1. 小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』
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何も決めずに喋るほど、普遍的なエッセンスが出る
2026-09-19 18:17

何も決めずに喋るほど、普遍的なエッセンスが出る

毎日15分、何を話すか決めずに喋っています。

決めないほうが、普遍的なものが出てくる。決めた途端に出てこなくなる。

今日は小学校の「ランラン走」の話から始まりました。

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https://note.com/masafumikomatsu/n/n3d4d6103319f
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00:02
おはようございまーす。小松でございまーす。
またね、例によっていつものね、えー、立場なんですよ。
帰るのか。あ、帽子が。帽子が帽子が。
すごい今日、また風なんですよ。
風をね、風が出てきた。風を吹くんじゃなくて、風が出てきて、すごいね、ヒューヒューみたいな音になっておりますけどね。
えー、またここを歩きながら、今日は何を喋るかなっていうか。
この帰りというか、いつも喋ってる自体が実験なんですよね。
どこに行くのかよく僕自分で分かんない。
よくそれで毎日喋ってるなって言われて、変態の部類じゃないですか、喋って喋ってね。
ただね、せっかくなんで、ノートとかね、ボイシーとかスタイフのね、
最近の再生回数とかね、ちょっと言っちゃおうかなと思うんですけど。
まずね、ボイシーね、再生回数減らないんですよね。
だいたい20から30多かったらね、見たら分かると思うんだけど、40回の時もあるかな。
逆になんか、そこの馬の骨が喋ってるか分からない。
しかも馬の骨に失礼ぐらい内容的にね、書いてないじゃないですか。
例えば2026年ね、9月の23日のアンダーバー123とか、そんなことばっかりじゃないですか。
だからね、まあとにかくね、福袋、福にもなら不幸福袋みたいなことで喋ってるのにもかかわらず、
聞きに来られるっていうのは、多分内容で聞いてないんじゃないですかね。
小松が喋ってるからなんかっていう習慣か、聞いてる人が変態なのか、ひどいよね。
ここでまだ今日もね、どんどんフォロー外してほしいと思うんですけどね。
まあそういう感じの人が聞いてんじゃないですかね。
すごいよね。もう本当時間の無駄だと思うよ、これ。
だって15分20分ね、大事なあなたの台本を奪い取ってるわけですからね。
しかも本人無自覚であなたの何を取ってあげるんじゃないんですよ。
本当に勝手にそういう風になっちゃってるってね。
まあこれが全意識無意識でね、聞いちゃうっていう怖さですよね。
僕もそれは何を喋るかっていうのがわかんないです。
自分の中でそれがね、くずな内容かどうかもわかんない。
それはね、毎日喋ってたらたまにはね、プロ野球でも3割出さってすごいじゃないですか。
10個喋ってね、3回っていうのがやっぱあればすごいことだし、
もうこれ絶対なんかね、小さい時に自分の声の変化が楽しかった、覚醒。
03:02
マイクで喋るとわーっと広がるっていう、
同時性的にPA使った声の広がりっていうのは面白いですよね。
なんか放送部でそれは体感したかな。
自分でね、放送室、放送部だったんで。
割とね、こんな感じで喋ってるんですよね。
朝になりました。皆さんおはようございます。
同じことやってんじゃん。おはようございます。
ランラン走を今からね、しますんで。毎日ランラン走ってあるよね。
意味わからんよね。それで好きな曲かけたりしててね。
それで朝の運動をするわけで。
朝のランニングで一周が多分ね、何メートル?100メートルだ。
200もないか。でも200あったかもしれない。田舎だからね。
200メートル一周の、一周で200でしょ。
10周走ったらあれじゃないですか。2キロでしょ。
そういう感じでね。止まらないのかな。止まらないのやねこれね。
止まらないかな。どうもどうも。すみません。
すごく強引なんですよ。渡る時に。
ちょっとどうせよろしくねみたいなね。
すごいやばい歩行者だよね。ニコニコして。よろしくみたいな。
だってもうコミュニケーションしないと人止まんないもん。
ただ突っ立ってるだけじゃん。そうでしょ。
突っ立ってるだけじゃ止まらないっしょね。
そこぐらいのことは必要だよね。だって生身の人間同士だからね。
ということで、ランラン草っていうのがね、
塗り絵みたいにグラフがあって、それで10キロ走ったらね、
府中小学校だったから宮津市の、10キロ走ったら宮津市内に行くんだよ。市街かな。
宮津市街、都会だよね。そっからね、50キロ走ったら、
綾部とか行くんですよ。福知山とかね。
そんで100キロ走ったらね、神岡ぐらい行くんですよね。
京都は多分136キロだったかな。宮津から。
