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juneboku
気まぐれ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。毎週水曜更新です。
10月、いろいろありました。junebokuです。
r_takaishi
ホームパーティーのような催しを開きました。takaishiです。
juneboku
エピソード348をお届けします。よろしくお願いします。
r_takaishi
よろしくお願いします。
juneboku
はい。ホームパーティーなのか、ホームパーティーではないのか、一体何があったんでしょうか。
r_takaishi
はい。ホームパーティーをしたことも行ったこともないので、ホームパーティーなのかはわからないんですが、
友人を何名か家に招いてですね、おいしいものを食べるという催しを開きまして、
もしかしたらこれはホームパーティーなのかもしれないと。
juneboku
そうですね。おそらく、ジェブなら0.96とか出すんじゃないかなというホームパーティーだと思います。
r_takaishi
じゃあホームパーティーということで。
juneboku
パーティーではあるもんね。家でパーティーに聞こえるもんな。ホームパーティーだと思います。
r_takaishi
はい。ここ数年はできなかったんですけど、友人とかでね、いろいろ買ったものを持ち寄って食うみたいな。
そういうのを時々やっていてですね、引っ越したこともあって、ちょっと来てくれって呼んで来てもらってですね、そういうイベントを開いたと。そういうところですね。
juneboku
いいですね。なんかね、こういうのを話し聞くと、父親が僕が小学、低学年ぐらいの時に職場の後輩を連れてくる時があったなっていうのをね、たまに思い出す時があってね。
今日もそれを思い出したな。
r_takaishi
僕はあんまり家に人が来るってそんなに人生の中で多くなかったので、なんか新鮮な感じしますね。
なるほどね。
r_takaishi
家族じゃない人間が大勢家にいると不思議な感じがしました。
juneboku
あー、面白い。でも都内にいると、飯食ってなったら外食になるか、あるいは花見?
確かに。
ピクニックになるかもね。それはあるかもな。
r_takaishi
あとは人数が多かったら、レンタルスペース借りて、キッチン付きのレンタルスペース借りてやるとかね、なんかそういうのありますね。
juneboku
それなんかね、都会っぽいんだな、その感じ。
r_takaishi
確かに。
juneboku
地方だとね、たぶん普通に家でやろうよって。
r_takaishi
家でやりますよね。
juneboku
レンタルスペースがそんなにないし。
r_takaishi
そもそもレンタルスペースがないから。
juneboku
そんなにない。
相対的にはおそらく地方、都会を離れるほど広い家に住みやすくなるから。
間違いないですね。
でもいいですね。いいですね。関東でオーバーチャイム。
r_takaishi
やっぱり人が家に来るの楽しいんで、東京の西の方に今住んでるんで、近く通った時に連絡くればぜひ寄ってください。
juneboku
いいですね。僕もそっちに行く機会あったらいいな。
r_takaishi
ぜひぜひって感じですね。
juneboku
ありがとうございます。
ホームパーティーをやったということで認定されました。
r_takaishi
認定されました。
juneboku
OKです。ベリファイドです。ありがとうございます。
続いてですね、僕今回本編が10月いろいろやったよって話なので、それが近況だと思ってください。
そしてじゃあトレンドですね。
気まぐれトレンド今回ね、こんなこと言いたくはないんですが、
juneboku
ソフトウェアの脆弱性とかですね、セキュリティーインシデントがちょっと残念なことにトレンドになってしまっていてですね。
r_takaishi
世界的なトレンドと言って過言ではないですよね。
juneboku
これに関しては聞いてくれてる皆さんもだよねっていう、目にしない日はないんじゃないかなと思います。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
悲しいですけど、自分の専門領域からするとすごく悲しいことでありますが、これは2026年以降の大きなトレンドになっちゃったと認めるしかないかなと思います。
r_takaishi
ちょっと下手したら今年の漢字に影響するんじゃないか、ぐらいちょっとあるんじゃないですか。
juneboku
脆弱のゼとかですか。
確かに。
この字はもう今年じゃなかったらもうないかもしれないですもんね。
弱いだと他の都市でもありそうだけど。
r_takaishi
