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おはようございます。小松でございまーす。
今日ね、珍しく夕方に自宅からね、ちょっと周り散歩しようかなと思って、配信をね、始めております。
でね、この配信の方法はね、伝えてるように、自分のね、ボイスメモでやってるんですよね。
それを母体というかね、原液にして、それでノートにね、配信の内容を記事にするとか、ビッグデータにするとか、あとはもうスタンドFMやね、ボイシーで伝えるっていう感じで、原液を全部自分が持ってるっていう風な感じでやってるんですよね。
するとね、やっぱり喋る強度というか、それがね、変わってきた感じなんですよね。
何が変わったかというと、心持ち?これあまり言葉とかね、表面的にはちょっと分かりづらい話なのかもしれんけど、自分の軸ですよね。
態度みたいなものがあって、自分で全部賄ってるんだっていうね、スタンダローンというかね、そういう感じをすごく受けるんですよね。
だからそういう、自分で耕してるというかね、田んぼだったらね、草を取ってね、それで土を攪拌して、それで田んぼのための水を入れてね、そしてちょっと寝かしつつ苗を植えるみたいなね、そういうゼロから作っていくみたいな感じのね、なんかDIYみたいな感じかな。
DIY、僕はすごくあんまり不得意なんですよね。
いろんな工作するとかね、よくあるじゃないですか。
そういう作ったりするのすごくあんまり得意じゃないんだけど、なんかね、知識とかね、思考のDIYすごく好きなんですよね。
まさに今これ喋ってるの、思考のDIYじゃないですか。
しかもね、最近ここで何度か言ってるようにですね、人間が喋る、肉体から湧き出る言葉の本質としてはですね、やっぱり喋ってるテキストもそうなんだけど、語順ですよね。
語順がすごく効いてくる、そこは多分ね、AIが作れないものだと思うんですよね。
突発的にこれ喋ってもですね、今日もいきなりDIYの話するとは思わなかったけど、そういうふうにこうやったりね、いきなり出てくるものっていうのがあってね、そういうのがやっぱりポッと生まれるんですよね。
原稿作ってないから、原稿作るっていうのはクリエイティブとは真逆なことですからね。
何だろうこう、再生というかもう一回繰り返してね、コピーしてるだけなので、それは思考としては面白くない。
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コンテンツ作る場合にはそういうことが必要かもしれないですけどね。そういうことではないプロセスでね、やっていくっていうことが非常に重要なのかなというふうに思ってます。
僕はそれをね、ビッグデータで使っていくわけなんですけど、今ちょうどですね、来年の授業のサウンドスケープ論という音の風景論という音環境についての授業を僕は受け持つんですよね。
もともとね、橘台でちょっとやってくれって言った講義名がね、文科省に出す時点でちょっと違ってたんですよ。違うっていうか、そっちで行く予定だったんですけど、それがね、ここで言っていいかどうかわからないけど、音楽産業論だったんです。
産業ね、音楽をビジネスとして使ったりする場合にどんな効果があるかっていうようなね、そういうことだったんですよ。
でもね、それって他のところでも言ってるし、音楽があって当然でそれが産業でどう活かされるかみたいなのはね、別の授業でもできるじゃないですか。
例えば音楽創作論っていうのも来年の後期から始まるんだけど、そこの中でも十分言える話じゃないですか。逆にそっちの方で行った方がね、説得力がある場合があるんですよね。
そういう感じもあるし、だからね、文科省に出す前で相談された時に音楽創作論じゃなくてサウンドスケープ論にしたらどうやねんみたいなことをね、伝えたんですよね。
それで大学立花の方で、新しい設置のプロジェクトのそういう組織があるんだけど、そこで検討してもらって、じゃあ小松先生サウンドスケープ論やってくださいよって言われたんですよね。
で、ここから責任問題なんだけどね。じゃあこれ僕が喋る時に、今までは日本の中でもちょこちょこサウンドスケープ論はあるんだけれども、小松流にやった時にどういう風に展開するか、しかもね、大学の講義って俗人的なものをするとよくないんですよね。
例えば担当者がね、お辞めになるとかね、亡くなるとかね、僕みたいに移動した場合に、後の人がこれ喋れないとダメじゃないですか。しかも一般的なね、哲学とかね、日本文学とか西洋音楽史とかやったらね、誰でもできるけど、サウンドスケープ論ってすごくやっぱりね、抵抗があると思うんですよね。
いやもうちょっとね、俗人的じゃない事業名にしてほしいって言うに、田島奈は言うかと思ったらね、いやそれでいきましょうっておっしゃったんですよね。ここすごいよね、この判断。これやばいなと思って。
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良い意味で。だったらこれ命かけてここのね、特にサウンドスケープ論っていうのは作る必要があるんじゃないかって思ったんですよね。しかしながら人間はね、24時間、時間限られてるしね、エフォートとしてはこう日常資源が限られてるじゃないですか。だからいろんな発想とかね、知恵があったとしてもそれがね、うまくね、反映できないわけなんですよね。
だからね、そこで出てきたのがAIで。AIでしかもね、僕はもう本当にAI使って、2022年のクレカなんかで、春だったかな。今から4年ぐらい前に割と一般的に普及し始めて、それで最初はチャットCPT使ってたかな。
