で、今日でこの話をするきっかけになったお便りがあるので。
おー。
読ませていただこうと思います。
あ、そうなんですね。はいはい。
BBブロス2P長谷川さんからいただきました。
あ、ありがとうございます。
がみおさんぎっさんこんにちは。
こんにちは。
先日のポッドキャストステッカーベース2では、どら焼きごちそうさまでした。美味しかったです。
和菓子は最高ですね。
あの日、どこが面白いのかうまく言語化できないけど、
追放された転生獣騎士はゲーム知識で無双するって面白いよね、という話をしましたが、
その後、自分なりに考えてみました。
結論から言うと、この作品の面白さは王道を丁寧にやっていることなのかなと思っています。
やり込んだゲーム知識のフル活用。
不偶色から理論的なビルドで成り上がる。
追放した相手を見返して後悔させるスカット感が面白いわけですが、
これらの要素は、いわゆる転生モノ、追放モノの醍醐味で、
この作品ならではの特別な設定というわけではありません。
ただ、ポッドキャストステッカーベース2でも話したように、
この作品はそうした今や珍しくない設定をかなりテンポよく見せてくれるのが嬉しいところですよね。
さらに細かく考えてみて、個人的に好きなところを改めて考えてみると、
主人公エルマが、資料深く義を重んじる前向きな性格。
安易なハーレム者にせずヒロインが一人の潔さ。
安易に登場キャラを増やさず、現在の仲間とも時間をかけて信頼できる関係になっている。
過去回想で停滞せず、大きな目標に向かってしっかり突き進んでいる。
などが思いつきました。
中でも個人的に一番好きなのは、悪い奴はいても嫌な奴がいないという点です。
無駄にキャラが増えたり、一部のキャラが変に邪魔してきたりして、
終わりが見えなくなることも今のところなく、安心して読めているんですよね。
これらも決して斬新な手法というわけではなく、むしろ漫画としての王道なのかもしれません。
近年流行りの転生・追放・不遇触といった軸を使いつつも、
昔からの名作が持つ丁寧な王道展開で進んでいることが、
言語化しづらい面白さの正体なのかもしれません。
他にも言語化できていないけど楽しんでいる似たような漫画が2作あります。
1作目は、貸した魔力は利母払いで強制徴収。
これも追放ものです。
改めて考えてみると、追放された転生獣騎士は現物意識で無双すると
似たような部分を気に入っているのかもしれません。
2作目は、古名将を異世界へ行く。
これは転生ものです。
個性である古名将が信仰の足を引っ張っていると感じるし、
9巻まで進んでいるのに転生先の世界の謎などがほとんどわかってきていません。
完結するの?とやきもきしながらもずっと読んでいます。
もしどちらかを読んでいたなら、感想が聞きたいです。
長くなりました。これからも配信楽しみにしています。
ということで、
ずぴー長谷川さん、いつもありがとうございます。
長谷川先生、ありがとうございます。
妹は知っているかい?に続いて、ずぴー長谷川さんからのお便りをいただきましたので、
ありがたや。
今回も恩分に抱っこという感じで、
お便りで紹介されている漫画をですね、紹介させていただこうかなという。
いいですね。
一番最初に出てきた、
追放された転生獣騎士はゲーム知識で無双する。
っていうのは、私ももともと読んでいたんですけど。
これあの、一応なんだけどさ、
ギッサンがどら焼きを差し入れしに行ったっていう、
そこで盛り上がったっていうことだよね。
そうそうそうそう、そこからだね。
そうそうそう、俺行ってないからさ。
9月にあったポッドキャストステッカーベースというイベントでね、
ブースには参加しなかったんですけど、お客さんとして参加したんですけど、
以前から交流のある番組さんばっかりだったんで、
グッズを買いに行くとかっていうよりもどっちかっていうと、
お話しをしに行くみたいなのが結構目的というか、
挨拶といいますか。
イベント自体の様子を見に行きたかったっていうのもあるし。
で、ただ喋るだけで終わるのもなと思って、
差し入れをしようと考えたわけですよ。
