1. 森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ
  2. 【毎日堂ニュースレター日曜版..
2026-07-19 32:48

【毎日堂ニュースレター日曜版】日本ECは韓国の5年前/ピックルボール2400万人市場にミズノ参入/稼働率94%でも赤字のアリーナ/AIにGA4どこまで見せる? #毎日堂マーケティングラジオ

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▼概要

日曜版は森野誠之と二村勇輔が、その週の話題を総ざらい。日韓ECマーケティング比較から見える「一社依存」のリスクと2回目購入の壁、競技人口7倍・ミズノも参入するピックルボール市場、稼働率94%でも赤字になるアリーナ問題まで、今週の注目記事をまとめて解説。お便りコーナーでは一人マーケター必見の「AIに社内データをどこまで読み込ませるか」問題に回答。ピッチ上の監督、ちょいサボりの哲学、業務中の音楽禁止問題まで話題盛りだくさんの日曜版です。


▼タイムコード付きトピック

オープニング・次回のサブMCは渋谷泰一郎さん

日韓ECマーケティング比較・一社依存のリスク

ピックルボール2400万人市場とミズノ参入

稼働率94%でも赤字・アリーナと箱物行政の課題

鈴鹿サーキットとF1の集客力

お便り:AIにGA4やサチコをどこまで読み込ませる?

お便り:AI広告は人のフォローが必要?

ピッチ上の監督とは

日本サッカーに必要な「ちょいサボりの哲学」

コメント返し:大相撲名古屋場所・武蔵川部屋

コメント返し:業務中の音楽・私語禁止は実在するのか

エンディング


▼ハッシュタグ

#毎日堂マーケティングラジオ #マーケティング #ウェブマーケティング #デジタルマーケティング #EC #ECサイト #ネットショップ #日韓比較 #韓国EC #リピート施策 #CRM #ピックルボール #ミズノ #スポーツビジネス #スポーツマーケティング #アリーナ #箱物行政 #地方創生 #街づくり #AI活用 #ChatGPT #Claude #GA4 #サーチコンソール #広告運用 #一人マーケター #中小企業 #サッカー #大相撲 #働き方 #森野誠之 #二村勇輔 #運営堂


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

今回の「毎日堂マーケティングラジオ日曜版」では、まずリスナーからの文字起こしコンテンツへの感謝が述べられ、多様な情報提供の重要性が強調されました。続いて、日本ECが韓国の5年前の課題に直面しているという日韓ECマーケティング比較が紹介され、特に「一社依存」のリスクと「2回目購入」の壁が議論されました。韓国の事例から学び、自社で対策を講じることの重要性が指摘されています。 スポーツビジネスの話題では、競技人口が2400万人に達し、ミズノも参入する急成長中の「ピックルボール」市場に注目。テニス、卓球、バドミントンを組み合わせたような手軽さが人気の理由とされ、Googleトレンドでの検索数増加も紹介されました。また、「稼働率94%でも赤字」というアリーナ問題が取り上げられ、箱物行政の課題や、Jリーグ・Bリーグのスタジアム基準、民間主導の成功事例が比較され、スポーツマーケティングの視点から街づくりへの影響が語られました。 リスナーからのAI活用に関する質問では、GA4やサーチコンソールなどの社内データをAIにどこまで読み込ませるべきか、個人情報や金銭情報を避けるべきという指針が示されました。AIによる広告キャンペーン作成においても、最終的な人間のフォローが不可欠であるものの、プロンプトの改良によって手間を「グラデーション」のように減らしていくことが可能だと結論付けられました。さらに、サッカーにおける「ピッチ上の監督」の役割や、日本サッカーに必要な「ちょいサボりの哲学」が仕事の効率化に応用できるという興味深い視点も提供されました。

