いやもう、ギャグ漫画みたいな感じだったね。
いやそうなんだよね、結構クスッと笑える部分がかなり多いというか。
前回のやつもそうだったけど、結構面白に寄ってんなって。
まあ寄ってんなっていうか、俺らがなんか面白さを感じやすくなってるのかちょっとわかんないけど。
うんうん。
もうなんか、ギャグやんみたいな感じで。
まあでもなんか最後は感動して終わったみたいな。
そうそうそうそう。
1作目の成瀬は天下を取りに行くが、結構そういう寺院と来る、胸に来るものがある感じだったっていうのと、
その2作目の成瀬は信じた道を行くが、お笑いじゃないけど、なんていうのかな。
結構そのハチャメチャな感じが笑わせてくれるような。
各回でハチャメチャだなっていうね。
そうそうそうそう。が結構あったなっていうのがあって。
でも3作目はその、いいとこ取りじゃないけど。
いやもうそうだね。なんかもう全部やりましたみたいな感じも。
笑えるところもあるし、感動的な話もあるみたいな。
なんかまさに集大成というか、総決算みたいな作品なんですけれども。
そうだよね。
なんか印象に残ったエピソードとか。
いやまずはさ、やっぱ兄弟の友達たちがおかしいじゃん、なんか。
あーそうだね。
だるま。
だるま研究会。
兄弟出身の森見智彦先生のね、作品の愛好家たちが集まるサークルというか。
なるせこの3、4人のサークル入ったんよみたいな。
黒髪の乙女としてね。
これは結構ね、森見智彦作品を読んでる人であればかなり笑えるエピソードというか。
会長の容姿がね、なんかありありと目に浮かぶ感じの。
そうなんだやっぱ、なんかそうなんだろうなと思って読んでたけどさ。
うんうん。
そうだからなんかさ、なるせじゃないやつが変だっていうさ。
この回はさ。
えーみたいな。
ああいうなんていうか、偏屈なキャラを出すっていうのは割と森見智彦オマージュみたいな。
感じもあるんだ。
そうそうそうそう。
いやほんとにさ、なんか会長の元によくさ、あのなんか気の利くやつがさ。
そうそうそうそう。
入ったよなっていうさ。
あそこに入る理由ねえじゃんこいつみたいな。
大曽根くんね。
まあでも友達ってそういうもんかみたいな。
マジでね、この大曽根くんはこのなるせシリーズに出てくる男性キャラの中だとなんか今ぶっちぎりで俺の中で評価が高いというか。
普通になんか小魅力のある。
いやそうそうそうそう。
社会で立ち回っていけるやつ。
キクバギがすげえなっていう。
スマートすぎるだろみたいな。
ほんとに大学生かっていうような感じのキャラでしたね。
まあなんかあと大学生活だからさ、ちょっと懐かしく思ってたね。
単純になんかあの新刊のさ、あのビラがさ天候盛りになるみたいなさ。
なんか俺らもあったじゃないですか。
なんか入学式だかなんだか終わったらさ、もう誰かわからないけどもう右から左からずっとチラシがなんかもう。
積まれていくみたいな。
もう手の上にどんどんなんかジャンプぐらいなんか溜まってみたいなさ。
なんかこういうのあったなとかさ。
もらう側でもあったし配る側でもあったなっていう。
そうそうそうそう。
そう、そういうのをなんか久しぶりに思い出しましたね。
あ、てかなんか2週間前ぐらいにこれオーディブ聞いたから喋ってて思い出してきたんだけど。
印象あったのはやっぱ冒頭のナルセ登場シーンだね。
なんかヒーローみたいな登場の仕方でさ、あの泣いてる女の子なんだっけ。
あ、ツボイさんか。
フリソデ姿でナルセが登場するという。
そう。
我らがナルセが。
もうあれはさ、絶対にこれだろうって、もうセリフを聞いた時点でやっぱ名乗らなくてもわかるというかね。
確かにね、そうそうそう。
なんかこれ絶対ナルセだみたいな感じでね。
その入学式の時のね、フリソデ姿が今回のナルセは都を駆け抜ける、略してナルカケの表紙なんですけど。
ナルカケなんだ今回は。
