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水琴窟は、消えていく音を聴く──柄杓の水と、残響1秒
2026-11-01 25:33

水琴窟は、消えていく音を聴く──柄杓の水と、残響1秒

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庭の片隅で、竹の筒に耳を当てたことはありますか。

地面の下から、ポチャンと小さな音が上がってきます。

僕がいちばん好きなのは、その音が消えていくところです。

**この記事で持ち帰れること**
・水琴窟が、独特の響きになる仕組み
・水琴窟は「鳴らす」より「消える」を聴く、という楽しみ方
・音を聴くことが、作る衝動に変わる瞬間

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おはようございます。小松でございます。 今日ね、雨が今降っててですね、すぐ用事が終わって、また家に帰るまでのね、時間で喋りたいと思うんですけども、
今日ね、水琴窟の話ね、ちょっといきなりしたくなりましてですね。 水琴窟の──
庭園のね、中にあるあの音の道具で音具と呼ばれているものなんですけど、 まあ水琴窟のね、いろんな思い出というか、
まあそのあたりで、クリエイティブ、僕のね、あの音楽とか曲作る時の、すごくね厳選となっているところがあるので、
まあそんなことをね、話したいなというふうに思います。 最初に水琴窟を知ったのはですね、なんと東京の大学で僕は造園だったんですよ。
造園のね、学部で学んでいる時にですね、 その時は音をね、あの──
中心に研究するとは思ってなかったんだけれども、 あの──
何やらね、庭に面白い音の出る道具があるって聞いたんですよね。 で、まあそれがあの──
焼き物の亀がありますよね。それを逆にしてね、そこのところに穴をね、 開けて、穴を開けるのがすごいね──
絶妙に難しいんですけど── まあそれで大体1.5センチぐらいの穴を開けるんだけどね。
そこから水をね、あの水が落ちるように── 落ちるといっても水滴的に落ちるんですよね。ザーッじゃなくて、水をほのかに滴めて──
それがまあ割と定期的にというか、水がある時はあの、良い感じのね、水滴があの──
生まれるような、そういう感じのあの──
作り方っていうのかな。まあこれはもう図を見ないと分からないから──
ここでは喋れないけどね。 まあそれがあの──水がね、下に滴り落ちる状態なんですよね。
で、すでにあの水が下にある状態でですね── それでえっと──
上からね、落ちてきた水が下の水に当たるとですね、ポチャンという水滴の音がしますよね。
その音が亀の中で反響して── 独特のその洞窟で水滴がね、落ちるのを聞いているかのような──
あのまあ、絵も言われぬ響きとしてですね。 あの聞こえてくるっていう──
まあこれはたまたまたぶん作られたんだと思うんですよね。 東海地方の策定家というかね、庭の管理の方が──
まあそういう感じでその音をね、水中の中から聞くっていうようなそういう──
あのまあ構造なんですよね。 だからあの間接的な音なんですよね。直接音聞けないから──
下からこう上り立つような音を覗くわけじゃないけど、こう聞き耳を立てて聞くっていう──
03:14
人間が立つでしょ。立った状態で聞けないんだよね。 ほとんど音がね、聞こえるけれどもちっちゃい音──
だから多くの水金屑はですね、亀のところの表面に近いところに──
竹の筒みたいなものがね、置いてあってそれを筒をですね、耳に当てながら聞くっていう感じなんですよね。
だからあの音量は小さいし、なんか目立たない音?前傾音的な──
背景音かごめんなさい。背景音のような地の音ですね。バックグラウンドの音みたいな感じでしか聞こえないというか──
そういうね、なんか繊細さっていうのは僕はなんか好きなんですよね。
今京都に住んで、水金屑を備えている場所っていうのは結構ありますよね。
全部は言ってないけど、2,30ヶ所くらいあるよね。
有名なところだと植物園にもありますしね。
今日実は植物園にゼミ生とね、成果台のゼミ生と4年ゼミね、行こうかと思ったんですけど──
植物園もありますし、あとね、僕が一番好きなのは──
ここで何度も言ってるけど、高松新明神社っていうのが家の近くにあってですね。
そこの水金屑がすごく音がいいんですよ。
隣がね、大池通りなんだけど、そこをね一歩南に入った筋なんですけど──
音がすごく静かなんですよね。生活音が聞こえるような感じの場所で──
そこで水金屑の音を聞くんですけど──
どなた様でも入りますし、一応無料で入ることができますね。
お祭禅でお供えするのが礼儀だとは思いますけどね。
それで聞いて、街中のこんな音がすごいあるなとかね。
水金屑の音聞くとやっぱり耳のチューニングもされるんで──
