1. キマグレエフエム
  2. 【348】心に栄養を与え続けたい
2026-11-04 42:58

【348】心に栄養を与え続けたい

おたよりを送る

ep348では10月の出来事について話しました。

 

【ノート】

公式サイト(各種リンクはこちらから)

https://kimagurefm.pages.dev/

 

映画『我々は宇宙人』公式 - NOTHING NEW

https://nothingnew.film/wearealiens/

 

劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

https://www.shiki.jp/applause/backtothefuture/

 

BMSG FES'26

https://bmsgfes.tokyo/

 

ニンテンドーミュージアム | 任天堂

https://museum.nintendo.com/

 

映画『ハート・オブ・ビースト』公式サイト

https://heart-of-the-beast.jp/

 

Rubyセミナー大阪 - Ruby Association

https://rubyassociation.doorkeeper.jp/events/197460

 

ヴィジョンクエスト | Disney+

https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/entity-8744ec55-8d14-4631-99b4-c889a2d6013f

 

【チャプター】

オープニング

ホームパーティー

気まぐれトレンド

10月の出来事

高石の10月

心が動く瞬間

エンディング

 

【出演】

@r_takaishi https://twitter.com/r_takaishi

@juneboku https://twitter.com/juneboku

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

10月に開いたホームパーティーの話から始まり、ソフトウェアの脆弱性やセキュリティーインシデントが世界的なトレンドになっていることに触れる。junebokuは、ちまこま喫茶での食事、毎週のダンス、映画『我々は宇宙人』『ハート・オブ・ビースト』、劇団四季のミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、BMSG FES、任天堂ミュージアムなど、10月に体験した出来事を振り返った。地域の自治会イベントではデジタルでの情報発信を手伝い、Rubyセミナー大阪では松本行弘らに質問できた一方、PHPの脆弱性対応など仕事の忙しさも語られる。takaishiはインフルエンザ予防接種を受け、ポッドキャスト編集アプリを自作してAI連携やノイズ除去を進めていること、Disney+のドラマ『ヴィジョンクエスト』を見ていることを話す。多くの映画や音楽、舞台、ゲーム、地域活動を通して、junebokuは自分が「才能が潰されない」環境や、既存の枠組みを超えて脚光を浴びる人々に強く心を動かされると気づいた。劇団四季やダンサー、ミュージシャン、ロボットの運動など、身体や技術を極限まで磨くパフォーマンスへの憧れについても考察する。AIによって作業が効率化されるほど、自分が何をしたいのか、何に心が動くのかを知ることが重要になるため、好きな店で食事をし、人と話すなど「心の栄養」になる時間を今後も確保したいと締めくくった。

