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2025-11-30 16:18

【視点の転換】「偶然」を「必然」に変える観察技術

ただ漫然と歩くか、アンテナを張って歩くか。同じ景色の中に隠れている「運命の伏線」に気づく力と、それを逃さずに拾い上げることで人生が展開していく話。

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サマリー

このエピソードでは、偶然の出会いを通じて人と人とのご縁の大切さが語られています。京都での建築事務所のイベントに参加し、さまざまな人々と再会することで新たな発見があり、音楽やイラストを通じたクリエイティブな交流が描かれています。また、偶然の出会いが人々の生活や仕事にどのように影響を与えるかが探られ、セーフティーゾーンからの脱却の重要性が共有されています。飲み会の重要性や直感に基づいた行動の意義についても語られています。

偶然の出会いの重要性
はい、おはようございます。こんにちは、小松でございまーす。
いつもの路上配信でございますが、前回ですね、偶然に出会う人とですね、すごくご縁があって、
今から知り合いのね、建築事務所のところの会にですね、行ってみたいな感じで行くのもいいなっていう、
ルーティンを外していくのって結構大事だなっていうことをお伝えしたんですけども、
あの、今その帰りなんですよね。いやすごかったなぁ、こんなにご縁があったっていうね、ただそれだけのお話なんですけど、
あのやっぱね、あの普段行かないところにちょっとね、外していくっていうか、時間とかね、場所とかね、
そういうのを外していくっていうのはめちゃくちゃ大事やなっていうね、思ったりのがまあ結論というかね、まあそれだけの配信なんですけど、
具体的にどんなことがあったかというとですね、僕の知り合いの老人時代からのお友達がいてね、
そのお友達がですね、建築士なんですけど、京都で色々と事務所にね、建築事務所で働いていて、
で、その事務所が移転してきたんですね、南の方というか中城区の方まで、もともとは北区だったんだけどね、京都市の。
中城区に新築じゃないわ、民家を改装して作ったところで、そこが複合的な設備というか施設で、施設というか民家なんですけど、
カフェもやってるし、事務所もやってるし、まちづくりのその様々な公共の建築を手掛けるので、
そこがちょっとコミュニティスペースみたいな感じにもなってるんですよね。だからそういう風なイベントをね、時折されてるところでありますね。
で、そのカフェもね、ピアノが置いてあるんですよ、アップライトピアノ。で、ジャズがね、流れていたりとか、たまに2ヶ月に1回プロのミュージシャンを呼んで演奏会するっていうことみたいなんですけども、
そこで出会った人たちの話をね、今日したいんですが、まずね、作家さんというかね、イラストを描かれる方がいらっしゃってですね、その方が友達のつながりの妹さんのお友達っていうことで、
実はですね、その妹さんが、今から23年前だったかな、当時ですね、大学ね、とある大学の動画作成というか卒業制作で映画を作ってたんですよ、その友達の妹とその妹との友達というかね、2人で作ってたみたいなんですけども、
そこでですね、実は僕が曲を作ったというか、依頼があったんですよ、僕は当時31歳ぐらいだったかな、曲を作ってっていうふうに言われて、それでどうしたかというと、まだ映像ができてなかった状態で、
それでシナリオだけあった状態、脚本があった状態でですね、それで僕が曲を作るというか、即興的にそこのお友達のお家にピアノがあるって話しましたけどね、そこで演奏というかピアノを弾いて、それを録音して、それがBGMというか環境音楽というかですね、映像音楽に使われたんですけどね、
当時その方だったっていうか、今イラストを描いておられるんですけどね、いやそんなご縁が、いきなり民間に上がった時に小松さんって言われて、この方知らないなと思ったら、実は前に曲を提供してた作家さんの一人だったということが分かって、びっくりですよね。
それで曲というか、イラストめちゃくちゃ面白いというか、本話化するというかね、人の内面が出るようなね、ワンちゃんのイラストなんだけど、結構本話化するような感じなんですよね。
そういう感じの絵をお描きになられていてですね、すごくいいなっていう絵でしたね。
僕いつも、前回言ったけど、カレンダーもそこの事務所が作っているカレンダーを使っているんですけど、そこのイラストなんですよね。めちゃくちゃ可愛いというか、人の内面が出るような動物の絵ですよね。
