1. マンラジ 〜マンガについて喋るラジオ〜
  2. 第103話「皆様が選ぶ"今面白い..
2026-01-03 1:23:14

第103話「皆様が選ぶ"今面白いと思う作品‼️"前編)」

今回は先日のアンケートにより選ばれた「皆様が選ぶ今面白いと思う作品」で話をしております

ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました😭


よろしければお聴きくださいませ‼️


今回紹介させていただきました作品(と推薦者様)はこちら


・メイドインアビス  (くんさき様)

・よつばと  (くんさき様)

・ルーキーズ  (友人H様)

・ガッシュ2   (友人H様)

・同居人はひざ、時々、頭の上 (すみなりの様)

・8 (エイト) (ロビン様)

・なんて素敵にジャパネスク (アメンラ様)

・アフターゴッド   (薔薇子様)

・ニクバミホネギシミ (薔薇子様)

・邪神の弁当屋さん  (薔薇子様)

・火ノ丸相撲 (こーじ様)

・イクサガミ     (こーじ様)

・全部救ってやる      (ハリート様)

・マイホームヒーロー  (佐坂様)

・ベアフェイス (スパブロ様)

・プロパガンダゲーム (たやま様)



ご協力いただきましたpodcast番組様はこちら



日々の暇様

→ https://x.gd/6Hbk5


薔薇色徒然ライフ様

→ https://x.gd/q24EA


じゃがじゃがラジオ様

→ https://x.gd/GgYK5


エッセンシャルラジオ様

→ https://x.gd/HHxxS


ポッドキャストーー〜聴いてみようがみつかる〜

→ https://x.gd/2HR94O


ボイスカプセルの本番いきまーす!

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薬トレラボ

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーが選んだ面白いマンガとして『メイドインアビス』と『四葉刀』について語られています。『メイドインアビス』は冒険ファンタジーの中で探検や倫理観が描かれており、『四葉刀』は日常系のハートフルコメディとして、子供の視点から新鮮な世界を楽しむことができる作品です。 また、ルーキーズやガッシュ2など、リスナーが選んだ印象的な作品が紹介されています。ルーキーズは熱血教師と生徒の絆を描いた作品であり、ガッシュ2は前作の続編として新たな冒険が繰り広げられます。 このエピソードでは、リスナーから寄せられた様々な作品について議論されており、「同居人は膝、時々頭の上」や「エイト」といった作品が紹介されています。これらの作品は心温まるストーリーや深いテーマを持ち、多くの人々に影響を与えています。 さらに、平安時代を舞台にしたラブコメ作品についても語られ、主人公ルリの成長や恋愛模様が描かれています。神と人間の関係をテーマにしたダークファンタジー『アフターゴッド』や、オカルトを絡めた作品『ニクバミホネギシミ』の紹介も行われています。 加えて、『肉ばみ骨消し』や『邪神の弁当屋さん』、さらに『ひのまる相撲』と『戦神』についても語られています。特にオカルトやSF要素を持つ作品や、相撲をテーマにした熱血ストーリーが取り上げられ、それぞれの特徴や魅力が深掘りされています。 ポッドキャスト第103話では、リスナーが選んだ面白い作品として「戦神」と「全部すくってやる」について話されています。「戦神」は明治時代を舞台にしたデスゲームの物語であり、「全部すくってやる」は動物の保護活動を描いた作品です。 このエピソードでは、様々なジャンルの作品に関する推薦が紹介されており、特に『マイホームヒーロー』と『ベアフェイス 公安を去った男』が注目されています。これらの作品では犯罪組織との対決や探偵としての活動を通じて、登場人物たちの行動背景や感情が描かれており、聴取者にとって興味深い内容となっています。 また、プロパガンダゲームという作品の深いテーマや面白さについても語られています。特に世論の動かし方や国際関係における頭脳戦が描かれ、新展開の期待が寄せられています。

