● わかったようで、わからないような自律神経の話ですが、誰かに届き、感じてもらえたら嬉しいです
私たち3人が声で表現する自律神経の話は、誰に届いているのか、ちゃんと必要な人に届いているのか。自律神経は一人ひとり、様々な特性を持っています。もっともっと色んな角度から、色んな話ができたら、もっともっとたくさんの人が、その人にとって心地よい場所で、自由に自分を表現できるかも。また一年、そんな表現を目指していきます。
- 自律神経がテーマだからこそ声で伝える
- 発達障害の専門家、新井先生のセミナーに行ってきました
- イノチグラス(INNOCHI GLASS)
- カラーレンズみたいな感じで右と左でレンズが違う
- レンズをかけたら良い姿勢に
- 重心も変わって、手の力も抜けている
- 感覚はほんとに違う
- たくさんのアプローチがある
- 居場所がなかなか見つからなくって、困り感があまり人に分からない人
- 成長期の子供など、いっぱいいる
- ポッドキャストも自律神経のキーワードを見て聴いてくれる
- 私は自律神経オタク
- 自律神経の存在をみつけて楽になった
- 話つづけて置いておくのが重要
- もっと積極的に知らせることもしたい
- 届くのは共振
- 森のイメージ
- 自律神経というアンテナを立てている人がいる
- 二次的にサポートできるようになる
- メガネをかけて緊張がとれて指の痛みが治りやすくなるかも
- 音楽の話もいいよね
- トータル感を伝えたい
- 自分の世界がもっと広かったなに気付く
- 知らないことはいっぱいある
- いろんな方に聴いていただきたい
- 結果、たくさんの人に聞いてもらえて幸せになれば良いから
- チームとしてやっていければ
● オンラインサロン「Club おなかにてあて」、発達障害の専門家、新井清義先生の最新記事です。無料会員登録でご覧ください。
<おなかの森にすむ人たち#13 インクルーシブコミュニティとは?>
https://onaka-teate.jp/special/7955/
● 出演
佐藤 勝美 / 徒手療法家
島崎 弥佳子 / ガラス作家
高木 剛志 / Webデザイナー
● Music
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
感想
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00:13
私は、そこが自律神経と声で表現をしているというところに面白みを感じているので、
そのコンビネーションで、自律神経と声というコンビネーションで表現をしているからこそ伝わる人たちがきっといるんじゃないかというのは思っている。
もしかしたらすごいチャレンジなのかもしれないけどね。
それはもう、例えば美加子さんがガラスを作らずにはいられないぐらいな衝動であるのと同じように、
結局お二人と一緒に芸術大学というところに通っていながら、今治療科でいて、自律神経とかを包括するようなスタイル。
しかも手を使ってやっているというところが、そこにあるのかなという。
なんかね、ちょっと話がずれちゃうかもしれないけど、
新井先生ね、発達障害の専門家の新井先生のこの間セミナーに行ってきたんだけど、
そこでもね、いろんな出会いがあって、
なんかね、メイク師さん。
メイク師?
メイクさんじゃなくて。
メイクさんじゃない。
目を育てる。
目を育てる。
そっちの、カタツナのメイクじゃなくて。
そう、そういう方がいて、面白いなと思って。
で、なんかね、命グラスっていうね、眼鏡を紹介してくれて、
カラーレンズみたいなんだけど、右と左でまったく違うのね。
例えば右が青で、左がオレンジでとか、
それくらい右と左の視覚が全然違ったりする人がいるんですって。
そうすると、で、実際に、なんかそういった子どもが、
字を書いたりしている動画を見せてくれて、
手は緊張しているし、首はすくんでいるし、
体はねじれてこうして書いているのが、そのレンズをかけたら、
それが力が抜けて、スッといい姿勢に戻ったのね。
反対に、これってどこが変化しているんですかって、私に聞かれたの。
私が、反対に姿勢を見たり、自理神経の変化を読み取る治療家だっていう風に、
新井先生がその方に紹介してくれたので、
そしたら、すごいこれって言っても変わっている、
すごいこことここが変わっている、重心も変わっているし、
手の力も抜けているしとかって言って、
03:00
こういった世界もあるんだなと思って。
そうすると、そういった人たちは、目で何かを認識するっていうのは、
ちょっとすごい大変なのね。
そこに特殊なレンズをかけること、道具を活用することによって、
その人の世界がものすごく変わったりするのね。
感覚って本当に違うから。
特性があって、得意なところ、弱いところもあって。
何だろうな。
だからいろんな、自理神経にしてもいろんなアプローチができると思うんですよ。
もっとこういった道具を活用したのとかね。
特殊な車椅子を使っている人たちともちょっと繋がりを作ったりしたんだけど、
私のアプローチってその特殊、手を使ったりするのもあるし、
アロマみたいなのもあるし、医療行為もあるし、
道具とかを使うっていうのもあるし、
ものすごいたくさんのアプローチがあって、
それらをいろんな視点で、たくさんの人がいるからこそ、
たくさんの視点で、
その人に一番合ったものをできるだけ早く届けてあげられたら、
その人はすごく自由に自分を表現できるところに行けると思う。
そういったことをするお手伝いの一部分を、
オンラインサロンでできたらいいかなと思ってて、
その流れでこのポッドキャストも始まってるのでね。
まだまだいろんな可能性があるから、
そうするとさ、さっきの色の話とかさ、
たぶんみかこさんと話したら面白いんじゃないかなと思ったの、実は。
色の話?