あんまり脆弱性のゼって普段見かけない感じな気がしてきたな。
どこで普段使えます?脆弱のゼ。
脆いっていう字だから、物体に対しても使うことだと思いますけど、一番やっぱり目にするのはソフトウェアの脆弱性。
ソフトウェア以外であんまり脆弱って言わないんですよ。
juneboku
確かに。
何かの専門家の間では脆弱って言うかもしれないですね。
r_takaishi
涙もろいとかね。
juneboku
あ、もろい。
でも涙もろいってあんまり漢字で書かないもんね。開くよね。
r_takaishi
開からで書いちゃうかな。
juneboku
あんまりこれ使わないよね。漢字で書かない。
やっぱりソフトウェアとかは脆弱性で一番感じますよね。
確かに。
確かに確かに。リコールになっちゃうとかね。
ハードウェアでもあるよね。
製品とかあるいは物質?物質系とかでも使うのかもしれないですね。
何々に対して脆弱とかね。
なんでこれは悲しいけどトレンドとして348回では置いておこうかなと。
r_takaishi
ちょっとバン付けには乗らないで欲しいな。
juneboku
10月、でも乗るかもね今年ね。
怖いですね。
r_takaishi
可能性はありますが。
乗って欲しくない。
juneboku
乗って欲しくない。
でもこのまま11月12月もなんかあるだろうからな。
r_takaishi
いやありますよね。
全然10月で収束したとは思ってないからね。
juneboku
そんな情勢でございます。
そんなこんなありつつですがこのエピソード348はですね。
r_takaishi
そうですね。ちょっとね、後半が異常に忙しい。あまり忙しいって言いたくないんですけど。
juneboku
いやでも日記見てたらわかる。これは忙しい人の日記だなと。
r_takaishi
ちょっと後半の記憶があまりないんですけど、前半とかね、インフルエンザの予防接種とか毎年基本的にやってるんですけど、してきましたね。
juneboku
偉い。
r_takaishi
今年は注射してくれた方が上手で。
juneboku
上手パターン。
r_takaishi
痛みゼロ。
juneboku
ゼロ。ゼロはすごいですね。少ないとかじゃなくてゼロ。
r_takaishi
気持ちよく接種してもらいました。
juneboku
刺されてない説もあるね。ゼロだと。
r_takaishi
いやでもその後ちょっと腫れてはいた。
juneboku
じゃあ刺したか。
r_takaishi
ちゃんと刺さってると思います。
juneboku
よかったよ。あぶねあぶね。
r_takaishi
予防接種受けて、これで今年も安心だと。
今年夏が終わる頃ぐらいからインフルエンザが流行っている気配を、
ちょっと同僚の様子とかから感じてたんでね。
できるだけ早く接種できてよかったなっていうのはまずありますね。
juneboku
偉いですね。
r_takaishi
あとはですね、ポッドキャストの編集アプリ。
キマグレエフエムの編集をそのアプリを僕は自前で今作って、
それを使って開発、開発じゃないや、編集してるんですけど。
これも引き続き定期的にちょっと機能入れたりとか修正したりとかやって、
基本的にその編集、編集で収録の後のタイミングで実装して、
その後2週間は何もしないみたいな感じなんですけど、
最近はAIとの連携機能みたいなね、いろいろと入れて。
ノイズを消すとか、あとキャプチャー入れるとか、
そういうの全部Claude Codeから、こっちが指示をしたら
もう全部自動的にやってくれるような仕組みを作ったりとかありましたね。
juneboku
いやあ、2026年って感じはしますね。
r_takaishi
だいぶ自分がやることが入ってきて、あとは一通り聞いて問題ないかとか、
なんかチェックするだけにそろそろできそうな気がしますね。
juneboku
いやいいですね。そういえばリスナー聞いてくれてる人から、
なんか最近音質変わりました?って聞いてたな。
r_takaishi
おおー。
だから編集アプリが変わってる影響か?と思いましたね。
juneboku
可能性はありますね。ちょっといつから変わったかが気になるところですね。
僕、毎週聞いてますけど、確認も含めて。何にも気づいてないから。
聞く人が聞くと、あれなんか編集変わったかってなるみたいですよ。
r_takaishi
面白いですね。
juneboku
気づけるんだとしたらすごいですね。僕は全然気づけないかな。
r_takaishi
確かにノイズ除去とかが、これまでアドビのソフトとか使ってたようなところが自作になってたりするんで。
juneboku
質感がちょっと変わってるかもしれない。
r_takaishi
音量調整みたいなのもアドビソフトから自作に変わってたりするから。
juneboku
全く同じってことはないもんね。
r_takaishi