リスナーからのおすすめマンガ
おはよう、こんにちは、こんばんは。マンガについて喋るラジオ、略してマンラジのうっちーです。
この番組では通勤時間の片道2時間後、マンガとポッドキャストにつなげる30代男性である私、うっちーが大好きなマンガについて自分でお返しくれたり、感想やあらすじなど好き勝手に話して、毎週土曜日に配信していくという番組です。どうぞよろしくお願いしまーす。
2026年1月の3日でございますかね。マンラジとしましてはこれが2026年最初の配信となります。皆様本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年2025年もいろいろな方ともお話して貴重な経験できました。本当にありがとうございました。皆様本当にありがとうございます。
また昨年からの年をまたいでいる形になりますけれども、今回と次回でございます。皆様からいただいた今面白いと思うマンガ。
前回は皆様が思う今後来る作品でしたけれども、今回と来週2回に分けてになりますけれども、皆様が面白いと思っているマンガというので話をさせていただきます。
1人副通票ありとはいえかなり多くの作品いただきまして本当に皆様ありがとうございます。
合計32作品いただきました。本当にありがとうございます。
前回に今後来る作品と重複しているというものもあったりはするんですけども、ただもうあの本当年代問わずでも多くの作品皆様からご投票いただきまして本当にありがとうございます。
さすがに32作品もありますとさすがに1回で話すのはちょっといろいろしんどいということもありまして、今回と次回で分けさせていただきます。
今回16作品、次回16作品という形で話をさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。
前回と違いまして今回皆様1票ずついただいたという形になってます。かぶったという票がない状況ですね。
メイドインアビスの魅力
今後来るかどうか問わず、今面白いと思う作品で皆様感じ方とか色違うんだろうなと思いまして、これはこれ面白いなと思いました。
今面白いと思う作品ということもありまして、完結している作品とかも結構皆様いただいて本当に嬉しいなと思います。
完結した上で何度も読み返したくなる漫画だよと、今もう連載終わってるけども、だからこそ今面白いと思えるという作品も多かったりするんですけども、中には10年以上前に終わった作品とかをあげていただいた人もいまして、
いい漫画っていうのはいつ読んでも、時間が経ってもやっぱり名作は名作なんだなというのをよく感じられました。
改めまして皆様いろんな漫画をあげていただきましてありがとうございます。
今回前半後半分けたと言っても16作品ありますので、早速ですけども内容を入らせていただこうかと思います。よろしくお願いします。
まず今回1作目と2作目同じ方があげていただきました。ありがとうございます。今回あげていただきましたのは、うちの身内ではあるんですけども、くんさきさんでございます。
以前のマンラジでもゲストに出ていただいたことあるんですけども、うちの役局のスタッフでございます。マンラジで案をいただくだけでなくて、本当に役局の方も守っていただきまして、いつも本当にありがとうございます。
くんさきさん、今面白いと思う作品何ですか?ってことであげていただきましたのは、以上2作とも今連載中でございます。
まず1作目がメイドインアビス、そして2作目よつわと、この2つで話をさせていただきます。
まずメイドインアビスという作品でございます。メイドインアビス好きだよという方も多いんじゃないかなと、テレビアニメーカーだけじゃなくて映画化もされておりますし、この作品読んでるよという方は正直Xとかでもかなりよく見かけられるなと思います。
本当に面白いと思います。この作品。また内容にも触れますけども、かわいい絵柄なんですけども、実際内容としては絵柄と違って全然重い話とか、結構きつい話も多かったりして、そのギャップというのも面白い作品なのかなと思います。
このメイドインアビスという作品がどんな作品かというのをまず話させていただきますと、ファンタジー、冒険ファンタジーがこの作品なんですけども、アビスという人類最後の秘境と言われるアビス、その秘境の中には様々な宝物などもありまして、そしてまだ全然解明ができない。
そのアビスから持って帰ってこられる技術とか宝物によって人類が発展をしたり、暮らしやすい環境が作られていたりもします。
ただそのアビスなんですけども、一度入り込むとなかなか帰れない。生きて帰っただけでもすごいというところでして、帰ってきた冒険家からの口伝いなのでどんなところかなどは伝わっているものの、ただ本当の奥、洞窟のようなものではあるんですけども、横に広がっている洞窟ではなくて下の方に広がっている洞窟。
なのでそのアビスを潜っていくんですけども、またアビスは何階層かに分かれています。1階層、2階層、3階層に分かれているんですけども、階層が変わるごとに体への負荷もとてもかかりまして、一度深いところまで潜りますと上がるのも難しい。
上がる時にはその負荷の差、階層ごとの負荷の差によって何かしらのダメージを負ってしまう。体の欠損が起きてしまうとか、それによって命を失ってしまうというのもありまして、
アビスに入って戻ってくるだけでもすごい。深く潜れば潜るほどすごいというものでございます。 そしてアビスに潜ってその負荷があるからこそ、もう二度と地上には戻れない。
アビスの中で活動しているという冒険家たちもいます。 ただそのアビスの深い階層からでも届けられる手紙などで送られてくるものによって、アビスの状況が少しずつ分かったりだとか、
アビスの技術をみんなで共有できているという世界でございます。 主人公はコジであるリコ。彼女の母親は偉大なる探検家。
リコの母から送られている手紙なので、アビスのことはかなり分かってきている状況もありますし、また様々なものを送り込んできてくれているのがリコの母親でした。
ただリコの母親はかなり深いところが潜っているということもありまして、地上に戻ってくることはなかなかないという人物でした。
そしてリコはその偉大なる母親に会いたいということもありまして、彼女はまたアビス、そしてアビスの深い方を目指しているという少女でございます。
そしてある日リコの元に人間の姿をしたロボット、そしてそのリコの元にある日人間の姿をしたロボット少年レグ、彼がリコと出会うところから物語が始まります。
レグはおそらくアビスからやってきたと思われるんですけども、ただレグは記憶を失っている。
そしてレグは何となくですけども、リコの母親と関係があったのではないかということに段々とわかってきます。
そしてリコはそのレグと一緒にアビスの深海を目指していき、そして母親に会いに行くという物語なんですけども、実際にはそのアビスの中は様々なモンスターがいたりだとか過酷な環境が立ち向かってきます。
そんな過酷な環境の中で、ただリコやレグはリコの母親ライザーに会うためにもアビスの真相を目指していくという話でございます。
かわいい絵柄なんですけども、内容としてはかなりハードというギャップのある作品、ぜひともお読みくださいませ。
この作品は本当はかなりきつい表現とかがあったりします。
主人公の体の一部が欠損をするかもしれないだとか、あと深海で耐えられるためというのもありまして、ある人物によっては研究によって姿形を変えられてしまっているそんなところもあったりします。
この作品、笛というのは結構キーだったりもします。
深いところに潜ったことがある人ほど良い笛を持っているという傾向があるんですけども、でもこの笛の秘密なものを語られた時にはかなりえげつないものだなというのがわかったりもします。
作中に出てくるボンドルドとの出会いなどは、リコやレグにとっていろいろな経験、辛いことを実感させられたりもして、アビスを巡っての倫理観なども問われたりもします。
この作品自体はそうなんですけども、一般的なグロ作品、例えばダメージを負うシーン、死んでしまうシーンがグロいというだけでなくて、この作品の素晴らしいなと思うところは、生物としての倫理観とかを説いてくるところなんです。
何かを成し遂げるためには何かしらの犠牲が必要であるということであるとか、地上に戻りたいでも上昇期間の子とかだからもう戻れない、そういった人たちはどういう心理状況になるのか、過去のような生活をしたいとなってももう戻ることができない時に人間はどういう心理状況になるのかってやるんだけども、
それぞれの教育やさまざまな導く人のいるかいないかによって大きな変化が起きるなど、さまざまな倫理観などが問われる作品でもあります。
人としての道徳観というのを感じさせられる、そして学ぶこともできる作品だと思います。
過酷な環境であるとか、そういったことが描かれている作品なんですけども、過酷な世代にはどんなことを人は考えなければいけないことも学ばせられる素敵な作品ですので、まだ読んだことない方はぜひとも読みくださいませ。
というのが、まずMade in Abyssでございました。
四葉刀の特徴
続きまして、話をさせていただきますのは、四葉刀という作品でございます。
四葉刀、こちらも面白い作品ですよね。
アズマンガ大王とかの、アズマン清彦先生の作品ですけども、なんとか日常系の作品ですごいいろいろと飽和化できて、笑いあり涙ありすごい良い作品だと思います。
ただ救済が多いのがね、ちょっと本当悲しいところではあるんですけども、新刊が出たりしますとすごい話題になりますね。
四葉刀の最新刊が出たぞということでよく話題になったりもします。
この四葉刀という作品、どんな作品かと言いますと、この作品は日常系のハートフルコメディでございます。
四葉という元気いっぱいの女の子、5歳でたかなという女の子なんですけども、彼女と彼女の父親、父ちゃんと隣に住む綾瀬家。
綾瀬家というお母さんとお父さんもいますし、3人娘、この子たちと四葉との交流を描いたりもしているハートフルコメディでございます。
四葉が5歳の女の子ということもありまして、すごい元気いっぱいということもありまして、周りの大人とかいろんな人を振り回すんですよね。
振り回されながらもみんなで楽しく過ごしていくというドタバタコメディではあるんですけど、ただこの作品何と言えばすごい良いなと思いますのが、日常系ということもありまして、現実離れしすぎたことというのはないんですよね、あんまり。
超能力だとか魔法だとか、そういった異常とも言えるものが出てこないというのもこの作品の魅力かなと思います。
日常にありそうなところで、なんとなくクスッと笑えるような、そういったのが続く1話完結型の作品です。
みんなで一緒に出かけたよ、でその一緒に出かけた先での交流だとか、そういったのを描いているんですけども、何とか、当たり前、日常の当たり前を描いているというのがすごい良いんですよね。
でもそのよくある日常の当たり前も、大人であれば何度も過ごしてきたところを、四葉という5歳児からの目ですと、とても世界は新鮮なんですよね。
その新鮮な世界っていうのを5歳児から通してみることで、大人になって読んだ時に、こういう考え方もあるか、こういう感じ方もあるんだということで、自分が失ってたものとかを思い出させてくれる、すごい良い作品だと思うんですよね。
例えば最新刊とかであれば、四葉と父ちゃんと、父ちゃんの知り合いに病んだとかの3人で高尾山に行こうという話があったりします。
大人からすると何となく、山登るのなんかめんどくさいなとか、そういった風に思ってしまうのもありますけども、
元気いっぱいに登る四葉、これは生き生きとして描かれていて、またそれでなんだかんだでみんなに達成感を得られるというのが、本当に日常系の作品としてすごい心に来るものがあるんですよね。
子供はこういうのを新鮮に感じるので、大人だったらもう失ってしまった心とかを何となく取り戻せる気もしますね。
日常にあることを新鮮に描き、それがクスッと終わられる素敵な作品ですので、日常系の漫画好きだよという方は、本当にぜひともお勧めいたします。
本当に四葉ともすごい素敵な作品ですので、くんさきさんあげていただきました。メイドインアビスと四葉とどちらも素敵な作品ですので、皆様どうぞお読みくださいませ。
ということでまずくんさきさんありがとうございました。