あ、そうなんす。今回はナルカケ。ナルテン、ナルシン、ナルカケですね。
ナルミヤかと思ってた。
公式な略称はナルカケ。
公式なんだしかもこれ。
いやそうそうそうそう。あの先生本人が言ってるんで。
あ、そうなんだ。
ナルカケです。
しゃべってたらどんどん思い出して、全話、全話面白かったわ。
いやそうなんだよ。もともとその一作目も二作目もステーエピソードみたいなんじゃないんだけど。
そう、全話面白いんだけどね。
そうそうそう。ナルシンだとお父さんのエピソードがありましたけど。
はい。
今回のナルカケはお母さんのエピソードが。
お母さんね。
ナルセのお母さんがね。これまでも登場してきたんだけど、そのお母さん視点での話がついに登場するという。
お母さんがどう思ってるかみたいのがね。
そうそうそうそう。
なんかそっくりっていうかね。
あのそうそうそうそう。二作目のナルシンまでの印象だと結構ドライな感じだったんだけど。
このナルカケの中でこう内面というか心情を読んでいくと、やっぱいろいろ思うところあったんだろうなっていう。
この娘への思いというかね。
いやーもうなんか子供のアルバムを振り返るシーンとかがあるじゃないですか。
うんうんうん。
もうなんかグッときちゃうよねなんか。
なんかやっぱうちのみーたんも、そうなっていくんだよなみたいな。
それで、その時になんかこの昔とか。
自分の娘と。
そうそうそう。なんか振り返ってたらなんかやべえよなとか思いながら。
こんなこともあったよなみたいな。
そうそう。ジーンとしてました。
お母さんの話も良かったな確かに。
いやそうなんですわ。
何だったらちょっとお母さんの話が一番泣けたぐらいまであるかもな。
いやー実際そうじゃない?
なんていうかやっぱり親子のさ、わだかまりみたいなさ。
うんうんうん。
わだかまりっていうかなんかその、やっぱりちょっと引っかかってるものがやっぱり解消するっていうやつじゃんね。
こういうのって大きいんだよねでも実際に。
うんうんうん。そしてあとはやっぱボキノノカでしょ。
ボキノノカ。
今回のねメインヒロインみたいな感じでもあるぐらいの。
結構なるかけの中だと一番私はやっぱボキノノカが好きですね。キャラクターとしてというか。
テンション高いし、まあなんかちょっとごたごたあった後もねやっぱ持ち直してますから。
そうそうそうそう。ボキノノカっていうYouTuber大学生が登場するんですけど。
このSNS時代のね配信者が。
なんかいかにも現代だなっていう。
そうそう。
でまさにね僕らもこういう配信をしてるわけですからなんかちょっと他人事とは思えないような描写もあったり。
確かにね。
まあボキノノカっていうのはこのボキの勉強をするYouTuberっていう設定なんだけれども、
ボキノノカっていうまあYouTuberとしての名前があるにも関わらず、
なるせはこのボキノノカのことを田中って呼ぶっていう。
そのままね。
ずっと田中って呼んでるみたいな。
やっぱなるせはなるせだなっていう。
そうだね。
あとさすなるね。
さすなるですよさすなる。
さすがなるせっていうの。
逆して配信にずっとコメントが付くっていう。
そうそうそう。さすなるさすなるーってね。
でこのYouTubeでそのアンチとかとコメントでなんかレスバするじゃないけど、
全部反応するみたいなさ。
それはお前言いすぎだぞみたいなね。
そうそうそうそう。いやまだ死なないみたいな。
真っ当に全部答えていくっていう。
まじでなるせ無敵だなって思ったね。ああいうの見てると。
SNSでも無敵なんだっていう。
そうそうそう。であとは西浦くんが再登場するっていう。
お前も出てくるんだーみたいなね。
ナルテンで出てきた西浦くんっていうなるせに一目惚れした男の子が再登場するんですけど。
これもいいエピソードだったなー。