そんなのがあってですね、ほっこりする感じかなと思って。
僕の曲もちょっと聴いてもらってですね、将来的に僕のアルバムのイラストを書いてもらいたいなみたいなこともちょっとね、脱信をしてしまいましたというね、そういうご縁で、逆に向こうが知ってたという。
音楽とデザインのつながり
僕はその方、ちょっと興味深かったのでね、曲というかイラストなので出会おうかなと思って行ったんですけど、それがですね、めちゃ良かったっていうのがまずありましたね。
お友達のお母様も来ていらっしゃってですね、いやー久しぶりに再会したな、本当に何年ぶりかな、10年ぶりぐらいに再会したというね、お友達のお母様と。
そのお家によく行ってたし、昔からよく知ってるので、もう話盛り上がっちゃったっていうかね、うちわの話にはなりますけれどもね、そんな状態になりました。
でね、最近出た僕の本ね、耳を澄ませば世界が変わるっていう本ありますけどね、それでちょっとネタバレすると、ピーちゃんとかピー君っていうね、登場人物が出てくるんですよね。
で、それ何かというと耳鳴りなんですね、ピーっていう音がよく聞こえるっていう風に言われて、それがピー君って付けたのがそのお母様だったっていう。
小学校の先生をしておられて、それで20代の後半ぐらいみたいなんですけども、当時はね、なんか鉄砲というかピストルがありますよね、位置について用意どんどんポーンというね、ピーンとか音を出すピストルがありますよね、火薬がついたような。
で、あれを間近になって、で、そのある人がフライングするみたいでね、位置について用意パーンなった時に早めに出るからもう一回パンパーンって音を鳴らして、2回か3回ぐらいフライングされたみたいな話を聞いて、その後ね、やっぱりかなり爆音なので、左耳がですね、かなりちょっと音が聞こえづらくなったというか、耳鳴りが発生しちゃったんですね。
爆音を聞くとね、耳鳴りが発生するんですよね。それでいつにたっても聞けないというかね、お留守番しといてP君って言ってもね、全然ついてくるわけですよね、コンサートホールでもどこもかしこもね。
なのでね、そういうふうにちょっと違和感があったのが、名前をつけることによってそれが共存できるようになったみたいなね、そういう話を実はね、書いたんですよ。書いたというかね、超登場するんですよね、耳鳴りの話。
で、今日実は11月の16日なんだけど、明日ね、リリースするんですよね、その耳を澄ませば世界が変わるね。その前日にですよ、そのお母様と出会ったっていうのは奇跡的な話じゃないですかね。今日来られると思わなかったんでね。
そんな話したら、後日談が実はあってね、ここでしか言えないような話なんだけども、P君もね、最近ちょっと慣れてきて、いまだにいるんだけど、P君も年取ったなみたいな話になりました。
そのお母様85歳ぐらいっておっしゃってたかな。80も半ばになるとですね、P君も年取ったなみたいなね。そんなお話になって盛り上がったという感じですかね。
で、あとね、またそこで出会ってんですよ、たった1時間半なんだけどすごい出会ってですね、岡山から来られてる建築の設計される方というかね、公務店の方なんですけども、その方がですね、お越しになられてですね、それで僕の曲とかいろんなコンセプト聞くとやっぱりね、建築っていうのは響きというか、
特に内装なんかは響きがないと、響きに違和感があると、もうそこの場所住みたくないっていうような、そういう状況になってしまうので、その重要性、僕はよく箱の音デザインって言ってるけど、そのあたりを本当にね、考えて作られてるようなお家をね、設計される方なんですよね。
でね、そこで聞いたのは、特に音、バイオリンとかね、チェロとかビオラとかね、そういう生楽器ありますよね。それを家で聴く場合に、とても良さげな内装っていうのは、杉が結構いいって言っておられましたね。杉、ちょっと厚めの杉を使ってですね、やられると、めちゃくちゃいいんじゃないかなみたいなね。
そういうお家も手掛けて、最近手掛けていらっしゃったみたいな感じのね、そんな話になりまして、音デザインの良さっていうのをすごく感じていただいてる方というか、そういう方がおられて、すごくね、めちゃくちゃ共感いただいて、心強くなりましたけどね。
そんなことが先ほどありまして、将来的にはそこのホームページの曲も近々作ってって言われてですね、本当に行くたびに出会いがあるというかね。ちなみにそこのカフェのテーマ曲も作ってほしいって言われてですね、ちょっと今忙しくて難しいっていうことだけれども、頭の中にはそれがあるので、そのあたりをちょっとね、オーナーの方に伝えると喜んでいただいてた感じですけどね。