オープニングと次回予告
森野誠之の毎日堂マーケティングラジオということで毎週日曜日はその週のまとめでibdo株式会社の二室さんと一緒にお届けします。二室さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
次回はお休みということでお聞きしたんですけど。
そうなんですよね。次回は僕じゃなくて、スペシャルゲストですね。
決まってる?
決まってるんじゃないですか。僕の兄弟子を一方的に慕っている。
兄弟子?
兄弟子ですね。僕は言っていいですか?
大丈夫、大丈夫。
ナンバーの渋谷さんですね。
渋谷大一郎さんね。
スパルタンレースとかで頑張っておられる。
ムキムキっていうか細マッチョっていうか。
そうそう。TikTokで筋トレあげてるもんね。
爽やかなイケ兄ですかね。
そうだ。
おじにならないですよね、渋谷さん絶対。
若いよね。
若い。若いですよね。
実際若いんだけど。
実際。すごい爽やかな良い方なので。
次回は渋谷さんと私でお伝えしますということで。
はい。楽しみですね。
別に二室くんが追放とかそういうわけじゃないんでね。
楽しみは多分僕ですね。
残念ながらか良いのかわかんないですけど。
リスナーからの反響とコンテンツ配信形式
で、あとXで反応いただいてまして。
ナラデスさんからですね。
運営堂メルマガさん。
ラジオコンテンツを文字化して丸っと送ってくれるのめちゃくちゃありがたいんですよね。
音声より文字が入ってくるタイプの人間なのでということで。
これはこの前のあれだね。耳なのか文字なのか目なのかですね。
まさにそうですね。
これなんかこうマーケットでも思うんですけど。
いろんな人がいるんで。
いろんな情報の渡し方ができるといいですよね。
そうそうだからね。これは一応動画音声文字で配信してるんで。
日曜版以外は。
日曜版以外は。
これ文字化した後で誰も読まないと思うからね。
確かに。
水曜日のまとめのやつでとんこつラーメンのくだりとかいいですよね。
水曜日のやつね。あれはちょっと短めのやつね。
ショート。
ショートね。はいはいはい。
そうなんでね。そうやって楽しんでいただけるとありがたいですね。
ということでありがとうございます。
本編の方もYouTubeショートやってますもんね。
そうそうそうYouTubeショートね。毎週月曜かな。
やってますね。YouTubeショート結構YouTubeやっぱり再生されるんだよね。
ショートの再生数多いですね。
そうあとインスタのリエルも再生されがちなんであれ。
いろんな形で配信しておりますので見てください。
はい。
日韓ECマーケティング比較と一社依存のリスク
じゃあニュースいきましょうか。
はい。いきます。
2記事最初に行きます。
第2回日韓ECマーケティング構造比較。
韓国が5年前に直面した壁に日本ECはぶつかりつつある。
もう一つ同じですね。
第3回日本ECの弱点は2回目の購入。韓国ECはどう向き合ったか。
これ同じ日本ネット経済新聞さんからですね。
日韓ECマーケティングっていう話のテーマだと思うんですけども
これ森さん2記事一緒に取り上げていただいたと思うんですけど
これ2記事同時に読んだほうがいいですね。
そうだこれ1回目もあるけども2回言ったほうがいい。
ただ単にこれは自分がピックアップするの2回目が森だだけで
ちゃんとね2、3って順番に読まなきゃいけなかったんだけど
この韓国の人突然出てくるんだよねこういうのって。
別に韓国から見てくれなくてもいいんだけど
急に日本ネット経済新聞さんでこういうの記事出してくれるんで
見逃せないという感じなんだよね。
かといって韓国の真似しなきゃいけないってわけでもなくて
国事情もあるんでね。その中で実写で真似できるものとか
参考になるものを取り上げてほしいなというやつかな。
知って送ったのが大事ですよねこれ。
うちっていうか日本のLINEが向こうのカカオトークって書いてあったと思うんですけども
やっぱりこうどっか一つに依存していると
