今後来るかどうか問わず、今面白いと思う作品で皆様感じ方とか色違うんだろうなと思いまして、これはこれ面白いなと思いました。
今面白いと思う作品ということもありまして、完結している作品とかも結構皆様いただいて本当に嬉しいなと思います。
完結した上で何度も読み返したくなる漫画だよと、今もう連載終わってるけども、だからこそ今面白いと思えるという作品も多かったりするんですけども、中には10年以上前に終わった作品とかをあげていただいた人もいまして、
いい漫画っていうのはいつ読んでも、時間が経ってもやっぱり名作は名作なんだなというのをよく感じられました。
改めまして皆様いろんな漫画をあげていただきましてありがとうございます。
今回前半後半分けたと言っても16作品ありますので、早速ですけども内容を入らせていただこうかと思います。よろしくお願いします。
まず今回1作目と2作目同じ方があげていただきました。ありがとうございます。今回あげていただきましたのは、うちの身内ではあるんですけども、くんさきさんでございます。
以前のマンラジでもゲストに出ていただいたことあるんですけども、うちの役局のスタッフでございます。マンラジで案をいただくだけでなくて、本当に役局の方も守っていただきまして、いつも本当にありがとうございます。
くんさきさん、今面白いと思う作品何ですか?ってことであげていただきましたのは、以上2作とも今連載中でございます。
まず1作目がメイドインアビス、そして2作目よつわと、この2つで話をさせていただきます。
まずメイドインアビスという作品でございます。メイドインアビス好きだよという方も多いんじゃないかなと、テレビアニメーカーだけじゃなくて映画化もされておりますし、この作品読んでるよという方は正直Xとかでもかなりよく見かけられるなと思います。
本当に面白いと思います。この作品。また内容にも触れますけども、かわいい絵柄なんですけども、実際内容としては絵柄と違って全然重い話とか、結構きつい話も多かったりして、そのギャップというのも面白い作品なのかなと思います。
このメイドインアビスという作品がどんな作品かというのをまず話させていただきますと、ファンタジー、冒険ファンタジーがこの作品なんですけども、アビスという人類最後の秘境と言われるアビス、その秘境の中には様々な宝物などもありまして、そしてまだ全然解明ができない。
そのアビスから持って帰ってこられる技術とか宝物によって人類が発展をしたり、暮らしやすい環境が作られていたりもします。
ただそのアビスなんですけども、一度入り込むとなかなか帰れない。生きて帰っただけでもすごいというところでして、帰ってきた冒険家からの口伝いなのでどんなところかなどは伝わっているものの、ただ本当の奥、洞窟のようなものではあるんですけども、横に広がっている洞窟ではなくて下の方に広がっている洞窟。
なのでそのアビスを潜っていくんですけども、またアビスは何階層かに分かれています。1階層、2階層、3階層に分かれているんですけども、階層が変わるごとに体への負荷もとてもかかりまして、一度深いところまで潜りますと上がるのも難しい。
上がる時にはその負荷の差、階層ごとの負荷の差によって何かしらのダメージを負ってしまう。体の欠損が起きてしまうとか、それによって命を失ってしまうというのもありまして、
アビスに入って戻ってくるだけでもすごい。深く潜れば潜るほどすごいというものでございます。 そしてアビスに潜ってその負荷があるからこそ、もう二度と地上には戻れない。
アビスの中で活動しているという冒険家たちもいます。 ただそのアビスの深い階層からでも届けられる手紙などで送られてくるものによって、アビスの状況が少しずつ分かったりだとか、
アビスの技術をみんなで共有できているという世界でございます。 主人公はコジであるリコ。彼女の母親は偉大なる探検家。
リコの母から送られている手紙なので、アビスのことはかなり分かってきている状況もありますし、また様々なものを送り込んできてくれているのがリコの母親でした。
ただリコの母親はかなり深いところが潜っているということもありまして、地上に戻ってくることはなかなかないという人物でした。
そしてリコはその偉大なる母親に会いたいということもありまして、彼女はまたアビス、そしてアビスの深い方を目指しているという少女でございます。
そしてある日リコの元に人間の姿をしたロボット、そしてそのリコの元にある日人間の姿をしたロボット少年レグ、彼がリコと出会うところから物語が始まります。
レグはおそらくアビスからやってきたと思われるんですけども、ただレグは記憶を失っている。
そしてレグは何となくですけども、リコの母親と関係があったのではないかということに段々とわかってきます。
そしてリコはそのレグと一緒にアビスの深海を目指していき、そして母親に会いに行くという物語なんですけども、実際にはそのアビスの中は様々なモンスターがいたりだとか過酷な環境が立ち向かってきます。
そんな過酷な環境の中で、ただリコやレグはリコの母親ライザーに会うためにもアビスの真相を目指していくという話でございます。
かわいい絵柄なんですけども、内容としてはかなりハードというギャップのある作品、ぜひともお読みくださいませ。
この作品は本当はかなりきつい表現とかがあったりします。
主人公の体の一部が欠損をするかもしれないだとか、あと深海で耐えられるためというのもありまして、ある人物によっては研究によって姿形を変えられてしまっているそんなところもあったりします。
この作品、笛というのは結構キーだったりもします。
深いところに潜ったことがある人ほど良い笛を持っているという傾向があるんですけども、でもこの笛の秘密なものを語られた時にはかなりえげつないものだなというのがわかったりもします。
作中に出てくるボンドルドとの出会いなどは、リコやレグにとっていろいろな経験、辛いことを実感させられたりもして、アビスを巡っての倫理観なども問われたりもします。
この作品自体はそうなんですけども、一般的なグロ作品、例えばダメージを負うシーン、死んでしまうシーンがグロいというだけでなくて、この作品の素晴らしいなと思うところは、生物としての倫理観とかを説いてくるところなんです。
何かを成し遂げるためには何かしらの犠牲が必要であるということであるとか、地上に戻りたいでも上昇期間の子とかだからもう戻れない、そういった人たちはどういう心理状況になるのか、過去のような生活をしたいとなってももう戻ることができない時に人間はどういう心理状況になるのかってやるんだけども、
それぞれの教育やさまざまな導く人のいるかいないかによって大きな変化が起きるなど、さまざまな倫理観などが問われる作品でもあります。
人としての道徳観というのを感じさせられる、そして学ぶこともできる作品だと思います。
過酷な環境であるとか、そういったことが描かれている作品なんですけども、過酷な世代にはどんなことを人は考えなければいけないことも学ばせられる素敵な作品ですので、まだ読んだことない方はぜひとも読みくださいませ。
というのが、まずMade in Abyssでございました。
続きまして、話をさせていただきますのは、四葉刀という作品でございます。
四葉刀、こちらも面白い作品ですよね。
アズマンガ大王とかの、アズマン清彦先生の作品ですけども、なんとか日常系の作品ですごいいろいろと飽和化できて、笑いあり涙ありすごい良い作品だと思います。
ただ救済が多いのがね、ちょっと本当悲しいところではあるんですけども、新刊が出たりしますとすごい話題になりますね。
四葉刀の最新刊が出たぞということでよく話題になったりもします。