音質自体は変わってる可能性は高いです。
ソフトを自作に変えたタイミングとAI使うようにして、自分の作業を減らしたタイミングとかで多少変わってる可能性ありますね。
juneboku
気づいた分には、言ってもらえる分にはありがたいから。聞いてて。
このエピソードとこのエピソードの間で変わってるとかって言ってもらえる分にはありがたいですね。
r_takaishi
そうですね。面白いですね。
juneboku
正解ってなるのか。そこです。そこで確かに変わってますってなるのかどうか。
気になります。
r_takaishi
あとは、マーベルMCUシリーズのドラマを最近見てますね。
juneboku
マーベルは何か言ってましたもんね。見る準備があるって。
ドラマシリーズで、ディズニープラスで配信されてるビジョンクエストっていうドラマシリーズですね。
r_takaishi
ストーリーとか話そうとすると前提が非常に長くなるんで。
juneboku
しょうがないか。
r_takaishi
MCUのちょっと良くないところなんですけど、非常に面白いところですね。
戦闘シーンみたいなのもあるし、サスペンスっぽい要素もある。謎解きみたいな要素もあったりとか。
主人公がロボットみたいな、厳密にロボットって言ったらわかんないですけど、ロボットみたいな感じ。
あとはAIみたいなのがあったりして、AIっていうのもストーリーであるとか演出の鍵になってきていて、ちょっと今っぽいなという感じがして面白いですね。
juneboku
なるほど。
r_takaishi
って感じですね。あとはもうトレンドでも話したセキュリティ周りとか考察をされていたという感じですね。
juneboku
悲しいかな。お仕事があるのはありがたいことではあるとかね。
r_takaishi
さすがにでもこっちでコントロールできない出来事が起こりすぎるのはなかなかきついですよね。
juneboku
荒波ではありますからね。
r_takaishi
そうですね。今のところは沈まずにやっていけますが、いつ穴が開くかはわからないので。
juneboku
いや本当にいつぶっ飛ばされるかわかんないですよ。怖いですね。なるほど。お互い一旦10月お疲れさまでしたということですね。
r_takaishi
いや本当にそうです。お疲れさまでした。
juneboku
僕、さっき紹介させてもらった通りけっこういろんなエンタメが充実してたんですか、10月。
そうですよね。いろいろ見に行って。
juneboku
そうそう。映画、ミュージカル、音楽フェス、あとビデオゲームの話と、地域イベントと、あと自分の専門性のところのイベント。
その中で心が動く瞬間っていうのがすごくたくさんあって、映画見て思わず涙が出たりね。音楽フェスでちょっと感動してみたり、犬に心を打たれてみたりして。
こうなった時に、こういうのを10月いっぱい浴びると、今の自分が何を大事にしたいのかがなんとなく輪郭が見えてきたなという感触もあり、
こういうメッセージに自分は反応するんだなとか、こういうのを大事にしたいんだな、こういう成分を今欲してるんだなっていうのが、
なんとなく分かって感じるものがあって、それはまだ整理はできてないんだけど、ここでちょっとしゃべりながら整理してみるかと思っていいですね。
まずあれですね、我々宇宙人の、ちょっと何回か前の近況コーナーでも話した、ナッシングニューってスタートアップが映画作って、今のところなんかけっこう順調なんですよね。
映画が、上映まだ続いて、すぐ上映なくなっちゃうってことにならず、上映が続いていって、あとはいろんな国のいろんな映画の賞を受賞し続けていて、
なんかやっぱりだんだん認知も広がってきて、けっこう話題になってて、中の人たちもすごく頑張って精力的に発信を続けていて、このまま年末まで上映を継続させたいって言って頑張ってるところなんですよ。
で、このナッシングニューの会社の起業理念が、才能が潰されない社会の実現なんですよね。
r_takaishi
おー、なるほど。
juneboku
はい、才能が潰されない世の中、才能が潰されない社会、だから既存の枠組みにはハマらないけど、でもこいつのここめっちゃ面白いから、なんとかなれ、居場所があればいいのにみたいな人をピックアップしては、じゃあ
うちでお盆増分お前が作りたいと思う映画を作ってみろやってやってるのが今の映画だったりすると。
はい、ひるがいってですね、以前に気まぐれ会社紹介で紹介したBMSGという会社は、この理念もあるわけですよ。
BMSGの起業理念、ビジョンがアバウトページに載ってるはずで、あれどこだっけ、アバウトページ、カンパニーか、カンパニーじゃない。
BMSGのミッション、ウェブサイトに載ってる、ここが才能を殺さないためにっていうミッションなんですよ。
