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【#93】#雑談系ポッドキャストの日「ポケットマネー」「Thisコミュニケーション」
2026-09-20 25:53

【#93】#雑談系ポッドキャストの日「ポケットマネー」「Thisコミュニケーション」

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今回は #雑談系ポッドキャストの日 とのコラボエピソードです!


【忘れがちなこと】というテーマにちなんで人によってはついやりがちな"ポケットマネー"の話と漫画「Thisコミュニケーション」の話をします。


いやポケットマネーis何?


《スペシャルサンクス》

◆企画ありがとうございます!

まいこうさん

感想

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サマリー

今回は「雑談系ポッドキャストの日」のテーマ「忘れがちなこと」に合わせ、ポケットに現金を入れたまま忘れる「ポケットマネー」の話から始まります。久しぶりに履いたパンツから2000円が出てきた体験や、最高5000円が見つかった例をもとに、忘れていたお金が後から見つかると得した気分になる一方、紛失や洗濯のリスクもあると語ります。続いて、六大丸英先生の漫画『Thisコミュニケーション』を紹介します。20世紀後半の地球で、謎の生命体イペリットにより人類が壊滅状態となった世界を舞台に、元軍人デルーハと、人体実験で強化された6人の少女ハントレスが戦います。少女たちは死ぬと1時間前の状態に戻り、その直前1時間の記憶を失うため、デルーハはトラウマや自分に都合の悪い出来事を消すために彼女たちを意図的に殺すという、合理的で残酷な手段を取ります。デルーハと少女たちの相互不理解や、殺人鬼である彼を信頼していく少女たちの関係が物語の中心で、戦闘だけでなくロジック、サスペンス、奇妙なおかしみが魅力として語られます。デルーハは人類復興ではなく、滅亡まで腹いっぱい食べて過ごすことを目的にしており、作品は全12巻で完結しています。さらに、飲んでから1日分の記憶が飛ぶ薬を扱う短編漫画『アイリウム』にも触れ、その実写化が「世にも奇妙な物語」で行われたと紹介して締めくくります。

