景ないですもんね。
新しいところに行ったら。
だから同じところに行くと背景が見えてきて
20年とか25年いたらそういうものがどんどん押し寄せてきて
息苦しくなったりはするんですけど。
周りは知ってるけど僕は周りを知らないっていう状態が
ずっとね、全人口ではあって。
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でも歩くとだいたい知り合いに出会うので
背景、認知資源取られちゃうんですよね。
それがね多分
一つの心理的な
疲弊感というかね。
ニュートラルって本当にいいなっていうかね。
転職とか全部リセットできるじゃないですか。
全てを。
そういうね、僕が求めている開放感っていうのがやっぱりあって。
それを実現っていうわけじゃないけど
僕が散歩して歩いてチャンポン屋さんで
たまたま本当に知らない人ばっかりですけど
そこで一体感を感じながら食べるとかね。
味が良かったりね。
そしてまた帰ってきて昼からちょっとまた作業があるんですけどね。
時間って今12時半なんで
13時からの時間までまだ30分くらいあるので
いやー本当にね
生き直しをしてる感じかな。
今日の結論で生き直しっていうのはやっぱり
人生にとってやっぱり大事ですよね。
短い人生だけど生き直しをしていくっていうことがね。
生きてる生をですね。
より満足して
満喫できるものになってくるんじゃないかなっていう風に思うんですけど
それがこの場所はね
民家とか生活圏の中の大学なので
孤立してないんですよね。
それが感じられるし
そんな感じで日々のスケッチをね。
適当にこうして喋って。
僕のための整理ですよこれね。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございます。