1. まかないラジオ
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2026-03-20 55:27

32-2【北海道鶴居村の食と暮らし】この土地が生んだ料理と、その先に見えたもの

今回は、北海道鶴居村の丘の上のオーベルジュ ハートンツリーで3月7日・8日に開催した羊のイベントについて、ハートンツリーのシェフ服部大地さんと、枯朽のミクソロジスト伊藤彰吾さんをゲストに迎えた振り返りの後編をお届けします。
前編では、ポッドキャストでの「やりましょうよ」から始まったイベントの全体像や、それぞれの印象に残った体験を語りました。清藤シェフの悩みが鶴居村の人々との出会いでほどけていった話、イチイの枝と葉をドリンクに仕立てた話、フキノトウの盛り付けに雪景色が自然と現れた話などをお届けしています。
この後編では、清藤が古代小麦アインコーンを石臼で挽き、計量なし・感覚だけで作ったタルトの話からスタート。あの場所だからこそ生まれた料理の作り方について語っています。さらに、フカフカ谷牧舎を訪れてマックスさんと羊の間にある深い信頼関係を目の当たりにした話、搾りたての温かい牛乳に衝撃を受けた話、ハートンツリーのオーナーでもある服部シェフのお母さん・佐知子さんの朝ごはんに宿る「全部食べてちょうどいいぐらいにしたい」という哲学の話へと広がっていきます。
服部さんが「ハートンツリーはお客さんが来て初めて完成する場所」と語った言葉、イベントの企画段階で抱えていた不安と、それを乗り越えた先に見えたもの。そして地元の中学生が最後に「鶴居村って思った以上に素晴らしい場所なのかもしれない」と言ってくれたエピソード。4人それぞれの思いが重なり合う回になりました。
ぜひお楽しみください。
イベントで提供した料理の写真は、枯朽のInstagramや清藤シェフのXでご覧いただけます。
丘の上のオーベルジュ ハートンツリー
https://heartntree.com/
Brasserie Knot(ブラッスリー・ノット)
https://brasserieknot.jp/
枯朽 Instagram
https://www.instagram.com/kokyu_gastronomic.laboratory
清藤シェフ X
https://x.com/fuji_no_hana1
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

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00:00
こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押上にあるレストラン5級のオーナー・シェフ・キョウジと、オンライン料理教室・シェフレピの山本が、料理の世界で日々感じた気づきや発見を、まかないを囲むように緩く語り合う番組です。
はい、では前回ですね、北海道鶴居村で行ったイベントの感想の前半を配信させていただいたんですけれども、今回はその後半戦になっております。引き続きお楽しみいただけますと幸いです。
次はキヨですかね。
僕かー。
難しいなー。具体を2個。
いや1個のはずでした。
元々1個でした。
すいません、僕がややこしくしました。
僕か。具体か。難しいなー。料理。
料理だけじゃなくてもいいよ。宿泊施設としての感覚的なのというよりは、どういう環境だったんだなとか、どういうことをされてたんだなみたいなのがわかること。
難しい。ありすぎるんですよね。
分かる。
ありすぎるし、料理、僕なんか、どんどんこうやって話が逸れちゃうんだよな。
さっきこのイベントのことをインスタで書こうと思って書いたんですけど、料理の写真は1個もあげてないんですよ。
別にこの後また料理の具体的な話とかもあげようと思ったんですけど、そっちが先じゃなかった。
何投稿したいかなって思った最初の投稿で、出会った人たちに教えられたことみたいなのが先に来たんで、それが結構今回の僕にとっての一番良かったことだなって思って。
とはいえ、さっきからずっとそういう話をしてるから、そろそろ料理の話するかって、具体の料理の話何かしようかなって思ったんですけど、
どの料理も印象的だったんで、どの料理の話も何かしたいなと思いつつも、1個あげると、フィンガーフード的なやつでアインコーンっていう麦の原種みたいなやつなんですかね。
そうですね。
北海道のアインコーンっていう穀物を使ったタルトみたいな、チュールみたいな生地作って、そこに羊のレバーのペーストと、
千枚刺し、千枚ガッとちょっと炒めて細く切って、ニンニクのオイルとかと和えたようなものですよね。
03:07
と、卵豆っていうハートのツリーにあった、ハトリさんが教えてくれた豆を使ったフィンガーフードみたいなのを作ったんですけど、
僕フランス料理やってて、こういう生地物作るときって、やっぱめちゃくちゃちゃんと計量をしなければならないっていう玉があったんですよ。
うまくいかないじゃないですか、生地って結構ちゃんと決めないと。そんな中で、僕今回の料理一切計り使ってないんですよ、多分。