続きまして2作品、こちらは友人の方があげていただきました。友人Hさんあげていただきました。誠にありがとうございます。
友人Hさんもよく漫画の話するんで、飲んだ時とかに今どの漫画好きですかとそんな話したりするんですけど、その中で今回この作品2つあげていただきました。ありがとうございます。
今回あげていただきました作品がまず一つ目はルーキーズ、もう一個がガッシュ2でございます。誠にありがとうございます。
ルーキーズの魅力
ルーキーズ確かにこのアンケートを友人の方に取った時に、ちょうど漫画版という漫画アプリでルーキーズが確かポイントで全話無料で読めたんですよね。
1日8話とか13話とかまで読めるんですけども、それ使って読んでたんですけども、やっぱルーキーズ面白いわっていう話してたんですよね。
僕も確かにルーキーズ大好きですし何度も読み返してるんですげーわかるんですけども、久々にルーキーズって名前聞いたなんて本当に思いました。
こちらのルーキーズはアニメ化というよりは実写ドラマ化ですね。実写ドラマだけでなくて映画化もされたかなと思います。すごい視聴率も良かった作品ですし、覚えてる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
そんな作品ルーキーズでまず紹介させていただきますけども、このルーキーズどんな作品かと言いますと、ロクデナシブルースの森田先生が描かれた作品ですけども、
二子玉川学園、略して二子玉なんて言いますけども、この学園に熱血教師がやってきたところが始まりますと。この学校ヤンキー校でございますし、しかも熱血教師川藤がやってくる前にその前年の時に野球部が大会の試合中に問題を起こして
必要停止を食らっていたところです。その問題というのが試合中にバットで相手の選手を殴ってしまうということです。それでしかもその後に相手のチームとの乱闘騒ぎ、観客席から二子玉の生徒たちが流れ込んで相手の生徒たちをボコボコにしてしまうという事件を起こしたと。それで必要停止を食らっていました。当然の承知ですよね。
配分になってないだけで本当に不思議な話なんですけども。川藤は元々はそのヤンキーたちの集まり、特にその野球部にヤンキーたちが集まって問題児たちが集まっているところもありまして、学校の校長としては川藤を使ってその問題児たちの問題をもっと表形にしよう。それで問題児たちをみんな退学処分してしまおうということを考えていました。
川藤はその学校に赴任する前の学校で生徒を殴って窓から落としてしまって半殺しにしてしまった。それもありまして、その学校を辞めていたという経緯がありました。なので一般的にそのキャリアだけできっと川藤ってとんでもない問題教師ということも考えられまして、実際には熱血的な指導とかのものがあって、その延長でそういった事件が起きてしまったんですけども、その川藤、問題教師を使って問題児たちを辞めさせようということで、二子玉学園に川藤が呼ばれました。
ただ実際この川藤、熱血教師ということもありまして、この熱血教師の川藤によりまして野球部の不良たちはみんなの心を入れ替えていきますと、そしてなぜ不良なのか、なぜ喧嘩や暴力ばかりをするのかとなりますと、みんな夢がないんじゃないかと。みんな夢を見つけようということを、その夢の大切さを川藤は解きます。
そしてそれに感化された野球部の部員たちが甲子園に出場することを夢を持つようになりまして、みんなで野球に打ち込んでいくという話がルーキーズでございます。なのでこの作品は熱血者でございます。ヤンキーたちが構成していくということもある意味熱血者としては王道は王道なんですけども、設定としては当たり前かもしれませんけども、本当あのすごい面白い作品です。
その不良たちを構成する時に夢を持つことという話がこのテーマではありますけども、大体の作品とかでは甲子園で勝つこととか野球でみんなで頑張ろうというのを夢として設定すると思うんですけども、実はこのルーキーズという作品なんですけども、ちょっと変化球がありまして、夢を持つのは何でもいいということがよく問われています。みんなそれぞれ違う夢を持つんだから、いろんな夢を持っていいじゃないかということですね。
例えば野球部の部員が野球部で入りたくないからということでまだその構成しきれてない時には、いや俺ら本当はサッカーやりたいんだよっていうことであれば、その川藤という教師はその生徒たちのためにサッカー部の人たちに頭を下げます。何度も何度も頭を下げて、あいつら本当はサッカーやりたいらしいんですよということで、それをお願いします。野球部に入っているんだから野球で勝とうぜっていう目標設定をするんじゃなくて、その人が持つ夢を一緒に見つけてあげましょうっていうのがこの作品のいいところかなと思います。
だからこそと言いますか、いろんな人がそれぞれいろんな夢を持つようになるんですよね。単純に甲子園で勝つことだけじゃなくて、その後の人生どうしようかとか、いろいろ考えるようになるんですよね。
ただ野球部ものではあるんですけども、監督とチームの選手の話というよりは先生と生徒の話という意味合いがすごい強いんですよね。
熱血の青春者で、スポーツ者ではあるんですけども、確かに野球の描写とかも面白いし、野球漫画としても面白いんですけども、あくまで学校者、特に生徒と先生の信頼者というのがこの作品の魅力かなと思います。
実際最終巻の方だと思うんですけども、ニコ生学園のそれぞれの主要メンバーがプロフィードが書いてるんですよね。身長とか体重とか確か書いてあるんですけども、その中で憧れの人物っていうところがあったりするんですけども、
その中でアニヤっていうこのチームのエースになる選手とミコシバというキャプテンになるセカンドの選手、彼らはもともと野球経験者ということもありまして、憧れの人物に監督、これはもちろん河棟のことなんですけど監督と挙げるんですけども、他の選手たちの多くはそこを監督でなくて先生って描いてるんですよね。もちろんこれは河棟のことなんですけども、
野球経験者のアニヤとミコシバにとっては憧れの人物、河棟は監督ということで尊敬をしてるけども、野球経験者ではなかった他の選手たちにとってはあくまで河棟というのは監督でなくて先生として尊敬してるところがあるんですよね。
もちろん河棟を挙げてない人もいたりはするんですけども、多くの人が憧れの人で河棟を挙げてるんですよ。ただそこにも監督と先生としての言葉の違いというのもやっぱりここらへんもすごい森田先生、言葉のうまい使い方をしてるんだよなと本当に思います。
だからことと言いますか、ところどころでこういった熱血者でヤンキーを構成させる時に仕方ないということはあるんですけども、臭いセリフとかなんかいろいろあったりはするんですけども、ただあくまで野球者というよりはあくまで生徒と先生者というのもありまして、そういったのもしっかりと作品の中で違和感を発しないんですよね。
普通の野球者で何といえば選手を構成させるために積極的なことを言ってしまうと、なんとなくちょっと違うんじゃないという違和感が出るかもしれませんけども、この作品ではそういった違和感も感じないという。そして夢を持って構成していくこと、そして大人になってくるとだんだん夢とかも薄れてきたなと思うときに、この夢の偉大さというのがだんだん心に響くんですよね。
そういった意味で、このルーキーズという作品は熱血の青春スポーツものを加えて、学校としての教育面というところが非常に大きいかなと思いますので、最近夢とか熱いことやってないな、キラキラしてないなという方は、ぜひともルーキーズを読んで夢の大切さを思い出していただければなと思ったりもします。もちろんめちゃくちゃ面白い作品です。皆さんはどうぞお読みくださいませ。
ガッシュ2の物語
というのがまずルーキーズのお話でございました。友人Hさん本当にありがとうございます。続きましてHさんに挙げていただきました作品はガッシュ2でございます。ガッシュ2は過去に満載にも触れていると思うんですけども、改めてどんな作品か紹介させていただきますと、金色のガッシュベルという作品が過去にありました。すごい名作でございます。まずそれの続きになってしまうので、ガッシュベルを読んだ方にとっても最高の作品と言えると思うんですけども、ガッシュ2という作品がございます。
これはまさにガッシュベルの続編なんですけども、ガッシュベルというか金色のガッシュというのがガッシュですね。ガッシュ1とはどんな作品かと言いますと、魔物の子供たちが地球にやってくると、その地球において王を決めるための戦いをしますようで、100人の子供たちで最後の一人になるまで戦いを繰り返していく。そして最後の一人が将来の王となるよという話でございます。
そこでガッシュベルと高室という少年が出会いまして、その二人でその戦いを撃ち抜いていくという作品なんですけども、すごい涙あり感動あり笑いありで、徹もない名作ですので、読んでいただければなと思います。
ガッシュベル2の影響かわからないんですけども、結構漫画サイトでガッシュただで読めるとか、期間限定で読めることとかがよくあるんですよね。本当そのタイミングとかありましたら、皆様本当に読んでいただければなと思います。
本当に名作でございます。このガッシュ2につきましては、最終的に主人公ということもありまして、ガッシュがその100人の魔物の子供たちの戦いを制します。王になります。王になった後その魔界、元々魔物という話をしましたけども、ガッシュたちは魔界の子供たちなんですけども、その魔界が何者かに攻められたと。
そして魔界がボロボロになってしまいまして、ガッシュも何者かに殺されてしまったというところから話は始まります。ただその魔界から命から人間から地球に生き延びてきた少年がいます。魔界から逃げ延びた少年がいまして、彼がキヨマルを出会うところから話は始まります。
キヨマルはガッシュ1の時では天才少年、まだ少年から青年にかけてだったんですけども、彼はそのガッシュ1からガッシュ2にかけて数年の時が経っておりまして、その間に彼は考古学者になっておりました。考古学者としてさまざまな遺跡などを研究発掘をしておりました。
そのキヨマルは魔界がどうなっているのかという状況を知りまして、その中でキヨマルが発掘している遺跡にもしかするとガッシュたちのことの秘密があるかもしれないということを考えておりました。そして事実、逃げとめた魔界の子供と一緒にキヨマルはある遺跡に行きまして、そこで遺跡のものを使いましてガッシュを復活させることができます。魔界によって一度はやられてしまったガッシュが地球において復活をする。
そしてその魔界の子供たちなどを追ってやってきた追手をガッシュとキヨマルの二人で協力をして打ち倒していく。魔界はボロボロになりまして、かつて戦った仲間たちも殺されてしまったり封印されてしまった人たちがいます。
ただ彼らをまた救い出して魔界を取ります。そして魔界を襲った敵をまた倒していくためにガッシュとキヨマルは立ち上がっていくというのがガッシュ2でございます。ざっとした話がこんなものでございます。
ガッシュを読んで感動した方はぜひともお読みください。本当に素敵な作品です。
どうしても続編でしかも完全なる続編ということもありましてガッシュを読んでないと正直この作品の感動というのはあまりしないと思います。
もちろんガッシュ2だけ読んでもこれはこれ楽しめると思うんですけどただガッシュを読んでいるかどうかでこのガッシュ2で全然変わってくるのでガッシュ2ご興味ある方はぜひともガッシュ1を読んでいただきたいです。
このガッシュ1も本当に面白い作品ですので絶対に後悔しないと思います。
ガッシュ2において特徴的なところで言えますのはガッシュの1の時はもちろん一緒に共闘する仲間とかもいたはいたんですけども最終的には最後の一人になるまで戦わなければいけないということで
どこから最終的に敵になるってところが頭の片隅にあったりします。もちろん仲間のままやられてしまうキャラとかも大変多いんですけども
みんなで最後の一人になるまで戦うバトルローがやるというのがガッシュ1だったんですけどもこのガッシュ2におきましてはガッシュ1の時に戦った魔物たちと一緒に共闘するむしろ魔界を守るためにみんなで一緒に戦うんだっていう作品だったりします。