この四葉刀という作品、どんな作品かと言いますと、この作品は日常系のハートフルコメディでございます。
四葉という元気いっぱいの女の子、5歳でたかなという女の子なんですけども、彼女と彼女の父親、父ちゃんと隣に住む綾瀬家。
綾瀬家というお母さんとお父さんもいますし、3人娘、この子たちと四葉との交流を描いたりもしているハートフルコメディでございます。
四葉が5歳の女の子ということもありまして、すごい元気いっぱいということもありまして、周りの大人とかいろんな人を振り回すんですよね。
振り回されながらもみんなで楽しく過ごしていくというドタバタコメディではあるんですけど、ただこの作品何と言えばすごい良いなと思いますのが、日常系ということもありまして、現実離れしすぎたことというのはないんですよね、あんまり。
超能力だとか魔法だとか、そういった異常とも言えるものが出てこないというのもこの作品の魅力かなと思います。
日常にありそうなところで、なんとなくクスッと笑えるような、そういったのが続く1話完結型の作品です。
みんなで一緒に出かけたよ、でその一緒に出かけた先での交流だとか、そういったのを描いているんですけども、何とか、当たり前、日常の当たり前を描いているというのがすごい良いんですよね。
でもそのよくある日常の当たり前も、大人であれば何度も過ごしてきたところを、四葉という5歳児からの目ですと、とても世界は新鮮なんですよね。
その新鮮な世界っていうのを5歳児から通してみることで、大人になって読んだ時に、こういう考え方もあるか、こういう感じ方もあるんだということで、自分が失ってたものとかを思い出させてくれる、すごい良い作品だと思うんですよね。
例えば最新刊とかであれば、四葉と父ちゃんと、父ちゃんの知り合いに病んだとかの3人で高尾山に行こうという話があったりします。
大人からすると何となく、山登るのなんかめんどくさいなとか、そういった風に思ってしまうのもありますけども、
元気いっぱいに登る四葉、これは生き生きとして描かれていて、またそれでなんだかんだでみんなに達成感を得られるというのが、本当に日常系の作品としてすごい心に来るものがあるんですよね。
子供はこういうのを新鮮に感じるので、大人だったらもう失ってしまった心とかを何となく取り戻せる気もしますね。
日常にあることを新鮮に描き、それがクスッと終わられる素敵な作品ですので、日常系の漫画好きだよという方は、本当にぜひともお勧めいたします。
本当に四葉ともすごい素敵な作品ですので、くんさきさんあげていただきました。メイドインアビスと四葉とどちらも素敵な作品ですので、皆様どうぞお読みくださいませ。
ということでまずくんさきさんありがとうございました。
続きまして2作品、こちらは友人の方があげていただきました。友人Hさんあげていただきました。誠にありがとうございます。
友人Hさんもよく漫画の話するんで、飲んだ時とかに今どの漫画好きですかとそんな話したりするんですけど、その中で今回この作品2つあげていただきました。ありがとうございます。
今回あげていただきました作品がまず一つ目はルーキーズ、もう一個がガッシュ2でございます。誠にありがとうございます。
ルーキーズ確かにこのアンケートを友人の方に取った時に、ちょうど漫画版という漫画アプリでルーキーズが確かポイントで全話無料で読めたんですよね。
1日8話とか13話とかまで読めるんですけども、それ使って読んでたんですけども、やっぱルーキーズ面白いわっていう話してたんですよね。
僕も確かにルーキーズ大好きですし何度も読み返してるんですげーわかるんですけども、久々にルーキーズって名前聞いたなんて本当に思いました。
こちらのルーキーズはアニメ化というよりは実写ドラマ化ですね。実写ドラマだけでなくて映画化もされたかなと思います。すごい視聴率も良かった作品ですし、覚えてる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
そんな作品ルーキーズでまず紹介させていただきますけども、このルーキーズどんな作品かと言いますと、ロクデナシブルースの森田先生が描かれた作品ですけども、
二子玉川学園、略して二子玉なんて言いますけども、この学園に熱血教師がやってきたところが始まりますと。この学校ヤンキー校でございますし、しかも熱血教師川藤がやってくる前にその前年の時に野球部が大会の試合中に問題を起こして
必要停止を食らっていたところです。その問題というのが試合中にバットで相手の選手を殴ってしまうということです。それでしかもその後に相手のチームとの乱闘騒ぎ、観客席から二子玉の生徒たちが流れ込んで相手の生徒たちをボコボコにしてしまうという事件を起こしたと。それで必要停止を食らっていました。当然の承知ですよね。
配分になってないだけで本当に不思議な話なんですけども。川藤は元々はそのヤンキーたちの集まり、特にその野球部にヤンキーたちが集まって問題児たちが集まっているところもありまして、学校の校長としては川藤を使ってその問題児たちの問題をもっと表形にしよう。それで問題児たちをみんな退学処分してしまおうということを考えていました。
川藤はその学校に赴任する前の学校で生徒を殴って窓から落としてしまって半殺しにしてしまった。それもありまして、その学校を辞めていたという経緯がありました。なので一般的にそのキャリアだけできっと川藤ってとんでもない問題教師ということも考えられまして、実際には熱血的な指導とかのものがあって、その延長でそういった事件が起きてしまったんですけども、その川藤、問題教師を使って問題児たちを辞めさせようということで、二子玉学園に川藤が呼ばれました。
ただ実際この川藤、熱血教師ということもありまして、この熱血教師の川藤によりまして野球部の不良たちはみんなの心を入れ替えていきますと、そしてなぜ不良なのか、なぜ喧嘩や暴力ばかりをするのかとなりますと、みんな夢がないんじゃないかと。みんな夢を見つけようということを、その夢の大切さを川藤は解きます。
そしてそれに感化された野球部の部員たちが甲子園に出場することを夢を持つようになりまして、みんなで野球に打ち込んでいくという話がルーキーズでございます。なのでこの作品は熱血者でございます。ヤンキーたちが構成していくということもある意味熱血者としては王道は王道なんですけども、設定としては当たり前かもしれませんけども、本当あのすごい面白い作品です。
その不良たちを構成する時に夢を持つことという話がこのテーマではありますけども、大体の作品とかでは甲子園で勝つこととか野球でみんなで頑張ろうというのを夢として設定すると思うんですけども、実はこのルーキーズという作品なんですけども、ちょっと変化球がありまして、夢を持つのは何でもいいということがよく問われています。みんなそれぞれ違う夢を持つんだから、いろんな夢を持っていいじゃないかということですね。
例えば野球部の部員が野球部で入りたくないからということでまだその構成しきれてない時には、いや俺ら本当はサッカーやりたいんだよっていうことであれば、その川藤という教師はその生徒たちのためにサッカー部の人たちに頭を下げます。何度も何度も頭を下げて、あいつら本当はサッカーやりたいらしいんですよということで、それをお願いします。野球部に入っているんだから野球で勝とうぜっていう目標設定をするんじゃなくて、その人が持つ夢を一緒に見つけてあげましょうっていうのがこの作品のいいところかなと思います。
だからこそと言いますか、いろんな人がそれぞれいろんな夢を持つようになるんですよね。単純に甲子園で勝つことだけじゃなくて、その後の人生どうしようかとか、いろいろ考えるようになるんですよね。
