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【Being】Beingの場所は、簡単には見つからない——活動の残酷な真実
2026-06-24 11:30

【Being】Beingの場所は、簡単には見つからない——活動の残酷な真実

自分だけのBeingの場所を見つけることは、そう簡単ではない。試行錯誤しながら活動を蓄積し続けた先に、ようやくそれが見えてくる——という残酷でも美しい話。近道はなく、積み重ねた時間と経験の総量だけが「とっておきの場所」へ導いてくれる。焦らず、でも止まらず動き続けることの意味を語った回です。
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おはようございます。小松でございます。 今ね、大学の裏の山の方にね、岩屋神社っていうのがあって、そこにあの石があるんですよね。岩というか、そこの境内というかね、山に登ってね、今一人なんですけど、
最高ですね。 こんなところがあるっていうのは、本当に誰にも教えたくないような場所というか、今ね、岩がいくつかあって、大きな岩とね、小さな岩があって、今あの山の先端の方というかね、
ちょっと出っ張ったところがあるんですけど、そこに岩があって、そこにね、背中をもたれかけさせてね、撮ってるんですけど、見上げるとね、もう本当に木ですよね。木とか、あと葉とかですね、枝がね、目の前にあるんですよね。
遠くに名神高速道路があって、そこの音が聞こえてくるんだけど、まさにね、名神高速道路以外の音は、僕が喋ってる音以外は全部自然の音ですね。
木のね、サーッという風で入れる木の外れ音とか、あと遠くでね、今13時半頃なんですけど、鳥がね、ちょっと鳴いてる音とか、とにかくね、今鳴いてるよね、すごいよね、今業務中というか、月替え屋ね、あるんですけどね、時間がちょっとあるので、
本当にあの、ゆっくりと試作にふけてるというか、さっきね、ゆっくりこう、うたた寝してしまいましたね、本当に良い角度で岩があるんですよね、それをもたれかけてこう、寝ることはないんだけど、ちょっと寝てしまったかなみたいな、今カラスの声も聞こえてきたかな、であの下界の方からね、車の音とか、ちょっと聞こえるんだけど、完全に隔離されてるんですよね。
視覚的にも隔離されてるし、音からもね、ほぼほぼ隔離されてるので、なんかこの、すごいね、デトックスすぎるなっていう感じですよね。
力が抜けるっていうのかな、今ちょっと、ズボンの方からアリちゃんが入ってきたけど、本当なんかね、完全にこう、脱し切るっていうんですかね、体の中の毒素を脱し切るっていう状況っていうのが、結構ね、僕ね、ある意味神経質で、この場所嫌いだなとかね、なんか身構えるとね、やっぱり防御しちゃうんですよね。
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それがね、不思議と、ここはね、一体感があってね、なんか、遮るもんがないというか、あの、結界というのかな、なんかね、守ってくれてる感じですよね、あの、こう、バリアがないっていうのかな、すごいな、これはちょっとっていうようなとこがね、歩いて、まあだいぶ歩くけど、15分くらい歩くかな、あの、大学から山の方なんですけど。
いや、すごいね、あの、まあ、僕あの、結構ね、スピリチャルというかね、あまりあの、信用はしてないんだけど、体が感じる方なんですよね、まあ、それでここにね、なんかこう、引き寄せられるようにいっても、ここにそんなものあるとは思わなくってね、ちょっと山があって、道があってね、ちょっと険しいかな、クマがいるかなと思いながら上がってきてですね、で、そこに大きな岩がね、ボーンとあるわけですよね。
で、まあ、鳥居があるから、まあ割とあの、参拝される方とかね、地元の方が来られるんだと思うんですけど、今のところ、あの、ここにまあ、約1時間くらいいるんですけど、誰も来ないですよね。
いや、そういう場所が好きなんだなっていうか、なんか泥のようにグダッとできるような場所っていうのかな。そういうとこっているよね、ビーングをやっぱり突き詰めようと思えば。口でビーングとか、なんか概念でビーング言ってても仕方ないよね、やっぱり。
こういう場所でね、ちょっとボーンとしていくっていうか、まあこれあの、会社の方っていうかね、普段日中働いている人とか、まあ家にいてもそうじゃないですか、こう、フリーランスとかね、あの、ご自宅が仕事場の方もいらっしゃいますよね。
そういう時にやっぱりね、家にいながら仕事なんですよね、ドゥイングしちゃってるわけですよ。それをちょっとね、完全にあの、まあリトリートして、パージして、無防備にこう安全性というかね、心理的安全性の高いところでボーンとできる空間って、なかなかないと思うんだけど、なんかね、探したらありそう、なんか、その、聞いていらっしゃる方も。
