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43【こんな食の宝庫ある?】山口県・阿武町の海鮮、無角和牛、阿武の鶴酒造
2026-06-09 1:22:16

43【こんな食の宝庫ある?】山口県・阿武町の海鮮、無角和牛、阿武の鶴酒造

今回は、前々回の放送でお伝えした阿武町でのイベントの続報として、おふたりをお迎えしました。
ひとりは、いつも食べごろラジオに参加してくださる、北海道・鶴居村のレストラン「ハートンツリー」のシェフで、ポッドキャスト「ヒトコトラジオ(hitokoto Radio)」のメンバーでもある服部大地シェフ。もうひとりが、ポッドキャスト「ABU Normal Radio(阿武ノーマルラジオ)」の草薙りんたろうさんです。りんたろうさんは山口県阿武町に移住し、町内の酒蔵「阿武の鶴酒造」で日本酒づくりに携わっています。今回は、りんたろうさんが暮らす阿武町の魅力を中心に語っています。
一度は途絶えた酒造りがどう復活したのか、そして彼らが目指すお酒の味とは。話は道の駅に並ぶ海の幸の豊かさや、山口県だけで育つ希少な「無角和牛」、鳴き砂で知られる「清ヶ浜」へと広がっていきます。
聞いているうちに、僕も清藤シェフもすっかり阿武町に行きたくなってしまいました。なぜこの町にはこれほど熱量のある人が集まるのか、その背景にも話が及びます。
後半は新コーナーも。ショート動画で意外な投稿がのびてしまう謎や、パスタのコシをめぐる思わぬ実験の話など、ゆるく盛り上がりました。
そして、草薙さんたちの「ABU Normal Radio」と、服部シェフたちの「ヒトコトラジオ」のつながりから生まれたのが、今回のコラボ企画「美しい村フェア in 道の駅阿武町」です。服部シェフの地元でもある北海道・鶴居村のチーズや乳製品、蜂蜜が阿武町にやってくる、2日間限定の催し。ふたつの『美しい村』が、食でつながります。気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
イベント情報
美しい村フェア in 道の駅阿武町
開催日:6月20日(土)・21日(日)
会場:道の駅阿武町(SUNbashi CAFÉ)
詳細・事前予約:https://utsukusiimura-fair-in-abu.netlify.app/
イベント決定までの経緯を話した前々回の放送はこちら:
https://open.spotify.com/episode/2wd4Lk5lmqoECl3ecLBxev?si=BI2AVf1wTZOFfR0LTQoaIg
関連番組
ヒトコトラジオ(hitokoto Radio|人の物語を語る時間)
https://open.spotify.com/show/1F1ONXMTM1VXCyeFhJe9Me
ABU Normal Radio(阿武ノーマルラジオ)
https://open.spotify.com/show/7KEfYqgrnzYe3wiY6mqDdJ
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

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サマリー

今回の「たべごろラジオ」では、山口県阿武町に移住し、酒蔵で働く草薙りんたろうさんをゲストに迎え、阿武町の魅力について深掘りしました。草薙さんは、北海道・鶴居村のシェフ服部大地さんと共に、阿武町でのイベント「美しい村フェア in 道の駅阿武町」の開催を告知。阿武町の酒蔵「阿武の鶴酒造」では、一度途絶えた酒造りを復活させ、濃厚ながらも綺麗な味わいのお酒を目指していることが語られました。また、道の駅阿武町では、新鮮な海の幸や希少な無角和牛、そして鳴き砂で知られる清ヶ浜など、阿武町の豊かな食と自然の魅力が紹介されました。草薙さんは、移住者ならではの視点で阿武町の寛容さや人々の温かさを語り、移住を考えている人へのリアルな情報発信の重要性も強調しました。番組後半では、ポッドキャスト編集の自動化やショート動画制作の進捗報告、そしてパスタのコシに関する科学的な考察など、パーソナリティたちの「自由研究」やリスナーからのコメントを紹介する新コーナーも設けられました。

阿武町イベントとポッドキャストの繋がり
こんにちは、たべごろラジオへようこそ。このポッドキャストでは、東京押し上げにあるレストラン呼吸の清藤と、オンライン料理教室シェフレピの山本が、今、たべごろな話題をゆるーく語り合う番組です。
はい、ちょっと笑わずにいけました。
言えましたね。絶対笑うと思ってましたけど。
山本さんがね、笑うっていうことは、
キャストが来ているということなんですけども。
はい。
じゃあ、紹介していただきましょうか。
そうですね。お二人来ていただいているんですけれども、
一人は、サブメンバーの、バンドでいうとサブメンバーの、鳩大志さん。一言ラジオの鳩大志さんに、今回もちょっとお越しいただいております。
ということはですよ。
阿武町のイベント関連なのかなと。
阿武町関連なのかなというふうに、予想もついた方は、すごく聞いてくださっているということで。
はい。
ちょっと阿武町の方をお招きいたしました。
はい。
普段、アブノーマルラジオっていうラジオ番組、ポッドキャスト番組をやっている、
草薙琳太郎さんですね。
はい。
お二人で、ラジオ、ポッドキャストやっていて、
二人ともね、琳太郎っていうのは、ちょっと前々回のポッドキャストで、鳩さんから聞いていたんですけれども、
その傍れの方ですね。
菅県出身で愛知で仕事をして、そこから沖縄に移住をした後に、
山口県阿武町に移住して、今は酒蔵で働いているというような形で。
いいですね。
それだけで聞きたいこといっぱいなんですけれども、
今回は阿武町の魅力とか、あと酒蔵で働いているということで、
酒蔵、日本史の製造現場の話とか、いろいろ聞けたらなというふうに思っておりますので、
じゃあ、草薙さんよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
アブノーマルラジオというラジオで、草薙の方の琳太郎でやらさせてもらってます。
草薙琳太郎と申します。
もう一人、相方不条の琳太郎と言いまして、
二人とも琳太郎で、しかも同い年という、まるで奇跡のような出会いをしたところから、
じゃあラジオをやろうというので、アブノーマルラジオを立ち上げました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
余談というか、気になっている方もいらっしゃるのかなというところなんですけれども、
アブノーマルラジオでは普段はどういうことを話したりしているんですか?
基本的には一つのテーマを、アブ長にまつわるテーマをピックアップして、それについて深掘りをしていったり、
あとはアブ長で何か活動をしている、例えば林業をしている人たち、人にゲストに来ていただいたりとか、
で、アブ長の現場で携わっている人たちをゲストに呼んで、いろんなことを深掘りしていく。
その人の人生を深掘りしていくとか、そういうことをさせていただいてます。
めちゃくちゃアブ長にとっていい取り組みをしているわけですね。
やらさせていただいているんですけど、最近は横の市に萩というのがあるんですけれども、
萩のことも話しながら、3インチほどのことをいろいろ話してやっています。
面白そう。まだちゃんと聞いたことはないんですけれども、聞きます。
ありがとうございます。こうやって知っていただけるだけで。
聞き始めるとしつこいんで、僕。ひとことラジオもしつこい。
我々アブノーマルラジオを始めるきっかけっていうのが、ひとことラジオさんの影響がすごいあったなと。
すごいじゃないですか。
昨年の授業やってます。画面見れないんで見ます。
アブメンバーとしていつも参加してます。よろしくお願いします。
そうなんですよ。なんか嬉しいですよね。そうやって言ってもらえると。
それめっちゃ嬉しいですね。
めっちゃ嬉しいです。
ひとことラジオでどういう話をしているか話してなかったですね。
ひとことラジオは雑談です。
なんですけど、物語を語る時間ということでいろんな。それこそ僕らもゲストを呼びして、ゲストの深掘りをしたりしてます。
僕が説明したらダメなぐらい雑で。すみません。よろしくお願いします。
一応ね、食べごろラジオ、旧マカラニラジオを見てくださっている方、多分地方とかも料理とか食に関心がある人が多いと思うんで。
地方関連とか興味ある方も多いのかなと思っていて。
アブノーマルラジオさんはその3位についてまつわるものを部長の2人で話すっていうところで。
ひとことラジオさんは北海道鶴井村と長野県の紀荘と原村ですね。原村の3人で結構遠隔でやってますよね。
いろんな地方に行ったりとかするみたいな。
わりとノマドレシェフ的な感じのイメージを受けております。結構面白いですよね。
僕も聞いてますよ毎回。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
何の話やねんっていうところで。
阿武町の酒蔵「阿武の鶴酒造」の復活と目指す酒の味
じゃあ、草薙さん早速なんですけれども。
今回、まずそもそもハットリさん巻き込んでっていうところで、僕たちにもアブ長でのイベントをお声掛けいただきありがとうございます。
気になってたのが、道の駅巻き込むって結構すげえなって思ったんですけど、どういう流れでそうなったんですか。
もともとの発端は、それこそハットリさんがされてるひとことラジオさんとコラボをさせていただくことになって。
その打ち合わせの時に、私がたまたま物産店をやりたい。
やっぱり高齢者の方も非常に多い街ではあるので、その方々に楽しみを持ってほしい。
道の駅の使い方がすごいもったいない使い方をしてるなって個人的に思ってたので。
そういうところをハットリさんとすごい話してて、すごい共感していただいて、じゃあ僕やりますよみたいなところからスタートして。
なんかこんな大きくなるイベントになってるみたいな。内心すごい驚く。
だって個人的に道の駅の使い方もったいないと思っていて、っていうところまでの人っていっぱいいると思うんですよ。
なんかのステッカーもったいないなとか、この役所のここってもっと有効活用できるんじゃないみたいな思ってる人っていっぱいいると思うんですけど。
実際に巻き込んで、その催しというかイベントまで持ってくのすごいなって思って。
そういうのに明るい地域なんですか?なんか否定もいろいろされそうだなと思って。
これこそ、やっぱ移住される方が非常に多い街にはなってきてる。
そうなんですね。
すごい寛容な街だなと思って。
そういうことやるよっていうことに対して批判的な意見っていうのはほとんどないかな。
めちゃくちゃいい場所ですね。
そうですね。本当にアットホームな場所なので。
私もそれこそ最初のご紹介だった通り、愛知だったり沖縄とか山口って今。
大学も京都だったので、5件目になるんですけど。
その人の近さとかっていうのは一番阿部町が近いかなって感じですね。
なるほど。今回イベントでも日本史を使わせていただく。
坂倉で勤めているということで、ここからちょっとずつ本題に入っていくと思うんですけど。
前々回ぐらいにハットリさん招いて、阿部町でこんなイベントやってますみたいな。
公開会議みたいなところはしたので、どんなイベントなのかなって思ってくれた方は、
ぜひ2回前の収録を聞いてもらいたいなと思ってるんですけれども。
今回はどちらかというとイベントの告知というよりは、坂倉の話とか、阿部町のお勧めスポットみたいな魅力とか。
そういったところを職に重点を置きつつ話してもらいたいなっていうふうに思ってます。
今回イベントでも居酒屋をやるので、日本史を実際にお出しするっていうようなところはあると思うんですけれど。
実際にどんな坂倉なのかとか、どういう味なのかとか、その辺を地域から来る味への影響みたいなところとか、
そういうのもあるのかなと思っていて、その辺りをお聞かせいただけますか。
弊社の概要を申し上げますと、1897年明治の創業になっております。
その後ですね、1983年、昭和58年に一度旧倉、いわゆる作りのやめますっていう形になりまして、
2017年に今の製造責任者で当時の三好龍太郎という人間がいるんですけども、戻ってきて復活した倉になりまして、
現在9期目の作りになっております。
その倉がなくなったというか停止したみたいな感じなんですね。
そうですね。いわゆる昔、今と昔ってちょっと違って、
昔はいわゆる農家さんだったりとか漁師さんが冬場やることがない、いわゆる農作業がなかったりとか、
私家によって漁師さんたちが酒蔵にみんな働きに来て、酒蔵の仕込みが終わったらまた漁に戻ったり、農業をしに行ったりっていうことをやっていた。
いわゆる社長兼当時さんが自社で社員としてやられていて、酒作りに従事していくっていう形になっていまして。
なるほど。面白いですね。だから無格漁業も一回別滅というか、なくなりかけたけど頑張って復活させたみたいなのなんですよね。そういうのが多いんですかね。
そういうのが多いのかもしれないですね。最近やっぱりこの倉がかなり増えてきてるかなと思います。
山口でもこの10年で四五倉増えてるので、円盤上で酒蔵免許を買ってやられる場合と、ご実家がそういう酒蔵で、いわゆる休みはしてるけど酒蔵免許は持ってて、
じゃあ酒蔵免許あるんだったら復活させてやるよみたいなっていう2パターンになりたいなって。
酒蔵免許はあったけども、もともと休んでて三好がいろいろな修行をして戻ってきて、2017年にスタートしたっていう形になっています。
弊社なんですけどお米が山田錦っていうお酒の王様のお米が、皆さんも一度は酒好きな方は聞いたことがあるお米だと思うんですけど、
阿部町のお米を使って、阿部町にあるイラオスというのがあるんですけど、そこの福流水、井戸水を使って弱難水のお水なんですけども、
そうして阿部町で加盟しているので、本当にもう阿部町を飲んでいただけるようなお酒になっております。
我々のコンセプトが濃厚だけど綺麗なお酒っていうのがコンセプトになっています。
なので濃厚甘味なお酒になっております。
甘いけど後味はスッキリするみたいな。
いわゆる苦味とかを極力減らして酸味と甘味でバランスをとっているので、
本当に日本酒を飲んだことがなかったりとか、逆にちょっと上の方とかで日本酒ってやっぱり飲み放題とかに入っているんで、
大関さんだったりとか月経館さんとか、安いお酒を一気とかで飲まされて嫌な思い出があった人たちが、
もう一回飲んだ時に、日本酒ってこんなに美味いんだって。
大関さんが悪いわけじゃないんですよ。もちろん素晴らしいと申し上げますとって感じですね。
だけど本当に飲んだことない人たちが、日本酒ってこんなに美味しいんだって思っていただけるような、
ゼロイチのお酒を作りたいなっていう思いでやっています。
それは何がそうさせるんですか?ちょっと気になって。
そういうお酒を目指すってなった時に、米選びみたいなところも多分あると思うし。
そうですね。僕はまだまだそこまでは行けてないんですけど、当時の頭の中で、いわゆる料理を作るレシピと同じですよね。
レシピで塩を強くしたらいわゆる塩味が出るし、砂糖を入れたら甘みが出るしみたいな形で、
いわゆる米と米麹でどんだけ糖を作るかというか、いわゆる澱粉質を米麹の酵素が糖にするんですよね。
糖をいわゆる酵母が食べることによってアルコールに分解されていくんですよ。
糖とアルコールのバランスとかを見ながら、いわゆる分析器があるので、
それで分析を毎日しながら、このタイミングで絞る、これはもうちょい伸ばそう、みたいなのを当時の頭の中で全部やっているような感じにはなります。
普段作っている身としてっていうところで、できるだけ安定的にっていうのはあると思うし、改善していくみたいなのはあると思うんですけど、
今年できよかったなみたいなのが実際あるんですか?当事者として。
やっぱり当事とかは舌で覚えてるんですけど、私はまだまだそんなレベルでもないんで、毎年毎年美味しいなと思いながら。
自分が美味しいと思える酒じゃないと、お客さんに自信持ってお出しはできないので、毎年毎年僕は美味しさを更新してるなとは思ってます。
まだ4年、今年3年目にはなるんですけど。
はいはいはい。実際どういうことされてるんですか?どういうことされてるというか、今だから修行のみってことですよね、いわゆる。
修行というか従業員ですよね、普通に働いてる人なんですけども、だいたい5月で仕込みは終わってるんですけど、仕込みの時のスケジュールだと日によって弊社すごいバラバラなんですよ。
それこそある会社さんとかだったら、朝の3時から夕方の5時までとか、そういうふうに決まってるところもあるんですけども、弊社はちょっとバラバラになってまして、一番早い日でも6時半とか6時とか。
朝米を蒸してとか米を洗って仕込んでみたいな形にはなりますね。