雑談系ポッドキャストの日と「忘れがちなこと」
好き趣味発見!まにまにラジオ
どうも、ぎっさんです。
がみおです。
この番組は、好きをしゃべろう、何でもありで、おもっとうに、好きなことや趣味について、気ままにしゃべるという、聞いてみると何か新しい発見があるかもしれないトークバラエティラジオです。
ほい。
今回は、【雑談系ポッドキャストの日】です。
結構、ね、参加させていただいております、我々も。
雑談系ポッドキャストの日、通称【雑ポデ】、ボリュームセブンということでね。
我々は3回目の参加になりますが。
雑談系ポッドキャストの日というのは、しゃべり足りない部のまいこうさんが主催している企画で、雑談系のポッドキャスト番組もそうでない番組も一緒に雑談しましょうというイベントとなっております。
毎回テーマが与えられておりまして。
うんうん。
今回は、忘れがちなこと。
というね。
今回はこの忘れがちなことにちなんだ、我々の好きなものについてしゃべっていこうと思います。
はい。これさ、好きなことかっていうとそういう話じゃないかもしれないんですけど。
忘れがちなこと、なんかあるかなと思ってね。
ポケットに忘れた現金「ポケットマネー」
生きてたわけですよ。雑ポデで参加するって決まってたからさ。
うんうんうん。
それで、2週間か3週間前ぐらいなんですけど。
うん。
久しぶりに着た、あのパンツっていうの、履いたパンツがあって。
うん。
そしたらポケットから2000円出てきたんですよ。
おー。
おー。やったーみたいな。2000円だみたいな感じに。
1000円札が2枚入ってたってこと?
そう、2枚入ってた。なんか、しかも最初さ、なんていうの、ゴミかと思うじゃん。
あ、まあ紙だからね。
そうそうそう。だから結構、あ、じゃあ捨てなきゃなぐらいな感じで、結構クシャッと握りしめてたら。
出したら、お、2000円じゃんみたいな。1000円どころが2000円じゃねえかみたいな感じで。
こういう経験ありますか?ギスさん。
いや、ない。あんまり裸でお金をポケットに入れて。
ないでしょ。
ね、なんか財布が手元にないときとかぐらいしか。
これ小銭だったらある?ちなみに。
いや、ないね。基本的になんかずっと財布も肌見放さず持ってるから。
いや、そうだろうな。
財布をポケットに入れてるから。
いや、これね、たぶんかなり別れてて、こうやって忘れてた小銭とか。2000円は結構レアだけどね、俺も。
でも俺5000円出てきたこともあんだよ、お前。
すげえな。
だから、すごいなんか得な気分するわけですよ。
確かに。臨時収入じゃないけど。
そうそうそうそう。完全に忘れてるからさ。で、ギスさんはこの気持ち味わったことないわけでしょ。
ないね。
いや、だからいいんじゃないっていう。
あ、なるほどね。
そう、で、これたぶんね、そう、1回とか2回とかある人は結構何回もあるんですよ、これ。
うんうんうん。
タイプとして。
確かに。
一旦ポケットに金入れといて忘れるみたいなやつは何度かあるんですよ、これが。
で、ない人はたぶん絶対やらないだろうなって思うから。
そうだね。
タイプとギスさんみたいな感じで二分化されてんだと思うんだよ、世界が。
だから、まあおすすめですよ。
1回ポケットに金入れてみるといいんじゃないのっていうこの雑ポテに絡めた、なんか無理やりのおすすめですよね。
じゃあまあ、あえて入れておいて、忘れた頃にこう気づいて。
現金を忘れる習慣のメリットとリスク
そう、で、これね、あのポイントがありまして、別に忘れる必要はないんですよ。
あーなるほどね。
だってさ、ポケットに金入れてさ、忘れるとは思わないじゃん。出すじゃん。
まあ確かにね。
だから仮に、まあギスさんないし、あの聞いてくれてる誰かで試してみようっていう人がもしいるなら、あの別に忘れるとかを考えなくていいですから。
とりあえず入れる。
そう、入れて、ちゃんと出してくれればいいですから。
で、それを別になんかやっててくれれば、そのうち多分ね。
習慣化するとね。
そう、なんかどっかで忘れて、そのタイミングで、マジで忘れた頃に出てくるんで。
その時に、なんかさ、忘れるつもりでやってても多分あんま嬉しくないんで、これは。
確かにな。自然とね、やるっていうのが。
忘れるわけねえよっていうところからやっててくれれば、いつか出会えるこの気持ちっていうのがまあメリットですね。
で、デメリットは、まあ最悪金なくなるっていう。
まあそうでしょうね。
そうですね、はい。
