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好きに歩き回るために、仕組みが要る
2026-09-23 17:38

好きに歩き回るために、仕組みが要る

喋ったものを文字にして、記事にして、貼り付ける。毎週2時間かかっていました。

昨日2時間半、AIと格闘したら、20分で済みそうです。

好きなようにほっつき歩くためにこそ、その裏側が要る、という話です。

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https://note.com/masafumikomatsu/n/n2af8e853e2bc
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おはようございます。小松正史でございます。
今日も今から大学に行くんですけど、また収録なんですよね。
収録すごい慣れてきて、一つの授業が4つのチャプターなんですよ。
一つが大体15分ぐらいで喋り切ってですね、本当にうまくいくと前後の調整もあったりするので、
1時間半ぐらいで行くというかね。2個もやるので3時間ですよね。早かったら3時間な感じですよね。
僕早いみたいでね、昨日は2時間半ぐらいでできたかな。すごいね、慣れてくるというか。
この朝の配信の収録が役立ってるんですよね。
潤滑意みたいなもんで、喋るっていうのは、目の音、口の調整なんですけど、日によって違うじゃないですか、コンディションが。
それでね、今日も朝、普通に起きて7時前だったかな、6時過ぎか今日はね。
それで喋ってみて、家族とは喋るんですけど、ほぼ一人で全部喋るってことはね、
実質この通勤の時にするという瞳をちょっと気にしながらね、
ちょっと駅前なので、田舎の道なんですが、ちょっと様子見ながら喋ってる感じですけど。
それでも結構ね、調整がつくんですよね。
今日は調子いいのか悪いのか。調子ね、安定してるんですよ。あんまり良すぎるとかね、悪すぎるっていうのはなくてね、
最近の血圧みたいな感じで、心拍数で安定した中で、急ぐこともなくね、ゆっくりすることもなく、喋っていこうかなって思っております。
それでね、今日の話題なんですけど、ちょっとAIの話をしたいなと思うんですよね。
いろいろなところで特にね、ボイスだと周平さんが、クロードっていうAIがありますよね。
そのクロードの中のクロードコードっていうシステムがあるんですよ。
簡単に言うと、AIって大体プラットフォームに投げてね、いろいろこのウェブからね。
ちょっと疑問をね、質問をしたりとか、これについて考えてとか、まとめてみたいな感じで、
いわば脳が外部に発注して、それで答えをまたモニターというか、PCとかスマホで見るっていうような、
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外に考えさせてまた戻らせるっていうような感じのやり方をしてますよね。
その一方でですね、クロードコードっていうのはPCならほとんどアプリだと、
試したことないけどスマホは無理なんじゃないかなと思うんですけど、ちょっとわかんないこれは。
PCだったら、PCの中でシステムというかね、またソフトを組む必要があるんですが、これも自動的なんですよね。
それで、例えば仕事をして欲しいっていう場合ね、コンピューターの中のファイルとかね、
コンピューターの中のデータをある特定の手順で整理したり直したりとか、発展させたりとか、変形させたりするっていう、
これは人間がやることが結構ね、今までありましたね。今でも人間がほとんどやってるんだけど、
例えばExcelだったら、Excelの整理とか番号を入れるとかね、ある毎日データがね、ファイルが作られたとして、
それを定期的にExcelのある特別のセルというか、箱に入れてですね、それで計算させるっていうことは、
業務やってる人、自分作業って言った方がいいのかな、そういう1日いくら売り上げがあってね、それでどういう風になるかっていうのをね、
外部のデータをそこに入れたらですね、普通Excelだったら自分で作らなくちゃならないんだけども、それも自動的にね、やっていくっていうような、
まあそういうやり方なんですよね。でこれ、いわばですね、ローカルって言った方がちょっと難しいかな、ローカル。
ローカルって何かというと、自分の持ってるパソコン、それがですね、単独でね、スタンドアローって言うけど、単独で動かすことができるようなシステムを組むっていうことなんですよね。
だいぶこれでわかるんじゃないかな。クロードコードって何?っていうふうにおっしゃると、まあそういうことですよね。
それで僕はですね、それを使いたいとは思わなかったんですよ。別に、ビーングの人間だから、ドゥイングの話だからね。
