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FMヨコハマ·PODCAST
どうもノロブです。
どうも漫画大好きギニーの吉川喬長です。よろしくお願いしまがー
音がいいでよね。
はい、Fm ヨコハマの漫画ポッドキャスト番組。COMIC ATLASでございます。
手、出してえな。
最強の世界にね。
ちょっと絵描いて欲しいねこの時の僕ら作画を描いて欲しいね
そうね昔のドラえもんぐらいのレフォルメ感の効いた感じにして欲しいですね
何でそっち側に行くんだよもっとかっこいい方に行きたかったよ
ああそっちに
ということで今日紹介するのはね今日紹介するのはそんな感じのね作品なんですけど
はいはい
いやキッチンは僕もこの作品は多分大好きだよね
第1巻も発売した時とかからもう本当にこれはやばいぞって思いながら
そうだから最新刊発売のタイミングでぜひ喋っておきたいし今の僕にぴったりというか
あららら
いや不思議なもんで本当にコミックアトラスで作品を取り上げて話すたびに自分の壁当たってる悩みとかに聞くわけ
うわー今俺これ思ってたんだよとか
素晴らしい処方箋ってことですね
いやかなりね自分にとって漫画は人生における大事な存在だと毎回気づかされますね
ってことは手を出すってことですね
手出させてください
はい
はいということで早速今回も手を出していきましょう
コミックアトラス
キチモさん手を出すなと言われてますが
はい
今回手を出す作品を教えてください
はい今回手を出したのは大原隅田先生の映像研には手を出すなでございます
最新刊1年ぶりに発売
はい第10巻
はいということでインタビューも過去に行ってましてYouTubeで上がってますんで
こちら見てほしいなと思いつつやはり人は作品は日々更新されていくということで
最新刊キチモと僕がどう感じたかどう読んだかって話をしたいなと思いますが
映像研の話あらすじお願いできますか
映像研には手を出すなという作品ですが
柴浜高校という高校に入学した浅草さんという女の子がアニメを自分は作りたいんだっていうことでも入っていくわけですけども
その仲間である金森さんでそこで出会ったのがつばめ
水崎みずほさん
はい水崎つばめさんですね
この3人でアニメ研ではなくそれがもうすでに存在していたので
03:00
映像研というものを作って自分たちの最強の世界を表現するためにアニメを作っていくという非常に熱いし
すごいサブカルチャーもいろいろ背負ってくれてるし
新しい表現もいろいろしてくれてる素晴らしい漫画でございますね
そうだよねアニメーションがとにかく素敵ということで
世界でも非常に人気の作品になってますね
漫画アニメどちらも我々非常に好きでございますが
アニメも相当いいよね
僕浅草市の声が伊藤祭里さん
すごすぎない?
めちゃくちゃいいしバッチリじゃん
そこに関しても僕はすごい素晴らしいなって思うんだけど
同時に僕同期の芸人にオズワルドがいるのよ
オズワルドの伊藤が同期なのよ
妹だからより1個思い入れが強かったりするのね
確かに確かにそういう気持ちで見たりするんだね
親戚の気持ちになってるんだ
妹だなと思って親戚みたいな
キッチョウ虫が感じえない
頑張ってるなと思って
妹さんがね
妹さん頑張ってるなとか
素晴らしいよね浅草市の声が
想像してなかったけど想像通りっていう不思議な
感覚だよね
声優さんとも違う味わいというか
人って感じだよね浅草市って感じ
そう浅草市だったんだよね完全にね
すごいよな
岩沢監督もすごいし
ということで10巻持っていきますか
持っていきましょう
最新刊発売しましてホヤホヤでございます
まだ暑いんじゃない?