なかなかね、すごいこんなにストレートに好きっていうさ、なんかあの男子。
このなるせとの関係はなんか絶妙な謎の距離感みたいな。
そうなんだよね。なるせに対して恋愛感情を抱いている唯一の男子キャラなんだけれども。
だからある意味俺は西浦くんもすげー奴だなっては思ってるんだよね。
あーそういうことかー。
タカネの花じゃないけどなんていうか、パーフェクト超人みたいななるせに対してここまで恋愛感情をぶつけられるっていうかね。
いやすげー男だよと思って。
文通ね。
この時代だからこそ文通はいいんだなみたいな。
逆に映えるみたいな。
であとこのエピソード手話も出てくるじゃないですか。
あ、そうそうそう思い出したそれ。この話はさ、なんかちょうど俺らローアライやったやん。
そうそうそうそうそう。でさ、思い返してみると俺ら文通のエピソードもやってるんだよ。
そうなんだよ。
だからもうほぼまぎらじの内容となんかリンクしてると思って、このエピソードすごい好きなんですよ。
確かに手話出てきてね、なるせみたいな。そこで手話使っちゃうんだみたいなね。
いやいいよね、なんていうか、いやほんと素敵だなと思ったね。
まぎらじの過去回とリンクしたみたいな話さっきあったけどさ、なんか俺はさ、前回の配信のなぜあなたの感想は普通なのかっていうの読んでたからさ。
そうだね。
独自の観点みたいな話だったじゃん。
なるせ独自の観点すぎるだろっていうのを掃除て思ってたね。
それはあるな。
完全に独自の観点でしかないっていう。
つぼいさんのエピソードの時にさ、好きな男のことが忘れられないつぼいに対してなるせは、つぼいにとってその男はそういう役目だったんだっていう。
うん。
なんかその役目っていう見方がなんかすげえ独特だなと思ってて。
そうだよね。
あんまり人間関係でそういう捉え方したことがなかったから、やっぱさすなるって感じだったけど。
たしかに、さすなるっすね。
でもあそこは確かになんかなるせそういう感じなんだって思ったよね。
うんうん。
そのように腹に落としてんのかみたいな。
うんうんうん。
結構そういうなるせの独特の感性みたいなのがだいぶ作品を通して貫かれてるというか。
そうねー。
なんかまああとそれと同時にやっぱり今回のでもさ、1つの種のテーマでも、テーマっていうかなるせとしてのなんかテーマでもあるんだろう。
やっぱりその自分のなんかかっこたる考えみたいなものがね、やっぱりはっきりしてんだなっていうのは。
なんで反抗大使をやろうと思ったの?みたいな話とかをなんか聞かれてさ。
うんうん。
あの答えた後に向いてなくない?みたいなこと言われて。
うんうんうん。
いやそんなもんやる前から向いてるかなんてわかんねえだろみたいなこと返すみたいなさ。
あったね。
おお!みたいな。
さすなる。
福の根も出ねえみたいな。
いやそうそう。
感じだったし、なんかあのね、今までそれ忘れてたけど京都を極めるっていうのがまた1つのさ、今回の。
あーそうそうそう。目標としてね。
そうなるせが急に言い出して取り組み出したことだったんだけど。
百科書、京都の名称をめぐる。
めぐる。そんでその青年がさ、いや京都極めるのは難しいと思うんだとか言ってさ。
うんうんうん。
言い出して、まあでもなんかみんなは達成にこだわるけど、私はプロセス大事だと思うんだみたいな。
さすなる。
そういう感じですよねほんとに。
正論。
そうそうそうそう。やっぱりこいつはハッキリしてんだよな、考えがっていう。
うんうんうん。
勢いのままにやってる風だけどなんかやっぱりカッコたるものがあるからなんか。
そうそうブレないよね。
そうなんか言われた時にさ、そのまま自分の意見を返せるっていうのがやっぱすごいよね。
なんかその辺も含めてやっぱブレない姿勢っていうのがやっぱなるせの魅力の一つだよなっていう。
みんなでも地元極めたくなるんじゃないの?