ただ野球部ものではあるんですけども、監督とチームの選手の話というよりは先生と生徒の話という意味合いがすごい強いんですよね。
熱血の青春者で、スポーツ者ではあるんですけども、確かに野球の描写とかも面白いし、野球漫画としても面白いんですけども、あくまで学校者、特に生徒と先生の信頼者というのがこの作品の魅力かなと思います。
実際最終巻の方だと思うんですけども、ニコ生学園のそれぞれの主要メンバーがプロフィードが書いてるんですよね。身長とか体重とか確か書いてあるんですけども、その中で憧れの人物っていうところがあったりするんですけども、
その中でアニヤっていうこのチームのエースになる選手とミコシバというキャプテンになるセカンドの選手、彼らはもともと野球経験者ということもありまして、憧れの人物に監督、これはもちろん河棟のことなんですけど監督と挙げるんですけども、他の選手たちの多くはそこを監督でなくて先生って描いてるんですよね。もちろんこれは河棟のことなんですけども、
野球経験者のアニヤとミコシバにとっては憧れの人物、河棟は監督ということで尊敬をしてるけども、野球経験者ではなかった他の選手たちにとってはあくまで河棟というのは監督でなくて先生として尊敬してるところがあるんですよね。
もちろん河棟を挙げてない人もいたりはするんですけども、多くの人が憧れの人で河棟を挙げてるんですよ。ただそこにも監督と先生としての言葉の違いというのもやっぱりここらへんもすごい森田先生、言葉のうまい使い方をしてるんだよなと本当に思います。
だからことと言いますか、ところどころでこういった熱血者でヤンキーを構成させる時に仕方ないということはあるんですけども、臭いセリフとかなんかいろいろあったりはするんですけども、ただあくまで野球者というよりはあくまで生徒と先生者というのもありまして、そういったのもしっかりと作品の中で違和感を発しないんですよね。
普通の野球者で何といえば選手を構成させるために積極的なことを言ってしまうと、なんとなくちょっと違うんじゃないという違和感が出るかもしれませんけども、この作品ではそういった違和感も感じないという。そして夢を持って構成していくこと、そして大人になってくるとだんだん夢とかも薄れてきたなと思うときに、この夢の偉大さというのがだんだん心に響くんですよね。
そういった意味で、このルーキーズという作品は熱血の青春スポーツものを加えて、学校としての教育面というところが非常に大きいかなと思いますので、最近夢とか熱いことやってないな、キラキラしてないなという方は、ぜひともルーキーズを読んで夢の大切さを思い出していただければなと思ったりもします。もちろんめちゃくちゃ面白い作品です。皆さんはどうぞお読みくださいませ。
というのがまずルーキーズのお話でございました。友人Hさん本当にありがとうございます。続きましてHさんに挙げていただきました作品はガッシュ2でございます。ガッシュ2は過去に満載にも触れていると思うんですけども、改めてどんな作品か紹介させていただきますと、金色のガッシュベルという作品が過去にありました。すごい名作でございます。まずそれの続きになってしまうので、ガッシュベルを読んだ方にとっても最高の作品と言えると思うんですけども、ガッシュ2という作品がございます。
これはまさにガッシュベルの続編なんですけども、ガッシュベルというか金色のガッシュというのがガッシュですね。ガッシュ1とはどんな作品かと言いますと、魔物の子供たちが地球にやってくると、その地球において王を決めるための戦いをしますようで、100人の子供たちで最後の一人になるまで戦いを繰り返していく。そして最後の一人が将来の王となるよという話でございます。
そこでガッシュベルと高室という少年が出会いまして、その二人でその戦いを撃ち抜いていくという作品なんですけども、すごい涙あり感動あり笑いありで、徹もない名作ですので、読んでいただければなと思います。
ガッシュベル2の影響かわからないんですけども、結構漫画サイトでガッシュただで読めるとか、期間限定で読めることとかがよくあるんですよね。本当そのタイミングとかありましたら、皆様本当に読んでいただければなと思います。
本当に名作でございます。このガッシュ2につきましては、最終的に主人公ということもありまして、ガッシュがその100人の魔物の子供たちの戦いを制します。王になります。王になった後その魔界、元々魔物という話をしましたけども、ガッシュたちは魔界の子供たちなんですけども、その魔界が何者かに攻められたと。
そして魔界がボロボロになってしまいまして、ガッシュも何者かに殺されてしまったというところから話は始まります。ただその魔界から命から人間から地球に生き延びてきた少年がいます。魔界から逃げ延びた少年がいまして、彼がキヨマルを出会うところから話は始まります。
キヨマルはガッシュ1の時では天才少年、まだ少年から青年にかけてだったんですけども、彼はそのガッシュ1からガッシュ2にかけて数年の時が経っておりまして、その間に彼は考古学者になっておりました。考古学者としてさまざまな遺跡などを研究発掘をしておりました。
そのキヨマルは魔界がどうなっているのかという状況を知りまして、その中でキヨマルが発掘している遺跡にもしかするとガッシュたちのことの秘密があるかもしれないということを考えておりました。そして事実、逃げとめた魔界の子供と一緒にキヨマルはある遺跡に行きまして、そこで遺跡のものを使いましてガッシュを復活させることができます。魔界によって一度はやられてしまったガッシュが地球において復活をする。
そしてその魔界の子供たちなどを追ってやってきた追手をガッシュとキヨマルの二人で協力をして打ち倒していく。魔界はボロボロになりまして、かつて戦った仲間たちも殺されてしまったり封印されてしまった人たちがいます。
ただ彼らをまた救い出して魔界を取ります。そして魔界を襲った敵をまた倒していくためにガッシュとキヨマルは立ち上がっていくというのがガッシュ2でございます。ざっとした話がこんなものでございます。
ガッシュを読んで感動した方はぜひともお読みください。本当に素敵な作品です。
どうしても続編でしかも完全なる続編ということもありましてガッシュを読んでないと正直この作品の感動というのはあまりしないと思います。
もちろんガッシュ2だけ読んでもこれはこれ楽しめると思うんですけどただガッシュを読んでいるかどうかでこのガッシュ2で全然変わってくるのでガッシュ2ご興味ある方はぜひともガッシュ1を読んでいただきたいです。
このガッシュ1も本当に面白い作品ですので絶対に後悔しないと思います。
ガッシュ2において特徴的なところで言えますのはガッシュの1の時はもちろん一緒に共闘する仲間とかもいたはいたんですけども最終的には最後の一人になるまで戦わなければいけないということで
どこから最終的に敵になるってところが頭の片隅にあったりします。もちろん仲間のままやられてしまうキャラとかも大変多いんですけども
みんなで最後の一人になるまで戦うバトルローがやるというのがガッシュ1だったんですけどもこのガッシュ2におきましてはガッシュ1の時に戦った魔物たちと一緒に共闘するむしろ魔界を守るためにみんなで一緒に戦うんだっていう作品だったりします。
なので完全に敵同士だったライバルだった関係のものと一緒に戦うだとかでまた数年の時が経っている1と2の間で数年の時が経っていることもありまして
1の時には全然絡み合いがなかった魔物同士が2の中では語り合っている場面があったりするこういったのもあるんですよねって
1の時では敵だったのが今今度は強力な味方となるってこともありますし
