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おはようございます。小松でございます。 今日ね、自宅のお部屋からね、撮ってるんですけど、実はあの、えっと今、あの、
新しい本ね、ずっと、謙安の本を書こうと思っててですね。 まあ他のね、仕事がすごく忙しすぎたので、なかなか難しかったんですけど、あの、野外録音を楽しもうっていう本なんですよね。
で、それであの、まあ今までね、断片的に作っていたような、 文章とかね、あの、塊というか素材があったんですけど、まあそこをね、うまくこう、ちょっとAIを使いながら、
まとめようとした時に、ちょっと足らない、あの、内容っていうのがあるっていうことをね、 AI が教えてくれてですね。それで、あの、まあ、ちょっと音声で僕入力するのがすごくね、やりやすいので、
この音声の毎日のね、あの、えっと、配信に加工つけてですね、 ちょっと今日は喋ってみたいなと思うんですけれども、これ何かというとですね、僕は録音、まあちっちゃい時からずっと3年、
3歳ぐらいの時からかな、やってるわけなんですけど、あそこでですね、 えっと、まあいろんな音を録音しまくったりとか、やった中で、まあ当然もう誰しもが100%
あの、まあ通過してしまうような道なんだけど、失敗談なんですよね。 これがですね、まあ文章を書いている時に良いことばっかり書くっていうのが、まあこれ専門家のね、
悪いところなんですけど、まあその失敗何かっていうのをね、ちょっとね、伝えたいなというふうに思うんですね。 一番失敗やっぱりノイズなんですよねー
風ノイズね、外に行くと風ノイズ、そしてね、あの機械ですね、それで触るとね、ガタガタするっていうところなんですけど、
まずはまあ風の前に、まあ部屋の中でもいいんだけど、 あのマイクをね、あの使って録音する場合に、まあそのマイクは機械の筐体に組み込まれてるものと、
外付けマイク、外で外部マイクっていうのかな、その両方があるんだけれども、 ちょっと触るだけでね、すごくガタガタ来るっていうのが、まあよくある最初の失敗ですね。
例えば、あのまあ外部マイク、僕ダットの頃に外部マイクをよく使ってたんですけど、持つんですよね。 持つ時にやっぱり微妙な音がね、入るんですよね。特に静かな時、
えっとね、よくあるのが野外の森に行った時なんかに、 鳥が上の方で鳴いてるわけですよ。で、まあマイクっていうのはね、対象に向けて、
ピントというか、ターゲットを合わせるようにマイクを向けるわけなんだけれども、そういう時に向けることは向けるわけですよ。
で、そこからやっぱりその録音っていうのは、ちょっと位置を外すと音源が動いたり、ちょっと違和感があったりして、聴いてる方も全然落ち着かないので、
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ほとんど固定する形、その三脚使わずにしてもね、固定を手でしていく必要があるわけですよね。
そうしていくと、やっぱり細かい音が入るんですよね。 握り直すんだよね。同じところの握力でずっとマイクを持っていると、やっぱり疲れてくるんだよね。
それでちょっと握った時っていうのがあって、そこが結構ね、 ノイズが入りがちなところなんですよね。
具体的に言うと、沖縄の八重山諸島の鳩間島に行った時にですね、赤ショービンの音が聞こえるんですよね。深夜にね、ヒューン、ヒューンみたいな音が聞こえて、これね、
もう本当に珍しい音なんですよね。今泣いてるのかどうか知らないけど、30年ぐらい前の話だけど、それでグッと持つんですね。
あっ、これ赤ショービンの音だ!みたいなのをずっと持って、静かなんで、録音してる時にはわかんないんですよね。
あっ、録れた!みたいな。で、それを、たくさん音を録音したので、現場では聞けなかったっていうのも良くないんだけど、
京都にね、戻って聞いたらね、ヒューン、ゴリゴリゴリ、ヒューン、ゴリゴリゴリみたいな感じで、ノイズがね、走るんですよね。
手のね、にぎにぎノイズってやつだよね。それでね、もう使い物にならないね、状態になったというか、
まあ、外からというか、ちょっと距離を離して赤ショービンの音をね、録音したので、それは使えてたんだけど、近くに寄った時のそのすごいこう、
響きっていうかな、響帯って言ったら変だけど、その動物のね、鳥ちゃんの、あの、体からこう、にじみ出る響き感って、固体振動まで聞こえたっていう感じがあるんだけれども、
