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  2. 考えすぎて苦しくなる理由
2026-02-17 12:35

考えすぎて苦しくなる理由

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

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#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


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おはようございます。まこやんです。この配信では 不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や
小さな行動をお届けしています。 今日はですね、考えすぎて苦しくなる理由ということでお届けしようかと思います。
3つですね、先にちょっと話していきます。 1つ目、事実ではなく解釈で生きている。
2つ目、 自分中心の世界観になる。
3つ目ですね、 わからないを埋めたくなるということで、この3つに沿ってですね、ちょっとお話ししていこうかと思います。
考えすぎてね、苦しくなる正体。 これはですね、あの
結構あるんですけど、その中でもね、結構わかりやすいのが、 会社でね、おはようございますってね、普段通り声をかけています。
その時に、おはようございますって声をかけても、なんか無反応だったり、なんかこう
機嫌が悪いのかなーってね、思っちゃったりして、帰ってこなかったりね。 そういう時になんか
考えてしまうのは、 あれ今日俺なんかしたかなとか
機嫌悪いのかなとか、なんかそうどうしたんだろうとかね、なんかこう
その帰ってこなかったことに対して、なんかね、すごく考えちゃって。
次ね、こう話しかけようとしても、もしかしたらね、ちょっと今日やめといて、話しかけない方がいいかなとか、やっぱりね、こう
いけなくなるケースとか、これは仕事とか 関係なく、普通に人と接する時とかも、やっぱりこういうケースはね、結構あるかもしれないんですけど
そんな時に、どんどんどんどんね、こう考えてしまって、
どうしようかな、言わないかなとか、いろいろね、考えすぎて動けなくなってしまうことっていうのはね、すごく自分自身もね、あるんですよね。
そのままね、理由の正体っていうのを、ちょっとね、簡単にお話しできればなーって思いまして、
一つ目ですね、その事実ではなく解釈で生きているっていうことなんですけど、 自分たちって結局その相手の反応とかでその物事をね、判断していく、
していくというか、まあそれしかないんですけど、表情だったり声のトーンだったり、あとは反応が早いとか遅いとかね、これは
メールとかLINEとかね、そういうのも既読になってないとかで、相手の状況とかを勝手に想像して、長く来なければ嫌われたのかなとかね、思っちゃったりして、
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それを勝手に自分の中でその情報の意味付けをしちゃうんですよね。
なんかそれがどんどんどんどん膨らんで、返信が来ないから嫌われた、あれいつから嫌われたんだろうって、もしかしたらずっと嫌いだったのかなとかなって、連絡できなくなっちゃったとかね、
明日どうやって会ったらいいかなとか、すごいね、飛躍して物事を考えちゃう傾向があるんですよね。
で、それって自分にとっての都合のいいというか納得しやすい形にしてしまうんですよね。
意味付けを全部に持たせないと人って結構苦しくなっちゃうんで、これは3番のところでも話するんですけど、
分からないことが本当に怖いんで、だから無意識に物事一つ一つを自分の中での解釈として作っていってしまうっていうことがあるんで、
それが結局、事実とは別の解釈っていう意味で作ってしまうっていうのが一つの原因なんです。
2つ目ですね。不安な時ほど自分中心の世界観になるっていうことなんですけど、
考えすぎてるとね、本当に心というか気持ちが弱っていって、
その不安が大きくなりすぎて、自分どうしようとか焦ったりしちゃうんですけど、
その時に何が起きるかっていうと、相手の状況、たまたまの偶然とか、
さっきの挨拶の話で言えば、たまたま聞こえなかった。物音で聞こえなかったかもしれない。
たまたま何かのタイミングで気づかなかったのかもしれないっていうのは、
相手の状況っていうのがあるかもしれないのに、それよりも自分が何かしたんじゃないかとか、
自分に原因があるっていうふうに思考が持っていきやすくなっちゃうんですよ。
これって無意識の人の心の反応の問題なんですけど、
無意識に人って自分の心を守ろうとするんですよね。
最悪のケース、何がとも不安の時、
例えば、就職だとあれか、受験とかで不安にいっぱいになって受かってるかなとかね、
結果発表の時とかね、そういう時に最悪落ちたらどうしようって、
