力を抜くことの発見
はい、こんにちはまりです。またまた久しぶりの収録ですが、今日もやっていこうと思います。
今日はね、力を抜くだけでこんなにもね、スルスルとうまくいくんだなーっていうね、そういう実感したお話をね、していこうと思います。
はい、私ね、今バランスボールの養成講座っていうのに通ってて、来月ね、ちょうども1週間後に試験があるんですよ。
それに向けてバランスボールのインストラクターになるために、今ね、本当に特訓をしてるんですね。
そんな中での気づきをお話ししていきたいと思います。
つい頑張りすぎちゃうとか、力んでなかなかうまくいかないとか空回りしちゃうって方は、よかったら聞いていただけると嬉しいです。
はい、このチャンネルでは鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達凹凸のある子育てをしながら、各習慣や内省を通して自分らしく生きる過程を沖縄からお届けしております。
はい、今日はね、バランスボールのインストラクターの講座を受けていての気づきについてお話をしていきたいと思います。
講座を受けている先生がハンちゃんなんですね。スタトの者でもあり、実際に沖縄に来てくれて、一緒に指導をしてくれたりということもありました。
それからね、2ヶ月前にハンちゃんと会って、直接マンツーマンで本当にありがたいことに、いろいろ手取り足取り教えてもらったんですけど、
それ以外はね、基本的にオンラインでのやり取りだったりとか、動画を私が弾んでいるところを送ってフィードバックをもらったりっていうのを、本当にね、
ハンちゃんにありがたいことに、しょっちゅうね、私も毎日ね、ほぼ毎日動画を送りつけているにもかかわらずね、優しくフィードバックをしてくださるんですよね。
それでもね、やっぱなんかね、動きがうまくいかないとか、特に足がうまく伸ばせないんですよね。
で、ハンちゃんにアドバイスをもらうんだけど、なんかね、体がね、動かないんですよ。
やろうとすればするほど、別のところが、なんだろう、動きが悪いというか。
でもそれがなぜ、それが起きているかがわからなくて、もううまくいかないとか、やりたいんだけど、言ってる意味はわかるんだけどできない。
体が動かないっていうね、なんだ、もどかしさみたいなのがあって、弾みながらね、もう涙を流すこともありました。
なんですけど、今日は最後の受講日だったんですよね、ハンちゃんと教えてもらう最後の日で、Zoomを通して、いつも通りやったんですけど、
その時に、ハンちゃんに、マリちゃんもっと力抜いてみたらっていう風に言われたんですよ。
で、こう、力抜いたらできないと思ってたから。
なんかこういうものは、なんだろう、こうなに、しっかりとした表現をして、正しい動きをするっていうのが試験の私の目的っていうのが頭の中にずっとあったから、
ピシッと体を動かすとか、止めるところは止めるっていう感じで、だけど笑顔忘れないっていうので、そこにばっかり集中してたもんだから、力を抜くってことが頭になかったんですよね。
で、それを言われて、え、力を抜く?と思って、まずじゃあ試しに何も考えないぞぐらいの気持ちね、ふわふわっと弾んだんですよ。
そしたらですよ、今までできなかった足の伸ばしが、今までに比べてできるようになってたんですよね。
私も楽っていうことに体感的にも気づくようになったんですよ。
え、これって自分楽だし、弾んでる時も楽しいじゃんっていう風に、もう体がそういう風に覚えてくれたんですよね。
なので、あ、これいいかもっていう風になって、自分のね、それが自信につながって、あ、レッスン終わった後も、あ、もっと弾もうみたいな。
教えてもらった後も、やってみようってことで、自分でもう一度弾んでみたりとかして、あ、このほうがやっぱ楽だわと思って。
それがね、すごい私の今日の気づきになったんですよね。
頑張りすぎない大切さ
だからさ、何事も頑張ってがむしゃらにやろうとするのは大事なんだけど、ある時こう、自分ってもしかして力入りすぎてない?って。
もちろんね、こう力入りすぎる、力入れて気合い入れて頑張るっていうのはもちろんいいんだけど、
うーん、なんかうまくいかないなとか、空回りしてるなって思う方がね、聞いてる方でもしいらっしゃるんだったら、
頑張ることはもちろん大切だし、それが楽しいとかワクワクにつながるっていいんだけど、
それがもし苦しいっていうのが少しでもあるんだったら、やっぱりこう自分に耳を傾けてもらって、
こう、今さ、もしこれで力を抜いてみたり、何か一つ手放したりしたら、自分ってじゃあどうなる?っていうふうに問いをまず立ててみてみるといいかなって思いました。
で、力を抜いたらさ、できることもできなくなるよって思うかもしれないんだけど、
ね、それで手放したりやめるっていうのは怖いかもしれないんですけど、
でもそこで、あ、やってみようかなって少し気持ちがあるんだったら、
一度ね、こう、力を抜くとか立ち止まってみるとか、そういうのって一つの選択肢としてありだなっていうふうに思ったし、
今回力を抜いてみて、実際に弾んでみて、あ、これでいいじゃんっていうふうにね、もう体感的にもう覚えたので、
多分ね、これ試験いけるんじゃないかなっていう、私のね、こう、自信につながったので、本当にね、よかったなと思うし、
うん、ハンちゃんのアドバイスあってこその、うん、ここまで、こう、できたなっていう感じもするので、
うん、いやもうとにもかくにもね、来週の試験本当に頑張っていこうって、うん、このまま私のね、目標は本当に力を抜くこと、リラックスすること、
うん、そしてこう、固くなりすぎず、うん、綺麗に見せるってことももちろん大事なんだけど、やっぱりこう、
インストラクターとしてさ、うん、ハンちゃんも言ってくれたけど、こう、楽しく一緒にやるっていうのがこの試験の目的、
こう、いかにさ、楽しい雰囲気でやるか、うん、ここにレッスンに来てよかったってさ、こう思ってくれる人がやっぱり、
ね、思ってくれたらやっぱり嬉しいじゃないですか、うん、そういうのも考えながら、やっぱ試験に臨むっていう風に、やっぱりね、しっかり、
そういうのを意識しようって、うん、形とか、うん、そう、表現力とかに、
囚われすぎず、もうちょっと気楽にやっていこうっていう風にね、思ったので、今回こんな気づきをシェアしてみました、うん、
はい、そう、私みたいなね、頑張り屋さんは少しね、少しってかもね、もういっぱいね、たくさん、肩の力抜いていいんだよなって、
うん、思った、今日の出来事でした。はい、ではこんな感じで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
では、またね。