第192回:マーケ責任者あるあるを語って、同じ轍を踏まないように広めたい
2026-09-19 51:47

第192回:マーケ責任者あるあるを語って、同じ轍を踏まないように広めたい

マーケ責任者を辞めたあとや引き継いだあとに「宮本さん大変だったんですね」って毎回言われます。

そこで、今回は、マーケ責任者あるあるを語ることで、マーケ責任者の気持ちに思いを馳せながら、エールを送りたいと思いますw


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サマリー

マーケ責任者が抱えがちな悩みを、タスク、経営コミュニケーション、メンバー管理の3章・12項目に分けて語る。短期売上の圧力でブランディングやCRMが後回しになること、代理店が自社サービスを理解せず定型案に寄りがちなこと、来期計画のための仮説やリサーチを日常的に蓄える必要性が話題になる。経営側から魔法の杖を期待されたり、直感的な意見や高い目標を受けたり、開発部と異なるKPIを調整したりする難しさも具体例とともに振り返る。成果が直接売上につながらない顧客向け施策では、事前にブランドや継続率などの評価軸を握ることが重要だと述べる。メンバー管理では、責任者が経営との交渉で何を失ったかも共有しないと、部下には単に言い含められたように見えること、育成した人材の離職、分業による部分最適化が課題になる。最後に、施策を仕組みとして積み上げ、誰かが辞めても継続できる状態を目指すこと、現場も部長や社長の視点を持つことがメッセージとして示される。後半は、初心者でも楽しみやすい新しいスポーツとしてピックルボールを体験した感想を語り、穴あきボールや小さめのコート、ダブルスの遊びやすさ、仕事仲間との交流手段としての魅力を紹介する。さらに、練習なしでも競技らしい駆け引きが生まれる点をエアホッケーや小学校時代のプラスチックホッケーと比較し、ブームで終わるのか奥行きがあるのかにも触れる。

マーケ責任者あるあるの背景と3分類
みなさん、こんばんは。あした使える聴くネタ帳 | マーケターの真夜中ラジオの時間です。
この番組は、あらほうマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ間で掘り下げていきます。
同じ島でコピーライターをやっています、しんぼうです。よろしくお願いします。
井戸見てのマーケティング伴奏者、株式会社エールコネクト代表の宮本です。よろしくお願いします。
今日のテーマは、マーケ責任者あるあるを語って、同じ轍を踏まないように広めたい、です。
このテーマ、取り上げた理由は何でしょうか。
以前マーケ責任者もしてましたし、今も複数の企業の外付けマーケティングプリングマネージャーみたいな形で関わってたりするので、
いろんな会社のマーケ責任者をやってたりするんですけど、
そういう時に、マーケ責任者していた時の部下が辞めた後とか、部下にマーケ責任者を引き継いだ後とかに、
必ず言われるのが、あの頃宮本さん大変だったんですねって絶対言われるんですよね。
これね、たぶんあの時、なんでこの人こんなことできないんだろうって思われてたんじゃないかと思うわけですよ。
なるほどね。
そうそうそう。
立場が違うと見えない世界が多いもんね。
そう、あると思うんですよね。
この間も、今元トライバルの3社でオフィス一緒に借りてるんですけど、
もう一人の社長は、昔僕がソーシャルメディアマーケティングのコンサル部の部長だった時のメンバーで、
僕が引き継いで彼がその後部長したっていう、そういう関係なので、
だから彼によく言われるんですよね。
本当はあの時、宮本さんなんでこんなこともできないんだろうと思ってたんですけど、
なってみたら難しかったんだなーってわかったんですよねーって、今でも言われる。
もうそれ10年以上前、13年15年前の話やけど。
そうだよねー。
なんか、こういうのでかい人ってさ、意見通しやすい人っているじゃないですか。
いるいるいる。
意見通しやすい人は、意見も通しやすいし、あと通したことをまた広めるじゃないですか。
おっきな声で。
だから意外と意見っていうのは、何ていうか、勢いで通るものだみたいな、
ちゃんと言えば通るんだみたいな感じに、思いがちだけどそうじゃねえだろうみたいな。
そうねー。
会議のレベルがね、経営会議とか上がれば上がるほど、全然そうじゃなくなってくるからね。
そうなんですよ。そういうマーケ責任者の時のあるあるがたくさんあったので、
これはもう、あるあるあるんですけど、マーケ責任者って本編の最初にも言いましたけど、
同じ1授業の中では1人しかいないので、
このあるある、こんなこと困ってるけど、これは俺が能力が低いだけなのか、
よくあることなのかっていうのかわからないなあというふうに思うので、
今日はですね、そんなあるあるを語ることによって、あるあるだからといって解決しなくていいわけじゃないんですけど、
でもまあ、あるあるなんだ、じゃあそれを踏まえて自分も頑張ろうっていうふうに思う機会が作れたらいいなと思って、
このテーマを取り上げました。
本編、先に収録しましたが、神保さん的に今回の内容、どのあたりが明日使える効くネタになりそうですか?