ホームパーティーと10月のトレンド
juneboku
気まぐれ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。毎週水曜更新です。
10月、いろいろありました。junebokuです。
r_takaishi
ホームパーティーのような催しを開きました。takaishiです。
juneboku
エピソード348をお届けします。よろしくお願いします。
r_takaishi
よろしくお願いします。
juneboku
はい。ホームパーティーなのか、ホームパーティーではないのか、一体何があったんでしょうか。
r_takaishi
はい。ホームパーティーをしたことも行ったこともないので、ホームパーティーなのかはわからないんですが、
友人を何名か家に招いてですね、おいしいものを食べるという催しを開きまして、
もしかしたらこれはホームパーティーなのかもしれないと。
juneboku
そうですね。おそらく、ジェブなら0.96とか出すんじゃないかなというホームパーティーだと思います。
r_takaishi
じゃあホームパーティーということで。
juneboku
パーティーではあるもんね。家でパーティーに聞こえるもんな。ホームパーティーだと思います。
r_takaishi
はい。ここ数年はできなかったんですけど、友人とかでね、いろいろ買ったものを持ち寄って食うみたいな。
そういうのを時々やっていてですね、引っ越したこともあって、ちょっと来てくれって呼んで来てもらってですね、そういうイベントを開いたと。そういうところですね。
juneboku
いいですね。なんかね、こういうのを話し聞くと、父親が僕が小学、低学年ぐらいの時に職場の後輩を連れてくる時があったなっていうのをね、たまに思い出す時があってね。
今日もそれを思い出したな。
r_takaishi
僕はあんまり家に人が来るってそんなに人生の中で多くなかったので、なんか新鮮な感じしますね。
なるほどね。
r_takaishi
家族じゃない人間が大勢家にいると不思議な感じがしました。
juneboku
あー、面白い。でも都内にいると、飯食ってなったら外食になるか、あるいは花見?
確かに。
ピクニックになるかもね。それはあるかもな。
r_takaishi
あとは人数が多かったら、レンタルスペース借りて、キッチン付きのレンタルスペース借りてやるとかね、なんかそういうのありますね。
juneboku
それなんかね、都会っぽいんだな、その感じ。
r_takaishi
確かに。
juneboku
地方だとね、たぶん普通に家でやろうよって。
r_takaishi
家でやりますよね。
juneboku
レンタルスペースがそんなにないし。
r_takaishi
そもそもレンタルスペースがないから。
juneboku
そんなにない。
相対的にはおそらく地方、都会を離れるほど広い家に住みやすくなるから。
間違いないですね。
でもいいですね。いいですね。関東でオーバーチャイム。
r_takaishi
やっぱり人が家に来るの楽しいんで、東京の西の方に今住んでるんで、近く通った時に連絡くればぜひ寄ってください。
juneboku
いいですね。僕もそっちに行く機会あったらいいな。
r_takaishi
ぜひぜひって感じですね。
juneboku
ありがとうございます。
ホームパーティーをやったということで認定されました。
r_takaishi
認定されました。
juneboku
OKです。ベリファイドです。ありがとうございます。
続いてですね、僕今回本編が10月いろいろやったよって話なので、それが近況だと思ってください。
そしてじゃあトレンドですね。
気まぐれトレンド今回ね、こんなこと言いたくはないんですが、
juneboku
ソフトウェアの脆弱性とかですね、セキュリティーインシデントがちょっと残念なことにトレンドになってしまっていてですね。
r_takaishi
世界的なトレンドと言って過言ではないですよね。
juneboku
これに関しては聞いてくれてる皆さんもだよねっていう、目にしない日はないんじゃないかなと思います。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
悲しいですけど、自分の専門領域からするとすごく悲しいことでありますが、これは2026年以降の大きなトレンドになっちゃったと認めるしかないかなと思います。
r_takaishi
ちょっと下手したら今年の漢字に影響するんじゃないか、ぐらいちょっとあるんじゃないですか。
juneboku
脆弱のゼとかですか。
確かに。
この字はもう今年じゃなかったらもうないかもしれないですもんね。
弱いだと他の都市でもありそうだけど。
r_takaishi
あんまり脆弱性のゼって普段見かけない感じな気がしてきたな。
どこで普段使えます?脆弱のゼ。
脆いっていう字だから、物体に対しても使うことだと思いますけど、一番やっぱり目にするのはソフトウェアの脆弱性。
ソフトウェア以外であんまり脆弱って言わないんですよ。
juneboku
確かに。
何かの専門家の間では脆弱って言うかもしれないですね。
r_takaishi
涙もろいとかね。
juneboku
あ、もろい。
でも涙もろいってあんまり漢字で書かないもんね。開くよね。
r_takaishi
開からで書いちゃうかな。
juneboku
あんまりこれ使わないよね。漢字で書かない。
やっぱりソフトウェアとかは脆弱性で一番感じますよね。
確かに。
確かに確かに。リコールになっちゃうとかね。
ハードウェアでもあるよね。
製品とかあるいは物質?物質系とかでも使うのかもしれないですね。
何々に対して脆弱とかね。
なんでこれは悲しいけどトレンドとして348回では置いておこうかなと。
r_takaishi