ホヤホヤすぎて
ちょっと
この冬にちょうどいいすりたての温度でございます
顔で温度を
コミックスを顔に当ててさ
あったかいなって感じるタイプだったのね
ニックマンとか当てて
ほかほかのね
ほかほかでございます
ということでこちら10巻でございます
なんか9巻から新章というか
ですね
幕津編に入っていきました
幕津編を深掘った10巻ですよね
そこまでは単純に部活動としてアニメを作っていく
部活動というか仕事人というか
例えば文化祭で出したりだったりとか
色々と地域だったり
学校内の色んな部活とかと
関連していきながら
色々と周りを巻き込んで
学校の中心になっていく
そして表現とはどういうものなのか
というものをアニメの大会コンテストに
出していくまでを描いて
そこからの新章が幕津編って感じですね
確かに
やっぱさこの映像研を中心に
06:02
柴浜高校に生態系が生まれてるというか
そうですね
なんかあの循環するさ
経済も生まれてみたいなことが起こったっていうところと
最後に大人たちとの表現における戦い
ここ読み直してみてさ
やっぱあそこって強烈だなと思って
強烈でしたね
もう守りに入ってしまった大人たち
大人の論理は分かっちゃうじゃん
分かっちゃうよね
年齢的に
守りたくなるし
そっちの話が早いし
手っ取り早いし
問題も起きづらいみたいな
そこにこだわるってことの
コストを考えたりとか
見返りを考えたりとかしてしまう
大人の気持ちも分かってしまう
その上で映像研のみんなが言ってることっていうのも分かる
この揺らぎの中
じゃあどうするっていう
読んでる俺はみたいな気持ちになって
確かにどっちに立つっていう
そうそうそう
でやっぱりすごく素敵だなと思ったのは
大人たちにも
悪の対象として終わらせなかったことが
素敵だなって思ったわけ
だから敵なのかっていうところだよね
そうそうそう
敵じゃないよねっていう
これはそういう状態だったっていう
ことを最後の最後に救ってくれんじゃん
描写として
同じラーメン屋のカウンターにいるような描写があって
改めて読んで8巻までの流れって
すげえ美しい
美しいね
で9巻10巻のマクツっていう場所が
来たときに
びっくりしたね
キッチンはどう思った
なんかすごく
なんて言ってんだろうな
ものすごく
自分に向き合ってるような
先生がか分かんないけど
痛みとか
あんまり目を背けていたかったような部分に
がっつり向き合ってるような感じだね
9巻10巻の描写が
そもそもマクツっていうのがね
アニメだけ見てる人だったらちょっと
わかんないかもしれないんだけど
そもそもマクツっていうのが
柴浜高校の
中心部とか奥にある
というか
本当学校側が
結構手をつけられない
ような場所で
すごく場所的にも深いところにあるし
空論上だよな
そうそう空論上ディープ
ディープなんだよね
でこれちょっと近未来を
描いてるだからなんかその
ちょっとこう
VRゴーグルみたいなやつ
そうそうみたいなのつけてちょっと深い
やり取りとかをしていくで
そこでしか生きられない
くなってしまったような
独自の通貨が発行されていて
そこで経済が成立している
そこで世界が完結しているっていう場所
そこにこの映像研たちが
09:01
興味を持って踏み込んでいく
そこで何が起こるのかって話ですね
そうなんだよねなんか
ものすごいことをやってるなって思ったの
なんでかというと読んでて
あのー
これもう中に突っ込んだ話になるから
まだ読んでない人とか
アニメとかが出るまでは
待ちたいって人は
ちょっと一旦止まってほしいんだけど
もう10巻の話はゴリゴリする
なんかあのスメラギ
だよね
あのボスね
ボスの王みたいな
スメラギウルとの対話を
結構
すぐに対面すんじゃん
浅草市と
そこでの対話を見た時に
これ自分が
内面の自分と話している
という感覚に近いなって思ったの
