好き趣味発見!まにまにラジオ。
どうも、ぎっさんです。
がみおです。
この番組は、「好きをしゃべろう!なんでもありで!」をモットーに、好きなことや趣味について気ままにしゃべるという、聞いてみると何か新しい発見があるかもしれないトークバラエティラジオです。
今週もよろしくお願いします。
お願いします。
今週のテーマはですね、
成瀬は信じた道を行く。
イエーイ!
作者は宮島美奈先生で、
以前ですね、ポッドキャスト読書会の回で紹介しました、
成瀬は天下を取りに行く。の続編の小説。
先日文庫版が発売されたばかりということで。
これ本当直近だもんね、出たのね。
そうそう。6月に文庫版が出たばかりということでね。
200歳まで生きることを目指している少女、成瀬あかり。
と、その周りの人間の群蔵劇と言いますか。
はい。
成瀬は天下を取りに行く、通称ナルテンの話と被ってしまうんですけれども、
成瀬を中心にして起こる出来事を描いた短編の連作小説っていう感じで構成されておりますということで。
はい。
感想としてはどうでした?
感想はですね、非常に面白かったですね。
デジャブ。
ナルテンと一緒や。
僕はちなみに今回はオーディブルで、前編オーディブルで、
ナルシーンに関しては聞いたというか読ませていただいたというところなんですけど、
前回よりつまんなかったら嫌だなとかさ、やっぱこういう2作目あるあるあるじゃん。
なんか映画とかでもさ、3部作ってなるとだいたい2がダサくみたいな。
そうそう、なんか2が一番微妙みたいなさ。
特定の作品のことを言うわけではないんだけれども、そうなりがちみたいなね。
1個目がさ、素晴らしく楽しかっただけにあるじゃないですか。
そうそう、あるね。
もうなんか全然めっちゃ楽しかったね。
おー、どういう楽しさ?
なんていうかさ、1作目は結構ナルセがちょっと変わった人だっていうのがさ、
読んでいく中でナルセわかっていって結構好きになってってみたいな感じだったっていうのが前回話したような感想だけどさ。
そうだね。
ナルシーンはもうそもそもナルセ好きになってるからさ。
あー、俺らがね。
そうそうそうそう。
だからさ、なんかもう最初からもうナルセ好きモードで読み出してるから、なんか最初から楽しかったですね。
ナルセのなんか、え?みたいな違和感とか特にもうなくさ、
あーなるほどね、ナルセこういう感じね、ナルセだったらみたいな。
確かに。
感じだったっていうのがまあ1つと、
なんか今回は結構この、なんていうのかな、メタ視点で読んでるところも聞きながらあったなっていう、
なんかお父さんとかさ、出てくんじゃん。
ナルセのお父さんね。
そうそう、ナルセのお父さんの回とか、ナルセじゃない側の点で感情移入をするようなタイミングとか、
まあその人とそのまま共感しないにしても自分だったらどうかなーみたいなこととか、
こういう人いるよなーみたいな、結構外側の人の視点でも結構なんか楽しめたなーっていう印象でしたね。
相変わらず各章の見出しのタイトルが面白いよね。
もうコンビーフね。
コンビーフはうまい。
すごいよこれ。
コンビーフはうまいが一番好きなのよ、ナルシンの中だと。
いやー、てかさ、コンビーフここで生きてくるんやみたいな。
これ読んでない人には何のことだかわかんないと思うけど。
タイトルだけね、一応出てくるけどそんなに関係ないみたいなさ、タイトルの時とかもあるじゃないですか。
まあまあ確かにそうだね。
うん、だけど、もうコンビーフは完全にね。
伏線回収じゃないけど。
ここでめっちゃ重要や。
盛り上がりましたね。
話の内容としてはナルセが観光大使になるっていうストーリーなんだけど。
表紙のね、服。観光大使の服だもんね、ナルセね。
そうそうそう。ナルテンだと聖母オーツテンの前でライオンズのユニフォームを着てるナルセが表紙のイラストだったんですけど。
今回のナルシンもナルテンと同じ座敷原氏さんのイラストで、オーツ観光大使の制服を着たナルセが。
腕組んだね、ナルセ。
そうそう。美輪子の前で。
いいねーって感じだよね、ほんとに。
うん。文庫版ってスマートフォン用の壁紙のおまけが付いてるんですよ。期間限定で。
へー。え、なんかその画像データもらえるみたいなってこと?
