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こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押し上げにあるレストラン5級のオーナー、シェフ清富寺と、オンライン料理教室、シェフレピの山本が、料理の世界で日々感じた気づきや発見を、まかないを囲むように揺るぐ語り合う番組です。
【まかないラジオ】
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南魚沼への旅と郷土料理への疑問
長野とかにちょっと近いのかな
奇想とかそんな感じだったかも
奇想の話を聞いてたら、そうそうそう
そんな感じで、奇想の長谷さんとかおっしゃってたと思うんですけど
まさに進撃の巨人の世界みたいだって言ってたじゃないですか
周りがね、囲われてて
囲われてて、なんかそれはすごい感じました
そういうような土地だったので
まず景色が全然違うっていうところを感じましたね
あと多分、雪の質も全然違うのかなってなんとなく思っていて
北海道面白かったのが、すっごい雪降ってたけど
翌日にはめちゃくちゃ溶けてたじゃないですか
そう、それもなんかちょっと今聞いてて同じことを思った
鶴井村は残るって感じがなかったのに、新潟は残るんだ
新潟はあれですよ、僕が行ったとき一回も降ってないのに
3日間雪景色が全く変わらないですね
全然溶けないんですよ
谷底だから空気の流れとかも全然違うんでしょうね
日照時間とかも多分全然違うのかな
北海道はやっぱり日を遮るものが一切なかったじゃないですか
すごい高校と照らされていて、あれでも溶けるのかなとかなんとなく思ったりしたんですけど
気温も北海道の方が全然寒いんですよ
でも全然雪が溶けずに残ってるっていう光景がかなり印象的でしたね
つい釣り村に行ったばっかりだったから余計にその違いを感じたなという気がしました
まずはそんな感じで同じ雪国でも全然違うんだなっていうようなことを言ってすぐに思ったっていうところですね
そこから本当に最初にちょっとちらっと言った通り産地をいろいろ回ったりとか
あとは新潟で郷土料理をいろいろ食べれるようなお店に行って食事をさせてもらったりっていう感じでしたね
農家さんのところに行ってお野菜食べさせてもらったりっていうのもありますし
夕食でケヤキ園さんっていう本当に昔ながらの郷土料理をしっかり解析のような流れで出してくれるすごい素敵なお店があるんですけど
そこでご飯食べたりとか あとはご飯食べるのが好きな皆さんはよくご存じかもしれないですが
里山十条さんですね 自由人がやってるホテルですね 料理が素晴らしいんですけど
そこも行かせてもらってっていう本当に充実した3日間を過ごしてきました
なるほどいいですね
よかったですよめちゃめちゃ
郷土料理についてをずっとテーマとして話をしたりとか
農家さんにお話聞いたりとか地域の料理人さんたちとディスカッションしたりとかっていうのをしてたんですけど
なんかね 郷土料理とか昔の食文化とかってどんどんどんどん減っていってるじゃないですか
それをどうやって残していくのかとか守っていくのか受け継いでいくのか
はたまた本当に残す必要があるのだろうかみたいな話を基本的にはずっといろんな場所を回りながらしていたというような感じでしたね
最終的なアウトプットとかそういうのではなくて本当にそういうのを考えるという
一応アウトプットもあって今回の視察で見たものとか学んだことをベースに2品作りますっていうのが一応あるんですね
なるほど
それはありながら一応地元の人たちとしっかり話をして
なんか面白かったですよ 地元の飲食店いろんな人たちと話をしたんですけど
いわゆる商品を開発して地元の飲食店だったりとかお土産屋さんだったりとか
なんかしらの形で南大沼市が使っていけるような餌のレシピっていうのを考案しましょうみたいな一応感じなんですけど
地元の人たちと結構ぶっちゃけ話をいろいろしていて
というのも例えば東京から来たシェフが南大沼で感じたことをいっぱい取り入れて何か一つクリエイティブな料理を作りましたと
そのレシピをどうぞって渡しましたとして
皆さんぶっちゃけ使いませんよねみたいな話もちゃんとできたんですよ
はいはいなるほどね
個人店皆さんやっぱりそれぞれのこだわりがあるし
そのレシピを渡されて誰がどう使うんですかねみたいなところからちゃんと話ができたのが意外と有意義だったなと思って
そういう視点で考えたらじゃあ実際どんなアイディアだったら嬉しいですかねとか
そういうのをしっかり話せたかなって思っていて
やっぱこういうのって結構ねラジオでどこまで言っていいのかねなんかちょっと微妙なところであるんですけどね
あんまりねいろんな人聞いてないかな大丈夫かなっていう感じなので
今回のお仕事に限らずですけど何かしらの商品開発系の仕事ってやっぱり何だろうな単純じゃないじゃないですか
いろんな場所が噛んでることがやっぱり多いので
例えば地方を活性化させたい自治体が求めてるものとか
でそこの間に入ってる中間の会社が料理人に求めてることとか
であとは実際にその向こうの飲食店の人たち実際にそれを行う現場の人たちがぶっちゃけどんなことを求めてるのかって
多分みんな違うと思うんですよね
だから結局仕事として何かしらの生化物を納品しても
それがちゃんと使われなかったりとか形だけになってしまったりとか
ただの名前菓子になってしまったりっていうのは結構起こる問題だなと思ってるんですけど
なんか意外とその問題にも目を背けずにしゃべれたみたいなのが面白かったですね
ちゃんと何社とかいろんな人が集まってる時に
実際問題どうしていくのが一番いいと思いますかみたいなのをちゃんとしゃべれたかな
なんかそれがすごい面白かったです
土地の特性と食文化の繋がり
面白かったですしあと単純に本当に共同料理とか地方の食文化っていうものに対しての解像度がめちゃくちゃ上がりました
つるい村から連続で行ったっていうのがあったので地域ごとの特性とかやっぱりよくわかるじゃないですか
こういう場所だからこういう風にサイクルが行われているんだなっていうのがよくわかるというか
例えばつるい村も本当に面白かったじゃないですか
牧草地帯が広がっているみたいな場所だからやっぱり落納が盛るんで
牧草ってやっぱり人は食べれないんでその人が食べれない牧草を
人が食べれるものに変えてくれる牛とか羊っていうのがめちゃくちゃ重宝されているし
実際あんだけ寒いんでね支出が必要だっていう人間の生理学的なところに対しても
多分すごい良い流れにかなってますよね
乳製品がたくさん獲れるとか羊も油が豊富だったりとか
っていうのもすごいあの場所だからこういう文化が栄えるんだなって
よくわかる感じの食文化だったじゃないですかつるい村も
南大沼も本当に面白くて本当に植物が摂れる時期が限られてるんですよ
それはつるいも一緒だったと思うんですけど雪がある時って本当に何も摂れないんですよね
そういう時期が一年の中ですごいあるのでそれこそ今から山菜が出てくるじゃないですか
雪が溶け始めたら一気に山菜が出てくるんですけどその山菜をとにかくもう必死に取って
