息子の成長と変化
はい、おはようございます。まりです。 1月ももう1週間、ね、残り1週間となっております。
すごくね、こう時が経つの早いなぁと思いながら、そう、うちのね、小1の息子も冬休みが終わって、今3学期が始まって、もうね、早3週間が経っているんですが、
今はね、こう、学童とかは行ってなくて、放課後は私が授業が終わったら学校に向かえて、その後、こう、宿題をしてっていうね、流れをやっているんですけど、
それがね、今もう約1ヶ月経って、すごくね、こう、本人の変化、すごく良くなっているっていうのがあるので、今回お話をしていこうかなって思います。
それとね、同時に、私自身の変化というか、息子は良くなっていく一方で、私はちょっと体の不調が出たりとか、そういったのもあったので、今回振り返るきっかけになったので、お話ししながらシェアしていこうと思います。
よかったら最後まで聞いていってください。
このチャンネルでは、鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達凹凸のある子育てをしながら、内省や各習慣を通して、自分らしく生きる過程を沖縄からお届けしております。
はい、今日は、生一息子のお話をしていこうと思います。
最初はこう、自分で何かやろうとか、困った時に誰かに相談するとか、助けを求めるっていうことが、本当にね、彼は何だろうな、苦手というか、自分ができるできないっていうのを全部一緒くたにして、できないこともやろうとするんですよね。
そういうこともあって、自分で抱えすぎてしまったりとか、相手に助けてが言えなかったりとか、そういうこともあったんですけど、少しずつね、声かけっていうのをやっぱりしていくことによって、物が取りたいんだけど取れない。
じゃあどうしようかとか、そういった例えばですけど、小さなことでも、お母さんあれ取ってとか、少しずつそういうのが言えるようになってきました。
本当にそういった小さな変化から、あとはこう、会話ですね。会話する時も結構こう、特性上、何か思ったことがパッてね、出てしまうところもあって、いきなりね、何か言葉が何だろうな、出てくるんですよね。
例えばこう、いきなり手裏剣作ったさ?とかって言うんですよ。会話でね。で、いきなり手裏剣作ったさ?って言われて、いつの話だろうって、こっちからとしてはいつの話かっていうのを脳で遡るわけですよ。手裏剣を作った日はいつだったかなとか、そういうのを考えたりして、結局私自身も会話する中で疲れてくるんですよね。
何か話しててもとっちらかるから、もうそれを回収するのはこっちは大変とか思って、結構ね、ラリーが続かないことが多かったんですよね。だから会話してても楽しくないとかさ、そういうのが大人自身もあって。
息子も、母さんは多分こう話を聞いてくれないっていうか、そういうのでなかなか会話がうまくいかなかったというか、お互い楽しいって思えてなかったんですよね。なんだけどさ、最近はこうやっぱり一緒にいる時間が長いから話すこともやっぱり増えてくるわけですよね。
そういった中で、会話の中の組み立てっていうのを私自身がこうするように、意識するように質問投げかけっていうのをやってきたりして、いわゆる5W1Hってやつですね。
いつ誰がとかどこでとか、どんな人やったのとか、それを全部入れるんじゃないけど、会話の流れ的に本人が組み立てられやすそうな流れで言ってあげるっていうのを意識してやってきたんですよね。
手裏剣作ったにしても、いつの話だっけって言って、ほら一昨日やったさって言って、ああ一昨日ね、えっとそれってどこでやったっけとか言って、そういうのを引き出していくっていうのを本当に地味ながらも少しずつやってきて、本人も会話が組み立てられてなんかうまく通じるようになったぞみたいなのが、自信みたいのができてきて、
それから昨日の話なんだけどさっていうふうに最初につけることができるようになったりとか、そういった小さなところが会話の中でできるようになってコミュニケーションも取れるように、コミュニケーションが楽しくなってきているなっていう印象ですね。
あとはやっぱりこう宿題、本当にね宿題は2時間ぐらいかかるんですようち。
なのでこう相手、本人のやる気をなんだろうな、一気にねこう焦らしてやって、はいはいやるよ、何時までやるよっていうお尻を決めつけるではなく、それもちょっと入れつつ本人のやる気を持続させるように声かけをしたりとか、そういったねこう本当にね本当ちっちゃなことなんですけど、
頑張ってるわけですよ私自身も。
こうね私自身も1月は息子と向き合うぞと思ってやってきました。