1と2の間で一体彼らにどんなことがあったんだろうというのもいろいろ想像をかけられるところがある
それがまた面白い作品だと思います
だからこそと言いますか1を読んだこと語れないと2は響きにくいところはありますけども
ぜひともガッシュ1と2を読み頂ければなと思いますのでまだ読んだことない方はぜひともお勧めいたします
ということでユージンHさんルーキーズとガッシュ2誠にありがとうございます
続きましてテーマいただきましたリスナー様でございます誠にありがとうございます
テーマいただきましたスミナリノ様いつも本当にありがとうございます
リアルイベントの前回のポッドキャストオアシスティックで長く話す時間ができました本当にありがとうございますめちゃくちゃ嬉しかったです
また先日もテーマいただいたりもしまして本当にありがとうございます
あたちみつ作品ですよね本当にいただきまして誠にありがとうございました
今回スミナリノさんからいただきました今好きな作品なんですけども
こちらは同居人は膝時々頭の上でございます誠にありがとうございます
いい作品ですよね本当心温まると言いますかこれも日常ものなんですけども
これは読んでてうるっとくるとか心に本当にズグっときますね
この作品はどんな作品かアニメ化もされておりますし知っている方も多いかもしれませんけども
どんな作品かというのをまず話させていただきますと
こちらミステリー作家人嫌いなんですけども人嫌いなミステリー作家である三日月スバル
彼が野良猫であるハルを拾うところから物語は始まります
三日月スバルとハルが2人で共同生活をしますので
それでだんだんと心を通わせていくというハートフルなお話でございます
ただこの作品特徴としましては三日月スバルと言います主人公であるスバルが本当人嫌いなんですよね
子供の頃から両親以外の人間とか邪魔な存在と言ってしまっていいのかも何かというか
忌避しているところがあると言いますか
作家としてデビューしてからも例えば編集者とかが色々気使ってもらうんですけども
それすらうとましく感じてしまう本当人嫌いなところなんですけども
彼がそもそも野良猫を飼おうと思ったのも自分の創作のネタになるかもしれないというところから始まっているんですよね
猫が好きというよりはあくまで自分の創作活動に必要なものになりそうということで飼い始めているというところもあるんですよね
よくある話ですけども野良猫のハルを飼い始めてから色んな人と交流をしていくようになっていく
打ち解けていくようになるよという面もありますし
また猫の方はと言いますと彼は彼でもともと母猫の飼い主に捨てられたというのがあるんですよね
それで自分が子猫の中では弟や妹たちと生活していたということなんですけども
その中でも弟や妹たちは他の人間に飼われていくとかカラスの襲撃に遭ってしまうということもありまして
捨てられた子猫たちの中でも散り散りになってしまって最終的に一人で生活していくことになるんですね
一人というか一匹ですね一匹で生活していくといえば孤独な生活をしてたということもあります
その過酷な状況を生きてきた野良猫のハルがこっちはこっちでスバルに拾われました
それでスバルが正直な話不器用なんですよね
あまりそういった人との接し方とかもあまりなかった人だし
猫を飼うというすごい不器用なところがあるんですけども
不器用ながらもそのスバルがハルに対して愛情を向けてくれるっていうので
だんだんとハルの方もスバルに対して心を通わせていくようになるっていうのはこの作品の魅力なんですけども
人間側からも猫側からもお互いにだんだん心を通わせていくようになるっていうのがこの作品の魅力かなと思います
しかもこの作品特徴的なのが人間視点と猫視点両方から作品を描いてるんですよね
人間であるスバル側からの話でだんだんとハルが懐いてきてくれたかもしれないということで
ハルとの愛情を持つようになって
そして自分も他の人との交流していかなきゃいけないなという風になっていくところもありまして
猫であるハルがハルでそもそも捨てられたりもしてました人間にねっていう
そういったのもありまして自分は拾われないけど弟や妹は拾われていくとかね
そういったのもありまして人間不思議になったところもあると
でも拾ってくれたこのスバルという作家は自分に愛情を向けてくれるということで
ハルの方もハルの方でだんだんとスバルに対しての思いを増していくっていうのが
これを猫視点でも描いている
人間視点と猫視点両方から描いているというのがこの作品の魅力かなと思います
ハルはハルで自分が兄貴でスバルの方が弟分という風に感じたりもしてるんですけども
ただ何にもせよその二人の視点でそれぞれがだんだん家族になっていくというのを描いている作品ですので
そういった日常系のハートフルな作品好きだよという方はぜひとも読みいただきたい作品だと思います
またこの作品それはそうだろうと思うところもあるんですけども
本当に主人公である三日月スバルが本当に人のことを嫌ってたというところもあるんですけども
だんだんと人と打ち解けていくと周りの人の接し方も変わるんですよね
よくありますよねって言います
自分が変わらなきゃ世界が変わらないよというのもありますけども
その人自身が変わっていくことで周りとの関係性とも全然変わってくるということなんですけども
それもだんだん人間との他の人との交流関係とかの広がり方も見ていくと
なんとか心にジーンとくるものもあります
今後どうなっていくのかこの作品どうやって締めるのかなというのはまだちょっとわからないところではあるんですけども
素敵な作品ですので皆様よろければまだ読んだことないよという方はよろしければお読みくださいませ
ということでスミナイトさん素敵な作品
同居人を膝時々頭の上あげていただきまして誠にありがとうございました
続きまして作品をあげていただきましたのはこちらポッドキャッサー様でございます
ポッドキャッサー様お名前がエッセンシャルラジオのロビンさんでございます
誠にありがとうございます
エッセンシャルラジオさん本当に面白いなと思います
今回番組紹介はできないんですけども本当に面白いです本当に
エッセンシャルラジオさん皆様お聞きくださいまじで面白いです
ギャグとかコント式なことだけでなくて本当に普通に考えさせられる内容が多かったりするので
すごい心にくるんですよねエッセンシャルラジオさん
聞いてていろんな感情が引き出されます本当に素敵な番組ですので
皆様エッセンシャルラジオさんお聞きくださいませ
ロビンさんからあげていただきました作品がエイトでございます
カミジョーアズヒ先生の作品でございます
誠にありがとうございます
これ本当にいい作品なんですよ
ネタバレしないようにしゃべりますけども
読んだ時いろんな感情とかが書き足されますし
カミジョー先生の作品って全体的にそうなんですけども
すごいセンスの塊なんですよねカミジョー先生って
単行本とかの最初の始まりのところだとか漫画の始まりのところだとか
すごいセンスにあふれてるなっていうのが描かれるんですよね
ただこの作品も一応名目上打ち切りにはなってるんですけども
ただもう打ち切りの理由っていうのはおそらく
カミジョー先生すごい遅いんですよね筆が
筆が遅い先生なので警戒中止とかが多かったりするんで
その影響だとは思うんですけども
ただそれでもやっぱり人気がありすぎて確かガイデンとしてまた出たりもしてるんですよね
それぐらいすごい作品なのでカミジョー先生のセンスあふれるこのエイトという作品
皆様本当に読んでいただきたいなと思います
ストーリーというかざっとした話だけ話させていただきますと