1年分1年それをそこで作った山菜貯金を切り崩しながら1年生活していくみたいな感じの
食生活を本当にこの場所ではやる必要があってやってるみたいな
僕らからしたら山菜ってちょっと春感じる試行非みたいな感じじゃないですか
ちょっと摘んで春の味を味わいましょうみたいな感じだと思うんですけど
あの人たちからすると本当に今の時期に全部取っとかなきゃ
この後生きていけないみたいな危機感の下やっている
だからこそ1年通して食べられるように乾燥とか発酵とか塩造が生まれてきて
塩造もやっぱ昔はやっぱり塩も貴重だったんで
昔から本当にある保存方法っていうのはやっぱ乾燥が多かったみたいな話もあったりとか
そういう本当に地域土地の特性に根付いた食文化っていうのをリアルに感じられたし
食文化そういう地方料理みたいなものに対する料理人的な視点って結構
どんな味なんだろうとかどんな組み合わせなんだろうとか
そういう興味じゃないですか
こんな面白い料理あるんだみたいな
料理人としての興味ってそういう方向
味に対するとか調理法に対する興味だと思うんですけど
やっぱ食文化ってそもそもそういうものじゃないというか
マジでただ単に生きるための知恵なんだなっていうのをすごい感じました
なるほどね
それはすごい面白かったですね
でやっぱ九州って恵まれてたんだなってめっちゃ思いました
そうなんや
海近いし山近いしコンパクトなんで
しかも雪も降らないしね
食材が枯渇する可能性も他よりはない
そりゃうまいものを新鮮なうちに食べるっていう形になるよなって思って
逆にだから温かいが故に輸送のコストが高いから扇動を保つ
だからこそみたいなのもありそうだよね
うんうんうん
どこの土地でも必然的にそういう文化がちゃんと発達していってるんだなというか
技術的な面でいうと恵まれてない土地っていうのは
技術というか知恵でカバーせざるを得ないんで生きていくために
やっぱすごい面白い食文化とか面白い共同料理が勝手に増えていくよな
そりゃっていうのを非常に感じましたね
米への新たな視点と食文化の多様性
それをひたすらに実感する旅
特に手を加えるという技術においては発展しやすそうやんね
それをやるっていう前提に立ったときに
じゃあそれをおいしいのが好きな人がもっとおいしくするにはどうしようかって考えただろうし
おそらくみたいなそこに至る必然性がちゃんとあるというか
それをやる必要がなければたぶんやらないのが当たり前だから
加工とかはしない方向に降りそうだしね
そうなんですよなんか面白かったですね
それはすごく本当にでやっぱ米いっぱい取れるじゃないですか
すごい倫理化になってんすよねそういう保存食がやっぱりなんかしょっぱくて米進むものばっかなんですよ
それがちょこちょこちょこちょこあって漬物みたいのがいっぱいあってとにかく米食うみたいな
めっちゃ米食べましたもん本当に
ああそうなんや
米も食べたし米のやっぱ米も全然違うんすよなんか面白いなと思ってそれが
あのなんだろうなー新潟の米ってたぶん絶対こっちでもたくさん食べてるじゃないですか
新潟県産こしひかりってたぶんみんな普通に家で食べてると思うんすけど
やっぱねあっちで食べる米ってやっぱ違ったんですよ
それってなんでだろうって思った時に米自体は別に外に出てきてるんで一緒なんですけど
炊く水が違うとやっぱり向こうは難水で炊くことが多いんですよね
その沸き水がやっぱり豊富なんで
日本酒とかもやっぱりいっぱいありますしその仕込み水も全部山から来た雪溶けの超難水だったりとかするんですけど
やっぱり米に対してもちょっとねここの詳しいメカニズムはわからないんで科学的に合ってるかどうかとかちょっとさておきになっちゃうんですけど
やっぱお茶とか入れてても全然やっぱ難水香水とかで違うのはありますし
やっぱり難水って食材に浸透していきやすいんだろうなきっとって思いました
すごい米がね柔らかいんですよ柔らかくてしっかり水分吸ってて中までしっかり柔らかいんですけど
僕の中でのイメージ的には僕基本的に固めの米が好きだったんで
固くてサラッとしてて一粒一粒がちゃんと独立してる炊き方がすごい好きなんですけど
ちょっと柔らかいと失敗したなとか思っちゃうんですけど
新潟で出てきた柔らかい米は柔らかいの質がちょっと違ったというか
僕があまり好まない柔らかさとはなんか違うんですよ
ちゃんと炊けてるけどベチャついてないみたいな
これはおそらく水が違うのかなっていうふうに思いました
米の質もちろんいろんなお米食べたので
本当に日本一の称号を得ている米とかも一応食べたんですよ
それは一応ちゃんとしたコンクールみたいなのがあって
食味のコンクールがあって米のそれでずっと金賞取ってる方の米とかは
それは本当に物として素晴らしかったっていうのが前提なんですけど
賭けもないし味も素晴らしいしっていうのが前提なんですけど
そうじゃないところのどれ食べても柔らかいけどベチャついてないっていうのが
結構一貫したのでこれはおそらく水だろうなっていうのが面白かったんですし
食文化的にも米を食べるための漬物みたいなのがいっぱいあるので
やっぱり米自体で食べておいしくないとダメじゃないですか
米単体で食べてでもたぶんサラッとした小粒のサラッとした固めに炊く米って
どっちかというとたぶんどんぶりとかで食べたくなるけどカレーに使いたかったりとか
どんぶりに使いたかったりとかそれこそだから台湾の米とかも結構九州の米に近いというか
小粒でサラッとしててパラパラしてる
でもああいう米で食べるルーローハンってめっちゃうまいと思うんですけど
なんか本当に米に対する考え方とかが全然違うんだなっていうの
なんかちょうどフーデックスで台湾パビリアンで俺料理してたよね
チャーハンのやつですよね
そうそうそうそうそこはあれだったね米がもっちりしたやつ
俺もルーローハンそういう意味でしたけど
その時の推しはもっちりというかいわゆる冷めても固まらないみたいな
思考がそっちに寄っていってるのか
日本で売るならみたいな前提に立ってるのかわからないけど
なんかいい米イコールそうみたいな
たぶんもしかしたらやけど技術が発展してきて
やっぱりもちっとした方が好きだよねみたいなところに寄せられるようになってきた
みたいなのもあるのかもしれない
ちょうど台湾パビリアンは日本でいう農水省が農林水産省の台湾版みたいなところが流行ってるみたいな感じで
だから出てる食品も台湾の農林水産省として評価したものみたいな感じの選出されたものみたいなのがあって
ちょうど面白くて今の話とちょっともっちりする
確かに確かに
醤油もね黒豆の醤油とかが多いって言ってて
それもなんか取れるものみたいなので
なるほどなぁいい米っていうやっぱこうなんだろうクオリティを求めていこうと思うとやっぱりそういう風になっていくんでしょうね
甘さ香りふっくら水分とか育ってくるし
もっちりみたいな
やっぱりそのどんぶりとかの食べ方っていうのはその米自体をっていうあれではないんだろうなきっとって
そう多分ルーローハウンとかもおそらくね一般大衆向けというかみたいな
そうですね
だから今までまあ言ったらどんな米でも美味しく食べれるよねみたいな
それこそ本当になんか米とかでも香りが抜けてたり水分抜けてたりパサパサしてるような米でも美味しく食べれるような工夫としてやっぱりその汁とかいっぱいかけたどんぶりとかが出てきたりしてるのかなっていうのはあって
