好き趣味発見!まにまにラジオ
どうもぎっさんです。 がみおです。この番組は好きを喋ろう何でもありで、思ったように好きなことや趣味について気ままに喋るという、聞いてみると何か新しい発見があるかもしれないトークバラエティラジオです。
今週もよろしくお願いします。 お願いします。 今日は私から映画のご紹介を。
タイトルは、ソレイケアンパンマン パンタンと約束の星
です。 アンパンマン。
見てないでしょ。 いや見てないっすね。
ていうか俺初めて見に行ったから、子供の時も行ってない気がするわ。 アンパンマン映画。
これ放送時点ではさすがにやってないかもって感じかな。上映終わっちゃってるかも。6月26日に公開開始されてて
で、7月8月ぐらいは全然やってたっていう感じじゃないですね。 夏休みのお子さんが届けるみたいな。
そうそうそうそう。 で、うちの子ミータンが大体2歳半からもうちょっとぐらいみたいな感じですかね。年齢で言うと。
で、映画館に行ったことなかったんだよね。 初映画館。 そう。そんな長い時間同じところでずっと見てるなんてできるかなーみたいな。
そうだね。飽きちゃいそうな。 そうなんですよ。
でも結構1時間近くなんかずっと見てたりするわけよね。 その俺が動画流してるやつとか。だからこれは行けるかもしれないなーみたいな感じで思ってた時に
見たいみたいなことをなんか言い出して、じゃあ行ってみるかみたいな。 ところでですね、ミータンの映画館デビューとして行ってきたんですよ。
3人で。 そうだね。僕の妻と3人で行ったんですけど、
で、なかなかね、この映画自体もそれなりに面白かったし、 体験としてもなんか新鮮さがあったんで、とっても良かったなっていうのでご紹介できたらと思ってるんですけどね。
ちなみに僕が行ったのはそのイオンに併設してる映画館みたいな。 あーイオンシネマー。
ありますね。 に行ったんだけど、まず入り口でグッズが配られまして。
グッズ。 なんかおもちゃみたいな。アンパンマンマラカスみたいなやつを配られてですね。 上映中に振るみたいなこと?
そうなんだよ。そういう系?みたいな。 結構なんか子供向けの映画ってなんかそういうのありがちというか。
大人でもなんかステッカー配ったりとかさ、なんか特典みたいのは早めに行くとあるとかね、あるけどさ、まさになんかこうマラカスをまず配られて。
それでですね、映画館入るとですね、びっくりっていうか当たり前なんだけど、全員同じぐらいの子供連れの家族なんだよね。 でしょうね。
当たり前なんだけど、冷静に考えると、映画館でそんなことなんか出くわしたことないじゃん。 まあそうね、子供ばっかりっていうのは。
そうそうそうそう。 特にアンパンマンは子供の映画館デビューとして結構、なんていうのかな、押してるんですよ。
あー。 その映画側も。 なるほどね。どうですか?みたいな。 そう、まずなんか赤ちゃん用のクッションみたいなのを映画館側も結構積極的に配っていて。
なるほど。 なんかやっぱあの椅子だとちょっとでかいからさ。 ね、座りづらい。
あとね、映画が始まってももう明るいまんまだ。 へぇー。暗くならないんだ。 そんなあんだっていう。そうそう。
暗くなったら急に泣いちゃうとかが多分あるかなと思うんだけど。 確かに。 結構暗くなるもんね、あの映画館は。
めっちゃ暗くなる。 だからほんのちょっとだけ暗くなったかなぐらい。 あー。 ほぼ明るいまんま。 微妙なんだ、そうそう。
そうそう、一応なんか。 過労して、過労してわかるみたいな。 少し暗くなったかなぐらいみたいな。
でも別に始まってないタイミングでももうマラカスとかなんかいろんなところでそう。 鳴らしてるんだ。 アンパンマンマラカスが鳴ってるわけですよ。
こういう感じかーっていう。 やっぱ持ってるとね、降りたくなっちゃう。 そうそうそう。
ほんとにね、みんながそれだから、小連れでどっか行くってさ、例えば電車乗るとかね、ファミレス行くとかさ、
とにかくちゃんと静かにしてらんないからさ、騒ぐのが結構とにかく大変なわけだよね、こっちからすると。
で、周りの人にもなんかすいませんみたいな、それ。 だけどみんなそうだから、なんかもうみんな仲間感がかなりあってさ。
気を使わなくていいっていうのがね。 そうそう、もう全然なんか大丈夫っていう。 好きなだけ鳴らせっていう。
もうアンパンマンの映画はやっぱほんとにデビューに快適なんだなっていうのも始まる前からなんか。 確かに、安心していけるね、そういう意味で。
そうそうそうそう。 絶対大丈夫みたいな感じで。
ちなみに1時間ぐらい。 映画としては短めというかね。 短い。やっぱまあ確かに1時間限界だよねっていう。
こっちからすると1時間も持つかなっていう。 子供の集中力がね。 そうそう、感じではあるんですけど。
でね、パンタンっていうのがその、なんていうのかな、今回のこの映画のゲストキャラというか。
主要人物というか。 そうそう、なんかメインのキャラなんだけど。
これがさ、映画が始まったらわかるんだけど、そのパンタンっていうのは結構かわいいレッサーパンダのキャラなんですよ。
あーなるほどね、それでパンタン。 うん、まあなんかそのアンパンマンたちと一緒にいても全然違和感ない可愛いキャラなんだけど。
なんとですね、そのパンタンは爺さんだったっていう。 え?