そうですね。本編の最後でも言いましたけど、
1個はやっぱりマーケの現場の人たちが上司がどんだけ苦労してるかっていうのをあらかじめ知って、
先回りしてそれを潰すことによって、上司を助ける部下になれれば出世は確実なわけですから、みたいなところなんで、
そういう見方1個あるなって思いますよねっていうところと、
それはもう話したので、それ以外にいくと、
例えば兼務マーケター責任者とかいるじゃないですか、CMO兼COOとかベンチャーだと結構そういうのはあると思うんですけど、
ありますね。
とか、あるいはそれをさせようかなって今思っているCEOの人たちとか、
その辺の人たちはマーケ責任者というのはこういう重圧を背負うんですよみたいなことを俯瞰でまずは知っておいて、
兼務でいいんだろうかみたいなことをちょっと考えていただくみたいな回でもあるかなとは思いますね。
結構マーケ責任者とCOOとCMOを2つ兼務すると自分の中で頭ごちゃごちゃになることはあると思うんですよね。
COO的にはこっちだけどCMO的にはこっちだなみたいなところが結局わからなくなって、
結局どっちか、だいたいCOOの人がCMOを兼務するときはCOO的判断をすると思うので、
結局兼務と言いながら片方によった意思決定しがちだったりすると、
マーケおろそかになったりとかよくあるかなというふうに思うので、そこは結構注意点としてありますね。
AIの中では同じAIの中でエージェントは分けた方がいいとか言うもんね。
そうですね。
そうやって引っ張りっこしないとちゃんと健全な思考だったり結論が出ないっていうから、
人間だったらもちろんもっとそうですよね。
間違いないですよね。標準的なことを変えそうとしているAIでさえ、
実行者とレビュアーを分けたりとか役割に応じてエージェントを分けますもんね。
そうだよね。そういう意味でもやっぱり。
マーケットというのはどういう人なのか、どういう責任を思いっきり引っ張っていく人なのかみたいなところを、
まずはちゃんとがっつり抑えるっていうのがバランスを考えるときに大事かなと思うんですよね。
そうですね。
そういう観点をまず得るみたいなところでは良かったんじゃないかなと思うんですよね。
それでは本編ぜひ聞いてみてください。本編は約32分あります。
途中で聞けなくなった時のためにもここでポッドキャストをフォローしておくと便利です。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いします。
宮本さんの今週のピックアップテーマはこちら。
マーケ責任者あるあるを語って、同じ鉄を踏まないように広めたいです。
さあどんな内容なのでしょうか。
オープニングでも話した通り、マーケ責任者あるあるって実はあるな。
ただ大体1授業の中にマーケ責任者って1人じゃないですか。
当たり前っちゃ当たり前だけど。
そうすると、いやそうだよねって話する相手がいないんですよね。責任者やってる時って。
そうだよね。
他サービスやってる人とか、僕はDNAの時に他の事業のマーケ責任者の人に色々聞いて、
まあそういうのあるよねとかはあったけど、そうじゃないと喋る機会がないので、
結構1人でこれは俺の能力が足らないのか、あるあるなのかどっちなのだろうみたいな。
思いながら悩むこともあるので、それは君の能力が足りないんじゃなくてあるあるだよ、
まあまあね、あるあるだからといって解決しなくていいわけではないんですが。
まあでもあるあるというネタ化されることによって付き合える悩みになれるよね。
まあこれって俺だけじゃなくみんなも同じようになっちゃうよな、
じゃあまあそれを踏まえた上で頑張っていこうかって思えたらいいんじゃないかなと思ってます。
というわけで上げていったらですね、結構上がって12個出たので、
3個の章に分けてですね、タスク編、経営コミュニケーション編、メンバー管理編でいっていきたいと思います。
さすが俺と違ってミイシーだな。
いや全然ミイシーではないんだけど。
なるほど。
ただ癖でね、12個並べるっていうのはちょっと嫌なんですよ。
気持ち悪いなと思って。
だいたいリストアップしていって、5個ぐらい超えてきたらグループ化しないとっていう癖があるもんですね。
ついついそうなっちゃうんです。
癖が出てますよ。
短期売上と中長期施策の両立
じゃあいきましょう。タスク編。
1つ目、短期の売上プレッシャーでブランディングやCRMなどが後回しになる。
これは緊急度は低いけれども需要度が高い施策まで手が回らないっていうところがあって、
ついついやっぱり短期的な売上プレッシャーがあるので、緊急度も高くて需要度も高いタスクを延々とやり続けると。
そうすると短期的なキャンペーンの繰り返しで1年が終わってしまって、
やっぱりクーポンとか送ったら数値が動くので、ついついそればっかりに頼ってしまうっていうようなところで、
大事なことができないまま終わっちゃうなみたいなのがあります。
ここは仕組み化してCRMだったらステップメールにするとか、
できるだけ全体キャンペーンの繰り返しを誤めるようにしたいなって思いながらもやらざるを得なかったりするしやっちゃうけど、
でも中長期の施策大事っていつも思いながらやった方がいいなと。
でもそこに手が回らないのはあるあるですっていう感じです。
今のマーケティブが、それも初めてらしいけど、天才的なクリエイターが入って、
短期売り合いプレッシャーから解放されてるのね、一時期。
すごいね。
そう。だからマーケ責任者的な人はすごい喜んでるし、初めて夏休みが取れたとか言ってるけど。
1個の施策が当たったからってこと?