やっぱそういう料理に対しての米の考えと本当にやっぱ違うもんで面白いなぁと思って
なんかちょっとね僕は水分しっかりめに炊いたお米に対する価値観も変わりましたね
こういう美味しさもあるんだなっていうのを結構はっきりとわかったのでそれはすごい良かったです
なんかお米に対する偏見というか僕は結構堅くなりに堅い米が好きだった
堅いというかまあ汁が残ってるとか嫌ですけどそのジャストで火が入ったサラッとした米が好きっていうのは結構徹底して思ってたんですけど
結局それは使い方使いどこなんだなって思いましたね
自分の今の店での使い方だったらやっぱサラッとさせたいし
でも本当に米をちゃんと米として食べさせる時に美味しい炊き方って別にあるんだなっていうのをすごい感じられて良かったですね
郷土料理を残す理由:生きるための知恵
あとはすごい郷土料理食文化に対する考え方みたいなところの議論がやっぱり結構面白かった
これは料理人が多分全国の料理人がとかフランス料理やってる人もそうですし
クラシックみたいな話だよね前もいろいろやってましたけど
そういう古い技術に対する考え方とかそれがなくなっていくことの危機感の話とかってどこでもやられるじゃないですか
そこの僕解像度もちょっと1段階上がったなっていうのをすごい思って今回の旅というかで
やっぱり南大沼がどれだけそういう盆地で取れる食材が限られていてっていう地域で
だからこその食文化が発達してきたとはいえ現代ですよ便利じゃないですか
スーパー行ったら別に他の県のもの何でも手に入るしみたいな
そんなに昔ながらの作り方で別に料理作らなくても生きていけるし
郷土料理をちゃんと食べてる地元の人がどれだけいるのかって言われたらやっぱりどんどん減ってきてるっていう現状があって
これ多分どこの土地でも一緒だと思うんですけど
なんかそれに対してその郷土料理の歴史を守っていこう残していこう受け継いでいこうみたいな動きって
どこでもあるじゃないですか
どこでもあるけど結構そのなんていうか
残す側の意見ってなんか弱くなりがちじゃないですか
弱くなりがちっていうか説得力にかける
昔の古き良き技術を残していこうっていうなんか主張はよくあるけど
なんで残さないかが弱い場合が多いと思うんですよ
伝統だから以上のことを言えてる人があんまりいない
で実際僕もそうでしたし
古いもんってなんかいいじゃんみたいななんかこう尊いじゃんみたいな
なんか残した方が良くないみたいな
だからそのフランス料理のクラシックなものに対してもやっぱ残して
その消えていってしまう危機感を持っているって思ってる人いるけど
なんで消えちゃダメなのかをはっきり言える人は少ないというか
伝統を守らなければ以上のことをなかなかこう言えてない人が多い
って結構思っていたんですよ
で今回も実際そういう議題が割かし上がって
伝統を守っていきたいですっていう観光協会とかの方とかがいっぱいいて
そのためにはどうしたらいいんだろうみたいなディスカッションの中で
こんだけ便利になっていく中で便利じゃなかった時に必然的に生まれた
生きるための知恵としての郷土料理っていうのが
現代はやっぱ必要なくなってしまっているわけじゃないですか
言ったら便利なので
だからその便利になっていく中で自然淘汰されていくものは
ある意味仕方がないのではないかみたいな意見も言ってあったりしたんですね
とか形を変えて残っていけばいいとか
新鮮なものが手に入るんなら新鮮なもので新しい郷土料理を作って
別にそれがこの土地の郷土料理として残っていけばいいって
そこまで強い言い方をしてないですけど言ってしまえばそういうような
今あえてする必要ってないのではみたいな意見もなくはなかった
それに対して多分はっきりと反論できる人ってあんまりいなかったんですよ
だって伝統を守りたいっていう気持ちが先行してそれが強いけど
今改めてやる理由っていうのははっきりと言葉にできないみたいな
それはすごい自分でもずっと思ってたし改めてそういうディスカッションしていく中で
確かに説得力に欠けるわっていうこともすごい思って
僕自身もどちらかというと最近便利なものがなくなってもできる
プリミティブな料理を作りたいと思いながらいろいろそういう熱源を変えてみたりとか
いろいろそっち方向にいってる中で
でも確かになんでこんな便利な世の中であえてそれしてるんやろうとか
考えたりしてたんですけど
向こうの人といろいろ喋ってる中で唯一僕の中で
これちょっと答えに近いなみたいなことを言ってた人がいて
それはたい焼き友ちゃんっていう
本当に地元のおばあちゃんが集まってやっている郷土料理のお店ですよ
かわいいんすよ
本当におばあちゃんが5、6人で集まって
本当に昔から家で食べてるような血巻きとかあんぼっていう
よもぎのお餅とか生酢とかそういうのをいろいろ出してくれる
本当に郷土料理のちっちゃなお店なんですけど
昔はこうこうこうしとったんよみたいな感じで
いろいろ食べさせてくれたんですけど
その人が言ってたことが僕は結構ずっと頭に残ってて
それこそ今すごい戦争とかが起こり始めてて
大変な状態に世界がなってるじゃないですか
実際に農家さんとかでもそれで肥料が入らなくなったりとかで
苦労してる人結構いるじゃないですか
だから坂井さん鶴村の坂井さんも同じようなこと言ってたと思うんですけど
外から入ってくるものが入ってこなくなる可能性ってやっぱりあるじゃないですか
そういう流通とか何かに依存してこうやっている状態
例えばネットの情報とかもそうですし
便利な状態に依存してやっている状態だと
それが止まった瞬間に何もできない人になっちゃうっていう
ことってあると思うんですよね
友ちゃんっていうお母さんとかはやっぱり
今世界がどうなるかわからんやろうみたいな感じで
怖いねみたいな
でもここにあるもんで食っていけるようにしとけば
生きていけるよみたいなことを言ってたんですよ
はいはいはい
普通にそれが郷土料理が残すべき理由だなって思ったんですよ
ごくシンプルに
スキルとして生きていくスキルとして
知恵とか技術として身につけておけば別に毎日それを食べる必要は全然なくて
スキルとして知っておけばなんかちょっと困ったことがあったときに
対応できるようになるというか
だから僕らの働いてたお店でシェフが言ってたように
じゃあ量り使わなくても料理できるようになっとけよみたいな状態で覚えておけよっていうのも
全部そうだと思うんですけど
身につけるっていうことの大事さ
それを別に普段からそうするわけではなく
仕事として効率がいいから量りを使うとかレシピをちゃんと起こすとかっていうのはもちろん必要だけど
それと同時にちゃんと身につけておく
なんもない状態でも作れるようにしておけば
どうなったときでも対応ができるなって思ったんですよね
それがすごい
郷土料理っていうのはイコール僕は生きるための知恵と工夫だなってすごい思ったので
そういう意味では残る必要はあるわなそりゃって思ったんですよ
エゴと社会的意義の探求
そのままの形で
なんか別に毎日食べなくていい
毎日食べなくていいけどスキルとして
今俺がすごいモンモンとした気持ちでいると