なかなかその、我々結構いろいろ能動的に動いてるので、1日1日がこれをしますこれをしますっていうのはあんまりないんですけども。
終わってるところだとだいたい朝、米麹をいわゆる出す作業、その室っていう米麹を育てる場所があるんですけど、そこから出す作業があって、そこにいわゆる蒸した米を入れて米麹を作る作業っていうのがある。
それが終わると、いわゆる洗い物が基本的にはメインにはなるんですよ、どうしても。
いわゆる使った道具とかを毎回毎回洗うような形にはなるので。
洗いながら仕込みをしたりとか、いわゆる絞りがあればお酒を絞ったり、瓶に詰めたり、出荷作業でラベルを貼ったりとかそういう形ですね。
基本的にあることすべてをやってるような感じです。
おもしろいですね。なかなか聞くことないですもんね、こういうこと。
やりたい。
やりたいなあ。
体験でできる蔵だったりもありますし。
我々も別にこういうふうな見学とかも、あんまり公に見学してますというわけではないんですけど。
部長によっていただくタイミングがあれば、今回来ていただくタイミングで蔵をご案内させていただきながらもっと詳しい話をできたらなと思う。
すごい興味あって、つい最近僕も南大沼に行く機会があって。
それこそ大きなところだと八階さんをまず見学させてもらって、めちゃめちゃシステマティックな感じで。
こんな規模でこんな風に作ってるんだってのを見た後に、次ちょっと小さなところで青木修造さんに行ってきて。
隠れですね。その違いとかも色々見ながら、お話とか聞きながらやってきたので。
すごいね、さっき原始的なみたいなところを聞いていたから、すごい見てみたいなって思って聞いてました。
本当に山口県の蔵、多分脱細さん以外は、もうそれこそ青木修造さんで小さいって今清志さんおっしゃいましたけど、我々はもっと小さいです。
見たい、めっちゃ見たい。
本当に多分、山口県特徴としてやっぱり小さい蔵も多いです。非常に。
すごい安定しておいしいお酒も多くて、ちょっと甘口なお酒が多いのは山口県の特徴かなと思います。
去年の全国、今年ももう始まってるんですけど、全国の審査官票会では、金賞はすごい多かった。
10蔵ぐらいだったかな。蔵に対する特徴が非常に多いっていうのが山口県の特徴だったところではあります。
楽しみですね。僕はお酒が飲めない身なので、ちょっとだけ味見をさせていただく。
ぜひぜひ味見していただければと思います。
その分気を…
その分、その分同じこと言った。
その分私が飲ませていただきますんで。
ぜひぜひ心よくまで飲んでいただければと。
嬉しい。超楽しみ。
キヨと2人で…
キヨと2人で、ちょっと余談なんですけれども、お酒が飲める人しか入れないみたいな飲食店に。
飲食店に行ったら、そこがお酒飲める人以外禁止みたいなの言われたんですよ。
なんですけど、キヨが2人分の分で大丈夫で。
ありましたね、そんなことも。
しかも2人分だから、2人分以上の分量を飲んで許されるっていう。
そこら辺は任せてください。
何酒を用意していたらいいのかわからない。
僕も九州の人間なので、実は鹿児島の人間なので。
日本酒はね、今まであんまり飲んでこなかったですけどね。
最近はお料理とかと合わせるためにいろいろ飲んだりとか、挑戦してますけど。
基本的には焼酎がメインでずっと飲んでいたので。
九州の日本酒のことはあんま、あっち側の日本酒のことはあんま知らないんで。
ちょっと楽しみです、非常に。
それこそ九州の日本酒もおいしい日本酒多い。
鹿児島もほうさんさんがやってる天武っていう日本酒も非常においしいです。
全国各地おいしい日本酒がいっぱいあるので、まだまだ全然飲みきれてないですね、私も。
一緒に飲みましょう。
飲みたいです。
ずっと飲みたいです。
日本酒、僕飲むタイプじゃないんですけど、飲んだらすごいスッと入る感じで、
めっちゃ飲みやすいなと思って。水が違うんですかね。
水もあるかもしれないですけど、アルコール度数を、
大体日本酒って15度、6度が多いんですけども、14度に落としたりとか。
あとは結構甘みが強いので、その分サラッと入ってくるんじゃないかなと思いますね。
苦味が非常に少ないので、アルコールの特有の苦味がないので、
その分サラッと入ってくるのかなと思います。
なんかね、めちゃくちゃおいしいですよ、本当に。
僕あんまり得意じゃないのに飲めちゃうもん。
それはなんか、やばい酒。
やばい酒、やばい酒。
でも本当に楽しみにしていてもらって。
スルッといけちゃう。
僕もいけそうだな。
基本アルコールダメなんですけど。
大丈夫じゃないんだ。
いけそうだなとか言ったけど、大丈夫じゃない。
けどそもそも味見という意味で、いける、いけない、いけない。
そういう意味では、味としていけそうなのかもなって思いました。
きすぎる、グッときすぎるのはずっと。
それこそ、酒のお米とかが大好きであれば、
そういう風な米のしっかりした甘み、旨味なので。
えー。
あー、なるほど。
ちなみにそういう意味で言うと、
ヤモンさんは水かけご飯という食べ物が好きなんですけど。
はい。
文字通りですよね。水をかけたご飯。
はい。
で、お米の甘みを楽しむっていう、ちょっと強人なんですけど。
そういう方にもおすすめできるような。
じゃあ、阿部町でみんなで水かけご飯食べましょう。
水かけご飯ってどっかの郷土料理か何かでしたっけ?
そういうわけか。
ご存知で。
ご存知で。
山形か東北の方で。
山形です。
あ、すごい。
山形の。
ヤモンさんのそれとはちょっと違うんですけどね。
あ、それはちょっと違うんですか。
山形は水かけご飯で、水まんまっていうのがどっちかというとそんなんで。
で、漬物と一緒に食べる。
僕の場合はもう漬物とかも食べる。禁止。
もうそのまんまってことですか。
米の甘さを楽しむためだけの食べ方。
塩分邪魔なんで。
そういうね、やっぱり米の甘さに対する解像度をヤモンさん持ってらっしゃるので。
日本酒の甘さもね、すごい楽しめるかもしれない。
いやむしろ本当になんでこんな甘いんだろうっていうぐらい甘いんで。
いいですね、なんか。
逆に言うとすごい我々、それこそハットリさんにお送りさせていただいたお酒とかは、
エスニック料理とかの相性がいいようなお酒。
ムヤム君だったりとか、ああいう風なお酒だったりとかすること。
2回前のラジオでお話しされて、伊藤さんが日本酒でカクテルをしたら、
日本酒の酒蔵さん嫌がるんじゃないかみたいな話をされてましたけど。
自分の仲いい方に自分たちが作ってもらって、
ちょっと熟成感のあるナッツみたいな香りがするやつを
アルバミルクみたいなイメージで日本に帰ってほしいみたいな話をしたい。
日本酒だけで楽しんでいただくのも嬉しいですけど、
それ以外にもいろんな可能性ってあると思うんで。
だから僕自身もそういうのが好きなタイプなので。
いやむしろ。
あーすごい、安心した。
いやー楽しみですね。
安心しました。
僕も楽しみです。
阿武町の食の魅力:道の駅の海の幸と無角和牛
なんで酒蔵で働くみたいになったんですか?
それが不思議なことで、
沖縄に移住したときに、
私の酒の師匠というか、
もともと酒屋さん、
いわゆるお酒を売るところで働いてたんですけども、
師匠、お酒の味とかこういう風に飲むんだよみたいなのを教えてくださった方が、
東京の一番大きい酒屋さんの方と交易にされていて、
沖縄で日本酒の会をされてたんですよね。
で、僕はその方の舎手みたいなもんなんで、
手伝いに行くわけなんで、
たまたま今の社長と会って、
その時はまだ働いてたんで、
仲良くなって飲み仲間みたいな形になって、
それこそ沖縄に来るときは、
僕があてのちにいろいろ連れて行ったり、
してた仲だったんですけど、
仕事辞めることになった際に、
じゃあ手伝いにおいでよみたいな形で、
飲食をさせていただいてて、
酒屋も働いたし、
上流部分を見たことないなっていうところで、
酒蔵に一回見に行こうみたいな形で見に行ったときに、
すごい面白いし、
この人とだったら酒蔵じゃなくても、
一緒に働きたいなって思って、
僕酒蔵行っていいですかみたいな、
その年はその方を沖縄に招いて、
自分がお世話になった飲食店で酒の会をやったりとか、
ちょうど2024年にこっちに移住してきて、
今3年になるような感じですね。
部長がよくてっていうよりかは、
その人ありきでちょっと来た感じで、
実際に東京から来てくれる方もいらっしゃるようなので、
今回近い近隣の地区からも、
今回で来てくれるかもしれないっていうところで、
せっかくだったら今回のイベントだけじゃなく、
他にも見て回ったらいいところとか、
これは食べてほしいなみたいなとか、
オススメの飲食店とか、
そういうのを聞けたらいいかなって思うんですけど、
ちょっとさっき急に言ったばっかりで無茶ぶりで、
あれなんですけれども。
それこそ安部長ですね、
飲食店がないってわけではないんですけども、
2軒くらいしかなくて、
それこそ夜やってらっしゃるのが安部町酒場っていう、
その役場からちょっと近くにあるところなんですけど、
それ以外はもうほぼ、
安部の道の駅にある飲食店さんみたいな。
それこそ千代丸食堂さんっていう、
今回鳩さんともやり取りさせていただいている、
安部町の事業者さんなんですけども、
ここは元々萩で発泡されている会社が入ってやっていて、
ちなみに野島水産という、
安部町の漁師さんたちのお魚を100%使ってる、
ような場所になりますし、
ここも安部町を感じていただけるような場所かなと。
あと今年の10月で閉まっちゃうんですけど、
ちくせんさんっていうあゆ料理屋さんがあったりとか。
飲食店でいうと多分この辺くらいにしかな。
安部町ないだけだとそこぐらいしかないんですけども。
なので今回そういう、やっぱり飲む場所がなくて、
みんなワイワイする場所がないから、
夜居酒屋やってもらえないですかっていうところも、
そういうこともあってオファーさせていただいたような。
なるほど。服部さんが言ってたことそのままですね。
すごい。
ちょっと疑ってた。
服部さんが言うこと、そこまでか?って。
そうなんです、本当に。
服部さんがラジオでおっしゃってた、
安部町に人なんかいるの?来るのかっていうのは、
本当に僕もその通りで。
ただ安部町の面白いのが、
土曜日、日曜日の10時からオープンなんですけど、
10時だともう30人ぐらい並んでます。
道の駅に?