いやだからクリエイティブの質が上がって、CPAとか普通に目標を達成するようになって、
一旦その辺の日々の運用とか、なんでうまくいかないんだろうとかみたいなところがグロスでなくなるから、
次長期施策の仕込みができるみたいなフェーズだけど、結構珍しいよね。
珍しい珍しい。
あんまそこまでいかない。
だからそうなると幸せだねって思うね。
そうなんだよね。みんなが幸せになるよね。
来期からはそのKPIまたリセットされて上がるから一緒なんだけど。
そうなんですよね。
今のクリエイティブの話と同じように、よくあるのがその施策の中で、
こういう方向でやっていくべきみたいな大枠の戦略って立てられるんですけど、
それを実行で落とすときに、実行と戦略の間に戦術的な思考というか、
クリエイティブでもこのフとワットに指すみたいなことは分かってても、
でもやっぱりそれを実際のコピーとか実際のデザインに落とさないと、
数値には変えてこないというか実行には移らないので、
そこまでできる人は意外と少なくて、
じゃあそれも自分でやるかってなると結局忙しくなって回らなくなるっていうのはあるあるだなというふうに思ってます。
そうだね。
代理店活用と仮説づくりの仕組み化
2個目。
自分でやると無理やから代理店に任せようって思うんですけど、
代理店に任せようとすると、
広告はそのことないんですけどCRMとかは金太郎飴みたいな、
他社ってこれでうまくいったんで本社もこれでみたいな、
これもう価値パターンなんでみたいな施策しか提案してくれなくて、
もっとうちのサービスのことを知ってくれないと難しいなーって思うっていうのがあるあるとしてあります。
なるほどね。
このレベルだともうAIでええやんみたいな話かもしれない。
そうそう。
他と同じようなアイディアはAIが作ってくれるから、
自社のやつを作ってくれるっていうところが価値なんだけど。
そうだね。
そこまでいったらサービス理解してくれるんだろうね。
そこまで取り組もうとしない会社が多かったりするけどね。
そうだろうね。
僕でいうとブランディングをやってるから、
ヒアリングとかって普通に社長に3時間とかは最低かかるわけですよ。
ブランド会社はその前にワークショップとかを何日かやってるわけねみたいな話で、
そこまでやるとブランディングの改造まではいくんだけど、
CRMを組むとかアドなんとかするとかでいうと、
そこまではいらんと思うね。
だけど1時間とか2時間とか3時間とかまとまった分インプットすれば、
サービス理解は追いつくのかなって思ってるんだよ。
それができないというかやろうとしない代理店って、
広告代理店ですかって感じがするね。
ツール屋さんみたいな感じが多かったりするから、
CRMとかツール屋さんが中身もやりますよっていうところが多くて、
うちのツールだとこれができるんでみたいな感じで、
ツールの機能の提案をやってくれるんですけど、
そうじゃないんだよなーってところがすごく多くてですね。
それはカルチャーのせいかもね。
サース系のIT企業だとかそんな感じだよね。
まあそうね。そういうところが多くて、
結局エニカのときもCRMまでどうしても手が回らないけど、
やった方がいいってのはわかるから、
でもどっかにお願いしたいけどなかなかそれ見つからないなーみたいなところがあって、
なんであれですね、
エールコネクトみたいな会社作ったらいいんじゃないかっていう風に思ったのは、
この領域も誰かやってくれたらいいのに、
俺やったらええんかみたいなのが一つ発想の転換としてはありましたね。
サース系のサービスとかでいくとやっぱりあれだよなー、
CSとか営業も含めて、
多分ターゲットに出るのってほんまに何も知らない人だよね。
初めてこれやるんだけどどうしたらいいかなーみたいな人に対してのソリューションめっちゃあるじゃん。
ノウハウ記事も含めてめちゃくちゃあるけど、
一定の知見がある人に対するのは多分対応できる知見が持ってないと思うんだよね。
営業も、CSも。
そこを外注で埋めるってのはあるよな。
ツール売ってるところはパターンを当てはめるのがうちのスタイルですっていうか、
成功パターンなんですっていうふうに思っちゃってるので、
なかなかそこの中で変わらないので、
やっぱり別の人を入れるっていうところが大事なのかなと思いますね。
あと3つ目、来期目標を立てるときに仮設となるような試作本数が足りなくて焦るっていう。
ところで、これ僕は日頃からリサーチとかもっとやっとけばよかったなっていうふうに思うんですけど、
来期目標を立てるときに1年間こういうことをやっていきますって、
これをやることによってこういう数値を達成しますっていうのは言わないといけないんですけど、
仮設となるやつはどんどん当然今期から可能性があるやつをやっていくと、
もうなんか結構打ち尽くしてきたなみたいなふうになることがあるので、
これも結構1個目の中長期の試作にもちゃんと手をつけておこうっていう重要度が、
緊急度は低いけど重要度が高い試作をやっておこうっていうのと同じなんですけど、
リサーチとかそういう中長期的試作っていうのは日常の中に組み込んでおこうっていうようなところとか、
なので顧客理解的にはUNICAのときはちょうどコミュニティイベントで毎月お客さんと会う機会があったので、
それが定期的なインタビューの機会として強制的にあったのが1つ良かったなと思ったりとか、
あとはこれは顧客側じゃなくてツール側とかですけど、
試作アイデアを持っておくために当時1週間に1回どっかの代理店とかツールベンダーの話を聞くっていうのを習慣にしてて、
そこで話を聞くとこういうふうなことやったらいいんじゃないですかとか、
私はこうやってますよっていう話が聞けるので、
そういうリサーチをきちんとやっておかないと急に第一期の計画で1年分の試作出してって言われたときに、
