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机に座ってから考えるのが、いちばん悪い──段取りは、歩きながら決める
2026-11-01 15:30

机に座ってから考えるのが、いちばん悪い──段取りは、歩きながら決める

机に座って、パソコンを開いて、「さあ、仕事やるか」。

そこで初めて頭を動かしていませんか。

それがいちばん良くないやり方だと、僕は思っています。

**この記事で持ち帰れること**
・作業と仕事を、分けて考える見方
・「やった気になる」が危ない理由
・段取りを決める時間を、移動中につくるやり方

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おはようございます。小松でございます。
今日ね、ちょっと朝なんですけど、雨の中ですね。
ちょっと用事で、自宅からですね、ちょっと移動しながらの配信をしたいなというふうに思います。
いや、ほんとね、雨の音ってなかなかすごい落ち着くものですよね。
今日はですね、判断力というか、物事を始める前には既に決まっているというか、仕事の段取りみたいな話をしたいなというふうに思います。
それでね、よく言われる話ではあるんですけど、仕事は段取りが8割とか、やる前からほとんど決まっているところがあるんですよね。
逆に言うとですね、作業そのものよりも、仕事が進むというのはですね、作業の手前でいろんなことを考えますよね。
作業時間以外に考えることも結構あったりとかして、そうするとね、四六時中仕事をやっているような気持ちというか、そういう感覚になってしまいますよね。
それはそれで落ち着きはないかもしれないけど、この時間が仕事だとか、この時間が終わったらね、午後8時が終わったら仕事が全部終わるっていう感じの方が少ないというかね、ほとんどないんじゃないでしょうかね。
僕もですね、いくつか仕事をね、末年どうだろう、少なくとも二つか三つ、五つぐらいね、廃校してやってしまっているところがね、どうしてもあるんですよね。
そういう中でね、ぱっと思ったことをね、歩きながらとかね、今の音声話もそうなんだけど、考えたり整理したりするんですよ。
それを別に人に言う必要もないかもしれないし、当たり前のことかもしれないけど、ある程度ですね、段取り決めておいて、それから具体的な作業が進むわけなんですよね。
一番最悪なのがね、パソコンとかノートでもいいけど、作業するっていう時間が具体的にあるじゃないですか。仕事の机に座るとかね。
そういう時に、それが初めてね、さあ仕事をやるか、みたいな感じで頭を動かすっていう風になると、これね、一番ね、もう最悪のやり方というかね、そういう感じなんですよね。
03:05
それってやっぱりね、同伴見みたいな話なんですよね。危ないのがね、仕事をやった気になるみたいなところなんですよね。
仕事をやった気になるっていうのは、単純なその作業ですよね。
エクセルのセルを埋めるとか、書類を書いていくとか、そういうのって作業なんですよね。
ともするとそこで同伴見が出ちゃって、仕事的満足度が高まるっていうような感じになっちゃって。
結局その段取りとか方針とかやり方みたいなものがそこでね、全然考えられてない、計算されてないっていうところがね、ちょっと危ないんですよね。
そうしちゃうとやった気になって、本当は仕事を進めなかったり、逆に仕事がね、すごく変な方向にね、行ったりとかすることもあるので、そうした場合にね、わりとね、なんかね、残念なことになっちゃうんですよね。
つまり余裕がないと仕事の解像度が上がらないってことだよね。
それってやってるとね、頭を動かしてるっていうよりも、作業をしてるとホットな感じになるよね。
ホットでやってますよみたいな体育会見みたいな感じになってくるというね。
そうしていくと、やっぱり冷静なね、どういうかね、クールな状態っていうのがどうしても保てなくなっちゃうんですよね。
そうすると、本来最善でやっていく仕事が、もうそこで終わっちゃうというか、なんか袋小路に入ってしまうというかね、わからなくなるわけですよね。
そうすると、自分らしいというか、自分の特性に合った仕事をこなすことも難しくなるし、言われたままの受け身的な仕事になっちゃうわけなんですよね。
それはどうしても避けたいんですよね。
それで皆さんもやっておられるとは思うんだけど、朝起きた時とか、耳トレしてる時とか、そういう時にどうしたらいいかなっていうのを常にね、仕事の手を作業として使う前に考えていくっていうのね。
そこが重要なんじゃないでしょうかね。
そういう風にやっていくと、自然とですね、癖がつくというか、そこがめちゃくちゃ大事ですよね。
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癖って本当にすごく、上手いこと使えば味方になってくれますよね。
自動ですね、オートモードでそれをやるというか、そういう習慣をつけるというね、そういうことですよね。
僕でいうと移動の時があるじゃないですかね、コースでね。
僕は今から回路に行くんですけど、週に、月に3回くらいの割合なんですけどね、行くんですけど。
そこで今日雨だから、普通は自転車で行くんだけどね、歩いて行くしかないじゃないですか。
そうした時にね、歩きながら移動してる時はやっぱり音声配信ですよね。
でも仕組みなんですよね。さあ今日は何を喋ろうかな、どんなことしようかなっていう感じじゃなくて、
喋りながら歩くというか、歩くイコール喋るんですよ。
周りの人が変態と思うかもしれないけど。
それで別にたわみもないことというかね、話題も全然決めないし、
ちょっと今日朝起きた時に雨だなとか、雨が降ってるから、少し歩くしかないかなと思って。