パンナコッタだけ使ったかな。他では一切使ってなくて、このチュールとかも、本当にお母さんがインドネシアで買ってきたイシュスでアインコーンをひいたんですよね。
最初フードプロセッサーでひいたら全然ひけなくて硬すぎて、お母さんがこれあるよって言ってインドネシアで買ってきたイシュスを渡してくれてめっちゃ重いやつ。
それですごいゴリゴリゴリゴリ引いてたら粗挽きのいい感じの粉ができたんですよね。
そこに目分量で卵と水を入れて、ちょっとハチミツを入れて作ったんですけど、その料理の作り方自体がすごいあそこだからやったことだなって思って。
素材を見ながらイシュスでひいて、計量もせずに手で触って感覚として作っていくみたいなことが東京ではあんまりやらないしやる必要がないことだったけど、
あの場所だったから自然と目分で行ってみようって思えたし、そこで生まれたすごい素朴な味っていうのが、あの環境だから作った料理だったなっていうふうに思って、印象的な料理でした。
味として好きな料理は他にもたくさんあって、さっきの吹きの音のやつとかも気に入ってるし、アインコーン他にもお粥みたいにして使ったりして、それもすごい美味しかったなとか思ったりとか。
土釜焼きもやっぱり火入れ面白かったし、いろいろあるんですけど、料理の作り方自体が普段と全然違ったもの。
あの環境だからこういうふうに作ったっていう意味では、具体的に印象的に残った一品だったかなと思いました。内蔵、本当に内蔵を使ったタルトみたいな感じで皆さんは思っていただければイメージつくのかな。
まあちょっとね、今宵多分インスタとかでも作った料理あげると思うんで、リスナーの皆さんもそこを見て、これのことかとかね、思ってくれればいいと思うんですけど。
06:01
それが印象的だったのと、のとーとか言ってもう一個言っちゃおうかな。
全然大丈夫です。
ちょっとね、やっぱり料理の具体の話にあんまり行かないなって思ったんですけど。
料理だけじゃなくてもいいですよ。環境とか。
僕がフカフカ谷牧舎、坂井さんの話はさっきも冒頭でちょっとしたんで、養乳をメインで取り扱ってる農家さんのところに最後連れてってもらったんですけど、
そこでフランス人の旦那さんと日本人の夫婦で倉澤さん、松見さんとマックスと松見さんの夫婦ですよね。
そこの羊がすっごい印象的だったんですよ。
もともとやっぱ、ポッドキャストでも話してたじゃないですか。靴を食べるよっていう風に。
前のやつ聞いてくれた方は覚えてるかもしれないですけど、本当に近くに来たら、犬みたいに寄ってきて靴をハムハムしてくるようなぐらい人に慣れた羊たちだっていう話を聞いてたんですけど、
本当にそれが超伝わってくるというか、信頼関係がめちゃくちゃ伝わる。
マックスが一頭一頭に対してワシャワシャしながら頭を突き合わせて、すごい愛情を持って接している姿とか、
本当に一頭一頭に名前つけて管理しているっていうところもすごい、いろんな意味で。
単純に愛情があるから名前をつけてるっていうのがもちろんそうだけど、それだけじゃなくて、結局そっちの方が効率もいいよねみたいな。
タグで管理していたら、タグを見るために体調悪い子をわざわざ捕まえてこなきゃいけないとか、それでストレスがかかってしまうとか、
いろんな意味もあって、すごい意味のある愛情の形というか。
結局そうやって一頭一頭ちゃんと生き物として見て、愛情を持って接することが結果的に商品の質にもつながる。
ただファッションとしてこういう取り組みをしてますっていう話じゃなく、愛情を持って接してるし、それが結果的にちゃんと物の良さにもつながってるし、
っていうのを間近で本当に実感として見れたみたいな、すごい印象的でした。
いろんな農家さんがいるし、いろんな飲食やってたらいろんな商品を見るじゃないですか。
09:02
コークをこういうふうに育てましたみたいなのが、コークをこういう環境で、コークをこういうふうにしましたっていうのはよく見るんですけど、
それがあまり意味を成してないことも多いですよね。ファッションになっている自然農法ですみたいな、そこだけを重視して、
ファッション化してしまっていて、それででもなんかそっちの方が良さそうだからって言って選んでいる状況、現状っていうのはすごい事実としてある中で、
意味があるからこういう育て方をしていて、それが本当に味につながっていて、その短期的な目線だけじゃなくて長期的に見ても、
将来のまたその羊の子供たちにもつながるような母親の育て方だったり、牧草地帯の育て方だったりっていうのが本当に自然にできているっていう、
すごく綺麗な自然のサイクルを見せてもらった。人間も含めたこの自然のサイクルというか無理のない形を本当にね、
フカフカダニ牧草だけじゃなくて最初の坂井さんのところでも感じたし、どこでも感じたんですけど、その姿が印象的でしたかね。
羊が本当にね、マックスが近寄ると尻尾を犬のように振り回すんですよね。
すごい振るよね。
すごい印象。しかも犬の振り方とちょっと違うんですよ。なんか面白かった。犬ってこうなんだろう、なんでこれうまく言葉で言うの難しいな。
何て言うんですか、今僕これね、手でやってる。
メトロノームみたいなね。
メトロノームみたいに振るんですよ。でも羊は乱回転してたんですよ。
螺旋丸みたいな。
こう振ってたんですよ。