みたいなことがあったなというふうに思い出します。
こういうのは仕組み化しておいた方がいいよね。
そうなんですよね。
あとだからマルチユースで考えるといいよね。
マーケットリサーチとかN1リサーチ的なものでもあり、
それを記事コンテンツとかインタビューコンテンツとか動画にしてもいいけど、
全部をマルチユースするような発想にしている。
そもそも動画の取材ですの延長というかで全部回していくとかにすると、
1回の取材、1回のアポ取り、1回の時間加工で全部が回るから、
そっちの方が合理的だよねって感じがするね。
でも今のはマルチユースにするって結構大事ですね。
1個の目的のために1個のことしかしないと時間がいくらあっても足らないじゃないですか。
そうなんだよね。
そこ結構めっちゃ肝かなと思うんだけど、
結構役割分担したりとかあるよね。
あと動画舞台のスケジュールとお客さんのスケジュールと
私のスケジュールといっていろいろ調整すると大変だったりとかあるんだけど、
でもなるべくそうした方がいいよなって感じがするね。
その点でやっていかないと多分仕事終わらない感じがしますね。
経営陣・他部署とのコミュニケーション
こんなところがタスク編で、
次がですね、ちょっとたくさん項目があったんですが、
経営コミュニケーション編ということで、
マーケティング責任者としては経営人とのコミュニケーションを取っていかないといけないので、
ここは6個あるあるがありまして、
本音がこもってる?これ。
そうそう、ちょっと大変だったなっていうのはね、
今も外付けで外中マネージャーCMやってたりするから、
その大変なのが出てるんだなと思うんですけど、
一つ目、経営人の魔法の杖期待値が高すぎるっていうところで、
コミュニケーションを変えれば何でも変えられるって、
マーケティングが見えてるわけじゃないので、
こうしたらうまくいくでしょみたいな、
そんな簡単なことじゃないんですみたいなやつをどう伝えたらいいんだろうみたいなのは、
マーケティングってエンジニアの開発とかと比べて何でも言いやすいっちゃ言いやすいじゃないですか。
こういうコミュニケーションにしたらいいのにとか、
こういう広告にしたらいいのにって誰でも自分の意見は言えるので、
いろんな意見が来て、それに対してちゃんと説得するっていうのは、
これはもう仕事なんでね、やらないといけないですけど、
大変だったなとは思いますね。
この辺からフリーレンに手を染めらしたんですかね。
魔法の杖?
魔法の杖。
魔法の杖。
そうね、あれ解決できる魔法があったら結構世の中幸せになる気がするけど。
一般攻撃魔法だとダメだってことだな。
そうそうそう、ダメですね。
でもフェルンのゾルトラークは一般攻撃魔法だけど、
超遠距離射撃とかちょっと特殊なものがあるから、あれならなんとかなるのかっていうのはあるけど。
そういうところからヒントを得ていけばいいんじゃないか。
そうだね、ある気がする。
1個目に近いですが2個目、直感で語る役員との戦いということで。
これは何度もラジオでも喋りましたが、
エニカの個人関係者のアイデアの時もDNAの中で通す時にナンバーさんに話したら、
自分の前からカスなんて誰がやるのよってナンバーさんが言ったっていうね。
それに対して事業責任者が、いやナンバーさんはターゲットじゃないんでって言って、
そっかってなったっていうのがあったんですけど、
こういう直感で語る役員とかはどこにでも絶対いるので、
なんて打ち返すのかっていうのは大事なコミュニケーションだなと思います。
そうだね。
3つ目、これは経営というよりも他部署との挑戦なんですけど、
マーケティング上必要なアイデアを開発部とかに依頼しても、
開発部も工数がパンパンなので、いやできないですねって言われて、
できないって言われても、できないとこっちもうまくいかないんでって言って、
何とか説得するみたいなのは、なかなか大変な仕事だったなと思います。
そうだね。開発とかプロダクト側とかとの接触は、
一番気が重いっちゃ気が重いよね。
やっぱね、ロジックが違うから、当然KPIも違うし、
評価軸が違うんだな。
評価軸そうなんです。
なんでね、事業KPIにつながっていることとかを説明しながら、
やっていくっていうのは当然やっていくんですけど、
まあまあ、気は重いけれどもやらなきゃいけない仕事だったなと思いますね。
大きいことだと、だからKPIの握り直しを上を通してしないといけないみたいな話になるね。
そうですね。
それはめっちゃめんどくさいから。
それはそれでなかなか大変なんでね。
目標・予算・成果の握り方
4つ目。さっきのKPIの話もありますが、
来期予算を立てるときにディスカッションはするんだけれども、
だいたい売上目標と欠けていいコストは決まっているっていうのは、
僕の経験上あって。
ディスカッションはできるんですけど、結局事業上の制約なので、
マーケットしてできるかどうかじゃなくて、
この数値達成してって言われるので、
結構高い目標が来ますね、みたいな感じで。
それはそれで成長の機会だと捉えてるんですけど、僕は。
積み上げで考えたら、毎年そんなに高い目標を立てないから、
これはそういう立場の違いとして、
向こうから高い目標が来て、それをどう達成するかを考えて達成しきるっていう、
役割分担なんかなって。
織田信長と豊臣秀吉の役割分担なんかなと思ってるんですけど。
そうだな。
無茶振りはするもんだよね、だから。
そうそうそうそう。
上司は自分でそれが仕事だし、みたいなところはある。
だから事業会社の中での無茶振りの程度と、
事業会社の代理店の間での無茶振りの程度は、
ずいぶん違うような気もするけどね。
確かにそうね。
代理店は多分、事業会社間のKPIを達成するたびに、