だって色のついたガラスのレンズだよ。
そうそう、すごい興味ある。
それを目にかけることによって、その人の世界が変わったんだよ。
姿勢が変わって力んでた手の力が抜けて。
そしたら、たとえばみかこさんのガラスをこうして覗いたときに、
いや、本当に幸せに感じる人はいるだろうなとかね。
だからなんだろうな、なんか
居場所がなかなか見つからなくって、
困り感があんまり人にわかってもらえない人にこそ聞いてもらいたいなって思ってた。
その外にいる人っていうのはね、
いやみんな困り感とかね、あるから、
誰が楽で誰が苦しいっていうのもないんだろうけど、
06:01
なんか想像もつかないぐらい困っている人たちってやっぱりいるんだよね。
で、それが成長期の子どもたちがそういった環境に置かれたときに、
やっぱりすごい苦しいことになってしまったりとか、
で、街に来て大人になってからいろんな症状にすごい苦しんできたって、
この話も最初の頃にしたんだけど、
それがやっぱり思春期頃から始まってたりとかね、
実は子どものときからずっと抱えてたんですよっていう人がいっぱいいるのね。
子どものときにちょっとその、
自分をもっと楽に表現できるところを、環境を、
誰かが見つけてくれたり提案してくれたりすれば、
その子の人生って結構変わるんだろうなと思ったりすることが、
オンラインサロンをやってからより強くなったんだよね。
で、このポッドキャストもね、
自立神経っていうキーワードを見て聞いてくれる人たちがやっぱり多いなと思ったので、
自立神経ってやっぱりいいなって。
私は自立神経大好きだから。
自立神経大好きってね。
自立神経オタクみたいな。
私の場合は自立神経っていう存在をすることによって、
自分の楽な場所を見つけたっていうところもあるからね。
届けたいね、そしたらそういう方たちにね。
なんかね、あれなんだよね。難しいのはさ、届けたいって思うじゃない。
これ僕が自分で仕事やってるときもそう思うんだけど、
なんかね、そういうのを探してる人っていうのがいるじゃん。
そういうのないのかなって。
探してる人が見つけるっていうふうなのはすごくわかるんだけど、
その人にとってすごく受け入れられるっていうか、
なるほどって、こういうのを探してたんだっていうのがあるんだけど、
同じような感じの人なんだけど、漠然とわからないっていうだけになってて、
っていう人に届けても届かないんだよね。
相手の受け取る方が開いてる状態じゃないと、
それがわかってもらえないっていうのもあるから、
一番すって入ってくるのは、たぶん自分で探してきてあったっていう状態。
だからもうほんとにずっとこういうふうな話をし続けて、
09:05
ポッドキャストをたくさん置いとくみたいな感じのことっていうのになるんだろうなと思うんだけど、
もうちょっと何らか積極的に届けたいなというのは思うけど。
自分が困ってることが、困ってることだって発信できない場合もあるよね。
困ってる人が。
例えば子供でしょ?