そこのコストとかが変わった時に大きな影響を受けますもんね。
書いてあったように。森もそうだと思いますけど。
どっかに依存ってやっぱ怖いけどね。
昔の製造業のトヨタへの依存みたいな。
そういうのも近いですかね。
トヨタ100%の下請けがある一つで切られるみたいな。
愛知県でよくある話だね。
地方にいると大体聞きますよね。
大企業の仕事ばっかりやったけど急にってやつね。
聞きますね。地方でよく。
だからマーケもそこを一つに依存するんじゃなくて
常にこう実写でなんとかできないかとかを考えるのはいいですよね。
あと韓国は割とITが進んでるんで
こういうのはどんどんやってるとは思います。
中国の情報とかアメリカの情報って海外情報出てくるんだけど
それはそれってことでね。
見ていただければと思います。
中国でライブコマース流行ってますって何年も言ってるけど
日本で別にライブコマース流行ってるかってそうでもないんで。
違いますよね。
多分これまだ第4回もあると思うので。
ありそうですね。この感じ。
データの扱い方がどうなるか取り上げますが書いてあるんで。
すごい面白かったですね。
読んでくださいねこれね。
ぜひぜひ。
急成長するピックルボール市場とミズノの参入
次いいでしょうか。
これも似た記事なんで2記事いきますね。
なぜピックルボールは世界を熱狂させるのか。
一種格闘技の世界で船水さんが見た
2400万人市場の可能性。リアルスポーツさんですね。
もう1記事が水のピックルボール市場に参入。
競技人口7倍に拡大。
森さんピックルボールってやられたことはないんですか?
やったことはないけど流行り始めの時は
2、3年前だから24年とかそれぐらい?
それぐらいにNHKのニュースでやってて。
流行ってるなーっていうのを見ててずっとピックルボールをかけてるんだよね。
ピックルボールなんちゅかっていうと
ちっこいテニスと卓球くっついたような感じ。
ちっこいテニスと卓球とバトミントンらしいです。
バトミントンも入ってるのね。
バトミントンの多分コートのサイズ?
それぐらいなんですかね。
テニスほど面積入れなくて
ラケットが卓球みたいな感じね。
やっててやっぱり手軽にできるんで
動く量が少ないから割と人気だというやつでして。
これはね、グーグルトレンドで調べたら
ひたすら伸びてるんだよね。
そうなんですか?
テニスと比べると全然だけど
世界でも日本でもすごい伸びてるから
テニススクールさんとかが一面潰して
ピックルボールするとかありそうな気はする。
ありそう。しかもコーチがすぐそのまんま
習得できそうですもんね。
めっちゃ伸びてますね。
他のスポーツと比べると全然数は少ないけど
これ自体は伸びてるという感じね。
すごい。
こんなの業績みたいな
こんな伸び方したら最高ですね。
そうそう。
それぐらい伸びてますね。
僕ピックルボールって全然知らなくて
なんぞやって思って見たら
普通に面白そうですね。
意外とアメリカ人が考えるスポーツって
基本面白いんだよね。
向こうでランキング戦っていうんですか
そうそう。普通にやってるんだよね。
ビーグ戦?
そのyoutube見ちゃいましたね。
意外と面白いって見てると。
僕もともと男子キテニスやってたんですよ。
しかも中学から大学4年まで。
大学生で男子キテニスって何か?
大学はサークルですよ。
大学でテニスサークルって遊んでるだけでしょ?
映画運ですよ。
男子キテニスは大学でサークルがないんですよ。
だから作ってテニスをやろうっていう。
公式じゃないですか。日本で公式。
男子キテニスは中学校までってイメージがあるね。
だからうちは高校も男子キテニス部があって
大学は男子キテニスサークルを作ってやってたんです。
面白いなと思って見てて。
じゃあ名古屋でピックルボール場やったら?
やりますか。ピックルボールSEOとかやりますか。
今だったら狙えるかもしれないけどね。
意外と狙えるかもしれない。
日本なら。
僕はやってたからといって
社会人になったら仕事一本だったんで
スポーツの情報とか一切取ってなかったんですよ。