これ意味わかんないですよ。 どういうこと?
いやそうなんですよね、この話がなかなか、え?って感じでさ、パンタンは元々その飛行機乗りっていうのかな、飛行船乗りで。
あーなるほど。
荷物の配達とかを成り割にしていて、で、もう定年退職的なことを多分なっていて。
そんな年齢なんだ。
はい、もう陰境してるんですよ。 なるほど。
で陰境したパンタンが、だからおそらく65歳みたいな感じだと思うんですけど。
リアルな。
そうそう、65から70くらいのパンタンが、なんか胃を消して、なんかこう旅立つみたいなところからなんかざっくりと始まるんですよ。
で、まあこれはね、ちなみにあのメインのストーリーのそれが入り口なんだけど、なんか一個飛ばしちゃったのは、本当の映画のスタートはね、
なんかそのアンパンマンの学校あんじゃん、先生とかカバオとかがいる学校あるじゃないですか。
ミミ先生とかがいる。
そうそうそうそう。
なんか私までちょっと詳しくなってきてる。
だんだん名前がね、入ってきたという。
それがね、ミュージカルじゃないんだけど、なんか歌を歌うところから始まるんですよ。なんか合唱祭みたいな感じの。
あー、学校行事みたいな。
そう、それでなんか踊ったり歌ったりするっていう、なんかライブから始まって、つまりはマラカスタイムから始まるんですよ。
なるほどね。
見た今だみたいな感じで。
みんなシャンシャンなんかやりだすっていうところから。
これ他のね、映画をその家のユーネクストで見た時も、なんかそういうシーンあったんだよね。
だからもしかしたら毎回なのかなとか。
そういう設計なんだもん、じゃあ。
かもしれないかもしれない。
最初はまだミュージカルが始まって。
成り物を使うシーンが必ずあるんだ。
それとは別にさっきのパンタンのところがあるんですよね。
じゃあもうマラカスありきのシーンがあってって。
そうそうそうそう。
俺もちょっとさ、メモを記憶にやってるんで、細かいところ間違ってるかもしれないんだけど、パンタンが旅立って、いろいろあって、事故るというか。
なんかね、アンパンマンとかバイキンマンとかと手くわす感じになっちゃうんですよ。なんかひょんなことからね。
で、バイキンマンが毎度のごとく何かを発明してるわけだけど、今回は赤ちゃんスプレーみたいなのを発明していて、そのスプレーにかかると赤ちゃんになっちゃうっていう。
これでアンパンマンを赤ちゃん化してやってやるぜみたいな。
オーバーテクノロジーだなまた。
みたいな感じで始まるんですけど。
で、そこでね、うわーみたいな、戦いだからそういう感じになった時に、まずね、食パンマンとカレーパンマンが赤ちゃんになっちゃうんですよ。
ガッツリ赤ちゃんに、バブーみたいな感じの赤ちゃんになっちゃって。
で、パンタンはちょっとだけかかるんですよ。
ガッツリじゃなくて。
で、赤ちゃんまではいかなかったんだけど、子供くらいまで戻るんですよ。
おじいさんから子供に。
そう。だからそのパンフレットとかは子供のパンタンなんですよ。
あーなるほどね。かわいらしいというか。
俺がCMとかで見てるやつはその子供パンタンだから、あ、そういうことみたいな。こいつがじいさんなんだみたいな。
で、物語の根幹はですね、おじいさん、おじいさんというかパンタンがとある星を目指して飛行船を走らせてるっていうのがメインの流れなんだけど。
星を目指してなんで走ってるかっていうと、パンタンが昔、パンタンが子供だった頃に、ニャックルっていうちょい大人くらい、青年か多分18歳かくらいみたいな感じのニャックルってやつに出会ってて、ニャックルがそのね、虹の星だ、虹の星っていうのを目指して旅をしてるんですよ。
で、そこに行くとなんか宝物があるらしいみたいな話。で、パンタンも行きたいみたいなことを言うんですよ、一緒に。昔ね、回想シーンで。で、お前本当に頑張れるかと。結構大変なことがあってもう諦めずに頑張れるかみたいなことにニャックルに聞かれて、うん、頑張るみたいな感じで。