素晴らしい。
僕らが以前ウィークエンドでブース出したときも、
結構差し入れとかもらって嬉しかった記憶があって。
ありがたかったよね。
そうそうそうそう。
今度は私が差し入れる側になろうと思って。
で、会場に行く途中に、
なんか良さげなどら焼きを買いましてね。
はい。
なんかちょうど15屋のあれなのか、
なんかお月見のその焼き犬みたいなのが入ってる。
うさぎの焼き犬が入ってるどら焼きが売ってたんで、
これなんかビジュアルもいいし、
美味しそうだからこれを差し入れしようと思い、
仲良しの番組さんに配って歩いていったわけなんですけど。
なるほど。
で、その差し入れがてらね、
つびはせ川さんと漫画の話とかで、
かなり盛り上がらせていただいたっていうのがありまして。
そこで盛り上がったのがさっきのやつね。
そうそうそうそう。
通称天聖獣騎士なんですけど。
天聖獣騎士。
これちょっとタイトル長いんで、
いちいち全部言ってられないっていう。
追放された天聖獣騎士はゲーム知識で無双する。
いいか天聖獣騎士と言います。
これはまさにその小説家になろうで、
連載してた小説がコミカライズされて、
で、今ちょうどアニメもやってる作品ですね。
あーなるほど、やってる最中なんだ。
そうそうそう。
これね、ヤンマ画なんですよ、掲載が。
あ、そうなの?
そうそうそう。
もともとね、ヤンマ画のwebの方でやってたんだけど、
人気が出て、紙の方にも出ていったっていう。
それぐらい人気のある作品なんですね。
で、今18巻かな、最新号。
漫画がね、漫画。
10月に19巻が出るってなってるんで。
これが配信される頃には19巻が出てる感じ。
ざっくりストーリーについて説明すると、
主人公はお便りでも出てたんだけど、
エルマっていう男性なんですけど、
もともと貴族の家に生まれて、
で、そこの世界は聖人の儀式みたいなのがあると、
そこで職業、RPGで言う。
作中ではクラスって言うんだけど、
そのクラスが発表されるみたいな、
神様からお告げが来るみたいな。
じゃあ何になるか自分で選んでるわけじゃないんだ。
そうそうそうそう。
で、その貴族の家は大々この腕っぷしで成り上がってきてるから、
強いクラスになれれば時期投資として安泰だみたいな状態のエルマくんだったんだけど、
そこで告げられたクラスが重騎士っていう。
重い騎士ですね。
あの鎧系ね。
そうですそうです。
で、重騎士っていうのは防御型のクラスなので攻撃能力が低い。
で、大々その家は剣聖っていうすごい攻撃能力が高いクラスを排出していった家柄だから、
エルマは無能だと見なされて、家を追い出されます。
えー、追放って家なんだ。
そうそうそう。
かわいそうですね。
そう。だけど、このエルマくん実は前世でこの異世界が舞台になったオンラインゲームをめちゃくちゃやり込んでいたトッププレイヤーだったわけですよ。
なるほど。
その記憶が聖人のその儀式をきっかけに全部蘇ってきて、いや重騎士最強じゃんっていうことに気が付くわけですよ。
はいはいはい。その世界ではまだ誰も気づいてないんだ。
そうそうそう。その異世界だと誰も重騎士の価値は気づいてないんだけど、その現実世界というか、そのゲームの中ではもうそういうキャラビルドの研究が全部進んでるんで、重騎士は最強ってことはわかってるんだけど。
なので、エルマ自身は本当はその重騎士を引き果てた時にめっちゃ喜んでたんだけど、実際家のお父さんとかは全然ガッカリしちゃって、で出て行けってなるわけなんですけど。
なるほど。
で、そこからもう独り立ちせざるを得なくなったエルマは、冒険者として異世界でゲーム知識を使って成り上がっていくという、ざっくりとこういう話なんですけど。
はい。
これがなんで面白いのかっていう話はもう、だいたいもうこのお便りで紹介していただいてるので。
ちょっと割愛しますが、まさにこのやり込んだゲーム知識を使って、この重騎士っていう不遇色をフル活用して、その重騎士を舐めてた人たちをどんどん見返していく。
うん、なんか下国上系ってことだよね。