なんか服とかに入れとくと、なんか間違って洗濯しちゃったりとかっていうのも、なんか怖ええよなって思いながら。
だからね、ちなみに洗濯は、お札は大丈夫なんですよ。
うんうんうん。
あの、濡れて変な感じでクシャクシャになって乾いて出てくるだけなんで。
まあまあ丈夫な紙ですからね、紙幣は。
ただリスクその2は、なくなる以外に洗濯機になんか間違って出てしまったら、なんか洗濯機壊れんじゃねっていう。
確かに。
気がしますね、小銭の場合は、はい。
だからお札の方が洗濯機リスクは低いんですけど、なくなるリスクはちょっとダメージでかいんで。
あの、お札。
まあまあ1000円札ぐらいからじゃあ。
そうですね。
低リスクなところから始めて。
いうのがまあ、初心者にはおすすめなんですかね。
いや俺も別に。
投資家なんかの話かこれ。
全然、全くもって、この話は何なんだって思いながら話してますけどね。
っていう回ですね。
最高額は5000円なの?
5000円ですね、僕の最高額5000円。
5000か、5000なかなか勇気いるな。
5000円は、なんか俺も多分ポケットに入れたことそんなにあんまないと思う、なんか。
だいたいお釣りじゃん、なんかね。
そうだね。
そうそうそう。
5000円はなかなかね。
入れるタイミングはないもんな。
なんか誰かから手渡しでもらった時とかなんかそう言われちゃう。
そうかもね、なんかでもそういうなんかイレギュラーのタイミングなんだよね。
なんか財布を持っていくとなんかポケットがパンパンになりすぎて嫌だから、ちょっと金だけ持ってこうみたいな時とか。
なんかそういう、なんかの変な時なんだろうね。
それこそ忘れがちな。
はい。
そう、あの忘れがちなには絶対合ってるんですけど、今日のは。
好き趣味発見かっていうとちょっとだいぶ違うかもなっていう話題ではあるっていう。
別に好きかって言われると好きなわけでもないんですけど。
ないっていうね。
そうそう、でもなんか嬉しい。
瞬間だからね。
そう嬉しい気持ちになってる。
でこれ、もう一個あるのはね、最悪なくなるっていうのがデメリットって言ったじゃないですか。
まあそうだね。
だけどね、そのことに気づいてないから、なんかチャラなんですよ。
もう意識の外にあるから。
そうそう、だから実際はプラスしかないっていう。
なるほどね、もう観測してないから存在しないのと一緒みたいな。
そうそうそうそう。
存在しないはずのお金だから別になくなっててもショックじゃないし。
そうなんだよ、忘れちゃってるからもうその時には。
見つかったらプラスになるっていう。
現実はマイナスなんだけど。
そうだね、現実は変わんないんだけど。
不思議な生き物だな人間は。
まあでも結構聞いてる人の中には共感してる人も。
いると思うね、これは。
『Thisコミュニケーション』の世界設定
りっさんはじゃあ、何を忘れがちね。
毎回ね、この雑報デーが今3回参加してますけど、毎回ね、漫画を紹介させてもらってるんですけど。
今回もね、漫画を紹介させてもらおうかなと。
いや、忘れがちで漫画ある?
今回紹介するのは、六大丸英先生のディスコミュニケーションという漫画です。
全然知らねえわ、もう。
えっとね、舞台になるのが20世紀後半の地球。
20世紀後半。
その地球に突如謎の生命体、イペリットっていう化け物が現れるんですよ。
そのイペリットによって人類はもう壊滅状態にさせられてしまう。
あーもうなっちゃうんだ。
そうそうそうそう。で、イペリットはもう人間を殺すだけじゃなくて、地球上に毒ガスを撒いて人間が住める地域がどんどん減っていくんですよ。
で、もう人間の生息圏が限りなく狭くなったっていう状態の地球が舞台になってるんですけど。
主人公はその地球で過労死で生き残った元軍人のデルーハっていう男なんですけど。
このデルーハが長野県の山奥にある研究所にたどり着くわけですよ。
そこにいたのが6人の少女なんだけど、この少女はその研究所で人体実験を受けた強化人間なわけ。
おー6人とも?
そう。で、この6人はイペリットに対抗できるだけの身体能力を持っていたという。
ただいかんせん少女なんで、何の軍事的な訓練も受けてないですから。
あー。
もうただ腕力が強いだけっていう。
イペリットを倒すことはできるんだけど、もうかなり原始的な戦い方なの。
うんうんうん。
そこで元軍人のデルーハが、その少女たちの指揮官というかリーダーになって。
まあ訓練するみたいな。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