自分たちも子供の頃って、自分はそれが普通っていうかと思ってたりするじゃん。
困ってる状態だったとしても。
それをどうやって気づいてあげるのかな、周り。
作品が言ってる通りだと思うんだよね。
気づいてない人には届かないし、だから届けるっていうのは共振するようなもので、
同じようなアンテナを立てるところでつながるってことで。
それが森屋なんかのイメージにつなげてってるところなんだけど。
私たちのポッドキャストっていうところは、単純に自立神経ってタイトルに載ってるだけで聞いてくれる人が多いってことは、
自立神経っていうアンテナを立ててる人たちがいるってことなのね。
お互いにアンテナを立ててるところがつながるので、
それが私が双方向って言ってるのはずっとそうなんだけど、
私たちが届けるって言って押し売りするわけではないからね。
ただ自分たちがどういったものを表現していきたいのかっていうのは、
時々確認したほうがいいかなと思ってる。
今回のお話は結構いい機会かなと思ってるんだけど。
じゃないと、ずっと同じような感じでずっと話してても、
やっぱり自分たちの話しやすいところに落ち着いちゃったりしてて、
それは自分たちのスッキリだけで終わっちゃったりするときもあるし、
なんか届けたいというかね、
みかこさんやたかきくんもそうだと思うんだけど、
作品を作った人になんとなく受け取ってくれる人だったり喜んでくれる人の顔みたいなのは、
どこか想像してるようなところはあるじゃないですか。
そうですね。
それはやっぱりイメージしてて、
あとはたかきくんのが得意なんだと思うんだけど、
ちゃんと分析とかもそろそろしてったほうがいいのかなと思ってて。
どんな人たちが聞いてくれてて、
どんなワードを検索してるというか、
12:04
どんなワードだったらみんなが押してくれてるのかな、
そういったところはちゃんとしていったほうがいいのかなって思うので。
結局結果的にでもいいんだけど、
やっぱりたくさんの人に聞いてもらいたいし、
たくさんの人たちが喜んでもらえたら何よりだし、
と思ってはいます。
ですね。
なんかね、ちょっとさっきの話だけど、
色の話またちょっとしたいなと思ってる。
色ね。
ガラスのね、さっきメガネの話したじゃん。
それはみかこさんがガラス、そこもっと知りたいなって思ったりもするし、
そんなこと考えてたら、ポッドキャストじゃなくてオンラインサロンの話なんだけど、
もっと色を工夫してもいいんじゃないかなってちょっと思い出して。
単純に配色とかね。
なんかそんなところを楽しんでやりたいなっていうのがちょっとあります。
そうですね。
色はいいよ。色はいいよって変だけど。
でもね、そんなにメガネの色でそこまで変わるっていうのはね、すごいね。
ちょっと話戻るんですけど、
メイク師さんっていうのは、
その色を違うメガネをかけるっていうことで、
それに姿勢が直るっていうのは分かってやってたんですか?
じゃなくて、ガラスの先生に聞いて分かった?
なんとなく変化が起こってるのは分かったみたいなんだけど、
お互いを紹介してくださってね、新井先生がね。
で、私は体を見る専門家だということで、
動画をいくつか見せてもらって、どこがどう変化してるんですかって言って。
で、それを私はもう分かったから重心が変わってるとか、
どこの神経の緊張が取れたとかが分かるので、
そうすると今度は、
二次的に色んなことがサポートできるのね。
例えばそれは、みかこさんの指が痛いとするじゃん。
そういったところもサポートできるわけさ。
例えばそのメガネをかけた子が、いつも緊張してこうして字を書いてるとすると、
いつか指が痛くなる可能性もあるのね。
そしたら、ここをさ、例えばそれで痛くなったとするじゃん。
だけどここを治してても治らないかもしれないじゃん。
そのメガネをかけたら、治りやすくなるかもしれない。
15:03
なるほど。
それがまた、最初みかこさんが言ってたトータルっていうところだね。
そういうことだね。
それを冷静に、その、なんて言ったっけ、真ん中?
真ん中?