そうそうそう、ダウンロードできるの。期間限定で。
3種類あって、1つが観光大使の格好したナルセ。で、もう1つがその観光大使の相方っていうのかな、相棒でもある篠原可憐っていうキャラクター。で、もう1つがあの背景の美輪子とミシガン。
あー。
イラストが。
もらえるんだ。
そうそうそう。
いやーもういよいよ死が生きてーよって感じだよね。
そうそうそう、ほんとに。
マジでね、ちょっとね、ゼゼ駅に行くのがもうなんか人生のやりたいことリストにランクインしてしまってる。
いや入っちゃうね、どうやったってこれは。
ここかーみたいなね。
で、しかもその壁紙の背景にそのなんかセリフみたいなのが書いてあるんだけど。
うんうん。
ナルセは、瀬尾早美のナルセ明でございますっていう。
いや俺それ、それ読んだところ爆笑したわ俺は。
いや俺もマジで声出してもらったからね、瀬尾早美は。
ナルシンのハイライトだと思ってるから、瀬尾早美は。
いやそうだよね。もうなんか今日あの喋り出すとき、瀬尾早美って言おうかちょっと悩んでたから。
瀬尾早美のギスさんですみたいな。
そうそうそうそう。ナルセがねついにスマホを持ってね。
そうそうそうそう。大学生になったのを機にね、スマホを持って。
ついにスマホを持って。
で、その観光大使の仕事でインスタグラムを解説し。
で、なんか要はでもあんまりスマホに慣れてなくてね。
そうそうそうそう。
LINEでお母さんとは喋れるみたいな。
みたいな。で、その相棒のカレンにいろいろ聞きながらインスタグラムを覚えていくんだけど。
カレンの朝ぼらけおはかれっていう、その挨拶を見て学んだナルセが。
参考にしてね。
そうそうそうそう。瀬尾早美のマルセアカリでございます。
いやすごいわ本当に。
街頭に立ってさ、こうパンフレット配ってるみたいな。
うーん。
その観光大使の仕事で。
はいはい。
でも誰も足を止めてくれないから、ナルセがこのままではいけない作戦を変えようって言って。
急に剣玉をやりだすみたいな。
いやーやっぱすごいよ。
で、めっちゃ注目を集めるみたいなね。
やっぱこいつすげーわって。
俺も思ったね本当に。
観光大使の活動がね。
でもあってるよね、ナルセの。
いや本当に。
将来について悩んでるみたいな話を、カレンとするじゃないですか。
するね。
この篠原カレンっていうのは、観光大使になるために人生を費やしてきたみたいな。
これだけ言うとなんか、え?って感じだけど、結構そうなんだよね。
祖母も観光大使、母親も観光大使っていう、観光大使一族みたいな感じになってる。
だからお母さんがそもそも観光大使になれそうな人と結婚するところから始めてるみたいなね。
そうそうそうそう。
感じの人で。
だから英才教育じゃないけど、観光大使になるべくして生まれてきて育ってきたみたいな。
篠原カレンが観光大使になった今、次何をすればいいかわからなくなってるみたいな。
ところでナルセは、私は次から次にやりたいことを思いついて困ってるタイプだっていうことを言うわけよ、篠原カレンに。
前回のナルテンの回でも言ったけど、ナルセって何かになりたいとか、そういう最終的な目標がないみたいな。
本当に何かそういう人物なんだなっていうのが、ここでやっぱり腹落ちしたというか。
ナルシンでくっきりしたよね、その部分はね。
そうそうそうそう。さらに深ぼけされたというかね。
やっぱりそう考えると、次から次にやりたいことが浮かんできちゃうから、普通に生きてたら時間が足りないっていう、そこがやっぱり200歳生きようとしてる部分がつながってくるのかなみたいな。
あ、なるほどね。
そういう考察にもつながってくるというか。
これくらい時間がないと足りねえだろうみたいな。
やりたいこと全部やれねえんじゃないかみたいな。
しかもやりたいことがどんどん増えていくみたいな。
それでさ、大学1年生ぐらいだったら、別になりたいものがないって普通っちゃ普通じゃない?