この作品カソカーが住みまして6人しか在籍してないよ
3年生が6人しか在籍してないよという廃校が決まってる中学校
そこに廃校が決まってる中学校にエイトという少年が引っ越してくるよ
そこから物語は始まりますと
エイトという少年なんですけども
その学校にいた半年前だったとかに自己死後したという
マザトという少年とすごい瓜二つなんですよね
その瓜二つすぎてクラスメイトも本当に驚くんですよね
死んだはずのマザトが帰ってきたと思うほど見間違うほど似ているという
マザトが自己死した理由というのが
闇トバク10体限定で参加できる闇トバクがありますよという
ストリートファイトのバトルとスケートボードレースが合わさったような闇トバクがあるんですけども
そこに参加していたマザトが自己死をしたということですね
またエイトもその学校に転校してきた理由としていうのが
自己死したマザトの仇を討つためということで転校してきたという少年です
なのでエイトを中心にクラスメイトと共に
マザトの仇を討つために闇トバクのオーナーを見つけて
そして復讐をしていくという話でございます
結構話の根幹に触れないようにネタバレしてますけども
本当面白いだけなんですよこれ
時代背景的に正直なところ
10代で平気で闇トバクに参加しているといいますか
クラブとかが出てきたりするんですけども
それが中学生で思いっきり出入りしているのはどうなのというのはあるかもしれませんけども
そもそも作品自体が2000年とかの発売の作品なので
かなり前の作品なんですよね
そういったところもありまして
今の感覚が違うところもあるかもしれませんし
渋谷の様変わりとかいろいろあったりするんですけども
この作品やっぱりすごいなと思うのが
上条先生の絵がすごい繊細で綺麗なんですよ
すごい状況とかを表していてすごい綺麗だなというのは
登場人物の表情のキビとかがすごい良いんですよね
またこの作品なんですけども
打ち切りになっている地質
作者のヘデラが遅かったということもありまして
打ち切りになってその後にガイデン
この作品のガイデンとして発売されているカウンターというのもあるんですけども
一応このカウンターを持って
このエイトは完結という風にはなっているんですけども
ただこのカウンターと含めての話で
当初の予定と違うらしいんですよ
完結の仕方というのが
上条先生としては結構消化不良な終わり方をしている作品ということなんですけども
本当確かに全然回収されていない伏線とか
たくさんあるんですよねこの作品
カウンターの除いての本編のところであれば
結局オーナーとのあれはどうなっているのとか
他にも伏線として残されているものはたくさんあるんですよね
打ち切りで終わってしまうと本当にもったいないと思うんですけども
そういったのをいろいろ考えて
これどうなっているのかこれどうなっているのかと考えながら読んでいただくと
すごい飽きずずっと読めると思います
本編としては30何話分くらいしかないんですけども
すごい濃密ですね絵がかりは作品の内容としまして
作品としましても一応エイト本編としましても
エイトとマサトの関係性などが
分かったところで終わっているんですけども
ただこの後確かにどうなっていくんだろうというところで
本編終わってしまってるんですよねすごい残念ながらところではあるんですよ
カウンターという概念があるとはいえ
それも未完の名作だと思います
読んだ後にこの先どうなったんだろうかいろいろ考えることができると思います
結局オーナーって誰だったんだろうとかね
ある意味エイトとマサトの関係性というのはこの作品の
肝と言えるところだと思いますしここはネタバレはしないですけども
ここからどうなっていくのが本当に面白そうなところではありましたね
苦調かなと思ったけど苦調はカウンターの中で
オーナーじゃないって言ってるしなとかね
いろいろ考えながら読んでみていただけるといいかなと思いますし
上条先生の素敵なセンスも味わいたいという方は
ぜひともエイトお読みくださいませ
というところが今回テーマいただきました
アメンラー様からでなんて責任ジャパニスクでございました
まことにありがとうございました
ここから3作品なんですけども
実は前回今後来るよという作品に
挙げていただきました作品と重複しております
挙げていただきました作品は
まことにありがとうございます
こちらについては前回もしゃべっているんですけども
変化球を加えてどんな作品かというのを
話をさせていただこうと思うんですけども
今後来ると思うし今面白いと思う作品ということで
こちらでも話をさせていただきます
まことにありがとうございます
こちらなんですけどもどんな作品かというのは
今後来ると思う作品の時にも話しているので
そちらも聞いていただければと思うんですけども
前回と同じことを話しても仕方ないと思っているところがあるので
前回と変化球を加えて話をしたいと思います
まずアフターゴッドについて話をさせていただきますと
前回でもう少し詳しく話しておりますけども
この作品というのは人間の神による戦いの話と思っていただければいいんですけども
神といっても人間たちに何かをしてくれるというよりは
神、人間がとても叶うことができない生物という意味での神だと思っていただければいいんですけども
普通の銃とか普通のそういったのが
兵器とかで戦おうとしてもなかなか攻撃を受けることができない
かといって神の攻撃は人間が守ることができないということで
圧倒的な力を持つのが神という生き物でございます
神が現れたところにおきましては
人間というのは無闇に頭に入ってはいけない
神に殺されてしまうよそうな世界観でございます
その中神の力を宿している若という少女が
神に殺された親友の復讐を求めに神を戦う
そのために東京に来たと
そこで時永という神を研究して神と対抗する研究所に所属する研究員と出会って
恋愛面もあるんですけども
若や時永によって神と人間が対抗していくという話でございます
前回の今後来る作品という時では
若と時永で途中で主人公が変わってますよ
実はこれ若が主人公だと思っていたのが
この作品は時永が主人公だったというのが
最近わかるようになってきたというのが
前回話させていただいたと思います
今回もう少し前回のところとちょっと違ったところも話させていただきますと
この作品におきまして神というのはどういったものなのかという
巨大な生命体なんですけども
彼らは人間を簡単に破壊することもできるよう
それぐらい強大な力を持っているのが神なんですけども
この作品ってだんだんと神と交流していくというのはどうしてもあります
神の中でも人間と交流するのに楽しみを覚える人とかもいるんですけども
ただそんな神
神というかイポとも呼ばれるんですけども
そのイポを世界を侵略する巨大生物
イポに対して言ってしまえば神と呼ばれている生物を殺していく
神殺しがテーマのダークファンタジーなんですけども
この作品であるのは神といっても
全知全能の神様というわけではなくて
あくまで巨大な生物
強い生物という意味で神って使われているんですけども
この神もやっぱり人間たちと同じような悩みを持っているんだなっていうのが
そこがやっぱり作品としても面白いところかなと思います
例えば神に効く毒というか薬のようなものがあるんですけども
それを使ってある神様は薬が欲しいからある神様にずっと従うようになってしまう
ドラッグジャンキーのような状態になりますよ
それによって他の大切なものすべてを壊してしまう
すべての関係性を立ててもとにかく薬が欲しいんだということで
薬をくれるある神様に従うようになるんですけども