背景の微妙な音にも注意が向けられやすくなるから──
街の音がうまくほのかに聞こえてくるっていう良さもありますよね。
僕は好きですね。
水金屑の音の質の良さって何かというと──
純音と倍音なんですよね。
落下する時の音っていうのは純音といって──
混ざりっ気のないというかね──
雑味のほとんどない水滴がピョッと──
06:04
まるで目に見えるかのような──
水滴が目に見えるかのような音がするんですよね。
それが亀に当たるんだけれども──
大体残響音を測ると1秒前後なんですよ。
小さい亀の大きさによってね──
残響音の長さが変わりますけど──
小さい亀だと0.8秒くらいかな、残響時間。
そして長いんだと1秒超えるところもありますよね。
1.23秒とかね。
そういう感じで大きな亀がすごく音が伸びやすい。
倍音が出やすいっていうね。
ちなみに倍音っていうのは──
基本の音の倍倍倍、オクターブの倍っていうのがね──
音が出ると同時に周りに反響も含めて──
周りの音が出る周囲の物体の影響によって──
倍音が出ることがあるんですけれども──
それがね、やっぱりいい亀だと伸びるんですよ。
すごくそういうね──
心が持っていかれるような音なんですよね。
人工音と自然音の間ですか。
自然音に純音っていうのはほとんどないんですけど──
水金屑だと純音に近い──
完全に純音じゃないけどね。
純音に近い音が出るわけなんですよね。
それがフワッと出て、それでビヨーンと──
なんとも言えない残響があって──
しかもね、水金屑をよく聞くとね──
音がね、1つだけじゃないんですよ。
3つか4つぐらいあって──
それぞれに基本周波数が違ったりするんですよね。
だからなんかね、和音を奏でてる感じ。
ポンポンポンみたいなね、和音を奏でてる感じなんですよね。
しかもその和音の出方がランダムですよね。
人間の作りじゃなくて──
自然に水が落下するタイミングによって音が出るので──
落下するタイミングが違ったりすると──
倍音の出方とか、基本の音、気音が出る出方も違うので──
すごくそういうね、楽器みたいな感じの──
しかも水金屑には2種類あって──
自然と音が出るタイプっていうのがあって──
これがちょろちょろ音が出るような構造をして──
それでただ聴くだけっていうのもあるんだけど──
僕が好きなのはね、秘釈で水をね──
だいたいスーピンクスのところで丸い穴が開いてるところが──
だいたい丸い雰囲気で地上にあるので──
そこに水をちょっと入れるんですよね。
すると水を入れた途端の秘釈でね──
ワーッと出てそれからだんだん音がね──
09:00
滲み出る感じで──
水滴がなくなってくると音が消えていきますよね。
そういう音が消えゆく様っていうのをね──
自分で作っていってそれを味わっていくっていうのが──
水金屑のめちゃくちゃ良い醍醐味ですよね。
残響の音が消える状態を聞くって感じだね。
音が出るときももちろんいいんだけど──
消えるところっていうのも絶妙な間があるわけですよね。
それが人工的じゃなくて自然的に出るので──
人の作意を超えたところの音にも出るわけなんですよ。
だからそういうときにね──
曲作ろうみたいな──
特にそこの場所で聞いててもそうなんだけど──
録音してね、聞き返すわけですよ。
すると現場で感じた状態とは違うね──
わりとメタ認知というか──
客観的な雰囲気を伴ったような音っていうのが──
感じられるわけなんですよね。
録音した音を聞いてると突然に──
あれ?即興でこの音と共演したくなっちゃったなみたいなね。
そういうのがあるんですよね。
するとね、音を呼んでいくというか──
ピアノの音もわりとスイキンクスに近いんだよね。
わりと近かったりするんで──
そこをめがけて共演をするというか──
だいたい録音するときはね──
5分くらいは録音するんですよ。
長かったらスイキンクスみたいな楽器的な音で──
切り張りが結構ね──
ちょっと難しいというか──
切り張りすると不自然な音なんかは──
10分くらい収録しますけれども──
それでね、10分くらい収録した音を聞き返すわけですよ。
音フェチとしては録音した音もそうなんだけど──
聞き返す音っていうのをね──
全然撮ったところの文脈は知ってるんだけれども──
音的にはね──
マイクを通した音で普段聞かないじゃないですか──
それが聞こえてくるので──
面白いんですよね。
実際にその音を聞いてみると──
新しく、新鮮な感じで──
音が耳に入ってくるわけですよ。
するとね──
即興だけど曲作りたいなとかね──
という感じになってですね──
即興ターミナル2っていうのがありますけれども──
そこがですね──
そこで13曲目だか12曲目だかにあるんですけど──
松屋コンシティングスっていうね──
そういう音があります。
それで音を聞いて──