外の人に対してはそれの2倍ぐらいの達成率を求めることによって、
100%達成は完全にしようみたいな感じするじゃないですか。
代理店はだいたいさ、
そもそもこのままでは絶対に無理みたいなことをどうとくかみたいなことが、
四六時中さ、年上やれてるっていう状況ではね。
300万の予算で4000万かけたときと同じ獲得数を取れとかって言われたけど。
さすがにやね。
さすがにやけど、それも解き方はあったからね。
すごいね。
でもそういうお題にならないと解かないもんね、解き方はね。
解かないね。
そのときの解き方は、
あるでかい事業会社の媒体のパイロット商品があるじゃないですか。
パイロット商品がもう終わりますみたいな。
最後のワンチャンでめっちゃ成果出したら、
それがローンチできますみたいなときも、
弱みにつけ込むんじゃないけど、ちょっとテストケースじゃないけど、
一緒にやりませんかみたいな。
うちのブランドはまあまあいいブランドだから、
どう?みたいな感じにすると、
最後のワンチャンで通してくれるわけね。
事業担当者が。
みたいなことで、でも結構普通にいけたよね。
300万の予算で4000万。
紙費4000万かけて取った申込数とか普通に取れたから。
そういうのはまあまあ。
確かにいい目標設定であり、いい解き方なんだね。
そうだね。毎回毎回できんよね。
そういうのありますね。
あとは5番目。
目標通りに採用できなくても売り上げ目標変わらないっていうところで。
これどっちかっていうと事業会社っていうか、
僕が代理店にいたときですけど、
結構人欠項数に頼って数値を作ってたので、
そうなったときに採用できたらそれだけの人欠ができるので、
この数値いけるけど。
でもだいたい採用が進まなかったりするので、
採用進まないけど売り上げ目標変わらないので、
どうしようかなみたいなところとかあって、
まあまあこの間業務委託に依頼するとか、
ほか方法を考えるしかないかなっていうところがありました。
あと6番目で、
成果につながらないけれどもお客様のためにやった方がいいと言われてやることになったけれども、
やった後成果は何だったのって問われるっていうのとかもあったなと。
それはどうやらみたいな話だよね。
それはどうやら。
いやいやつながらないと思ってたけどみたいな。
なんかね結構周年イベントがねよくあるんですけど。
まあでもその時僕は思ったのは、
成果につながらないことにマーケ予算を使うっていうことはどうなんだっていうのを、
やっぱりちゃんと議論できてなかったなと思って、
成果につながらないけどまあそんだけ言うんだったら、
まあお客様のためにやるのはいいことだからやるかとかあったんですけど、
いやいやみたいな。
一応マーケ予算は握っているので、
それはどうなんすかっていうのをもうちょっと議論しておいたら、
後で成果は?って問われる。
向こうも問いにくいよね。
さすがにいやいやあんだけ議論しましたよみたいな話になるので、
まあついついね気持ちが僕もわかっちゃうんですよね。
まあお客様のためにとかあるよなとか思ったりしてやっちゃう部分もあるんですけど、
ちゃんと議論した方が良かったなっていうのは反省として思いますね。
この時のさあ成果っていうのは、
その成果の尺度を握った方がいいというのかな。
何件獲得できましたは絶対つながらない。
つながらないもんね。
これは獲得できないので、
なんかファンを何人誘導しました。
リアル接点に来てもらいましたとか、
そういう握り直しをした方がいいってことなのかな。
それとも売れませんっていうことを握るって方がいいのか。
全く売れもしないし、
ブランディングにもつながりませんっていうところだと、
さすがにやらない方がいいってことにはなるから。
この施策としては売り得にはつながらないけれども、
こういうブランディングにつながって、
例えば参加する人がすごく少なかったとしても、
こういうことをやってる会社なんだということを会員の人みんなが知ることで、
ブランド力だったりとか好意度が上がって継続してくれるということを考えると、
全体で見ると価値があるっていうふうな整理もできますよねみたいなところを握っておくとかかな。
そうだよね。
そういう会話をちゃんと事前にしておくってことだね。
そうだね。
でもそうするとやるくし策も変わるんですよね。
どれだけイベントをやったことを参加してない人にも伝えることが大事であるっていうことが出てくるので、
じゃあそこを伝えることにどこまで力を注ぐかみたいなイベントの中身よりも伝えることに力を注ぐようになるので、
それによって力のかけ方は変わってくるなと思います。
そうだよね。
それで当日撮る写真とかね。
そうですね。
日常のコメントが変わってくるよね。
変わってきますね。
結果多分それをレポートにするとか、それを切り出してSNSに流すとか、
そういうことがアウトプットになっていくと思うから、
それの良かったねのアウトプットは何かとか、良かったねのレポートの切り口は何かとか、
そういうところから逆算していくといいんだろうね。
そうですね。
なんでジムモさんがいつも記事を書くときに最終形をイメージ、ユーザーの状態とかをイメージして作るのと同じように、
これもKPIの状態っていうのは、結局こういう風になっているからいいっていうところがどういう施策もあるはずなので、
そこをきちんとイメージをしてそこから逆算をするっていう風にしないと、
なんかとりあえずやりましたみたいになりがちだったりするので、
そうだよね。
そこは注意って感じですね。
KPIを一個一個設定するのが一個一個大変だからな。
大変、大変。あるあるですね。
これをさ、いろんなことをやりながらこれをササッと決めれるのはちょっと神業に近いところはあると思う。