テレアボとかテレアボとかテレアボだよね。
もちろんだって受話器越しにスポーツの情報聞こえないじゃないですか。
受話器離してダメだからね。耳から。
そんな馴染みがなかったんですけど
ピックルボールっていうのが衝撃すぎて
新しいスポーツって生まれるんだみたいなのと
船水さんがスポーツ選手のセカンドキャリア的な感じで
ソフトテニスからピックルボールに移ってるわけじゃないですか。
それもまたいいなと思って。
こういうスポーツは最初はどっかから引っ越してきた人がいたけど
チャンスではあるんでね。第一人種になれるチャンスだから
皆さん入ってくるんじゃないかって気はするけども。
記事読んでたら卓球の人とか
それをしっかりとこの水野は市場に参入するっていうあたりが
そうでしょ。こんだけ伸びてたら。
これはすごいですよね。
皆さんもピックルボール今後注目なんで
オリンピック種目とかになるかもしれないんで。
ゴルフとかみたいに長くできそうなスポーツですよね。
運動量はそんな多くないんで本当ね。
調べたら男女でミックスの基本ダブルスらしいんで。
ラケット小さいからね。
そう小さいですよねこれ。
ほんとちっこいこれ。
卓球を若干大きくしたくらいですね。
テニスボールでやってるからさ。
ちっこいんだよほんとこれ。
すごい不思議なスポーツ。
皆さんちょっと調べてみてください。
これ本当に不思議なスポーツなんで。
不思議ですね。
いつかやってみたいなと思います。
じゃあ次行きましょうか。
アリーナと箱物行政の課題
3記事目ですね。
アリーナが街を救うという物語はの終わり。
稼働率94%でも赤字になる時代に地方は何をかけるべきか。
鴨下 佑太子さんですね。
これノートの記事です。
これ結構考えさせられません?
この問題って昔のJリーグのスタジアム問題、Bリーグのアリーナ問題ってずっとあるんで。
そうなんですね。
Jリーグはスタジアムに基準があって。
J3だったらこれJ2だったらこれJ1だったらこれって決まってんだよね。
それ立てないと上に上がれないからっていうことで立ててどうするんだ問題もあるしね。
いつもね。
Bリーグもちゃんと収容人数で上に上がれるか上がれないかが決まってるんで。
売上とか。
そのために作っちゃうんだけど、作るとだいたいこういう問題が出てくるっていうね。
箱が先行しちゃうっていう話。
行政がやっちゃうと上手くいかない。
例えば広島のエディオンスタジアムとか、長崎のやつとか。
民間が主導して上手くやってくれると成功するって感じなんだけど。
エディオンスタジアムとか上手くいってるんですか?
エディオンスタジアム駅からも近いし。
もう観光地化してるんだよね、あそこね。
前札幌行った時に、札幌の。
ああ、ですかね。
面白いよみたいな話を聞きました。
エスコンもね、不動産ディベロッパーかな、エスコンって確かね。
がやってるんで。
エスコンさんは今度ね、モンティディを山形に四方に出てるんで。
あっちもね、いろいろやってるっぽいんで。
スポーツだとなんか僕、DNAのイメージがありますね。
野球だね。
はい。
DNAさんが入ってからね、DNAマイナリーになったからね。
それでこうスポーツビジネスというかスポーツマーケティングというか、
そういうのはなんか面白いのかもなっていうのはイメージありましたけど、まさか。
スポーツのマーケティングをね、いろいろ勉強していただくと本業とかね、
ウェブのマーケティングにもすごい生きると思うし。
箱物ができることによって、いろいろね、人の流れとか動きとか金流れも全部変わるんで。
そういうのも調べておくと皆さんいいかなと思うけど、
スポーツが嫌いとかじゃなくってね、日本で何が起きているかっていう観点でこういうのを見てほしいですね。
これ、まちづくりにも大きな影響を与えますもんね。
特に地方はそうだね。
でも住民とだいたい問題になっちゃうことは、豊橋とか福井とか揉めてるんだよね、今ね。
そういうのもあるんでね、もうちょっと皆さん興味持ってやってほしいなと思いますね。