それでいろんな特性があると思うんだけれども。それで使って、その後で僕はジェミナイちゃんからジェミニー使ってですね。そしてパープレクシティっていうね、いろいろなサイトとかそうしたものを情報ゲットするみたいな感じの、しかもいろいろなプラットフォームが使えるんですよね。パープレクシティってね。
それを使っていて、今はね、クロードですね。クロードで使ってやってるっていう。僕、両党使いというか、今3つぐらい契約してるんですけど、有料ですね、もちろん。無料だとね、すぐね、要領が終わるんですよ。残念なことにね。
だからまあ、はじめはちょろっと無料で使って、これいいなと思うものをね、やるわけなんだけど。で、僕ジェミナイちゃんはもう3年ぐらい課金してますね。で、パープレクシティは2年で、ただね、パープレクシティは今年8月の終わりまで契約をしてるんですけど、やめましたね。やめて止めます。それでクロードなんですけどね。
で、それで今日の話は何かというとね、ビッグデータで毎日こういうふうに喋ってるじゃないですか、今でもこれでも喋ってるわけなんだけども、これをね、やっぱりね、僕の目的は皆さんにこういう話を聞いてほしいじゃなくて、自分発見と自分のコンテンツ化なんですよ、ほんと一番大事なのはね。
はい、皆さんを全無視して。で、そのデータがやっぱりね、すごくいい精度で、これまた興味あった場合にお伝えできたらいいかなと思うんですけどね、ノートとかで。すごく良い精度で文字起こしできるんですよ。フィラーも含めてね、えーとかあのーとかも含めてやってるんだけど。
それを現役って言うんですけどね。で、それをもとにですね、ノートに書き示すっていうことをしてるんですね。で、ノートもね、いろいろ1年とか2年ぐらいやってみて、最初はそのもの、自分の喋ったことより近い形で展開はしてたんだけれども、それってね、ちょっと冗長っていうか長いんだよね。
だからもうちょっとなんかこう、あのー今風で言うとタイパーを少なくして情報を伝えるっていうことが大事かなと思いながら、ちょっとひねる形でね、逆張りを入れながらちょっとフィルターですよ、それでやってみたんですよね。
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それがだいたいこの半年ぐらいかな、そういう形でやってみて、再開したのが3月ぐらいに、3月の中頃ぐらいに1年放置してたノートをね、AI使った文章をノートにまとめていたんですけれどもね。で、そういうふうにやっていったんだけれども、結果的にですね、あんまりいいねがつかなくなったんですよ。別にいいねを欲しくてやってるわけじゃないですよ。
みなさんの反応を見るためにやってるんだけども、そうしていくとね、やっぱりこう喋った空気感とか、ちょっと現役に近いような、この喋り方と反映してる文章の方がやっぱり感情に訴えるわけです。当然ながらね。
それで、ちょっとこの数日間ぐらいですけど、そういうふうに変えたんですね。自分の喋りをうまく反映して、そして物語性といいんですかね、体感性というか、そこら辺を入れ込んだ文章にちょっとね、してみたっていうことと、あとノートで言うとね、今までちょっとね、記事的にキャンバっていうのを使って、
サムネイルあるでしょ、画像ね、このノートの一番上のところの絵ですよね。サムネイルを文字的にね、書いてたんですけど、これめんどくさいんですよ。めちゃくちゃめんどくさくって。で、なんかね、労力入れる割には全然伝わらないし、PV数はめちゃくちゃ増えてるんですけどね。
だから伝わりづらいし、しかもその工程として、ちょっとこれ専門的な話になるけれども、僕の喋ったのを大体スタンドFMで喋ってるんですよ、言葉をね。で、それをRSSでいろいろこう投げて自動的に他でも配信してるんですけれども、一つの配信のプラットフォームでリッスンっていうのがあって、そのリッスンがね、文字起こししてくれるんですよね。
たぶんゼミ内使ってるんじゃないかな、あの文章。で、それを貼り付けて、ノートに書いてたんですよね。要約をしてね。それでも悪くはない。内容はよくわかるんだけれども、やっぱりちょっとね、なんかこう、あまり良くない状態というんですかね。
なんか思んないんですよ、自分と違って。やっぱりだいぶ改変してるんですよね。省略したり言い換えをしたりとかして、自分の語順、今日の話最初に言ったけど、語順がうまいことね、やっぱり反映しないというか、語順を捨てて、内容そのものでね、要約してまとめたりしてるんですよね。
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だからね、そこら辺のエキスっていうのが実はすごく大事。そぎ落とされたところ、いわゆる全意識みたいなところだよね。それがそぎ落とされたものがすごくめちゃくちゃ大事で。
で、それをね、うまく反映させる形として、実はしっかりとね、今もちょうどしてる、録音してるね、ボイスメモのデータをエアドロで送るでしょ、PCに。
マックちゃんにね、マックちゃん、それでジェミナイちゃんに投げて、そこで最大限の言い換えなしで、しっかりと現役に近い状態で文字起こししたものをクロードに投げるんですよね。それで展開していくっていうことをしてまして。
だから本当にどうなるかわからないけど全部実験なんですよね。絶対正解はないし、いろいろやってみないとわからないところがめちゃくちゃ多いですし、そこをちゃんと反映させて作っていくってことをしてるわけなんですよね。
結果的にそれでどうなるかわからないけどすごくいい手応えだと僕は思ってますね。で、曲じゃないわ、文章を作っていくということにしてるわけなんですね。いや、今日だいぶ喋ったな、13分。そんな感じで今日はなんだろう、まさかこういう話になるとは思わなかったけれども、いかがだったでしょうか。