あーはいはいはい
自分はね生活の中で
今俺何してるんだろうとか
はちゃめちゃになってるなってなった時に
結構自分対自分対話すんの
そういう
セルフケアをしてるの
なんか風呂とか入りながら
最近どうみたいな
いや俺今こうだねみたいなことを口に出して話すの
これこの行動は
価値があるのかとか
なんかねもっと言うと整理できてない時とか
今自分どうなってるんだろう
って時に
そういう風なケアをしてるわけ
最近どうみたいなぶっちゃけこうだねみたいな
自分のことはさ
一番自分が見てるじゃん
その上で
もちろん卑怯な部分もわかっちゃってるんだよ
自分だから
この行動には打算的な部分があるなとか
本当はこう思ってるけど
こう言ってるなとか全部自分がわかってて
だからお見通しなわけじゃん
そのお見通しな自分と
喋ることを
してるわけ
本当に今これ何すべきなんだろうねとか
今これはやんなくていいよねとか
っていうところを整理してくっていう方法を
取ってるんだけど
それにすごく近いなって思ったの
このスメラギウルとの
対話っていうのは
ものすごく
浅草市にとって
別に目を背けてたわけじゃないけど
そうネガティブに見たら
そう見えるよなっていう点とかを
ズバズバ言ってくるみたいな
何のために生きてるんだとか
そもそも浅草市って
こういう
外から見るとこういう風に見えるんじゃないかとか
そう見えなくても
内面から見たらそう見えるみたいな
要素あんじゃん
自分に対して良くも悪くも価値を
ちょっと低く置いちゃうとか
そういう部分をズバズバ言ってくる
でもそこに的確に答えていく
浅草市っていうのがあって
そのやりとりが
内面の対話っぽいなって思った
それ確かにすごい思ったかも
そのスメラギウル
っていう存在は
そういう意味で言うと
浅草市と
対照的な存在
でもある
閉じるっていうことに特化した存在
浅草市は
この1巻から10巻までの中で
12:00
広がる、開くっていうことに
進んでいったんだよ
開くってことをやり続けてきた
人らの
だから9巻10巻のタイミングで
特にここではさ
共感ってことはできるようになるじゃん
確かにね
完成しつつあるみたいなね
そうそうそう
それは開くってことをしつつけた人
だから起きたことだなと思って
ここって逆に描いてるんだなって
思った
その上でそこがストレートに
端的な言葉で対話し合う姿っていうのは
自分のその行動と重なって
これを作品に落とし込むことって
ものすごいことしてんじゃない?
って思った
確かにね
幕2の人たちっていうのは結構
そこがある種の行き止まりで
そこで緩やかな
詩を楽しむことでしか
生きられないような
描き方してるからそれがやっぱ
閉じてるっていうことだよね
そう
それを別に
否定はされてないっていう
それは浅草紙が
あれ
ソワンデだ
ああソワンデね
原生徒団
原生徒団
との
対話の時もやっぱり
ちゃんと
それを伝えてるんだよな
人間を人間として扱ってくれって
話を
それを見てた時に
これはなんか
すごく答えのないこと
なんだけど
向き合わなきゃいけない点を
ずっと話してるんだと思って
その上で
新作アニメーションが
学校なんだっていう話は
ものすごい
ちょっとクライマックスっぽいと思ってしまった
この作品における
さらにさ
金森氏も多分読者の我々も
勘違いしていたんだけど
この学校が
舞台だっていうことじゃなくて
テーマが
学校なんだっていう
気づきがあるじゃない
これも面白いよねだって
そもそもさ
浅草氏は
いろんな設定が大好きで
学校の
形だったりとかどういう歴史で
そういう部分にすごくワクワクして
そこでいろんな面白みを
見出してた人だから
その舞台の面白さ
っていうのを生かしてくるか
と思ったら
人と人が関わっていくテーマ性
の方なんだ
っていうのが
やっぱりこの第一巻からの成長も