なので完全に敵同士だったライバルだった関係のものと一緒に戦うだとかでまた数年の時が経っている1と2の間で数年の時が経っていることもありまして
1の時には全然絡み合いがなかった魔物同士が2の中では語り合っている場面があったりするこういったのもあるんですよねって
1の時では敵だったのが今今度は強力な味方となるってこともありますし
1と2の間で一体彼らにどんなことがあったんだろうというのもいろいろ想像をかけられるところがある
それがまた面白い作品だと思います
だからこそと言いますか1を読んだこと語れないと2は響きにくいところはありますけども
ぜひともガッシュ1と2を読み頂ければなと思いますのでまだ読んだことない方はぜひともお勧めいたします
ということでユージンHさんルーキーズとガッシュ2誠にありがとうございます
続きましてテーマいただきましたリスナー様でございます誠にありがとうございます
テーマいただきましたスミナリノ様いつも本当にありがとうございます
リアルイベントの前回のポッドキャストオアシスティックで長く話す時間ができました本当にありがとうございますめちゃくちゃ嬉しかったです
心温まるストーリーの紹介
また先日もテーマいただいたりもしまして本当にありがとうございます
あたちみつ作品ですよね本当にいただきまして誠にありがとうございました
今回スミナリノさんからいただきました今好きな作品なんですけども
こちらは同居人は膝時々頭の上でございます誠にありがとうございます
いい作品ですよね本当心温まると言いますかこれも日常ものなんですけども
これは読んでてうるっとくるとか心に本当にズグっときますね
この作品はどんな作品かアニメ化もされておりますし知っている方も多いかもしれませんけども
どんな作品かというのをまず話させていただきますと
こちらミステリー作家人嫌いなんですけども人嫌いなミステリー作家である三日月スバル
彼が野良猫であるハルを拾うところから物語は始まります
三日月スバルとハルが2人で共同生活をしますので
それでだんだんと心を通わせていくというハートフルなお話でございます
ただこの作品特徴としましては三日月スバルと言います主人公であるスバルが本当人嫌いなんですよね
子供の頃から両親以外の人間とか邪魔な存在と言ってしまっていいのかも何かというか
忌避しているところがあると言いますか
作家としてデビューしてからも例えば編集者とかが色々気使ってもらうんですけども
それすらうとましく感じてしまう本当人嫌いなところなんですけども
彼がそもそも野良猫を飼おうと思ったのも自分の創作のネタになるかもしれないというところから始まっているんですよね
猫が好きというよりはあくまで自分の創作活動に必要なものになりそうということで飼い始めているというところもあるんですよね
よくある話ですけども野良猫のハルを飼い始めてから色んな人と交流をしていくようになっていく
打ち解けていくようになるよという面もありますし
また猫の方はと言いますと彼は彼でもともと母猫の飼い主に捨てられたというのがあるんですよね
それで自分が子猫の中では弟や妹たちと生活していたということなんですけども
その中でも弟や妹たちは他の人間に飼われていくとかカラスの襲撃に遭ってしまうということもありまして
捨てられた子猫たちの中でも散り散りになってしまって最終的に一人で生活していくことになるんですね
一人というか一匹ですね一匹で生活していくといえば孤独な生活をしてたということもあります
その過酷な状況を生きてきた野良猫のハルがこっちはこっちでスバルに拾われました
それでスバルが正直な話不器用なんですよね
あまりそういった人との接し方とかもあまりなかった人だし
猫を飼うというすごい不器用なところがあるんですけども
不器用ながらもそのスバルがハルに対して愛情を向けてくれるっていうので
だんだんとハルの方もスバルに対して心を通わせていくようになるっていうのはこの作品の魅力なんですけども
人間側からも猫側からもお互いにだんだん心を通わせていくようになるっていうのがこの作品の魅力かなと思います
しかもこの作品特徴的なのが人間視点と猫視点両方から作品を描いてるんですよね
人間であるスバル側からの話でだんだんとハルが懐いてきてくれたかもしれないということで
ハルとの愛情を持つようになって
そして自分も他の人との交流していかなきゃいけないなという風になっていくところもありまして
猫であるハルがハルでそもそも捨てられたりもしてました人間にねっていう
そういったのもありまして自分は拾われないけど弟や妹は拾われていくとかね
そういったのもありまして人間不思議になったところもあると
でも拾ってくれたこのスバルという作家は自分に愛情を向けてくれるということで
ハルの方もハルの方でだんだんとスバルに対しての思いを増していくっていうのが
これを猫視点でも描いている
人間視点と猫視点両方から描いているというのがこの作品の魅力かなと思います
ハルはハルで自分が兄貴でスバルの方が弟分という風に感じたりもしてるんですけども
ただ何にもせよその二人の視点でそれぞれがだんだん家族になっていくというのを描いている作品ですので
そういった日常系のハートフルな作品好きだよという方はぜひとも読みいただきたい作品だと思います
エイトの復讐劇
またこの作品それはそうだろうと思うところもあるんですけども
本当に主人公である三日月スバルが本当に人のことを嫌ってたというところもあるんですけども
だんだんと人と打ち解けていくと周りの人の接し方も変わるんですよね
よくありますよねって言います
自分が変わらなきゃ世界が変わらないよというのもありますけども
その人自身が変わっていくことで周りとの関係性とも全然変わってくるということなんですけども
それもだんだん人間との他の人との交流関係とかの広がり方も見ていくと
なんとか心にジーンとくるものもあります
今後どうなっていくのかこの作品どうやって締めるのかなというのはまだちょっとわからないところではあるんですけども
素敵な作品ですので皆様よろければまだ読んだことないよという方はよろしければお読みくださいませ
ということでスミナイトさん素敵な作品
同居人を膝時々頭の上あげていただきまして誠にありがとうございました
続きまして作品をあげていただきましたのはこちらポッドキャッサー様でございます
ポッドキャッサー様お名前がエッセンシャルラジオのロビンさんでございます
誠にありがとうございます
エッセンシャルラジオさん本当に面白いなと思います
今回番組紹介はできないんですけども本当に面白いです本当に
エッセンシャルラジオさん皆様お聞きくださいまじで面白いです
ギャグとかコント式なことだけでなくて本当に普通に考えさせられる内容が多かったりするので
すごい心にくるんですよねエッセンシャルラジオさん
聞いてていろんな感情が引き出されます本当に素敵な番組ですので
皆様エッセンシャルラジオさんお聞きくださいませ
ロビンさんからあげていただきました作品がエイトでございます
カミジョーアズヒ先生の作品でございます
誠にありがとうございます
これ本当にいい作品なんですよ
ネタバレしないようにしゃべりますけども
読んだ時いろんな感情とかが書き足されますし
カミジョー先生の作品って全体的にそうなんですけども
すごいセンスの塊なんですよねカミジョー先生って
単行本とかの最初の始まりのところだとか漫画の始まりのところだとか
すごいセンスにあふれてるなっていうのが描かれるんですよね
ただこの作品も一応名目上打ち切りにはなってるんですけども
ただもう打ち切りの理由っていうのはおそらく
カミジョー先生すごい遅いんですよね筆が
筆が遅い先生なので警戒中止とかが多かったりするんで
その影響だとは思うんですけども
ただそれでもやっぱり人気がありすぎて確かガイデンとしてまた出たりもしてるんですよね
それぐらいすごい作品なのでカミジョー先生のセンスあふれるこのエイトという作品
皆様本当に読んでいただきたいなと思います
ストーリーというかざっとした話だけ話させていただきますと
この作品カソカーが住みまして6人しか在籍してないよ
3年生が6人しか在籍してないよという廃校が決まってる中学校
そこに廃校が決まってる中学校にエイトという少年が引っ越してくるよ
そこから物語は始まりますと
エイトという少年なんですけども
その学校にいた半年前だったとかに自己死後したという
マザトという少年とすごい瓜二つなんですよね
その瓜二つすぎてクラスメイトも本当に驚くんですよね
死んだはずのマザトが帰ってきたと思うほど見間違うほど似ているという
マザトが自己死した理由というのが
闇トバク10体限定で参加できる闇トバクがありますよという
ストリートファイトのバトルとスケートボードレースが合わさったような闇トバクがあるんですけども
そこに参加していたマザトが自己死をしたということですね
またエイトもその学校に転校してきた理由としていうのが
自己死したマザトの仇を討つためということで転校してきたという少年です
なのでエイトを中心にクラスメイトと共に
マザトの仇を討つために闇トバクのオーナーを見つけて
そして復讐をしていくという話でございます
結構話の根幹に触れないようにネタバレしてますけども
本当面白いだけなんですよこれ
時代背景的に正直なところ
10代で平気で闇トバクに参加しているといいますか
クラブとかが出てきたりするんですけども
それが中学生で思いっきり出入りしているのはどうなのというのはあるかもしれませんけども
そもそも作品自体が2000年とかの発売の作品なので
かなり前の作品なんですよね
そういったところもありまして
今の感覚が違うところもあるかもしれませんし
渋谷の様変わりとかいろいろあったりするんですけども
この作品やっぱりすごいなと思うのが
上条先生の絵がすごい繊細で綺麗なんですよ
すごい状況とかを表していてすごい綺麗だなというのは
登場人物の表情のキビとかがすごい良いんですよね
またこの作品なんですけども
打ち切りになっている地質
作者のヘデラが遅かったということもありまして
打ち切りになってその後にガイデン
この作品のガイデンとして発売されているカウンターというのもあるんですけども
一応このカウンターを持って
このエイトは完結という風にはなっているんですけども
ただこのカウンターと含めての話で
当初の予定と違うらしいんですよ
完結の仕方というのが
上条先生としては結構消化不良な終わり方をしている作品ということなんですけども
本当確かに全然回収されていない伏線とか
たくさんあるんですよねこの作品
カウンターの除いての本編のところであれば
結局オーナーとのあれはどうなっているのとか
他にも伏線として残されているものはたくさんあるんですよね
打ち切りで終わってしまうと本当にもったいないと思うんですけども
そういったのをいろいろ考えて
これどうなっているのかこれどうなっているのかと考えながら読んでいただくと
すごい飽きずずっと読めると思います
本編としては30何話分くらいしかないんですけども
すごい濃密ですね絵がかりは作品の内容としまして
作品としましても一応エイト本編としましても
エイトとマサトの関係性などが
分かったところで終わっているんですけども
ただこの後確かにどうなっていくんだろうというところで
本編終わってしまってるんですよねすごい残念ながらところではあるんですよ
カウンターという概念があるとはいえ
それも未完の名作だと思います
読んだ後にこの先どうなったんだろうかいろいろ考えることができると思います
結局オーナーって誰だったんだろうとかね
ある意味エイトとマサトの関係性というのはこの作品の
肝と言えるところだと思いますしここはネタバレはしないですけども
ここからどうなっていくのが本当に面白そうなところではありましたね
苦調かなと思ったけど苦調はカウンターの中で
オーナーじゃないって言ってるしなとかね
いろいろ考えながら読んでみていただけるといいかなと思いますし
上条先生の素敵なセンスも味わいたいという方は
ぜひともエイトお読みくださいませ
流行るかどうかの作品
ということでロビンさん誠にありがとうございました
続きましてこちらあのロビンさんの奥様
アメンラー様からいただきました誠にありがとうございます
ロビンさん誠にご夫婦であげていただきまして本当にありがとうございます
今回アメンラー様からいただきました
絶対流行らないと思うけどというね