うんうんうん。なんかこう、なるせのエネルギーが詰まった一冊だったなっていうか。
あー。
まあ本文でも出てくるけど、ほんとになるせってなんか太陽みたいな存在だよなっていうのが。
圧倒的だよね。
めちゃくちゃこう、熱いという部分もあるというか。
うんうん。
そういう熱みたいなのもあるし。
うん。
太陽のような、引力のようなものもあるし。
うん。
あとやっぱこの母なる太陽じゃないけどなんかこう、慈愛にもあふれてるというか。
そうねー。だからそこがなんかやっぱいいとこなんだよなー。
そうめちゃくちゃいいやつなんだよね。
うん。
作者のインタビューで読んだんだけど。
うん。
普通こういうなんか、我が道を行くじゃないけど、変わった人を描こうとすると。
うん。
そういうのってもうなんか大体こう、人の言うことなんて聞かないみたいな。
はいはいはい。
そういうキャラになっちゃいがちなんだけども。
うん。
なるせえはあえて逆に、なんか人の言うこと素直に聞くみたいな。
うんうん。
そういうキャラにしたっていうインタビューを先日読んで、確かになと思って。
それなるせえのいいとこなんだよなーと。
うん。いやそうなんだよねー。
これはもうね、それこそ第1巻からかなり感じるところだけど、意見取り入れるっていうねどんどん。
そうそうそう。
いやもうこのキャラ発明した時点で勝ちだよなー。
いやもうだからもうこの先見れないのかと思うともう。
そうなんだよね。
なるせえロスがすごい。
それは思いましたね私も。
短編でもいいからまた新作を書いてくれないかなーなんて思いながらね。
もう読んだ後はもうその感想だけみたいな。
もう見れないんですかなるせえはっていう。
終わった後はもうなんかその感情だよね。なんか最後のシーン終わった後ね。
いやもちろん大談演で素晴らしかったんだけれども、やっぱ俺はまだなるせえ見てえよっていう。
まだまだなるせえ赤城のこと追っていきてえよっていう。
ねー。社会人編は見れないという。
いやしかもさこの時系列的な話をすると、なるかけってなるしんと結構並行してるんだよね。
そう、てかなんかそうだよね。かぶってるよねむしろ。
結局なるかけの時系列で言うと大学に入学したこの1回生の4月から翌年の3月までの話なので、
だからこそ面白い部分もあるんだよね。大晦日の予定を聞かれて口籠るシーンとか。
読む前はなんかね、普通に2回生3回生とかそんぐらい進むのかなとか思ってたりしたんだけど、
全然違うっていう。これがまず意外だったなっていう。
そうなんだよねー。
俺の印象というかなんかこうふと思ったことなんだけど、
未来を描きすぎないようにしてたのかなっていう。
このスタートのさ、なるてんのこの物語ってコロナ禍の話だったでしょ。
はい。
コロナ禍で部活ができなくなって、生分に夏を捧げると決めた中期のなるせえの話から始まるんだけど、
やっぱもう1年後2年後何が起きてるかわかんないじゃないですか、今の世の中って。
そうですね。
やっぱそう考えると、少し先の未来を描くことって結構このリアリティ的な部分で言うと、
現実から乖離しすぎちゃうんじゃないかなっていう危険性があるんじゃないかっていうのが私の考察なんだけど。
なるほど。
やっぱ時系列で言うと、今この2026年の3月で物語が終わるっていうのを考えると、
これがなるせえが2回生3回生となっていくっていう物語になっちゃうと、
もっと先だもんね。
そうそう、社会になんかこうセンセーショナルな変化が訪れる可能性がゼロではないだろうってなっちゃうと、
なんかこう、やっぱなるせえの物語に、なんていうか、
違和感とかいびつさが出てきちゃうんじゃないかなっていう。
もうYouTuberとか誰もいねえよみたいなね。
よっぽどね、もう何かがあった未来みたいな。