偶然の出会いとセーフティーゾーン
いや本当ね、あとお友達の知り合いもいらっしゃってですね、親子で来ておられたかな、親というかね、その方は85歳ぐらいと、娘さんは僕と同じ同級生ということが判明しましたけど、いろんな仕事のそれぞれの場所の大変さとか。
あとはいろんな次のステージにどんなふうに仕事をしたらいいのか、どういう人生を歩んだらいいのかな、みたいなそういう哲学的な話にまでなりましたけれども、あと高齢の人がどんどん増えている中で、病院とですね、あといろんな医療施設と福祉施設がありますよね。
そのどっちかに行くんじゃなくて、両方を設計したりデザインしたり使っていけるような仕組みをやっぱり自ら作っていかなくちゃならないんじゃないかな、みたいなそんな話、めちゃくちゃすごい社会問題ですけど、そんな話にまでなってですね、いや本当にだいぶ話し込みましたね。
だから10時半頃行って、今が12時半だから1時間半ぐらいね、一コマ分ぐらい喋り倒したというか、でもすごいよね、なんかそういう出会いを意図せずは行ったわけでね、ちょっとゆったりしようかなっておかげでたくさん喋りを聞いたり喋ったりしすぎてですね、カフェに行けなかったというか、ちょっとご用事があるので帰ってきたんですけどね。
本当にすごい堂々なんかなぐらいたくさん人と出会えたっていうそれだけのお話ではありましたけれども、やっぱり自分のセーフティーゾーンってありますよね、普段の生活の中でね、生きてる、ここの場所に行くとか職場はこうだとか買い物はここだとかね、家族との関わりも日常的なものじゃないでしょうかね。
それとちょっと違ったところで動くっていうことが実はとても大事というかね、そういうことはあるけれども、なんか実際にそれをやってないと動けないんですよね。
それがね、日常ってすごくまみれるというか、もうそれしかないというふうに思いがちにはなっちゃいますけれども、実はですね、ちょっと半日、これ2時間もまだ経ってないけれども、ちょっと行ってですね、散歩がてらなところがあればいいですけどね。
それで過ごして、そこで偶然知り合った方々たくさん、今日は8人くらいと知り合ったかな。それで午前中ですよ。今12時半ですからね、まだ昼から回るみたいですけど、ちょっと午前中に何かね、今日行っときたいなって思ったんですよね。
何か直感で今日は行くべきってなかなか僕は思わないんですけど、何か直感で行こうかなというふうに思ったらですね、何か本当にそんな感じでやってしまったというかね。もうちょっと長居したかったかなと思うけど、そこはね、ちょっと僕はいつもだらっといるよりもその瞬間瞬間でやっぱり物事大事だなと思って暮らしているので、長居はしないようには僕はしてるんですよね。
話が盛り上がって周りからお話、もうちょっとっていうパターンがめちゃくちゃ多いんですけど、割と話に巻き込まれるタイプですね。僕の場合は。もうちょっともうちょっと喋りましょうみたいな感じでね。いやいやそれもそうだけど、本当にありがたいですね。すごくそういうご縁をいただいたということで。
今日の結論としては、結論は別に大したことないんですけど、やっぱりセーフティーゾーンをちょっと外してみて、お散歩でもいいんだけれども、何か人と出会うというかね、僕は飲み会の重要性ってすごく大事だなと思って。
飲み会ってなんか今ってね、タイパーコスパであんまりこう若い人は飲み会に行くってこと少ないっていうふうにそういう傾向を聞いたことありますけれども、僕はね、まあ僕もそれほど人付きが良いとは思わないけど、行ける時には行った方がいい時もあるんじゃないでしょうかね。
本当に先週から結構多いね、お誘いが割とね。今週も1件ぐらいあるかな。新学長が決まって、おかげさまであれですよ。おかげさまでって別に皆さんに何かお願いしてるわけじゃないけど、僕の推薦した学長が見事当選したので。
それで来年からその方が学長になられますけど、本当にその推薦人をみんなこう8人ぐらい集めて、ちょっと宿画会しようやみたいな話になりましたので、やっぱりなんか直感でこの人いいなと思ってね、推薦になりましょうかって僕言いましたけどね。
だいぶ交渉してね、僕だけがそれをやったわけではないですけど、本当に良かったなというふうに思ったので、そういう場を設けるっていうことがめちゃくちゃ大事かなっていうような、これ昨日と同じくそんな感じで継続した話になると思うので、皆さんの生活の中でもそれをぜひ活用いただけたらと思います。それでは失礼いたします。
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