その注意もありましてあげていただきました作品
確かにこれ今から流行るかという結構有名な作品ではあるんですけども
あげていただきました作品が
なんて素敵にジャパニスクでございます誠にありがとうございます
これは確かにねという
確かにドラマとかもされてますよねっていう
花と夢コミックス読めるアプリとか入ってるんで僕も読んでましたけども
ラブコメの王道ですよね
これは良いですよね
平安時代のラブコメ
安心して読めますよね
作画の山内先生すごい絵が綺麗ですし
ラブコメものとして本当にすごい完成されてますし
本当に素敵な作品です
1984年とかで僕生まれる前なんですよね
大元の始まりはっていうんで
それをコミック化されていますし
1984年もっと前かなっていう本当に素敵な作品ですので
読んだことない方はぜひとも読んでいただきたいと思います
花と夢安定の恋愛ですラブコメです
この作品どんな作品かというのをざっと話させていただきますと
舞台は平安時代でございます
主人公はルリという少女
彼女は石関系
藤原氏の流れを組む内大臣
というところの姫様ですと
時代背景もあるんですけども
当時は16歳なんですけど
13歳から14歳ぐらいで結婚するというのがありまして
結婚できる意味を過ぎても独身ですよ
結婚できない理由というのが父親のことがあったり
父親が浮気症だったりとかしまして
お母さんが亡くなって
もう少し森を福祉とけよという間に
再婚しちゃうとかそういった父親の姿とか見て
男って最低だわみたいなところを思ったりとか
舞台としては京都なんですけども
京都から離れて10歳ぐらいまで生活したんだけども
その時に初恋をしているんですね
吉野の君という方と初恋をしていると
初恋の人を忘れられないよということもあって
結婚できる意味を過ぎても独身を貫いていましたよ
性格としてはすごい明るくて
勇敢でとかすごいハキハキとしてて
頭の回転もすごい良いんですよね
そんな彼女なんですけども
彼女が京都で起きる様々な事件を解決していくという面もあったりします
様々なトラブルとかに巻き込まれながらも
彼女の勇敢さとか頭の回転で
解決をしていくというのもありまして
なんで的にジャパネスクとしましては
ルリが初恋の男性吉野の君と
再会をすることになります
ただ一方で吉野の君とは別で
ルリには幼馴染がいて
彼は言い名付けにもなるんですけども
タカアキラという方がいますよという
タカアキラというのは気真面目で
一番人に考えますよとか世間体とか
片仏というのがタカアキラ
一方で初恋の男性吉野の君は
すごい高貴な血筋なんですけども
お母さんの身分が低かったところもありまして
京都を離れて生活していたので
その時にルリと出会っているというミステリアスな青年なんですよね
もちろんイケメンですよ
こういったルリと吉野の君
ルリとタカアキラという
のが一番のメインではあります
恋愛の進み方とさまざまな京都で起こる事件に対して
ルリが解決をしていくというのが
なんで関ジャパレスクなんですけども
ルリが行動が奔放といいますか
いろんなところで顔を出すというのもありまして
だからこそ話は進んでいくというのもあるんですけども
ドタバタコメニー感はあります
ドタバタコメニーで恋愛要素が加わるということは
このラブコメとして最終的にルリは
どちらと結ばれていくのか
またどういった運命を辿っていくのかというのがこの作品の面白いところかなと思います
読んだことない方はぜひともお読みくださいませ
もちろんラブコメにドタバタしているところもあるんですけども
あくまで年齢が10代ということもありまして
いろんなことをきっかけにしていればみんなが成長していくところもあったりするんですよね
だんだんと考え方が変わって
お互いを思いやっているからというのもあるんですけども
恋愛面として相手が好きだからこそ
自分のことが変わっていくというところもあったりする
かといって自分の本当の信念のところは変わらない
真面目なところは真面目にあったりとか
またルリもルリで自由奔放で明るいところは変わらないというのもあります
それでドタバタコメニーだからこそ
たまにあるんですよね
心に来るギュッとする話とか
悲しい話とかもあったりします
ドタバタコメニーとしてすごい面白い作品です
もともとは1980年代の小説がねという話なんですけども
ドタバタコメニーの基礎となる部分を
築いた作品の一つだと思います
感覚がおてんば感覚とかが
今の作品の大元になっていると言ってもいいと思うんですよ
いろんな作品のおてんばな女の子というのが
大元になっている感じもあるので
今読んでも全然感覚が色あせてないんですよ
これが好きな方は響くと思います
ぜひとも読んでいただければと思います
神と人間の対立
というところが今回テーマいただきました
アメンラー様からでなんて責任ジャパニスクでございました
まことにありがとうございました
ここから3作品なんですけども
実は前回今後来るよという作品に
挙げていただきました作品と重複しております
挙げていただきました作品は
まことにありがとうございます
こちらについては前回もしゃべっているんですけども
変化球を加えてどんな作品かというのを
話をさせていただこうと思うんですけども
今後来ると思うし今面白いと思う作品ということで
こちらでも話をさせていただきます
まことにありがとうございます
こちらなんですけどもどんな作品かというのは
今後来ると思う作品の時にも話しているので
そちらも聞いていただければと思うんですけども
前回と同じことを話しても仕方ないと思っているところがあるので
前回と変化球を加えて話をしたいと思います
まずアフターゴッドについて話をさせていただきますと
前回でもう少し詳しく話しておりますけども
この作品というのは人間の神による戦いの話と思っていただければいいんですけども
神といっても人間たちに何かをしてくれるというよりは
神、人間がとても叶うことができない生物という意味での神だと思っていただければいいんですけども
普通の銃とか普通のそういったのが
兵器とかで戦おうとしてもなかなか攻撃を受けることができない
かといって神の攻撃は人間が守ることができないということで
圧倒的な力を持つのが神という生き物でございます
神が現れたところにおきましては
人間というのは無闇に頭に入ってはいけない
神に殺されてしまうよそうな世界観でございます
その中神の力を宿している若という少女が
神に殺された親友の復讐を求めに神を戦う
そのために東京に来たと
そこで時永という神を研究して神と対抗する研究所に所属する研究員と出会って
恋愛面もあるんですけども
若や時永によって神と人間が対抗していくという話でございます
前回の今後来る作品という時では
若と時永で途中で主人公が変わってますよ
実はこれ若が主人公だと思っていたのが
この作品は時永が主人公だったというのが
最近わかるようになってきたというのが
前回話させていただいたと思います
今回もう少し前回のところとちょっと違ったところも話させていただきますと
この作品におきまして神というのはどういったものなのかという
巨大な生命体なんですけども
彼らは人間を簡単に破壊することもできるよう
それぐらい強大な力を持っているのが神なんですけども
この作品ってだんだんと神と交流していくというのはどうしてもあります
神の中でも人間と交流するのに楽しみを覚える人とかもいるんですけども
ただそんな神
神というかイポとも呼ばれるんですけども
そのイポを世界を侵略する巨大生物
イポに対して言ってしまえば神と呼ばれている生物を殺していく
神殺しがテーマのダークファンタジーなんですけども
この作品であるのは神といっても
全知全能の神様というわけではなくて
あくまで巨大な生物
強い生物という意味で神って使われているんですけども
この神もやっぱり人間たちと同じような悩みを持っているんだなっていうのが
そこがやっぱり作品としても面白いところかなと思います
例えば神に効く毒というか薬のようなものがあるんですけども
それを使ってある神様は薬が欲しいからある神様にずっと従うようになってしまう
ドラッグジャンキーのような状態になりますよ
それによって他の大切なものすべてを壊してしまう
すべての関係性を立ててもとにかく薬が欲しいんだということで
薬をくれるある神様に従うようになるんですけども
その中では友達であるとかいろんなものを裏切っていくんですね
それぐらい薬の効果は怖いんだろうっていうのを表していたりだとか
また一方である神様は人間との触れ合いを求めていると
人間と過ごしていくのは楽しいと感じていると
それは興味深いと思っているよっていうのがあるんですけども
いざ本当の意味である人間と本当に愛されたい結ばれたいと思った時には
どうしても神という巨大生物神という生き物
強力な生き物と人間性という関係性があるので
対等の関係ではないんですよね
神がある人間の体に入り込みますよ
人間の体に入り込んだことで人間と結ばれようとするっていうのもあるんですけども
ただどうしてもそれって神という生物が力を貸していることもありまして
ある人間の方が対等の関係になっていないんですよ
神が関わっている人間の方が圧倒的に上位の存在になってしまっているという状態なんですよね
それ対等じゃない上位と下位の関係ってこれやっぱりうまくいかないんだな
本当に心から結ばれるっていうのは起きり得ないんだなっていう
だからこそ神様も人間と結ばれようと思っても
どうしても自分たちが神という強い生き物だからこそ
人間と本当の意味で心から結ばれることはないんだなという虚しさを感じる
やはりどうしても人間からすると神に対しては怖いとか
また復讐心というのが芽生えてしまっている
だからこそ上下関係が生まれている関係性というのはうまくいかない
本当の意味では成功しないのかなというのを描いていたりだとか
うまくいけないというかどうしても支配と従う立場になってしまうんですよね
それでバランス悪いですよねというのを描いているとか
元々神様を殺すとダークファンタジーのものではあるんですけども
ただ一方で見るとどんなに強大な生き物でも
同じような問題があるんだよっていう
他者と結ばれたいけどもうまくいかないとか
薬とかみたいにある意味幸福を感じる
簡単に幸福を感じるものに手を出してしまいますと
他のものを捨ててしまうかもしれない
その一時的な幸福のために全てのものを裏切ってしまっている
最終的に悲しい未来を悟るかもしれないというところがあるんですよね
神様と人間を置き換えているだけであって
これって悲しい世界ですよねというのを描いているんだろうなと思います
そういう意味でもアフターゴッドってすごい考え立てられる作品だなと思います
最終的には人間が神様を倒すというのに加えて
そういった人間臭い話も描いているのがアフターゴッドだと思いますので
ダークファンタジーとして戦闘シーンとか
そういうのを見たいなという人ももちろんのことなんですけども
人間臭さとかそういった人間臭さとか
人間臭さとかそういったのも感じたい
というところがまずアフターゴッドで
前回と少し違ったところの視点で話をさせていただきました
オカルトの世界
続きましてニクバミホネギシミ
こちらも前回紹介させていただきました
前回話をしました内容としては
ニクバミホネギシミオカルトブープに乗っかりまして
オカルトダッシュの編集者とカメラマンが
様々なオカルトを送っていくと
そこでいろんなオカルトに遭遇するよという話でして
前回話した内容としてはおそらく話したのは
この作品におきましては様々なオカルト
幽霊とかそういったのが
人間にだんだんと忍び寄ってくるそういった描写がすごい
気味が悪い描写がすごい面白い作品だと
とてつもなく上手い作品だという話をしたかなと思います
何というか単純なグロいという話ではなくて
気味の悪いすごい上手い作品だということを
前回はそこと変えてもう少し何か話を変えるかと
言いますとこの作品って
視点が未来と過去で行き来しているんですよ
もともとはオカルトブーム1990年代だったと思います
その頃のオカルトブームノストラダムスとかもありましたからね
に乗っ取ってオカルトがブームになりました
当時の雑誌編集者カメラマンが
いろんなオカルトを探していたという話と
視点と彼らの未来ある人物が