そうだね。
特に進路も決まってるような年齢のあれでもないし。
タイミングじゃないもんね。
でもなんかその将来に対する不安が一切ないってなんかすげえなっていう。
やっぱそこもなんか、なるせえのパワーというか。
そうだね。
なんかこんな堂々となんか、なりたいものがないみたいな、すごい誇らしげに言えるみたいな。
やっぱすげえなっていう。
逆にこいつは大学出たら何になるんだろうっていう。
いやもう本当にね、それは気になっちゃいます。
全員気になっちゃうでしょ。
そうそうそう。
かと思えばなんかスーパーマーケットでアルバイトしたりみたいな。
いやマジでさ、あの回はさすがにちょっとなんかどうなのとも思ったけどさ。
さすがのなるせえでもこれ成り立つかみたいなさ。
そうそうそう。
コーンビーフはうまいの前に、やめたいクレーマーっていうショーがあって。
まあでもこのクレーマーの奥さんもね、すごくなんか愛らしい人ではあるんだよな。
クレーマーことみさんっていうスーパーでなんかちょっとでも細かいことでも気になることがあったら、
お客様の声っていうあのちっちゃい紙に必ずなんか書いて帰るみたいな。
もうめっちゃそれを書きまくってて、なんか私もこんな、なんかまた余計なこと書いちゃったなみたいなことを後々思ってるけどやめられないっていう。
そうそうそう。こんなこと書かなくてもいいのになって思うことも書いちゃうみたいな。
うん。
で、そこになるせえが目をつけるっていう。
そうそうそうそう。
はちゃめちゃな話なんだけど結構。
で、しかもなるせえがさ、もう普通にさ、もうため口で話してる。
そうそうそうそう。君がクレマーことみだなって。
君を見込んで頼みがある。
やっぱ喋り方がね。
そうそう、お前バイトでもそれなのかみたいな。
そう、観光大使の時もそうだったけど、ほんとにね、やっぱあの口調がもうなるせえイズムというかね。
そう。
もうデスマス調でも喋れるらしいけど、なんかそれだとやっぱりなるせえが失われるみたいな。
なんかさすがに喋るときはデスマス調で喋ったほうがいいと思うんだけど、喋れるのって言ったら一応できますみたいなこと言って。
その気になれば話せますって。
そっちのほうがなんかこっちも違和感感じてるっていうね、もう。
俺らなるせえ口調に慣れすぎて、なるせえがなんかまともな風に話してるとなんかめっちゃ違和感感じるっていう。
その割にさ、SNSではさ、なんかあの、ございますみたいなさ。
そういう。
文章を書くときはそういう感じになる。
めっちゃ丁寧敬語、あの丁寧語でいく感じなんだみたいな。
やっぱ話し言葉と書き言葉を使い分けてるんだな。
しかもその、観光大使になる動機が自分以上の敵人はいないからっていう。
やっぱそういうことなんだろうね。
政局を拡大したいみたいな、戦国武将みたいな志って言われちゃうみたいな。
今回あと、なんていうのかな、やっぱ前編通してやっぱなるせえのファンの集いみたいな感じでもあるじゃないかな。
そうそうそうそう。
それがやっぱこの一冊目とはなんかこう、また違う感じの印象だったかな。
なるてんは前回も話したように、なるせえの周りの視点で最終章まで進んでいって、最後の最後なるせえの視点に移るっていう感じなんだけど、
なるしんはなるせえ以外の人も視点で進んで、その章ごとに出てきた登場人物が最終章で一同に会するっていう。
まさかの集合するっていう。
なんか導かれし者たちみたいな。
そうそう、ドラクエジャンみたいな感じになって。
しかもなんかみんななるせえ好きっていうね、ちゃんと。
これがかなり面白いんだよね。
いやそう、しかも最初小学生だからね。
そうそうそうそう。
衝撃ですよ。
みらいちゃんっていう。
なるせえガチ勢の小学生。