じゃあ一緒に行こうみたいな感じで行くんですよね。ただなんか混乱があって、パンタンがもうちょっと無理だみたいな感じで諦めて、途中でね。で、まぁ慰めて、まぁでも頑張ろうよみたいな感じにザックリ言うとなって、それで一緒に行くんだけど、虹の星はたどり着くまでのなんていうのかな、時間制限っていうかタイムリミットが結構あって、いつ終わっちゃうかわからないみたいな感じの
設定なんですよ。で、その時間制限に間に合わなくって、宝物が見れなかった、見つけられなかったっていうのが、そのパンタンの子供の時のニャックルとのなんか行きごとなんですよ。
なるほど。じゃあ、未練というか後悔みたいなのがあるわけだ。
そうそうそうそう。で、その時にニャックルと、じゃあまたいつかこの虹の星っていうのが出たら、今度は一緒に絶対身を見つけようなみたいな感じの約束をして、まぁそのところの話は終わるんだよ。
うんうんうん。
その虹の星は、いつ出てくるかわかんない。
あーなるほど。
そう、消えちゃったらいつ出てくるかわかんなくって、出てきたら、まぁとにかく急いでいかないと、そのうちいなくなっちゃう、なくなっちゃうみたいなやつなんですよ。
何年に一度とかじゃなくて、もう。
あ、そうそう、決まってないの。
で、パンタン、子供パンタンから、あの青年パンタン、大人パンタンで、あの、なんかね、確かパンタンの親父もその飛行船で荷物を運ぶ仕事をしていて、
まぁそれをついでみたいな感じで、なんかその、なんか働いてる大人のシーンとかもなんか、あの大人パンタンとして働いてる回想シーンとかも出てくるんだけど、
だけど、全然虹の星は現れず。
なるほど。
そして65を過ぎたパンタンのところについに虹の星がまた現れたっていう話。
65は推定だよね。
推定です、推定です。
物語で語られるわけじゃないよね。まあじゃあ、60年くらい経ったであろう。
多分、そうそう、人間界で言ったら多分それくらい経ってる。
それくらい、だってようやくまた。
そう、じいさんになって子供の時の約束を果たしに行こうっていう話なんだよ。
なるほど、熱いね。
そう、で、一応この時の設定としては、まあもう子供になってる、姿は子供になってるパンタンと、あのクリームパンダっていうさ、
うんうんうん。
まあやつが、まあその飛行船が1回壊れちゃって、まあアンパンマンの工場の近くで直すみたいな、
直してまたその虹の星に出発するみたいなくだりがあるんだけど、そこでクリームパンダが僕も行きたいみたいな、
まあその過去のパンタン的なことを言い出してですね。
ああ、なるほどね。
それで諦めないで来れるかみたいな、同じセリフをまあやり、
ああ。
頑張るみたいな、話で。
再現じゃないけど。
そうそう、クリームパンダとパンタンが一緒に行くみたいな話。
だから、その子供的なメインメッセージは、諦めないことみたいなのが一応テーマなんだよね。
うーん、なるほど。
なんかあっても諦めずにやるっていう。
そうだけど、なんかその、じいさんの話をなんで?みたいな感じが最初はしてたんだけど、俺見ながら。
子供にこのじいさんの設定いるっていう、なんか普通の冒険端でいいじゃんみたいなさ。
でも途中で、まあなんかわかったというか、思ったのは、これやっぱり全員大人も見るじゃん。
まあまあそうね。子供一人で見る。
保護者が絶対的に、なんかなんなら保護者の方が数多いかもぐらいじゃないですか。
まあそうだよね。
だから、一応この大人向けの、なんかそのメッセージ入ってる感じなんだなっていうのが、途中からなんかわかりだして。
なるほどね、まあ保護者の人が見ても退屈にならないように。
そうそうそうそう。だからこの子供の頃の昔の約束を果たせてなくて、でしかもなんかその働くシーンとかがあってさ。