ちょっとバン付けには乗らないで欲しいな。
juneboku
10月、でも乗るかもね今年ね。
怖いですね。
r_takaishi
可能性はありますが。
乗って欲しくない。
juneboku
乗って欲しくない。
でもこのまま11月12月もなんかあるだろうからな。
r_takaishi
いやありますよね。
全然10月で収束したとは思ってないからね。
juneboku
そんな情勢でございます。
そんなこんなありつつですがこのエピソード348はですね。
junebokuの10月:喫茶店とダンス
juneboku
junebokuの10月の話を聞いてくれという回をやろうと思っています。
r_takaishi
はい、やりましょう。
まずね事実ベースで10月にどんなイベントがあったかをざざっと読み上げていきます。
juneboku
まず僕はですね。
最近ちまこま喫茶というですね。
飲食店がすごく気に入っていて。
ランチに何度か行って。
juneboku
10月2回行ったかな。
大体2週間2回ぐらい行ってるんですけど。
ランチを食べるのがすごく気に入っていて。
大阪引っ越してきて1年半ぐらい経って発見した飲食店なので。
もっと早くにね知りたかったなと思っているところですね。
r_takaishi
松本の時ももっと早く行くとか言ってませんでしたっけ。
juneboku
それはありますよ。
たぶん次に住むとこでも気に入るとこを最初の3ヶ月で必ず発見できるわけではないので。
r_takaishi
間違いない。
これは雑誌に載ってて。
juneboku
この地域の例えば松本の時だったらそうだな。
あずみのゆったりカフェ特集みたいなムック本とかで。
いろんなカフェがあって。
それを見て一通り行くみたいなことをやるんですけど引っ越すとね。
juneboku
そこで載ってたちまこま喫茶というんですね。
本当に2人多い時でもスタッフ2人で一つの空間で全員の顔を見て接客してくれるタイプの感じで。
ここのランチがとても好きで気に入ってます。
11月も行くと思います。
これあれですかねエリア的には線を紹介していただいた上手工作所とちょっと似たエリアですよね。
近い近いです。
北の方関西の北の方。
ちまこま喫茶はロケーション的には兵庫県の長和町っていうところになるんですけど。
大阪ではないんだけれどもエリア的にはJOZU+と近い。
r_takaishi
あの辺りっていう上の方の森の雰囲気を感じました。
ちょっと今地図で見てました。
juneboku
なぜなら僕がその辺で暮らしてるからですね。
ちょっと西ですけどね兵庫県側なんで。
juneboku
よく勉強してます。
さすがです。
さすが僕の話をずっと聞かされてるだけです。
ちまこま喫茶に2週に1回ぐらい行ってました。
あとはダンスの練習は毎週土曜日の午前に大体用事があるとき以外は通ってるんで10月もよくダンスの練習をしてました。
juneboku
ダンスの練習って大阪に引っ越してから始めたんでしたっけ。
去年の6月からです。
r_takaishi
もうじゃあ1年以上続いてるんだ。
juneboku
楽しくてですね。
これは僕は2年ごとに引っ越す生活をしてるんですが、
今この地を離れたくない理由、大きな理由の一つにまでなっていて、
今通ってるダンス教室は、
ダンス教室自体は日本じゃあると思うんですけど、
今通ってるダンス教室はここにしかないんで、
これ失うのきついなぁと思うぐらいに楽しく通ってますね。
r_takaishi
いいですねそれ。
juneboku
本当にいいです。
r_takaishi
楽しいですね。
juneboku
収録日の今日もやってきたんで。
たまにね、気まぐれフミの収録ちょっと眠くなってるのはダンス帰りだから。
r_takaishi
疲れてね。
juneboku
一生懸命やってますからこちらも。
っていうダンスの練習も基本的には毎週やってました。
映画・ミュージカル・音楽フェス
10月7日水曜日にはですね、
juneboku
我々は宇宙人という以前の近況コーナーで紹介した映画を見て、
大いに泣いて帰ってきましたね。
これ10月7日のことでした。
r_takaishi
もうそんな前か。
その2日後、10月9日金曜日には浜松町の方に行ってですね、
劇団式のミュージカルバックトゥーザフューチャーを見まして、
juneboku
これ本当に大変素晴らしくてですね、
本当に鳴り止まない拍手。
僕も惜しみなく拍手を送って、
本当に素晴らしいもちろん演技と歌とダンスもあったし、
後は舞台装置演出もすごくて、
本当にデロリアンね、バックトゥーザフューチャー。
デロリアンは流石にネタバレとかじゃないよな。
デロリアンが本当に走って空を飛んでタイムスリップしたと本当にそう感じるぐらいの
素晴らしい舞台装置演出がありですね。
バックトゥーザフューチャーこれも感動しました大変。
r_takaishi
激乱式のバックトゥーザフューチャーということで、
ミュージカルですよね。
juneboku
めっちゃ良かったですね。
これミュージカルあんま見たことない人にも多分お勧めしやすいだろうなと。
本当に映画を見る感じで見て、
それで楽しめちゃうぐらいポップだと思います。
r_takaishi
映画を見てなくても楽しめそうですか?
juneboku
楽しめます。
これちゃんとストーリーが完結点でミュージカルで。
juneboku
興味がある人行ってみると楽しいですね。
チケットけっこう人気なので、
数ヶ月後とか2ヶ月先とかになるかもしれないけど、
juneboku
これは物は良かったんですごいお勧めですね。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
そしてそれが9日金曜日ですね。
その後10月の10日、11日、12日は