誰も配信なんてできなくなったみたいな。
世界訪れちゃうかもしれないみたいなね。
まあ確かにな。
だからやっぱそういう未来の不確実性みたいなのが、やっぱコロナ禍での教訓じゃないけど、
そこから物語がスタートしてるから、やっぱそういう意味では先を書きすぎないっていう意味もあったのかななんて、
私の勝手な妄想をこの理屈で私は納得させているので。
なるほど。
この現実世界が先に進み次第、やっぱり続きを書いてほしいという願望を込めて。
なるほどね、それも込めてね。
そうそうそうそう。
俺はなんかもうシンプルにもうフィナーレが決まってたんだろうなっていう感じの。
それは現実的な理由だろうね。
ところの印象ではあるけど。
元気なうちに書き終わりたかったって先生も言っていたという話もありますね。
ゴールがやっぱあって、そこに向けてやったっていう感じかなっていう気はしながら読みましたけど、
さてか最後をね、思ったらなるほどねっていう風になったんですけど。
まあでも40代のナルセとかって結構おもろいけど。
20周年何歳ですかみたいな。
いや全然ありだよ。
だってナルセの人生からしたらね。
だいぶ手前だからね。
40代だろうがまだまだ人生の前半だから。
いくらでも見せてくれよっていう。
ちなみに今回のナルカケはね、安らぎハムエッグと実家が北白川とボキノノカが雑誌に載ってた。
文芸誌に載ってたやつで、あと秋卸っていう。
だから内容で言うと後半全部書き下ろしって感じですね。
お母さんとかってことか。
お母さんと西浦くんとあとはそのラストのフィナーレは書き下ろしっていう。
やっぱりなんかギャグは雑誌に載ってたんだ。
笑える部分みたいな。
おもろみたいなやつ。
結構西浦くんのエピソードも面白かったけどね。
まあ確かにあれは面白系だよね。
1日のスケジュールがもうなんかギッチギチのナルセがさ。
麻雀やるんだみたいな。
そうそうそうそう。どんだけ忙しいんだよみたいな。
あんな踏ん刻みのスケジュール決まってる大学生なんてそうそういないよっていう。
だから逆に言うとナルセみたいになりたいなっていう憧れがもうありますね。
あんな感じで生きてみたいよなっていう。
それはそうだよね。
てかナルセに会いたいよくですね。どっちかっていうとなんか。
俺もそれはあるんだけど。
ナルセいたらいいなみたいな。
なんかこうナルセ状態になりたいというか。
やりたいことがあふれて止まらないみたいな。
なんかそういう状態になりたいなって思ってる自分もいて。
ギッサンは。
やっぱやりたいって思えるからこそ自分の中でいろいろ熱中できるというか。
やりたいって思うこととやらなきゃって思うことの2つの軸がある中で。
この2つが一致してればいいんだけど。やっぱやらなきゃだけだと結構きついこともあるじゃないですか。
いやそうだよそうだよ。
仕事もしっかり、勉強もしっかりだけど。
なんか本末転倒な感じになるよね。
大学生とかって特にそうだと思うんだけど、大学生の勉強って割とやらなきゃみたいな感じでやってる人の方が多いんじゃないかなと思ってるんで。
ナルセみたいになんかもう勉強めちゃくちゃ楽しい、めっちゃやりたいみたいな。
そういうスタンスでいけるやつが結局最強なんだよなっていう気はしてるんで。
やっぱこのナルセの持ってる熱の一かけらでもいいからなんかこうもらいたいなっていう派ですね私は。
いやいいですね。ギッサンも駆け抜ければいいんじゃないですか。
わかんないですけど。練馬とか駆け抜ければいいんじゃないですか。
練馬を。
一応都ではあるけど。
いやでもナルセみたいにね地元パトロールしたりして。
いやーあれはなんかなんだかんだで実は一番素晴らしいよね。
いやもういい意味でやっぱ意識たけんだよナルセは。