なるせえに弟子入りする小学生がね。
これ結構いい話だったんだよね。
こちらがなるせえの弟子です、みたいな。
はい、みたいな。
やっぱなるせえに弟子入ってなんかちょっと大人びていくっていう。
そうそう、なんかまともになっとるやん、最後の集合した時には。
最初の章と最後の章でかなり成長してるみたいな。
なんか強くなってるな。
観光大使もさ、出会った時はなんかこう、距離感考えてるぐらいな感じだったけどさ、
最終章ではさ、めっちゃ仲良くやっとるやんみたいな感じなのが伝わってくるからさ。
いやそうなんだよね。
なんか嬉しくなっちゃうよね。
いいんだよ、このカレンとなるせえの絆も。
でまぁもちろん、なるてんで出てきたゼゼからの島崎もちゃんとね、出てくるっていう。
その二人の絆もちゃんと見えてくるっていうのがね、なるせえのいいところでもありますね。
そしてやっぱりその、なるせえのお父さんね。
お父さんね。お父さんこんな人なんだっていうね。
そうそうそう。
まぁでもなんかある意味、なんかこう、思い込みの強さみたいなのは割と親子で似てんのかな。
近いよね。
娘が大学に行ったら一人暮らしするんじゃないかってなんかずっとこう、もやもやしてるのと、
なるてんでなるせえがゼゼから解散しちゃうんじゃないかみたいなずっともやもやしてたのと、
なんかちょっとオーバーラップするなみたいな。
そしてなんかもう決めたら動かないっぽい感じもあるっていうかね。
そうそうそうそう。
お父さんの回が始まった最初は、
あ、なんかむしろなるせえと距離とってんのかなぐらいのさ、印象から始まったんだけど、
いや、ただの親バカやんみたいな。
そうそうそう。娘が。
感じにどんどんなってくっていう。
いっぱいすぎるみたいな。
お母さんはもうどっちかっていうとあっけらかんとしてる。
ドライな感じね。
だからある意味それもちょっとなるせえに似てるというかね。
このバランスじゃねえと成り立たねえよなみたいな。
私も娘おりますからさ、
なんかこんなこともそこのうちあんのかねえとか思いながらね。
いやまあなるせえのようにはどうやってもなんないけど、
なかなかね。
どんなことを感じるのかなとかね。
破天荒な。
そうそうそうそう。
思いながらちょっとお父さん視点でも読んでましたね。
でもこんなにぎやかな子供だったらめっちゃおもろいやんって思うけど。
確かにね。面白すぎ。
次から次へと。
インスタとか絶対フォローするけどなみたいな。
今回もだから一気に駆け抜けてしまったね。
ナルテンよりだいぶはちゃめちゃなんだけど、
最初の話も通じるけど、
やっぱこっち側の経験値があるからか、
なんかだいぶ読みやすいというか。
そう、なんかもうなるせえ受け入れてるからね。
そうそうそうそう。
普通にナルシンからスタートしたら何をやってるんだろうっていう感じなのかもしれないんだけど。
確かにそれ難しいね。いきなり小学生だしさ。
そうそうそうそう。
ナルシンから読み始める人はいないとは思うんだけど。
ナルシンのその小学生の子とか、観光大使の子とかもそうなんだけど、
ナルセとの出会いがなんか一つ転機になってるというか。
いやほんとそうだよ。
人生がそこで。
かなり変わってるよね。
そうそうそう。っていうのがあるんだよなって思って。
なんか俺やっぱその、カレンの話はちょっとそういう感動はあったもんね。
ナルセのやりたいようにやろうみたいなさ。
いつもの話し方でいこうみたいな。
あそこらへんはちょっとグッときたよね。
うんうん。あれはいいシーンだったね。
こんな親いるのかっていう。
田舎だとマジでこういうのあんのかみたいな気がしてくる。
あそこまで行き過ぎたあれはないにせよ、なんていうかね。
そういう要素っていうね。