その中では友達であるとかいろんなものを裏切っていくんですね
それぐらい薬の効果は怖いんだろうっていうのを表していたりだとか
また一方である神様は人間との触れ合いを求めていると
人間と過ごしていくのは楽しいと感じていると
それは興味深いと思っているよっていうのがあるんですけども
いざ本当の意味である人間と本当に愛されたい結ばれたいと思った時には
どうしても神という巨大生物神という生き物
強力な生き物と人間性という関係性があるので
対等の関係ではないんですよね
神がある人間の体に入り込みますよ
人間の体に入り込んだことで人間と結ばれようとするっていうのもあるんですけども
ただどうしてもそれって神という生物が力を貸していることもありまして
ある人間の方が対等の関係になっていないんですよ
神が関わっている人間の方が圧倒的に上位の存在になってしまっているという状態なんですよね
それ対等じゃない上位と下位の関係ってこれやっぱりうまくいかないんだな
本当に心から結ばれるっていうのは起きり得ないんだなっていう
だからこそ神様も人間と結ばれようと思っても
どうしても自分たちが神という強い生き物だからこそ
人間と本当の意味で心から結ばれることはないんだなという虚しさを感じる
やはりどうしても人間からすると神に対しては怖いとか
また復讐心というのが芽生えてしまっている
だからこそ上下関係が生まれている関係性というのはうまくいかない
本当の意味では成功しないのかなというのを描いていたりだとか
うまくいけないというかどうしても支配と従う立場になってしまうんですよね
それでバランス悪いですよねというのを描いているとか
元々神様を殺すとダークファンタジーのものではあるんですけども
ただ一方で見るとどんなに強大な生き物でも
同じような問題があるんだよっていう
他者と結ばれたいけどもうまくいかないとか
薬とかみたいにある意味幸福を感じる
簡単に幸福を感じるものに手を出してしまいますと
他のものを捨ててしまうかもしれない
その一時的な幸福のために全てのものを裏切ってしまっている
最終的に悲しい未来を悟るかもしれないというところがあるんですよね
神様と人間を置き換えているだけであって
これって悲しい世界ですよねというのを描いているんだろうなと思います
そういう意味でもアフターゴッドってすごい考え立てられる作品だなと思います
最終的には人間が神様を倒すというのに加えて
そういった人間臭い話も描いているのがアフターゴッドだと思いますので
ダークファンタジーとして戦闘シーンとか
そういうのを見たいなという人ももちろんのことなんですけども
人間臭さとかそういった人間臭さとか
人間臭さとかそういったのも感じたい
というところがまずアフターゴッドで
前回と少し違ったところの視点で話をさせていただきました
そして最後邪神の弁当屋さんについて話をさせていきます
邪神の弁当屋さん前回おそらく話したという内容としましては
神様が人間界でお弁当屋さんをやっているようで
それでいろんな人間との交流を描いている
ハートフルな話だよという話をさせていただきました
その中でも神様の世界でもいろいろルールに縛られている
自由じゃないんだなという話をさせていただいたかなと思うんですけども
この作品どこか神様と人間との交流というところもありまして
どこか何というか違和感とか奇妙な話もあったりするんですけども
この作品はそもそもなんですけども
ソランジュという神様
彼女は禁心処分を受けていると
それで人間界に生きているという面があるんですよね
なんで禁心処分になったのかと言いますと戦争を起こした罪というのがあるんですね
元々ソランジュは身乗りと死をつかたどると思いまして
死をつかたどる思いもありまして戦争を起こしたというのがあるんですけども
身乗りもあるということで
信仰の対象として神様として立派ではあるんですけども
ただ一方で邪心死をつかたどるんですよというところもあったりするんですけども
この作品なんですけども
罪の食材というのが
罪を償うことという意味の方の食材ですけども
そのテーマもこの作品にあるのかなと思います
ソランジュレイニーで言ってみましょうか
レイニーの方がいろいろと弁当を作りながらも
いろいろ言葉とかを唱えたりもするんですけども
どこかなんというか不思議な感じがするんですよね
レイニーはお弁当とかを作りながら
過去の罪を償って謝っているというところもあるんですよね
祈ったりもしていると
レイニーは一日一善をモットーにしているというところもあるんですけども
罪を償っているという面でもある
ただ一方でレイニーには
人間をどうしても同じように見れていないという面もあるんですよね
人間とは面白い生き物だ
そんな表現があるんですけども
人間とは自分たち神様が書く上
ということもあるからこそ生まれることだと思うんですよね
ただ一方でレイニーは過去のことも反省している
そして実際彼女はある力を人間たちに譲った
それによって彼らは生き延びたというのもあるんですけども
神であるものが
過去に人間に対して行ったことを過ちとして認めていること
そしてそれを反省していくという面があるんですよね
アフターゴッドと似ているところもあるんですけども
どんなに自分たちが上位の存在だ
人間と仲良くしたいと思っている時には
どうしても上位の存在の方としては
下の人間の方を甘く見ているというか
軽く見ているというところがどうしても出てきてしまうんですよね
そのことに対してもまた反省をしながら
日々生活をしていく1日1年を繰り返しながら
そして町の人たちを見ながら
本当に仲良くなりたいと思う人間のことを
しっかりと見つめているとか町で弁当屋さんをやりながら
人間のことを学びそして自分のやったことを反省していくという物語なんですよね
もちろん日常系のハートフルという面もあるんですけども
どこか常に罪を意識し続ける
そして自分の罪を過ちを犯して
どうしても心の中では人間のことを下に見ているところはある
でも心の底から反省をしている
そして反省をして少しずつ自分がすり寄っていくという物語でもあります
そういった意味でも神様が成長していく
神様成長なのか
神様が歩み寄っていくという話でもあったりもします
そういった意味でも日常的なハートフルな話ではあるんですけども
日常系の作品が好きだよという方には是非ともお勧めしたい作品でございます
といったところが邪神の弁当屋さんでございました
ということでこの3作品
前回も話させていただきましたけれども
アフターゴッド肉ばみ骨消しみ邪神の弁当屋さん
よろしければお読み下さいませ
文字よろしければ前回の配信もお聞き下さいませ
ということでバラエルを連れずり返すのバラ子さん誠でございます
続きまして今面白いと思う作品を挙げていただきましたのは
日々の悠間の工事団でございます誠でございます
日々の悠間さんというのは12月31日をもって終了となってしまいましたけど
本当に素敵な番組でございました本当にお疲れ様でした
また前回も今後来る作品ということで
ネタワークとして工事さんが聖と聖へ挙げていただきました
その席も本当にありがとうございました
今回工事さんから挙げていただきましたのは2作品あります
まず1つ目は日の丸相撲
もう1個は今ネットフリックスドラマでも話題ですけども
戦神でございます誠でございます
日の丸相撲もすごい面白い作品ですよね
日の丸相撲は実は僕のマンラジでも最初の頃の方に相撲の話とかで
ちょっと挙げたことがあった気がするんですけども
やっぱ面白い作品ですね日の丸相撲
日の丸相撲をやってた頃にバチバチのね
シリーズの最後のサメ島最後の15日も一緒に
