オープニングと近況報告
はい、おはようございます。まりです。はい、久しぶりの更新となっております。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
沖縄はね、だいぶ暖かくなってきて、たまにね、もう半袖で過ごすことも増えてきています。
日によってはね、肌寒くなってきてるんですけど、もう夏だなっていう感じもね、はい、してきております。
執着を手放すことの重要性
はい、ではそんな今日なんですけど、そう、今日はね、こう、自分が、こう、生一の息子に対して、こう、だいぶね、執着してたなと思って。
うん、それをね、手放すと、かなりね、すっきりした気持ちでいる、っていうね、ことをお話ししていこうと思います。
はい、で、私がこう、なぜね、こう、執着していたかとか、どうやってこう、自分が、こう、自分自身を縛っていることに気づけたとか、
それをどう手放したのかっていうね、お話もしていこうと思います。はい、よかったら最後まで聞いていてください。
チャンネル紹介と公式LINE案内
はい、このチャンネルでは、鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達凹凸のある子育てをしながら、各習慣や内政を通して、自分らしく生きる過程を沖縄からお届けしております。
はい、そして私、公式LINEもやっております。公式LINEでは毎月、こう、ワークを発行しているんですね。
で、こう、3月のテーマが、「変化の中でも守りたい、私の軸。」というテーマで、はい、あのワークを発行しております。
これはね、こう、4月からね、新年度になって、こう、自分自身だったり、周りのね、環境が変化するっていうね、中で、自分自身がこう、
周りとか自分が変わっていくんだけど、その中でも自分自身はどうありたいかっていうのをね、こう、考えていただきたいなと思って、こんなテーマにしてみました。
そう、自分とね、こう向き合ったりとか、なかなかね、こう、各習慣っていうのは、やっぱりやろうって思ってても、いざ何書いたらいいんだろうとかね、わからないこともあったりするので、こうやってね、毎月テーマを作っております。
はい、なので、よかったら公式LINE登録していただいて、ワークというね、文言を入れていただければ、自動的に配信されると思いますので、よかったらチェックしてみてください。
執着のきっかけ:息子との放課後
はい、じゃあ今日はね、こう、自分自身のこの執着っていうのね、があったんですよ。それをね、どう手放していくかっていうね、お話をしていこうと思います。
はい、私は小一の息子がいて、未就学時に女の子2人の母親なんですけど、去年のね、12月まで、小一の長男が、自動デイサービスに行ってたんですよね。
で、この自動デイがね、更新っていうのが毎年あるんだけど、この更新をせずに、今年の1月からは、家庭で子供を見るっていうことでね、ちょっと学童にもね、ちょっとうちの学校がマンモスすぎてね、学童になんて年度の途中で入れるもんじゃないもんだから、申請もしなかったんだけど、
それで、1月から3月の間までは、私が息子と2人で放課後見ていこうってことで、今やっているんですね。
で、幸いね、4月からは、新しい学童に内定が決まったので、そこはね、とても安心しているんですが、やっぱりね、ずっと放課後2人っきりだと、イライラしてくるんですよね。
普通にするよね、小一だろうと。何歳だろうと、やっぱり常に一緒っていうのは、自分自身もね、本当に窮屈に感じてきた。
最初はさ、1月ぐらいか、年明けぐらいは、2人で楽しく過ごそうねとか言って、息子と向き合いながら公園行くとか、児童館行くとか言ってさ、図書館行ったり、いろいろね、考えてきました。
で、私自身ももちろん楽しかったんです。なんですけど、2月に入ったぐらいですかね、2月中旬下旬ぐらいから、ちょっとね、私自身がなんかもやもやしてきて、息子のことは大好きだし、本当に大切な存在なんだけど、
なんかね、もう宿題するのもだいぶね、ペースは早くなってきてるんだけど、向き合えば向き合うほどストレスたまってくるんですよね。
もちろんさ、宿題のペースが前はね、2時間とかかかってたんですけど、これがだんだんだんだんね、今は早くなって、40分ぐらいで終わることができて、すごくイライラすることもあるんだけど、
そういうものにぶつかることもあるんだけど、そこでもね、私はちょっとグッとね、こらえて、うまく境界線を引きながらというか、対応してきたんですけど、やっぱりね、自分の時間が取れないっていうのが一番大きいんだろうね。
だんだんだんだんモヤモヤしてきて、最初は息子とね、一緒に楽しく過ごしたいってことで、1月、2月やってきたんですけど、いよいよね、楽しもうよりも楽しませなきゃっていう、ちょっと自己犠牲気味になっていることに気づいたんですよ。