道の駅に。道の駅に並んでる風景が異常、異様性。
これはアブノーマルなことだなとは言ってるんですけども。
アブノーマルか。
確かにアブノーマル。
ラジオで話した通り、発泡スチロールとか持ってきて、
それこそサバもこれぐらいのサイズとかで、
3匹と5匹入って200円とか。
マジですか?
いいっすねー。
イカも普通にこれぐらいのサイズで、
5匹とか入って1000円いかないとか。
これぐらいのサイズって言ってるサイズ感結構大きいです、ちなみに。
結構大きいですよ。
ラジオの前の皆さん。
ラジオだから分からないけど。
結構デカい今手のあれしてます。
そうですね。結構デカめのサバの話をしてます。
でもね、道の駅ってほんとすごい良いんですよね。
僕も九州だから、糸島の方とか村方の方とかで、
道の駅ね、帰省した時朝一で行って魚介買って、
九州の滞在期間中の魚を買い買ってから仕込みをするっていうのを
毎年やってるんですけど、
マジで安いし美味しいんですよね。
道の駅、魚介が強い道の駅って結構バカにできないですよね。
僕の相方がムカクワ牛という山口県200頭しかいなくて、
そのうちの170頭が阿部町で畜産されてるんですけども、
そのお肉とかも買えたりとかも。
それこそ卸で売られてるので、
それこそステーキにしていただいたりとか、
あとはたたきを加工品として出したりとか、
茶を加工品で出したりとかもするので、
それこそ本当に肉もあれば魚もあって、
それこそちょっと違う会社、場所は違う会社名なんですけど、
阿部町で育てる豚があったりとか。
それこそ本当に野菜も豊富ですし、
なんでこんな食豊かな場所があるんだろうっていうのが、
正直僕は阿部町来た時の第一印象でした。
道の駅で魚とか大量に買って東京に送ることもできるんですかね。
できると思います。
できると思いますし、
あとは阿部野空さんという阿部町に水産加工の会社があるんですけども、
そこは7000円くらいの詰め合わせパックみたいなので、
輸送しますよみたいなのもやってたり。
じゃあ東京から来た人がいたら、
もうそれで何だったら、
移動費ぐらいは取っ取れちゃうんですね。
そうですね。
本当に取れると思います。
取れる取れる。絶対取れる。
焼き魚毎日いっぱい食べれる。そんな贅沢なことないよね。
そうですね。青物と白身魚が基本的には多いかなっていう感じですね。
たまにはマグロとかも、
横輪だったりとか、
メジマグロとか結構上がってきたりとか、
っていう感じですね。
貝類とかも豊富なんですか。
そうですね。
それこそサザエはずっとありますね。
サザエも原骨大ぐらいで8個入って1500円とか。
マジですか。
ウニも板ウニで800円とか。
マジですか。
そんな感じなので。
マジですか。サザエ3個の値段ですよ多分それ。
3個持ったら3個の値段。
板ウニとか東京で見たらバカみたいな値段しますよ本当に。
あとはそれこそシラスだったり、
釜揚げシラスとかも焼き鳥の大きい大パックに入って600円とか。
最高だ。
アワビも売ってますし、
それこそ養殖なんですけども、
ホロヨイフグ、いわゆるスイコというフグがあって、
酒カスをいわゆる養殖の段階で食べるフグなんですけども、
内臓を取り出した状態の磨きの状態で、
結構大きめのやつで6000円とか5000円とかで、
鍋にしたりとか、冬場はそういうことをしたりとかもしてます。
いいなー。
サザエ熱いな。
サザエ好きなんすか?
サザエめっちゃ好き。
いいっすね。
いらっしゃるときに用意しておきますねサザエ。
僕も大好きサザエ。
僕もちっちゃい頃からずっと大好きなんですよ。
初めて聞いた。
そうなんですよ、実は。
苦いところが最高なんですよね。
酒飲みの発言みたいなことしてる。
酒飲みの発言ですね。
なんで鳩さん笑ってるんですか?
いや面白いなと思って。
単純に、すいません、面白くて笑ってました。
いやーいいっすね。
なんかバーベキューしたいですね、そんなの聞くとね。
そうですね。
あれ、なんか今回は使えないけど、
バーベキューのもあるんですよね、時期によってはというか。
一応アブのキャンプフィールドが道の駅に併設してまして、
そこでキャンプをしていただけるところで、
一応手ぶらで行けるようになってます。
レンタルもできるので、
横で魚介類買って焼くみたいな感じですか?
