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#083 自分の配信が、自分の言葉になっているかを疑い直す
2026-06-18 06:57

#083 自分の配信が、自分の言葉になっているかを疑い直す

音声発信力プラス第3回交流会で受け取った「感情が動く配信」についての気づきから、AIを使う自分自身の配信を振り返りました。
便利なAIを使いながらも、自分の感情や体験の核まで渡していないか。
AIっぽさにがっかりする自分が、同時に自分の言葉を疑い続ける大切さについて話しています。

【目次】
 自分の配信を見直す
 音声発信力プラス第3回交流会の振り返り
 3回シリーズの最終回として話したいこと
 人の心を動かす配信に必要なもの
 講座3ヶ月目で受け取った感情設計
 正しいと分かっても実行には時間がかかる
 AI全盛時代に感じる文章のそれっぽさ
 台本作りやタイトル出しでAIを使っている
 AIを使うからこそAIっぽさに気づく
 AIっぽい発信に心が離れる瞬間
 音声配信でAIっぽさを感じた時の違和感
 自分の配信もAIっぽく聞こえているかも?
 具体例は出せても抽象化が苦手
 苦手な整理やまとめにAIを使っている
 自分の体験と感情は自分の言葉で
 まとめや抽象化にAIっぽさが出る可能性
 AIとは切っても切れない時代にいる私たち
 AIを使いこなしながら使われないために
 自分の心が動いた部分はAIに渡さない
 自分の言葉で話せているかを疑い続ける
 交流会の気づきを3回に分けて整理
 講座も残り1ヶ月少しになった現在地
 4月の自分より耳が育ってきた実感
 100回前後のひよっことして粛々と続ける
 Q.AIっぽさに心が離れた経験はありますか?

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #音声配信 #スタエフ #AI活用 #自分の言葉 #発信の気づき #感情設計 #音声発信力プラス
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感想