即興で作っちゃったというか──
12:02
絶対音感がないんでね──
大体音感で聞くとですね──
音がEフラットとかね──
Eフラットマイナーとかメジャーとかあるけど──
やっぱりそれに合わさった音が出るというかね──
それはもう意図的じゃないと思うんですよ。
スイッチングスって──
なかなか大きなものだし──
細かい楽器みたいにね──
コントロールが効かないと思うので──
結構それは難しいと思うんですけど──
ピアノの音に近いんですよね。
ピアノの音も一回音を出すと──
音が消えますよね。
打楽器だからね。
ピアノの──
打楽器の意思だと僕は思うので──
それで音を離れていって──
スイッチングスと合わせていくみたいな感じで──
スイッチングス最近──
減ってるんですよね。
当時、10年前は結構ね──
多かったんですけど──
いくつかスイッチングスのある場所に行くじゃないですか──
するとね──
音がね──
音というかね──
閉鎖されたりしてるんですよね。
スイッチングスの場所はあるんですよ。
全然あるんですけども──
いくつかね──
残念な場所があって──
僕の家の周りに──
高松清明神社とですね──
あとね──
ある京都市の施設があって──
そこにもね──
スイッチングスがあるんですよね。
で、それね──
音がね──
しなくなっちゃったというかね──
物はあるんだけれども──
音がしなくなっちゃったんですよ。
さっきで言うと──
水がちょろちょろ流れてるような──
受け身で音が聞けるような場所なんですけども──
竹がね──
ありますけどね──
それがね──
なくなったというか──
音がね──
消えちゃったというか──
なんか鳴らないんですよね。
それの原因があってですね──
スイッチングスが一番難しいのは──
作るだけじゃなくて──
メンテナンスが大事なんですよ。
維持管理がね。
網がね──
上の方に水を垂らすところにあるんだけどね──
丸い穴が開いてて──
そこにあの──
網というかね──
わりと荒めの金属がね──
網が──
ちょっと失来てることがあるんだけども──
細かいね──
土とか──
枯葉の残骸とかね──
そういうのがあったらね──
中に入るんですよね。空洞。
空洞というか──
スイッチングスの亀の中にね──
まあ、いろんな異物が入るわけですよ。
すると──
15:00
音が出なくなっちゃうんですよね。
出てもね──
やっぱり音がね──
雑味が出るというか──
純粋さがなくなるというか──
そういう状態なんですよね。
で、その──
メンテがめちゃ大変なんですよね。
だってあの──
支柱の中にあって──
空洞を全部開けてですね。
それでこう──
あの──
根こそぎ──
掃除しなくちゃならないので──
あの──
業者さんに行ったらしてくれるんだけど──
まあ──
ピアノで言う調律に近い感じかな。
調律と言い方はよくないかもしれないけどね。
あの──
弦とかが入ってないからね。
ただまあ──
あの──
楽器体みたいなものがあって──
それを──
あの──
まあ──
掃除するので──
まあ一心調律と言わせていただくんだけど──
その調律がね──
やっぱお金かかるんですよね。
すごい。
だからそれで──
建物ではあるので──
やっぱお金かかると──
なかなかメンテって難しいじゃないですか。
だから──
必要なメンテのところはするんだけれども──
こういう水金屑みたいな──
まあ不耐物で──
あまりあの──
運営上重要度が高くないやつはね──
まあことごとく──
切り捨てられるわけですよ。
でその切り捨てられた結果──
音が出なくなったっていう水金屑がね。
まあ京都市のその──
施設の水金屑のみならずですね。
まあいろいろあるんですよね。
まあそれが結構ね──
切ないというか──
残念というか──
まあそういう状況になってしまうんですよね。
という場所に今ちょっと歩いてきました。
この場所今ね──
どうなんだろう。
ちょっと名前は明かせないんですけどね。
ちょっと非公開なんで──
非公開だけど入るかって感じですけどね。
まあ京都市内のね──
ところなんですけどね。
でここ行って水金屑あるかな。
あ、あるわ。
はい、ありますあります。
あって──
どうでしょう。
はい、ちょっとここ──
写真撮っとくかな。
雨なんでね。
でも雨の方がなんか風情があるよね風景的に。
風景的には全然OKなんですね。
どうだろう。
よいしょ。
じゃあちょっと音が鳴るかな。
鳴ればいいんですけどね。
水を入れました。
いい匂いやな。
18:14
鳴ってる鳴ってる。
いやいやいや鳴ってるな。
よいしょ。
あんね半年前は鳴ってなかったんだけどちゃんと鳴ってる。
すごいすごい。
鳴ってますね。
いやいやいやいやいや。
鳴ってます。
よかったよかった。
ちょっと鳴ってないとか言ってたけど鳴ってますね。