その未来の2020何年の時には亡くなっていると
なぜ亡くなったのかそこにはどんなことがあったのか
あるオカルトのせいだったよということもあったりして
未来と過去での視点というのもあるんですよね
ニクバミポネキシミというのは
いろんなオカルトの奇妙さ異様さというのは
すごい気持ちの悪さというのを描いているのに加えて
未来と過去での視点の違い
未来と過去両方からオカルトについて追求していくという視点があるんですよね
過去の時であれば現在進行形で起きていたことは
未来になると過去を振り返っているという状態なんですね
こういった視点の違いで話が動いているからこそ
この作品は面白いのかなと思います
なのでこれは作品なんですけども単なるオカルトとかだけではなくて
未来と過去というSF的な要素というか
時間軸とかの話も結構話にかかわってきます
なのでもちろんオカルト好きという方はもちろん
SF好きの方にもお勧めしたい作品でもあります
オカルトとしてだけではなくてSF要素の楽しみだよ
そんな方にはぜひともお勧めしたい作品ですので
オカルト、ホラー、SFこういったのにご興味のある方は
ぜひともお呼びくださいませ
これが肉ばみ骨絆でございました
熱血相撲の物語
そして最後邪神の弁当屋さんについて話をさせていきます
邪神の弁当屋さん前回おそらく話したという内容としましては
神様が人間界でお弁当屋さんをやっているようで
それでいろんな人間との交流を描いている
ハートフルな話だよという話をさせていただきました
その中でも神様の世界でもいろいろルールに縛られている
自由じゃないんだなという話をさせていただいたかなと思うんですけども
この作品どこか神様と人間との交流というところもありまして
どこか何というか違和感とか奇妙な話もあったりするんですけども
この作品はそもそもなんですけども
ソランジュという神様
彼女は禁心処分を受けていると
それで人間界に生きているという面があるんですよね
なんで禁心処分になったのかと言いますと戦争を起こした罪というのがあるんですね
元々ソランジュは身乗りと死をつかたどると思いまして
死をつかたどる思いもありまして戦争を起こしたというのがあるんですけども
身乗りもあるということで
信仰の対象として神様として立派ではあるんですけども
ただ一方で邪心死をつかたどるんですよというところもあったりするんですけども
この作品なんですけども
罪の食材というのが
罪を償うことという意味の方の食材ですけども
そのテーマもこの作品にあるのかなと思います
ソランジュレイニーで言ってみましょうか
レイニーの方がいろいろと弁当を作りながらも
いろいろ言葉とかを唱えたりもするんですけども
どこかなんというか不思議な感じがするんですよね
レイニーはお弁当とかを作りながら
過去の罪を償って謝っているというところもあるんですよね
祈ったりもしていると
レイニーは一日一善をモットーにしているというところもあるんですけども
罪を償っているという面でもある
ただ一方でレイニーには
人間をどうしても同じように見れていないという面もあるんですよね
人間とは面白い生き物だ
そんな表現があるんですけども
人間とは自分たち神様が書く上
ということもあるからこそ生まれることだと思うんですよね
ただ一方でレイニーは過去のことも反省している
そして実際彼女はある力を人間たちに譲った
それによって彼らは生き延びたというのもあるんですけども
神であるものが
過去に人間に対して行ったことを過ちとして認めていること
そしてそれを反省していくという面があるんですよね
アフターゴッドと似ているところもあるんですけども
どんなに自分たちが上位の存在だ
人間と仲良くしたいと思っている時には
どうしても上位の存在の方としては
下の人間の方を甘く見ているというか
軽く見ているというところがどうしても出てきてしまうんですよね
そのことに対してもまた反省をしながら
日々生活をしていく1日1年を繰り返しながら
そして町の人たちを見ながら
本当に仲良くなりたいと思う人間のことを
しっかりと見つめているとか町で弁当屋さんをやりながら
人間のことを学びそして自分のやったことを反省していくという物語なんですよね
もちろん日常系のハートフルという面もあるんですけども
どこか常に罪を意識し続ける
そして自分の罪を過ちを犯して
どうしても心の中では人間のことを下に見ているところはある
でも心の底から反省をしている
そして反省をして少しずつ自分がすり寄っていくという物語でもあります
そういった意味でも神様が成長していく
神様成長なのか
神様が歩み寄っていくという話でもあったりもします
そういった意味でも日常的なハートフルな話ではあるんですけども
日常系の作品が好きだよという方には是非ともお勧めしたい作品でございます
といったところが邪神の弁当屋さんでございました
ということでこの3作品
前回も話させていただきましたけれども
アフターゴッド肉ばみ骨消しみ邪神の弁当屋さん
よろしければお読み下さいませ
文字よろしければ前回の配信もお聞き下さいませ
ということでバラエルを連れずり返すのバラ子さん誠でございます
続きまして今面白いと思う作品を挙げていただきましたのは
日々の悠間の工事団でございます誠でございます
日々の悠間さんというのは12月31日をもって終了となってしまいましたけど
本当に素敵な番組でございました本当にお疲れ様でした
また前回も今後来る作品ということで
ネタワークとして工事さんが聖と聖へ挙げていただきました
その席も本当にありがとうございました
今回工事さんから挙げていただきましたのは2作品あります
まず1つ目は日の丸相撲
もう1個は今ネットフリックスドラマでも話題ですけども
戦神でございます誠でございます
日の丸相撲もすごい面白い作品ですよね
日の丸相撲は実は僕のマンラジでも最初の頃の方に相撲の話とかで
ちょっと挙げたことがあった気がするんですけども
やっぱ面白い作品ですね日の丸相撲
日の丸相撲をやってた頃にバチバチのね
シリーズの最後のサメ島最後の15日も一緒に
ほぼ同時期に連載してたんだけども
あの時期ね本当こんな面白い相撲作品が
2作品も世に出てるとかね
片方は少年ジャンプ片方はチャンピオンでね
本当そういう面白い時期だったなと思います
サメ島最後の15日は最終的に作者様の体調のことで
残念なことになってしまいましたけども本当名作でしたし
日の丸相撲は完結してますけどこれも本当に面白い作品ですね
日の丸相撲アニメ化とかもされておりますけども
どの作品かという話をさせていただきますと
こちら牛尾日の丸という少年彼は相撲が超えなくね
愛してまして強くなるために
練習とかも欠かせない人なんですけども
ただ体が小柄だと相撲はどうしても体が大きい方が
有利というのもありまして小柄な体格では
どうしても不利があるとなので実際すごい強い
体が大きい力士に負けてしまうということもあると
でもそんな状況でも持ち前の闘志というか
メンタルと鍛え抜いた体で
強い力士たちとも対等に戦っていくというのが
日の丸相撲でしてこの作品はここから話が始まりますと
俳部寸前のある高校弱小高校の相撲部に
日の丸が入部してきましてそこから
弱小高校相撲部の仲間とともに
全国を目指していくという話ですね
高校相撲って結構大事でして高校相撲とか学生相撲で
いい成績を上げますと相撲
実際プロの相撲の世界に入った時に
本当の一番下からではなくてある程度優遇されたところから
スタートできるというのもあるので
特に日の丸の場合は体が小さすぎて
普通の相撲の試験を受けたら通らないんですよ
それぐらい体が小さいんですよね
でもこの学生相撲で成績を上げれば
特例で相撲の世界に飛び込んでいけるというのもありまして
相撲の世界で戦うためには
日の丸は何としても学生相撲
高校生の相撲でいい成績を上げなければいけない
でも高校は弱小相撲部でというのが
そういったところもあったりするんですよね
高校生の相撲で
いろんな全国のライバルとして
一緒に戦っていくというのもありまして
そこからさらにプロの世界の話にも繋がっていきます
実際日の丸相撲におきましては
プロの世界で最強の横綱が
強すぎてみんなが弱いから
引退しちゃうわといった横綱に対して
みんなで横綱を倒してやろうぜ
横綱を優勝させないでやろうぜといって
ありとあらゆる相撲取りが横綱と戦っていくという
ある場所があるんですけれども
そこの場所までを描いているのが日の丸相撲でございます
高校生の時に一緒に戦った全国のライバルたちが
プロの世界でも一緒というか
同じ部屋というわけでもないんですけれども
プロの世界でもしのぎを削っていくという
学生時代からのつながりというのも面白い作品かなと思いますし
またプロに行ったらプロに行ったで
学生時代の時にいなかった新たなライバルなども出てきて
それもまた魅力かなと思います
バチバチとかもそうなんですけれども
段々といろんな舞台が変わってそれに伴って
主人公たちが成長していく姿というのもありかなと思いますね
高校生時代であればどこか学生だったのが
プロになった時のみんながプロとして
お金とかも発揮していたのもありますけど
プロとしての顔つきをしっかりしているという
ひのまるたちとの戦いというのも面白いなと思いますね
学生時代の仲間たちがひのまるはプロにはなれましたけれども
弱小相撲部だったということもありまして
プロにはなれない相撲部員たちもたくさんいるよ
でもプロにはなれなかったけれどもそれぞれみんな
いろいろなところでつながっているんだよ
ひのまる相撲ってよく言うジャンプの王道といいますか
そういうのがしっかり詰め込まれていていい作品だなと思いますので
相撲が好きだよスポーツ好きだよ
特に友情努力勝利とかそういうのが好きだよという方には
ぜひとも熱血相撲漫画であるひのまる相撲をお勧めいたします
最近の作品の話題
といったところがひのまる相撲でして
それとももう1作目にこうじさんがいただきましたのは
戦神でございますまこと読みます
ネットフリックスドラマとかでも本当話題ですよね
戦神っていうドラマでは主人公が岡田純一さんでしたかね
本当にアクションもありすごい面白い作品だと思います
漫画の方もまだ連載中ですけども
今どうなってくるんだろうという展開が読めなくて本当に面白いので
ぜひとも漫画読んでいきたいなと思うんですけども
どうしてもその漫画がまだ連載中
漫画も今まだ単行本で
どうしても6巻分ぐらいで読まれますし
ドラマの方としても確か全6割
漫画の終わりとは全然違う風になってますけども
デスゲームの物語
どんな作品かっていうのをまずあらすじ話させていただきますと
時代としては明治に移ったところでございます
武士侍というのは修行というのが廃止されまして
侍というのはそのままではもう飯が食えなくなりましたということで
今までは武士というのはまるでの立場とかが得られましたけども
武士がもうなくなったということである意味
職もなくなってるし金もないということで
みんな武士が困ってました
主人公の佐賀周二郎彼もやはりお金がないというか
しかも妻と子供が病気にかかってしまっている
妻と子供も治すためにもお金が必要だということで困っているところを
ある時武芸で腕が立つ者にはお金をあげるよというのは
そういった話を周二郎は耳にしますと
その賞金というのが数十万円
当時の金額で数十万円なので
現代で言えば数億円にも当たる莫大なお金がもらえると
でもこんな怪しい話があるというか
武器を集めて何をするつもりなんだという怪しいと思いながらも
周二郎は妻と子供のためにもそこに参加するんですけども
そこで言われたのはいわばデスゲームでございます
それぞれ番号が書かれた木札とかも書いてるんですけども
その木札が各自1枚1点であると
あるチェックポイントに行くまでに5点集めなさい
その次は10点集めなさい
その次は15点20点といった点数が上がっていくと
総勢290名を超える参加者なんですけども
その参加者のうちだんだん5点集めるということは
他の人から4枚分奪わなければいけない
自分のが1点と他の人が4枚分で
合計5点にしなければいけない
10枚だったらさらに5人必要ということで
参加者をどんどん蹴落としていかなければいけない
参加者から奪っていかなければいけないというゲームでございます
そのデスゲームの中でもある少女と行動を共にすることに