見て取れるし
すごく面白いところだなと思いました
もう一個はさ
テストの結果が出る
話がどっかあんだけど
その時に
三宅さんと金森氏と
浅草氏のテストの結果
ポンポンポンって出るの
10巻のタイミングで金森氏が
数学が苦手
って話が出るんだよ
15:01
意外だったじゃん
すごくお金を
稼ぐのが好きなのに
計算とか苦手なんだみたいな
って話が出た時に
なんか
浅草氏現代文100点で
結果見直したら
なんでなんだろうと思ったの
現代文100点なのに
序盤では人の心情が分からないっていう
人の気持ちは分からないって言ってるんだよ
でも現代文100点なんだよ
現代文って
そういうもんだなって解釈したの俺は
筆者の心情を
描き表すってことが
現代文の
なんて言うんだろう醍醐味かと思ったけど
そのこの表現を見た時に
あそっかみたいな
これ作者の意図をいかに組むかって話なんだ
と思ったの
だから浅草氏は
筆者の意図を組むのがものすごく上手いんだ
と思ったんだけど心情は分かんないけど
この人はこういう風にものを作ってる
っていうのを組める人なんだっていう
だから現代文100点なんだと思ったの
オタクというか
設定好きって話
そこを全部
組み取れる人
だから多分これを出してるってことは
こういう表現なんだっていうのを組み取れる人間で
それに
この世界を開くってことを
し続けた結果
共感っていうもの
となんていうのが
繋がったんだと思う
だから人の気味に気づけるようになった
っていう
その製作者の意図じゃなくて
そこに心情っていうのが乗ってくるっていうのに
人間との関わりの中で
気づいたっていう描写なんだと思ったら
おーいってなったわけ
これはすごいことだと思ったの
確かにね
しかも金森氏もさ
他のもう赤点
スレスレの点数取るじゃん
もうあれは時間の無駄だから
っていうか
もうこれぐらいあれば追従はないからって
分かった上で
で本当数学に関しては
マジで苦手だから
もう念のためいっぱい
全部
埋めるっていうので
唯一センス高い
あの感じも面白いよね
なんかそこにやっぱり
それこそ浅草氏が設定好きって話と
やっぱこれ大原先生の
設定に対するこだわりってのが
見えてくる ディテールがやっぱ
ちゃんとキャラクターを表してるっていうね
やっぱりそういうなんか
感覚があって
10巻でものすごい
気持ちになった
その心象に入って
どうすんのかな
とまでは思わないけど
どんな表現になっていくんだろうと
この閉じる開くってことに
フォーカスするんだって思った
そう
創作好きってものを突き詰めていく
という
1から8巻だったような気がしてて
でこの好きってものが
世界を広げるんだよって
言い続けてきたことに対して
閉じるを出すんだよな
って思ったわけ
真屈で
そこって
見てみぬふりできなかったんだよな
18:01
っていう
その開いてきた自分にとっての
ある種の過去でもあんだろうなと思うし
この浅草氏にとっても
確かに選ばなかった可能性
ああそうだね
っていう感じというか
なんかこう結構コミックアトラスで
いろんな漫画の話してる
少年漫画の話をしているときに
よく
ライバルキャラだったりとか
いろんなキャラクター
の話をしたときにさ
主人公と
いかに
同じ部分があって
いかにこう微妙な誤差で
違う立ち位置にいるのかっていう
そういうキャラクターこそがやっぱ面白いよね
って話をよくしてると思うんだけど
やっぱそのスメラギーが
かなりその立ち位置にいる
対照的で
ありつつでも浅草氏は
別に敵としては見ていない
敵として見ているのはむしろ
ソワンデ
そこは一線を隠す存在として
見ているんだけれども
でも浅草氏は
なんかなんだろうな
その可能性も
あったわけだし
スメラギー側の
内包しつつも
でも違う
意見として
別に否定もしない
あの感じができるよう