それは、スキルとかね、いろんな商材とかやってるじゃないですか、YouTubeとか、いろんなね、ボイシーの方もやっておられるし、
動画を先に当てるというかですね、やるっていう感じでするのも確かにあるんだけど、僕の場合は真逆なんですよね。
簡単に言うと、今の音声の喋ってるのを文字起こししたりとか、アーカイブにしたりとか、あとはそれをですね、ノート用に配信用に記事を収めるとかね、そういうことがあるわけですよね。
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で、そこがね、やっぱりめんどくさいというか、すごい時間が取られてるんですよね。喋って配信して終わるってなったら楽なんだけどね、そういうわけにいかないんですよね。
なんかやっぱり複雑です。これ、いわば、執筆してるようなもんですからね。口で執筆してるんですよ、今実は。適当なこと喋ってるけど。
で、その執筆してるプロセスを普通にやったら、1週間で7つファイルがあるとね、どれくらいかな、2時間はかかるんじゃないかな。
で、その辺りの下ごしらえ、いちいちここで言うとめんどくさいからね。簡単に言うたら、音声データを文字化して、それを記事にしてっていうプロセスと、ファイル名を付けるとか、あとはアーカイブにしてるんで、そういう感じのアーカイブを含めて、ちょっとコピペとかね、その辺りがめんどくさいじゃないですか。
で、まあ、たぶんこれ、そのデータ音もね、ここは手動なんだけど、このボイシーとかスタイフとかには貼り付けるわけですよ。めちゃくちゃめんどくさいんだよね、これ本当に。誰かにやってもらいたいってすごく思ってて。
で、最近ね、ノートサボってんですよね。記事はあるんだけどね、コピペとかもうすごいめんどくさいし、他の作業もあるからね。とてもじゃないけど、時間がないんで、やってないんですよね。
で、そういう時に、クロードコードをね、ちょっと思い出してですね。日本語で全部そのコンピューター内で動かせるプログラミングができるっていう、使えるっていうことですね。会話形式でね、できちゃうわけなんで。
で、それがね、まあ、僕はプログラミングとかの大学の学部にいますよ。で、まあ、他のメンバーももう本当にAIはね、駆使しまくっているので、クロード使っていると思うんですよね。
で、僕はクロードは使ってない。コードは使ってない。クロードは毎回使ってるんだけど、クロードコードは使ってなかったんで、まあ、ここはね、新しいもの好きとかね、新規一点っていうのもあるので、やってみようかなと思って、昨日ね。
昨日の配信が終わった後で、ちょっと2時間半くらい格闘したんですよ、研究室で。で、結果、システムできちゃったっていう。やばくないですか、これ本当に。どんなシステムかというとね、ファイルのフォルダーがあるんですよ、箱がね。そこに今日喋るでしょ、コースで。これ、あの、ボイスメモなんですよね。
ボイスメモでできたファイルを、これ、M4Aっていう音声形式なんだけど、それをあるフォルダーの箱に入れるんですよ。入れて、クロードコードを立ち上げて、おまじないをね、書くとね。スラッシュ配信かな、僕の場合。
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すると、もうそれだけで全部アーカイブになるし、文字起こしするし、記事になるし、記事の場合でもいろいろこう、ちょっと注意事項みたいなものがあるので、そういうことをしたいなと思ってるんですけどね。
ちょっと雨が降ってきたので、傘させました。それでね、全部できちゃうんですよね。記事でもタイトルの候補とかね、ちょっと気になるところとか上げさせるんだけども、そこまでできてるので、それが問題なかったらすぐ貼り付けるだけっていうね、ノートに。そんなことをちょっとやってみたんですね。
しかも、これよく忘れるんだけどね、ノートのサムネイルがあって、写真撮るっていうことをね、やるんだけど、写真もデータなんだよね。ちょっとね、ここで風が出てきた。写真撮ろうかな。写真を、わお、わおわお。写真を撮るって、今日もね。
撮った撮った。写真何かというと、別に撮ったことないんだけど、する必要ないのかもしれないけど、後々ね、何かね、思い出すことあるかなと思ってるんだけど。
これあの、僕散歩配信してるでしょ。散歩配信ね。だから、散歩の時の一場面をやるというか。
で、ノートのサムネイルね、表示する画像作るのめちゃくちゃめんどくさいんですよね。毎日ですから。
だからこういう風に写真を、それに代替してるわけですよ。めんどくさいので。
で、まあ、国境の先でね、昨年ね、写真をやるんだけれども、これが後で、タグ付けというか、ローデータ、メタデータもちゃんとうまくね、メタデータっていうのは日付とか、時間帯とか、場所ですよね。