お母さんはもうなんかとにかく娘は私の言いなりであることが当たり前みたいな価値観っていう。
なんかそういう描写なんだよね。
そうそうそう。勝手にお見合い相手を探していきたいとか。
うん。
まあなんかそういうね、ちょっと旧時代的とも言える感じの過程をね、描いてはいたんだけど。
だからほんとにそこからこう、ちゃんと自分の意思を表明できるようになったっていうのがすごい。
いやほんと熱いよね。
ナルセのね、タノセトの時代が変えたっていう部分でね。
タイトルの通り、ナルセは信じた道を行くじゃないけど、
ナルセ自身はなんかずっとこう、まっすぐ突き進んでる感じなんだけど、そこに打ち当たった人たちがどんどん方向が変わっていくというか、
なんかいい方向にこう導かれてるというかね。
そうそして、なんかナルセフォロワーになっている感じっていうか。
そうそうそうそう。
確かにそうなんだよね。
それがなんかやっぱね、2作目のこの印象だね。
なんかめっちゃ頭どんどんできてるやんみたいな。
確かにそこがやっぱナルテンとの違いというか、ナルシンの楽しみ方というかね。
そう、だからなんかあんまりその、単純に楽しい感じが多いよね。
そうそうそうそう。もちろん感動もするんだけど、なんかどっちかっていうとさっきのセオハヤミじゃないけど。
そうそうコメディというか。
面白い部分の印象がちょっと勝つというか。
強いね。
それがナルシンの特徴というか、印象ですね。
それで、あそうだ文庫版とか出たんだよねみたいなさ、思いながらナルセ検索してたらさ、
2026年7月1日から9月30日まで、オーツと京都駆け抜ける周遊スタンプラリーが開催されてるらしい。
スタンプラリー。
これちなみにその、ナルシンで明らかになるんだけど、ナルセがスタンプラリーが好きっていう。
そう、なんかいろんなスタンプラリー頑張ってやってるっていう。
なるほどね。じゃあリアルスタンプラリーが開催されるんだ。
いやそれちょっとやりたいな。
やりたくなっちゃうよね。京都とオーツかーみたいななかなかハードルのあるスタンプラリーですけど。
まあでもナルセも東京まで行ってるからな。
チャレンジじゃないけど、なんかそういうのが好きなんだなっていうのはだいぶ解釈一致というか。
うんうんうんうん。なんかやって達成したいっていうね。
普段は早寝早起きなんだけど、サスケの日だけは必ずサスケを見るみたいな。
あれはちょっと笑っちゃってた。
さてかサスケが出てきた時点でちょっとウケるもんね。
そういうところでやっぱりこのナルセ像みたいなのがだんだんはっきり解像度が上がっていくっていうね。
ちなみにこの大学一年生の時点で2025年なんだけど、ナルシンが出たのって2024年なのよ。
だからもう降参の時点から舞台がちょっと未来になってるの。
そうなっちゃうんだね。時系列でちゃんと合わせていくと。
そうそうそうそうそうそう。
だからナルテンではちゃんと栗山のホームランとか実際にあった話みたいなのがバンバン出てくるんだけど、
降参になってからはやっぱりリアルの出来事がシンクロしてこなくなるんだよね。
なるほどね、そうなんだ。
そうそうそうそう。そのサスケがあった日とかちょっとずれてんのよやっぱ。
そういうことなんだね。
そうなのよ、現実と。
めっちゃ豆知識ですね。
豆知識ですね。ナルセ豆知識。
ナルセ豆知識。
豆知識ついでに言うとね、ナルシンの文庫版は琵琶湖散歩が載ってます。
いやーやっぱり散歩あるんだよね。
俺だからさ、オーディブル唯一そこがないからさ、結局なんか文庫を買ってしまいそうだよ。読み終わった後に。
豆知識もう一つ言っておくと、オーディブルを朗読してるのは滋賀県出身のナルセ豆さんという声優さんです。
いや、それね、俺も思ったよ。
え、でも出身そうなの?
