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【配信論】自家中毒こそ最強——迎合せず我を出す音声配信のバーベル戦略
2026-06-13 14:33

【配信論】自家中毒こそ最強——迎合せず我を出す音声配信のバーベル戦略

誰にも迎合せずマイペースに自家中毒を極めることこそ、音声配信のいちばん健全で持続可能なかたちだという身もふたもない話。自分の「我」を全開にしてこそ濃度が増し、結果的に刺さる人には深く刺さるというバーベル的発想について語りました。
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00:02
おはようございます。
小松正史でございます。
今日も大学に行くときの時間帯でちょっと喋ろうと思うんですけど、
今日は水曜なんで、授業が一元なんですよね。
それで8時30分前くらいかな。
これで普通に歩くと15分くらいなんですけど、
だいぶ自動化になってますね。仕組み大事ですよね、仕組み。
考えて物事をしていると、そんだけでくたばっちゃうし、
音声を聞いている方は頑張り屋さんが多いんじゃないですか。
そうしないと、隙間で情報とか探して、
自分の生活に応用しようという方が多いと思うんで。
でもね、あんまりドゥイングやっててもつまらないと思いますよ、全然。
僕も今日は別に何喋ろうかなと思ってやってないんですから、
あんまり決めずにやるときと、ある程度ちゃんと喋って、
今日はこんなこと喋ろうかなっていう時と両方あるんですよね。
それで多くの人が、初めての人が聞きたいなっていう話題っていうのは、
やっぱり割とドゥイングに近い話題が刺さりますよね。
音の知恵とか耳とれとかね、どうしたら効率的にクリエイティブができるのかみたいなね。
そういう話題なんかが割と初見の人が楽しむというか、
引っかかるというかね、そういう話題ですよね。
今日なんかが典型的なんですけど、あんまり決めずにビーングでやるというか、
進めていくというか、そういう感じの話題だと、
初めの人は何一人ごと言ってんねんみたいな感じで、
ほとんど聞くこともないと思うんですよね。
ほとんどこれクローズドに近いものでした、あの音声って。
それでリピートというかね、習慣化して聞いていただいてる方が本当にありがたい。
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僕はありがたいと思ってます。
そのおかげで好きなように喋っているのでね。
そういうビーングに近い話っていうのは、
僕は普段自分の調律とか整えとかね、
それを想定してというか、結果的にそういうふうな効果があるというふうに僕は思っているので、
喋っているわけですよね。
で、しかもこう、最近はちょっと、
なんかセコいというか何て言うんかな、
すごく気にしてるような話かもしれないけど、
隙間の時間しか喋らないんですよ。
本業があるので、
本業はね、隙間時間で出てきたこういうエキスみたいなものでした。
原液ね、原料の液と書いて原液ですけど、
原液を、原液ってね、
なんかあんまり考えて出るもんじゃないですよね。
全意識、純粋意識って西田哲学の話いつかしたと思うんですけどね。
原液が出るってやっぱりそういう全意識とか、
何気ない、今山が見えるけど山砂のね、
そういうものを見ながら見ていくというか、
出ていくというか、そういう感じが多いよね。
だからそういう感じの捉え方をね、
やりながら原液がね、
原液が出てくるわけですよね。
だからね、隙間時間がいいんですよ。
考えてこれ喋ろうっていう風になると、
それこそがね、
ルイングになるからね、
なんか純粋なものが出ないっていう。
だいぶ分かりましたね。
なんで即興が好きとか、
なんでこういう風に歩きながらね、
ちょっと息が荒くて申し訳ないですけど、
なんで荒い状態で、
あと25分ぐらいしたら、
授業始まりますけど、
そういうところでやるのかってことですよね。
やっぱり準備されてない時に出るものっていうのが、
人の本質が出るので、
これはもう全員に、聞いていらっしゃる方全員に
当てはまる話じゃないですよ。
僕だけの身体論なんで。
で、それをね、
なんかでも自分を信じてるとこありますよね。
なんかこう、
原液でスカスカで何もないけれども、
なんか無意識で出てきたものっていうのが、
自分ではすごいとは思わないけどね、
それはAIでザルでね、
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自分の今の喋りの文字を起こしたものをまとめると、
それなりのものがやっぱり出るんですよね。
で、それが普遍的な構造を持ってるし、
で、それがね、
後々自分が本とかね、
ずっと創作活動を続けていくので、
そういうのをやっていくと、
やっぱりすごくいい材料になるわけですよね。
だからね、そういう、
あんまり聞いてはいられないかもしれないけど、
自分にとって最後それをまとめていくと、
すごくいい材料になるっていう。
これがね、やっぱり音声とかね、
ノートとか今ね、やってますけど、
その一番の面白いところですね。
クリエイティブの原先、
分かんないよそれは、どんなものか知らないけど、
少なくとも言葉でそういうのがね、
出てくるっていうのは不思議なものですよね。
やっぱりその回路を見つけるの、