三点の真ん中っていうか、ニュートラルな状態で見て、
ここに症状が出てるんだけど、ここをちょっと整えてあげた方が効果が出せるよっていう風に判断するのが治療家の仕事なんだ。
私がアプローチするよりは、他の人に委ねた方がいい。
例えばヨガの先生に渡した方がいいのかなとか、薬の先生に渡した方がいいのかなっていうのも選択に入ってくるから、
いろんな人とチームになってあった方が、いろんな人が健やかになれるかなっていうところがあるね。
そこにね、お二人のアーティストとしてね、お二人だけじゃないけどね、かなこさんとかもそうだけどね。
あ、そうそう、ごめんね、話飛んじゃうけど、ゆめかずさんのね、このポッドキャストのテーマソングを使わせていただいてる、ゆめかずさんのね、新しいアルバムを聞きました。
よかったよ、出たんですよね。
ジャケットをね。
小島さんが、かなちゃんが書いてくれて。
またね、ちょっとその話も、今ね、お二人に色の話を振ったのと同時に、また声とは違うけどね、音楽とかね、いいよね、やっぱりね。
いい、いい、絶対いい。
その話もできたらいいかなと思ってますけど。
いろいろとまだ話をしていきたいことがありますね。
いや、なんかこのトータル感をね、伝えたい。
なんて言ったらいいんだろう。
なんて言ったらいいの。だから、あ、トータルなんだって気づくでしょ。
自分ってトータルでできてるって気づくと、自分っていうかその体というか自分は、その例えば身長がね、私150ちょっとですけど、なんかそういう、そういう自分がね、あのね、もうちょっとなんて言うのかな。
中身がね、広がるわけよ。
自分の世界っていうのがもっと広かったなっていうのに気づくんですよね。
なんかね、そうなんだよ。それで、このポッドキャストも途中から実はね、おなかの森のラジオ局って変わってるんだけど、森、その生態系とか原始的な森に行ったときには、そのトータル感はね、自分だけじゃないんだなっていうのが分かった。
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人と人もつながるだろうし、木と木もつながってるし、ただそれはね、やっぱりできるだけナチュラルで健やかな状態じゃないと難しいかなっていうのもちょっと分かっちゃったかな。
森と言ってもやっぱり人工林みたいなね、杉やヒノキがこう立ち並んでるような森だと、他の植物が育たなくなったりとか、狂騒が起こって割れ先にっていうふうに上に伸びてったりとか、それが全部悪いってわけじゃないんだけどね、そういったものをうまく利用しながら、日本の建築とかもね、発展してきてるので、
うまくそういったのも使えるような、使って古い、反面ね、100年単位とか過ぎてる大きな木がなかったりとかしてね、神社仏閣を建てる材料がないとかっていう問題も起こってたりとか、バランスが悪かったりもするんだけど、なんかね、トータル感はね、何度も言うけど、宇宙まで広がりますよ。
そうそう、本当にね、なんか広がるのよ。感覚がね。
なかなか伝えにくいけど、それは何をきっかけにそうなったんですか?
ん?何をきっかけに?呼吸?
みここの場合は呼吸のところが大きなポイントなんだ。
呼吸もそうだし、だから自分が手をすごく痛めてるけど、それがそこだけじゃない。原因はそこだけじゃないっていうところからずっときて、
あとなんか、ほら、手当てはあって、あつみさんが手当てっていうのは、その当てることで、実際その当てることっていうのにもすごくこう意味があるっていうか効果があるっていう。
で、こう当ててさ、呼吸はプロだと思ってたけど、プロじゃなかったことに気づくでしょ?
で、ほーと思って、じゃあその教えてもらった呼吸をしてみるじゃない?
そしたらさ、なんかさ、ちょっと違ってくるわけよ。なんかその横隔膜だっけ?そういう動きとかも違ってくるでしょ?
あとさ、自分は自分のプロフェッショナルだと勝手に思ってるというか、思っていることが自分ではわかっていなかった自分がいるわけよ。
そういうことに気づかされると、どんどん奥に入っていくわけよ、自分を。思うわけよ、自分をね。自分を思うことってあんまりないでしょ?
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あんまりないね、透明じゃないけど。
なんかなんていうの?悲しいことがあったら悲しいなとか、楽しいなとか、好きな人に会ったら嬉しいなとか、そういう感情はあるけどもさ、
自分を思うって、私はあんまりなかった感覚としてね。
思う中心に自分の体にずっと入っていくと、そこはすごい宇宙なのよっていう感じを呼吸とかをしながら思いながら呼吸をしたりしてたわけ。そういうことです。
なるほど。ね。面白いよね、でもね。こういうのもね。うん、面白い。
こう1年間続いてきて、また次の1年というか続いていくわけじゃないですか。はい。
また今日話したような感じのことっていうのも、ちょっと考えながら話をしていくっていうので、少し変わってくるかもしれないよね。
だから知らないことはいっぱいある。いっぱいあるよね。
だからそういう話を、僕らの3人が喋ってる話で感じてもらえる人が増えるといいなとは思いますね。そうですね。
なんかね、感覚の話しましょうよ、今度。感覚の話?
色についてとか、音についてとか。
なんかそこね、ちょっとね、アーティストの2人だからこそ。
たぶんね、たぶん私ね、私ね、実は色弱があるんですよ。
そうですか?
そう。なんとなくね、色に対する苦手意識はずっとあったので。
大学を受験する前にわかったのかな。
それまではじゃあ、そんな何も感じてない?