そういうのを塗ることによってですよ。
塗ることによってモチベーションにつながるってことだよね。
モチベーションにつながって、それで124、136キロ。
そうなったらね、何週かもわかんないけど、
一枚終わるんですよね。グラフというかA4版の紙みたいなのかね。
そして何か賞をもらったかどうかわかんないけど、
70キロだからいよいよ神岡かな、その辺の方かなみたいなね。
地形的なフェチでもあるんでね、僕鉄道が好きですからね。
06:05
そういうことで、府中っていう田舎の宮津にいながらね、
それでやってた乱乱走。
で、その乱乱走の放送、僕はね、走りながら放送していって
駆けてたっていうね、めちゃくちゃ忙しい小学生だったんですね。
児童会社もしたことあるけどよくわかんないもんね。
そんな感じのことをやりましたよ、本当にね。
それでそれが今ね、もうこれすごいでしょ、僕の技術としてはね。
これ自分でもよくわからないほど技術ね、あるのかどうか知らないよ。
あのね、話は飛ぶでしょ。で、また戻るんですよね。
すごいよね。戻って、そして止まって戻って。
それがね、多分これも本当に別に大したことないんだけど、
温泉配信とかね、こういう毎日人前で喋ることやってると戻るんですよ。
でね、喋り慣れてない人は戻らないんですよね。
あれ、この話どこ行ったかな、戻らない。あれどう行くのってね。
で、まあそれが慣れてくるとね、人前で喋ってる商売とかやってるからね。
戻りつつも戻る道中の風景も楽しんでもらって、それで戻っていくっていうね。
そういうことをやるわけなんだけどね。
で、今どこの立ち位置かというとね、
そのメディアによって自分の声がね、覚醒する面白さですよね。
で、もう一つっていうことだよね。
何かというと録音だよ。これ3歳の時に録音したでしょ、色々とね。
録音して、それで自分の声がね、すごくもう一度同じ空間で再現できるってこれ初めて。
あれの声やねんって思ったけど、自分の声なわけですよね。
そういうことをやってるっていうのがあって、面白いなと思うんだけども。
そういうふうに、これがどこに行くかわからないっていうことでね、
例えばそういう話をね、毎日やってるわけですよ。
それでその、またもっと入れ子構造で元に戻ると、
そういう僕の配信ね、ボイシーだいたい20から戻ってくるでしょ。
20から30とかね、40ぐらいですよね。
スタイフはもっと少ないね。15ぐらいですよね。
スタイフの方もいいねとか押してくださるんだけど、
多分だけど、聞いていただいてる方のいいねすごくありがたいですよ。
見えてますからね。
ただその広がりはね、スタイフは広がらないなと思いますね。
定着はやっぱないっていうか。
今押してるスタフのね、押してる人ね、ありがたいんだけど、
多分長続きしないじゃないですか。すぐ飽きちゃって。
そこがね、ボイシーと違うとこだよね。
09:00
追加すげーとスタイフって無審者で喋れるから。
量がめちゃくちゃ多いんですよね。
そういう感じで、持続性あったら聞いてくれたらいいんだけどね。
でもフォロー外してね。できるだけ外してほしい。
僕のやつは人に聞かせたくないので。
聞かんでよろしいですからね、ほんとね。
そういうね、意向自然なところでやってるっていう。
でね、そんな感じで、僕というか喋り方の特徴としては、
プロセスがね、とにかくね、順番ですよね。
喋りの順番っていうのがちょっと特殊なのかもしれないね、僕の喋り方ね。
すごく特殊で、やばいなっていうか、戻りますけどね、すごいね。
それで、あとはね、ノートなんだけど、
それがね、あんまり増えないことがずっと続いて、
多分半年とか1年とか増えないなと思ったら、
やっぱり変動があるんですよね。
ノートってバズってる僕の記事が2つくらいあって、
もうどうでもいい記事なんだけど、
それがね、稼いじゃってるんですよね。
1週間で、えっとね、なんだっけあれは、
いや、骨伝導の話をしたのか、
だいぶ2年くらい前のやつがまだまだね、聞かれちゃって、
もう聞かないんでいいんだけど、
それとね、人生には3つの坂があるっていうのも上位なんですよね。
聞かなくていいんだけど。
で、普段喋ってるのがね、
だいたい50とか70、多かったら80、
さっき見たら90のやつもあったかな。
それでね、いいね数も減ったりね、
1週間で20とか30とかね、
ただ今50になったりとかして、
で、順番もね、同じような感じにしてるんです。
同じというかね、手を入れてないんですよ。
僕、順番大事だと思うんでね、喋りもね。
それでね、まあまあうまくね、
聞いていただいて、1300とかさっき見ると1400、
調子よかったら、
多分1500ぐらいになるのかなと思うんですけど、
1500はいかないかな。
で、まあ好きなこと喋ってる今の状態をね、
文字化するわけですよね。
するとね、やっぱなんか、
普通だと文字、こんな喋りをね文字化するじゃないですか。
見れないんですよね。見れないというかね。
読むに値しないんですよ、だいたい。
でもね、これはね、自分の、
ひいきめで言う話だから嘘だろうって、