そしてねようやくナルセシリーズ全部読み終わりましたんでね。
そうっすねー。
スタンプラリーについに行くとできたかっていう。
いや本当にさー。
本当にナルカ系の舞台の中で言うとやっぱ琵琶湖疎水のところはちょっと行ってみたいなって。
完全な聖地巡礼のなんかあの外せないところになりますよねあれは。
ちょっと疎水船乗ってみたいなみたいな。
うん。
琵琶湖疎水記念館の。
いやーちょっとねー本当にスケジュールが合えば一緒に行きたいですけどねー。
今日はちょっと日帰りとかじゃちょっと意味ないっすからねー。
っていうか俺こんな3作?シリーズ3個読んだのってさ、マジレアだわ。
私の少ない読書歴だと。あって上下だわ。
上中下間って考えると確かに相当だよな。
うん。
まあでもそれだけ読みやすいし面白いってことなんだよな。
そうだねー。
そして今後ね、なるかけの文庫版というね楽しみもありますので。
これはそうだよねー。
いつ出るのかっていう感じなんですけど。
うーん。
これでなる世界も終わりなのかと思うと。
まだまだなるせのこと喋りてーんだよっていう気持ちもあるのでね。
いいんじゃない?妄想なる世界次やれば。
いやーこの前なるせがさーみたいな。
やべえやつだ。
そうそうもうロスがなんかもう行き過ぎて、まだなるせがこの前こんなこと言って、さすなるって思ったみたいなことを言い出してるきっさーみたいな。
架空の。
そうそうそうそう。
危なすぎる。
俺らの中で4作目5作目って。
妄想が。
とてもじゃないが流せない。
やばいね。
エンディングです。
3ヶ月にわたってお送りしてきました。
なるせシリーズ最終回ということで。
確かに。
まにらじ市場もやっぱ最長なんじゃないですか。
そうだね。3回やったエピソードなかなかないね。
ないよ。
でもそれだけ好きなんだよっていうのが伝わってくれればありがたいっすかね。
はい。なんか一緒に大体同じペースで読んでたから。
そうそうそうそう。
1作目なんかもう2年遅れでハマってここまでやってきたみたいな。
なるせ面白えと書いてね。
そうそうそう。
でもなるてんの回を聞いてね、なるせに興味持ってくれたリスナーさんもいらっしゃったりするんで。
ね、なんか買いましたとか言ってくれた方もいらっしゃって。
めちゃくちゃ嬉しかったですね。
なのでね、まぁちょっとでもなるせに恩返しできたかなっていう気はしますね。
そうだな、確かに。
といったところでお送りしてきました。
すきしみ発見まにまにラジオ。今週はここでお別れのお時間です。
はい。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
すきしみ発見まにまにラジオでは番組へのご意見ご感想トークテーマなど皆さんからのお便りを募集しております。
専用のお便りフォームやSNSへのハッシュタグシャープまにラジでお寄せください。
お便りフォームはまにまにラジオのホームページ、ポッドキャストの番組詳細欄や番組SNSのアカウントにリンクを貼ってありますのでそちらからお願いいたします。
またSpotifyやYouTubeのコメント欄では今回紹介しましたナルスや都を駆け抜けるに関する皆さんからの書き込みお待ちしております。
そしてすきしみ発見まにまにラジオでは毎週日曜お昼の12時に最新エピソードを公開しております。
さらにノートの番組アカウントでは毎週木曜日にエッセイ記事を更新しているほか、メンバーシップのまにまに屋で限定情報も発信しておりますのでこちらもチェックしてみてください。
それではまた次回もまにまにあいまにをお聞きください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
ばいばい。