一仕事を終えて引退してみたいな。そしてまたここから立ち上がるみたいな。
なんかそういうのをちょっとね、大人向けになんかこれは指してんだなぁみたいな風に、まあ途中から解釈をし。
でも1時間ってすごい天候盛りだったよ。
おう、展開が。
展開がポンポン変わってさ。
だから全然子供が飽きない工夫みたいにも、なんかなってるし、そういうさ、なんかちゃんと物語のプロットがあって。
うんうん。
でその後、バイキンマンが来るわけですよね。
うんうん。
あの話の流れで言うと、なんか宝物あるらしいよみたいなのを聞きつけて、じゃあなんか俺たちも行こうみたいな。横取りしようみたいな感じで、
バイキンマンとドキンちゃんはその飛行船を尾行するみたいなところから始まるんだけど。
でね、なんかまあ途中で合流するんですよ。この飛行船の中にバイキンマンとドキンちゃん変装したやつがね、
入ってきて、僕らも一緒に行くみたいなことを流れでなんか言い出して、まあいいよみたいな、よくわかんないけどいいよみたいな感じになって、
でアンパンマンもなんか差し入れとかを持ってきて、なんか一緒に行くことになって、5人でその飛行船乗って目指すんですけど、
でここで巨大な雲の魔人みたいのが現れて。
あの空にある雲ですか。
そうそうそうそうそうそう。
なんか雷雲みたいな黒い感じの雲なんだけど、それを突破しないといけないみたいな風になるんだけど、これがまさかのですね、リン太郎ですよ。エグジットリン太郎。
今回はここに芸能人湧くみたいな。
あ、なるほどね。ポンポンみたいな感じで。
それちなみに俺、エグジットリン太郎がこのやつっていうのは知ってたんですよ。あの見る前から。
あー、宣伝とかでね。
うん。で俺さ、イメージとしてはなんか、なんていうの、かませ犬的な?まあなんていうの、その。
あー、チョイ役みたいな。
そうそうそうそう。まあショイショイって行くシーンなのかなとかって思ってたんだけど、まさかのこいつが超強いっていう展開で。
結構重要なくなった。
そうそうそう。でかなり苦戦して、一応なんとかなるんだけど、飛行船が落ちて、壊れて落ちてしまい、そしてアンパンマンとクリームパンダのマントが破れてしまい、
だからね、飛べなくなるんですよ、アンパンマンが。それでまた、もうダメかもしれないみたいなちょっと諦めタイムがあって、
くじけそうになる。
アンパンマンがアンパンとかそう渡して、もう頑張ろうみたいな。
みんなを元気づける。
そうそうそう。っていう下りがあって、また立ち上がっていくって話なんですけど、
壊れた飛行船をでもどうやって直せばいいんだみたいな、なったところに、あのドキンちゃんが、まあ一緒に乗ってたからね、
ちょっとバイキンマン、あんた直してやんなさいよみたいな。
あー。
え、俺が?みたいな。
いやもうなんか、いいからやんなさいよみたいな感じになって、しょうがねーなーみたいな感じで。
そしたらバイキンマンのなんかリュックからものすごいまた機械がウイーンみたいなめっちゃ出てきて、
一瞬で飛行機を直すっていう。
すげーな。
でなんか、こいつら、このために乗ってたんだっていう、なんで美工を辞めたんだろうって思ってたんだけど、
設定としてはここで直すために乗ってたんだみたいな。
脚本としてね、こういう役割を与えられてたんだなっていう。
そうそう、意味わかんねーなと思ってたんだけど、そういうことかみたいな、なってですね。
そういう見方をしちゃうね、大人はね。
そうそうそうそう。
それでもなんかここまではね、結構その飽きずに来るんだよね。
で、まあなんやかんやで、たどり着くんですよ。
約束の星に。
その虹の星に、そう約束の星に。
でただ、別にその60年だかわかんないけどさ、50年だが60年だが、
ニャックルとは全く連絡も取ってないわけでさ、たどり着いたけど、いないんですよ。
そしたら、やっとバイキンマンの本性が出てきて、最終決戦になると。