になるのは素晴らしいな
そうだよね
やっぱりそれは痛みを
知ってるからだと思うし
ソワンデと浅草氏が
対話なんだけど
そこで浅草氏が
わーって言った後に
ソワンデ謝り行くじゃん
その時に
いやそっち側の気持ちを考えてなかったわ
っていう話になる
わけよ
確かにそれって人間だなと思って
自分の痛みとして経験がある方の
気持ちにやっぱ
乗っちゃうし
心情として
それを敵だとみなされた時に
やっぱり一部を
自分の中の一部を言われた気分になるじゃん
そういう感じなのかな
とか思って
でもそこでちゃんと謝りに行ける浅草氏
素晴らしいなと思うし
さらにソワンデはやっぱお前は一貫性があるな
っていうさ
なんかそこも
やっぱキャラクターが
ブレてないっていうかね
うん
なんかさ登場する弟子
今回
マクツでしかも
マクツの中の兄犬みたいのが
あってね
年齢はもう22歳
そうそうそうそう
そこで
社会に出ることの怖さ
準備できてから
社会に出たいって話をするんだけど
でも気持ち痛いほどわかるじゃん
わかるね
何かをする時ってさ
それは鍛えてから出たいよ
痛い目見たくないんだから
そこでもちろん
映像研の中では
割れるじゃん
嘘って人もいれば
わかるよって人もいるっていう
あの感じとかも
21:00
すごくいいなと思った
現場で叩き上げていく系の人と
もうしっかり準備していきたいよ
の人ね
そこに
ばらつきがあることがリアルだと
思ったし
それに関して言うと
僕はすごく思うところがあって
僕はやっぱお笑いっていうこの業界に
いて
大学生の頃からお笑いをやってて
大学お笑いっていうジャンルが
一個あるんだよ
僕はその大学お笑いを育て上げた
っていう自信があるんだけど
っていうのもその大学生の
お笑いの大会を
僕作ったのね
今もすごく残ってて
みんなそこを通して
いろいろ自分の力を
はかってるかしてプロになるか
とかいろいろ考えている
現場なんだけど
その大学の4年間があることで
バキバキに大学生たちは
お笑いを鍛えられているので
その状態でお笑いの養成所
入ったら
もう圧倒的な差がついちゃってる
状態なのね
で
これが
その
その差なのよね
これって結構難しいことでさ
その現場で
叩き上げるために
何も持たない状態で養成所に来る人
っていう
お笑いの世界に足を踏み入れる人と
もう4年間の
もう鍛え上げた状態で
しっかり行くのと結構差がつくんだよ
で
それのトップの存在が
令和ロマンっていうことなんだよね
だから
いやーよし足張るよなと
それはさ
なんかさもちろん
そうじゃないケースというか
こっちのさなかったけど
この4年間がなかった人たち
これってさ
これ単純な疑問なんだけどさ
5年10年経つとさどんな感じで変化していくの
これが
あの
大学の人たち
っていうのはスタートダッシュが強くて
で結構やっぱ
頭でっかちだったりもするのね
で理論で
やる部分もあるから
で一方
養成所から始める人っていうのは
結構手探りでやっていくんだけど
理論じゃなくてやっぱ
体から入ってるから
どっちかっていうと結構
その自分の人間性の部分みたいなのを
より
出せてる場合があるんだけど
でも同時に大学の人は
それも
引き出した上で理論で
固めたりもするから
これはなんかまあメリットでメリット
なるほどね
どっちもいいよねにはなる
これちなみにさ
そこで残っていく人にはさ
なんかあんの
共通項っていうか
大学お笑いみたいなことした人
そうじゃない人にはさ
この人たちって残ってたなとか
上がっていったなって人はさ
なんかこういう人たちだったなとかっていうさ
24:00
ポイントはあったりすんの
あのほんとお笑いの業界は
上がっていくのも
大事なんだけど
やめないことが結構大事だから
根性があるかどうか
なるほど
それってさ
極端な話だけどやっぱ
お笑い好きなの?