BMSG FES'26という僕が応援している会社の
BMSGと会社の音楽イベントがお台場でありまして、
これは僕は配信チケットを3日分買ってですね、
3日間家で楽しんだ形ですが、
juneboku
これもですね、ちょっと胸に来るシーンがあり泣きながら見ました。
3日間あってですね、もう配信終わっちゃったか。
juneboku
Amazonプライムビデオで配信されてアーカイブもあったんですけど、
もう終わっちゃったけどね、けっこう見れる。
2週間くらい配信期間あったんで、
何度かね、気に入ったシーンは何回か見返したりしてですね、
その度に胸を詰まらせたりして楽しみましたね。
これも10月でした。
任天堂ミュージアムと『ハート・オブ・ビースト』
juneboku
10月14日、水曜日。
この日はですね、任天堂ミュージアムに行ってですね、
俺もなんかいろんなことを思い出して、
いろんな気持ちになったりしてましたね。
r_takaishi
これもこの間、近況で教えてもらいましたね。
juneboku
21日水曜日にはですね、
ハート・オブ・ビーストという映画を見まして、
r_takaishi
これなんだっけ?
juneboku
これはね、
r_takaishi
知らないかもしれない。
ブラッドピットを主演。
juneboku
ブラッドピットじゃない?
ブラッドピットが、
退役軍人の役ですね。
juneboku
特殊部隊にいて、戦場でいろんな大変な面をやってたんだけど、
それを引退して、
戦場で一緒に戦ってた犬も引退して、
今は犬と二人でキャンプとかしながらのんびり暮らして、
juneboku
二人とも心に傷を負っていて、
すごい嫌な夢とか見るんですよ、戦場で。
嫌な気持ちしたとき。
犬も悪夢見て、
今は安全なのに夜中吠えちゃうみたいなことがあって、
人間も傷んでるし、犬も傷ついてて、
二人で身を寄せ合って生きてるんですけども、
のんびり過ごしてる中で森の中で遭難しちゃって、
なんとか二人で力を合わせて帰るぞっていうやつで、
だから出演はほとんど犬と人間が一体ずつっていう感じで、
映画館で見たんですよ。
映画チケット撮るときにはそんなに意識してなかったんですけど、
吹き替え版がなくて字幕版、日本語で見たかった字幕版しかないんですよ。
juneboku
でもあんまり気にしてなかったんですけど、
でも映画見終わってわかるのは、
確かに吹き替えるほどのセリフがない。
そうなんだ。
juneboku
犬と人間が遭難して帰るぞっていうやつなんで、
そんなに人と人がすげえたくさんしゃべるとかがないんですよ。
juneboku
だから犬と人間の方はもちろんしゃべりますよ。
クソとか川に落ちちゃって、
荷物がダメになっちゃって、
クソなんてこったとか。
犬が悪夢見て夜中目覚ましたときに、
大丈夫、もう大丈夫だからって眺めるけど、
でも全然ね、確かに吹き替えるほどのことではない。
なんだったら字幕なくても多分いけたぐらい、
OK、It's OKとか言ってるから。
次見るんだったら別に字幕なくてもいいぐらいだなと思うぐらい、
珍しい映画ですよね。
日本語吹き替え版がない映画っていうね。
キャストを見ましたけど、
r_takaishi
人間は3人だけですかね。
juneboku
少ない。かなり少ない。
r_takaishi
おそらくはブラッドピットが演じる主人公がほとんどなんですかね。
juneboku
あとは犬が半分ぐらい。
r_takaishi
犬が半分。
本当に一人の人間と犬がほぼ全て包丁している。
残りの人間はちょっとだけって感じ。
juneboku
本当にちょっとですね。
犬好きな人は本当にいい。
僕はもう犬がけなげなシーンで毎回胸を詰まらせてですね。
犬をただ眺めて泣きずっと泣いちゃうっていう映画です。
juneboku
これもなんかすごい良かったですね。
r_takaishi
ちょっと気になるな。
juneboku
犬映画です。犬が本当にけなげでいいですね。
犬映画だとやっぱり気になるのは犬がひどい目に合わない感じ。
juneboku
ひどい目か。
ひどい目に合わないってことはないんだけど、遭難してるからね。
r_takaishi
死んじゃったりはしないですか。
juneboku
それは言えないんじゃない。
二人が家に帰れるのかっていう映画ではあるから。
r_takaishi
犬好きの人はね、そういうシーンがあるとちょっと見たくないって人も。
juneboku
確かに。でも僕から見てなんてことをとは思わなかったです。
遭難してるんでそれはいろいろあるわけですけど、生きるっていうのはそういうことだからしょうがないという意味での大変なことはたくさんあるけど、
なんでこんな脚本にみたいなことになってなかったかな。犬よかったですね、ハートビビースト。
地域イベントとRubyセミナー
juneboku
24日土曜日には自治会の秋イベントがあってですね、地域に住む人たちが集まって、大抽選会とかがあってですね、すごい盛り上がってたんでよかったですし。
r_takaishi
秋祭りみたいな。
juneboku
そうそうそう。僕ちょっと今デジタル化推進やってるんで、事前準備でちょっと手伝うことがあったりとか、直前にちょっとイベントの内容、ちょっと急な変更があったんですけど、
その時にデジタルで情報を発信して、自治会の皆様に情報をお届けするみたいなことをちょっとずつ手伝ったんで、裏方が少し見えてたんで、そういう意味でも面白かったですね。
r_takaishi
あんまそういう参加する機会って、自治会とか入ってないですよね。
juneboku
そうなんですよ。去年もきっと秋イベントあったんですけど、住民として住んでるだけだと、40代男性が一人でフラッと行っていいのかって、ダメってことはないんですけど、