だからあるあるだけど大変なんですって感じですね。
やれたらいいけどできねえよって話だろうなと思うね。
本当そうですね。
メンバー管理と仕組みの積み上げ
3つ目、メンバーカテゴリー3つ目、メンバー管理編っていうところで、
これ最初のオープニングで話したところにも関わるんですけど、
マネージャー会議とかでよく戦って帰ってくることってマーケット責任者ってあると思うんですよね。
経営人とかといろいろ議論して、先に予算だったりとか目標とかいろいろ戦って結果的にでも数値は持って帰ってくるので、
持って帰ってきた時に、いつもこっちの言い分が通るわけじゃないので通らないことも結構あって、
結局こうなりましたって結果だけ話をすると、
言い含められて帰ってきただけのマーケットマネージャーになるってことがよくあったなというふうに思ってて、
これだけ議論したんだけどみたいなところとか弱みを含めて話すことが大事だったなっていうのは今思っている反省です。
だいたいそれをできてなかったから、メンバーが辞めてどこかでマーケット責任者になった時に、
あの時の宮本さん大変だったんですねって毎回言われるっていうね。
大変だったんだよっつって。
今分かる年頃になったかみたいな感じが。
あるけど、そこはある意味で言うとコミュニケーションが足りてないとも言えるので、
ちゃんとその大変さも含めてコミュニケーションしておけばメンバーの納得感もあったのかなと思います。
力関係で言うとやっぱ授業部の方が強いもんね。
強いね。
普通に議論したら7-3で負けるよねって感じがする。
マーケがいいくるめるとかって圧倒的に売り上げ立ってるマーケで、
そういう状態じゃないと、どっちかというと利は授業部にあるし、
授業部はその授業のことを年中100%考えてるわけだから。
そこは最終的な結文授業があるわけなんで。
そうなんですよね。
そういう感じの、そもそものスタンスとか条件の違いがあるから、
普通に主張を通すのはそんな簡単なことではない。
簡単なことではなかったですね。
マーケはね。
部長がね。
そうなんですよね。
2個目。
定着率・離職率との戦いということで、優秀なマーケターほど市場価値が高いので、
育成してできるようになったなと思ったら他社に引き抜かれたり、
離独立したりやめていったりとか。
なんで結局採用しながら地の引き継ぎもしてっていうのを延々とやっていくみたいな形で、
終わらない戦いかなみたいな感じとかはしながらでしたね。
これもそうだよな。
社員の方が1年以内とか2年以内でおさらばする可能性が高いじゃないですか。
社員であれば社員であるほどおさらばしたら戻ってこないじゃん。
だから外注の方が定着率が高いっていう考え方があると思うんで。
外注だから辞められないじゃん。
辞める理由がないからね。
御社の依頼を断りますってそんなに発生しないので、
担当変わりますかもしかしたらあるかもしれないけど、
個人に発注してるとかで言うとほぼないから、
社員より全然ステイブルな感じがする。
それは本当そう思いますね。今はね。
昔はあんまりフリーランスとかそういう人も少なかったから、
定着でずっとやってもらうってなると優秀な人になると社員しかなかったけど、
今は全然そうじゃなくなって業務委託でできる形ができてきてますよね。
なんか思うけどね。
最後3つ目。
分業化すればするほどメンバーが部分最適で考えてしまう。
できるだけ自分自身のマネジメントコストも減らしたいので、
メンバーにどんどん分業化をしていくんですけど、
分業化をすると分業化された側としては自分の領域の中のことしか考えないので、
インパクトの少ない施策にリソースを作ってしまったりするってところがあるので、
分業化すると便利なところはあるけれども、あんまり分業化しすぎずに、
個人じゃなくチームでKPI共有するぐらいの方がいいかなと思ったりはします。
みたいなところで12個あるあるを話してきましたが、
一応僕の中での思ったこととしては、
今やってる施策を明日以降も残る仕組みかってところに、
どれだけリソースを振り分けられるかかなというふうに思ってて、
仕組みがうまくいけば積み上げられるので、
積み上げられると1個の施策がうまくいけば、
その施策の次に次の施策みたいな感じになるけれども、
ただ仕組みを作るのは時間がかかるし、
クーポンみたいに必ず当たるわけじゃないと思いながらも、
そこに愚直に向き合うって、
常に仕組み化を考えるっていうのが、
数値を作っていったりする上では必要なのかなというのは、
作りながら思ってました。
だから誰かが辞めても何かの施策が急にすっぷ抜けたりとかなくなっても、
他でカバーできるような感じの、
この慎重性というかフレキシビリティを常に意識できればいいよね。
いいよね。難しいけどね。そんなに簡単にいかないけどねみたいな。
僕が今日伝えたかったのは、その苦労あるあるなんですよっていうね。
だからみんな苦労してることなんで、
ここは頑張って一緒に乗り越えていきましょうみたいな。
っていうのがメッセージですね。
逆に言うと、現場の人はこういうことを悩んでるって思った方がいいよね。
そうですね。そう思ってくれると負け責任者は少し心の安らぎが得られるかもしれないですね。
そうっすよね。だからDNAとかでよく言われるじゃないですか。
二段階目の目線でとかね。
はいはいはい、ありますね。
現場の人は部長目線を持って日々仕事に当たるといいよっていう。
部長の人は社長目線を持ってるって言うんだけど、
それが多分お互い幸せに働ける秘訣なんだと思いますよね。
そういうことでいくと、マーケティブの現場の人がまずは抑えておくこの12項目って感じがするよね。
そうですね。こういうことを意識して動くと変わってくるなと思います。
皆さんは今回の話を聞いてどんなことを考えましたか?