そうですそうです。
道の駅で魚介類を買って、
野菜買って、
本当に4年前にできたばっかりのキャンプ場なので、
水島もすっごい来ててお湯も出るんですよ。
阿武町の自然と景観:清ヶ浜と棚田
生活的に。
24時間使えるシャワールームがあり、
道の駅には9時までの営業なんですけど、
温泉もあります。
冷ますね。
最高な場所じゃないですか。
また帰りたくなくなっちゃう。
いつもいつも。
釣りもされる方にとってはいい場所で、
イカがすごい飛んでる。
エギング。
いいな。
僕の相方はすごい釣りが好きなので、
ボート乗ってちょっと行って、
釣りして背後釣ったりとか。
羨ましい。
一緒に連れてってほしいな。
時間が足りないな。
足らないですね。
1週間くらいあれば。
足らないですね。
フェアを1週間に延長ですね。
そこをね。
道の駅からしたら万々歳かもしれないですね。
1週間もやってくれるんだ。
今回道の駅の方というか、
運営している方としては、
すごい大関係みたいな感じなんですか。
道の駅の方というか、
最初は役場の方に
まちづくり推進課という課がありまして、
そこの方とやり取りさせてもらう。
そこが道の駅もちょっと管轄というか、
ちょっと入っている。
お願いすると、
そういうイベントごとで
貸し出すのは大丈夫ですよ、
みたいな形で。
なるほど。
そういう新しい試みとかを、
結構ウェルカムにしてくださるので、
自分たちで提案すれば、
阿武町への移住と地域コミュニティ
いろいろやってくれるような形なので。
場所は分かりますけど、
人はやっぱりなかなか地域というか、
田舎なので、
なかなか出せる人材がいないので、
そっちは全部自分たちでお願いね、
みたいな形にはなるんですよ。
その移住者が多いってことなんですけど、
東京からとかが多いんですか、
どこからが多いとかってあるんですか。
関西、大阪とかから。
僕の周りはちょっと、
バラバラですね、
栃木、神奈川、
やっぱり私が滋賀県、
あと、あの人どこだっけ、
愛知か、
割とやっぱり都市圏から来てる方が多いかな、
っていう印象は。
リンタロウさん的には、
その酒蔵の方に惚れ込んでというか、
人ありみたいな感じですけど、
他の人はどうなんですか。
やっぱり海が近い。
それこそ私どもの村も、
海まで100mなので、
海がまた綺麗なんですよ。
私沖縄住んでたんですけど、
沖縄との海、
比較しても遜色ないですね。
沖縄で住んでた人がよりも、
説得力もあるから間違いない。
清賀浜ビーチっていうところがありまして、
そこはもう、ほんと絶景ですね。
なんか急に、
海の人に見えてきた。
確かに。
今回、
鳩山含め泊まっていただく、
歌っていう場所があるんですけども、
そこはいわゆる漁業の町というか、
海の町になりますので、
我々が住んでいる名古屋という中心地から、
歌に行く中で、
清賀浜っていうところがありますので、
そこも一緒に見れたらなと思います。
逆に多分、
萩岩見空港からいらっしゃると思うんですけど、
その時にも通ってくる道ではありますので、
ここなんじゃないかみたいな、
それこそ我々の棚田が、
その上の方にありまして、
海の上の方にありまして、
そこから下を見下ろすと、
棚田を見れて、
海も見れて、
で、線路もある。
その風景がすごい、
原風景というか、
もう昔ながらの風景ですごい、
綺麗な風景なんで、
これはなかなか都会では見れないなというか。
じゃあそこからの景色は、
絶対来たら見るべき景色みたいな感じなんですね。
そうですね。
なかなか上に上がるのは難しいですけど、
興賀浜から見るだけでも、
ビーチから海を見下ろすだけでも、
全然違うなと。
難しいというのは、
車とかが必要になるからちょっと難しいみたいな。
いや、どうやって上るのか。
行きづらい。
行きづらいところだと思います。
僕もまだ入ったことないので。
あ、そうなんだ、そうなんだ。
多分その富城の林太郎の方が詳しくて、
その辺の抜け道を知っているので、
その時は一緒にご案内されてもらえればと。
なるほど。
なんか電車が通ってますよね。
電車と海も一緒に写真撮れるみたいな。
富城平平の電車が1時間おき、
もしくは3時間おきぐらいに。
これがローカルですから、皆さん。
これがローカルですから。
これが8時24分とかそうなんですかね。
すごい綺麗な写真があるんですよ。
この電車と海とっていうパーティー。
阿部町行ったらあの画角というか、
あれ見たいなってちょっと思ってたので。
本当だ。
美しい村連合のサイトで見たら、
綺麗です。
すごい。
そう、すごい綺麗でしょ。
めっちゃ綺麗ですね。
すごい。棚田とこの海の形。
なんていうんだろう。
丸くなってる。半円みたいな感じ。
すごいですね。
無料で。
無料なのか分かんないですけど、
時事会費払ってるとカレンダーもらえるんですよ。
かなり凝ってまして。
すごい。
綺麗。
ラジオなのにすごすぎる。
ラジオなんて。
これでも本当に見たいと思った人は来てくださいっていう。
綺麗な。
海沿いに建物が、家が並んでて。
これが多分皆さん今で歌っていう地区の写真なんですけど、
こんな感じ。
ホタルとかもすごい。
あらー。
すごい。
綺麗ですね。
色が。
むちゃむちゃ綺麗ですこれは。
本当に。
こんな感じで。
海に行くの久々ですわ。
僕すごい。
山ばっか行ってたので最近。
そうなんですね。
海楽しみ。
あるのはあるんですけど、
登る山というよりかは、
それこそ山陽側に出るときに絶対山越えないといけないみたいな。
峠道。
なんかその、
山陰の中でも地域特有の赤い石臭瓦の家の。
赤い屋根なのかな。
赤い屋根ですね。
だから余計綺麗く感じる。
なんかね、ヨーロッパみたいに見えるですね。
この調べて出てくる写真とか見てると。
残ってるようなところではあるので、
ぜひこの話を聞いていきたいなと思ってください。
ぜひ20日21時に来ていただければ嬉しいですよね。
そうですね。
けどそうじゃなくても、
言ってほしいなというか、
言いたいな、俺も。
どうぞお越しになっていただければ僕全然ご案内しますんで。
誰でもご案内しますんで。
アブノーマルラジオのDMに連絡いただければと思います。
誰でもリスナー、
たべごろラジオ聞きましたって。
ぜひご案内しますんで。
確かにこういうところで案内してくれる方がいるかどうかってね、
かなり大きいですもんね。
しかも泣き砂なんですね、この。
そうです。
泣き砂を守るために毎月第4日曜日から清掃活動をしてたりとか。
そうなんだ。
結構そういう清掃活動とか地域報酬じゃないですけども、
かなり多いかなと。
砂があるあるかわからないですけども、
だいたい本当に毎月何かしらがあるような感じですね。
清ヶ浜ですよね、清ヶ浜が泣き砂の。
いいですね、僕泣き砂歩くのめっちゃ好きなんですよね。
そうなんですね。
そうなんですね。
泣き砂ってなんですか?
砂の粒度がたぶん細かすぎて、
歩くとキュッキュッキュッと泣くんですよ。
本当に泣くんだ。
そう。
すごい、そうなんだ。
行ってみたい、それは。
そう、なかなかないですよ。
オーストラリアで1回会っただけかな。
すごい。
オーストラリアの次は阿部町ってことですか?
石英、水晶なんだ。
石英っていう水晶同士がすれ合うことで発生する摩擦音。
楽しみだな。
結構白い系の砂浜なんですか?
そうですね。
本当に沖縄の時のビーチと同じような感じというか、
こんなにあるんだってすごいびっくりしたのを覚えてます。
移住当初に。
楽しみだな。
めちゃくちゃテンションが。
行きたくなる。
収録しよかった。
自分たち向けだけど収録してよかった。
高まって、やっと高まってきて、いつも遅いんですよ。
ギリギリに高まってくると。
それこそラジオでおっしゃってた、
これだけでやってくださいっていうよりかは、
こんなにある中で選んでくださいっていう風に言えるのが
阿部町の強みだなと思います、本当に。
びっくりするぐらいで、なんか贅沢な海とかが、
いろんな贅沢な食材から選んでください。
それこそ漁師さんたちもかなり協力的なので、
何でもやれることがあるって言ってくださいと
おっしゃってくださってるので、
そういったところも阿部町のいいところなのかなと思います。
結構この食べごろラジオは、
料理人の人も聞いてくれてる人多いから、
絶対刺さりますよね。
ぜひ阿部町に。
料理人の人が足込み中に聞いてくれてるってね、
みんな言ってくれてるので、
ぜひぜひみんな一緒に行きましょうよ。
これを聞いてるみなさん、一緒に行きましょうよ。
一緒に行って手伝ってください。
ちなみに今回東京から行きたいってなった場合、
そういえばなんですけど、
ここ泊まるのおすすめだよとかってあったりするんですか?
阿部町に泊まるところがですね、
ホテルがなくてですね、
民宿のところは一見清賀浜の近くに清賀浜ベースというところが一つあるのと、
あと山の中に福賀というところがあって、
そこにちょっと今営業してるのかわからない、
山平という民泊があります。
その他だと、
車で20分走らせて萩市っていうところにホテルは何か所か、
ホテルというか温泉旅館みたいなところも何か所かあって、
そちらに泊まっていただく方がいいかもしれないですね。
萩に行った方が良さそうですね。
そうですね。
泊まるだけなら。
そうですね。
また萩も歴史的にはやっぱり幕末維新の町なので、
聖火村塾があったりとか、
会社になってる反射炉があったりとか、
いろいろ歴史的な町ではあるので、
そっちの方も楽しんでいただけるかなと思うので、
阿部町で遊んでいただいて、
萩市観光して帰られるっていうのもいいかもしれない。
あと今調べてた総合川橋梁っていう。
電車のすごい綺麗な。
景色がすごい。
夕日で見るのが絶景だと思います。
ちょうど夕日の列車が通るタイミングの写真がすごい綺麗ですね。
綺麗なとこ多いですね。
そうですね。逆に言うと綺麗なとこはあります。
それを人々は求めてるんですよ。
さすが美しい村連合だな。
綺麗なとこ多いっすよね。
名前がそうだから綺麗なとこ。
そういう連合です。
伝統芸能で福賀香倉という、いわゆる神事の香倉も復活させて。
香倉ほんとすごいんですよ。
去年の村祭りも披露してくれてるんですよ、東京でやった。
村祭りでも披露してくれてるんだけど、お二人はね、
職関係をやっていただいてたので、僕だけが見ました。
あれですか、中で何かやってたやつですか?