乱回転してて、犬は一定決まった方向に振るんですけど、羊はグワングワングワングワンいろんな方向に尻尾を振ってて、
なんかね、よっぽど嬉しいのかなって見てて感じちゃう。そうじゃないかもしれないですけど、分かんないですけど、どういう風に振ってるのか分かんないけど、
そう見えるぐらい、信頼関係が見て取れるというかね。マックスが近寄ったら尻尾振る。僕が近寄っても尻尾あんま振らないですよ。
飽き上がりはしないですよ、もちろん。頭撫でて欲しそうに寄ってくるし、頭撫でるんですけど、マックスが行くと尻尾振るんですよ。
よっぽどそこに信頼関係あるんだなーって思って、そこがすごく僕は印象的でしたね。
そんな感じでした。
12:01
尊い光景でしたよね。マックスと羊のほう。
尊かった。ちょっとね、胸に来るものがありましたよね。
坂井さんのところもそうですけど、政策者巡りという立ち付けで連れて行ってもらって、本当に良かったなっていう風に思いましたね。
尊かった。またちょっと話が逸れるかもしれないですけど、牛乳を取りに行ったじゃないですか、楽能館のところに牛乳を取りました。
牛さんも奉仕を見に行ったんですけど、あの時、朝、今から牛乳行くよって言われて、あんまりまだ頭が整理されてなかったりとか、
どういうツアーのあれだっけって思って、何しに行くんだっけって思って、あ、なるほど、乳搾りしに行くのかって思ったんですよ。
マックス 俺も乳搾り行くと思ってた。
ですよね、って思ってましたね。みんな多分そう思ってて、乳搾りに行くんだわって思ってついて行ったら、お乳あげる側をするっていう体験がめっちゃ面白くて。
奉仕に2.5リットルぐらいのペットボトルみたいなやつを持って、奉仕にお乳あげる側をしたんですよ。
あ、こっちするんやって思って、あれしかも印象的だったのが、牛乳の入ったそのでっかいボトルを渡されたときに、あったかかったじゃないですか。
マックス あったかかった。
牛乳って僕らの本当にただのイメージだと冷たいものなんですよ。あれ持ったときにあったかって思って、うまく言葉にできないですけど、奉仕にあげるお乳があたたかいっていうこと?
すごいそうだよなって思って、そういうものだよなって思ったんですよ。あんまりうまいこと言葉にできないんですけど、あの温度に僕はじいんとくるものがあって。
で、ハートのツリーに戻ってお母さんが朝ごはん作ってくれたじゃないですか。食後のコーヒーに一緒についてくる牛乳がちゃんと温められてたんですよ。
コーヒーについてくる牛乳って、僕のイメージだともっと少なくて冷たいんですよ。ちっちゃいミルクボットみたいに入ってて、あの牛乳も湯気が出て温かい状態で卓上に運ばれて、なんかすごいそれが、なんだろうな、なんかうまく言えないけど印象に残ってるんですよね。
15:01
後継とか体感として温かいボトルを持ったことと、温かい牛乳が出てきたことと、実際に朝食と一緒に飲ませてもらう牛乳も、なんかキンキンには冷えてないし、でもあのぐらいの量で美味しいだけの牛乳がグラスに入ってて、
なんかそのね、なんだろうな、なんだろうな、なんかうまく言えないですけど、すごくね、あの牛乳のことがすごい、僕は体感としてとか景色としてすごい頭に残ってる。東京で見る牛乳と違ったんでしょうね、多分。
僕らが頭に浮かべている牛乳とか、牛乳の扱いと多分全然違ったんだと思うんですよ。
牛乳を買いに行くじゃなくて、服部さん家では取りに行くだからね。
そう、ちゃんとね、楽のお母さんのところで取りに行く。
出どころ違うよね、もう。
買いに行くんじゃないし、だから牛乳パックでもないし、実際にあえて目の前で見てるから、すごい実感わくし、その牛からいただいているという実感もわくし、
均一化されていない状態だから、ちゃんとその場所の特徴が出てるじゃないですか、全然味が違うんですね。
同じ鶴見村でも他の牛乳も飲んだけど、やっぱそれぞれ味が違う。
生き物から出てきているお乳だから当たり前だよね、というようなこと。
普通に僕らが都会で牛乳を飲んでいた時には、考えつきもしないようなことを考えたり、体感できないようなことを体験した。
牛乳が牛乳じゃないみたいに、普段の方が牛乳じゃなく見えているのか。
普段の方が、一、飲み物。他のものと同じ麦茶とかと並んでいる普通のただの飲み物として扱っているものが、牛乳だと実感したんですかね。
そんな感じがあったのかな、すごく印象的で。
これは皆さんにうまく伝わっているかどうかは、リスナーの皆さんにうまく伝わっているかどうかわからないですけど、
そういう不思議な感覚になりました。不思議というかね、そっちが当たり前なはずなんですよ、本来。
確かに。
それはあるな。
体験しないとわからないことってたくさんあるなというか、たぶんその実感というか、声では聞くというか、情報としては知っている。
もちろん牛乳は牛から出ていてというのはわかっている上で、それを体感してもらえたんだなというのはすごく嬉しいですね。
本当に知識としてはね、もちろん知っていて、東京で飲食やってて、しかもこういうある程度の価格帯のお店やっていて、各地のいろんな農家さんとかね、生産者の方とつながっていて話をする機会もあるっていう状況でも、
18:09
わかってないことがいっぱいあったなっていうのをすごい、本当に実感しましたね。