まあ、そこをね、あの、録音していたわけなんですよ。で、そうするとですね、その音が、あの、聞こえ、聞こえ、そこまでのところの音ってこう、本当に珍しいので、
もう本当すごい良い、あの、獲物をゲットしたな、みたいな形でね、あの、言ってたんですけども、それがね、
にぎにぎだったんだよ。ダメだったっていうのが一つありましたね。はい。あとね、風ノイズはもうこれ、先ようがない感じなんですよね。
あの、外に出ると、もう必ずそのマイクに風が当たるとね、低音がもう本当あるんですよね。だからそこが結構ね、
うん、あの、難点な感じだよね。それであの、風っていうのは突発的に来るからね、びっくりなんですよね。まあ、これよくあるのは波の音ね、同じく
沖縄でね、あの、古高島で波音を録ってる時ですよね。あの、その時、あの、前の別のところでも喋ったかもしれないけど、あの、DATの
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あの機械そのものがね、あの、近づけて波を録ってたので、ザバーンってね、大きな波が来た時にね、あの、波を浴びちゃった。塩水を浴びちゃったんですよね。それでもう全体で15万ぐらいかかったかな。
それが消え失せたみたいな、2001年のね、8月、9月だったかな。そんなことがあったんで、まあそういう失敗とともにですね、
あの、その手前にあった話かもしれないけど、あの、録音してたんですよ、波の音をね。するとね、あの、すごく静かというか、あの、海がね、いい感じで、静かな状態で、あの、穏やかなんですよね。
波じゃない風がね吹くはずないなと思った時に ぼぼぼぼぼぼぼみたいなねちょっとごめんなさいねこれちょっとするよ
やばいですよねそんな音がね聞こえてしまったっていうのがあってこれ先ようがないですよね でしかもそれがあの1回なるとねあの曲みたいにずーっとなっちゃうんだよね
だからそのもういくらあの風貌をしててももう全然ダメっていうね そういう状態にねなったっていうのがありましたね
あとね鳩橋まで同じねあの練習風景よねお祭りの撮ってたんですよね あの
えっとね87月頃だったかなお祭りがあるので放年祭だったかな 放年祭の練習をね
まあされている時にちょっとこう 太鼓の音とかなりものだったかな
まあそういうのがあったりまあ綱引きがあったりするんだけどまあその時ね あの
まあ一応その撮ってたわけですよでもねあの まあちょっと前からそこの場所に行ってそのそれぞれのメンバーには顔は馴染みがあったんだ
けども 撮った後ですねすっごい叱られたんですよね
お前はあのヌスヌスとかみたいな感じ泥棒だろキー あのてめーはみたいな感じでねでねそこでねラポール形成ですよね住民との
やりとりでちゃんと事前に録音しますとかね そういうことを言ってればいいんだけれども
まあ音を録音しに来ました研究ねあの大学の学生ですとかって言ってそこで ok だと僕は思ってたんですよ
そうじゃなくってこれはの機材とかの話ではないんだけれども ちゃんと許可を取ってないととんでもないことになるみたいなね
でその方ねまた優しい人でねそれを言った後ね じゃああのそういうことかっていうかね
許してあげるからちゃんと録音ねあの しっかり取ったらいいよっておっしゃったんですよねここ愛じゃないですか普通だったら訴え
られるような話よねまぁ当時も今はね あのの本とした性格の小松だよねそれでね
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あとかなり叱られたんだけど後でそれはねあの 今後の僕のどういうかなスタンスですよねあの
地域調査をやるそしてねあの住民の方と話をするそしてそこの場所の音を取らせて いただくっていうのがあのそういうあの態度ですね
そこ当たり前じゃなくってやっぱりそこをねあのずっとこう あの感じて大事なところ許可を取るとかリスペクトをするっていうことですよね
そういうところのつながるなぁと思ってねあのとっ取る前にちゃんと マイクを向ける前に許可取りというかねお願いしますみたいなことをね
よろしいですかっていうね今だったら口約束でもダメだよねーちゃんとあのコンプラ やばい時代だからね
あの文章とかねそういうものを出す必要があるかなとは思うんですけれどもそういう ところがね
やっぱりやばいというかあの大変なところだったのかなっていうね いやーほんとはこっぱずかしい話をね
えっとしてしまったってのがそう失敗談でございましたね