僕が米を取ろうと頑張ってたやつですよね。
龍の舞み。
あれそうなんだ。
一番の目玉感があったやつ。
あれマジですごいんですよ、ほんとに。
しかも一回亡くなって復活させてるんですよね、あれ。
多いですごいんだよ、ほんとに。
その気概がすごいね。
亡くならないように頑張るんじゃなくて、
亡くなったやつを復活させるっていう。
ほんとにすごい。
新コーナー:自由研究と質問(コメント)
それこそやっぱり安心した方は多いですね。
そういう方にも会いたいですよね。
もし会えたらすごく嬉しい。
しかもね、今回美しい村連合の美しい村祭りが、
10月21とかでしたっけ?
24かな、確か。
24か。
またやるんですかね、阿部町のそれも。
どうなんだろう。
あの感じだとやりそうな気はするけど。
でもなんか日本全国いろんな神楽があるので、
もしかしたらいろいろ持ち回り。
違う神楽が。
けどそういう神楽が見れるっていう。
そう。
でもほんとにすごい迫力なんで、
もし阿部町の神楽が、
東京でも多分何回か。
ちょっとそんなに会社は多くないと思いますけど、
年に1回か2回かあるのかなっていうとき。
もし情報あったらぜひ知りたいですよね。
アブノーマルラジオさんで多分。
確かに確かに。
告知してくれると思うので。
させていただきたいです。
よろしくお願いします。
それこそ10月21日の岩見神楽だったりとか、
いろんな神楽がやるみたいなイベントもあったりとか、
それこそ福賀神楽とかいろんな神楽団体があるので、
それもすごい見比べて、
こんな神楽があるんだっていう楽しみにはなりますね。
楽しみだな、いろいろ。
楽しみです。
そうですか、ハットリさん。
すごい美しい村隊長として、
しっかりと魅力が伝わったと思いますか?
いやーこれ来ないと分かんないんですよ。
魅力っていうのは本当に。
これは確かにある。
今の話でももちろん魅力はね、
伝わりきった部分もあるかもしれないけど、
なんか想像より、想像を超えてくるんで。
確かにハットリさんに文句言ったもんな、鶴井村。
思ってたよりめっちゃいい場所なんだけど、
なんで言わなかったんですか。
言ってたつもりなんですよ、これでも。
凛太郎君もそうじゃないですか。
いいとこに住みすぎて分かんなくなってますよ、感覚が。
やっぱり僕らが言って、僕らが言ってあげたほうが伝わりますね。
楽しみだな。
ちょっとぜひ東京からもそうですし、
いろんなところから来てくれる方いたら、
ちょっと話ができたらいいですね。
居酒屋とかだったら話できそうですね。
ダッシュ100人食堂、山口県和部長編っていうのも出てましたね。
私もちょろっと、藤尾の凛太郎もちょろっと出てました。
あ、そうなんですね。
そうか。
それこそ和部長が最近いろんなテレビに出てると言いますか、
それこそこの間のミドリズがやってたテレビ番組にも出てたりとか、
なんかちょこちょこ出させていただいてます。
いいですね。
じゃあそんな感じでいろいろザックバラに聞きましたが、
僕たちがただただ行きたい欲が増す。
何だったら別でちょっとキャンプに行きたいと思わせられるという。
町民が取れば安く泊まれたりレンタルできるんで、
おっしゃっていただければ私も用意しておきますので。
一緒に泊まってくれるということで、
キャンプするっていう。
一緒に行きたいと思ってはいくので、
温かく迎え入れていただければ。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
じゃあちょっと本日、ぼちぼちね、何やかんや1時間ぐらい喋ってるんで、
ちょっと以上にできればと思うんですけれども、
一応ね、食べごろラジオがちょっとゲストの人を招きしているのにも関わらずなんですけれども、
新しくコーナーを作りまして。
自由研究コーナーっていうのと、
あとちょっと質問コーナーっていうのを作りまして、
ちょっとそこだけ、これはね、
外せないかなと思って、
ちょっとお二人置き去りにしちゃうかもしれないんですけれども、
少しだけいいですか。
逆に突っ込んでくれても大丈夫なんで、
ぜひお願いします。
はい、もちろんで少しだけね。
はい、少しだけ。
まずは自由研究コーナー。
じゃじゃん。
このほうの進捗からいきましょうかね。
ちょっとこのコーナーの簡単な説明をすると、
二人のちょっとした自由研究的な取り組みを、
毎週毎週継続的に言うみたいな感じなんですけれども、
僕はポッドキャストの編集自動化をちょっとどれくらい進んだのか、
どういうところできるかみたいな話をしています。
企業は一方でお店の宣伝のためにショート動画をね、
いろいろ始めたというところで、
なんかそこでちょっと得た気づくみたいなのを、
進んでるのかとか投稿続いてるのかとか、
そういう話をするというようなものになっているんですけれども、
僕のほうはですね、ポッドキャスト自動編集、
まずこのテーマが、テーマというかコーナーができたということで、
コーナーごとにBGMを変える必要があると。
前回はね、オープニングと本編とエンディングのBGMが
うまく切り替わるというところまでいったんですけれども、
まだできていません。
まだできておりません。
まだできておりませんというね、自由研究なんでね。
そうです。これもひっくるめてコーナーなんですよ。
完璧ままな自由研究コーナーなんで。
進んでなくてもね、全然問題はございませんので。
そうですね。ちょっと言い訳をさせてもらうとですね、
ちょっとAIがね、推論してくれるんですよ。
カットしてとかっていったら。
そこに若干の不具合がありまして、
それをちょっと回収をしておりました。
なので、そういうことです。
以上です。
ここからは、はい。
ありがとうございました。
そしたら、僕はね、今ちょっと矢本さんに最初ご紹介いただいたとおり、
ショート動画をね。
ショート動画というか、そうですね。
お店でいろいろ仕込みしたりとか、
いろいろ仕事しているところの風景を動画に
ちょっと収めてみようというところで、
動画を撮ろうと思ったきっかけみたいなのに関してはね、
前回ちょっとお話をしているので、
気になる方はそっちをね、
見ていただければいいかと思うんですけども、
インスタグラムだったり、
ショート動画というものを憎んでいた私が。
憎んでいたんですけど、
いろんなね、ちょっとまあ、
なんというかね、葛藤があったり、
心境の変化もあったり、
こういう形ならやってもいいかなということでね、
やり始めたちょっと動画。
葛藤さんともね、
なんかちょっとこの間飲みながら、
動画ちょっと撮ってみてんすよ、
みたいなことを言っていただいたり、
言ったりしたんですけど、
進捗もいいけど、
せっかく葛藤さんがいるから、
最近の僕の動画を見た感想、
葛藤さんに聞こうかな。
ちなみに、
補足としてですと、
キヨがちょっと愚痴ってたんですよ、
このショート動画制作に関して。
料理を頑張って撮ってるのに、
掃除の動画が一番伸びる。
そうそう。
料理の動画より掃除の方が見られるっていうのを、
すごく悔やんでます。
一生懸命料理をしてるのに、
料理をしたり、
一生懸命お茶を入れたり、
呼吸ってこんな店だよって思ってやってるのに、
厨房をピカピカにする動画の方が全然見られる。
倍ぐらい見られるっていうことが起こってる。
そうなんですね。
でも僕も、
実は見させていただいてまして、
いい絵させていただいてるんですけど、
僕はすごいどれもいいなって思ってるんですよ。
もちろんすごいこだわって、
やられてるところがあると思うので、
買いまみれる。
器用さんのことも知ってるし、
呼吸も知ってるから、
こんな感じでやってるんだなみたいな。
呼吸行ったことない人は、
初めて入るとびっくりすると思うんですけど、
本当に狭いんですよ。
すごい狭い空間でやっていて、
なのに仕込み料とかいろんなことやっていて、
さっきの話ですけど、
掃除動画が伸びてしまうっていう話も、
僕もちょっと分かるなと思って、
掃除動画見てるのちょっといいんですよね。
僕もそんなこと見てるのいいなって思ってる。
あれなんですけど、
華やかじゃないじゃないですか、
料理してるところじゃないから、
そこの舞台裏感がたまんないんですよ。
そりゃそうだよなだし、
なんかすごい誠実感出るし、
掃除してる動画とかって。
なんか綺麗になっていくの、
綺麗なんですけど、
もともと綺麗なんですけど、
それを綺麗にしてるのが気持ちいいんですよ、見てて。
あと胸焼け感がないのかな、
料理だと綺麗な料理とかだと。
そうそうそうそう。
掃除って意味のないものを見るっていう、
なんだろう、
ある意味脳死状態で見れるみたいな。
考えなくていいっていうのもあるかもしれないですね。
綺麗になってるんだなっていう。
結果がわかってるからもうすでに。
料理って難しいっすもんね。
どんな食材がどうなってどうなってっていうのね。
テンポいい動画でもやっぱ多少頭が働いちゃうけど、
掃除は全く何も考えなくてもいいのか。
そう。
シフレピでもあるんですよ、実は。
へえ。
それめっちゃいいじゃん。
いきちゃんさんと言ってたら全然伸びなくて、
で、白菜の切り方こんなん誰が見たら食べになるのかな、
みたいなの言ってたら、
めっちゃ伸びるみたいな。
そうなんですよね、不思議ですよね。
本当ね、わかんなくて、
前提として前のやつでもちょっと言ってるんですけど、
そもそも伸ばそうと思ってやったら僕はしんどいから、
そういうショート動画インスタ文化が嫌だから、
っていうので、
そこは一回考えないと。
自分が楽しくて、
自分がいいなって思う動画を一回作ってみよう、
とりあえずけげらいせずにって思って始めてるんで、
ぶっちゃけどこがどう伸びようと、
いいっちゃいいんですけど、
いいっちゃいい、
けどこんなに顕著に出るかって思ったっていう話。
確かにね。
でもなんか、
それはそれでよかったのかなって僕はすごい思ってるので、
というか、僕自身としては、
見ててすごい楽しい。
楽しんで見てるので、
結構やるって大変だろうなって思うんですよ。
僕動画編集とか全然しないからあれですけど、
動画編集して、
アップして、
自分がこだわったものを作るって、
結構大変だなと思ってて、
それちゃんとやって、
継続的に出しててっていうのが、
まずすごいなと思ってるんですけど、
プラスなんか、
国旗のロゴが出てきたりとか、
国旗って場所っていうことも、
すごい宣伝してるんで、
すごいなと。
単純にすごいなと。
可能な範囲でね、
やっていこうかなって、
思っては。
左にいますけど、
リンタロウさんに聞きたいんですけど、
酒蔵でお酒を、
もうちょっと認知を広げようみたいなので、
SNSやろうみたいなとか、
なんかそういうのって、
どんな感じなんですか?
