1. まるこの声日記
  2. 泣いて笑って最後に残った気持ち
泣いて笑って最後に残った気持ち
2026-10-12 09:19

泣いて笑って最後に残った気持ち

Instagramでは「コーヒーと暮らし」を。
noteでは、日々の出来事や心に残ったことを言葉にしています。
Instagram
https://www.instagram.com/maruko.k28
note
https://note.com/mute_sloth6249
メンバーシップ
https://note.com/webview/mute_sloth6249/membership

スタエフでは発信の裏側やnoteのこと、コーヒーや暮らし、子育てや家族のことまで。
その日に感じたことを、声の日記のように残しています𓂃𓈒𓏸
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68a44750f60500ab287a9eb4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、まるこです。10月12日、月曜日。 みなさん、三連休はどんな風に過ごされましたか?
まるこはですね、今回の三連休、 もう本当にね、いろんな感情が動いた3日間でしたね。
あの、泣いて、感動して、 そして最終日の今日は、
ちょっとね、命について考えるっていうね。 今日はそんな三連休のお話を最後にね、したいと思います。
えっと、まず1日目の土曜日か。映画を見に行ってきました。 あの、サイカさんがおすすめしていた、ノートでね、サイカさんが書かれていたんですけれども、
あの、ブラッドビットの映画、ハート・オブ・ビーストだったかな?
あの、ブラッドビットとワンちゃん。 軍事用に育てられたワンちゃんかな?
あの、オーディンっていうね、ワンちゃんとのお話なんですけども、 泣いた泣いた。もうめちゃくちゃ泣いて、帰る頃にはね、もう目がね、ボーンと腫れちゃって、
あの、内容はね、ネタバレになっちゃうので、ちょっとお話ししませんけれども、 えっと、もう本当にね、心を動かされた映画でした。
あの、感動っていうより泣く。泣いて泣いて止まらない。 うん。泣いて泣いて止まらない。辛かったです。悲しかった。
で、そして2日目。2日目は、何したっけ? 追っ子のだ!追っ子の吹奏楽の演奏を聞きに行ってきました。
午後からね、あったんですけれども、これがね、またすごかったんですよ。
あの、まず驚いたのが、追っ子の出番の多さ。 うん。めっちゃ出てると思って。
で、また、あと驚いたのは、追っ子の楽器の吹き方がね、変わっていたこと。
演奏を聞いていて、あの、一瞬でね、お!って思ったんですよ。
はい。座って、ユーフォニアムを吹いているんだけれども、気づいちゃったんですよ、私。
それで、休憩時間に妹にね、ちょっと吹き方変えた?みたいな感じで聞いたら、
え?なんで分かった?なんで気づいた?みたいな。 うん。
いや、もちろん気づくに決まってるでしょ、みたいな感じで。
まあ、歯のね、矯正もしてるし、えっと、新しい楽器、自分のね、楽器を購入したのでね、
あの、いろいろ試行錯誤してたんだと思うんですよ。
あの、矯正してるとね、なかなか今まで出ていた音が出なかったりっていうのもあるので、
ただ本当にね、今回自分に合った吹き方を見つけたっていうところ、これがすごいなと思って、
あの、楽器ってただ音を出すだけじゃなくて、だんだんだんだん上手くなってくるとですね、
もうそこに感情をどれだけ乗せられるか、みたいな。
03:02
どんだけ自分がこう乗るか、みたいな。感情と一緒に吹けるか。
これだと思うんですよ。
で、春よりもグンと上達していて、もう、吹奏楽部の全体がね、上達していて、めちゃくちゃ感動しました。
うん。で、ちなみに、老い子にも聞いたら、あの、老い子もね、丸子が気づいたことにね、びっくりしてました。
気づいた?よく気づいたね、丸ちゃん。みたいな。
それから最後、あの、プレッシャーもかけられました。
あの、ピアノも弾けるようになったって言われて、