なんとなく
きましたきました欲しい欲しい
確かに今のキヨの話を聞いてるとそれらしい気はする一方で
ちょっとだけキヨのそれと地方料理、郷土料理のそれは
若干の飛躍があるなっていう感覚があって
前提としてね俺は郷土料理好きだし
それそのものの美味しさがある絶対的にっていうのがある
否定派でもなんでもないっていう前提はあるんですけど
なんかそのキヨの何もなくなった時にできる自分を持っとくっていうのは
キヨ自身の話でキヨ自身の趣味思考の話じゃないですか
でそのおばあちゃんの話もそのおばあちゃんが何起こるか分かんないか怖いよね
だからなんかできるようになってたりとか
自分の身の回りのもので生きれる状態っていうのは安心じゃないっていうのも
そのおばあちゃんの趣味思考の話
そこからその地方料理を残すか残さないかみたいな話は
周りへの強要で近いと思っていて
周りをひっくるめて残すっていう話じゃないですか
周りの人たちも全員が知ってる状態を作れてようやく残せたっていう話で
例えばそのおばあちゃんだけが知ってる状態っていうのは残したとは言わないとしてると思うんですよね
その人たちと
だからそこの出前性がちょっと足りないなって思った
キヨの中でとか
例えば僕の中でこの共同料理が好きだからとか
自分の中では持っておきたいっていう話
食べたいから残したいみたいな
食べれるような状態で歩きたいから
それを飲食店として食べれる場所を残しておいてほしいみたいな
そういう個人レベルの話と
社会として残されていくべきかどうかみたいなのは
起こるかわからない未来に対して
全員に対してそれは残した方がいいよねっていうのは
飛躍があるなみたいな
なるほど
個人として残していることはすごく重要だし
いいことみたいな感じで思うんですけど
キヨの言ってるちゃんと答えれる人いないよねは僕もちょっと感じてて
そこを埋めれないとその論が
ちゃんと答えれる人がいる
僕も答えれないなって
残したいと思ってる側なのに答えれないなって思ってる側なんですけど
将来に起きるか起きないかわからないことに備えておくっていうのは
社会全体に対してのインパクトとはまた違う方の話だ
個人の不安を駆逐するための話
だしそれを救うとして持っておきたいっていうのも個人の話
だから社会的にちゃんと残しておく
活動とするみたいなところまでの言語化には若干の飛躍を感じるというか
活動理念としてこうこうこうだから
共同料理を残していきましょうねっていうためには
もっと誰にでも当てはまるような
説得できるものが必要
説得できるものが必要というのであれば必要だし
要するに多分その活動をする人たちのエゴではあるよね
まあエゴです
そうだからエゴを社会的意義に変える必要があるのかどうかって
そもそもの話からかもしれないなって思った
エゴはどう頑張ってもエゴ以外の意義には変わらなそうだなって
今ちょっと思った
自然淘汰されていくのでないかっていう話を聞いた時に
僕はそれは本当にそうかもとは思ったんですけど
そうだしそうなってるしみたいなかと思ったけど
寂しいよなと思ったんですよね
寂しいっていうのが僕の趣味思考から来るエゴだし
多分それを残したいとする団体の趣味思考からするエゴで
それを社会的意義として言語化するのは
もしかしたら根本的に違う方向なのかもな
確かに個人間での理由にはなるけど
社会的な理由にはなると思う
確かに僕がなんで自分はこういう料理を大事にしてるんだろうとか
最近こういうスタイルの料理に惹かれているんだろうとかを
考えていった時に
自分の料理に対する説得力を上げるための理由としては
僕は説明しやすいなと思って
自分がすごい納得しているっていうのは確かにあるんですね
それを社会に適用可能かどうかで言うと
ちょっと飛躍がありそうだなって思って
けどエゴって結構大事だとは思っていて
それこそAIがどんどん普及していって
一般化されていく世の中において
エゴっていうのは特徴になり得るから
むしろエゴがないと当たり前ばかりになる
そんな感じになるから
面白くない世界ばっかり
意味があるのかないのか分からないけど
やり続けていることに結局価値がついていくっていうのは間違いないと思う
難しいよねこういうのって
だからさっきキヨが言ってた
これを残していくことへの必然性はない
ただし残したいと思う人がいるのなら
その活動を続ければいいし
そこの共感する人たちが増えることには
いいよねみたいなところを起こしどころにしておかないと
すごい違和感を感じる活動になる
そこに自分のエゴをちゃんと発表していって
そこに対して共感してくれる人が
確かにそうしたら生き残れる可能性増えるわっていう
個人個人の共感のもと
輪が広がっていくみたいなことも起こり得る
そこに論理的な理由
エゴじゃない論理的な理由は
意外と存在しないのかもしれないなって
確かにな
意外とそう
エゴをエゴとして認めてちゃんとやる方が
自然なのかもね
そういう話って
なんか
古き良きものを残したいって言ってる人が仮にいて
それをあたかも社会意義があるように言ってるのが
ように見えてきてきおの感覚になると思うよね
それって本当に意味あんのかなってなるんだけど
この古き良きものっていうのを
僕が好きだから未来エゴを残していきたい
そのために活動してるんだよっていう
その人が主体とした発信をしてたら
きおは多分その違和感を感じなかったはずで
南魚沼の郷土料理体験
確かにね
確かに
すっきりした
なるほどなるほど確かに確かに
確かにそう言い切ってる人もいないんですよね
好きだから残したいんだって言ってる人もいない
でもなんで残そうって言ってるやろこの人たちはみたいな
そうそうそうそう
むしろもうちょっとシンプル化してたほうが
多分そのおばあちゃんの言ってた言葉は
割と真理をついてて
そのおばあちゃんの気持ちとしてはこう思ってるんだよ
っていうことを表明したから
それに共感したきおが
ああそうだってなったっていう
そうですね
それが多分僕の今までの
さかえさんの話とか
大阪の時のシェフの話とか
いろんなことが繋がったんですよね多分
みんな似たようなことを言ってたな
そういえば
はいはいはいはいはい
確かに自分もそういう
例えば携帯をなくしてメモがなくなりました
みたいな時に
食べてたレシピどうしようとか
はいはいはいはい
とかコンベクション壊れたどうしようとか
冷蔵庫がやばいなんか調子悪いとか
いろんな状況がある中で
自分がそこに依存してなかったら困らないわなとか
今までも
身につけててよかったって思う経験が
やっぱり何回かあったのが
全部繋がって
で郷土料理の話から
話してその
なんか悶々と
いろんなディスカッションとかを
経て悶々としてたのが
おばあちゃんの一言で結構
あっすっきりしたって思った
うんうんうん
でも確かにそれは
自分の
話としてちゃんと
アウトプットすればいいのか
その最後レシピに落とし込む
仕事もこれから残ってるんで
どういうことを感じて
なぜこの料理を作ったのかとか
多分いろいろ書いて提出するので
その時にやっぱり
自分はいろんなことを思ったけど
どうやって
どういう風にその気持ちをレシピに落とし込もうかなとか
すごい考えてたんですよね
はいはいはいはい
うん