やっぱり笑顔も増えたしさ、今まで12月まで放課後とデイサービスに行ってたんですけど、この放電とお家、母さんが迎えに来るのどっちが嬉しいって言ったら、母さんがいいっていう風に言ってくれたので、そういうのもあって、じゃあもう徹底的に向き合うぞっていうね、そんな気持ちがどんどんどんどん強くなるんですよね。
だから本当に関係もすごく良くて、うまくいってたはずなんですけど、一方でですよ、私自身の気持ちとか、心の中本音っていうところが置き去りになっていたんですよね。
自分自身との向き合い
そういうことも知らなくて自分で気づかなくてね、やっぱりこう抑圧する癖っていうのはなかなかね、こうやっぱり何十年もやってきたから、難しいねこれ気づくのにやっぱり。
たぶん今は早くなっていると思うけど、というのも自分自身にサインが出たんですよね。やっぱり幼少期から私ね、洋服を噛んだりとか爪を噛んだりとか、そういう癖が本当に抜けなくて、洋服を噛んでさ、穴が開くまで噛んだり、タオルもね、自分が使っているタルケット噛みまくってね、
子供の歯っていうの、それが抜けたりしてね、噛みすぎて、勢いでグラグラしている歯がポンって抜けたりしてね、それぐらいもう噛み散らかしてたんですよ。
で、あと髪の毛をね、噛んだりとかもしてました。あとは髪の毛を抜いたりとか、そうやっていわゆる自傷行為にも当てはまるのかもしれないんですけど、そういうことをね、本当にやってきて、それがこう自分のただの癖なんだろうなって、癖だよこれはっていうふうに思ってたんですけど、
もうようやく自分を見つめるっていうことを少しずつ内省したりとか、各習慣をつけてきて、こうやって自分をいじめてるっていう行為っていうことは、自分の体、心にストレスがかかっていることなんだよって、
それをこう、もう認めてしまったんですよね。認めた。今まで多分、もうただの癖だって、しょうがないっていうふうに思ってたんですけど、これは苦しいとか辛いって思ってるサインなんだって思うようになってからは、最近こう、爪噛みが自分の中であって、
あ、これ今自分たぶん苦しいんだっていうふうに気づけるようになったんですよね。
あとはね、胃が痛くなったりとかしてさ、夜中トイレにこもって、っていうのをね、やってきて、あれ、なんか体の調子がおかしいってなって、そこで、今最近自分ってなんか無理してないかっていうところに焦点を当てられるようになって、
それから、自分自身、今対話してないなって、自分自身と。要はあれですよね、各週間っていうのを最近やってなくて、息子にコミットしまくっていたから、それで自分のことを置いてけぼりにしてたんだなと思って。
それで反省だなと思いながらさ、じゃあ自分は今どうしたい?って。時間があったらどうしたい?一人でやったら何したい?って聞いてあげると、やっぱりね、ゆっくりと過ごしたいなっていうのが出てきました。
やっぱり自分自身の時間がなかったりさ、厳密に言えばあるんだよ。1日30分、40分ぐらいはあるんですけど、それ以外は本当に息子と月っきりで、夕方には娘が帰ってきて、夫が帰ってきてっていうので、本当に今ね、自分が心地いい、本当に心から心地いいっていう時間がないんだっていうふうに気づけたときに、なんか涙がバーって出てきてさ。
私って本当に自分のことを置いてけぼりにしてたなって、やっと気づくことができたので、今回やっぱり自分の時間っていうのを意識的にとって家から出るっていうところをやっていきたいなって。
あとはやっぱり夫のねぎらいの言葉だったりっていうのが欲しかったんだなっていうのも思ったので、やっぱりこうしてほしいっていうのを言って、言ってほしいよってね、これをオープンに出していこうって。そこで不機嫌になって対応するんじゃなくて、こうしてほしいな、こう言ってほしいな、私頑張ってるんだよって言ってね、アピールするっていうのもやっぱり一つの手だなっていうふうに思ったので、
自分がいかに不機嫌にならないように楽しく過ごしていくかっていうのをここで気づいたので、今回ねちょっと長くなったんだけど、つらつらと喋ってみました。
子育ての難しさ
子育てって本当にね、難しい。やっぱ何歳になっても難しい。幼少期には幼少期の大変さがあるし、小学生には小学生の大変さがあるし、これから思春期になって、高校、大学っていってもっと大変なことがあると思うんだけど、やっぱりその時その時でしっかり自分と向き合うっていうのは、これは死んでいくまで必要だなっていうふうに思いました。
はい、こんな感じでね、今日は終わりたいと思います。今からね、ムーチっていってね、お餅をばあちゃん家で作ってくるので、ムーチ作ってこようと思います。はい、それではまたね。