そう、で、これね、あのポイントがありまして、別に忘れる必要はないんですよ。
あーなるほどね。
だってさ、ポケットに金入れてさ、忘れるとは思わないじゃん。出すじゃん。
まあ確かにね。
だから仮に、まあギスさんないし、あの聞いてくれてる誰かで試してみようっていう人がもしいるなら、あの別に忘れるとかを考えなくていいですから。
とりあえず入れる。
そう、入れて、ちゃんと出してくれればいいですから。
で、それを別になんかやっててくれれば、そのうち多分ね。
習慣化するとね。
そう、なんかどっかで忘れて、そのタイミングで、マジで忘れた頃に出てくるんで。
その時に、なんかさ、忘れるつもりでやってても多分あんま嬉しくないんで、これは。
確かにな。自然とね、やるっていうのが。
忘れるわけねえよっていうところからやっててくれれば、いつか出会えるこの気持ちっていうのがまあメリットですね。
で、デメリットは、まあ最悪金なくなるっていう。
まあそうでしょうね。
そうですね、はい。
なんか服とかに入れとくと、なんか間違って洗濯しちゃったりとかっていうのも、なんか怖ええよなって思いながら。
だからね、ちなみに洗濯は、お札は大丈夫なんですよ。
うんうんうん。
あの、濡れて変な感じでクシャクシャになって乾いて出てくるだけなんで。
まあまあ丈夫な紙ですからね、紙幣は。
ただリスクその2は、なくなる以外に洗濯機になんか間違って出てしまったら、なんか洗濯機壊れんじゃねっていう。
確かに。
気がしますね、小銭の場合は、はい。
だからお札の方が洗濯機リスクは低いんですけど、なくなるリスクはちょっとダメージでかいんで。
あの、お札。
まあまあ1000円札ぐらいからじゃあ。
そうですね。
低リスクなところから始めて。
いうのがまあ、初心者にはおすすめなんですかね。
いや俺も別に。
投資家なんかの話かこれ。
全然、全くもって、この話は何なんだって思いながら話してますけどね。
っていう回ですね。
最高額は5000円なの?
5000円ですね、僕の最高額5000円。
5000か、5000なかなか勇気いるな。
5000円は、なんか俺も多分ポケットに入れたことそんなにあんまないと思う、なんか。
だいたいお釣りじゃん、なんかね。
そうだね。
そうそうそう。
5000円はなかなかね。
入れるタイミングはないもんな。
なんか誰かから手渡しでもらった時とかなんかそう言われちゃう。
そうかもね、なんかでもそういうなんかイレギュラーのタイミングなんだよね。
なんか財布を持っていくとなんかポケットがパンパンになりすぎて嫌だから、ちょっと金だけ持ってこうみたいな時とか。
なんかそういう、なんかの変な時なんだろうね。
それこそ忘れがちな。
はい。
そう、あの忘れがちなには絶対合ってるんですけど、今日のは。
好き趣味発見かっていうとちょっとだいぶ違うかもなっていう話題ではあるっていう。
別に好きかって言われると好きなわけでもないんですけど。
ないっていうね。
そうそう、でもなんか嬉しい。
瞬間だからね。
そう嬉しい気持ちになってる。
でこれ、もう一個あるのはね、最悪なくなるっていうのがデメリットって言ったじゃないですか。
まあそうだね。
だけどね、そのことに気づいてないから、なんかチャラなんですよ。
もう意識の外にあるから。
そうそう、だから実際はプラスしかないっていう。
なるほどね、もう観測してないから存在しないのと一緒みたいな。
そうそうそうそう。
存在しないはずのお金だから別になくなっててもショックじゃないし。
そうなんだよ、忘れちゃってるからもうその時には。
見つかったらプラスになるっていう。
現実はマイナスなんだけど。
そうだね、現実は変わんないんだけど。
不思議な生き物だな人間は。
まあでも結構聞いてる人の中には共感してる人も。
いると思うね、これは。
そうそうそうそう。でこのデルーハが戦う理由の一つが、飯なのよ。
飯。
もうデルーハ自体はやっぱり合理主義者だから、こんな状態で人類の生存権を取り戻すのは無理だと。
復興させるのは無理だっていうのはもう理解してて。
じゃあなんで生き延びるかって言ったらもう、とりあえず腹いっぱい食いたいからという。
あーじゃあなんかその、もう全部をもう一回取り戻そうみたいなテンションじゃないんだ。
そうそうそうそう。
なるべく飯を。
そうそうそう。その人類が滅ばされるまでの時間を腹いっぱい過ごせたらもうそれで十分っていう考えで。
へえ。
それでわざわざこの外国から日本の長野の山まで来るっていう。
感じだったんだ。
そうそう。もうなんかそこも結構サイコパス味があるというか。
確かにね。なんかあのそういう話だとは思ってもいなかったもんな今言われるまで。
人類最後の日までとりあえず飯を食うためにこの6人の少女たちは操っていくっていうね。
すごいな。
本当にコミュニケーションとマニプレーションの話というかね。
はいはいはい。