ほぼ同時期に連載してたんだけども
あの時期ね本当こんな面白い相撲作品が
2作品も世に出てるとかね
片方は少年ジャンプ片方はチャンピオンでね
本当そういう面白い時期だったなと思います
サメ島最後の15日は最終的に作者様の体調のことで
残念なことになってしまいましたけども本当名作でしたし
日の丸相撲は完結してますけどこれも本当に面白い作品ですね
日の丸相撲アニメ化とかもされておりますけども
どの作品かという話をさせていただきますと
こちら牛尾日の丸という少年彼は相撲が超えなくね
愛してまして強くなるために
練習とかも欠かせない人なんですけども
ただ体が小柄だと相撲はどうしても体が大きい方が
有利というのもありまして小柄な体格では
どうしても不利があるとなので実際すごい強い
体が大きい力士に負けてしまうということもあると
でもそんな状況でも持ち前の闘志というか
メンタルと鍛え抜いた体で
強い力士たちとも対等に戦っていくというのが
日の丸相撲でしてこの作品はここから話が始まりますと
俳部寸前のある高校弱小高校の相撲部に
日の丸が入部してきましてそこから
弱小高校相撲部の仲間とともに
全国を目指していくという話ですね
高校相撲って結構大事でして高校相撲とか学生相撲で
いい成績を上げますと相撲
実際プロの相撲の世界に入った時に
本当の一番下からではなくてある程度優遇されたところから
スタートできるというのもあるので
特に日の丸の場合は体が小さすぎて
普通の相撲の試験を受けたら通らないんですよ
それぐらい体が小さいんですよね
でもこの学生相撲で成績を上げれば
特例で相撲の世界に飛び込んでいけるというのもありまして
相撲の世界で戦うためには
日の丸は何としても学生相撲
高校生の相撲でいい成績を上げなければいけない
でも高校は弱小相撲部でというのが
そういったところもあったりするんですよね
高校生の相撲で
いろんな全国のライバルとして
一緒に戦っていくというのもありまして
そこからさらにプロの世界の話にも繋がっていきます
実際日の丸相撲におきましては
プロの世界で最強の横綱が
強すぎてみんなが弱いから
引退しちゃうわといった横綱に対して
みんなで横綱を倒してやろうぜ
横綱を優勝させないでやろうぜといって
ありとあらゆる相撲取りが横綱と戦っていくという
ある場所があるんですけれども
そこの場所までを描いているのが日の丸相撲でございます
高校生の時に一緒に戦った全国のライバルたちが
プロの世界でも一緒というか
同じ部屋というわけでもないんですけれども
プロの世界でもしのぎを削っていくという
学生時代からのつながりというのも面白い作品かなと思いますし
またプロに行ったらプロに行ったで
学生時代の時にいなかった新たなライバルなども出てきて
それもまた魅力かなと思います
バチバチとかもそうなんですけれども
段々といろんな舞台が変わってそれに伴って
主人公たちが成長していく姿というのもありかなと思いますね
高校生時代であればどこか学生だったのが
プロになった時のみんながプロとして
お金とかも発揮していたのもありますけど
プロとしての顔つきをしっかりしているという
ひのまるたちとの戦いというのも面白いなと思いますね
学生時代の仲間たちがひのまるはプロにはなれましたけれども
弱小相撲部だったということもありまして
プロにはなれない相撲部員たちもたくさんいるよ
でもプロにはなれなかったけれどもそれぞれみんな
いろいろなところでつながっているんだよ
ひのまる相撲ってよく言うジャンプの王道といいますか
そういうのがしっかり詰め込まれていていい作品だなと思いますので
相撲が好きだよスポーツ好きだよ
特に友情努力勝利とかそういうのが好きだよという方には
ぜひとも熱血相撲漫画であるひのまる相撲をお勧めいたします
ちなみにこの作品もともとは小説が舞台のコミカライズした作品でございますので
よろしければ小説の方もお読みくださいませ
ちなみに僕は小説の方は読んでいるんですけども
小説の方も考えると漫画はこうなっていくのかなー
という感じになったりまして
非常に面白い話でございます本当に
この作品の魅力としましてはそれぞれが何のために戦うのか
というのも一つの話なのかなと思います
例えば主人公である周二郎は家族のため家族を病気から救うために
お金が欲しいから戦うよということであるとか
みんなそれぞれお金が欲しい理由というのがあったりするんですよね
またあるものはなぜ周二郎に協力をするのかというと
実はそれは恋人のためもあったりだとか
そういったのもいろいろあったりしますと
これもまだまだ途中というところではあるんですけども
今後どういう展開になっていくのか本当に面白い作品だと思います
ラスボスをどう描くかというのも
ラスボスが小説のところでもありますけども
化け物的な強さになっていくんですけども
これをどうやって描写していくのかというのも面白いと思いますし
主人公との対比というのをどうするのかなという
小説漫画ドラマ全て本当に面白い作品だと思います
どこからでもいいと思いますしどこから気に入っていただいた方は
なんせ結末乗ってるんで
小説発信でもこれをどうコミカライズするんだろう
どうドラマ化するんだろうという風に発信いただいてもいいですし
ドラマや漫画で入ったら結末について小説を読もうと思いでもいいと思うんですけども
ぜひとも戦神という作品面白い作品ですので
皆様お読みいただければなと思っております
ということで本日は日の丸相撲と戦神まことにありがとうございました
続きましてもこちらは
ポッドキャスター様にいただきましたまことにあります
いただきましたジャガジャガラジオのハリウッドさんまことにあります
前回は本なら売るほど押していただきましてまことにあります
素敵な作品ですよね本当に
ちなみに先にもうちょっと挙げさせていただきます
今回挙げていただきました全部すくってやるこれもいい作品ですよね
いろいろと考えさせられますね
ハリウッドさんからのコメントもありましたけど
全部すくってやる作品も本当にいろいろな考えがありますよ
普通に読むだけじゃなくていろいろ考えさせられる作品
やっぱりいいですよね
ジャガジャガラジオさんもよく漫画の話とかされておりますけども
ハリウッドさんからもぜひこの全部すくってやるとか
前回挙げていただきました本なら売るほどの話とかもぜひ聞いてみたいなと思います
今回挙げていただきました全部すくってやるという作品
こちら漫画版とかで読めます本当に漫画版とか
漫画アプリは最新話のほうまで無料で読めます
本当の最新話はポイント使わなきゃいけないとありますけど
そのポイントを前にちょこちょこポイント貯めたりすると実は無料で使えるので
本当漫画版とかオススメですね
全部すくってやるという作品ではどんな作品かと言いますと
こちら動物の保護活動家の話でございます
様々な事情で捨てられてしまった
誰かが飼うことができなくなったという動物たち
それを保護していくという活動家の人たちの話でございます
これまたちなみに実話をもとにしているという話でございます
様々な動物たちを保護していくという方たちの話なんですけども
こういう話であればいろんな動物たち
救ってあげるんだハートフルな話かなという風に思われると思うんですけども
そういった面もあるんですけども
この作品結構考えさせられるのが
活動家としての活動って実際どうなんだっていうのが
結構問われるんですよね
あくまで活動家の人たちってボランティアで活動されてるんですね
動物たちがかわいそうだから
そこの目の前にある動物たちを何としても救ってあげると
使命があるんだということになるんですけども