そうそう。で、どんどん強いモンスターとかも討伐していくみたいな。
うん。
なんか、ゲームのなんていうのかな、その縛りプレイとか、なんか見せプレイを見てるみたいな。
おー。
その弱いクラスでめちゃくちゃ強いキャラを作るみたいな。
うんうん。
なんかそういうところの魅力みたいなのがある作品ですよね。
なるほどね。わかりやすい。
お便りでも話したんだけど、そのテンポ良くて面白いですよねみたいな話で盛り上がったんだけど。
うんうん。
本当にテンポが良くて。
うんうん。
なんかどんどんこう、この敵を倒して、で次はじゃあ金作の話があってみたいな。次はレベル上げの話があって。で、まあレイドボスを倒してみたいな、なんかこういう。
おー。
どんどんこう、着実にこう一段一段登っていくみたいな。
うん。
なんか本当に無駄なく読める感じがすごい好きですね私は。
うん。
なのでまずね、この異世界転生とか追放とかのジャンル、触ったことがない人はまずこの転生獣騎士おすすめですという。
感じですね。
はい。ただ今やってるアニメはそこまで評判が良くないというか、私も見てないので何とも言えないんですが、せっかくなので漫画を読んでくださいという。
漫画は間違いないぞと、あのアニメは置いといてってね。
タイコマンです。ま、あのアニメはあの保証しません。見ていないので。
わからないってことです。でもねすごいよね。ヤンマガニ。
どんどん行ったわけだから。
ヤンマガとかはもうそうだけど、ウェブで連載する漫画が増えてきたから、やっぱこういうナロウ系のこういう異世界ものの漫画、コミカライズが結構増えてきた印象がめっちゃありますね。
ね、なんかこのタイトルでヤンマガニに乗ってるっていうイメージ。
そうそうそう。
昔からしたらまだ考えらんねえもんね。
タイトルの。
まじでって。
いやまず本当に最初読んだ時あのこのタイトルで面白いんだみたいな。
そうだよね。
こんな長々しいタイトルでみたいな。
なんか変な感じありがちっちゃありがちだもんねタイトルもね。
いやそうそうそう。タイトルが3文過ぎるからさ。文章過ぎるだろみたいな。
本当にタイトルそのままなんでね、あの安心して読めると思いますという。
天聖獣騎士。
はい。こちらが一つですね。
で、もしどちらか読んでたらっていうお話をいただいたんですが、あのどちらも読んだことがなかったので読ませていただきました。
どちらも。
なんか俺はそのどちらかないような気はしてたよ。あの両方読んでましたか両方読みましたか。
読みましたよ。
いやもうお便りで言われちゃったら読まずなりを得ないよね。読んでみたくなっちゃうんですよ。
わざわざね、紹介してもらったら。
ましてやツーピーさんから。
そうなんですよ。
なんだっけなんだっけリボ払いだリボ払い。
貸した魔力はリボ払いで強制徴収ですね。サブタイトルが用済みとパーティー追放された俺は可愛いサポート妖精と一緒に取り立てた魔力を運用して最強を目指す。
全然わかんねえ。
長い。長いんですけど。
サポート妖精がいることだけはわかる。
こういうタイトルはなんか全部説明してくれるんだけど長いから結局覚えられないというの。
そうそう覚えられなかったね。
こちら通称リボ払いとさせていただきましょう。
OK。
このリボ払いはね、お便りでもあるんですけど追放物ですね。
主人公のレント君という男の子がいるんですけど、この子がRPGでいうパーティーですね。
そのパーティーから追放されてしまいます。
それはなんでかっていうと、このレント君の職業、魔像子っていう職業なんだけど。
なんか聞いたことないね。
魔力を他人に貸し出しできるという。
RPGやってる人にわかりやすく説明すると、自分のMPをパーティーメンバーに分け与えられるみたいな。
なるほど。
で、人よりも魔力、MPの総量が大きいわけよ。
そういうサポートメンバーみたいな感じなのか。
そうそうそう、そういうサポート職的な感じなんだけど。
ただ魔力がいっぱいあるだけで、その戦闘能力があるわけじゃないから。
ある日、魔力を回復するアイテムが装備が手に入っちゃって。