基本やっぱ小学生とかいたら堂々といけると思うんですけど、僕フラッと行っても迷惑ってことはないかな。でもなんか居場所あるかなみたいな感じはあるので。
r_takaishi
会ったことある人がいないとね、参加する側としても手持ちぶさとになるだろうし。
juneboku
そうそうそうそう。なんで景品当たるやつに参加して小学生と競い合うのも気が引けて、去年とか全然行ってなかったんですけど、運営関わるとね、行っても楽しいというかお疲れ様ですって感じで話しかけてくれる
人もいるし、楽しかったですね。
r_takaishi
お疲れ様でした。
子供たちとあとはおじいちゃんおばあちゃんが楽しそうにしてたんで、良かったな。自分が楽しむというか、そういう人たちが楽しむ場を作るっていう楽しみがあるなと思って。
r_takaishi
なるほどね。
これ引き続き関わっていきたいなと思いましたね。
juneboku
はい。
29日木曜日にRubyセミナー大阪というイベントがあってですね、ここにRubyの作者の松本さんとかいらっしゃって、僕最近Ruby会議とか大きいコミュニティイベント全然行ってないんで、自宅の近
くであるやつだけ行くっていう方針でやってて、
そしたら梅田で松本さんとか角谷さん島津さんとかいらっしゃったんで、これはいいやと思ってフラッと行って、しかも2、30人くらいのイベントだったんでけっこう松本さんにもいろいろ質問したりもできて良
かったですね。
r_takaishi
そのぐらいの規模だとね、いろんな人と話せるといいですね。
juneboku
そうなんですよ。こんな感じでですね、けっこう密度高く過ごせたなと思い、一応言っとくとPHPの脆弱性対応などもありました、10月。
r_takaishi
ちょっと後半はね、ゆんさんもそうですし、僕もけっこうね、いろいろありましたね。
いろいろPHPだけじゃなくて、いろいろありましたからね。大変でしたね。こんな感じで、このエピソード配信されているのが11月なんで、いったん10月お疲れさまでしたという感じで。
juneboku
高井さんもこんなことあったよっていうのがあれば聞こうかな、この先の話行く前に。
予防接種・編集アプリ・ヴィジョンクエスト
r_takaishi
そうですね。ちょっとね、後半が異常に忙しい。あまり忙しいって言いたくないんですけど。
juneboku
いやでも日記見てたらわかる。これは忙しい人の日記だなと。
r_takaishi
ちょっと後半の記憶があまりないんですけど、前半とかね、インフルエンザの予防接種とか毎年基本的にやってるんですけど、してきましたね。
juneboku
偉い。
r_takaishi
今年は注射してくれた方が上手で。
juneboku
上手パターン。
r_takaishi
痛みゼロ。
juneboku
ゼロ。ゼロはすごいですね。少ないとかじゃなくてゼロ。
r_takaishi
気持ちよく接種してもらいました。
juneboku
刺されてない説もあるね。ゼロだと。
r_takaishi
いやでもその後ちょっと腫れてはいた。
juneboku
じゃあ刺したか。
r_takaishi
ちゃんと刺さってると思います。
juneboku
よかったよ。あぶねあぶね。
r_takaishi
予防接種受けて、これで今年も安心だと。
今年夏が終わる頃ぐらいからインフルエンザが流行っている気配を、
ちょっと同僚の様子とかから感じてたんでね。
できるだけ早く接種できてよかったなっていうのはまずありますね。
juneboku
偉いですね。
r_takaishi
あとはですね、ポッドキャストの編集アプリ。
キマグレエフエムの編集をそのアプリを僕は自前で今作って、
それを使って開発、開発じゃないや、編集してるんですけど。
これも引き続き定期的にちょっと機能入れたりとか修正したりとかやって、
基本的にその編集、編集で収録の後のタイミングで実装して、
その後2週間は何もしないみたいな感じなんですけど、
最近はAIとの連携機能みたいなね、いろいろと入れて。
ノイズを消すとか、あとキャプチャー入れるとか、
そういうの全部Claude Codeから、こっちが指示をしたら
もう全部自動的にやってくれるような仕組みを作ったりとかありましたね。
juneboku
いやあ、2026年って感じはしますね。
r_takaishi
だいぶ自分がやることが入ってきて、あとは一通り聞いて問題ないかとか、
なんかチェックするだけにそろそろできそうな気がしますね。
juneboku
いやいいですね。そういえばリスナー聞いてくれてる人から、
なんか最近音質変わりました?って聞いてたな。
r_takaishi
おおー。
だから編集アプリが変わってる影響か?と思いましたね。
juneboku
可能性はありますね。ちょっといつから変わったかが気になるところですね。
僕、毎週聞いてますけど、確認も含めて。何にも気づいてないから。
聞く人が聞くと、あれなんか編集変わったかってなるみたいですよ。
r_takaishi
面白いですね。
juneboku
気づけるんだとしたらすごいですね。僕は全然気づけないかな。
r_takaishi
確かにノイズ除去とかが、これまでアドビのソフトとか使ってたようなところが自作になってたりするんで。
juneboku
質感がちょっと変わってるかもしれない。
r_takaishi
音量調整みたいなのもアドビソフトから自作に変わってたりするから。
juneboku
全く同じってことはないもんね。
r_takaishi
音質自体は変わってる可能性は高いです。
ソフトを自作に変えたタイミングとAI使うようにして、自分の作業を減らしたタイミングとかで多少変わってる可能性ありますね。
juneboku
気づいた分には、言ってもらえる分にはありがたいから。聞いてて。