そうなんです。
ウケる。
あの、オーディブル最初さ、著者の名前とかの後にさ、自分の名前も言うんだよね。
うんうんうん。
それでさ、え?ナルセって言ったぞみたいな。
それはね、序盤に思いましたね。最序盤に。
ナルセシリーズ、3作ともナルセさんが担当してます。漢字は違うんだけどね。
あーそうなんだ。あの人の声でもう、全部再生されてたから俺はセオハヤミーとかも。
文庫がこのタイミングで出たんだから俺らが盛り上がってても、たまたまだけどおかしくないっていう。よかったわ。
このナルシンの文庫版が出たことで、今シリーズの累計発行数が250万部を突破したそうですので。
素晴らしい。おめでとうございます。
すごいね。あとちなみにナルシンの文庫版の解説はミルクボーイのコマバさんです。
まさかの漫才史という、そっちから来た。
ナルテンでミルクボーイが出たから、たぶんその縁というかね。
そこで来たっていう、解説。
解説で芸人さんが書くってかなり珍しいと思うんで。
そうだよね。なんかイメージないわ。解説できんのかみたいな。
それはちょっとコマバさんに失礼かもしんないけど。
まあね、小説家とかね。
そうそう、そういう人が書いてる印象だもんね。
知識人みたいなね。そういう人たちじゃなくていいのかなみたいな。
確かね、宮島先生がファンなんだよね、ミルクボーイの。
あ、好きなんだ。じゃあもうそういうのもあって。
だからそう考えるとね、これからナルセやミヤコを駆け抜けるを読もうかとは思ってるんですけど。
文庫版が出るのは楽しみで仕方ない。
そうだよね。
単行本で読もうとは思ってる。
もう一回読んで。
さすがに。
てかもう、これさ、さすがに止まれないもんね。
そうそうそうそう。さすがにちょっと文庫版が出てから収録っていうのはちょっと厳しいかなって。
そこまでは待てないよっていう感じがあるんで。
たぶんね、聞いてる皆さんもね、ここまで来たらさっさとやれよって思ってると思うんで。
いやでもナルセこれ、何、次どこまでやるんですかね。どこで完結しちゃうんだろうね。
ミヤコを駆け抜けるっていう話なんで、おそらくその京都大学。
まあ兄弟の話で。
話なのかなという。
予想だけどね。
まあちょっと細かくはまだ読んでないのでわかりませんが。
あんまりね、情報入れずにね、やっぱ読んだほうが面白いからね。
宮島先生もね、兄弟出身ですから。
あ、そうなんだったっけね。
そうなんです。兄弟の描写には期待が持てるというか。
兄弟も結構変わった人いるっていう印象だから。
兄弟こそっていう感じだよね。結構SNSとか見てるとやっぱり。
変なことやってる人がここら辺にいるみたいなね。
卒業式でコスプレしたり、縦看板とかね、面白いことやってる人たちがいっぱいいるなという印象ですけれども。
だからそういう意味ではナルセみたいな人いてもおかしくないよなっていう兄弟は。
ナルセこれで頭いいんだから本当にすごいよね。
問題を見たら一瞬で答えがわかるから家庭教師のアルバイトはできないみたいな。
そうそうそうそう。
どういうことなんだよって。
わからないことがわからないみたいな感じなのかなみたいな。
スーパーでバイトしてるときにさ、あのカゴの中身を見ないでまずは値段を予想で言うっていう。
レジ通す前に2480円みたいなことを適当に言って、で結構300円差ぐらいで。
200ピンみたいな。
おお、さすがや。
ユニクロのあれみたいな。
そうそうそうそう。
マジでウケんなナルセって思いながらね。
今年のベスト倍というか。
本当だよね。今更ながらね。
ポッドキャスト読書会なかったら多分読み始めなかっただろうから。
本当だよね。
おそらく読む機会を逸したまま。
なんか楽しいらしいねぐらいのね。
またね別の展開があればね、ドラマ化したりとか映画化したりとかアニメ化したりとかあればひょっとしたらわからなかったかもしれないけど。