じゃあレント外して、普通に戦闘職もう一人入れた方が良くねみたいな感じになって、追放されちゃうっていう。
かわいそう。
そう、かわいそうなんですよ。実にかわいそう。
だってこいつサポートしてたわけでしょ、ずっと。
そうなんですよ。何だったらこのレント君が貸してた魔力のおかげで、今まで強敵を倒してきた。
じゃあ貢献してたんだね、実際。
そう、冒険者にもそのランクみたいなのがあって、そのパーティーのランクがB級だったんだけど、このB級に史上最速で昇格したみたいな。
成り物入りみたいな感じのパーティーだったんだけど。
じゃあ結構イケてるチームだったんだ。
そうそうそう、そこまでハチクの活躍をしてきたのも、本当はレント君が魔力を貸してたおかげだったんだけど、そんな恩も忘れて追放するという。
なるほどね。
しかもこのメンバーが、実はレント君と同じ村の出身の幼なじみたちだったわけですよ。
えー!それなのになんだ。
そう、そんな関係性のあるレント君を追放する。しかも借りた魔力もずっと返してないっていう。
なるほど。
レント君的にも、やっぱりその戦闘ができないっていう追い目があるから、なかなか強く返してって言い出せなかった、そのパーティーに。
で、追放されて、ようやく貸した魔力返してくれよっていう気持ちになるわけですよ。
ついに回収、徴収になるぞと。
そうそうそう。で、そこで自分の職業が進化するわけですよ。貸した魔力を返してほしいという怒りによって。
えー、何に進化するの?
無限の魔蔵庫という職業になります。
なるほど、魔蔵庫として進化するのね。
そう、ざっくり言っちゃうとMPの上限が無限になります。
まあそういうことだろうな。じゃあ貸し放題だ。
そう。で、さらに先ほどのなかったらしいサブタイトルにも出てきたサポート要請が現れます。
サポート要請の名前MPって言うんだけど、このMPとレント君がパーティーを追放したクズ野郎たちから魔力を強制徴収することを決意するわけですね。
MPちゃんと。
そう。で、その返済方法がなんとリボ払いという。
債権回収物語なんだ。
そうそうそうそう。
ちょっと分かるようで分からないけどね。
この作中だと魔力が数値化されてて、そのMPがね。
貸してた魔力を強制的にリボ払いで返してもらって、で自分はそれを蓄えて。
はいはいはい。
で、そのMPを使って、いろんなスキルを入手できるようになるんですよ。レント君が。
なるほどね。
なのでそう、レント君がついに戦闘もできるようになるという。
あのー、まあなんかここでは魔力だけど、要は金で全部解決できるぞみたいな状況でできたみたいなってことね。
そう、それを運用って呼んでるんだけど。
なるほど。
そう、だからまさにそのお金みたいな使い方をするようになる魔力を。
うーん。
なのでその、借金取り立てと資産運用でどんどん強くなっていくみたいな。
なるほど。
そんな物語なわけなんですけど。
これをおすすめしてたんだよね。
そうですね。読んでるって言ってましたね、長谷川さんは。
はい。
今ね、6巻まで出てるんだけど。
うーん、じゃあこれも連載中。
そうですね。これも確か、ナローですね、元は。
おー。
小説館にナローで連載してたやつなんだけど。
うん。
なので原作の方がどうなってるのかわかんないんですけど、漫画はこれからどうなるのか気になる感じですね。
あー、展開が。
そう、展開次第ではもっと面白くなるし、展開次第ではここがピークなのかなっていう感じもあるみたいな。
気もするみたいな。
どちらに触れるかはちょっとわかりませんという感じなんですけど。
ただまあ、やっぱその追放物特有のこのスカッとする感じはありますね。
見返してやったぜ的な。
そう、クズたちを見返す。
もう本当にね、その追放された元のパーティーがね、清々しいほどクズなんでね。
はっ。
そいつらがどんどん落ちぶれていく姿を見るのは。
なかなか爽快感があるという。
で、このサポート要請のMPちゃんに関しては、確かに可愛いんですが、どっちかっていうとなんか癖が強いみたいな。
うーん。
そっち系の可愛さですね。その王道な感じではなくて。