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さて今週の明日使える記名座超マーケターの前中ラジオもそろそろ締めのお時間となります。
初心者でも楽しめるピックルボール
最近今流行りのスポーツをやりまして、ピックルボールというものなんですが、知ってます?ジモンさん。
聞いたことはありますよね。見たこともあります。
なんかね、流行っている、なんか流行ってる感ありますよね。
なんか流行っている、何がおもろいのかわからないし、なんであのボールに穴が開いているのかっていうのは30年前から疑問に思ってました。
そんな前からあったかな、ピックルボール。
穴あきボールって30年前からあるでしょ。
ピックルボールっていうスポーツはそんなに長い歴史がないと僕は思ってたけど。
ピックルボールというスポーツは知らないけど、穴あきボールは昔からあるよ。
あるね。
プラティックな。
確かにそうね。
なんかあれですね、イメージ卓球とテニスの間みたいな感じで、コートの大きさ的にはバトミントンコートぐらいですね。
ぐらいのところで、ボールはそうですね、穴あきボールを使うので、あれね、穴あいてることによってどうなるかっていうとスピードがあんまり出ないですよね、たぶん。
パンって打ってもボールに穴があいてて、空気抵抗がきっと高いから、だからビュンって飛ばなくて、結構ゆっくりめに飛んでいくので、なので初心者でもやりやすいような感じで。
卓球のラケットの2倍ぐらいの大きさの板みたいなやつを持って、それで打ち返すみたいな感じで、打ち返す感覚は卓球っていうかテニスに近いんだけど、たぶんボールが結構ゆっくり、テニスボールとかに比べてゆっくりくるので、なのでバトミントンぐらいの距離感でも別に怖くなく、
あとボール硬くないので別に当たっても痛くなくて、僕もいきなり初めてやったけれども普通に楽しめるというか、結構テニスとかっていきなりじゃあやってくださいって言ってもサービス入れられなくて死ぬとかじゃないですか、たぶん。
そうだね。
初心者いきなりはできないと思うので、初心者いきなりでもそれなりに遊べて汗もかいていい運動になったなみたいなことはできるスポーツだったなと思いましたね。
基本はダブルスとかでやるの?
ダブルスでやると思いますね。僕もダブルスでやりましたね。なので自分のエリアはそんなに広くないんですよね。バトミントンコートのダブルスでやってるってことはあのぐらいの面積しかないから、そこの中で基本ワンバウンドで返すかノーバウンドで返すかみたいな感じなので、テニスと一緒ですねそこはね。
最近東京は流行ってていろんなところにピックルボール場ができて、僕が行ったのは木場にあるチップネス、ジムの中にピックルボール場みたいなのができてて、そこでピックルボールを5人でやって交代交代で4人入りながら1時間8000円かな?コート1個で。
みたいな感じで借りて、まあ楽しかったですね。
さすがトレンディーおじさんですね。
別に僕も興味がそんなあったわけじゃないけど、社員のメンバーに誘われたんですけど、流行ってるからさ、一回やっとこうかなみたいな感じで。流行ってるからやろうと思ってやってみたんですけど、まあまあ面白いし。
なんかね、あれみたいですよ。ゴルフの代わりっていうか、コミュニケーションとしてみんなピックルボールやりに行きましょうよってピックルボールしてその後居酒屋で飲むみたいな?そういうコミュニケーションとして都内ではすごく最近流行ってるみたいですね。
ピックルボールなくていきなり飲みに行きたいもんやけどな。
でもこう、飲みに行きましょうよもありだけど、ピックルボールという何か知らないいいスポーツちょっとやってみましょうよって言われたらまあちょっといつもと違う感あるので、まあ一回やってみようかなみたいな感じはあって、誘いやすいんだと思いますね。
ちょっとネーミングがチャーミングじゃないですか。なんかそういうのもあるよね。ちょっと言いたくなるよね。ピックルボールっていうワードがね。何か言いたくなるワードなので、強いよねこの辺がね。
何やら流行ってるし。まあなんか三井不動産とか結構そういう大手が広める企業としてもやってたりとかするみたいで。で、いろんなところがピックルボール場を作ってやって。で、確かにこう、例えば卓球やろうぜって言ってもなんか、え、なんで卓球なんだっけみたいな感じになるけれども。
ピックルボールはあの、みんな初心者だけど初心者でもそれなりに楽しめるので。そういう意味で言えばまあ、あの、誘われていった側も、え、なんでピックルボールなんて誘ってんみたいな気にはならないから。まあちょうどいい新しいアクティビティー、誘いやすいアクティビティーなんだろうなぁと思いましたね。
練習がいらないけど思いっきり参加した全員が本気で楽しめるみたいな。そうそうそうそう。ちょうどいい感じなんでしょうね。ちょうどいいと思いますね。で、別にめちゃくちゃ上手い人とかも、まあテニス経験者とかは比較的やっぱ上手いんですけど。でもね、例えば卓球とか言うと当然卓球部、過去卓球部とかあまりにも強すぎるからさ。
エアホッケーとの共通点と競技の奥行き