何十億円とかつぎ込むんでね。
そうですよね。
この箱物かどうかわかんないですけど、僕が一番なじみがあるのが鈴鹿サーキットなんですよね。
何度か見に行ったことがあって、やっぱりすごいですね。
あそこの場所にあれだけの集客力があるっていうのが。
集まりすぎるっていうね。
すごいですよね。もちろん道なんか混んでて動けないですし。
あれは街を変えるんだろうなっていうのは感じてはいます。
一応でもそれがネックになって鈴鹿ではちょっとやりづらいんじゃないかっていう話も出ておりましてね。
今ね、F1すごい流行ってるんで。
街中とかであろうとかね、人が集まりやすいところであろうとかなってきちゃってるんで。
鈴鹿も年に1回のためにどこまで投資できるかとかね、難しくなってるっぽいね。
確かに。そうですよね。
集客力あるのはやっぱりF1ですもんね。
一応その辺はずっとメールマガでは取り上げてるんで、見ていただければと思います。
面白かったです、この機器。
AI活用に関するリスナー質問(GA4/サーチコンソールと広告キャンペーン)
ここでちょっとお便りも来てまして、質問が来てましてですね。
ラジオネームコウジさん。
こんにちは。毎日さんのロゴを偶然発見し即フォローいたしました。
大昔ですが、メールで少しだけやり取りさせていただくことがありますと。
どなたかちょっとラジオネームだけではわからないですけどもね。
東宝B2Cの小さな会社で一人もわきを担当しています。
ご多分に漏れずAIにトライしているのですが、いくつか質問がございます。
1つ目、チャットGPTプラスとクロードプロを利用していて学習モデルをオフにしていますが、
どこまで会社の情報、GA4とかサーチコンソールを読み込ませていいのか悩んでいます。
どんな基準で判断しているのでしょうかということで、
二室くんもやってるでしょ、こういうこと。
やってますね。
どういう基準でやってます、これ。
これまず前提が違うんで、このコウジさんはB2Cの小さな会社でやっているってことは事業主側ですよね。
そうそう。
森野さんと僕は支援側っていうポジションですよね。
この場合、僕はお客さんによって違うんですよ。
というのも、もう絶対AIダメだよっていう方もいらっしゃるんで。
確かに会社のルールとかね、いろいろあるんで。
そこは一切やらないですね。
やれないね。
中で食ってもらうこととかはできるんですよ。内製のAIで大きいところは。
そういうところは、そこに渡すためのプロンプトというか、こういうのを入れるといいんじゃないかみたいなフォローはしてますね。
なるほどね。ただ小さい会社であればそういうのルールないから、個人情報を入れなければいいかなと思うけどね。
僕も後半の話で全く同じで、お客さんごとに合意を取った上で、こういう定義でこういうデータの抽出をして、
それを活用するっていうところまで話をした上で導入をするっていう。
たぶん一人でやってるとお前が決めろだと思うんだよな、この人たぶんね。
康二さんは社長ないし上の人とは話はできないんですかね。
できると思うけど、社長よくわかんないからお前が決めろって言われて、決めたらなんでそうなったって言われる人だよ、俺絶対。
まあまあまあ、よくありますね。本当に。全部ひっくり返される。
だから個人情報を入れない範囲でやるとか、お金の情報を入れないとか、そういう範囲でね、やっていただければいいかなと思いますけどね。
GA4サーチコンソールとか、Google広告の場合はちょっと仮に、勝手に報告文とかが変わった状態でそれで出稿されてたら怖いと思うんで。
読み込みだけだね。
そうですそうです。だからGA4とサーチコンソールぐらいだったら、ここまで大きなアレにはならない。
サーチコンソールはもともとそういうクエリ出さないしね。
なんで、森野さんおっしゃるように、社長と相談してもお前が決めろって言われると思うんだよ。
いわゆる法律で個人情報って決まってるからね、そういうものに該当するのは入れないでいいかなとは。
そうですね。
思いますかね。皆さんのご意見も知りたいです。