うんうん。
ちょっと変わったやつなんだ。
そうなんです、MP。
魔力とかそういうファンタジーもの、RPG的なファンタジー要素みたいなのはあるっちゃあるんだけど、
天聖獣騎士とかと比べると、そこまでゲーム感はないというか。
あ、そうなんだ。
うん。やっぱ魔造子っていうその主人公の職業が、まず耳なじみがなさすぎるというか。
そうだね、聞いたことなさすぎる。
もうオリジナリティ抜群なんで。
はい。
そういうシンプルな異世界ものとして、まあ楽しめるのかなっていう部分もあり。
うーん。
結構疑問なのは、結構キャッチだから使ってるんだろうけど、リボ払いっていう言葉がなぜあるのかみたいな。
ってことはリボルバーがあるの?みたいな。ファンタジー要素はみたいな。
ちょっとそこら辺の設定はてんてんてんみたいなね。
そうそうそう。だからそこら辺はどう解決するのかみたいな。そこら辺も気になりますよね。
なるほど。
そういう設定の謎みたいな。だから結構こういう世界観みたいなのが、どんどん後出しにされていくのが、わりとこういうファンタジー作品の常というか。
だんだんわかってくる感じね。
世界観を作り込んでても、一気に出すわけにはいかないから、いろんなことが明らかになっていく中で、どう面白さを保っていくかみたいな。
はいはいはい。
そこが注目ポイントですかね。
確かに。じゃあそれこそ、そこら辺もね、この先展開どうなるんだみたいなところで、うまく広がるのかみたいな。
で、あとやっぱり仲間が増えていくんですけど、ここからどこまで仲間が増えていくのかみたいな。ずっとこのパーティーなのかみたいな。結構そういうところも気になった気がしますね。
すごいな。なんかでも何でもありやな。
いやそうそうそう。なんか設定とか発想の勝負になってきてるなっていう感じがしますね。
ここ最近の異世界もの、異世界転生、追放者は。
まさかの再建回収みたいなね。
まさかのね、そうリボ払い。リボ払いのヤバさを伝える漫画でもあるというね。
そう、リボ払いにしたら全然元本が減らない。
一生返し禁令ぞって。
そういうね。人生終わるぞみたいな。
ウケんな。
この作品の特徴はやっぱり魔力は魔力なんだけど、やってることは金貸しと一緒じゃないですか。
そういうことだよね。
その金貸しとしての苦労みたいな。困ってる人に貸してあげて返済が遅れるとかトドコールとかされた時にどうするみたいな。
はいはいはいはい。
相手はいい人だからこう、元のクズとは違う対応をするべきなのかみたいな。
ここでちょっと一応葛藤してるんだね。
そうそうそう。
レント君が。
いやもうなんか、名前がレントとMPなんだもんね。
そうそうそう、まんまやだなっていう。
この魔造子っていう職業に隠された秘密みたいなのもあって、そこが物語の根幹にかかってくるのかなっていうところもあるんですけど。
あーなるほどね。
そこら辺も含めてね、どう展開していくのか。
こっからどうなるのか。
そうそうそう。
リボバライ。
そう、このレント君、純粋無垢というか優しい少年なんですけど、この魔力菓子をどんどんしていって闇落ちしちゃわないかみたいなハラハラ感がある。
いやまあそういう感じはありそうだよね、なんか結局俺もクズ側になっていくのかみたいなさ。
金の亡者じゃないけどなんかそういう。
そういう展開はちょっと想像しちゃうよね。
そうそうそうそう。っていうそういうのも楽しめる作品でもありますね。
いかんせんまだ6巻なんでね、今後にいきたいというか。
ただね、実はリボバライね、アニメ化されるんですよ。
あ、そうなんだ。
これもね10月からかな。
へー、もうすぐじゃん。
いやそうなんですよ。気になる人はアニメから入ってもいいのかもしれない。
で、ゲームもやり込んでるから知識はあるっていう点では転生獣騎士と似てる部分はあるんだけど。
うん。
ただ、その転生獣騎士と違うところは、なんかこう、ゲーム的なシステムと異世界のリアリティみたいなののズレが結構あって、そこで苦悩するみたいな部分が結構あるというか。
ゲームだったらこうすれば大丈夫なのにみたいな感じ?