それはやっぱりイライラしてるっていう自分の気持ちを正直に気づくことができたし、やっぱりお酒とか、甘いものとかね、あと爪噛みとかも私自身が増えてきて、ストレス溜まってるなっていうふうに自覚できたのが、私が執着してるっていうきっかけだったんですね、気づく。
執着の原因:幼少期の経験との重なり
で、なんで楽しもうっていう気持ちが、楽しませなきゃっていう義務感になってたかっていうのはなんでだろうって考えたときに、そこはね、幼少期の私自身と重ねてしまったなっていうところがあったんですね。
やっぱり自分自身も父親一人に育てられて、弟と二人でやってきたわけなんですけれども、やっぱり帰りもいつも遅いし、じいちゃんばあちゃん家で夜を過ごして、父親がいつも大体9時ぐらいかな、遅いときは10時とか回ってたかな、終わって帰ってきて、
自分の住んでるアパートに行って、そこから風呂入って寝るっていう生活をちょうど息子と、今の息子と同じくらいの時期っていうのはやってました。
だから、やっぱり寂しかったんだよね。やっぱりじいちゃんばあちゃんいるけど、また違う、もちろん違うじゃない、親っていうのは。
やっぱり特別な存在なんだけど、そういう存在が近くにいなかったんですよね。安心できる環境ではなかった。もちろんね、じいちゃんばあちゃん感謝しているんだけれども、やっぱり親っていうのは本当に違うからさ、特別なもんだからさ、何回も言うけど。
そういうのもあって、やっぱり自分が甘えられなかったし、楽しかったっていう記憶があんまりないんですよね。
だから、っていうのもあって、息子には同じ思いをさせたくないっていうのがね、あー強く出ているんだろうなっていうふうに気づけたんですよね。
執着を手放す決断と効果
これ気づかなかったら、だんだんもっと自己犠牲がどんどん強くなって、私はこんなにあなたのためを思ってやっているのに、どうして私の思い通りというか、私がこうしたいっていう気持ちと同じようにならないんだろうっていうふうにくっつけて考えてしまってたと思うんですよね。
例えば、手をかければかけるほどさ、宿題とかも。向き合えば向き合うほど、私はこうやっているのに、息子は息子で、家族とはいえ他人だから、私が手をかけたところで宿題をめちゃくちゃ頑張って、もうスピードでやってくれるとも限らないし、どうなるかもわからないのに、そこをコントロールしようとしているってことにも気づけたんですよね。
だから何か言いたいかというと、結局は自分の育った環境とか、親の性格だったり、そういうのも受けてきて、その影響で自分が子供にこうしたいとか、そのエゴみたいなのが出てくるんだけど、私は私、息子は息子なんだよなっていう、しっかりそこは切り分けて考えないと、
必ず私はこんなにやってあげてるのにっていうふうな思考になるんですよ。
そこに気づけたので、あ、これじゃいかんなと思って、私はもう楽しませるのをやめました。
そこで執着しているのに気づいて、あ、だめだ、これは無理にやっても自分のためにならないし、もちろん相手の息子のためにもならないってことは、もうこれは手放して自分を優先させようって思ったんですよね。
自分を楽させてあげようって、そこまで頑張らなくていいって思った瞬間に、一気にね、こう、イライラしてた。
モヤモヤとか、そういったビールをめっちゃ飲んだりとか、甘いの食べたりとか、爪噛んだりっていうのが一気に減ったんですよね。
だからそういうので行動に現れるなと思って。
執着を手放した後の変化と実践
それからは、今はね、だいぶ落ち着いて、放課後お迎えに行ったりとかしているんですけど。
で、迎えてもさ、もういちいちね、彼のために頑張らない。
もう仕事が疲れてたら、まっすぐ帰って、もう淡々と宿題させて、私も好きにね、こう、ノートの時間を取ったり、本を読んだりして、
いや、もう休みたかったら休んで、風呂入りたかったら入って、みたいな感じでやると、すごくね、楽になっている。
気づきの重要性と今後の活用
なのでね、ぜひね、こう、自分がこうしたいとか、で、こう、コントロールしようとしていることに、まず気づくっていうのが、私の場合は必要だったし、
そこに気づけたことが、すごく楽になるきっかけだったので、今回ね、シェアしてみました。
これからね、また環境が変わったりとか、4月から小学生に上がったりとかね、子供が、天園だったり、そういったのが、環境のね、周りの環境にあると思うんですけど、
そこでもね、やっぱり自分と向き合って、自分がどういう気持ちかっていうのを、一番気づいてあげるっていうのがすごく大事ですし、
ちょっと冒頭にもね、お話しした、LINEとかでワークを、私は毎月発行しているので、そういうのをね、うまく活用していただいて、
あ、自分ってこういうの大切にしたいんだとか、だから、あ、じゃあこれは別に手放してもいいなっていうね、気づきになったらいいなと思って、
ワークも作っているので、よかったら、はい、ご利用いただけたら嬉しいです。
エンディング
はい、ちょっとね、久しぶりの配信でちょっと長くなってしまいましたが、最後まで聞いていただいてありがとうございました。
はい、ではまたね。