だから、この僕はナッシングニューっていうのを最近知って映画見て感動したのと、BMSGフェスを見て感動して泣いてるのは、これは同じ成分なんじゃないかなと思って。
まだ見ぬ才能とか、あるいは既存の枠組みでは評価されない人が、ちゃんと評価される新しいスターが生まれるみたいなところに、多分自分はすごく動かされるところがあるでしょうね、おそらく。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
それなんだろうなっていうのが、10月中に思って、そういうのを好んでずっと摂取してるんだろうなと思いました。
多分これ偶然じゃないなと思ったんですよ、僕が今応援してる2つの会社が。
どっちも才能というものについて研究している。それがきっかけで会社が作られてたところに。
あと最近、スーパーマリオを作った宮本茂さんですか。国から表彰されたんですよね。
勲章もらったんですよ、確かね。
インタビューとか最近出てるんですけど、ここでも50年やってきたと。
そのニンテンドーとか、ゲームは文化になったって言って、確かにこのニンテンドーが作ってきたものがなければ、今のゲームクリエイターっていう仕事はないかもしれないですよね。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
ゲームクリエイター、有名なところだとさくらいさん、カービィ作ったさくらいさんとかいて、ゲーム好きな人たちからしたらヒーローじゃないですか。
才能というラベルでそれが語られることもあると思うんですけども、
でもそのニンテンドーが作った土壌がなければ、今の大ヒットゲームを作った人とか、いろんなゲームだと僕らが生きてる間、
juneboku
例えばドラゴンクエストのシリーズにもたくさんレジェンドがいたりしますし、バイネームで名前が上がる人たくさんいると思うんですけど、ゲームクリエイターで。
たかしさんがプレイしたところだとあれですかね、デスストランディングの小島さんとかですね。
そういう人たちも、社会が社会だったら本当に日の目を見ない才能だったかもしれないから、
そういう人たちが場があってフィールドがあって活躍できてるって本当に尊いことだなと思ってですね。
r_takaishi
確かにね。
juneboku
なんかそういうの自分は、なんかこの人が脚光を浴びる世界で良かったなっていう時にすごい感動するっぽいですね。
それはあれですか、最近思ってみれば昔からそうだったのか、最近そういう傾向が出てきたのかどうですかね。
juneboku
どうですかね、でも30歳ぐらいまでだと別に意識してなかった気もしますね。
ただなんか好きなものとか感動するものはあるが、今と同じように感動してたと思うんですけど、こういう構造だから好きなんだなとまだ思ってなかった。
r_takaishi
なるほど。
なんか最近ようやくかな、40代になってかもしれないですね。
r_takaishi
昔から好きだったかもしれないけど気づいたのは最近っていうところですかね。
juneboku
そうですね、でもなんかよくある構造だと思っていて、ジャイアントキリングっていうフレーズがあるぐらい既存の巨大なプレイヤーに対して進行勢力のちっちゃいプレイヤーが戦いを挑んでひっくり返す物語っていうのは
一定好まれるじゃないですか、盛り上がる。
僕が10代ぐらいの頃にグーグルが出てきて、なんかグーグルっていうのはすごいらしいってなって、そこから直近20年、25年ぐらいか、すごい世界的大企業になったわけですけど、ライジングのストーリーは刺激的だ
ったなと思いますね。
r_takaishi
そうですね、我々の業界でもね、ソフトウェアエンジニアみたいな、40年前と今だと全然違いますからね。
juneboku
そうですよね、なんでそういう何もないところから出てきて大きくなっていくっていうのは面白さがあるので、NOTHING NEWもBMSGも今から5年後とかに今より大きくなったら、最初はもうね、本当に吹けば
飛ぶようなちっちゃいところだったのにって言って染み入ったりするんだろうなって思いますね。
juneboku
あとなんか別の角度で言うと、劇団式のミュージカルとか、磨き上げられた身体によるパフォーマンスってやっぱりすごいなと思うんで、特に自分が技術職なので、肉体トレーニングをする職種ではないじゃないですか。
だから身体パフォーマンスを突き詰めるところに対する憧れみたいなのがあるんですよ、自分がやってないから。
だからミュージシャンの方とかアーティストの方、特にボディパフォーマンスする人のこれどんだけ練習したらこれを安定的にミスなく素晴らしいパフォーマンスできるようになるんだろうなっていうのは、
自分がダンスの練習を1年ちょっとやったのもあり、すごいなと思って、肉体パフォーマンスは感動しますね、今自分はね。
juneboku
なるほど。