好きだよってことだよな
そういうことだよな
なんかお笑いが好きで
例えば
ネタを作るのが好きな人もいればさ
あの
普通の会話の中でさ
面白くする人も好きな人もいるじゃん
なんかそういういろんなお笑いが
好きなんだよなきっと
みんなやっぱ根本が好きなんだよね
そういうことだよね
そうなってきた時に
そうじゃなくなる人もいるってことなんだよなきっと
お笑いが
好きとか深いとか浅いじゃなくて
やっぱ
お笑いの何が好きだったんだっけみたいなところ
っていうのが
見つかってる人っていうのは続くのかなって思ったの
話し聞きながら
そこでなんだろうな
自分はなんか
お笑いに嫌われてると思っちゃう人もいるわけよ
まあ要はそれは
才能がないんじゃないかって思ったりだったり
全然受けない
っていうことが続いて結果が出ない
っていうのがこの
真屈における
兄県の
なんかこうちょっと目に光
失った人たちというか
向上心を
失ってしまってるような人たちというか
でもまあよく現場にいるのよ
お笑いでもさ
もう目標がない
見失っちゃったのかな
どこに行こうとしてるのかなみたいな人
それってさやっぱり
この作品における好きは
世界広がっていく
っていう一つの要素がある
って思った時に
俺その好きを見つけるってことが
ものすごくラッキーなことなんじゃないかな
って思ったの
もちろんそれを
理論的に見つけられる人もいれば
いろんな経験を通して
自分の好きはこれなんだってわかる人もいる
気がすんのね
得意なことと好きなことが違ったりすんじゃんまた
そこが合わされば最高だけど
そうじゃないケースもあったりする
でもこの好きが見つかるっていうのは
見つけられてるってことは
ある種の
なんつうんだろう
恵まれてるじゃないけど
そうねその時点でね
なんかまあその環境にね自分でも
持てたっていうことも絶対あるだろうけど
好き見つけられてることって
でかいんだろうなって思ったの
なんかそれを
考えちゃって
好きって
俺の好きってなんだとか
逆に言うと人と話す時に
頑張ろうぜとかさ
例えばチームで
仕事をするとか何かを目標に走って
行く時にその人の好きが
わかってない状態って
良くないんだなと思ったの
ああそうねこの人どこに
行きたいんだろうっていうね
なんかやっぱり
27:00
そうやってプロって言葉でも置き換える
気がしてて
好きなことだから
時間をかけれるし
熱を持てるわけじゃん
好きじゃない場合ってやれって言われたらさ
嫌じゃん
確かに
すごい仕事好きな人って
俺もうビジネスの
プロだと思うわけ
で超お笑い好きで
お笑いしてる人ってお笑いのプロだと思うんだ
そのために人生の
いろんなことを
チューニングできる人だと思ってて
お笑いのために
ビジネスのために
それを知るってことは
相手の
これは敬意にも等しいんだなって思った
それを知らずにはめること
っていうのが
目の光を失わせることに近い
今日お笑い好きなんだからギャグやってよ
みたいな話と一緒
リスペクト 敬意が
何かに対する敬意
だからその
大変さを
浅草氏は知ってるからこそ
いろんな人に対する
敬意を持ってるもんね
その表現が
映像研のメンバーは
やっぱこれすごく好きな表現でさ
友達じゃないって話をするじゃん
仲間なんですって話をするときに
なんで仲間かっつうと
みんな自分の好きがあって
そこを
実現するために集まってるっていう
目的を共にしてる感じね
良いよね だから慣れ合いではないんだ
っていう話があって
それはやっぱりみんな好きが明確だから
それを
同じフレームに載せれる
それこそ空想の世界に入るときに
入れてるか入れてないかって表現が
入ってくるじゃん
モニターで入ってくるパターン
桜田が出てきたときにさ
分かったことじゃん
そうだね
ハイコンテキストっていうか
ある種の情報とか色々共有した上で
やれてるよねっていう
お前ら何してんだっていうシーンとか
すごい衝撃的だったけど
でも桜田はもう入れてて
今や
そういうものを見てると
なんつってんだろうな
この好きってものを見つける
ことの
難しさそして見つけることの
幸福さ
でこの
マクツとの
折り合いの付け方っていうところ
なんかそこに
すごい続きが気になっちゃう
これはどういう風に
映像研
浅草市はアニメを通して
彼らと向き合うんだろうみたいな
変えるって話じゃない気が
すんだよ そうなんだよな
そうなんだよ
だから彼らが
いていい場所を
作り出せるかもしれない