このエピソードとこのエピソードの間で変わってるとかって言ってもらえる分にはありがたいですね。
r_takaishi
そうですね。面白いですね。
juneboku
正解ってなるのか。そこです。そこで確かに変わってますってなるのかどうか。
気になります。
r_takaishi
あとは、マーベルMCUシリーズのドラマを最近見てますね。
juneboku
マーベルは何か言ってましたもんね。見る準備があるって。
ドラマシリーズで、ディズニープラスで配信されてるビジョンクエストっていうドラマシリーズですね。
r_takaishi
ストーリーとか話そうとすると前提が非常に長くなるんで。
juneboku
しょうがないか。
r_takaishi
MCUのちょっと良くないところなんですけど、非常に面白いところですね。
戦闘シーンみたいなのもあるし、サスペンスっぽい要素もある。謎解きみたいな要素もあったりとか。
主人公がロボットみたいな、厳密にロボットって言ったらわかんないですけど、ロボットみたいな感じ。
あとはAIみたいなのがあったりして、AIっていうのもストーリーであるとか演出の鍵になってきていて、ちょっと今っぽいなという感じがして面白いですね。
juneboku
なるほど。
r_takaishi
って感じですね。あとはもうトレンドでも話したセキュリティ周りとか考察をされていたという感じですね。
juneboku
悲しいかな。お仕事があるのはありがたいことではあるとかね。
r_takaishi
さすがにでもこっちでコントロールできない出来事が起こりすぎるのはなかなかきついですよね。
juneboku
荒波ではありますからね。
r_takaishi
そうですね。今のところは沈まずにやっていけますが、いつ穴が開くかはわからないので。
juneboku
いや本当にいつぶっ飛ばされるかわかんないですよ。怖いですね。なるほど。お互い一旦10月お疲れさまでしたということですね。
r_takaishi
いや本当にそうです。お疲れさまでした。
心を動かす「才能が潰されない」物語
juneboku
僕、さっき紹介させてもらった通りけっこういろんなエンタメが充実してたんですか、10月。
そうですよね。いろいろ見に行って。
juneboku
そうそう。映画、ミュージカル、音楽フェス、あとビデオゲームの話と、地域イベントと、あと自分の専門性のところのイベント。
その中で心が動く瞬間っていうのがすごくたくさんあって、映画見て思わず涙が出たりね。音楽フェスでちょっと感動してみたり、犬に心を打たれてみたりして。
こうなった時に、こういうのを10月いっぱい浴びると、今の自分が何を大事にしたいのかがなんとなく輪郭が見えてきたなという感触もあり、
こういうメッセージに自分は反応するんだなとか、こういうのを大事にしたいんだな、こういう成分を今欲してるんだなっていうのが、
なんとなく分かって感じるものがあって、それはまだ整理はできてないんだけど、ここでちょっとしゃべりながら整理してみるかと思っていいですね。
まずあれですね、我々宇宙人の、ちょっと何回か前の近況コーナーでも話した、ナッシングニューってスタートアップが映画作って、今のところなんかけっこう順調なんですよね。
映画が、上映まだ続いて、すぐ上映なくなっちゃうってことにならず、上映が続いていって、あとはいろんな国のいろんな映画の賞を受賞し続けていて、
なんかやっぱりだんだん認知も広がってきて、けっこう話題になってて、中の人たちもすごく頑張って精力的に発信を続けていて、このまま年末まで上映を継続させたいって言って頑張ってるところなんですよ。
で、このナッシングニューの会社の起業理念が、才能が潰されない社会の実現なんですよね。
r_takaishi
おー、なるほど。
juneboku
はい、才能が潰されない世の中、才能が潰されない社会、だから既存の枠組みにはハマらないけど、でもこいつのここめっちゃ面白いから、なんとかなれ、居場所があればいいのにみたいな人をピックアップしては、じゃあ
うちでお盆増分お前が作りたいと思う映画を作ってみろやってやってるのが今の映画だったりすると。
はい、ひるがいってですね、以前に気まぐれ会社紹介で紹介したBMSGという会社は、この理念もあるわけですよ。
BMSGの起業理念、ビジョンがアバウトページに載ってるはずで、あれどこだっけ、アバウトページ、カンパニーか、カンパニーじゃない。
BMSGのミッション、ウェブサイトに載ってる、ここが才能を殺さないためにっていうミッションなんですよ。
だから、この僕はナッシングニューっていうのを最近知って映画見て感動したのと、BMSGフェスを見て感動して泣いてるのは、これは同じ成分なんじゃないかなと思って。
まだ見ぬ才能とか、あるいは既存の枠組みでは評価されない人が、ちゃんと評価される新しいスターが生まれるみたいなところに、多分自分はすごく動かされるところがあるでしょうね、おそらく。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
それなんだろうなっていうのが、10月中に思って、そういうのを好んでずっと摂取してるんだろうなと思いました。
多分これ偶然じゃないなと思ったんですよ、僕が今応援してる2つの会社が。
どっちも才能というものについて研究している。それがきっかけで会社が作られてたところに。
あと最近、スーパーマリオを作った宮本茂さんですか。国から表彰されたんですよね。
勲章もらったんですよ、確かね。
インタビューとか最近出てるんですけど、ここでも50年やってきたと。
そのニンテンドーとか、ゲームは文化になったって言って、確かにこのニンテンドーが作ってきたものがなければ、今のゲームクリエイターっていう仕事はないかもしれないですよね。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