いいですね。なんか干し草とかもね、自分たちで育てているっていうのは、なんかちょうど他の地域で、
そう、自然なんですよね。ここでやるべきことをここでやっているっていうのが当たり前に行われているのが、東京の人からすると、
逆に不自然に思えるけど、本来あるべき姿じゃないですか。ここでやれることしかやってない。できないことはできないんで。
そう考えると人って増えすぎてるんだなって実感しますよね。
怖い怖い急に。
そうですね。本当に自然な形で生活が行われていたのがすごい印象ですし、その牧草の話もヤンヤンさんが言った牧草も、牧草にもやっぱり生える時期があるわけじゃないですか。
だから自然と牧草がフレッシュな状態で食べられる時期もあれば干されている時期もあるとか、それをずっと保存しておく上で、例えば発酵させることがあったり、サイレージでしたっけ。
干し草を発酵させる。やっぱり僕らが知っているお漬物みたいな香りになって、人間も食べたくなるようないい香りがしてましたし、あれはやっぱり保存性っていう意味でもそうだし、保存だけだったら干し草だけでもいいかもしれないけど、
例えばきっとカサが減ったりとか、あとは栄養素も変わったりとかするので、本当にいろんな意味で意味のあること、それが他の土地だったらこういうふうに育てたいから発酵したものをこれだけ与えようとか、フレッシュなものをこれだけ与えようとか、こういう穀物を増やそうとかなのが、
もちろんそういう側面もあるかもしれないですけど、やっぱり自然に行われている、取れる時期が決まっていて、それを1年かけて使うためには発酵させたり乾燥させたりしなければならなくて、それをうまいこと使っていって、それでも足りない部分を穀物使ったりしていくみたいなことが、
21:12
本来だったらそうあるべきなのが、やっぱり何でもある環境だと何でもある中から選ぶっていうふうになるので、だからあたがもうコントロールしているような錯覚に陥るんですよね。何でもあるんで選んで与える。だから自分の思い通りに生き物をコントロールしているっていう感覚に陥るけど、
本来はそこであるものでいかに健康に育っていくかっていうことでしかないはずなのにっていうのを、もう本当に目の前で見せてもらった
だってもう鶴井村の羊とか多分、僕より町内環境に気使われてますよ
本当に僕と伊藤くん、今日朝一番最初に話したのが、鶴井村お母さんのご飯食べてるとき、マジで町内環境良かったっすよねっていう話をしてて
本当に健康的にいられたんすよ なんか無理にお腹いっぱいになることがなかった
けど満足感が高かった 本当にいい食事をさせてもらってた、朝ごはんは本当にすごかったねっていう話を今朝伊藤くんとしてたんすよ
いい朝ごはんですよね、ハートのツリーでホエを使ったパンと、僕はブルーベリージャムが好きすぎて一人占めしてましたからね
スープとサラダとね、本当にちょうどいい量で、けど満足感はある 僕も帰ってきてラーメン屋さんとか行ったんですけど
同じことしてますねみんな 過剰にお腹いっぱいになっちゃうんですよね、それがなかったら、健康的って言ったらそれだけ聞こえちゃうかもしれないけど
お母さんの言葉ですごい印象に残ってることがあって、お母さん自身が胃が弱いんだよねって言ってて、胃が弱いから牛乳とキャベツを絶対使うようにしてるって言ってて
それとあとやっぱり、いつもワンプレートみたいな感じで用意してくれてたんですけど、パンがあってスープがあって野菜がたくさんとちょっとのハムみたいな感じでいつも用意されてて
24:08
そう、いろんな野菜の一つ一つを食べると、ただ茹でただけのほうれん草とか、ソテク塩とかしてない何かとかがいろいろあって、でもお母さんに聞いたら、これ全部食べてもらって、ちょうどいいぐらいにしたいんだよねっていうのを言ってて、
本当にお母さんの哲学がある上で、しかもその健康になってほしいみたいなものが、そのプレートに現れてて、そのお母さんがしたいことの上で僕らも健康にさせられてるみたいな感覚があって、本当に毎日食べたいなっていうふうに思いました
そう、だって5日間6日間いて、毎日同じものではないんだけど、中宮ジェックさん自体は、なんだけどフレームとしてはね、毎日同じ形のものを朝ごはん食べさせてもらえるんですけど、普通は飽きたりとかしてるはずなんですけど、自然に入るんですよ、自然ですよね
そう、お母さんがなんか、毎日これを食べていれば、なんか完全に栄養食食べてるみたいな感じだったんで、それでいて飽きないっていうすごさがあるなって思いながら
確かにな、でもそのうちはやっぱりクラスっていうのに結構重きを置いているので、なんかそのレストランって認識があんまりないのかもしれない、もしかすると
生活って言ってましたね、伊藤さんも、なんか生活してるって言ってましたね
生活してる、なんだろう、うん、生活してるなーって思いましたね、本当に
伊藤 出すように
僕は結構ざっくり感覚で話しちゃう人なんで、生活してるなーってずっと思いながら生活してました
もう大正解です、そんな形で基本的にはうちは作ってるというか、コンセプトもそうなってるし、なんかその田舎である意味ってそこだなと思ってて、都会はおいしいものを食べに行ったりとか、もちろんいろんな意味があると思うんですけど