この6人とどうコミュニケーションを取ってどう操っていくかっていうところがね、最大のポイントとなってますね。
なんかちょっと変わった話で面白そうだし。
うん。
もう完結してる話なんですよね。
そうですね。全12巻ですね。
もうなんか全然結末も全く想像できないですね。
いやもうこれね、とんでもない結末が待ってますので。
まあでもさ、そんな面白いこと考えてさ、書く人がさ、なんかオチないわけないよなって感じするからなんか。
そうそうそうそう。
やっぱり面白いオチがあるんですね。
いやそうそうそう。やっぱりその化け物とかもどんどんパワーアップしていくわけ。
あ、強くなってる。
いろんな種類の化け物が出てきて。
でその度に作戦を立てて実行していってみたいな。
うんうんうん。
果たしてこのゼルー派と6人の少女たちの関係はどうなっていくのかと。
そして人類の命運はどうなっていくのかっていうところをね。
気にしながら読み進めていく感じの、面白そう。
タイトルがディスコミュニケーションっていう話はしたけど、このディスが英語のこれなのよ。THIS。
あ、これ。
そうそうそうそう。
だからもともとは正語なんだけどそっからさらにもじって、ディスコミュニケーションってしてるっていう。
へー。
だからこれこそコミュニケーションなんだみたいな。
あー。
要はもう理解できなくて当然みたいな。
こういうもんだよみたいな。
そうそうそう。すれ違うもんなんだよっていうのをね、なんかちょっと表現してるのかなっていうところもありますね。
なるほどね。
この悪魔的な頭脳を持って少女たちを操っていくデルハと、そんなデルハに何度も殺されてどんどん記憶を失っていく少女たちの物語っていう。
これがね、忘れがちっていうテーマから私が連想した漫画。
確かに。かなり忘れがちですもんね。何回も忘れてるけど。
そうそうそうそう。
よく拾ってくるね、そんなのもさ。
いや結構この記憶に関する作品はもうたくさんあるから、その中のどれにしようかなと思って。
むしろこう、むしろそのほうかな。
ありがちじゃないですか。割とね、なんか記憶喪失のキャラがいるとか、主人公が記憶を失ってるとか。
うんうん。
なんかそういうのよりもこういう記憶を操作するっていう。
確かにね。でもなんかまさに忘れがちだね。
いやそうそうそうそう。
このハントレスのね、6人も結構かわいらしいキャラで。
うんうん。
まぁだろうなぁ。
そこもなんかこう、人間味があるというかね。
どうやってデルーハが信頼を勝ち取っていくかみたいな。
うんうん。
そこが結構面白いポイントでもありますね。
裏切りながら信頼勝ち取っていくみたいなね。
そうそうそうそう。表面上はうまくやってるんだけども、中はドロドロみたいな。
全然その、言ってることとやってることは違うし、
なんで死んだの?みたいなこともどんどん嘘を重ねるしかないみたいな。
毎回偽装していくしかないから。
そういうことだよね。
そうそうそう。
なんつーのかな。やっぱりちょっとロジック戦っぽいのが好きな人とかには刺さりそうな話でもあるのかなっていう印象はありますね。
そうだね。
あとはそれのおかしみみたいな。まぎっさんが言ったとか。
そうそうそう。
あとやっぱサスペンス要素だよね。なんかそういう、殺人鬼が大暴れするような作品が好きな人は。
面白そう。
忘れがちなことということでね。
いやもうぎっさんがちゃんと紹介してくれてよかったよ。
神吉のなんていうタイトルをつけたらいいの?これは。
いやそうっすよね。いや俺それもね、思ったよ。
なんて呼べばいいの?あの行為は。
なんかネーミングしないと。
ポケットにコインとかじゃないですか。
あ、なるほどね。ポケットにコイン。
意味わからなすぎるけど、俺なんかもうこれしか思いつかなかったんだよね。
しかも紙幣だからね。
そうそうコインでもないっていう。コインはちょっと上級者ですみたいな。逆に。
あ、ポケットマネーがいいんじゃないですか。
なるほどね。
まあ確かにね。いいね。ポケットマネーで。
ポケットマネーやってる人からのね、コメントなんかをね。
お待ち。いるでしょ。いるでしょ。
いやーね。のつぼで3回目ということでね。
いやひねり出したね。
これは。
でもギッサンドもね、やっぱこういうのがないと紹介するタイミングがなかなかないというね。面白い作品であってもね。
何もないときにディスコミュニケーション話すとなんかちょっと。
確かになんか変なそういう趣味なのみたいな。
何があったみたいな。そうそうそうそう。
殺人みたいな。
少女を殺しまくる話みたいな。
騙してみたいな。
そうそうそう。
なんか疑われそうな感じがあって。
こういうタイミングでね、紹介できてよかったですね。
いやでも結構ね、他にもいろいろ紹介したい作品がいっぱいあったんだよね。やっぱ忘れがちなことみたいな。
忘れがち系で。
そうそうそうそう。
すげーな。