劇団式もそうだし、あとはシルク・ザ・ソレイルとかもそうですけど、サーカスと呼ばれるジャンルもそうですね。
r_takaishi
そうですね、完全に肉体がないと、僕みたいなね、ヘナヘナのやつにはできない。
juneboku
アスリートとかもそうですけどね、それ面白い。
ちょっと前だけど、ヒューマノイド、人型ロボットの運動会みたいなのあったじゃないですか、中国で。
r_takaishi
ありましたね。
juneboku
映像が切り抜きとかいっぱい流れてたと思うんですけど。
r_takaishi
すごい勢いで走ってきて、壁にぶつかりそうになるやつ。
juneboku
ぶつかるとか、100メートル走とかだとさ、今のロボットってすごいスピードで走って、全然すぐには止まれなくて。
で、あれですよね、正面にクッションみたいなのがあって、バーンとぶつかって、バタンと倒れて、腰のところから火花がバーンと出る。
あれも感動するところがあるなと思って。
またボディーパフォーマンスとは違うんだけど、
人間って100メートル走で体ぶっ壊れるほどパワー出せないけど、
juneboku
ロボットってマジで100メートル走ってもう終わりっていう生き方ができるんだなと思って。
なんかよくさ、漫画とかでもさ、長命種、魔族とかはめっちゃ長く生きてて、
人間は命は儚いから美しいんだとか、そういうふうに人間側が言われる時あるじゃないですか。
r_takaishi
ありますね。
juneboku
ロボットは人間より儚い命だから、一瞬本当にこの100メートルを10秒ぐらい走るために、
死力を尽くして本当に火花吹いて倒れるって、人間より美しいじゃんと思って。
あれはあれで感動したから。
r_takaishi
なるほどね、確かに。
juneboku
やっぱり本当にそのために生きるみたいなのって感じるものあるんだなと思いましたね。
r_takaishi
面白いですね。
確かにどれも共通点がありそうでいいですね。
juneboku
音楽を突き詰めるもそうだし、ミュージカルを突き詰めるも、映画もね、
5年とかかけて1個のものを作るって、自分のソフトウェアを作る感覚からすると、
5年間リリースしないとか、自分にはできそうもないなと思うので。
r_takaishi
しかもそれが90分とかね、そういう枠に収まって出ていくわけですから。
確かにイメージ、どういう仕事というか生活してるのか想像がつかないですよね。
juneboku
ですよね。
ダンサーとかミュージシャンもそうですけど、全然生活スタイルが違うんだろうなってところがありますね。
なんかやっぱり考え方とかね、仕事の進め方とかも全然違うじゃないですか。
絶対違いますよね。
juneboku
僕らだと、1年作って空振ったら怖いから、まず検証のためにちょっと出してみましょうとか、ちょっと使ってもらいましょうとか言うじゃないですか。
確かに。
でも楽曲作るとかそういうことじゃないですか。空振りしたら嫌だから、この10秒まず聴いてもらおうとか。
最近そういう作曲過程をライブ配信する人とかもいるから、ある種ソフトウェアっぽくなってきてるところもあるのかもしれないですけど、
でも基本的には完成品の4分とかで勝負してるわけじゃないですか。
確かに。
juneboku
だからそこは全然違うだろうなと思って、メンタリティが。
だからそういうのはね、自分が自分の人生で捨てた選択肢というか、選ばなかった道の先みたいなところにも何か感じてるものはありそう。
ちょっとそれは、やっぱりちょっと僕も分かるところがある。
r_takaishi
ちょっと前にSNSで正しいかどうかはさておき、自営業の親を持つ家族とかがいる立場の人間と、そういう人がいなくて、会社勤めの人間が周りにいるみたいな環境だと、
何かあった時の考え方が違うみたいな。
juneboku
それはあるかもね。
r_takaishi
だからそういう話があって、それがどの程度根拠があるかみたいなのはさておき、中でもそういうところはある。
というのはやっぱり自分が自営業、自分で仕事を取ってきて生活してる人の考え方とか生活スタイルとか、全然想像がつかない。
そもそもどうやって最初の仕事をもらうのかも想像がつかない。
r_takaishi
そういうのは最近思ったことがありました。
juneboku
そういうのってエンタメとかフィクションは特にそうですけど、あったかもしれない自分の選択とかをすごくビビットに想像させてくれたりするじゃないですか。
r_takaishi
しますね。
juneboku
そこでいろんなことがあって、自分ももしかしたら今後こういう道もあるのかとか思わされてみたり、今そこにないものを想像して何か受け取ったりできるのは人間の脳の面白いところなんで。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
そういうのをやったりしてましたね。