それほど簡単じゃないというか、
すぐには出ないですよね。
やっぱり継続で、
長いことというかね、
同じようなことを本当にしつこくね、
やることによってそれがね、
生まれてくるっていうことなんで、
そういう連続ですよね。
今に至るというかね、
今日6月3日か今日今収録してるのはね、
だからこれ毎日行き帰り、
大学大体3日か4日行くんですよ。
多い週で4日だから、
報復で撮ったとしたらね、
8回分じゃないですか。
しかもね、最近人が少ない道見つけたんでね、
最高ですよ。
それで結構喋るというか、
でも大きな声で喋るとね、
住民の方がいろいろ違和感があるし、
教員ね、ちょっと目立つ教員だから僕が、
風貌が目立つみたいでね。
オーラが出まくってんのかな、別に。
それがモテるオーラじゃなくて、
ちょっと異変のオーラですよね。
キモいとか、なんか変な人とか、
髪が長いからこう、何者とかね。
大体人って外見で何か物事を見ていくじゃないですか。
だからね、僕もそうそう、
あんまりなんかね、
清潔にはしてるけど、
あんまりそう、
ドゥイングじゃないんですよね。
ビーニングでやるっていうようなことをやってるから、
目立つんですよね。
だからそういう人がね、
ベラベラ喋って何してんねんっていう風な、
同調圧力、本当にね、
それで言われるの大好きなんで、
同調圧力にまかれるんじゃなくて、
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同調圧力を反力とすることが大好きってことですよ。
そういうことを言ってると、
まあ、もう10年すぐ経つんじゃないですかね、ここ。
現役降りた状態で来てるから、
別にそういうね、
なんてことないっちゅうかね、
という変な自信をね、感じて。
初め入るときはね、
やっぱここに大学それぞれのスタイルがあるから、
まあまあ教員だしね、
ちょっと利路整然というか、
しなくちゃなんないかなとは思ったんですけど、
いや別に人多すぎるし逆に匿名性があるから、
別にいいじゃんっていう風に思ったんですよね。
でね、この大学すごい静かなんですよ。
いや喋る人たくさんいるんだけどね。
お昼のね、学食でもね、
結構静か、皆さんグループで食べていらっしゃるしね。
そういう状態になりやすいというかね。
静かでグループね、
作業もしておられたりするので、
国家試験を目指す学部もたくさんあるから、
だから僕は浮くのかなと思ったけど、
逆にあんま人に関心ないっていうね、
街みたいなもんなんですよね。
おはようございます。
だからね、割とね、過ごしやすいんですよね。
こちらの大学でね、あれどうしてこちらに移動したんですかとか、
芸術的な面があんまりないですけど、
問題ないんですかって逆に心配されるんですよね。
いや僕はね、自分で周りの環境によって、
別に自分の芸術の能力とか、
表現の能力が上がるわけじゃないんで、
別に外的環境のところで勝負してないんですよね。
やっぱり自分の内的なものがあるので、
そこをどう磨いてね。
弱い人間ですけど、磨いていくかってことですよね。
それがやっぱりここの大学ではやりやすい。
すごくやりやすいですね。
理由としてはやっぱり認知資源を取りすぎる仕事がないですし、
相手もリスペクトされるんですよね。
必要以上に人に仕事を落ち着けたらダメとかさ、
そういう役割ですよね。
そこをしっかり、学風みたいなものかな、認識して、
お仕事をされている方が多いので、
だからすごく楽なんですよ。
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だからそういうシステムが、
そういうものづくりを支援してくれるっていうことだからこそ、
こちらはすごく製作しやすいと思うんですよね。
それだよね。
周りが芸術家だからどうだってことはないと思うので。
おはようございます。
そこが結構言語化できていいんじゃないかなっていうことなんですよね。
だから今日の話、どんどん作装しましたけれども、
結局はそういうビーングを保つ環境があるのですごくやりやすいし、
そこを原液というか、ただ喋っているだけですけど、
やっぱりエッセンスがあるんですよ。
何度も喋っていると、似たようなことばかり喋っていると思うんですけど、
だからこそ何か普遍的な自分の核みたいなものが無意識にあるような、
そういうのが多分あるんじゃないかなって思うし、
そこをずっと聞いていただいているリシナーさん、
本当にお互いの成長を実際に一緒に近くで話すことはほぼ、
そういう機会は少ないですけど、
それぞれがメタ認知の材料となってこの配信がね、
それで循環しているんじゃないかなという気がしますよね。
ということで、大学に来ましたけれども、
これも文字起こししてノートに入れるんですよ。
なんかすごい適当に喋っているじゃないですか。
それでもやっぱり普遍的なものが出るのがAIの怖いところですよね。
全てのことを機能的に、機能って変えると収める機能ね、
機能としてまとめて核が見えるんですよね。
それがね、やっぱり自分が読んでも気づきがあるしっていうことで、
自家中毒の配信になりましたけど、
自家中毒万歳っていうことでしょうかね。
ということで同じようなことをね、
喋っているほとんど頭が老化している小松でございました。
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