で、この6人とそのデルーハが力を合わせて化け物たちと戦っていくという物語になってるわけなんですけど。
はい、面白そうですね。
記憶を失う少女たちとデルーハの合理主義
で、この6人の少女が身体能力が強化されてるだけじゃなくて、死んでも蘇るんですよ。
え?
不死身というか、再生能力が高くて、死んで蘇るんだけれども、蘇るとその1時間前の状態に肉体が戻るっていう感じなのね。
はいはいはい。
1時間前の状態に肉体が戻ると何が起こるかっていうと、死ぬ直前の1時間の記憶がなくなるのよ。
そういうことね。
そこで今回のテーマが繋がってくるんだけど、忘れがちなことっていう。
なので、自分がなぜ死んだのかとか、この死ぬ1時間内で何があったのかっていうのも全部忘れちゃうわけね。
なんで死んだかはみんなわかんないんだ。
そうそうそうそう。で、この主人公のデルーハは、元軍人って言ったんだけど、かなり合理的な人間というか。
はいはいはい。
なんでもこう、理屈で考える人間というかね。
うんうん。
かなりの合理主義者なんだけど。
うんうん。
この6人の少女、作中ではハントレスって呼ばれてるんだけど。
うん。
このハントレスの少女たちが死んだら1時間前の状態に戻るっていうルールに気づいたデルーハが何をするかっていうと。
うん。
例えば、この少女たちに何かトラウマになるような出来事が起きたときに。
はいはいはい。
そのままだと戦闘に死傷が出るから、その子を殺しちゃうんですよ。
逆にね。どうせ生き返るしね。
殺して、トラウマがない1時間前の状態に戻すっていう。
なんやで。
あとは例えば、自分が失言しちゃったときとか。
うんうん。
何か自分に都合の悪いことが起きても、この少女たちの記憶を消すことで、舞台をうまく運用していくっていうとんでもない手段に出るわけよ。
なるほど。
超合理主義者なんで。
はいはい。結構でもね、これシリアスな漫画なの。
えっとね、シリアスなんだけど、それゆえに笑える部分もあるというか。
なるほどね。
ツッコミどころみたいなのが、売りになってるというか。
うんうん。
すれ違うコミュニケーションと物語の魅力
タイトルにもなってる、ディスコミュニケーションっていう。
あー確かに、それだったねタイトル。
ディスコミュニケーション自体は和製英語。
うん。
相互不理解とか、そういう趣旨のニュアンスで使われる言葉だと思うんだけど。
このコミュニケーションのすれ違いみたいなのが結構物語の中心にあるというか。
あー。
その大人の男性であるデルーハと少女たちのこのコミュニケーションの行き違いみたいなのが結構物語の根底にあるというか。
なるほどね。まあでも確かにさ、そいつに殺されてもさ、デルーハに。
うんうん。
それも覚えてないわけだもんね。
そうそうそうそう。だから6人はめっちゃデルーハのこといいやつだと思ってるみたいな。
なるほどね。
本性はただの殺人鬼なのに、ずーっと6人はこのデルーハを死体続けるみたいな。
そういう指示に従って頑張ってる。
そうそうそうそう。リーダーとして認められていくみたいな。
変わった話だなあ。
そうだね。主人公が殺人鬼っていう。
どのタイミングで殺すかみたいなところが割とポイントっていうね。
そうそうそう。だから化け物との戦闘中に厄介な記憶ができちゃったら、
もうとりあえず化け物を先に倒してから少女たちを殺して証拠隠滅みたいな。
1時間以内みたいな。
そうそうそう。1時間以内みたいな。タイムリミットがあるみたいな。
そこがね単純なバトルマンガじゃないっていう。
確かにね。ちょっとまあ奇妙なカラクリの中でなんかのんたりが進行される感じなんだな。
そうなの。以前ね、会話を哲学するっていう本を紹介した時にも話したけど、
そのコミュニケーションの不成立みたいな、すれ違いみたいなのが、
もう登場人物の中でもことあるごとに発生してて。
だからこのデルーハとこの6人の少女のコミュニケーションっていうのがすごい。
肝なんだな。
そうそうそう。だから時には失敗して自分のこの行いがバレちゃってどうするみたいな。
1時間以内にこいつらを始末しないとみたいな。
またやんなきゃみたいな。
そうそうそうそう。
すげえ話だな。
もうだから殺人鬼だけどなんか苦労人でもあるというか。
うんうんうん。やばいみたいなね。そういう。
デルーハが戦う理由と結末への期待
そうそうそうそう。でこのデルーハが戦う理由の一つが、飯なのよ。
飯。
もうデルーハ自体はやっぱり合理主義者だから、こんな状態で人類の生存権を取り戻すのは無理だと。
復興させるのは無理だっていうのはもう理解してて。