そうそうそう。やっぱり生身の戦闘となるとやっぱり恐怖が段違いみたいな。
だから最初はゴブリンを倒すのにもめちゃくちゃ苦労するみたいな。
で、やっぱその臆病な性格も相まって、なんかこういろいろと苦労するみたいなね。
召喚する召喚獣も最初は弱い奴しかいないから、そこでも苦労するというかね。
で、地道に強くなりつつ、いろんなトラブルに巻き込まれつつみたいな感じで、冒険していくっていうような物語になってますね。
なんかこの主人公も目標はなんかあるの?
基本的には元の世界に帰りたいと思ってますね、じゅんぺい君は。
あ、そうなんだ。でも死んじゃってんだもんね。
そうそうそうそう。元の世界に帰ってゲームがしたいっていう。
なるほどね。
1周年のイベントだったのにみたいな感じで、日夜うなされるみたいな。
なるほどね。そこは変わらず。
そうそうそう。
ゲームはやり込んでたからシステム的な部分は結構分かってるんだけど、その異世界に対してはよく分かってない部分が大きいっていうのはやっぱあるね。
じゃあやっぱ結構分からないので、試行錯誤しながら頑張って戦うみたいな感じなのかな。
そうそうそう。で、この作品の特徴は、あとは顔芸かな、じゅんぺい君の。
おー。
やっぱ誰かが近づいてきただけで呼吸困難になったりとか。
そういうちょっと面白い要素。
あとはやっぱショックを受けた時の顔とか。普段はイケメンなんだけども、なんかその顔がこうめっちゃ崩れるみたいな。
うんうん。
そういう顔芸も楽しめるみたいなのもあり。
はい。
あとはやっぱ小味称っていうところが結構肝になってて。
うん。
ゲームの知識はあるから、知ってるモンスターとか強敵とかいっぱい出てくるんだけど。
うんうんうん。
小味称だから、そのモンスターのこととか、例えば弱点とかがあっても人に伝えられないから。
あー。
結局なんか状況がどんどん悪くなっていくみたいな。
なるほど。
ピンチになっていくみたいな。
伝えろよみたいな。
そうそうそうそう。言えよみたいな。
いやいいだけなのにっていうね。
そこがこの作品の特徴というかまあ面白みの一つでもある。
なるほどね。
全然うまくいかないみたいな、そういうところがありますね。
なんかその知識で無双できるわけではない感じだね。
そうそうそうそう。
だからまあ天聖獣騎士とかは結構そういう、ピンチとかあってもそのゲーム知識とかその場の起点とかで結構ちゃんとピンチを乗り越えていくんだけど。
はいはい。
小味称の場合はもうなんかどんどんピンチが広がっていって。
なるほど。
こっちの方がなんかよりサバイバル要素が。
よりハードな異世界転生っていう感じですね。
死ぬみたいな感じなんだ。
そうそうそう。
なるほどなあ。これ確かにね。
だいぶ変わった物語ですね。
確かになんかこう無双して楽しいみたいなイメージが結構あるもんな、こういう系。
そうそうそうそう。
小味称なんだけどまあちょっと勇気を出して頑張ってみるところとか、あとは召喚獣との絆みたいな。
おおー。
なんかそこも物語として組み込まれてて。
へー。
なんか召喚獣一体一体にちょっとバックボーンというかね。
うんうん。
そのストーリーがあって、なんかそこもまあ一つ特徴ではあるかな。
召喚獣とはすごい仲良くなってるんだ。
そうそう。絆を育んでいくのよ。
うーん。
やっぱりさっきも話題に挙がった通り、主人公の目的がこう、なんかどっちかというとネガティブというか、もうこの世界から帰りたいみたいな感じでこう、今のところあんまりなんていうかもう世界を救うとかなんかこの。
そこでの大義みたいなの別にないというか。
そう、なくて。
大目標も特にない。
だからそこがこうどう触れていくかっていうのがこの漫画のこの先のポイントでしょうね。
まあ確かにな。聞いてる限りあんまその元の世界にいた自分と変わんない感じだけど、まあいろいろこの召喚獣との絆とかで。
そうそうそう。だからそういう部分は面白いんだけど、その主人公の目的みたいなのがやっぱりちょっと薄いというか今のところは。
だからなかなかね、この読者としてもこう応援するモチベーションがなんていうかね。
現状は生き残るでなんとか展開してるけどってことだな。