例えば募金活動
この募金活動が実は詐欺であるということをしっかり描いているとか
もちろん中には本当に心から活動している人もいるんでしょうけども
募金活動で詐欺の人たちがいるんだよ
っていうのをはっきり描いているとか
他にも動物の保護活動
保護活動っていうのはある意味尊い使命であると思う
ボランティアでやってるってすごい偉いことでしょう
だから自分たちが保護している動物たちを
ただで見ろよっていうふうに動物病院の人たちに言う人とか
確かに動物の保護をするということは大切なことではあるんですけども
でもそれもただで自分もやってるけど
他の人もただでやってくれよっていうのは
それってどうなのっていうのはあるんですよね
他の人にもただであることを強要するというのは
それはまた話が変わってくるんじゃないかなっていうのもあるんですけど
ただそういった活動家の人もいるんだなっていうのが描かれたりだとか
そのように活動家の活動って綺麗なことばかりじゃないんだよ
辛いこともあるんだよ
また辛いだけでなくて様々な悪い面もあったりするんだよ
そういったメリットデメリットもしっかり描いてるのが
この作品のすごいことだなと思います
普通であれば動物活動家のことを描きますよって言ったら
動物活動家ってすごい活動家なんだ
素晴らしい活動家なんだっていうふうに描けばいいものを
わざと黒い部分もしっかり描く
それによって読者たちに問うんですよね
こういった作品としての重いメッセージ性があるからこそ
この作品って素晴らしいんだなと思います
また中にはある活動家に関しましては
活動をすることに対してパンクしてしまう
それによって様々な悲惨な状況が生まれてしまったというのも
描いたりもしております
動物活動家としての働きはどうなのか
犬や猫以外にも亀であるとか馬であるとかうさぎであるとか
様々な動物のことを描いているのは
動物が好きな方はもちろんなんですけども
ボランティア活動とかの是非を問いたい方
そういった方にもお勧めしたい作品ですので
全部作ってやる まだ読んだことないよという方は
ぜひともお読みくださいませ
この作品本当に重いんですよね
悪い話であるんですけども
募金活動を悪用する人っていうのがしっかり出てくるんですけども
それで裏バイトとかにつなげたりもするんですけども
ああいうのを描くと募金活動とかって
よく街でもありますけども
かわいそうな動物たちに愛の手をみたいな募金活動とかありますけども
ああいうのってやっぱり悪い人がいるんだよっていうのを
しっかり描いているのはすごいなと思います
こういうのが変な広まり方にしまいますと
極論を言ってしまって動物の保護活動の募金は
全部しない方がいいよって考えちゃう人も出てくると思うんですよね
だから本当に正しい活動をしている人に対して
マイナスになってしまうこともあるかもしれないですけども
ただああいう悪いことをしている人たちっていうのは
悪いことをしてしまっている人たちは
いいことをしている人たちの邪魔でしかないんだなっていうのを
しっかり描きたいんだろうなっていうのは
作者様のメッセージなのかなと思います
というところでマイホームヒーロー推薦いただきました
笹川さん誠にありがとうございました
続きまして挙げさせていただく作品が
こちらもポッドキャスター様からでございます誠に
挙げさせていただきましたのは日々のいとまのスパブロさんでございます
スパブロさんもマンガ前回もそうですけど
マンガ大好きで前回リンジンエックス挙げていただきました
あの作品もいいですよね
ぜひともお話しさせていただければと思います
今回スパブロさんから
挙げていただきました作品こちらのタイトルは
ベアフェイス公安を去った男でございます
こちらスパブロさんからもコメントいただきますけども
ファブルの元アシスタントが書いたということもありまして
ファブルの漢字が本当に出てます
ファブル好きな方は絶対ハマると思いますこれめちゃくちゃ面白いです
今ファブルもアニメ化とかもちろん実写映画化とかも
岡田純一さんにされたりもしたんで
今後ファブルと共にどんどん伸びていく作品だと思うんですけども
本当に面白い作品ですこのベアフェイス
ベアフェイスという作品がどんな作品かという話をさせていただきますと
こちら公安を去った男というのもありますけども
元々公安の人物だったというイカルガ
公安の怪物と呼ばれまして
歴代最強と恐れられていたイカルガなんですけども
彼はある日突然公安を辞めます
公安を辞めて探偵事務所を始めます
公安としてとても成功していた男はなぜ突然公安を辞めたのか
なぜ探偵事務所を辞めたのかというのがこの作品の肝であるかなと思います
肝だと話をしましたけども
実はこの男本当かどうかわからないですけども
公安ということもありまして
気持ちの真意を隠すのうまい男というのもありまして
本当かどうかはわからないけども
彼が公安を去った理由は感謝をされたいからということであった
公安どうしても秘密を守ることが
警察の中でも特に秘密を守ることが大切だということもありまして
人に自分が公安であることも話すことはできない
そういった秘密組織で活動していたということで
彼はいろんな人を助けたり救ったりしても
感謝をされることがない
自分でもいろいろやってるけどもそういったことに対して
もやもやを抱えていた彼は公安を辞めて警察も去りまして
そして探偵事務所を辞めた
探偵事務所の場合正直なところ成果に対して見合った報酬とかも
あまりもらえないような仕事ばかり
でも彼は達成した時に依頼主からありがとうと言われる
そのありがとうとかありがとうございます
その感謝の気持ちが欲しいから彼は公安を辞めたと言います
どこかちょっと変な男ではあるんですけども
その変な男が探偵事務所としていろんな活動をしていくというのが
ベアフェイスという作品でございます
警察組織としましても公安でとても有事だった彼を
何度か引き戻せないか呼び戻せないかといろいろ手を打つんですけども
彼は一向に動かない
そしてそんな彼には様々な依頼が来てそれを彼は解決をしていく
そして依頼主は例えばヤクザの怖い人から
ちっちゃい子供までたくさんの依頼をこなしていく
というのがベアフェイスでございます
ファブル節のギャグ漫画です
もしファブル好きな方は是非とも読みくださいマジで面白いです
基本的にはファブルみたいなシュールギャグ系の話ではあるんですけど
ただ何と言うかアクションもファブルの先生
南先生譲りというかすごい面白いですし
全体的にすごい面白いんですけども
確かになって納得するところもあるんですよね
これいかにかというと本当に感謝をされるためなら
向こうからお願いしますありがとうございますとか
感謝の言葉が出ない人っていうのは
助ける意味があるのっていうメッセージでもあったりするんですよね
助けてとかもちろん助けてという言葉を言えない人とか
そんな難しい人もいるかもしれませんけども
でも助けてという言葉がないのに
こっちが何かをしようとするのはエゴでしかないんじゃないか
これ確かにメッセージでもあったりするんですよね
シュールギャグでありながら感謝ということに対する様々な考え方を
やってくれる作品でもあるので
ぜひともシュールギャグを読みたいという方であるとか
いろんな考え方をしたいという方はこのベアフェイスという作品をお勧めですので
ぜひともお読みくださいませ
とにかくファブルが好きな人は絶対ハマります
絵の感じもそうなんですけどギャグの感じがね
ファブルだなっていうところはありますね
この作品はこの作品でめちゃくちゃ面白いので本当にお勧めでございます