あー!また聴かれた!と思って、もうまだね、弾けないんですよ。ちょっと途中でつまづいちゃうんですよね。
あのー、薬指をほら、負傷中なので、どんだけやっても、もう薬指の運び方がね、難しいんですよ。
なので、薬指をかばって、こう、ピアノのね、鍵盤を弾くんですけれども、
最後まで弾けない。あ、弾けるんだけど、もうつまづく。
演奏してるのに丸子がつまづいたら困るから、もう必死ですよ。必死。
もう必死に練習しまくります。はい。
で、そしてね、3日目の今日。
今日はね、ちょっと少ししんみりしたお話になっちゃうんだけれども、
ちょっと離れた場所に住んでいる親族にね、不幸がありまして、ちょっとお別れにね、行ってきました。
その方は、ご高齢だし、ご家族をね、本当に大切にされていた方だったんですよ。
特に娘さんが、障害がある方で、今までに心臓の手術も3回くらいしたかな。
で、骨折も何回もしちゃったし、ここ数年間の間に、両親も一緒にね、高齢になっていく中で、娘さんもやっぱり、
年をね、一緒に重ねていって、やっぱりこう、足の運び方が難しかったりっていうので、骨折をしたりとかね、
治ったのにまた違う方の足を骨折してしまったとかね、
結構いろいろあったんだけれども、本当にすごくね、大事にされていたんですよ。娘さんのこと。
特にね、その障害があって、昔と今とはまた社会のね、理解も違っていただろうし、いろんな苦労もね、あったと思うんです。
それでもね、娘さんをいろんなところに連れて行って、たくさんの経験をさせてあげて、本当にね、大切に育てていたっていうのが、もう感じるんですよね。
ただそのお父さんが、何年前だったかな?もう2、3年前からちょっと体調を崩してから、だんだんだんだん、こう、あまり、こう、違う病気が、こう、併発しちゃったりとかで、最終的には認知症も進んでしまったんですよね。
06:24
そしたらね、なんかあんなに大切にしていた娘さんの名前がもう出てこなくなっちゃったんですよ。
今日、お別れの場でね、娘さんがお父さんに向かって、お父さん起きてーって声をかけてたんですよ。お父さん起きてーって。
そのね、ちょっと姿を見て、ちょっと胸がね、本当にギュッてなりました。
あの、うちの息子がよく家族に言うんですよ。じいちゃん、ばあちゃん。うん、言うんですよ。認知症にならないでねって。忘れないでねって。
あのー、忘れられるのがすごく一番悲しいってすごく言うんですよね。
いつまでもね、自分のことを覚えていて欲しいっていう気持ちもあるし。
うん。いや、認知症は誰が悪いわけでもないし、なりたくてなってるわけでもないし、自分でこう選べるわけでもないし。
本当ね、大切に思っている人のことをやっぱ忘れてしまったり、忘れられたり、やっぱり切ないなーってちょっとね、思いました。
今日はちょっとそんなことを考えた3連休の最後でした。
あの、映画を見て泣いて、お一個の成長にちょっと感動して、そして今日は大切な人とのお別れがあって、全くちょっと違う3日間を過ごしたんですけれども、
やっぱりこう最後に今、自宅に帰ってきて思うことは、やっぱ生きてるうち、生きてる今って本当に大事だなーって思いました。
大切な人とね、こう話せることとか、一緒に笑ったり、あと、成長を一緒に喜んだり、
祝ったり喜んだりね、そんな何気ない日々で、本当に過ごしてるとね、本当当たり前すぎて気づかないかもしれないんだけれども、やっぱり目の前でこういうことがあると、当たり前じゃないんだなーって思いました。
だからね、やっぱり今、そばにいる人も、あとは自分自身の時間も、どっちもね、大事にしたいなと思います。
そんなことをちょっと感じた3連休でした。
皆さんはね、どんな3連休を過ごされましたか?
よかったらコメントで教えていただけると嬉しいです。
09:02
はい、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日は3連休の最後ということで、ちょっとね、3連休のことをお話ししたまる子でした。
それではまたね、バイバイ。
09:19

コメント

スクロール