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こんにちは。 部屋と心を整えるハナシ、まきのくみがお届けしています。
今日から4回にわたって、またゲスト回になります。 今回お招きしたのは、教員生活約40年のパンちゃんという方。
私と同じタスクシュート認定トレーナーです。 前回の放送でもお伝えしていました
タスクシュートベーシック講座の講師の一人でもあります。 今回の放送では
そのタスクシュート認定トレーナーパンちゃんの自己紹介と、それから教員としての歩み、 それから子育て仕事の多忙期
といったライフステージによる早起きの目的の変化とかですね、いろいろお話を伺っています。
本自体はまとめて収録したものなんですけど、 今回それを聞いていただきやすく4回に分けて放送したいと思います。
いつもは月・火・金・土の配信なんですが、 今週は月・火・水・木の配信としたいと思いますので、
金曜日・土曜日の配信はお休みさせていただこうと思います。 はい、それではお待たせいたしました。この後対談になります。
教員生活約40年、パンちゃんが語る早起きの変遷です。 パンちゃんの自己紹介をお願いします。
はい、住んでいるところは高知県です。
仕事は特別支援学校の教員をもうかれこれ
30何年、40年近くしています。ずっとその道一本できました。
家族は夫とそれから2人の子供がいるんですけど、もう2人とも成人して働いています。
でも、2人でまだ独身で家にいます。4人家族です。
という簡単な紹介でいいでしょうか。 はい、大丈夫です。よろしくお願いします。
クミさんとこの話が出て、ポッドキャストの話が出て、早起きについて話しようよっていう話が出てから、
自分の早起きしてから早起きの体験についてずっと考えてたんだけど、
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聞きたい聞きたい。
フェーズがいろいろ自分の中でもあって、
子育ての、例えば子供がちっちゃかった頃はこういう過ごし方してたとか、
子供がそこそこ手を離れてからはこういう過ごし方、お弁当を毎日作らないといけなかった時期とか、
それがなくなって、まさにもっと自分時間が持てるようになった時の過ごし方と、
それからちょっと仕事にゆとりができて、持ち帰り仕事が全然しなくてもよくなった、今なんかそうなんですけど、
そういう時期の過ごし方と、あと一番最初にすごく早起きを始めたのは、
それこそ採用になって、教員の仕事を始めたんだけど、教材研究する時間がなくて、
でも夜はプライベートで、それこそ割と活動的だったので、ミュージカルに出てたりもしてたので、
市民ミュージカルとかに出てって、それの練習が夜あるってもうヘロヘロになって、夜はもうお風呂入ったら寝るだけみたいな、
じゃあいつするの?朝しかないでしょみたいな感じで、朝それこそ4時に起きて教材研究して、その日の仕事、その日の授業をしてみたいな、
そういう時期から、もうかれこれ、教員になってからずっと早起きをしてる感じなんですよね。
大学の頃はそんなじゃなかったんですけどね、大学の頃はそれこそ一元授業がなかったらゆっくり寝てるみたいなこともしてたんだけど、
教員になってからはゆっくり寝るっていうことはまずまずなくて、ずっと早起きで、
だから過ごし方についてはいろいろ変遷はあったなっていうことをつれずれ考えてました。
なんか若い時ってちょっと無理がきいたりするから、
なんかそれこそやっぱり教材研究をする時間が朝の4時からしかないと思うと、
おそらくそれはモチベーションになるからできる気がするんですよ。
逆にというか、夜の過ごし方は早起きに向けた過ごし方をその当時もできてましたか?
いや、その当時はやっぱり11時頃までは起きてたと思う。
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ずっと眠たかった。
5時間、さすがにやっぱり5時間ってきついですね。
きついですね。きつかったですね、その頃は。
だから土日寝だめはしてた、その頃は。
でも今はやっぱり寝る時間っていうのもちゃんと体のことを考えて早寝してる感じですか?
早寝してる。
子どもたちが学生時代なんかは試験勉強に付き合ってたりしたので、
どうなると寝る時間から逆算してというか、
睡眠時間を担保した上での早起き時間っていう感じにはなってたので、
今みたいに9時半に寝て4時半に起きようかみたいな生活ではなかったですね。
それでも朝起きることに目が覚めずに2度寝しちゃうとか目覚まし止めてもう一回寝ちゃうみたいな
そういう体験はほとんどしたことがないから朝がそもそも強いんでしょうね、きっとね。
そうですね。
もし朝が弱いって思い込んでいた当時の私だったら、朝起きれなかったら怖いから夜のうちにやっとこうって思ってたと思うんですよ。
そう考えたことありますか?
確かに。起きれなかったら困るからっていうのはなかったけど、
授業準備にかかる時間の見込みが読めない時には手をつけておこうっていうのはさすがにありましたね。
間に合わなかったら授業に穴あけちゃうよみたいなのがあったので、
だからそこらへんがタスクシュート始めてからものすごく楽になりました。
ちょっとずつ手をつけるから見込みがというかなんとなく体感、これ間に合うっていうのが分かる。
間に合うように日中頑張る。
そういうことなんですね。タスクシュートかける早起き、そういう効果があるんですね。
はい、いかがでしたでしょうか?
学校の先生ってめちゃくちゃ忙しそうっていつも思っていたんですけど、
そんな風に朝の時間の使い方の工夫をライフステージごとにされて、
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そしてそんな中でタスクシュート認定トレーナーの資格も取ったわけなので、
本当すごいですよね。
そんなパンちゃんと私と、それからもう一人、
シローズ厚さんというタスクシュート認定トレーナー、
この3人でタスクシュートベーシック講座を行います。
こちらのご案内ページは概要欄の方にURLを載せておりますので、
ぜひご覧になってみてください。
次回の放送、明日の放送では、今度は私ですね、朝が苦手だった私の意識改革みたいなお話をしています。
はい、最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
では、明日の放送でお会いしましょう。