自転車だと5分くらいなんですね。歩くと15分くらいかかるんですけれども、
そういう中で15分っていったらね、いつも僕はね、大学の最寄りの渚辻から立花大学までのだいたい距離ぐらいで15分って。
15分で喋るような感じで、別に何も用意しないよ。
用意しないんだけども、喋りますよね、今今日だったら。
仕事の段取りはやる前に決まってるみたいなね、どこでもある話で別につまらない話ですよね。
特に大したこと言ってない。ただ今までそうやってる中で、
今日の話は結構たくさん他のところでもしてると思うんだけど、
そうするとね、同じ抽象的な話でもね、段階というか、
何度も何度もいろんな仕事をしてフェイズというかね、
その辺りは上がってるっていうのかな、経験がやっぱり多くなってきますよね。
そういう時に原点的な話をね、今喋ってるんだけど、やっぱりそこでなるほどというか、
同じことを言ってるんだけど、理解の鮮度というか、クオリティはすごく上がってると思うんですよね。
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やっぱりそれって、これをやったら成功したとかね、上手くできたっていうのもあるし、
周りの人がね、学生もそうなんだけど、同じところでつまずくんですよね。
冷静な頭がないとですね、上手く進まないというか、
今自転車が通っていったよね、あれアウトだよね。
危ないな。
上手く仕事が進まない時ってあるんですよね。
人の姿を見て、我が身を見直す感じだけど。
それって組織論というかね、自分がそういう風に上手く回したりしたりしててもですね、
そこに所属してるというかね、組織とか団体とかグループがあるじゃないですか。
するとそこの状況に全部かかってくるわけですよね。
いくら自分が上手くやっても、全然上手くできないというか、
そういうのがね、自分の努力ではどうしてもできないところで、いくらやっても上手くできないとかね、
そういうのがありますよね。
そうするとやっぱりその組織とかグループとか、その辺りの変わり時だと思うんですよね。
だから完全に生きてると、個人事業主で外の仕事をもらってきてというかね、
依頼があって仕事をしていらしていくというのもあるかもしれないけど、
でも限界がありますよね。
それにしても依頼主の状況が色濃く反映されるわけですよね。
だからやっぱなんかね、組織とか対人対グループ対組織ですよね。
その辺りでやっぱりちょっとやりとりしてて、この組織はいいなとかね、あれ全然上手くいかないなとかありますよね。
そうした時にね、やっぱり主作選択しなくちゃダメですよね。
そんなそこでどうせここでしか仕事ができないとか、この依頼仕事を外すともうダメだろうかね。
そういう感じがあるかもしれないけれども、最初の推しというか、それはもう全部仕事とかそういうのやるしかないし、
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うまくそれが回ったとしてもね、例えば糸井重達さんなんかね、来た仕事めちゃくちゃ選んではおられるんだけれども、
できるだけ仕事をね、今はどうかわかんないけど、できることはしっかりされるっていう感じで、
お断りになるところっていうのがあるとは思うんだけど、
できる限りそのあたりは何でもかんでも断るっていう感じじゃないですよね。
すごくいいなと思われた依頼は引き受けることが終わりだと思うんですよね。
周りにもね、なるべく仕事を受けるっていう人いらっしゃるんですよね。
僕も当初はそうでしたけど、そういう時はやっぱり自分で依頼された仕事なんだけど、
自分ごとのようにして行なっていくっていうような気持ちのマインドセット、切り替えをしてですね、仕事に挑んでいく。
つまり自分ごととしてやっていくっていうような、自分の経験を高めていくみたいなね。
そういう感じで依頼された仕事であっても回していくっていうか、自分ごととしてコミットするってことですよね。
僕もそれはすごく気にして、期待とか意識してて、依頼された仕事でも自分ごととしてしっかりやるっていうか、
そうやってやっぱり仕事が結果的にうまくいくし、クオリティもね、上がりますし、
そういう感じで進めていく感じですよね。
それにしても段取りというかね、いろいろ仕事があったんですけども、段取りを引き受ける段階で決めていくというかね。
決めていかなくても一回OKしておいて、動きながら考えたらいいんですよ。
全部決めてから動くってやっぱりタイムラグがあるし、別のところで喋ったと思うけど、やっぱりそれって判断が遅くなっちゃうからね。
だから結局はね、どんな仕事であっても段取りというかね、最初にほとんど決めちゃって、それでもう決めた後で動くっていうか、
そういうことをしていくとよりなんか冷静に仕事できるしクオリティが守られるし、
今日の話は矛盾かもしれないけどね、決めてから動くと動きながら決めるみたいな感じで。
臨機応変でこれだっていうのはないけれども、一切決めたからにはやっぱりしっかり段取りして、
方向性決めて、そこから逆算してやっていくっていうことはすごく大事だし、
僕はこれをお探しにやっているのはそういうもやっとした自分の考えを言葉に出して自分を性能させているわけですよね。
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そのための僕は装置だと思っているので音声配信は。
だからそういうのは常にね、やる前から段取り決めて動くっていうふうにしないとブレますから、
今日はそんな感じでお伝えをしました。
来ましたね、ありがとうございます。
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