まあ確かにその辺が
僕もちょっとね
もやっとすることはよくあったから
なんか僕自身もね
なんかその地方料理とかを残したいという
気持ちはある
一方でなんかその
文明が進化していく中で
自然等とされていってるっていう
節もあるから
うんうんうん
それはなんか
趣味の
趣味っていうとちょっとあれだけど
自分の趣味思考の
文脈として捉えてた方が
すんなり入るかもしれないね
こういうものが好きだから
残したいんだとしてる方が
それを残す意義があると言うと
ちょっとなんか
まあそうですね
押し付けだし
納得してもらえないですよね
なんか納得感がないよね
永遠と納得感がない
うんうんうん
確かに
うんうんうん
確かにな
もちろんね周り回って意義はあるんだけど
そういうのに触れて
そういうのに触れたことで
人生が変わる人はもちろんいるはずなんで
うん
まあ意義がないことはない
でも結局その元になっている
あの
残したいみたいな行動の
元になっているものってやっぱ
すげえ
うまいなとか
そういうことして
いいなみたいな
かっけえなこの料理みたいなところが
やっぱり前提にありますもんね
それにすごい
残すための理由を
頑張って探してこじつけてる
っていうことではあるから
うんうんうん
うん
なくなってもらったらもったいないっていう
うんうんうん
うんうんうん
確かに
そうもったいないと思う個人の気持ち
個人の確かにそれはめちゃくちゃ個人のエゴですね
うんうんうん
けどなんかその
これもあれなのかなやっぱこう
エゴって良くない感じに聞こえるけど
エゴって良いことじゃ
良いことじゃないですか
あそうなんかね
そうなんすよね
そこすごい
最近
似たような
似たようなじゃないですけど
自分のことを
考えるみたいな
ことに対してすごい
うん
自己中みたいな
こととすごいつながって
なんか
話がややこしくなることが最近結構多くて
なんか僕も
結局
自分
自分とか
自分の人生とか
自分の少し周りの人たちのことしか
人ってなかなか考えらんないよね
って最近すごい思ってて
家族とかスタッフとか
自分自身
パートナーとかっていう
範囲までしかなかなか考えられなくて
それ以上のことってね
広げていけないけど
なんかこう人のことを
考えてる方がすごい
人道的な人間に
見えるけど
でも本当に
みんなそんなこと考えられてますか
みたいな感じの
ことをねすごい結局やっぱり
自分のことを
考えるってすごい大事だなって
最近すごい思っていて
商売の話とかでも
そうですけどお客さんのことを考える
っていうのが
どこまで
大事だけど
自分のことを考えてた方が
結果お客さんのことを考えてる
ことにもなる
ことっていっぱいあるし
特にこういう個人店だと
お客様のことを考えまくった
店とかサービスが
魅力的だったことが
僕としてあまりないので
飲食店に行く時の理由として
その人に会いに行きたいっていうのは
僕は前提としてあるから
そういう時に
自己中であるって言い方をすると
めちゃくちゃ嫌な感じに聞こえるけど
自分のことを
考えているとかすごい
エゴイスティックであるってことは
回り回ってめちゃくちゃ人のことを
考えているのではないかみたいなことを
すごい思うんですよね
そうだ気がする
自己中とかエゴとかっていう言葉が
悪い
イメージになっちゃってる
なんていうんでしょうね
このエゴを
集団心理的なイメージによって
本当は評価されていくはずのものが
評価されなくなっちゃってる状態みたいなのを
たまに感じて
その言葉に対して
本来はいい言葉のはずなんだけどな
めちゃくちゃわかります
それをすごいよく考えてます
それをもしかしたら
文明が進化した結果
ちょっと前だったら
悪い言葉だったんだけど
今となれば価値になるみたいな
話なのかもしれないよね
みんなのこと考えようね
みたいな話から
みんなのこと
みんなが考えてたら
多様性に
はいかないけど
今の社会で価値を出そうとしたら
多様性っていうのは結構重要で
多様性が重要となった今の
文明においては
エゴというのは価値になるみたいな
時間軸で変わるのに
自分の固定化された
観点で
評価しちゃうし
周りにも評価されちゃうし
すごく気持ち悪い感じがする
多分時代とともに
変わってきているはずなのに
言葉としてのネガティブなイメージだけは
多分ずっと残ってるみたいな
あるよね
確かにな面白いな
よくわかんない話になれたけど
でも大事なんですよ
そこら辺のことをちゃんと理解してないと
まあ
鶴村でもね
美しい村の話の
ミーティングとかでも
いろいろ思ってましたけど
話し合いってなかなか
まとまらないじゃないですか
そこら辺の価値観がやっぱり
ちょっとずれてると
特に関わる人が多ければ多いほど
話し合いってなかなか
まとまらないので
こういう話を前提に
できたりすると
すごい進むのになって思ったり
確かに
前提が
そこも
エゴっていう言葉って
別に悪い言葉じゃないよねっていう
前提のすり合わせがないと
エゴだよねって
誰か一人がポンって出した時に
否定的な意見に聞こえちゃうみたいな
それはあって
そこの前提って
難しいよね
一人が突っ走ってても
よくわかんなくなるし
そうですね
例えば僕らとか
こういうとこでこういう話をずっとしてるわけで
ヤンヤンさんとミーティングしましょうとか
こうやって普段から喋ってることが
結構前提として
お互いにあるじゃないですか
例えば僕が伊藤君と
何かを決めようとかいう時も
伊藤君とは常日頃からずっと何かを喋ってるんで
お互いの価値観のすり合わせが
結構できてるんですけど
やっぱりこう
知らない人たちと集まって何かミーティングをしようと
なる時に結構話が
全然全員噛み合ってないまま
意見がバラバラと
出てきて
こういう意見が出ましたね
ちゃんちゃんみたいな感じで
話し合いが終わることって多分
すごい多いから
そこが難しかったし
ただ今回の
UONUMAでのディスカッションは
そういうことも含めて
わりかし何か喋れた気がするので
なんかそんな雰囲気はあるよね
話聞いてると
それが意外と珍しかったなと思って
結構みんな
ちゃんと問題意識から
何か根本的なことから
話し合えたんじゃないかな
結局
時間も短かったんで
だからどうしていきましょうとか
そこまではいけないにしても
話し合いとしての
すごい意味がある
ディスカッションだったなっていう
感じだったので
すごい良かった
割と短い期間って言ってた
割にはぶっ込んだ話もして
そうなんですよ
なんかね
めっちゃやっぱ向こう
お酒もいっぱいあるんで
すげー飲むんすよ
すげー飲んでて
酒蔵とかも行ってるんで
昼間っから飲んでるんですけど
昼間っから飲んでて
懇親会でも飲んでてその後二次会もあって
みたいな感じで
お酒とか飲みながら仲良くなったり
っていうのも何かあったかな
なんとなくしまった
喧嘩にならなかったのはすごいね
ああ喧嘩にはならんかったっすね
全然ならなかったっすね
なんか結構近しい人多かったのかな
そう思うと
近しい人多かったし
僕は基本的に
多分今
そういう郷土料理とか
地方とかの文化とかに
めちゃくちゃ今興味があるし
自分がどちらかというとそっち方向に
寄っていってる分結構
話してて楽しかった
みたいなところがあるんですよね
自分が東京で感じてる違和感とかの話
坂井さんの時と一緒ですけどね
鶴井村でなんかこういうこと迷ってんすよね
っていうところに対して
多分ほぼ全員が共感してくれる
みたいな状態が起こってたので
なんかそういう意味では
すごいスムーズな
なんか話が結構
できたんじゃないかなと思って
みんな似たような問題意識持ってたっていうところが
大きかったと思うんですけどね
ああ
なるほどね
まあ
それがいいのか悪いのかちょっと難しいですけどね
だから
話し合いとして
多様性が
なかったのかもしれない
ある意味異物はいなかったみたいな感じ
みんな同じ問題意識を持っていて
同じような価値観を持っていたのかもしれないですね
そもそも
だから
話がまとまっているし
まとまっているからこそ
世間に
世間に対して
アウトプットできるいう意義な
話し合いにはもしかしたらなってないのかもしれないですね
その異物がいなかったってことは
自分たちの中で
綺麗にまとまった話を外に出しても
ポカーンとされる可能性があるみたいな
はいはいはい
まあけどいい仲間が
見つかったみたいな意味ではよかったんじゃない
それはめちゃくちゃ
それはめちゃくちゃ
友達が増えた
って感じがしました
それはすごい良いこと
な気がするね
そうですね
なんか本当楽しかったですよ
シンプルに料理全部美味しかったですしね
うんうんうん
なんか特に
印象に残ってる共同料理とかあるの
ちょっとまだ具体の話がないなっていう
笑
一切具体の
話をしたいですね
1時間ほど経ったけど
一時間
具体的な料理内容の話を
一切してない
面白い確かに
そうですね
じゃあいくつかだけ挙げますか
1時間経ったんでね最後に
じゃあちょっと
じゃあそれこそ
友ちゃん
たい焼き友ちゃんの
たい焼き友ちゃんっていう名前がついてて
たい焼き持ってるけど共同料理のお店っていうね
変なお店なんですけど
友ちゃんの
友ちゃんねお母ちゃんが作ってくれた
色々美味しかったけど
一つ挙げるなら
あんぼっていう
お餅
よもぎ餅みたいなのがあるんですよ
よもぎを練り込んだお餅の中に
これは地域ごとに
入れるものを買うらしいんですけど
友ちゃんのところでは大根の
葉っぱ
大根な
これを
醤油とかみりんとかで炒めた
ようなやつですかね地域によって
乾燥させたり発酵させたりとか
漬物みたいにしたりもあるのかなっていう
気がするんですけど
大根の
葉っぱを炒めた
ようなやつをたっぷり中に詰め込んだ
見た目は
長野のお焼きみたいな
やつです
あれの
よもぎ餅バージョン
米粉バージョンみたいな感じ
なんですけど
これを言うとちょっと怒られちゃうんで
向こうの人に
いつもお焼きに負けるっていう
お焼きみたいなって言われるって言って
悔しがってたので
ちょっとねあんまりこれは言えないんですけど
今すいません
長野の
もっと怒られる新潟の皆さん
すいませんでした
お母ちゃん
お母ちゃん
お母ちゃん
お母ちゃん
見た目はでも本当そうなんですよ
お焼きは小麦粉なんでね
米粉で使っていて
新潟なんで米たくさん取れるけど
やっぱりその未熟米だったり
とか欠けてしまった
お米だったりとか
あとは精米の家庭で出る
周りのふすまみたいなところとか
小麦で言うふすまみたいなところかな
なんか結構ね
粉がいっぱい出るんですよ
それを
肥料にしたりとか
いろんなもとで
混ぜて肥料にしたりとか
米ぬかがあったりとか
あとは米粉
になったりとかっていうので
いっぱい出るんでしかも昔は
いい米は外に
出してたんですよね
国がちゃんと
米をどれくらい
回収するみたいなのが決まってたので
国にやっぱ取られ
ちゃってたんですよ
精米した米を
手元に残るのはやっぱ
粉が多かったみたいな
だから米いっぱい作ってる農家さんでも
米を満足に食べられなかった時代
っていうのがあったわけですよ
なるほどね
そうそうそういう時にやっぱ
お餅っていうのはすごい
発達していくんですよね文化的に
で
そこでできたもので
あんぼ
さっきも言った
大根のなっぱ包んだよもぎ餅
なんですけどそれを
なんかね
ストーブの上とかいろりみたいなとこで
焼くんですよ米粉なんで
冷えたら固くなるんで焼いて
食べるんですけど
おいしそう
そうそうおいしいですよ
向こうの人のやっぱ農作業
とかってすごい朝早い
ので
朝ごはんの前に
農作業とかするんですよ
で
作業終わった後にそういう
あんぼとかを食べてたんですけど
なんか面白くて
あんぼのこと
朝ごはんのことを茶って呼んでたんですって
茶
お茶の茶ですよね多分
茶の前の
仕事朝の農作業とか
茶の前の仕事だから
茶名仕事っていう風に呼んでたらしい
です
茶名仕事という
言葉があって茶名仕事
朝仕事をして
その後にみんな帰ってきてあんぼを
温めて食べるみたいなことをやってたみたい
なんですけど
それがすごい
ストーリーとかも含めて
面白かったし
実際すごい美味しかった
です
米粉なんですごい重たくて
持ったらすごいずっしりしてて
食べ応えもあるし
大根の名って
すごい旨味しっかりあるんで
あれがたっぷり入ってて
すごい美味しかった
ですね
それが
一つ
友ちゃんの
面白い料理だったなっていうところ
と
他だと
なんだろうな
どれも美味しかったけど
郷土料理
っていう意味では
これは
2日目だったかな
1日目かな
夜ご飯で行った
解析料理
郷土料理のコース出してくれるようなお店で
食べさせてもらった
のっぺっていう
料理ですね
お吸い物
野菜がゴロゴロ入った
お吸い物なんですけど
なんだろうな野菜の種類とか
切り方とかだけ見ると
九州の畜然煮にちょっと近い
感じかな
畜然煮は吸い物じゃなくて煮物なんでね
ちょっと違いますけど
ただ醤油とか
使ってないと思いました
すまし
すましなんですけど
コンサイとかいろんな野菜がゴロゴロ入っていて
ちっちゃめに切ったやつが
里芋が入ってるんですけど
その里芋の
粘り気でちょっと
液体にとろみがつく
みたいな
お料理すごいね
上品でした
畜然煮を極限まで上品に
しましたみたいな味がしました
醤油とか砂糖とか抜いて
これはちょっとね
すごい
いいお店だったので
上品に仕立てていくのかなって感じはしましたけど
ただネットで
調べたりしても結構見た目的には
似たような感じだったので
上品なものなのかな
って感じがしました
これはすごい印象的でしたね
ちょうどね
うちのお客さん
でも
新潟出身の方がいて
僕がそののっぺの写真とかをストーリーに
あげてたらDMくれて
これもしかして
新潟ですかみたいな感じで
連絡くれたんですけど
のっぺですよねみたいな感じで
すごい懐かしいですみたいな感じ
で
その人曰く
冬は温かいのっぺを食べて
夏は冷たいのっぺを食べるそうです
それもすごい面白いなと思って
冷たいのっぺも
美味しそうですね
すごい
そういう意味でも
魅力的だし
高級の料理にも
しやすいなってすごい思いました
上品さとかも含めて
なんか一品にしてみたいなっていう
欲が湧いてくるような
品でしたね
あとちょっと
ついでに言うと
共同料理かなでも
料理への影響と自己の確立
いわなの
いろりで焼いたやつも出てきたんですよ
いろりに
串でグサグサさせてて
長時間焼いてるんですね
それもすごい
個人的に
美味しいなって思ったんですけど
なんでかというと
シンプルに
長時間焼いてて
骨ごと頭ごとバクッと食べれるような
焼き具合ですごい
良かったんですけど
こういう
例えばあゆとか川魚
いわなとかも
そうですけど
炭火焼きとかでいただくこと
多いと思うんですけど
結構なんだろうな
炭火焼きってしっかり
焦げ目つけて炭の香りつけて
みたいなことが
最近のお店だと多いと思うんですよ
炭で焼いてる感も出て美味しい
食欲そそる味にはなるじゃないですか
でもやっぱり
炭とかの
本来の良さって
香りを出すとかよりも
熱源としての優秀さ
みたいなところがあると思っていて
炭の香りしかも
炭の香りって基本的にないものなので
なんか
ちゃんと熱源として
使っているっていうのがすごい伝わってきた
みたいなのがあってこれはすごい料理人
的な視点なんですけど
その
いろりで焼いてて別に炭の香りを
つけているわけじゃないので
すっごい
多分3時間くらい焼いてたと思うんですけど
入った時からずっと
刺さってたんで
でも
全然炭の香りしなくて
超皮魚の匂いがちゃんと残ってたんですよ
ポジティブに
いろりで炭で焼いてるのに
3時間くらいかけて焼いてるのに
身もふわふわで水分
抜けてないし
皮からちゃんと
炭水魚のいい香りがして
ウリみたいないい香りが残ってて
これって例えばフランス料理とかで
コンフィにしたりとか
ソテーにしたりとか
あと
炭で焼くにしても
しっかりバキッと表面を焼き付ける
みたいなことをすると
これって残らないよなって思って
炭水魚のウリっぽい香りって結構
フランス料理やってた
僕らからするとだからウリと合わせるって
よくやってたじゃないですか
よくやってたけど
生の時にしかないよねって思ってたんですよ
僕は
火入れたら
なくなるじゃんって思ってて
あの生の時に
嗅ぐメロンみたいな香り
銀条香みたいな香りって
完全に消えないけど
そんなに活かしきれてないよねみたいな
生の時にああいう香りするから
メロンと合わせるけどみたいな
それが結構明確に
炭水魚の香りがするなって
明確に思った
焼き物だった
っていうのが結構
印象的でしたかね
これは共同料理
でも岩の海が
いないので山に囲まれてるので
やっぱ炭水魚を食べるっていう
文化昔からあったみたいなので
共同料理といえば共同料理なのかな
でもこれは
いろいろ焼くっていう技術
に対して結構
いいなって
美味しいもんだなってすごい思った
っていう
感じ
でしたかね
あと
もう一品くらい言っていいですか
もちろんもちろん
あとやっぱり
本当に
難しいな
里山十条さんは
全部死ぬほどうまかったんですよ
結構感動するくらい美味しくて
何か一品っていうのを
すごい難しいな
っていう風に思ったんですけど
最初に
桑木のシェフが
発酵の部屋に
連れていってくれて
塩蔵とか乾燥とか
発酵食品とか
自家製の味噌とかジャンとか
醤油もいっぱい
肉醤魚醤とか普通に大豆の醤油とか
いっぱい作ってたりとか
あとキノコとか
タケノコとかも
本当に1年間保存して
ずっと使っているもの
今から山菜生え始めてくるので
今ちょうど保存食が
ちょうどもうすぐで
使い切りくらいの感じなので
本当に1年かけてこれを使って
いってるんだなって実感したんですけど
面白かったですよキノコとか水漬けみたいな
感じで1年間保存してる
塩が昔はやっぱなかったので
その瓶に
水パンパンに入れてその中にキノコとか
タケノコとか入れて保存してるんですよ
多分まあ
缶詰みたいな要領でやってるんですかね
そのビンゴとシャフトとかして
そのまま密閉して保存してるのかな
ちょっと細かいやり方は
わかんないんですけど
塩入ってなくても1年持つんだ
すげえなって思ったんですけど
ならたけとかね
いろいろその天然のキノコいっぱい
保存してたりとかでそれを
使ってこういろんな料理
コース料理昼からショートコースって言いつつ
ほぼフルだろうみたいなコースを
食べさせていただいて本当に
素晴らしかったんですけど
なんかね
すごいっすよ最初に
メニューに
シェフからの
メッセージみたいなのが書かれていて
里山じゅうじょうの料理
じゅうじょうっていう十箇条みたいなのが書いてるんですけど
もううううってなるような
ことがいっぱい書いてます
なんか
どういうこと
いやもうなんかもう
ですよねすいませんって思うようなことが
いっぱい書いてます料理の
なんかごめんなさいって思うようなことが
もう本質すぎて
はいはいはい
もうすごいね
すごいすごかったです
それはまあちょっと皆さん
ぜひ行ってみて読んでみてほしい
って感じなんですけど本当にね
なんか
ハッとさせられることが
多いですよ本当に
食材に旅をさせないとか
なんか
はいって思っちゃいますよね
全国各地から
旅をしてきた食材を扱っている
身としてはごめんなさいって
思ってしまうような
本来そういうもんだよなとは思いながら
食べさせてもらったんですけど
本当に
採れたてのセリを使ったスープとかね
生地の肉団子と一緒にそのスープが
入ったりとか始まったりとか
あとはそれこそトモちゃんで食べさせてもらった
からしなますとかのちょっとこう
ファインダイニングバージョンみたいな感じの
仕立てのもの演奏の
またたびとかをねアクセントにしたりして
すごいそれがパンチがあって
美味しかったんですけど
今年のいわしと去年の
ぬか漬けのいわしを合わせた一品があったりとか
なんかね
本当どれも素晴らしかったのでね
ここに関しては
何を一品っていうのか
めちゃくちゃ
言えないぐらい
体験として本当に素晴らしかったかな
っていう
感じですかね
ゆきむろで
数ヶ月貯蔵した
大根とかも本当に
本当に嘘みたいにみずみずしかったですしね
なんか
こんなに水分残るんだっていうのを
感じたりとか
はいもう全部吸わったです
里山純司は
本当に美味しかったし
料理人としての
あり方をすごい考えさせられる
場所っていう
感じですかね
やっぱり全国の料理人が
行きたがるの分かるなっていう
気がしました
なんか
すごい
自分のことを
改めて
考える
きっかけになる料理を
教育させられた
っていう感じの
料理を
感じましたし
ここで食べる意味がある料理っていう感じですね
ここ
ですね
地域で採れたものを一年かけて使っていく
これから本当に採れたものがいっぱい
そのままで食べられるみたいな
なんか本当に素晴らしかった
です
みたいな感じですかね
食べたものでいうと
あれ里山純司の
シェフって
キヨと一緒にレッド
最後までやってた人
一緒にやって
プライベートでも
たまにご飯一緒に
行ったりとかして連絡取り合ってて
仲良くさせてもらってるんですけど
花澤さんとも
会って
ちゃんと夜一緒に飲んだりして
コミュニケーションを
取ってきましたよ
楽しかったです
2週連続ぐらい
2週連続でやっぱそんだけ
なんか
もう
頭をこねくり回されるような
経験を
立て続けにしてきて
今
帰ってきて
最後にちょっと
帰ってきてからの
自分の心境の変化
というかちょっと1個
面白い出来事があったのでそれだけ最後に
喋っていいですか
もちろんもちろん
やっぱこんだけ
鶴井と
南大沼で
すごい思うことが
いっぱいあったわけじゃないですか
でやっぱり
早速自分の料理にも少しずつ
変化が出てくるわけですよ
当然もっとこうしてみよう
ああしてみようとかって
思う
ですけど
やっぱり
何だろうな
良い変化もあれば
悪いっていうあれじゃないですけど
やっぱり
もちろんいっぱいインプットしてきて
それをこう
自分の中で生かしていこうという
気持ちは大事ですけど
自分がちゃんと積み上げてきたものも
やっぱ捨てたもんじゃないなっていう
実感も
得られた
というか
何かを見て影響を受けて
言うたら取ってつけた
ものっていうのは
取ってつけたクオリティにしかならないので
やっぱり
ちゃんと自分が積み上げてきたものに対して
それを生かしていく
っていうのをすべきだなとは思って
はいはいはい
うんうんうん
一番分かりやすい
あれで言うとちょっと一瞬
鴨のヒイレとか変えてみたんですよ
おー
うんうんうん
まあね
これは本当に何だろうな
数日間ねちょっとお客さんとかにもね
提供したので
それがあのごめんなさい
全然ダメなものを出しましたというわけではないですよ
もちろんないんですけど
はいはいはい
いろいろ考えることがあって
感じることがあって
熱源変えてみようかなとか思って
いろいろ試したりしたんですけど
うん
やっぱ3年間ずっと続けてきてたスペシャリティって
すげえなって改めて思って
なんか
ちゃんと続けてきた意味ってあるんだな
ってかそのクオリティってやっぱすごいんだな
意味があることをちゃんとずっとやってきてたんだな
ってのを改めて
思って
なんかいっぱい
いろんなこと見て感じなきゃいけないけど
で
なんかその素材のことを生かそう
生かそうと思って
最近なんかいかに自我を捨てるかみたいなことを
ずっと考えてたんですけど
はいはいはい
まあなんか
その先に勝手に
残る自我みたいなのが多分
オリジナリティみたいになっていくので
うんうん
そこはすごい大事なんだなって
こともすごい思いました
自分らしい料理ってあるな
って
改めて
いろんなことに影響を受けたり考えたりして
いろんなことを試した結果
うん
なんか
一瞬中途半端になりかけた
はいはいはい
数日間があったなって
ちょっと今少し反省をして
気を失ってた
もう考えることが多すぎて
ああしてみたいこうしてみたい
今までこうだったわみたいなことをいっぱい思って
でも
なんか
自分にとって
その
適切な順序の取り込み方とか
なんかちょうどいい
取り込み方っていうのは
すごいあるなって思って
なんか
それがマッチしてる時ってすごい良い料理が生まれる
というか
なんか
自分らしさってあったんだって
なんていうか
うん
ちょっとね
数日反省することがあって
なるほど
ちょっとね
いろんなものを見た反動で突っ走りすぎたところがね
数日あったので
はいはいはい
なんかこう
はい
自分のことも大切にしていいんだなってちょっと思いましたね
なるほどね
なんか
最近そこいろいろぐるぐるぐるぐる
回り回ってみたいなところはあるんですけど
なんか面白かったです
なるほどなるほどって思いましたすごい
なんかその適切な距離感
っていうか
得てきたものをどういう風に
取り入れていこうみたいなことに対する
なんか適切な
距離感みたいなのが
いっぱいいってるともっと掴めてくるんだろうなって気が
うんうんうん
してきて
いやー良かったですよ
僕は良かったです
器用は個性
個性が
チャームポイントなのになって
思ってたから
いやでも多分
これに気づくためには必要なんですよ
その個性個性が
頭にこうあってそうそう
やっぱ1回捨てることで
自分の個性に気づけるわけじゃないですか
うん
なんかこれって中途半端だったら絶対
気づけなかったと思うんですよ
捨て切ったらあれなんもなくなった
みたいな
言うタイミングじゃないなーって
思って何も言わんかったけど
良かったです
大丈夫です
僕もね安心してますよ
安心してるというかなんか
でもちゃんと
こうちゃんと
段階踏んでいろんなことを身につけている
実感はありました今
なんかその
自分がやってきたことに対して
改めて
良かったなって思った
瞬間とかもなんかちゃんと
なんていうか
捨てたから
実感として本当に得れた
みたいなのはあったので
うんうん
うん
なんかね
またちょっとずつ
成長しているんじゃないでしょうか
というね
今後の展望とリスナーへの呼びかけ
はい
ことを
数日間で思ったのでね
またちょっと
他の地域にも行きたいんで
ぜひ
なんか
うちの地域に来てくださいっていう
リスナーの方もし
いらっしゃいましたら
確かに
コメントとかDMを
頂ければ
多分行きます
多分行って
なんか
何かさせてくださいっていう
はい
もしね可能であれば
皆さんがどうかね
アテンドしてくれたら嬉しいなって
いう気もしますけど
はい
なんか
ぜひぜひ
魅力的な地域に住んでいる方
また自分の地域の魅力が
分からないという方
僕がその魅力を
見つけてみせますので
ぜひコメントを
頂ければね
幸いです
はい
ありがとうございます
ありがとうございます
ちょっと1時間半僕が
思ったことを喋り続けるという
はい
あの
会になってしまい
はい
黙って聞いてました
ありがとうございます
ずっと聞いて頂いてありがとうございます
はい
そうそう
あれですよねそういえばなんか
僕ヤノさんと
なんか
撮ることあったよなって
ずっと思ってたんですけど
なんかこれ喋ろうって
言ってたことがあったよな
なんだったっけなって思いながら
今日新潟のこと喋っちゃったんですけど
今思い出しました
コメント頂いたことにちょっと
回答しようっていう風に
言ってたじゃないですか
そうだそうだ
次回それをぜひ
やりましょう
またなんか
すごい面白いコメント
頂いたじゃないですか
スタンドエフでね
いいなって思って
パスタのやつとかね
あったじゃないですか
塩を入れるかどうかみたいな
また次回ね
はっきりと回答させて頂きますか
あれ僕すごい自分の中では
こうじゃないかっていう話があるので
ぜひお話しさせて頂けたら
と思います
じゃあちょっと次回
すいません気づくの遅くなって
って感じですけど
次回ちょっと
コメント頂いたものに対して
コメントというかお便りなのかな
お便り頂いたものに対して
回答できればと思います
はい
ちょうどっていうか
だいぶいい時間だったので
一旦今日はこれで
以上ですかね
ありがとうございました
ありがとうございました
はいありがとうございました
本日もまかないラジオを聞き頂き
ありがとうございました
いかがでしたでしょうか
今回の話題は
キヨが鶴井村に行ってから
南宇和沼に行って
立て続けに
いろいろな地方に行ってきて
っていうところで
感じたことであったりとか
出会った郷土料理みたいなところの
話になりました
ぜひもし
キヨも最後に言ってましたけど
キヨ多分最近
地方よく強くなってると思うので
もし
うちのところ来てほしいとかあったら
ぜひお声掛け頂けますと幸いです
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それではまた次回もお楽しみください
バイバイ