嬉しいね。
いやーここでね僕が録音して
それであのー
松中の水金屈ってことで出してですね
音変わってないですね。
うーん。
メンテされてますよこれ。
すごい。
今日として頑張ってるやん。
上に葉っぱがあって大変だけど。
いやーいいわここ。
でもここねちょっと非公開なんですよね。
あんまり伝えるとちょっとね
ちょっとストップかかってんだね。
言えないんだけど。
ここいいわ。
プライベートでね
この近くに来られる方なんかは
ご案内することがあるんですけど
あんまりね
オープンすると良くないと言われてて
はい非公開。
はい。
いやーいいわ本当になったなった。
はい。
京都市の持ち物ですね。
いやー本当なんかね
まああのー水金屈ね
ここあの周りあんまりあの
建物の塀とかがないので
横がね通りなんですよね。
だから音がすごいするんですよ。
車の音とか。
だから前撮ったのがね夜9時頃で
もう閉館のあたりぐらいなんですよね。
しかも雨の
今日雨だから周りの音がうるさいから
聞こえづらいんだけれども
雨じゃなくて
まあ快晴の時に
あれいつ頃だったかな
2月1月頃だったな
撮って寒かったんですけど
で近くにねカラスマー通りがあるからね
その音もすごく入るんだけど
なるべく
そのあたりは目立たないような音の処理をして
最後はピアノのところに入れたんですよね。
それがまたすごくね
推進してくれるというか
自分でなんか物を作るとかあるでしょ
そういう物って
まあドゥイングでできるんだけれども
なんか衝動になるんだよね
ビーングになると
即興って衝動に近いんだけど
そういう湧き立つものっていうのがね
やっぱりスティーピンクスにあって
21:02
完全に人工的に作ったものなんですよね。
でもそこに自然を入れていくっていう
まさにこう壺庭的というか
まあ京都ってね
完全なる人工空間ですけどね
自然を模した人工空間
そこのあたりのね
立ち位置とすごく近いんですよね
もちろんスティーピンクスが
京都の庭で
開発するとかね
顔を浅めたわけではないんだけど
京都で少なくとも2,30あるんですよね
そういうので僕は
ちょこちょこ見たりとかしてる中では
すごくいいところだし
高松新明神社はね
より今音聞こえてると思うんだけど
カラスマ通りなんだけどね
これから離れてるんですよね
しかもお池通りがわりと近いんだけど
建物の構造上ほとんど聞こえてこない
しかもお池通りは排水性舗装なので
今みたいなジャーっていうような音もね
すごく少ないですし
わりといいんですよね
だからより高松新明神社の方に行った方が
民家というか
わりとビジネス界からちょっと離れたところでもあるので
京都の我々が住んでる
僕もすごく住んでるところですけれども
呼吸感
日常の日常感覚っていうのが
やっぱあるっていうのが
すごくいいですよね
そういうところがね
やっぱあったりしますので
僕は聞くだけじゃなくって
出す方というかアウトプットというか
そういうのがあるんですよね
アウトプットもさせてくれるっていう
積極的な受動体なんだけれども
そこで濃度的な
積極的濃度体に変わるというかね
ただ音を聞く耳を澄ますっていうような
ものって外から見ると受け身っぽいんだけど
実は受け身じゃないってことも伝えてきたし
しかもそれをまた音に出すことによって
確かに表現だし目立つんですよね
そこでなんか共鳴があるんじゃないですか
それこそがなんか
別にサウンドスケープだからとか
音環境だから特別っていうよりも
人が本能的に何か綺麗なものを見ると
何か動きたくなるとか
綺麗な風景を見ると写真を撮りたくなるとか
それに近い感じなんだよね
なんか寄り添いたいっていう気持ちになるのかな
人って
そういうなんかあんまり
24:00
理論的なものでは全くないんですけど
そういうのがね
音を聴いて感じるんですよね
その衝動がある瞬間に音が出るので
考えてたら止まるんですよね
だからできる限り家にいるときはピアノをオンにして
DAW音響ソフト
それをね
立ち上げといて
いつでも音が鳴るような感じにはしてるんですよね
そうするといつ何時
音の衝動が来てもね
全然良いように
そういうのをやっていくっていうのはね
非常に重要なんじゃないかなという風に思いますね
そういう道具ってあんまりないよね
あんまりないなと思うので
そういうのをね
ちょっと感じられるのが
いいかなという風に思ったりしてますね
ということで
雨の中でございますがね
水禁物の話をね
びっくりでしょ実際に
確かめに来て京都市だからやってないよとか言いながら
偉い京都市
市民税払ってるけど高い市民税と固定資産税
払った価値がありました
ということでまたそこの場所に
聞きに行きたいと思います
ありがとうございます
25:33

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