っていう感じはするよね
生体系の中に
入ってしまうのか
そう結局結構はじかれて
しまったっていうか
生きづらかった人たちだもんね
自由が
苦しかったかもしれない
人たちだよね
そういうとこ含めて
30:02
この新章マクツ編っていうところの
なんか
続きっていうところが
ものすごく気になったし
今回
浅草市たち映像研が作るアニメーションは
どんなになるんだろうって
期待してる自分がいる
なぜか
作中作品にワクワクしてる
これは映像研の
素敵なとこだと思う
このまた
アニメ続きやってくれないですか
もあるしね
実際にね
それこそ1から8巻までの
そのところっていうのは
アニメで見たい
って思った
全部ね
なんかその
出てくる表現も含めて
これを世界に
広げてほしいみたいな気持ちになっちゃうよね
本当に
素晴らしい
さっき桜田の話出たけどさ
素晴らしい役割だなと思って
今までは
もう本当に
結構通過の
人たちだったんだよね
最初の3人もしっかり
同盟だったりとか
要は
同じぐらいみんな
変態性を持った
すごく尖った人たちで
でその
なんかに熱量を上げるっていうことに対して
すごく共通の認識がある
確かにブレーキないよな
それぞれに役割がある
っていうがっちり噛み合ってたんだけど
そこに桜田が
入ることで一個外側の
目線っていうのがすごく出てきて
さっき言ってたすごくやっぱ
最初入りきれてない
でさらに言うと
客観性なんだよね
小説家志望だっていうことで
それぞれ物語の破綻だったりとか
ちょっとしたこの
わからなさみたいな
だったりとか
でもこれってさ
金森氏にはできなかったんだよ
金森氏はやっぱ
創作っていうところだね
一個この
手前にいるんだけど
クリエイターじゃないんだよ
あの人プロデューサーなんだよね
お金をどう儲けるかとかどう企画をやるかとか
どう人をつなげて企画を
回していくかとか
そこに関してはもう天才的なんだけど
その一個
引いた俯瞰のクリエイターの
目線が今まで足りてなかった
だからまたこの
映像家にピースが加わったな
っていうところからの
そうだね特に
ラストのところに向かっていくところは
桜田がいてくれることによって
全然その
作品に対する向き合い方とか
自分に対する
向き合い方みたいなところをさ
もう一回見せてくれるよね
向き合ってきた3人4人に対して
まだ向き合い切れてない人が入るからさ
これがねまたこう
ラストのところのさ大人と
完成度をさグッと
上げるじゃん演出とは一体
33:02
何なのかとか物語とは一体
何なのかとか
ただ設定を語りたいだけなのか
じゃなくてキャラクターが
映像そのアニメーションで
どう動かすんだっていうのをやっていく
でそこでやっぱ人間的にも
成長してマクツ編に来る
っていうのがさ
作中で言っていこうと
リンクしてるもんね全部作品自体が
そうねそうなんだよね
魚の登場によってさそういうところをちゃんと深掘りになってるし
っていうこれはね本当に
この1から10巻を見ていく中で
作品自体が育ってるような
その感じがあるね
広がってるような感じがするので
ぜひ手を出してみなさん巻き込まれてください
はい手を出していきたいですね
映像研に手を出してください
ということでコミックアドラスそろそろお時間でございます
最新版発売中ぜひチェックしてくださいね
映像研
コミックアドラス毎週金曜12時頃
ユーチューブポッドキャストで最新版配信中でございます
スポーティファイではビデオポッドキャスト配信中
映像でも見れます
過去回では話題作人気作を取り上げております
ぜひチャンネル登録
コメント高評価よろしくお願いします
お願いします
ということで東京都三原寺にございます
こちら漫画の図書館ガリレオ
漫画喫茶でございます
とてもオープンで清潔感があって漫画たくさんあります
ぜひ来てほしい
昼12時から営業中ということで
次回はですね
フリーレンか
そうです早々のフリーレン
早々のフリーレンを取り上げますんで
あ
そうだ
僕
大原住人先生にね
だいぶ前ですけどコミティア行ったときに
サインをいただいているというね
サインをもらう現場としては最高の現場です
最高でございます
キッチモのお宝もたまにこうやって紹介していきますからね
紹介していきます
コミックアドラスここまでの相手は
アンドロイドと漫画大好き芸人の
吉川キッチモでした
ありがとうございます
本当読んでほしいよ
自分を救うために
物を作るっていうのって
最高だよね