そのまま小説を今読むっていうのはね、なかなかこのタイミングじゃないとできなかったなっていうのは。
じゃあいいよね、ちょうど文庫もまた出てっていうタイミングで。
いやてか本当にね、その新刊の小説っていうのかな。
買ったのなんて久々だよね。
本当ですよね。
文庫とはいえよ。
はい。出たばっかでパッて買うみたいなね。
そうそうそうそう。
だからナルシンの壁紙はダウンロードできたんだけど、ナルテンの壁紙はねもうダウンロード期間終わってて。
あーそうなんだ。
そうなんですよ、文庫版の。その壁紙のダウンロード期間意外と短いんでね。迷ってる皆さんはぜひお早めに。
早めに。
お買い求めくださいという。
あのミルクボーイの解説もついてるっていう。
そうそう、美輪子散歩も載ってるんでね。
いや気になるよ本当に。
私にできる精一杯のアドバイスなんですけど。
そうだとりあえずスタンプラリーが9月までやってますからね。
そうね。でもやっぱスタンプラリーいい機会なんじゃないか。何もない時に急に詩が行くってなかなかできなそうだから。
確かにね。
ちょっとチャンスかもしれない。
全8箇所を巡りだって。
結構多いね。
大津と京都なんだね。
うんうん。
いやこれ大変だよ多分結構。
確かに。そうだね。
絶対船とか。
まあそれまでにちゃんと最終巻まで読み終えて。
あの巡る場所のあれをね。
把握しとかないと。
そうそうそう。
ということで我々のナルセフリークはまだまだ続くという。
もうしばらくお付き合いいただければと思います。
それではエンディングです。
ナルセ回第2弾でしたけど。
読み始めた時は第2弾もまた撮るとはあんま思ってなかったんだけど。
読む前はね。
もう絶対次も撮るだろうっていう感じでしかないという。
ドハマリしてるっていう。
はい。
いやでもいいですね。
いいよねこういうのね。
ハマるに越したことないですからね。
しかもこの2人で同時に追ってくっていうのもなんかちょっと楽しいよね。
どっちかが読んだやつを俺も読んだわじゃないパターンね。
そしてやっぱり心強い。
同じタイミングで読んでる人がいるっていう。
そうだね喋れるからね。
ぜひね今後メディアミックスとかね。
バンバン来ちゃうんじゃないですかね。
今後したらまたそういう回もやりたいというかね。
内容次第ですけど。
うんうん。
今後のナルセシリーズのさらなる飛躍に期待しているという。
本当にただのさ、思いつきというかただ思っただけなんだけど、
僕謎解き作ってるじゃないですか。
うんうんうん。
だからもうナルセ謎解き作りてーみたいな。
あー。
そう、大津。
それでナルセがなんかこれを手伝ってくれないかみたいな感じ。
ストーリーでなんかいろいろ回るっていうか。
いい感じ。
そうそう。
これは新庁舎に掛け合うのか?みたいなこととかをちょっと思ったりしてましたね。
確かに。
はい。
本当にね、いい観光資源ができたなーという。
本当だよね。
なんかしかも堂々と。
もうそもそものテーマがこの地元信仰みたいなやつだから。
うんうんうん。
がっつり使えるよね。
本当にね。
お便りがですね、来てるので。
ほい。
お!
今回も読ませていただこうと思います。
嬉しい。ありがとうございます。
ラジオネーム、美文積文いい気分さんからいただきました。
おー。
キシベロハンは動かないを覚えたので、マギマギラジオは嘘つかないを思いつきました。
どんなドラマですか?とのことです。
これはまた扇リッシュな。
美文積文いい気分さんありがとうございます。
ありがとうございます。
ここに来て謎すぎる。
もう一回読んでくんない?ちょっと待って。
キシベロハンは動かないを覚えたので、マギマギラジオは嘘つかないを思いつきました。
どんなドラマですか?