周二郎またその周二郎と一緒に協力をするようという仲間たちも
現れます周二郎はその仲間たちとともに
そのデスゲームを最後まで勝ち残ることができるのかというのが
この戦神という話でございます
動物の保護活動
ちなみにこの作品もともとは小説が舞台のコミカライズした作品でございますので
よろしければ小説の方もお読みくださいませ
ちなみに僕は小説の方は読んでいるんですけども
小説の方も考えると漫画はこうなっていくのかなー
という感じになったりまして
非常に面白い話でございます本当に
この作品の魅力としましてはそれぞれが何のために戦うのか
というのも一つの話なのかなと思います
例えば主人公である周二郎は家族のため家族を病気から救うために
お金が欲しいから戦うよということであるとか
みんなそれぞれお金が欲しい理由というのがあったりするんですよね
またあるものはなぜ周二郎に協力をするのかというと
実はそれは恋人のためもあったりだとか
そういったのもいろいろあったりしますと
これもまだまだ途中というところではあるんですけども
今後どういう展開になっていくのか本当に面白い作品だと思います
ラスボスをどう描くかというのも
ラスボスが小説のところでもありますけども
化け物的な強さになっていくんですけども
これをどうやって描写していくのかというのも面白いと思いますし
主人公との対比というのをどうするのかなという
小説漫画ドラマ全て本当に面白い作品だと思います
どこからでもいいと思いますしどこから気に入っていただいた方は
なんせ結末乗ってるんで
小説発信でもこれをどうコミカライズするんだろう
どうドラマ化するんだろうという風に発信いただいてもいいですし
ドラマや漫画で入ったら結末について小説を読もうと思いでもいいと思うんですけども
ぜひとも戦神という作品面白い作品ですので
皆様お読みいただければなと思っております
ということで本日は日の丸相撲と戦神まことにありがとうございました
続きましてもこちらは
ポッドキャスター様にいただきましたまことにあります
いただきましたジャガジャガラジオのハリウッドさんまことにあります
前回は本なら売るほど押していただきましてまことにあります
素敵な作品ですよね本当に
ちなみに先にもうちょっと挙げさせていただきます
今回挙げていただきました全部すくってやるこれもいい作品ですよね
いろいろと考えさせられますね
ハリウッドさんからのコメントもありましたけど
全部すくってやる作品も本当にいろいろな考えがありますよ
普通に読むだけじゃなくていろいろ考えさせられる作品
やっぱりいいですよね
ジャガジャガラジオさんもよく漫画の話とかされておりますけども
ハリウッドさんからもぜひこの全部すくってやるとか
前回挙げていただきました本なら売るほどの話とかもぜひ聞いてみたいなと思います
今回挙げていただきました全部すくってやるという作品
こちら漫画版とかで読めます本当に漫画版とか
漫画アプリは最新話のほうまで無料で読めます
本当の最新話はポイント使わなきゃいけないとありますけど
そのポイントを前にちょこちょこポイント貯めたりすると実は無料で使えるので
本当漫画版とかオススメですね
全部すくってやるという作品ではどんな作品かと言いますと
こちら動物の保護活動家の話でございます
様々な事情で捨てられてしまった
誰かが飼うことができなくなったという動物たち
それを保護していくという活動家の人たちの話でございます
これまたちなみに実話をもとにしているという話でございます
様々な動物たちを保護していくという方たちの話なんですけども
こういう話であればいろんな動物たち
救ってあげるんだハートフルな話かなという風に思われると思うんですけども
そういった面もあるんですけども
この作品結構考えさせられるのが
活動家としての活動って実際どうなんだっていうのが
結構問われるんですよね
あくまで活動家の人たちってボランティアで活動されてるんですね
動物たちがかわいそうだから
そこの目の前にある動物たちを何としても救ってあげると
使命があるんだということになるんですけども
例えば募金活動
この募金活動が実は詐欺であるということをしっかり描いているとか
もちろん中には本当に心から活動している人もいるんでしょうけども
募金活動で詐欺の人たちがいるんだよ
っていうのをはっきり描いているとか
他にも動物の保護活動
保護活動っていうのはある意味尊い使命であると思う
ボランティアでやってるってすごい偉いことでしょう
だから自分たちが保護している動物たちを
ただで見ろよっていうふうに動物病院の人たちに言う人とか
確かに動物の保護をするということは大切なことではあるんですけども
でもそれもただで自分もやってるけど
他の人もただでやってくれよっていうのは
それってどうなのっていうのはあるんですよね
他の人にもただであることを強要するというのは
それはまた話が変わってくるんじゃないかなっていうのもあるんですけど
ただそういった活動家の人もいるんだなっていうのが描かれたりだとか
そのように活動家の活動って綺麗なことばかりじゃないんだよ
辛いこともあるんだよ
また辛いだけでなくて様々な悪い面もあったりするんだよ
そういったメリットデメリットもしっかり描いてるのが
この作品のすごいことだなと思います
普通であれば動物活動家のことを描きますよって言ったら
動物活動家ってすごい活動家なんだ
素晴らしい活動家なんだっていうふうに描けばいいものを
わざと黒い部分もしっかり描く
それによって読者たちに問うんですよね
こういった作品としての重いメッセージ性があるからこそ
この作品って素晴らしいんだなと思います
また中にはある活動家に関しましては
活動をすることに対してパンクしてしまう
それによって様々な悲惨な状況が生まれてしまったというのも
描いたりもしております
動物活動家としての働きはどうなのか
犬や猫以外にも亀であるとか馬であるとかうさぎであるとか
様々な動物のことを描いているのは
動物が好きな方はもちろんなんですけども
ボランティア活動とかの是非を問いたい方
そういった方にもお勧めしたい作品ですので
全部作ってやる まだ読んだことないよという方は
ぜひともお読みくださいませ
この作品本当に重いんですよね
悪い話であるんですけども
募金活動を悪用する人っていうのがしっかり出てくるんですけども
それで裏バイトとかにつなげたりもするんですけども
ああいうのを描くと募金活動とかって
よく街でもありますけども
かわいそうな動物たちに愛の手をみたいな募金活動とかありますけども
ああいうのってやっぱり悪い人がいるんだよっていうのを
しっかり描いているのはすごいなと思います
こういうのが変な広まり方にしまいますと
極論を言ってしまって動物の保護活動の募金は
全部しない方がいいよって考えちゃう人も出てくると思うんですよね
だから本当に正しい活動をしている人に対して
マイナスになってしまうこともあるかもしれないですけども
ただああいう悪いことをしている人たちっていうのは
悪いことをしてしまっている人たちは
いいことをしている人たちの邪魔でしかないんだなっていうのを
しっかり描きたいんだろうなっていうのは
作者様のメッセージなのかなと思います
マイホームヒーローの展開
いろいろと考え立てられる作品ですので
ぜひとも読んでいただきたい作品でございます
お勧めいただきまして有田さん誠にありがとうございました
テーマいただきましたのはボイスカプセルの
笹川さんでございます
ボッドキャストーク本番いきます
前回もテーマいただきまして
前回大人対戦のテーマいただきまして
今回もテーマいただきまして
いつもお忙しい中ありがとうございます笹川さん
昨年はボイスカプセルさん
うっちーとして色々と出させていただきまして本当にありがとうございました
笹川さんからいただきましたテーマ
今面白いと思う作品はこちら
マイホームヒーローでございます
正直なところなんですけど僕
マイホームヒーローって前三部作って言っても
第一部のところで終わってよかったと思ったんですよ
あれも第一部で完璧じゃんって終わり方として
めちゃくちゃ面白いと思ったんですけど
初めて始まった時にこれ大丈夫かと思ったんですけど
第二部第三部こんな面白い作品になるとは思わなかったです
本当面白いですねマイホームヒーロー
どんな作品かっていうのを簡単に話させていただきますと
こちら主人公は平凡なサラリーマン
平凡って言っていいんですけどサラリーマンである
凸哲夫が主人公でございます
彼の娘が彼氏ができたと
彼氏がどうやら暴力を振って危ないんじゃないかということで
ある日娘の彼氏のことを知るんですけども
彼氏がかなり暴力を振ったりとか
今付き合っている娘を悪いこと
動画を撮って売りさばいたりとかして
悪いことをしようとしてるよってことを
凸哲夫が知りますと
娘を守るためというのもありまして
彼氏に対して文句を言おうとするんですけども
その時に事故というのもありまして
父親である凸哲夫は娘の彼氏を
殺してしまいますと
これで受賞すればというところでもあったんですけども
ただここで自分が受賞してしまうと
罪が明るみに出てしまうと
妻であるとか娘にも迷惑がかかってしまうんじゃないか
娘のこれからの楽しい人生に
鍵を落としてしまうんじゃないかというのも不安になりまして
凸哲夫はこの罪を隠蔽しようと考えます
またこの凸夫の殺人の隠蔽に対して
妻である河川もまた手伝うことになります
2人で家族を守るために
『マイホームヒーロー』の魅力
この殺人を隠蔽するんですけども
この娘の彼氏だった男は
ハングレー組織なんですけども
その中でも父親がかなり巨大なボスであったということもありまして
その組織から凸哲夫たちは
段々と狙われていくというよりも
殺された男の彼女だったという
彼女とまたその家族も疑われていくということになりまして
その組織からまたその組織からも
段々と疑われていくという面もありますし
また警察は警察で殺害された人は
失踪しているということなんですけども
殺されたんじゃないかというのが段々と明るみになっていきます
なのでこの凸哲夫は警察からも
犯罪組織からも命を狙われていくという話でして
ただ彼は家族を守るためにも
そういった組織や警察の命だからも
逃げていくという話でございます
これざっくりと言いますと三部作に分かれているという話を
させていただきたいんですけども
この第一部がはっきり言ってしまえば犯罪組織
ボスと凸哲夫の対決なんですよ
第二部になるとどうなるのかと言いますと
犯罪組織のボスというか暴力担当のトップ
も絡んでくるんですけども
ここで妻の秘密
凸哲夫の妻である河川の実家の話
宗教団体と絡んでくる
第一部と第二部でいきなり話が変わるんでちょっとびっくりしたんですけど
これはこれで面白いですよ本当に
第三段どうなるのかと言いますと第一段第二段でも凸哲夫の
敵となっていたんですけどもある犯罪組織の暴力のトップ
彼がテロを起こしながら
凸哲夫との対決を求めていくという話ではあります
第一部第二部第三部で全然話が変わりますし
殺してしまった男の父親とは第一部で対決してるんですよ
第一部で終わりでよかったじゃん
最初本当に思ったんですけど
第二部第三部本当これはこれで面白いなと思いました
第一部から第三部の間で
7年ぐらい時が経ってるんですよね
学生だった娘が就職をしてるっていうね
その就職先がまた警察っていうのが
これがどうなるかってなりますけども面白いですよね
話としましては
いかにこの凸哲夫がどうやって犯罪を隠蔽していくか
その緻密なねもともとミステリー小説を書くのが
趣味だったと思いまして犯罪の隠蔽の仕方とかも
考えていたってのもありますけどもそれによって
細かに犯罪を隠蔽していく例えばどうやって血の跡を
消すかとかどうやって死体を処理するかとか
そういうとこ細かく書かれていたりだとか
また組織や警察がいろんな方法で捜査をしていくんですけども
お互い裏を描いていく頭脳戦ですね
犯人と警察とか組織とのお互いの
頭脳戦の対決というのがこの作品の売りなのかなと思います
だから推理者ではないんですよ誰が殺したか
もう分かってることなんででもそのお互いにどうやって
罪を隠蔽するかどうやって捜査をしていくか
どうやってその捜査の目から外れるかっていう頭脳戦が
面白いですしまた途中から出てくる