逆にこれで、この悩みって結構悩んでる方多そうな気もしますよね。
そう、特に一人だと判断、誰に聞いても教えてくれないからね。別に法務部がないし。
ちょうど金曜日に出てた記事。
案件ごとにエージェントを育てるというエージェントドリブンな仕事の進め方。
米本さんの記事。
タムの米本さんね。
まさに支援側はあの記事が参考になるかなって思います。
その辺はタムさんにお話をお聞きしてるので、来週再来週ぐらいのラジオかな。
7月後半から8月ぐらいのラジオでお話しますので。
これもすごい良い話でしたよね。
もう1個質問があって。
広告キャンペーンをAIで作って作成していますがレベルがイマイチです。
私の指示の仕方にも問題あると思いますが、皆さん結局人間のフォローを入れてるのが実情でしょうか。
プロンプトなどを改良することでその手間はどんどん減っていくものなのでしょうか。
いつか採用していただけますと幸いです。
申書が続きますがくれぐれもご自愛ください。
どうぞよろしくお願いします。
はい、こちらこそよろしくお願いします。
まあ最終人だよねやっぱり。
そうですね。
人だと思いますけどね。
ある程度AIがやったぐらいだけど、最後やっぱり人間が手入れてしっくりくるところでやらないといけなくて。
完全自動化はやってもいいけど、もうちょっとお金持ちで量がたくさんあるとこかなって気はしますけどね。
うん。
なんか僕もこの気持ちすごいわかっていて。
コウジさんともともと同じ感じでやってたんですよ。
で、広告キャンペーンとかじゃないんですけど、例えば記事とかでもそうなんでもいいんですけどコンテンツ作る系は。
上がってくるじゃないですか。
それをひたすらフィードバックして、全部それを覚えておけって言ってAIに投げて。
そうするとやっぱりプロンプトを改良するというか、ベースがしっかりとできてくるんですよね。
なんで手間はどんどん減っていくっていうのは賛成ですね。
手間は減っていくけど正解ではないからやっぱり人間は最後関わるって感じになるんだよね。
そうですそうです。だからコンテンツ系だったら最初の初めての依頼が40%の出来だとしたら、それを8割9割ぐらいに持っていくことができると思います。
うんうん。
残りは僕らクライアントワークなんで、お客さんと僕とダブルチェックをした上で投稿とか。
確かにそうだね。
そこはやっぱり残っちゃいますよね。
残っちゃうね。まあそもそもそこら辺ができない人が多かったので一生懸命やってたのがだいぶ楽になってるんで。
まあそこは100%依存するんじゃなくて楽になったというのでやってもらった方がいいかなという。
なんかゼロにするって言うんじゃなくて、グラデーションをかけて減らしていくっていうのがいいんじゃないかな。
本当そう思う。いいこと言うね。グラデーション。難しい言葉を使ってしかも。
まあまあまあまあ。
さすがMBA。
グラデーション。今日のゼロ。
またタイトルグラデーションね。
グラデーションの男二村みたいな感じでお願いします。
ということで康二さん参考になったでしょうか。
皆さん持っておりいただけると助かります。
またお待ちします。
サッカーから学ぶ「ピッチ上の監督」と「ちょいサボりの哲学」
じゃあ次の記事。だいぶ時間かかってる。いきましょう。
特別対談1 津波 里志 鬼木 陽平
ワールドカップから考える世界のサッカーとブリオベッカの現在地
ブリオベッカ 浦安 市川
はいこれもノートの記事ですね。
この記事なかなか渋いんだけど。
これ僕はサッカー本当に見ないんで。
ただラモス・ルイって名前は知ってるんですよ。
髪もじゃもじゃの本人と。
記事内でピッチ上の監督って言われてたのがびっくりして。
ラモスってそんなこと言われてたんだみたいな。
サッカーはピッチ上の監督ってよく言われて。
そうやってみんなに指示するベテランとかいるんだよね。
だから今だってアラゼンチャーだったらメッシュは監督も超えてる感じだけど。
昔イタリアにいたピルロとかね。
分かんないよね。
全く分かんないっすね。