ゲームクリエイター、有名なところだとさくらいさん、カービィ作ったさくらいさんとかいて、ゲーム好きな人たちからしたらヒーローじゃないですか。
才能というラベルでそれが語られることもあると思うんですけども、
でもそのニンテンドーが作った土壌がなければ、今の大ヒットゲームを作った人とか、いろんなゲームだと僕らが生きてる間、
juneboku
例えばドラゴンクエストのシリーズにもたくさんレジェンドがいたりしますし、バイネームで名前が上がる人たくさんいると思うんですけど、ゲームクリエイターで。
たかしさんがプレイしたところだとあれですかね、デスストランディングの小島さんとかですね。
そういう人たちも、社会が社会だったら本当に日の目を見ない才能だったかもしれないから、
そういう人たちが場があってフィールドがあって活躍できてるって本当に尊いことだなと思ってですね。
r_takaishi
確かにね。
juneboku
なんかそういうの自分は、なんかこの人が脚光を浴びる世界で良かったなっていう時にすごい感動するっぽいですね。
それはあれですか、最近思ってみれば昔からそうだったのか、最近そういう傾向が出てきたのかどうですかね。
juneboku
どうですかね、でも30歳ぐらいまでだと別に意識してなかった気もしますね。
ただなんか好きなものとか感動するものはあるが、今と同じように感動してたと思うんですけど、こういう構造だから好きなんだなとまだ思ってなかった。
r_takaishi
なるほど。
なんか最近ようやくかな、40代になってかもしれないですね。
r_takaishi
昔から好きだったかもしれないけど気づいたのは最近っていうところですかね。
juneboku
そうですね、でもなんかよくある構造だと思っていて、ジャイアントキリングっていうフレーズがあるぐらい既存の巨大なプレイヤーに対して進行勢力のちっちゃいプレイヤーが戦いを挑んでひっくり返す物語っていうのは
一定好まれるじゃないですか、盛り上がる。
僕が10代ぐらいの頃にグーグルが出てきて、なんかグーグルっていうのはすごいらしいってなって、そこから直近20年、25年ぐらいか、すごい世界的大企業になったわけですけど、ライジングのストーリーは刺激的だ
ったなと思いますね。
r_takaishi
そうですね、我々の業界でもね、ソフトウェアエンジニアみたいな、40年前と今だと全然違いますからね。
juneboku
そうですよね、なんでそういう何もないところから出てきて大きくなっていくっていうのは面白さがあるので、NOTHING NEWもBMSGも今から5年後とかに今より大きくなったら、最初はもうね、本当に吹けば
飛ぶようなちっちゃいところだったのにって言って染み入ったりするんだろうなって思いますね。
パフォーマンスと選ばなかった道
juneboku
あとなんか別の角度で言うと、劇団式のミュージカルとか、磨き上げられた身体によるパフォーマンスってやっぱりすごいなと思うんで、特に自分が技術職なので、肉体トレーニングをする職種ではないじゃないですか。
だから身体パフォーマンスを突き詰めるところに対する憧れみたいなのがあるんですよ、自分がやってないから。
だからミュージシャンの方とかアーティストの方、特にボディパフォーマンスする人のこれどんだけ練習したらこれを安定的にミスなく素晴らしいパフォーマンスできるようになるんだろうなっていうのは、
自分がダンスの練習を1年ちょっとやったのもあり、すごいなと思って、肉体パフォーマンスは感動しますね、今自分はね。
juneboku
なるほど。
劇団式もそうだし、あとはシルク・ザ・ソレイルとかもそうですけど、サーカスと呼ばれるジャンルもそうですね。
r_takaishi
そうですね、完全に肉体がないと、僕みたいなね、ヘナヘナのやつにはできない。
juneboku
アスリートとかもそうですけどね、それ面白い。
ちょっと前だけど、ヒューマノイド、人型ロボットの運動会みたいなのあったじゃないですか、中国で。
r_takaishi
ありましたね。
juneboku
映像が切り抜きとかいっぱい流れてたと思うんですけど。
r_takaishi
すごい勢いで走ってきて、壁にぶつかりそうになるやつ。
juneboku
ぶつかるとか、100メートル走とかだとさ、今のロボットってすごいスピードで走って、全然すぐには止まれなくて。
で、あれですよね、正面にクッションみたいなのがあって、バーンとぶつかって、バタンと倒れて、腰のところから火花がバーンと出る。
あれも感動するところがあるなと思って。
またボディーパフォーマンスとは違うんだけど、
人間って100メートル走で体ぶっ壊れるほどパワー出せないけど、
juneboku
ロボットってマジで100メートル走ってもう終わりっていう生き方ができるんだなと思って。
なんかよくさ、漫画とかでもさ、長命種、魔族とかはめっちゃ長く生きてて、
人間は命は儚いから美しいんだとか、そういうふうに人間側が言われる時あるじゃないですか。
r_takaishi
ありますね。
juneboku
ロボットは人間より儚い命だから、一瞬本当にこの100メートルを10秒ぐらい走るために、
死力を尽くして本当に火花吹いて倒れるって、人間より美しいじゃんと思って。
あれはあれで感動したから。
r_takaishi
なるほどね、確かに。
juneboku
やっぱり本当にそのために生きるみたいなのって感じるものあるんだなと思いましたね。
r_takaishi
面白いですね。
確かにどれも共通点がありそうでいいですね。
juneboku
音楽を突き詰めるもそうだし、ミュージカルを突き詰めるも、映画もね、
5年とかかけて1個のものを作るって、自分のソフトウェアを作る感覚からすると、
5年間リリースしないとか、自分にはできそうもないなと思うので。