そういうところにちょっとね、身を投げるというか、自殺したらダメなんだけど、身をちょっとね、置いてあげるっていう、そう、置くだけって感じなんだよね。
ほんとあの、まどろんだ時間ってそんなに長いことはないと思うんですよ、15分とか10分とか。一瞬ここどこだろうっていう風になっちゃったね。
本当に今6月のね、今今日下旬に近い状態で、湿度は高いんだけど、風も涼しいし、違和感ないよね。これ夏だったらどうなんだろうね。
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夏だったらだいぶまたこう、あの、セミとか鳴いて、少し騒がしかったりもするんでしょうけど、とにかく今はちょっと遠くでね、鳥の声が爽やかになってて、たまに今も鳴ってるけど頭上からね、ハズレ音が聞こえてくるとか。
うーん、なんかこう繊細で、なんかこう、うーんと、まあ清らかというか、そういう空間ですよね。
風がちょっと清潔感があって、僕半袖で白のシャツ着るのがね、Tシャツ着るのが好きなんで今もそれなんですけど、本当にね、すごいね、足もね、葉の字にしてますよね。
喋ってても本当、別に何喋ろうってことないもんね。そういうね、究極の美ってね、ビーング体験、体験なかなかこう、できないんじゃないかなと思うんですよね。
次に何しなければならないっていう頭ばっかりあって、完全にできたってのはね、なかなかこう珍しいし、大げさに言っちゃうと、なんかここの場所を僕が、僕を待っていたみたいな感じでしょうね。
僕が来るのを待っていたみたいな感じですよ、場所ね。だってこれ、自分で意図してここに上がろうと思わなかったもんね。調べて上がるんじゃないですよ。知り合いがここに、こんな良いところがあるから行きましょうっていう感じじゃないもんね。
だからなんかね、いいなっていうか、僕もこうすること結構あったりもするかもしれないけど、ただいることを磨くっていうのか、それって本当難しいことかもしれないし、僕はやっぱり体験して、それでみんなこっちに来ないようじゃないんですよ。
そういう一つの存在としての情報提示というか、伝えることっていうことですよね。それによってそれぞれのビーングとかあるべき姿っていうのが見えてくるのかもしれないし、それは見えてよっていうこともないんだよね。
ただ、ここの大きな岩の前にいて、ただいるよっていう声を響きとして出してるだけっていうことなんですよね。するといろんな声が聞こえてくるしね、鳥の声とか。程よい距離で聞こえてくるっていうのがいいですよね。
はい、鳥の声を聞きますよ。近くの音を聞きます。じゃないよね。ほのかに全員意識的に入ってくるっていう、そういう体験を僕はしなくちゃならないというか、したいなと思いながら生きては来てるんだけど、そうした場所がなかなかないんだよね。
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実家に帰ることもたまにありますけど、そういう場所ってやっぱり知ってるし、ここにこれがあるとかやってるから、そうなんかこう、偶発性でそこの場所にたどり着くってことはないよね。
でもここって自然と偶発的にたどり着いたんですよね、ここね。まだこれ偶発的というか定期的に来たいですけど。だから極めてビーングの磨き方、さっきお昼ね、中華屋さん行って発泡剤頼んで食べて、そんで上がって行って、大学の研究室、ここからそんな遠くないんですけどね、そこにまた帰ろうかなと思ったけど、なんかね、曲がさせて上に上がろうかなと思ったんですよね。
それで上がって行って、さらにね、お寺があるんでね、お寺からも眺めがまあまあいいので見て、さらに上がろうかなと思ってね、そんななんかふとした拍子なんですよ。だからこういう感じの見つけ方っていうのがなかなか難しいからどうなんだろう。
地元でも難しいのかな。旅行先行ったら次あれ、また次のね、エクスカーションがあるだか、周遊する場所があるだか、でまたドゥイングになっちゃうでしょ。そうじゃないんだよね。ちょっと一つ言えるとしたら職場とか定期的においでになられる場所の近くにあるような気がするね。
そこにこう、心理的安全性のあるところでぼーっとするというか、僕ここ見つけたね。なんか立花に呼ばれたのもここだろうね。ここに来なさいっておっしゃったのかもしれない。普段そういうところに僕はご縁になることはめちゃくちゃ多いので、なんでかというと自分の感覚に全面的に信頼して動いてるから、そういう場所としては本当ありがたいと思うしなんていうのかな。
ただいるだけっていうことでね、ちょっと今日はどなたか聞いてるかわかんないけど、自分のために喋ったって感じだね。ということで鳥取沖のビーングの場所ね、あなたもぜひ見つけてください。
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