宗教の話とかは本当に話が飛んだなと思うんですけど
飛んでるんですけども
これは面白いんですよしかもそこでまた行われる
また違った頭脳戦今度は
鉄道にとっての奥さんである河川を
宗教団体がどう抜け出させるかとか
そういうのが関わってくるそのためには
宗教団体を潰すためには
敵をうまく利用するとかそういった突撃の頭脳なんですけども
こいつ本当
怖い奴だねって思いますね
そういった頭脳戦が好きだよという方にはぜひお勧めしたい作品ですので
よろしければ皆様お読みくださいませ
『ベアフェイス』のあらすじ
というところでマイホームヒーロー推薦いただきました
笹川さん誠にありがとうございました
続きまして挙げさせていただく作品が
こちらもポッドキャスター様からでございます誠に
挙げさせていただきましたのは日々のいとまのスパブロさんでございます
スパブロさんもマンガ前回もそうですけど
マンガ大好きで前回リンジンエックス挙げていただきました
あの作品もいいですよね
ぜひともお話しさせていただければと思います
今回スパブロさんから
挙げていただきました作品こちらのタイトルは
ベアフェイス公安を去った男でございます
こちらスパブロさんからもコメントいただきますけども
ファブルの元アシスタントが書いたということもありまして
ファブルの漢字が本当に出てます
ファブル好きな方は絶対ハマると思いますこれめちゃくちゃ面白いです
今ファブルもアニメ化とかもちろん実写映画化とかも
岡田純一さんにされたりもしたんで
今後ファブルと共にどんどん伸びていく作品だと思うんですけども
本当に面白い作品ですこのベアフェイス
ベアフェイスという作品がどんな作品かという話をさせていただきますと
こちら公安を去った男というのもありますけども
元々公安の人物だったというイカルガ
公安の怪物と呼ばれまして
歴代最強と恐れられていたイカルガなんですけども
彼はある日突然公安を辞めます
公安を辞めて探偵事務所を始めます
公安としてとても成功していた男はなぜ突然公安を辞めたのか
なぜ探偵事務所を辞めたのかというのがこの作品の肝であるかなと思います
肝だと話をしましたけども
実はこの男本当かどうかわからないですけども
公安ということもありまして
気持ちの真意を隠すのうまい男というのもありまして
本当かどうかはわからないけども
彼が公安を去った理由は感謝をされたいからということであった
公安どうしても秘密を守ることが
警察の中でも特に秘密を守ることが大切だということもありまして
人に自分が公安であることも話すことはできない
そういった秘密組織で活動していたということで
彼はいろんな人を助けたり救ったりしても
感謝をされることがない
自分でもいろいろやってるけどもそういったことに対して
もやもやを抱えていた彼は公安を辞めて警察も去りまして
そして探偵事務所を辞めた
探偵事務所の場合正直なところ成果に対して見合った報酬とかも
あまりもらえないような仕事ばかり
でも彼は達成した時に依頼主からありがとうと言われる
そのありがとうとかありがとうございます
その感謝の気持ちが欲しいから彼は公安を辞めたと言います
どこかちょっと変な男ではあるんですけども
その変な男が探偵事務所としていろんな活動をしていくというのが
ベアフェイスという作品でございます
警察組織としましても公安でとても有事だった彼を
何度か引き戻せないか呼び戻せないかといろいろ手を打つんですけども
彼は一向に動かない
そしてそんな彼には様々な依頼が来てそれを彼は解決をしていく
そして依頼主は例えばヤクザの怖い人から
ちっちゃい子供までたくさんの依頼をこなしていく
というのがベアフェイスでございます
ファブル節のギャグ漫画です
もしファブル好きな方は是非とも読みくださいマジで面白いです
基本的にはファブルみたいなシュールギャグ系の話ではあるんですけど
ただ何と言うかアクションもファブルの先生
南先生譲りというかすごい面白いですし
全体的にすごい面白いんですけども
確かになって納得するところもあるんですよね
これいかにかというと本当に感謝をされるためなら
向こうからお願いしますありがとうございますとか
感謝の言葉が出ない人っていうのは
助ける意味があるのっていうメッセージでもあったりするんですよね
助けてとかもちろん助けてという言葉を言えない人とか
そんな難しい人もいるかもしれませんけども
でも助けてという言葉がないのに
こっちが何かをしようとするのはエゴでしかないんじゃないか
これ確かにメッセージでもあったりするんですよね
シュールギャグでありながら感謝ということに対する様々な考え方を
やってくれる作品でもあるので
ぜひともシュールギャグを読みたいという方であるとか
いろんな考え方をしたいという方はこのベアフェイスという作品をお勧めですので
ぜひともお読みくださいませ
とにかくファブルが好きな人は絶対ハマります
絵の感じもそうなんですけどギャグの感じがね
ファブルだなっていうところはありますね
この作品はこの作品でめちゃくちゃ面白いので本当にお勧めでございます
『プロパガンダゲーム』の概要
ということでベアフェイスご推薦いただきましたスパブロさん
そして実はこれ15作品目なんですけども
ここで今回前半戦とさせていただきます
皆様いろいろな作品あげていただきまして本当に誠にありがとうございました
最後にその前半戦最後あげていただきましたのは
30代で熱いビゲタラジオのたやまさん誠にありがとうございます
たやまさんもまた漫画語りましょう本当に
たやまさん前回ウリッコあげていただきまして本当にありがとうございました
ウリッコもいいですよね
また今回あげていただいた作品もこれは本当
本当プロパガンダゲームでということで
たやまさん他の好きな作品もしてますけども
コミックネイズいいですよね
お勧めの漫画アプリの一つです
ビゲタラジオもそうですけどもたやまさん本当に考えるとかね
そういった作品絶対好きだなって思います
考え立てられる考えるとか頭を使う作品好きなんだなって本当に思います
このプロパガンダゲームもそれこそ
今後来てもおかしくない作品かなと思うんですけども
題材的に難しいのかなと思っちゃいますね
このプロパガンダゲームどういう作品かという話をさせていただきますと
こちらある広告会社の就職試験の話でございます
ある大手の広告会社の就職試験として選ばれた
超一流企業なんですけどもそこで
グループディスカッションといっていいのが行われます
その試験内容といいますのは
その先行に残った10人を
5人5人のチームに分けさせると
その5人と5人に分かれて広報活動を行っていただくと
宣伝として抽選で選ばれた
一般の方100名に対して宣伝活動を行いますようで
どっちのチームが良かったですかね
というのを競い合うというゲームをするんですけども
そのゲームの内容というものが
仮想国家パレットという国なんですけども
その国におきまして隣の国
イーゼルとの関係が悪くなったと
戦争寸前まで行ってしまっている
この状態に対して片方の国は
イーゼルと戦うべきだ戦争するべきだ
という広報活動を行うチーム
これは5人ともう片方のチームは
イーゼルと戦争するべきではない戦争反対だという風に
広報活動する5人に分かれて
この5対5戦争賛成戦争反対での
広報活動を行うそしてその結果
一般の方100名の意見
どちらが傾くか賛成と反対どちらに傾くかが
就職試験だというものがございますチーム名も
政府チームレジスタンスチームという風に分かれておりまして
お互いに戦争したいかお互いに反対したいかで
また政府チームは戦争を推進しております
そしてレジスタンチームは戦争を反対になっております
それぞれ分かれて広報活動を行っていくんですけども
ただこの中に5人の中にお互いなんですけども
5人の中に1人ずつ
スパイが1名ずつ混じっていると
なので5人全員が実は仲間というわけではない
5人の中にスパイが混じっているというのも
誰がスパイなんだということを考えながらも
そしてみんな5人広報活動して
プロパガンダゲームの概要
自分たちのチーム賛成チームだったら戦争を賛成するように
反対だったら戦争を反対するように様々な広報活動を
行っていくというのがこのプロパガンダゲームでございます
内容としましてはまだ20何話なんですけども
非常に内容濃いです
広報チーム宣伝チームがお互いにどうやって広報活動するか
そして戦争賛成に導くか戦争反対に導くかというのが
お互いの考え方いわば頭脳戦のゲームでございます
ただこの作品面白いなと思うところが
このパレットとイーゼスという関係性
隣国との立場が悪化した時
それって今の日本にも当てはまるようなところが
あったりしますなので仮想国家ではあるものの
どこか日本と隣国ではないかそんなことを感じさせて
そして戦争反対戦争賛成
世論はどう動いていくのか世論を動かすためには
どんなことが考えられるのかというのも考え立てる作品でございます
これがプロパガンダゲーム頭脳戦を楽しみたい方
ぜひとも読みくださいますこの作品いいですね
今ちょうどなんですけども
今この最初の5人5人で行われた
就職試験は終わったんですよ
終わったところでここから新展開が
今迎えようとしているところでございますので
皆様ある意味スッキリはします
最初の5人5人の対決の結末まではもう分かっています
分かった上で次は新展開入っているので
今読み始めてこの戦いどうなんだろうまで
読み終えた上で新展開どうなんとか絶対楽しめるので
お読みいただきたい作品の一つですね本当に面白いです
頭脳戦という表現でも何かこう
ところどころ感情に訴えるところもあるんですけども
世論っていうのはどう動かすかっていう視点でも
あったりするんですよねただ単純に
いいことを言うのが正義ではない人の
気持ちを動かすっていうのはどういうものが響くのか
っていうのが結構テーマだったりもします
だからこそ人に受け入れられやすいような
固いことじゃなくて柔らかい広報活動をしていく
っていうのもあったりだとかまた一方で正しいと思う
べきことは正しいと言うべきだっていうのでそれで勝負を
仕掛けたりとか結構いろいろ考えます
正直ほぼ説明だけで1話使い切ったこの作者
すげーと思いましたしこれを載せようと思った
編集者たちもすごいと思うんですけども本当に
面白いですって今やっぱり都市伝説とかも
結構流行ってるので本当にこんなことが起きてる
かもねって思わせるのがこの作品うまいんですよね
パレットとイーゼルの関係性っていうのがまさに
日本と隣国との関係性だったりもするんで
これ本当に面白いことだなと思います
どんなものでもやっぱり広報活動とか宣伝っていうのは
武器にも逆に凶器とかそういうふうな表現にも
できるんですけどもいろんなものにも変化するんだな
っていうのが学べますし本当に面白い作品です
これこそもう少し話数積んでいけばとか映画化とかしても
来るか来ないかは置いておいて面白い作品ということで
この注目の作品の一つだと思いますし
ぜひとも読んでいただきたい作品の一つだと思います
改めまして田山さんテーマいただきまして誠にありがとうございました
ということで今回ここまでで15作品になりますからね
作品の面白さとテーマ
ここで一旦前半戦終了とさせていただきます
長々とお聞きいただきまして誠にありがとうございますという
もう少しシンプルに話そうと思うんですけどもそれでも長々と
喋ってますしこれね聞かされる方の身にもなれよと
言われたら本当にすいませんとしか思えないんですよね
ご興味がありそうだなというタイトルを選んでここら辺かなというので
選んで聞いていただければなと思います
でも今回本当に皆様からご投票いただきました作品
どれも本当に面白い作品ばかりですのでどれ読んでも
悔いはないです面白いですこの人はこんな作品選んだんだとか
そんなものを感じながらぜひとも読んでいただければなと思います
また次回後半戦もよろしければお聞きくださいませ
今回も最後にお聞きいただきまして誠にありがとうございました
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです
それではまたお会いしましょう
01:23:14

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