僕らその田舎は基本的には、なんだろう、接点にならなきゃいけないなと思ってて、お客さんと田舎っていうものをつなげていく存在でなきゃいけないってなると、やっぱり旅ももちろんね素晴らしいし、僕らも旅っていうものに旅行している人たちっていうのは大切にしてるんですけど、それよりも大切なのはちょっと暮らしている人たちというか、少しこう田舎区滞在して
なんか鶴井村にこう、ちょっとだけプチ暮らしみたいな人たちのこと、人たちがすごくいいなというか、僕らに合ってるなと思ってて、連泊してくれるとすごくその良さがわかっていくっていうのもあったりして、だからまあその無理しないっていうか、その一発のなんていうんだろう、驚きとか感動とかっていうものにあんまり興味がなくて
27:23
徐々にこう蓄積されていく、なんていうんだろう、自然さというか、また来ますねってなんか自然というような、この体験も最高だったから次この人に紹介しますねよりも、また帰ってきますっていう方が嬉しいんですよね、多分その感覚かなと思いますね
なるほどなるほど、確かに
なんかあの札幌出身のね、カズさん、今回イベントに参加されてて、鶴井村とかも関係なく北海道、僕まだ鶴井村の、しかもハートのツリーに箱詰めされた経験しかまだ2回来てないんですよね、みたいな話してて
北海道どこ行くのが一番北海道らしいんですかね、みたいな話をしてた時に、ここじゃないですかって言われたのがすごく印象的で
印象的でしたね
札幌に住んでる人が、ハートのツリーを、鶴井村を、ザ北海道を楽しむのがここっていう風に言ったのが、実際に言ってたのは、札幌とかだと都会すぎて、大阪とあんま変わんないって言われたりとか、友達にも実際に言われたりとか
紹介というか、北海道行くんだけどどこか良いとこないみたいな、東京住んでたら自然と聞かれて、実際に行った人が、思ったより都会だったわみたいな話とか、そういう話をしてて
ハートのツリーの裏庭ね、それこそ天空のベンチから眺める景色、あのダイナミズムというか、僕たちは吉野室で行ってないから、そっちも多分すごいそういうのが体験できたと思うんですけれども
僕たちが北海道に受けている印象をそのまま体現しているのはここなんじゃないかみたいなのを言ってて、それがすごく印象的だったんで、もうここでいいかって僕は
僕も思いましたし、あのセリフを本当に社交事例で言ってないのが伝わったじゃないですか
それがもう本当に伝わったから、本当に思ってるんだなって思ったっていうか、なんかよく言うと思うんですよ
ツリー村のほうが、やっとツリーがやっぱいいっすよとか、言うと思うんですよ、先輩のとか多分思うけど、全然本当に多分素でここかなって感じで出てきた
30:08
静寂がすごい僕も印象に残ってて、そういう話も伊藤君ともしたんですよね、あの後なんか2人で部屋のほうに戻りながら、いやーなんか本気で言ってたよね、みたいな感じでね
僕はその場に立ち会ってなかったんですけど、なんかどんな感じで言ってたんですか?みたいな、カズさんってどんな感じでここかなって言ってたのかなって聞いたら、本当に自然なままの感覚で言ってたっていうのを聞いて
本当に素敵なところって僕も感じたし、カズさんも感じてたんだなっていうのをなんか再認識させられたっていうか
あとなんかその、なぜそう思うかっていう理由をね、この自然っていうのがみんなが思っている北海道像に合致してるみたいな、なんかその話を聞いたときの納得感がすごかった、なんかそれもあったかもしれない
着工事例じゃないんだなっていうのは、その言い方もそうだし、その理由に納得感があった自然
いやもうね、時間が大変な時間にはなってきてるんですけど
大変な時間ですね、1時間半ですね
そうなってるんですけど、やっぱり僕も本当にすごく楽しかったし、あのハートオンツリーってなんか完成されてないなっていつも思ってて
何でかっていうと景色も最高だし、料理も本当にうちの母のテイストが残っていて、もうすごく環境としては最強なんですけど
なんかそのお客さんがいないと、なんか欠けてる感があるんですよ、いつも
いつも僕はお客さんいないときに歩が長いので、誰もいない中にハートツリーにいるんですけど
なんかその、なんだろうな、完成してない感をすごいいつも感じていて
もちろんレストランは皆さんそうだと思うんですけど、なんかもうそういうなんかお客さんがいないととかっていうわけじゃなくて
なんかもうハートオンツリーが欲してるというか、なんかもっと人間が欲しいというか、難しい言い方なんですけど
人間としては分かる
なんか、いる人によってハートツリーの体験が変わっていったのを僕たちはまざまざと体感したんですよね
その6日間で、初め20歳前後ら辺の若い方たちがいて、その次に美しい村連合の方たちが来て
その後にちょっとそこで、普段東京にいる人がちょっとだけいてみたいな感じの
とか、あと鶴井村の地元の人が来てくるみたいな
あそこにいる人たちが変わる姿をまざまざと見て、なんかその体感からハートツリーさんの言うことをすごいわかるなっていう
33:03
僕たちも体験として変わったよね、なんか
そう、すごい面白かった
伊藤さんがね、それこそギター弾いてくれたのも、僕はなんかそれを見てもハートツリーらしいなって思うんですよ、不思議と
なんかいつもはないんですよ、ギターを弾く人なんていないし