そうそう。こっからどうなっていくかっていうのが。
おー、いいですね。なんかあの、どっちの作品もこっからどうなっていくかな感じなんだ。
そうそう。まあでも本当にね、異世界系はそういうのが多いっすね。
後半。
発想とか出発支点は面白いんだけど、その面白さをどこまで維持できるか、どこまで伸ばしていけるかみたいな。
そうだよな。
そこが課題だったりしますね。
もう結構ネタ全部やっちゃったよみたいなね。
そうそうそうそう。だからなんていうのかな。このコミションなんかは、ラインマンガで連載してた最初の頃は全然人気が出なかったらしいという。
あ、そうなんだ。
で、それがSNSでバズって軌道に乗り始めたみたいな感じらしいですね。
好きな人は好きな作品なんだね、じゃあね。
そうそうそう。だからまあ、今回紹介した3つは、3つとも人気作品ではあるんだけど、3者3用って感じですね。
うーん。
なのでぜひね、皆さんも興味がある異世界転生とか、追放物とか、読んでいただければなと。
確かにでもこれやっぱ、読むと面白いような印象はそもそもあるもんな。
そうそうそう。もうね、タイトルだけじゃね、何もわからないの逆に。
タイトルでストーリーは確かにわかるんだけど、何が面白いのかっていうところまではもう何もわからなくなっているという。
確かに。設定の破片はわかるけどっていう。
タイトルで説明しすぎてるが故に読むべきかどうかわからなくなってるっていう、なんかその。
確かに。あの中から自分で選び取れる気しねえもんな。
謎のしがらみが発生してますね。
確かに。そういう意味ではやっぱこうオススメされるのはありがたいっすね。
そうだね。いや本当に私もこの答えが来なかったらたぶんリボバライとコンビションは読んでなかった気がしますね。
だいたいこういうナロウ系が原作になってるやつとかは、
大体やっぱウェブで読めるものが多いので、そういうのも手に取りやすい。
あー確かにね。
読みやすいのかなっていう。
なのでね、あの気になった方はちょっと試しにお手元のスマホでちょっと読んでみてはいかがでしょうかという。
あーいいですね。天聖獣騎士。
はい、天聖獣騎士と。
リボバライ。
リボバライとコンビション。
あとコンビション。
なんかよくわかんねえなやっぱこれだけ聞くとな。
ということでね、今回は異世界系天聖もの追放ものテーマにやらせていただきましたけど。
聞いてみてどうでした?なんか。
いやーでもなんかさ、やっぱこれどの話も1回読んだら先どんどん読みそうだなっていう気がするね。
あのぽんぽんぽんぽんって言って。
でもなんか確かにね、言われてて思ったのは、意外となんか最後までたどり着いてない作品が多い気がする。
俺自分で読んでて。
なんか十何巻まで読んだなーみたいな。
いやそうなんだよ。
やっぱそうなりやすいジャンルでもあるってことなんですか。
そうそうそう。結構さ、最終的にどこへたどり着く物語なんだろうっていうのが見えない作品が結構多いので。
なるほどね。
そこにたどり着くまで読ませられるかっていうのがまず1つポイントになっているのかなという。
なるほど。
なんか俺あと1個実際にさ、聞いてて思ったの、聞きたいと思ったのがさ、
あのーウェブで漫画読む場合はさ、いろいろあるじゃん。
ありますね。
何で買うのがいいんですか。
それはー。
これちょっとわからなすぎるな。
俺も結構悩んではいるんですが。
これってやっぱその買ったところでしか読めないもんね基本ね。
そうですね。
なので私もね、だいぶ分散してますね。
一番多く買ってるのが楽天なんだけど。
楽天ブックス。
そう、コボっていうブランドなんだけど。
ただね楽天はね、なんかどんどんこうポイントの還元率とか、
そのクーポンの割引率が下がってきているので。
あ、過去より。
そうそうそう。
まあこれは結構電子書籍の市場全体に言えることなんだけど。
最初はね、取り込みのためにポイントいっぱい上げるよみたいな。
であとまあ、Kindleも使ってますが、こっちではあんま漫画は買わないかな。
Kindleでしかやってないセールみたいなのがあって、その時にちょっとちらっと見るかなっていう感じだったんだけど。