そのあたりもうまくね、反映されるので、何かの達成になるかなと思ってね。そんな感じで、喋ってる時に写真撮る。その写真もデータね、フォルダに入れるんですけど。
それが僕がやりたいことが決まってる状態?決まってる状態で、クロードコードで試させると、やってくれるんですよね。すごいなと思って。
するとね、まだ大体成功して、実際の稼働はもうちょっとなんだけど、おそらく2時間の工程がですね、20分くらいになるんじゃないかっていう。すごいなって思って。
まあ、こういうとこって、やっぱり人に任せるとかね、女子さんとか、女子さんがそれに対して失礼か、それそれやるのは。自分じゃない何かに任すしかない。任せようって思ったんですよね。
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で、その時に道具を思い出して、クロードコードを使ってみようかなと思って。それでクロードコードの使い方とかすごい今、さっき伝えたように素材が出たりしてるでしょ。
で、別にそれって、僕はいらないなと思って、直接触りました。直接触ってもええって思ったけど、2時間ちょっとでできちゃったんで、あとは稼働して微調整していくわけで。プログラミングだからね、僕は作らないけど。改良してどんどん日本語で直させるんだけど、改良するんですよね。
もうすごくね、どんどんどんどんこう、いい感じで直していただけるみたいな感じなんですよね。ちょっと狭いね、ここ結構。ちょっと立花の細道はいろいろ狭いんですけど、対面するときにちょっと面白いなと思いながら。
そんな感じでね、ちょっと作ってみたところがあるんですよね。すみません。
よいしょ。今日は立花の細道が対面、珍しいなって感じですけどね。そんなこんなで立花に着きましたけど、すごくドゥイングのところをたくさんやっていただくっていうのはすごく大事かなっていうか。
だからこそね、探って好きなようにほっつき歩いて、今はまあ僕ビーングしてるんですけど、やっぱ思うのはかっことあるビーングをやるためにはですね、すべからくドゥイングのシステムをちゃんと構築しとかないとできないっていうことですよね。
だから破綻するクリエイティブの大学、大学というかそういうね、組織だとやっぱりね、ドゥイングちゃんとしてない中でね、ビーングやっちゃうとこ結構多いんですよね。すると何にもできない破綻しちゃうっていうのがあるから、すごい危ないですよね、それは結構ね。
だから僕はそこをね、今はAIのプログラミング作れる時代なので、どんどん駆使していってね、それで構築するというか、すると何かそこでスキルが磨かれるじゃないですか、スキルを磨くために何かスキルを勉強するんじゃなくて、やってる必要性に迫られてね、何だっけ、何とかは発明の母とか言う言葉あったよね。
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なんかそういうことだよね。それがね、やっぱりあって、今は触れるというか、そこの発想はやっぱりね、クロードコードに何をさせるかっていうことも含めて、やっぱり頭の中にそれがないとダメですよね、手動でもいいから。
そこを日本語としてちゃんと構築できる人がいれば、クロードコードは簡単に使えますね。それを伝えたかったなっていうね。
自分のビーングを上手く補うためにね、ドゥイングの部分を作っていく必要があるんじゃないかなと思ってね、建物の中に入りましたということで、どうでしょうかね、そんな感じで。
すごいね、今日はここまで。まだ授業始まらないんですよね。だから人がいないのをいいことに、ここでも配信してますけれども。ということで、本当に誰もいない。新しい建物なんで、本当にすべてが気持ちいいという感じですけれども、どうでしょうね。
今日もちょっと研究室のコンピューターでやってるんですよね。将来的には外部のプラットフォームのサーバーとかそういうんじゃなくて、自前の自分のパソコンの中である程度動かしていけるというか、そういう時代になってくるのかな。
ここすごい響くよね。そんな感じのシミュレーションをやりながら、9時22分。9時半から収録なんですけど、めちゃくちゃちょうどいい時間だよね。
ちょっとゆったり15分くらい喋って、途中、人と出会うけどね、何人か。上がっていくっていうか。すごい整いますよ。これ今からね、ここも響くな。配信するけど。配信というかね。15分なんですよ、一つのチャプター。だからこれも15分くらいですよ、大体。こんなイメージで喋るので、15分単位の癖がついてすごい良かったなと思いました。
ということで続きましたので、今日もいい日を。
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