伊藤 僕、本当にハートツリーにいた時もギター触ってない日がなかったくらい触ってない
伊藤 ギターを弾いて歌ってという謎のことになってましたけど
面白いなと思って、なんか僕らでは出せないハートツリーがやっぱり人が来ると出せるなというか出てくるなっていうのが本当に楽しかったですね
普通のレストランじゃないじゃないですか、普通レストラン側が提供するものを皆さん食べたりとか感じるものであって
誰かが来ることによって、こうなるんだハートツリーってみんなが思ってるっていうのがなんかすごい特別な体験だなと思ってましたね
そうですね
確かにそうですね、それはあるな、なんかお客さんが加わってその時出来上がるハートツリーみたいな感じで
早く来てほしいですよね、皆さんにはまたって思っちゃうなっていう本当に
もっと早く行きたい、どうしようどうしよう
早く行きたいなあ
聞いてるリスナーさんもね、なんかどんなイベントだったらんだろうっていうのはもちろんそうだけど
どんな人が来たらどんなことになるんだろうっていう方が結構イベントとして楽しんだなって僕は改めて思ったので
また企画したらみんななんかどんな料理が出るんだろうよりも、なんかどんな空間になってしまうんだろう楽しめるなと思いましたね
確かにそうですね、みんな行ってほしいです
リスナーの皆さん行ってほしいね
人生が変わりますよって適当なこと最初の方言ってましたけど僕はいろんなところで
何の保証もないくせに、人生変わりますよとかって言ってたけど
本当に来た人は結構人生変わったんじゃないかなと思ったんですよね
人生って言うとあれですけど、経験として面白かったし、こんな経験が得られるんだっていうことはすごく多かったんじゃないかなと思うので
僕も経験したいからやりたいなって不思議なイベントだなと思ってます、ハートのツリー以外でもやってみたいなと思ってます
36:00
本当にそうで、人生変わるっていうセリフって
マジでこういうポッドキャストとかで聞いたりとか、人から言われたりしたら
そうね確かに
そんなこと言ってって思うじゃないですか
マジで変わると思うんですよね、少なくとも
あそこにいたみんながって言うとね、僕のあれではないから嘘になるかもしれないけど
僕は変わった気がしますよ、変わったのか
今まで思ってきたことがちゃんと自信を持てるようになったのか、それも変わったってことですからね
少なくとも行く前よりも今、気持ちが楽です
それも人生変わったってことなんで
一応補足としてイベント主催者側の人間たちです
本当だよ
ここでね、人生変わった、参加してよかった、言うてる人たちはみんな隠した顔
確かに本当や
変わると思うし、変わらないにしても新しい体感が得られるっていうのかな
それが大きく捉えた時に人生が変わったと言えるというか、他への向き合い方が変わるってことになると思う
実際は人生が変わったと言えると思うんですけど
本当にね、こんなにお客さんと主催者側が混じり合うことも多分ないと思うし
そういう意味では毎夜毎夜本当に飲み放題のめちゃくちゃ美味しいビールのおかげでね
飲み放題って言っちゃってるけど、飲み放題じゃないんですけど
マサトさんってお父さんがどんどん行っちゃえみたいな感じで、本当に大丈夫なのかって
みんな自分たちで継ぎ回るっていう
なんだったらマサトさんに継いで渡してる光景をめちゃくちゃ見た
そうそうそう、もう海賊なんですよね途中からみんな
すごい良かったですね
本当に良かった、あとあれだな、中学校の授業にさせてもらって
一番最後に中学生の子から最後の感想みたいな言葉をいただいて
その中で、鶴井村って思った以上に素晴らしい場所なのかもしれないって
言ってくれたじゃないですか、逆にもあるなって思っていて
39:06
みんなあるのかなって気はするんですけど
自分の中で当たり前のものがすごいすごいって言われることってあんまないから
思ったのかなと思っていて
それを北海道鶴井村とか他の地域もそうかもしれないですけど
一旅行者としてお客さんとして来るだけでも
その地域の魅力を発見しに行くんだって
能動的になった時の体験価値の向上度合いってちょっと違いそうな
それが実際にそこの地域の人と交流がある
鳩井さんがさっき言ったね、僕たちは接点であるみたいなんだけど
地元の人たちと交流することでその差がみんな認知できて
それが会話になって、肩や自信になったりとかいろんなことがあって
地元の方と交流できる機会をちゃんと提供してもらえるっていうのは素晴らしいことだなって
思いますよね。ただガストロノミーというか
ただコース料理を提供するだけのイベントじゃなくしてよかったなってすごい思いますね
そうですね
本当に求められてるものっていうのをちょっと実感しましたよね
本当にこういうことなんだろうなっていうのがやっぱり企画運営サイトだったので
右往左往、これでいいのかな、あれでいいのかなって思いながら
何とか自分を騙してというか、これでいいんじゃないかっていうのでしか進めなかったんですけど
いよいよこれやってみて、本当にこれよかったなとか
ここをもうちょっとこうしてあげればよかったんだなとかっていうのが分かったので
一概にガストロノミーイベントとかそういうイベントたくさんあると思うんですけど