じゃあなんで生き延びるかって言ったらもう、とりあえず腹いっぱい食いたいからという。
あーじゃあなんかその、もう全部をもう一回取り戻そうみたいなテンションじゃないんだ。
そうそうそうそう。
なるべく飯を。
そうそうそう。その人類が滅ばされるまでの時間を腹いっぱい過ごせたらもうそれで十分っていう考えで。
へえ。
それでわざわざこの外国から日本の長野の山まで来るっていう。
感じだったんだ。
そうそう。もうなんかそこも結構サイコパス味があるというか。
確かにね。なんかあのそういう話だとは思ってもいなかったもんな今言われるまで。
人類最後の日までとりあえず飯を食うためにこの6人の少女たちは操っていくっていうね。
すごいな。
本当にコミュニケーションとマニプレーションの話というかね。
はいはいはい。
この6人とどうコミュニケーションを取ってどう操っていくかっていうところがね、最大のポイントとなってますね。
なんかちょっと変わった話で面白そうだし。
うん。
もう完結してる話なんですよね。
そうですね。全12巻ですね。
もうなんか全然結末も全く想像できないですね。
いやもうこれね、とんでもない結末が待ってますので。
まあでもさ、そんな面白いこと考えてさ、書く人がさ、なんかオチないわけないよなって感じするからなんか。
そうそうそうそう。
やっぱり面白いオチがあるんですね。
いやそうそうそう。やっぱりその化け物とかもどんどんパワーアップしていくわけ。
あ、強くなってる。
いろんな種類の化け物が出てきて。
でその度に作戦を立てて実行していってみたいな。
うんうんうん。
果たしてこのゼルー派と6人の少女たちの関係はどうなっていくのかと。
そして人類の命運はどうなっていくのかっていうところをね。
気にしながら読み進めていく感じの、面白そう。
タイトルがディスコミュニケーションっていう話はしたけど、このディスが英語のこれなのよ。THIS。
あ、これ。
そうそうそうそう。
だからもともとは正語なんだけどそっからさらにもじって、ディスコミュニケーションってしてるっていう。
へー。
だからこれこそコミュニケーションなんだみたいな。
あー。
要はもう理解できなくて当然みたいな。
こういうもんだよみたいな。
そうそうそう。すれ違うもんなんだよっていうのをね、なんかちょっと表現してるのかなっていうところもありますね。
なるほどね。
この悪魔的な頭脳を持って少女たちを操っていくデルハと、そんなデルハに何度も殺されてどんどん記憶を失っていく少女たちの物語っていう。
これがね、忘れがちっていうテーマから私が連想した漫画。
確かに。かなり忘れがちですもんね。何回も忘れてるけど。
そうそうそうそう。
よく拾ってくるね、そんなのもさ。
いや結構この記憶に関する作品はもうたくさんあるから、その中のどれにしようかなと思って。
むしろこう、むしろそのほうかな。
ありがちじゃないですか。割とね、なんか記憶喪失のキャラがいるとか、主人公が記憶を失ってるとか。
うんうん。
なんかそういうのよりもこういう記憶を操作するっていう。
確かにね。でもなんかまさに忘れがちだね。
いやそうそうそうそう。
このハントレスのね、6人も結構かわいらしいキャラで。
うんうん。
まぁだろうなぁ。
そこもなんかこう、人間味があるというかね。
どうやってデルーハが信頼を勝ち取っていくかみたいな。
うんうん。
そこが結構面白いポイントでもありますね。
裏切りながら信頼勝ち取っていくみたいなね。
そうそうそうそう。表面上はうまくやってるんだけども、中はドロドロみたいな。
全然その、言ってることとやってることは違うし、
なんで死んだの?みたいなこともどんどん嘘を重ねるしかないみたいな。
毎回偽装していくしかないから。
そういうことだよね。
そうそうそう。
なんつーのかな。やっぱりちょっとロジック戦っぽいのが好きな人とかには刺さりそうな話でもあるのかなっていう印象はありますね。
そうだね。
あとはそれのおかしみみたいな。まぎっさんが言ったとか。
そうそうそう。
あとやっぱサスペンス要素だよね。なんかそういう、殺人鬼が大暴れするような作品が好きな人は。
面白そう。
忘れがちなことということでね。
いやもうぎっさんがちゃんと紹介してくれてよかったよ。
神吉のなんていうタイトルをつけたらいいの?これは。
いやそうっすよね。いや俺それもね、思ったよ。
なんて呼べばいいの?あの行為は。
なんかネーミングしないと。
ポケットにコインとかじゃないですか。
あ、なるほどね。ポケットにコイン。