弊社インスタグラム、
それこそ、
全部やってるのかな?
はいはいはい。
旧ツイッターだったりとかもやってる。
はいはいはい。
一応、
結構の頻度では、
それこそ総理、
リール動画とかはないんですけど、
フォロワー4,000人ぐらいいるのかな?
今出てきた、
4,500人ぐらい。
うんうんうん。
ああ、へえ。
それこそ、我々は、
SNSももちろんなんですけども、
やっぱりそういう風な、
今回4月にあったクラフト酒ウィークとか、
中田秀俊さんのやつ。
そういう風な、
イベントに出させてもらうのが、
一番の認知のアップかなっていうところではあるので、
もちろんなんですけど、
自分たちが思うお酒を作って、
そういう叱るべきところに、
出していくというか。
うんうんうん。
賞をいただけるように頑張るみたいな、
ところもありますね。
うんうんうん。
その受け皿として、
SNSでとかは、
総理とかで、
話すりとかするけどってことですね。
我々酒の会が非常に多いので、
はいはいはい。
一般消費者の方とすごいお話しすることも多いので、
QRコードを作って、
もうそれこそ、
携帯にタッチすると、
携帯にもう、
出てくるやつとかも、
作ってくるか作っておいて、
パンパンパンパン、
タッチしていくような。
なるほどなるほど。
意外とそれが一番伸びてる気がするんです。
アナログですけど。
へー。
確かに、
特にね、
思い持ってやってるっていうところで、
人と会って、
っていうのが一番良いですよね。
そうですね。
間違いない。
間違いないです。
もう本当に最近それ思ってて、
僕も結局いろんなことやってるけど、
飲み屋で隣に座った人が、
来てくれるみたいなことが、
一番なんか、
率が高い。
そうそうそうそう。
なるほど。
アブノーマルラジオを、
一言ラジオを、
きっかけに始めたって、
言ったと思うんですけど、
それは、
部長をもっと知ってもらいたい、
みたいなのが、
一応きっかけなんですか?
もともとは、
藤尾の凛太郎がラジオをやりたい、
っていうのをずっと言ってて、
で、
美村連合さんが主催する、
アンダー35の会議っていうのが、
部長で開かれて、
事務局の方が、
こういう一言ラジオっていうラジオを、
やってる人がいるよ、
みたいな話をされて、
藤尾の凛太郎が、
僕とラジオ、来週からやります、
みたいなのを宣言して、
始まるっていうのが、
藤尾の凛太郎の会議があるんですけど、
我々としては、
移住してきてるので、
自分たち、
移住する前の情報ってやっぱ、
少ないと思うんですよ。
だからこそ、
移住してきた側からこそ見える、
リアルな話をして、
部長に、
移住したいなっていう人が、
一人でも出たら、
最高だねっていうのを、
今、目標にはやってるんですけど。
おだしょー ちなみに、
その感情っていうのは、
押し勝つみたいなもんなんですか?
部長という、
押しを広げたい、
押し勝つみたいな話なのか、
もしくは、
町村とか、
役場レベルの話で言うと、
人口減少を食い止めて、
人口を増やしたいとかっていう、
もうちょっとリアリティのある、
課題があると思うんですけど、
個人単位で言うと、
気の合う仲間を増やしたい、
みたいなのか、
部長って好きな場所を押す、
みたいな意味合いなのか、
どういう感情というか、
どういう厳選によって、
なってるんだろうって、
ちょっと気になった。
おだしょー 僕は、
21年目の時は、
誰も友達がいなかったんですよ、
リン太郎と出会ってなくて、
1年目の時から、
もう3月次、2年目になります、
っていう前に、
部長のリン太郎と出会った時に、
僕その4月、5月、
結構病んでたんですよね。
誰もいない場所に、
トンボで一人になって、
沖縄は自分の妻が沖縄出身で、
沖縄に行ったんですよ。
第一は就職のために行ったんですけど、
最初が社員料みたいな話だったんで、
おだしょー 仲間が、
本当の一人暮らしをしたのが、
部長が初めてで、
家帰ってもやることないし、
俺何しにここに来たんやろう、
っていうのに陥ってしまったんですよ。
リン太郎 はい、はい、はい。
おだしょー 繋がりって大切だな、
っていうところを改めて認識したところで、
やっぱり仲間探しじゃないけども、
こういう風なことやってる、
若いって言っても、
僕も今年で30になるんですけど、
こういう奴らいるから集まろうぜ、
みたいなっていうところですね。
リン太郎 気の合う仲間。
おだしょー はい、はい、はい。
リン太郎 なるほど、なるほど。
アブノーマルラジオとかも、
きっかけに移住してくれたら、
それはもう仲間なんですもんね。
自分たちの話の内容を聞く人が。
おだしょー 私、
部長の人にも聞いてほしいなと思って。
部長でこういうことやってる奴がいて、
こういう奴がいるから、
じゃあ一緒に俺も誘ってよ、
みたいな。
リン太郎 そうですね。
おだしょー 連中じゃなくても、
その上の方でももちろんですし。
リン太郎 はい、はい、はい。
おだしょー 集めから、
横の繋がりをもっと広くして、
移住者だけじゃなくて、
アブ町民もみんなで一つの輪になって、
こうやっていけば、
移住してきて終わりじゃないと思うんですよ。
リン太郎 はい、はい、はい。
おだしょー 定住してもらわないとダメなので、
定住するために横の繋がりをもっと広げないと
あかんなっていう、
個人的には思ってて、
自分でやろうと。
リン太郎 確かに村、
村内にも、
町内か部長だと、
にもくすぶってる人はいそうですもんね。
そういうちょっとワクワクしたこと、
やりたいみたいな人。
おだしょー なので今回このイベントをする中で、
こういうイベントをしたいんですよ、
って言うと、
僕が入ってるソフトボールリーグとか、
当日試合があるんですけど、
ずらしてくれたりとか。
リン太郎 すごい。
おだしょー すごい。
リン太郎 すごいな。
おだしょー そんな人がそうやってやるんやったら、
僕ら行くよ、応援するよみたいな、
本当に温かい人たちが多いので、
だからそういう風なイベントを、
待ってる人がやっぱ多いんですよ。
ただ自分では、
どうやっていいか分からない。
僕も本当にハトリさんに出会わなければ、
こういうことできなかったので、
本当にハトリさんのおかげだと思うし、
全てハトリさんがやっていただいてるので。
リン太郎 責任重大ですよ。
おだしょー そうなんですよ。
リン太郎 思った以上に責任重大ですよ。
試合ずらしてますから。
おだしょー そうですよ、皆さん。
責任重大ですよ。
頑張りましょう。
おだしょー 頑張りましょう。
リン太郎 サーブ場の広報にも入れていただいてというか、
サーブ場のみんなで、
美しい村フェアのチラシはもらってるという。
おだしょー へえ。
おだしょー 全世帯が知ってるんですから、
このイベント。
リン太郎 すごいっすね。
おだしょー つるいなって思いましたけど、
新聞に載りましたよね。
これのやつとかもね。
すごいなって、
チーズが一眼となって動く感じ。
リン太郎 すごい。
東京でやってると、
みんなに認知してもらおうっていうときの選択肢として、
新聞とかチラシっていうのがあんまり入ってこない。
おだしょー うん。
リン太郎 だから、
思いつきもしないんですよね。
しかも取り上げてくれるとは思わないじゃん。
おだしょー うんうん。
そうそうそう。
だからすごい、
こないだアソリ村行ったときもびっくりしましたよ。
最初まず新聞のっていうので。
リン太郎 主催から入りましたね。
おだしょー 多分今回も阿部町で記者会見を行う予定ではあるらしいので、
ハギのテレビ局、