ベッケンバーガーとかプラティニとか昔で言ったら。
ベッケンバーガーって何か。
皇帝だよ皇帝。
銀衣で似ててきそうっすね。
確かにドイツ系の名前だからね。
だからそういう全体を俯瞰できて指示を出すベテランみたいな人がいて。
そういう人がいるといいなっていうのは確かにあると思う。
なんか面白いですね。
ピッチ上の監督っていう考えとかがなかったんでサッカー全く見ないんで。
サッカー見てる人がいたら常識だから疑ったこともなくいるもんだっていうイメージだよね。
そうなんですね。
ピッチ上の監督がいない時もあるけどもそういう人がいた方が指示が通りやすいってことね。
一般企業で言う現場監督ってことですよね。
そうだね。いちいち会社に確認できないからね。
現場で何か起こった時にどうにかしてくれる安心できる人がいた方がいいなという話ね。
現場監督とピッチ上の監督とキャプテンは違うんですもんね。
キャプテンとピッチ上の監督が一緒になることは多いかもしれないけどね。
実際の現場の現場監督がもうちょっとディレクターに近い感じだと思うけどやってることはね。
そうですね。
ディレクター業は面白いですね。
ピッチ上の監督だとしてもプレーはするんですもんね。
そうそう。
でもだってサッカー11人だしフィールドでかいしタイムアウトないから監督の指示が届かないからピッチ上でどうにかしろよっていうことが多いんで。
監督の指示が届かないって。
それはあんだけデカくしておいたら届かないんで。
そうですね。
ボクシングのセコンドみたいに叫んで届けるみたいなそういう感じじゃないですもんね。
株リーグだったら余裕で届くけど。
数百人とかだったらもう家事も届いちゃうレベルだけど。
確かにな。昔一回だけグランパスの試合見に行ったことあるんですけどすごい人でしたもん。
G1だからね。
特にワールドカップとかになると観客ばっかりでアメリカ人うるさいから無理だよね。
そういうもんなんですね。
そういうものですよスポーツね。サッカー特にそう。
この記事で面白かったのが、松の方に書いてあったんですけど、日本サッカーに必要なちょいサボりの哲学みたいな。
これいい考えですよね。
まあね90分走れないって言っても、今走る人もいるけどやっぱりサボらないとちょっとね。
体力勝負ですもんね。
常に全力で走ってても遅いんだよね。遅い時間があるからピュッて走ると速いってメリハリもつくし。
集中力90分無理なんでちょっと切ったりする時間とかね。ノロットとかね。そういうのもねやっていかないといけないんで。
日本人は常に頑張りたがるけど頑張るところを抑えないとダメっていう。
強弱ですかね。
これ仕事にも通じますよね。
仕事のツボみたいなのがあるからここ外しちゃダメっていうところをちゃんとやればよくって。
そうじゃないところを頑張る人が日本人多いイメージがあるな。
日本の企業に対して言われてますか。
企業とまでは行かない。周りを見てるとそこ別にそんなに頑張るんじゃなくて、そこじゃないところを頑張ったらって思うのがよくある。
いやもうなんかすごい感じますね。
資料の見栄えとかいいんだけど中身そのものが違うからそこを頑張るよみたいなのがね。
いやもう本当にそれよりも綺麗なパープルよりもワードで作ってあるメモベースの方が議論できることってあるじゃないですか。
そうそうそう。そういうやつとか。
すごいそれは思いますね。
っていう感じかな。スポーツから学ぶこと多いんでね。皆さんねスポーツ見なくてもいいけどスポーツの記事は読んでほしいなと思いますね。
すごいよかったです。
リスナーコメント返し(大相撲と業務中のルール)
今日は時間があれだからいろいろ他にもあるけど終わらなきゃいけないなそろそろ。
わかりました。
YouTubeにもコメントいただいております。
嬉しいですね。
ヤマカス3391さんから、日曜日から大相撲の名古屋橋をやっているので相撲関連のトピックをぜひと。ラーメンは豚骨派です。
相撲の記事もちょいちょい取り上げはするんだけどなかなか引っかかったかないけどね。相撲見てる?