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そういうことを考えて、落ちた時にこうすればいいやって、違う格好にいけばいいやとか、
無職でいいやとかね、分かんないですけど、本当にどうしようってなった時に最悪こうすればいいやって、
こう考えることも結構あるんですけど、
それって自分にまだ結果も出てないのに、自分が悪いとか自分が自分の責任なんじゃないけどね、
そんな風に思って、最悪のケースを想定しておくことによって、傷つく準備というかね、
構えですかね、そういうのが作っちゃう傾向があるんですよね。
そうしておくことによって、ダメージかな、自分に受けるダメージを最小限にしたいっていうね、
本当に無意識の自然なことなんで、そういう風に自分を守る行動っていうのを心が勝手にしちゃうんですけど、
それで結局、相手を責めるとか相手の動向というよりかは、自分の原因としちゃえば、
最小限に防げるっていうのを自然とやってしまう傾向があるということで、
自分中心の見え方になってしまうっていうのが2番目の理由なんですけど、
3番目ね、これが一番本当に一番でかいんですけど、
分からないを埋めたくなるっていうことで、
本当に分からないっていうのが一番怖いんですよ、不安の中で。
将来ね、お金がなくなる、なくなりそう、足りるか分からない、生きていけるのか分からないとか、
20年後30年後とかね、そう考えた時に、生きていけるのかなとか、
子供たちどうしていこうとかね、お金どうしようとかいっぱい本当にあるんですけど、
そういう大きい不安があって、もうダメだとかね、どうしていいか分からないとか思うことはすごくあるんですけど、
でも実際今それが確定してるわけじゃないんですよね。
20年後30年後に生活していけないかっていうと、
分からないですよね、その時になってみないと。
もしかしたら本当にこういろいろ発展していく中で、
もしかしたらですよ、もしかしたら働かなくてもいい世界があるかもしれないし、
みんな豊かになる世界があるかもしれないし、それは極端かもしれないですけど、
だって今日生きることが繋がりがね、明日明後日とずっと繋がっていくわけで、
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具体的に何かが発生したわけじゃないのに、
もうダメだとかね、嫌われたとか失敗したとかね、
そういう答えを作ってしまうんですよね。
これは何でかっていうと、見えない不安よりも見える形のものの方が、
気持ちがね、心が耐えられるからなんですよね。
何か一個理由をつけて、
お金が足んないんだとかお金がなくなるとかね、
一個形として作ってしまえば、
何も見えない不安よりかは少し気が楽になったりするんですよ。
これはさっきの一番最初の挨拶もそうだけども、
自分が悪いって決めてしまえば、そこから最小限のダメージを受ける、
最小限のダメージするための方法を自然と自然とね、
心が作ってしまうっていうのはね、本当にあるんですよね。
これは何でしょうね、ずっとそういう生き方というか、
人、人間、日本人の考え方なのかちょっとわかんないんですけどもね、
そういうのは生まれた時から生きていく中で、
自然と自然と作られていくものなのかなって思うんですよね。
で、どうしたらいいのかっていう感じなんですけど、
実際はね、事実と解釈を分けてみるっていうことですね。
さっきの返事が来てなかったっていう時にあれば、
嫌われたっていう解釈をすぐしちゃうんだけども、
それはもしかしたら自分の考えている想像かもしれないってね。
自分の枠から1個外に出るようなイメージ。
で、実際のところはわからないっていうのがね、
ちゃんと自分の中で思っておくっていうのがいいのかなって思います。
こういうふうに考えてしまう人っていうのは傾向としてね、
相手の気持ちを考えられたり、いろいろ空気を読んでしまいがち。
場の空気を悪くしないようにとかね。
見えちゃうからこそいろいろ考えてしまうこともあるのかなとか。
あとはちゃんと向き合っているっていうね。
本当にいい面ばっかりなんですよね。
疲れてしまうっていう人は共感性が高くて、
いろいろ見えてしまうからいろいろ解決したくなるし、
何もどうにもできないから自分を犠牲にして自分を守りたくもなるしね。
本当に考えて生きている証じゃないですけど、
そういうふうにも見えてきます。
だからちょっと自分が考えすぎて苦しいなって思ったときは、
それはもしかしたら自分で苦しめている可能性もあるし、
そこだけ線引きがもしできたら違うかなって思います。
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今日はそういう苦しめる理由についてお話していきました。
これだけではないんですけども、
一部こういうのが自分の中でも結構あったので、
もし何かのヒントになればと思います。
ここまで聞いてくださいましてありがとうございます。
引き続き配信していきますので、よかったら聞いてみてください。
ありがとうございました。
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