意味わからなすぎるけど、俺なんかもうこれしか思いつかなかったんだよね。
しかも紙幣だからね。
そうそうコインでもないっていう。コインはちょっと上級者ですみたいな。逆に。
あ、ポケットマネーがいいんじゃないですか。
なるほどね。
まあ確かにね。いいね。ポケットマネーで。
ポケットマネーやってる人からのね、コメントなんかをね。
お待ち。いるでしょ。いるでしょ。
いやーね。のつぼで3回目ということでね。
いやひねり出したね。
これは。
でもギッサンドもね、やっぱこういうのがないと紹介するタイミングがなかなかないというね。面白い作品であってもね。
何もないときにディスコミュニケーション話すとなんかちょっと。
確かになんか変なそういう趣味なのみたいな。
何があったみたいな。そうそうそうそう。
殺人みたいな。
少女を殺しまくる話みたいな。
騙してみたいな。
そうそうそう。
なんか疑われそうな感じがあって。
こういうタイミングでね、紹介できてよかったですね。
いやでも結構ね、他にもいろいろ紹介したい作品がいっぱいあったんだよね。やっぱ忘れがちなことみたいな。
忘れがち系で。
そうそうそうそう。
すげーな。
記憶を飛ばす薬の短編『アイリウム』
記憶をね、何ていうか、操作するみたいな。
多分ね、この先紹介することはないだろうからタイトル出しちゃうと。
アイリウムっていう短編漫画があって。
アイリウムっていうのはその作中に出てくる薬の名前なんだけど。
この薬を飲むと、薬を飲んでから1日分の記憶が飛ぶのよ。
自分の記憶が飛んじゃう。
そう。その薬を服用すると、意識が瞬間でその1日後に飛ぶわけよ。
気がついたら1日経ってたみたいな。
タイムワープできるみたいな体感としては。
ただその飲んでから1日はもう普通に行動してるから。
例えばその、今日なんかちょっと嫌な予定があるなとか。
だからそういう時にこの薬を飲んで記憶を飛ばして。
どうなったかわかんないけど、とにかくそれは終わったみたいな。
そうそうそう。だからすぐ先のことが知りたい時とかね。
飲んで飛ばしちゃうみたいな。
なるほど。もう最終回が待ちきれないみたいななんか。
そうそうそう。ただ一気に服用するともう何年も飛んじゃうから。
何年分も飛んじゃって、一気に今日記憶をなくしてるみたいな。
俺は何をやってたんだ。
気がついたらその人生活環境が変わってたみたいな。
なぜみたいな。
そうそうそうそう。
ちょっと怖い話だね。
それにしようかなと思ってたんだけど、忘れがちなこと。
確かにぴったりっちゃぴったりだな、それも。
ちなみにこれね、世にも奇妙な物語で実写化もされてる作品で。
なんか確かにぽいよね、なんか。
そうそうそう。興味ある人はよかったら見てくださいという。
いや、いいですね。
なんかついでに一本紹介しちゃってるくらいの。
いや、素晴らしいですよ。頼りになるわ。
私はもうなんか、苦肉の作ですかね。
怖い。
漫画の話はね、もう無限にできるんでね。
引き出し無限大だからね。
なんでも返せるんで。
今後のね、雑ポテのテーマも楽しみにしてますね。
返せないテーマが来るのかっていうね。
確かにね。そこもちょっと楽しみですね。
以前の雑ポテの回もぜひよかったら聞いてみてください。
どんな作品を紹介してるのか。
といったところでお送りしてきました
好き趣味発見マニマニラジオ
今週はここでお別れのお時間です。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
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またSpotifyやYouTubeのコメント欄では
今回紹介いたしました
ポケットマネー
ディスコミュニケーションに関する
皆さんからの書き込みをお待ちしています。
そして好き趣味発見マニマニラジオでは
毎週日曜お昼の12時に
最新エピソードを公開しております。
さらにNOTEの番組アカウントでは
エッセイ記事を更新しているほか
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限定情報も発信しておりますので
こちらもチェックしてみてください。
それではまた次回も
マニマニあいまにお聞きください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
25:53

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