僕らは僕らにしかできないことを提供できたなと思ってますね
本当によかったなって思っていて
例えばコース料理をがっつりやりに行きますっていうことだけが本当に目的で
それだけをやっていた場合、全然こんな気持ちにはなってなかったはずなんですよね
っていうのもやっぱり、もし本当にそれだけが目的でそこだけに力を注いでたら
絶対そんなに周りの人との交流もしてないし、もっと調理場にこもってたと思うし
こっち側としても、僕本当に最初に坂井さんと話した瞬間から
42:02
調理場にこもるのやーめよって思ったので、意味がないというか
本当にいい料理作りたいんだったらそこでちゃんと生活をしたり人と触れ合った方が
最後いい料理になるっていう直感みたいなものをやっぱり初日で感じたので
それができたのは、はっとりさんがこういう風なイベント内容にしてくれたツアーとかも含めて
生産者含めて、コース料理だけじゃないっていう構成も含めて考えてくれたからわかったことだし
本当にこういう形にしてくれてよかったなっていうのは本当に
僕はもうだから、はっとりさんの手のひらの上で気持ちよく転がされておりますって思って
ありがとうございますって思ってまして、本当にこういう風な気持ちになってほしかったのかって思えたからすごいよかった
ありがとうございます
ちょっとなんか最終の感想みたいなのを僕ときおが立て続けに言ったから
このままの流れでちょうどね、1時間半、今日話したのにちょうどというか
ちょうどいい感じに、いい感じなので
じゃあ伊藤さん、ちょっと最後に今回のイベントの感想を話してもらって
はっとりさん、ちょっとさっきそれっぽいことは言ったけれども最後に改めて
本当の主催者ははっとりさん、ただ一人な気がしているので
最後の感想というか、振り返りみたいな話もあって
ちょっと平和とさせていただければと思います
伊藤 じゃあ僕ですかね、そうですね、最初の方にもちょっと言ったんですけど
伊藤 僕はお仕事で行ったんですけど、いい旅をさせてもらったなっていうのが本当に感想ですね
伊藤 なんかやっぱり今って、僕らも東京の押し上げで働いていて、東京に住んでいて
伊藤 いろんな本当に情報がたくさんある中で、本当に選択肢が多いんですよね
伊藤 疲れちゃうこともあるんですけど、ハートツリーに行って
伊藤 本当にハートツリー、鶴井村って周り見渡しても、串露湿原だったり、熊笹が生えてたり
伊藤 大自然の素晴らしさはあるんですけど、情報としては少ない、都会よりもね
45:04
伊藤 なので、そこにあるものに向き合うしかなかったんですよね
伊藤 なので、考えることもすごくシンプルになってたし、多く考えすぎて疲れるってこともなかったし
伊藤 そのシンプルなことを考えるからこそ、向き合えた自分自身のこととか
伊藤 そこで出会った人とか、食材とか、そういうのに向き合えたっていうのがすごくあったので
伊藤 すごく普段では味わえない体験だったり、考え方を持てたっていうのがすごく財産になったなっていうのが
伊藤 この、今回の鶴井村のハントツリーのイベントで得たものになったので
伊藤 とても良かったなっていう
伊藤 良かったなって思います
伊藤 本当に最高でしたね
山本 いやー最高でしたよね、伊藤さんとめっちゃ仲良くなった気がする
伊藤 山本さんと実は僕は青年学費が全く一緒で、1993年の1月の誕生日なんですけど
伊藤 それだけしか知らないような状態から、共通認識しかないぐらいの状態で行ったんですけど
伊藤 本当に旅の中ですごい色んな話をさせてもらって、一緒の部屋で寝泊まりもして仲良くなりましたよね、山本さんとも
山本 そうですね、本当にそういう意味でも楽しかったなと思います
伊藤 そうですね、ハットリーさんとも同い年ということで色々話させていただいて、すごく楽しかったです、僕は
山本 ありがとうございます
伊藤 ありがとうございます
山本 じゃあハットリーさん、よろしくお願いします
ハットリー 僕も話したいことはほとんど話したからこんな時間になってしまってるんですけど
ハットリー そうですね、多分みんな運営サイドで4人やらせていただいて、本当それぞれの役割を果たしたなってもちろん思ってるし
楽しんでいただけたのも本当に嬉しかったなと思うんですよ、だから良かったなっていうのが一番の感想で
お客さんもそれに共鳴して楽しんでもらえたなっていうのがあったので、本当にイベントとしてはすごく良かったなって思ってます
でもなんだろう、これをやるって言った時、それこそポッドキャストで清さんに言っていただいて
48:01
やりましょうよって言われた時の一番最初の僕の中の気持ちってどんなんだったかっていうのを多分説明すると分かりやすいと思うんですけど
不安しかなかったんですよ、僕の中で、正直一番最初の感想ってやりたいと思ったしできると思ったんですけど
これを田舎の人たちが分かってくれて、来てくれて、イベントとして成立させて
さらにはこのシェフたちに何かを返せるんだろうかっていう不安が多分その段階からあって
めちゃくちゃ嬉しかったし楽しみだなって思ってる反面、俺の実力でできるんだろうかっていう実力不足ですら思ってたから
なんかすごい考え深いですね、今無事に成立して皆さんが良かったって言ってくれてるのが