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00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
今日は、AIっぽさにがっかりする私が、自分の配信もそうかも、と思った話をしてみようと思います。
ここ数回、いがらしかりんさんが主催されている音声発信力プラスの3回目の交流会で受け取ったことを、自分なりに整理して話してきました。
1回目は、気づいたからといってすぐ変わるわけではないけれど、まず気づくことが必要だったという話をしたし、2回目は、毎回初めて聞いてくださる人にも届く入り口を作るという話をしました。
今日は、この3回目の最終回として、かなり自分の中で矛盾を感じたAIの話をしてみようと思います。
今回の3回目の交流会で、私が一番大きく受け取ったことというのは、かりんさんがおっしゃっていた音声配信で人の心を動かすには、
ただ情報を並べるだけじゃなくて、体験、感情、具体例、こういったものを自分の文脈で語ることが必要だという話でした。
この2回ずっとお話ししているので重複になるんですけど、1ヶ月目はとにかく声に出し出しましょう。
2ヶ月目はセルフチェックの耳を育てましょう。
3ヶ月目の今回は感情設計をしっかりしましょうというね、そういう話でした。
でもこれ全部間違いない、もうその通りというふうに思ったんですよね。
でもなかなかちょっと実行に至るにはタイムラグがあって、時間かかりそうだなっていう、そういう気づきをこの2回でお話ししてきました。
もう一つ私ここから転じて思ったことがAI絡みのことですね。
今ってもうね、AI前世の時代じゃないですか。なんかもうそれっぽい文章とかね、ありますよね。
きれいにまとまっているとか、もうすぐに作れちゃう時代じゃないですか。
私もね、もちろんAI使ってます。
台本を整える時とか、話の構成がブレてないか確認したい時とか、あとタイトルを考える時も壁打ちするし、
とてもね、助かっている部分あります。
でも一方で日頃から私自身がね、こうやってAIを使っているからこそ、
これAIっぽいなみたいなことをね、発見するわけですね。他の方の発信なり文章なりにね。
そうするとちょっとね、がっかりしちゃうんですよ。
がっかりと同時に心に響かないなっていう、そういう感覚もあります。
心がざっと離れていく感覚っていうかね、そういう感じがありますね。
特に音声配信とかだとそれが強いかな。
あのせっかくその人の体験とか聞きたいと思って聞いたのに、
なんだこれAIかみたいな感じになっちゃうと、本当に一気に肝が冷えるっていうか、
まあそれちょっと言い過ぎかもしれないけど、なんかAIっぽさっていうのに当たるとがっかりしちゃいます。
03:03
っていうね、私がいるんだけど、ふと思ったんです。
もしかしたら私の配信ももちろんAI使っているわけだから、聞く人が聞いたら、
あれこれAIっぽいなって思うところがあるんじゃないかなって、
まあこれブーメラン式で帰ってくるわけですよ。ちょっとまあ手痛い気づきではあるんですけどね。
私はあの具体例を出すのはね、割と苦手じゃないというかできるできているかなと思うんですが、
もうとにかく抽象化が苦手で、まとめとか転用とかもすごく苦手ですね。
だから台本というかこの話を考えるとき、
その辺をまとめるのにAIを使っていろいろ問いを立ててもらったりして、
それに答える感じでまとめていくようなことがあります。
だからこそこれAIっぽいんじゃないかっていうふうに、
人から見えるものがあるんじゃないかなっていうのをね感じるんです。
自分のエピソードを話しているところは私の体験で、私の感情が乗って話している分だからね。
ここにはね全くAIの入る余地はないと思うんですよ。
でもさっきも言ったように苦手なところ、抽象化のポイントとか、
そのまとめのところとかは、もしかしたら表現の中にAIっぽさが入っているかもしれないなっていうのがあります。
今回AIっぽさにがっかりする私が自分の配信もそうかもって思った話をしようとして、
ここまで話してきたわけなんですけど、
そもそもねこれだけAIが生活に根差している時代に生きている私たちっていうのは、
もうAIとは切っても切れない仲じゃないですか。
だったらせっかくだからもううまく使いこなしたいし、
でも絶対AIに使われないようにしたい。
で、頻繁に使うからこそこれはAIでできてるなって見極める目も育つのかなっていうふうに思うんですね。
でも自分の核の部分、なんか自分の心がどう動いているかとか、
何に引っかかっているかみたいな感情のエピソードのところだけは、
もう絶対AIに渡さずにおきたい部分ですね。
同時に自分の配信も自分の言葉で話せているかっていうところをね、
常に疑いを持って振り返るっていうことをしていきたいなって思います。
ということで、3回にわたって今回の交流会で得た気づきをね、
あの深く私なりに感じた部分まとめてお話ししてみました。
もうね講座もあっという間に半分以上が過ぎていて、
もうあと1ヶ月ちょっとっていうところになってきました。
始めた頃のね、4月の初期のね、あの時ピヨピヨだったなって思う。
私も今ではあの頃よりはね、ちょっと耳も育ったと思うし、
あの頃よりはあの話がね、だらーんと伸びないように
多少は変化してきたんじゃないかなという気持ちがあります。
でもまだ全然ね、大きく変わったとは言えてない状態なので、
もうちょっとね、自分でブラッシュアップしていきたい。
06:02
ただ私まだ100回そこらのね、ひよっこなので、
自分の立ち位置をそこまで悲観する必要はないかなって思うんですね。
今できることを祝々とやっていきながら、楽しんで音声配信をやっていきたいなと思っています。
また明日からはね、別のテーマでお話ししていきたいと思いますので、
もしよかったらまた聞きに来ていただけたら嬉しいです。
皆さんはね、人の配信を聞いたり読んだり見たりして、
これはAIっぽいなって心が離れる瞬間みたいな経験はありますか?
もしよかったらコメントやレターで教えてください。
いいねやフォローもとても励みになります。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。
06:57

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