見てないです。
日本人なのに?
日本人ですが見てないですね。スポーツは何も見てないです。
スポーツ、相撲はいろいろ奥深いからね。
ちゃんと決まり手くらいパッと言えるようになった方がいいよ。
寄り切り、上手手投げ、叩き込み引き落とし、これどうだ。パッとわかるくらい日本人になっておかないといかないと思うな。
相撲はおじいちゃんがラジオで聞いてました。
ラジオね。
ずっと平日の5時ぐらいですか。ラジオから流れてくるのを一緒に昔聞いてたっていう。
相撲は上六時だと午前中とか昼間ぐらいからずっとやってるからね。
一日楽しめるんで。
周りで相撲見に行く人がちょこちょこいて、結構楽しめるから行くといいよみたいな感じで。
今ちょっとなかなかチケット大変だけど。
この前たまたまオース商店街で相撲の稽古してるのを見ました。
どっか部屋があるんかな?
武蔵川部屋?
武蔵川部屋だ。忘れた。最近お館とあれがちょっとくっつかんな歴史が。
そんな感じの方のやつを見ました。
場所があると結構地方で稽古朝から見れたりするんで行くといいですよね。
しかも朝一、たまたま通りがかって座る席はもう予約満席でしたね。
そりゃそうだと思うよ。
周りで立ち見ばっかりいて。
武蔵川部屋ですね。
番所地わかります?
わかりますわかります。
あのすぐそばの小さい公園みたいなところで。
武蔵川親方って元誰だ?やっぱ武蔵川そのままでいいのか。
2つ目のコメントも来てまして。
ゆうじさんに。
業務中の音楽ダメ。履席を慎むように。死後禁止。
中小企業はこれがベースだと思ってたんですが違うんですか?と。
ゆうじさん。
地方の中小企業はひょっとしたらあるかもしれない。どうかな。
可能性はありますよね。
可能性はあるねまだ。
ゆうじさんがすごい地方代表みたいなコメントをくれてますね。
地方代表選手権優勝ですよこれ。
確かに。これはでも場合によってあるかもしれないんで。
ちょっと俺のところそうだよとかそういう箇所は知ってるよとかって教えてほしいですね。
なんかこれ聞きたいですね。
経営者としていいよって言ったとしても、社員が許さないケースと逆のパターンもあると思うんですよ。
だから音楽聴いてるとあの人サボってるよって社長が言うケースと同僚が言うケース。
だからこれって意外と音楽問題は僕は根深いと思ってるんですよ。
AM流れてたら俺はFMが聞きたいとかね。
その場合はもう全員に流れてるわけじゃないですか。
イヤホンですよねこれ。
イヤホンは何やってるか全然わかんないからね。
であのいちいち声かけるとイヤホン外して何ですかと聞かれて聞いてねーのかお前とか言われちゃうから。
抽象記号あるあるのね多分ね。
そうこれはなかなか根深いなって思っちゃいますね。
律席を慎むようにっていうのはもうなんか。
これは今ないよ。
よっぽど。
よっぽどないと思うけどね。
律席もどの程度行ってるかですよね。
ずっとタバコ吸いに行ってる人とか昔いたからね。
まあ確かに。
タバコもここ入ってきそうですね。
今タバコ吸えないからなかなかね。
もう全面禁煙とかのところもありますもんね。
多分求人化なんかもあれちゃんと喫煙ルール書かなきゃいけないんですよ。
今だって吸えるとこ少ないからね。
そう考えるとまあ昔のその律席がタバコだとしたらまあ確かにっていう。
もう今はあんまりなさそうですね。
ということで皆さんコメントありがとうございました。
エンディング
今回なんかいろいろ話題豊富だったね。
なんか本編以外も多かったんで。
色々コメントね質問いただけるとこうやって盛り上がってくるんでね。
たくさんいただけるといいですね。
Xフォームコメント3つも嬉しいですね。
はいじゃあこの辺で終わりましょうかということで今回もお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた来週は渋谷さんです。
はいありがとうございました。
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