突っ込んでほしいんだけど、
僕の文章、僕の喋ってる内容の音声ね、
文章をすると読めるんですよね。
何なんだろうなと思って。
そりゃAIが、
編集、ほとんど編集させてないんですよね。
丁寧に、そうはないように文字をね、
並べたり文章作らせたりはしてるんだけれども、
その内容自体とか、
12:00
順番自体は変えてないんですよね。
でも変えてないんだけれども、
読めるんですよ。客観的に。
僕は本15冊とか書いてるので、
そんな文章ダメっていう人間じゃないけど、
読めるんですよね。
これが不思議だよね。
破綻しないって言い方の方がいいかな。
それは何なんだろうっていうね。
僕の文章は、
音ってすごいねっていうね、
耳を澄ませば世界が変わるっていう本をね、
出しましたけど、
その時はキーボードでタイピングしてて、
何も文章が出てこない時には待つっていうことをね、
無理やりは書いてないんだけど、
それに近いかな。
だからタイピングするときのコツをね、
本には書きましたけど、
自分の思っていることを直接に、
手で変換してるっていうことをね、
してましたよね。
今はもっと機械が進化したっていうこともあるんだけれども、
自分の思っていることを、
より早いスピードで、
声にして記録してるわけなんですよね。
だからね、すごく今たくさん文章、
当然出てきてるし、
それを用文にして、
用文にして、
新しい本の素材にしたりとかね、
無意識だからこそ出てくるような、
文章の面白みがあるんですよね。
それを引っ張ってる感じなんだよね。
だから今日でも何も決めてなく喋ってるんだけど、
結局そうだよね、
乱々そうにしても、
無意識とか前の記憶とか、
その辺りから引っ張り出してくるっていうことを、
やりまくってるんですよね。
普通の人だとこれ、
こんな昔の思い出とか、
そこの気づきっていうのは、
別にそんな人に聞かせなくてもいいし、
別にそれを言葉にすることもないと思うんだけど、
ほとんどの人。
僕は何でそれをしてるかというと、
やっぱり淡いのところで、
すごく大事な全意識の様子がね、
出てるんじゃないかなと思うんですよね。
それこそが次の気づきを導くための知恵があったりとかね、
自分に知恵があるすごい人たちじゃないんですよ。
そういう際々なところで何か出てくるところがあるかもしれないですよ。
それを、
AIって構造をしっかり掴むので、
まとめさせることは上手いんだけどね。
それは良くも悪くもだけど、
何か美味しいエッセンスが今日の中でも出てるかもしれないよね。
はっきり言って新書を今書こうとしてて、
どこの出版社をするかも分かってないよ。
準備だけはしとこうかなと思って。
すると、そういうことの準備を、
例えばこれ、新書作りますとか言ってね。
言った途端、出てこないでしょ人って。
15:00
僕もそうだけど。
事前にそういうのを30本とか40本とか50本、
100本くらい喋るつもりなんだけど、
そうするとすごく、
やっぱりなんか普遍的なエッセンスが出るんだよね。
これは仕組みでしっかり、
仕組みであってもなくてもいいんだけど、
やらないと出てこないんだよね。
やると出るんだよね。
そこは何なんだろうなっていうところがあるわけなんですよね。
今日の話をまとめるわけじゃないけど、
僕の印象深いところは、
些細な思い出とか記憶とか、
そこに焦点を当てて喋り続けてると、
もう少し抽象化された何かの気づきみたいなものが乗っかってるんですよね。
それが不思議なことに、
当時はそんなこと思いもしないじゃないですか。
今の今日の話って、
小学校ぐらいの時の話だからね。
でも今の段階で、
歳とって、
老害変化してる小松ですけど、
そういう中で昔の話を捉えてみると、
輪郭以上に抽象化された何かの軸というか、
切り口が見えるんですよね。
その切り口っていうのが多分、それを集積していくと、
他の人があまりしない何かが出てくるんじゃないかなって思いますし、
それを信じてやっていくっていうのがやっぱり大事かなと思うんですよね。
ただそれを何か、
あんまり、
意図的にはできないし、
その辺りを探っていくことっていうのがやっぱり、
大学の仕事というか、
研究とか表現活動してますよね。
一旦終わって帰る時の夕日見ながらね、
まだ夕日よりちょっと今日早いけど、
それをやることによって何か、
見えてくるものが毎回あるので、
適当に喋っててもね、日付しか書いてないでしょ。
でも見えるんだよね。
そういう面白いところに、
共感していただいている方っていうのが多分、
毎日聞いていただいているのかなと思うし、
肌感覚でいうとね、
まだまだそれあると思います。
まだ全然喋り足らないなと思うので、
こんだけ喋って5年以上、
そんな感じなので、
思い出には今だから言える背景が、
抽象的に詰まっているっていう、
そんなお話でございましたね。
ということで、タイミングよく、
電車来ましたので、
これにて終わります。
18:17

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