多分みんなとの感覚ともちょっと違って、とんでもない不安を乗り切った感っていうのが結構あって
集客もね正直最初全然うまくいかなかったし、美しい村連合の方々が来ていただけたっていうのが一番大きな集客だったし
地元の人たちもやっぱり最初はね結構苦戦して、こういうイベントやるんですけどって言った時に反応めちゃくちゃ悪くて
悪くてっていうか、なんかよく分からないっていう印象だったとか、お高く泊まってる感があって行きづらいとか
そういうのもめちゃくちゃあったんだね
だからそういうのも全部含めていろんな人に助けてもらって
こうした方がいいんじゃないのか、じゃあこうしてみようかなとかっていうのを
この運営サイドの皆さんもなんだろう、じゃあそれでいきましょうとかって言ってくれたので何とかなった部分も本当にあって
だから僕だけの力では本当にないなっていうのを実感したし
この不安みたいなものを解消した先にやっぱり自分たち、自分ではできないことっていうか自分ではできないイベントだったなっていうのを改めて感じたので
もちろん皆さんから運営サイドで僕がいろいろやってくれたって思ってくれてると思うんですけど
僕は何もできないなって思ったからこそいろんな人に聞いたし、いろんな人にお願いしただけで
それが形になったのは本当に僕は一番嬉しいですね
多分この中で実は一番僕は嬉しかったんじゃないかなっていうか、いい経験をしたんじゃないかなと思ってます
自分の村でやったイベントのくせに、刺激を受けたし
こういう可能性があるんだっていうのを再認識させられたイベントだったので
田舎って素敵だなと思いました
本当に田舎生まれだし、田舎育ちだし、都会ももちろん経験してるんだけど
51:05
田舎じゃできないよねっていうことにチャレンジできたなっていう感覚があるので
これはなんか違う田舎でも、自分の町とか村がそんな何もないよなっていうところこそ
僕はやってあげたいなって、新たにそんな気持ちになったので
なんか良かったなっていうか
本当に皆さん、お客さんも含めてお疲れ様でした
ありがとうございました
一応ハットリさんはシェフたちにお返しをって言ってたけど
シェフたちもというか、キヨと伊藤さんもね
なんかハットリさんにお返せることないかってずっと言ってて
僕は間に挟まって、お互いのできてないかもしれないみたいなのは気づいたから
お互いに何か返せないかな
こんなにもらってるのにってお互い言ってて
もう返し合ってるのになーって思いながら言わないっていう
思いますよね
それがなんかこう、もっともっとってなっていい感じになったのかなと
いいイベントでした、本当に
これちょっと燃え尽きないでまた次に繋げなきゃなと思ってるので
いろんな形で進んでいけたらいいなと思ってます
ぜひまた次のイベントも企画してやっていきましょう
はい、ぜひやっていきましょう
もうカレッコで2時間ですよ
長く話しちゃいました、すみません
長く話しちゃったですね
イベントを参加した方はすごくそういうこと考えてたんだとか
そういうところがあったんだみたいなのが分かって面白いかなと思うし
参加してない方も鶴井村ってこんな感じの場所なんだ
ハートの城ってこんな感じの場所なんだっていうのを知れて
すごくいい話になったのかなというふうに思っております
最後まで聞いてくれてたら嬉しいなと思いますね
そうですね、一言ラジオの方でもね
実は振り返りやってますんで
そっちもそっちでまたちょっと違う
本当にお客さんのお二人が
ゆうきさんとかえいちゃんとか
お客さん目線の振り返りもしてるので
もしよかったらそっちも聞いていただければなと思います
いいですね、表裏みたいな感じ
なるほど、いいですね
配信したら教えてください
このポッドキャストの概要欄にリンク貼ります
はい、ぜひよろしくお願いします
はい、お願いします
54:01
じゃあ本日もお時間いただきまして
あと大レイボーしましてすみませんでした
ありがとうございました
はい、ありがとうございます
本日もまかないラジオをお聞きいただき
ありがとうございました、いかがでしたでしょうか
今回は北海道鶴井村のハートのツリーで
イベントを行ったんですけれども
このポッドキャストを掘ったんでね
イベントを行ったんですけれども
その振り返り会ということで
2時間弱ぐらい話して
イベントがどんだけ盛り上がったのか
実感いただけたのかなと思っております
その中でね、そういう地域があるんだとか
こういう食材の使い方があるんだとか
聞いてて楽しい会になったのかなと思っております
もし次、私のこの村でやってほしいとか
そういうのがあったらコメントをいただけたら嬉しいですし
イベントみたいになるとめちゃくちゃ重いし
ハットリさんが不安に思ってたと思うと
同じような状況になるかもしれないので
私の村はこんなものがあって
これ美味しいんだよ、実は知られてないんだけど
そういうのもコメントで共有いただけたら大変嬉しいです
このポッドキャストを気に入ってくれた方は
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それではまた次回もお楽しみください
バイバイ
55:27

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