そういうのはあんま面白くないけど、元ピックルウォルブですって人いないから、だからそこもいいんだろうなぁと思いましたね。そういう意味では僕はね、エアホッケーっていうのが昔からめちゃくちゃ大好き。ああ、エアホッケーね。ゲームセンターにあるやつですよね。
ゲームセンターだったらゲーセンの他のやつは全部ゴミに見えるんだけど、エアホッケーだけめちゃくちゃ輝いてるみたいな。エアホッケーって死ぬほど楽しくないですかっていう感じなんですけど、そっちに近いよね。別に練習もいらないし、みんな本気で一生懸命になれるし、なんかそんな感じ。
卓球とかって結構練習しないとちゃんと、まず卓球にならんみたいなのがあるよね。テニスも行ってやるし、バトミントンはまあまあ誰でもできるっちゃできるけど、みたいな感じでね。だからその辺の練習がいらないけど、すごい初回からめっちゃワクワクハラハラドキドキできるみたいな、そういう感じのエアホッケー感を感じますね。
エアホッケーってもっと流行ってもいいよね。流行っていいと思うし。あれ結構楽しいよね。私が豪邸を建てるなら必ずエアホッケー場は買うけどね。大か。あんな面白い競技はないと思うけどね。
確かに。あれね、だいたいエアホッケーって1回1回やるのにコイン入れないといけないじゃないですか。そうじゃなくて本当ね、30分とかあれ貸してくれたらもっと楽しめるのになと思うけどね。そうだよね。もっと流行ったらいいのになって思うけどね。
あれ流行りそうね。子供と行った時も楽しいし。一定運用さもあるじゃないですか。自分のゴールに入れちゃったりとかそういうのも含めて笑えてちょうどいいアクティビティーな気がするね。
多発より全然みんなで楽しめる感あるけどね。確かにそうだね。卓球よりも角にぶつけて相手のところを狙うみたいな予想外の感じがあるじゃないですか。あれがいいんだよね。めっちゃおもろいけどその予想外がちょっと計算を間違えると自分の方に返ってくるじゃないですか。
そうそうそうそう。
あの辺のなんか気持ちよさがある。あれは最高のスポーツ…スポーツなのか?
そっち系だよね。ピックルボールが多分ね。やったことないけど。
そういう面白さな気がするね。
そういう意味で行くと今思い出したけど、小学校の時に多目的ホールってありますかね?独特の小学校の。体育館のちっちゃいやつがあって、そこでプラスチックの叩くやつ持ってさ、ホッケーやったの。
あれめっちゃ面白かった。プラスチックのボールでプラスチックの叩くやつでホッケーをやったんだけど、あれ死ぬほど面白かったね。
ホッケー?
そう。だからピックルボールもそんな感じなんだろうなって思ってたけど。
ホッケーでも難しくない?そのドリブルっていうかさ?
そうそう。難しい。
難しいよね結構ホッケーね。
いやそんな難しくないんじゃない?
そうなの?いけるものなの?
ピックルボールがテニス的なものだとテニス卓球的なものをすると、ホッケーってそのプラスチックホッケーはサッカーバスケットボール的なもんじゃないですか。
そこのまたエキサイティングな感じもあって、相手の陣地にもこう自分で攻め込んでいければね。そういうのも面白い感じもするけどね。
あれ死ぬほど面白かったからいつかもう一回やりたいなと思うけどね。
何歳ぐらいの時やってたの?
小2とかじゃない?体育の先生はセンス良かったんだろうね。
でもなんかやっぱブン回すと多分目とかに当たって怪我もあるんだろうなと思いますけどね。
当時絶対これドッジボールおもろいと思ってたけど、今は全然ね、たぶん小学校でもやってないし、たぶん流行ってないから、たぶんそういうリスクはあるんだろうなと思うんだよな。
確かに。でも面白そう。
なるほどね。ピックルボールはそういうものですか。ピックルボールって変化球とかが楽しそうだけど、そういうのはあるの?
一応カット的な?卓球におけるカット的なやつとかはあるから、そこまですごい曲がるとかはないけど、上手くなったらそういう風になるのかな。
ちょっと楽しかったのはテニスとかでも前の方に行ってノーバウンドで返すみたいな感じで一気に試合決めたりするじゃないですか。
あれと同じようなことが比較的簡単に、ラケットがでかいので、卓球の2倍くらいあるから、比較的簡単にできるところは急に強くなった感とか出るので、笑いの瞬間かな。
いいよね、そういうのはね。
初心者でも楽しめるっていうのはきっといいんだろうな。
あとは奥の深さがどれくらいあるかっていうところ。
これがブームになるだけなのか、長く続くのかっていう意味ではね、そこはある気がします。
空気傾向を受けやすいんだったらバナナシュートみたいなめちゃくちゃ曲がるようなやつとか、修練したらできそうだけど、そういうのができたらめっちゃ面白いだろうね。
やっぱ変化球ですよ。スポーツは変化球が楽しいと思う。魔法じゃん、あれ。
そうだね、こんなに曲がるんだみたいな。卓球でもやってたやってた。あれができるとかっこいいよね。
手を振れずに曲がるんだよ、勝手に。
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ではまた来週の土曜日、ポドキャストでお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
51:47

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