r_takaishi
しかもそれが90分とかね、そういう枠に収まって出ていくわけですから。
確かにイメージ、どういう仕事というか生活してるのか想像がつかないですよね。
juneboku
ですよね。
ダンサーとかミュージシャンもそうですけど、全然生活スタイルが違うんだろうなってところがありますね。
なんかやっぱり考え方とかね、仕事の進め方とかも全然違うじゃないですか。
絶対違いますよね。
juneboku
僕らだと、1年作って空振ったら怖いから、まず検証のためにちょっと出してみましょうとか、ちょっと使ってもらいましょうとか言うじゃないですか。
確かに。
でも楽曲作るとかそういうことじゃないですか。空振りしたら嫌だから、この10秒まず聴いてもらおうとか。
最近そういう作曲過程をライブ配信する人とかもいるから、ある種ソフトウェアっぽくなってきてるところもあるのかもしれないですけど、
でも基本的には完成品の4分とかで勝負してるわけじゃないですか。
確かに。
juneboku
だからそこは全然違うだろうなと思って、メンタリティが。
だからそういうのはね、自分が自分の人生で捨てた選択肢というか、選ばなかった道の先みたいなところにも何か感じてるものはありそう。
ちょっとそれは、やっぱりちょっと僕も分かるところがある。
r_takaishi
ちょっと前にSNSで正しいかどうかはさておき、自営業の親を持つ家族とかがいる立場の人間と、そういう人がいなくて、会社勤めの人間が周りにいるみたいな環境だと、
何かあった時の考え方が違うみたいな。
juneboku
それはあるかもね。
r_takaishi
だからそういう話があって、それがどの程度根拠があるかみたいなのはさておき、中でもそういうところはある。
というのはやっぱり自分が自営業、自分で仕事を取ってきて生活してる人の考え方とか生活スタイルとか、全然想像がつかない。
そもそもどうやって最初の仕事をもらうのかも想像がつかない。
r_takaishi
そういうのは最近思ったことがありました。
juneboku
そういうのってエンタメとかフィクションは特にそうですけど、あったかもしれない自分の選択とかをすごくビビットに想像させてくれたりするじゃないですか。
r_takaishi
しますね。
juneboku
そこでいろんなことがあって、自分ももしかしたら今後こういう道もあるのかとか思わされてみたり、今そこにないものを想像して何か受け取ったりできるのは人間の脳の面白いところなんで。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
そういうのをやったりしてましたね。
心の栄養をこれからも大切にする
juneboku
そんな感じでね、けっこう今僕43になりましたけど、40代後半とか50代どういうことに自分の情熱とか時間を注ぐんだろうなっていうのを考える上で、自分が何を大事にしたかっていうのかを心の動きを知るっていうのは
改めて大切だなって。
そうですね。
すごく思って、特にAIエージェントとか使っていろんなものが置き換わっていったり、今まで3日かかったものが1時間できますってなった時に、何したいんだっけみたいなのがあるとすごく自分の生活が空洞になるの怖い
なと思ってて、
その時に自分はこれやりたいんです、これやってるとき楽しいんです、こういうのがすごくテンション上がるんですっていうのを知っておくのは今までも大事だったんだけど、ますます相対的に重要度が増す感じもして
いて、
確かに。
引き続き気に入った飲食店に行って、店員さんとしゃべって、美味しいご飯を食べて、自分の心の栄養になるような時間をたくさん過ごして、11月、12月もやっていきたいなとね、最近そんなことを思っていました。
r_takaishi
いや、いいですね、いろいろやってて、見習わないとな。
juneboku
忙しくなるとドキドキしてきますよね、本当に忙しくしてると1週間がなくなるから。
r_takaishi
そうなんですよね。
juneboku
怖くなるとき。
心に栄養を与えられていない感はちょっとありますね、忙しいとね。
juneboku
高井さんはバイク乗ったりね、山行ったりしてるときにチャージされてるものあるんだろうなっていう話きっと思うので、あとは料理したりかな。
r_takaishi
そうなんですよね、忙しすぎるとそういうのね、余裕がなくなりますから。
juneboku
心の栄養はね、引き続き意識していきたいな、10月なんかそれがうまくいった感じがしたんですよ。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
なんかこういう時間をちゃんと今後も手以上持っていきたいなと思ったので、セーブポイントにしたくてね、今回はしゃべってみました。
r_takaishi
いや、いいですよ、面白かったです、ありがとうございます。
juneboku
はい、エピソード348お届けしています。
ご意見ご感想質問を話してほしいテーマは、Xお便りフォーム、Discordサーバー等で受け付けています。
juneboku
ハッシュタグはキマグレエフエム、カタカナ8文字のキマグレエフエムです。
ウェブサイトで一通りまとまっているので、興味ある人はチェックしてみてください。
そんなわけで、エピソード348は、2026年10月の近況詰め合わせの回をお届けしました。
r_takaishi
お相手は、junebokuと、takaishiでした。
juneboku
はい、また次のエピソードでお会いしましょう。
11月もよろしくお願いします。
またね。
r_takaishi
さようなら。
42:58

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール