塩や調味料を一切使わない料理「素材はすでに100で、それを食べる形に整えてあげるだけ」という考え方。料理を0から1を作るクリエイティブな仕事だと思っていた料理への向き合い方が、根本から問い直されることに。
清藤が「頭を抱えながら食べた」と語るほどの衝撃的な体験から、今年の枯朽での料理がどう変わっていくのか。お茶を本気で勉強していきたいという新たな決意も。
今年のまかないラジオで挑戦してみたいことについても話しています。二人からそれぞれ違った方向性のアイデアが出てきました。
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サマリー
このエピソードでは、東京の「呼吸」とオンライン料理教室の運営者が、お正月の料理体験について語り合っています。福岡と鹿児島における料理の多様性や新年の挨拶、新幹線での移動がもたらす影響について深く掘り下げています。鹿児島の土着料理に関するエピソードでは、塩を使わない調理法の驚きや、おじさんたちの味覚の変化について話されています。特に、抹茶や家系ラーメンを通じて、日常的な食の楽しみ方とその専門性についても深掘りされています。料理観の変化やクリエイティブな仕事としての料理についても考察されており、経験を通じて料理のスタイルやアプローチがどのように変わるのかについて触れられています。また、リスナーに自身の料理や人生について考えるきっかけが提供されています。 鹿児島の「土着」というお店では、塩や調味料を一切使わない料理を体験し、素材本来の味を引き立てる料理哲学に衝撃を受けています。この経験を通じて新たな考え方を探求し、料理スタイルを見直すきっかけとなっています。鹿児島の土着料理については、塩を使わない料理の新しい観点が語られており、食材の特性を理解しそれに寄り添った料理の作り方が模索されています。 さらに、鹿児島の土着の食文化とともに、塩を使わない料理に対する考え方の変化が語られています。料理は楽しんで作るものであるという新たな視点が強調され、苦しむことなく楽しむ方法についての話が展開されています。
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