どんなドラマなんだろう。
どんなドラマですか?
どういうこと?
難しいですね。
ドラマなのか?
ドラマ版。
我々は別に嘘つかない。
そもそも嘘はついてないっていう。
間違ったこと言うことあるかもしれないけどね。
自分の好きっていう思いには嘘ついてないよねみたいな。
なるほど。
そこは偽りないよねみたいな。
好きなものをめっちゃ語るみたいな。
ドラマじゃないですか。
俺はマギマギラジオでは相方が配慮の男っていうのもあって嘘つかないんだけど、
普段のガミオさんは嘘をつきまくってるみたいな。
確かにそれ面白いかもね。
マギラジでは嘘ついてないけど。
普段は全然嘘つきまくってるけど。
ここだけは嘘つけないみたいな。
ある意味懺悔室みたいな。
それこそ。
キシベロファンじゃないけど。
ここでだけ真実を言うみたいな。
そうそうそうそう。
面白いかもね。
どんだけホラー吹いてんだみたいな仕事してるんだけど、
ポッドキャストでだけ本当のことを言うみたいな。
たまにさ、X状と普通の人間のテンションが違いすぎる人とかもいるじゃん。
確かに。
あなたが何々さんなんですかみたいな。
ちょっとテンション違いすぎませんかみたいな。
ここでは本当の自分が出せるみたいなね。
そうそうそうそう。
っていうのを私は思いつきましたね。
そんなところでいかがでしょうか。
いい気分さ。
でもなんかさ、こういうさ、ラジオネーム的な。
こういうのなんか考えたいよね。
まさかこんな大喜利をぶち込んでくるとは。
しかもこの大喜利だけっていうね。
そうそうそう。挨拶も何もないみたいな。
何も分からない。終わったの?みたいな。
なんか大喜利番組みたいに毎回大喜利のお便りばっかり来たら大変だね。
ありがたいんですけどね。間違いなく。
お便りいただいたこと自体間違いなく。
ありがたい限りなんですけどね。
やっぱりリアルに聞いた瞬間に回答してるからさ。
反射神経、僕の限界がやっぱこれくらいだっていう。
ちょっとねクオリティに関して片目を聞いていただきたい。
聞いてる人も気にしないでいただけると助かりますという。
なんかちょっと先に謝っとくみたいなやつ。
こいつらの大喜利大したことないからちょっとスキップしようとか考えないでいただけると。
せっかくここまで聞いていただいているので最後のお知らせまで聞いていただけると大変嬉しいです。
さっきまでナルセであんなガンガン喋ってたのに、どうしようかなみたいな感じ。
超絶にトーンダウンしてしまったっていうね。
いやお便りが悪いわけじゃないんですよ。私たちの大喜利欲がないだけっていう。
原因は全て自分ということでね。
改めて微分積分いい気分さんありがとうございました。
といったところでお送りしてきましたスキジミ発見マギマギラジオ。
今週はここでお別れのお時間です。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
スキジミ発見マギマギラジオでは番組へのご意見ご感想トークテーマなど皆さんからのお便りを募集しております。
専用のお便りホームやSNSでのハッシュタグシャープマギラジでお寄せください。
お便りホームはマギマギラジオのホームページポッドキャストの番組詳細欄や番組SNSアカウントのリンクを貼っておりますのでそちらからお願いします。
またスポーティファイやyoutubeのコメント欄では今回紹介しましたナルセは信じた道を行くに関する皆さんからの書き込みをお待ちしております。
そしてスキジミ発見マギマギラジオでは毎週日曜お昼の12時に最新エピソードを公開しております。
さらにノートの番組アカウントでは毎週木曜日にエッセイ記事を更新しているほかメンバーシップのマギマギヤで限定情報も発信しておりますのでこちらもチェックしてみてください。
それではまた次回もマギマギあいまにお聞きください。最後まで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
せよ早め。