まあよくあったんだけどね、たとえばさ、ちょっと白っぽい緑の壁があったりすると、みんなが緑だっていうのに、白にしか見えないよっていう。
緑色系の色は結構多いらしい、多いらしいんだけど。
なので、やっぱり色を、視覚を追っかけてるときはちょっとね、緊張が走ってるのかな。
目を閉じて手で触れるっていう作業に入ったときに、なんて楽なんだろうと思ったりとかね。
で、アートをやってたときも、なんか目を閉じて線を描いてるときが一番楽しかったりとかね。
ドローイングみたいなね。
24:02
まあ今になってそういったふうに思ったりするんだけど。
なんか私のガラスの、吹きガラスの先生も、同じような感じの先生がいらっしゃって、
でもすごい綺麗なガラスを作られるから、なんかそれが僕はプラスだって。
ガラスを作っていく中で、それ気づいたのは大人かな?っておっしゃってたけど、
アメリカの先生でしたけど、アメリカ人。
すごい綺麗なガラスを作られるから、そうなんだって思ったくらいちょっと。
分かった上で作られる。
そうそう。
まあそういう色とかね、音とかね、っていうのはそういうふうなところもあるから、
なんか話としてはいろいろしてみたいですよね。
色を扱う、ガラスの色を扱うアーティストとしてはちょっと。
あんまり色を詳しくないけどね。
知識としては詳しくないけどね。
色の知識。
そう。
でもまあ、すごく綺麗な。
三原色がなんだとかね、そういう話になってくるとちょっとね。
補色がなんだとか、そういうのはもうない中での、きらきら、綺麗じゃない?
感覚のね。
じんまりくる色とかを求めている。
高木くんはなんかありますか?抱負。
そうですね。抱負か。
でもまあ本当に、途中で話したように、
ぜひいろんな人には伝わりたいなって、伝えたいなという思いはあるけども、
やっぱり無理に押しつけても伝わらないっていうところがあったりするので、
ちょっとうまく伝えていけるような方法っていうのを、
1年間やってみて、こういう風な感じかなっていうのがなんとなく、
四季を通してもわかったので、
よりいろんな人に伝えられるような、
今さっきも勝美さんとか言われてたんだけど、
分析とか、こういうところに発信したらもっといろんな方が伝わるんじゃないかなみたいな感じのところも、
ぜひやってみたいなと思いますね。
そこはお願いしますよ。
頑張ります。
デジタルの話につながるんだけどね。
ナチュラルに任せてると危ういところもあるのでね、現代社会はね。
空足にデジタルを介入してくることで、
よりみんなが自然にいられるような役割を高木くんに。
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なかなかでも高木くんみたいなタイプの人がサポートしてくれてて幸せだなと思いますよ。
かといってね、すごいゴリゴリに分析してね、マーケティングとか、
そういうことを求めてるわけでございます。
やっぱりね、そういうこと言われるんですよ、みんなに。
はい、わかりました、つって。
勝美先生、みんなに知ってもらってこそですよ。
いいことをやっててもみんなに伝わらなければダメなんですよ、とかみんなに言われて。
はい、わかりました。
でも、それも最もだと思います。
悪いこと言ってるわけじゃなくて、私が無意識に苦手としてるところがあって、
そこを言ってくれてるんだなと思えば。
その先に結果、たくさんの人に聞いてもらえて、たくさんの人が幸せになれればいいわけだから。
学生の頃はね、そこでへそを曲げれるんですよ、必ず。
お前ら分かってねえんだよ、みたいな感じですぐなってくるから。
そうなんだ。
最近ね、素直なんですよ。
なんかコツとしてね、覚えたら、自分が苦手な部分とかを、
無意識に避けてる部分を、誰かが言ってくれてることって結構あるんだなっていうのはね。
ああ、なるほど。
思ったりします。
それは自分で担わなくてもね、そうした人をサポートしてもらえればいいのかなと思ったりするし。
いろんな人を巻き込めるようなプロジェクトであればいいかなと。
そうですね。
いろんな得意分野の人が自分の得意なところを生かして、チームとしてやっていければいいかなと思うので。
これからまた続いていきますのでね。
そうですね。
いろんな方に伝えられるようにちょっとやっていきましょう。
楽しんでね。
はい。
と思います。
それでは、
こんな感じですね。
今回はこの辺で、また次回はどんな話になるのかお楽しみにお聞きいただければと思います。
はい。
ガラス作家の嶋崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木つよしと、
都市療法課の佐藤勝美でした。
それではまた。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
みんなに聞いてもらいたいな。
ほんと。
はい。
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