何か新聞社が入ってくる予定ではあるみたいです。
リン太郎 うん。
ありがとうございます。
おだしょー ただ、
僕は担当じゃないので、
一応担当の人にももう一回確認しないといけないですけども、
多分そうなるんじゃないかなというところと、
それこそ阿部町の事業者様にもご協力いただいて、
鶴井村の食材を使ったマルシェも一緒に開催されますので、
そこで仕事を交流していただいても面白いのかなと思いました。
リン太郎 確かに確かに。
おだしょー いやー。
おだしょー 面白いですね。
リン太郎 うん。
おだしょー なんか悩んでたんですよ。
ゲストを招いてまでこのコーナーをやるのかどうか。
すごい悩んでたんですけど。
けどね、まだ2回目なんで、
こんな初めてから。
ゲストが来たからといってやらなかったらちょっとなんか、
ダメだなって思ってちょっと無理矢理めじ込んだんですけど。
思わぬ話に展開して。
おだしょー 展開して結局、
自由研究の話じゃなくなったけど。
まあよかった。
ありがとう。じゃあ僕の取り組みは以上です。
リン太郎 ありがとうございます。
おだしょー 僕の取り組みとは。
おだしょー じゃあ最後は質問コーナー。
リン太郎 質問コーナーなんとですね。
質問という質問はありませんでした。
まあこの質問はね。
質問をいただいたらそれに答えるということで。
まだね2回目なんで。
質問はないんですけど、なんと2個コメントをいただきまして。
それをちょっと。
まずはまさやくさんから。
ちょっとね。
欲しいですねみたいな話を前回したと思うんですけど。
お疲れ様です。
またいつでも出演させてください。
はいいつでも待ってます。
ということでコメントいただきましたので。
リン太郎 OKです。
おだしょー これはちょっと来てもらわないといけないですね。
リン太郎 最近のまさやさんもなんかそれこそ動画とか頑張ってね。
あげて。
おだしょー いいですからね。
リン太郎 それでコーナーで動画談金しましょうね。
リン太郎 動画談金をねしてみましょう。
僕はねまさやさんに聞きたいことがあるんですよ。
動画で。
動画のBGMのチョイスを聞きたいんです。
なんかね。
なんか頭から離れないBGMを言っても。
なんかね。
笑っちゃうぐらい頭から離れないですよ。
僕伊藤君とずっとそれ口ずさんで仕事してます。
なんか異様に頭から離れないねBGMを選んでるんで。
ちょっとねあれのこと聞きたいんです。
ちょっと楽しみですね。
次がですね。
ラジオネームではないんですけどユーザーネームなんですけれども。
カイセイさんという方からコメントいただきまして。
いつも楽しくポッドキャストを聞かせていただいております。
食品科学分析をしていたものです。
パスタのコシのお話は食品ではあまりやることはないですが。
引っ張り試験などを行ってみると違いが確認できるかもしれないですね。
とのコメントをいただきました。
これはエピソード34で科学と科学どちらを信じる。
パスタの茹で水に塩を入れる本当の理由。
嘘です。本当の意味。
嘘をつきました。
本当の意味というタイトルなんですけれども。
引っ張り試験って僕知らなかったんですけど。
アベちゃんが言ってて。
鉄とか鉱物だと途中から弾性がなくなってパリンって割れたりとかする。
そういう試験があるみたいですね。
めちゃくちゃアベちゃんはテンション上がってました。
パスタで引っ張り試験めっちゃ面白そう。
テンション上がって。
確かにパスタも伸びていって最後の最後。
これ以上伸びきれないよってなった時に千切れるみたいなのがあるんで。
それがどれくらい。
引っ張る時にどれくらいの圧力があるのかを試験するんだなとは推測してるんですけれども。
アベちゃんは少なくてもテンション上がってたということで。
そういうコメントをいただきました。
これはアベちゃんにやり方を聞いてみて。
できるのならやってみるなと思ってます。
できそうですよね。
ただ伸びる時の計測する。
何を計測できるかどう計測するのかがあるのかなと思ってます。
なるほどね。
パスタについての話ですね。
嬉しい。ありがとうございます。
多分このカイセイさんには心当たりがあるというか。
多分そうですよねカイセイさん。
僕多分お店でお話ししたことありますよね。
いつもありがとうございますという感じなんですけど。
なんか面白い料理のお話とかお菓子のお話とかいっぱい知ってる方なので。
カイセイさんもよかったら出てください。
急にゲストを増やしまくる。
どんどん出てくださいって言う方です。
よろしくお願いします。
試してみましょう。
そんな感じで以上質問コーナー。
全然質問じゃないんですけれどもコメントをいただいたのでありがとうございますということで。
ありがとうございました。
阿武町への誘いと今後の展望
これで一応全工程終了ということで。
全工程?
やるべきことはやりました。
本日は本当にリンタロウさんありがとうございました。
ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
ますますアブ庁行くの楽しみになったのと。
あとアブ庁の魅力が少なくても僕にはめちゃくちゃ伝わりましたので。
みんな聞いている方にも伝わったのかなというふうに思っております。
またイベント終わった後とか是非次イベント経てみたいな感じで出ていただけるとすごく嬉しいので。
もちろんです。
二人で出させていただければなと思います。
確かに確かに。
お二人で出ていただいてダブルリンタロウに混乱するっていうのをやりたかったので。
どっちもリンタロウではいって言って。
ちょっとやりたかったんです。
今回は台風の影響で参加が難しかったんですけど。
是非次回はお二人で参加いただけると嬉しいです。
ハトリさんもつないでくれてありがとうございました。
いえいえ、それこそありがとうございました。
ラジオの力でアブノーマルラジオも出来上がったということで。
すごい影響ですね。
嬉しいですね。今回のイベントもアブノーマルラジオがなかったら絶対なかったので。
確かに確かに。
感慨深いしプレッシャーを感じております。
プレッシャーはですね試合以降移行してもらっていいですか?
試合以降してるんで。
頑張りましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
以上とさせていただければと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
本日もタベゴロラジオをお聞きいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
今回ですね、アブ庁からゲストをお呼びしてですね。
実際に僕もまだ行ったことのない地域なので。
解像度がネットで色々調べながら。
すごく行きたくなりましたし。
あと魚介類がね。
とりあえず些細は用意しておいてくれることなので。
めっちゃ楽しみですね。
もし興味持った方。
今回のイベント自体来れなくてもいいというか。
よくはないんですけれども。
来れなくてもいいんで。
ぜひ機会があればアブ庁に行って。
山口県のアブ庁に行ってくれると嬉しいです。
もし行ったって方とか。
行ったことあるよって方はコメントとかで。
魅力を存分に語っていただけると大変嬉しいです。
このポッドキャスト気に入ってくれた方は。
いいねやフォロー高評価ぜひお願いいたします。
それではまた次回もお楽しみください。
バイバイ。
01:22:16

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