であと同じような感じでDMMの電子書籍も買ってますね。
DMMは割と安定してセールとかポイント還元を結構やってるので、
好印象ではあるけれども。
ただやっぱその、いろんなところにばらけさせると。
どこにあったっけってなって。
そうそうそう。
なんか1巻はここで、2巻はここでみたいな感じで。
そうなるとかなりきついね。
なるときついんで、この作品はここで、もうどんなに高かろうがここで買うって決めてみたいな。
最初ここで買い出しちゃったからねみたいな。
このシリーズはもうここで絶対買うぞっていう感じで、やるようになりましたね。
でもやっぱ分かったことはギッサンレベルでもこれはちょっと考えるくらいのあれだったことですね。
そうなんですよ、もう電子書籍の増書が今8000とか。
やばっ。
もっとあるかもしれない。結構やばいことになってきてるんで。
すげーなー。
いやそれ紙だったらもうやばいよ。
いや無理ですね。紙じゃないからこんな買っちゃってるっていう。
紙だったらどっかでブレーキが。
確かにね。逆に買っちゃうっていうパターンですね。
そうそうそう。マジで。無限の魔導庫じゃないけど。無限の電子書籍みたいな。
やばいね。8000って本当になんか、もうちっちゃい漫画喫茶ぐらい可能性としてはありますよ。
いやそうなの。しかもさ、とんでもないセールとかやってる時あるから、一冊10円とか100円とかの時があったりするから。
これは今言っとこうみたいな。
別に今すぐ読みたいわけじゃないんだけど買っちゃうみたいな。
いつか読もうとは思ってたんだよね、これみたいな。ちょっと昔の作品たちね。
で買ったら結局読んじゃうからなんか買っちゃうみたいなね。
いやーすげーわ。マジ満喫だわ。
これは間違いないなっていうのは、さっき紹介したヤンマガとかラインマンガとか、そういう元々連載してるところで、
1話単位で追っかけていくっていうのは、たぶん一番安上がりというか、大体無料で読めるんで。
あーなるほどね。
無料とか、待てば無料みたいな感じで、1日1話読めるみたいな。
はいはいはいはい。
そういうところが結構多いんで、最新話とか読みたいときは課金みたいな。
だからゆっくりでもいいよっていう人はそういうところで無料で読んでいって、
ちょっと我慢できないなってなったらコミックスをどっか、よく使う電子書籍のストアで買うみたいなのがいいんじゃないかなって思いますね。
へー。いやーちょっと参考になりますわ。
なんかいろんなところでなんかクーポンがどうのとかさ、めっちゃ来るからさ。
で結構怖いのがこの電子書籍のサービスって、サービス終了したらアクセスできなくなっちゃうみたいな問題が。
いやーそうなんだよね。
今結構あの、界隈をざわつかせてる。
だから変なサイトでいっぱい買っちゃうとちょっと怪しい。
小っちゃいところじゃなくて、やっぱ還元率とかクーポンとかはよくなくても潰れなそうな大手を選んでいただくのがいいんじゃないかなと思いますね。
なるほど。いやーちょっと勉強になります。
ははははは。
えーといったところで、最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
番組へのご意見・ご感想・トークテーマなど、専用のタイトルフォームやSNSでのハッシュタグ、シャープマギラ字でお寄せください。
タイトルフォームはポッドキャストの番組詳細欄やSNSのアカウントにリンクが貼ってありますのでそちらからお願いいたします。
またSpotifyやYouTubeのコメント欄では今回紹介しました天聖獣騎士リボバライコミュ障への皆さんからの書き込みお待ちしてます。
そしてすきしみ発見マギマギラジオでは毎週日曜お昼の12時に最新エピソードを公開しております。
さらにノートの番組アカウントではエッセイ記事を更新しているほかメンバーシップのマギマギアで限定情報も発信しておりますのでこちらもチェックしてみてください。
それではまた次回もマギマギ合間にお聞きください。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
長谷川さんありがとうございました。
ありがとうございます。