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  2. 本当に辛いときの心の保ち方。
2026-02-16 13:48

本当に辛いときの心の保ち方。

動けなかった頃や、不安でいっぱいだった時の経験をもとに、無理をしない考え方や、日常の中で選んできた小さな行動を話しています。
心や人との距離、毎日の過ごし方が、少しずつ楽になっていく過程の記録です。

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#自分らしく生きる  #心が疲れたときに  #小さな気づき  #等身大の言葉  #自己肯定感  #日常のひとコマ  #やさしい時間


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サマリー

このエピソードでは、親友を亡くした同僚の経験から、本当に辛い時の心の保ち方について語られています。気持ちを無理に整理しようとせず、思い出に浸ることを止めず、まずは体を整えるという3つのポイントが紹介されています。辛い時は我慢せず、自分の感情を正直に吐き出すことが大切だと締めくくられています。

はじめに:辛い時の心の保ち方
おはようございます。まこやんです。この配信では、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
本日はですね、本当に辛いときの心の保ち方ということでお届けしようかと思います。
会社の同僚の親友が、最近亡くなってしまって、事業員の方が、ひどく落ち込んでいる状態だったんですよ。
1週間くらい経ちましたが、仕事に身が入らずに休憩になってはいないという繰り返しで、周りから声をかけたり、自分も声をかけたりして話を聞くんだけど、
やっぱりどうしても時間はかかるし、辛いのは本当にいたしかたないことだから、時間をかけて治すしかないと思うんだけど、
自分もそういう病気とかをした時に、どうしようもない気持ちとかも整理できないでいたんですよね。
それも含めて、こういうことをすると、確かに少し落ち着いたなって今思うといいなって思ったことがあったので、まとめてお話できればと思います。
3つポイントをまとめてきました。
ポイント1:気持ちを整理しようとしない
1つ目、気持ちを整理しようとしない。
2つ目、思い出が浮かんだらやめない。
3つ目、体を先に整えるということです。
1番の気持ちを整理しようとしないということなんですけど、これがね、本当に一番やりがちというか、本当にやっちゃうんですよね、自分も。
気持ちが沈んでたり、悲しいとかね、辛いっていう気持ちがあって、
日常が普通に動いている中で、それをどうにか元に戻さなきゃとか、こういうメソメソしてる自分じゃダメだとかね、
今いるところから、なるべく早く日常の普通にたどり着こうとして焦るんですよね。
その時に、今の気持ちを片付けて、次に行こうって思うんですけど、これはね、本当にできないんですよね。
気持ちがまずね、自分で何の気持ちが湧いているのかがわからないからなんですよ。
苦しいんだけど、何に対して苦しいのか。それは人がね、当然友人が亡くなったことの悲しみもそうなんだけども、
でもその残ったね、自分がいてその時の後悔だったりとか、これからのことだったり、なんかいろんなものが混じっていて、
自分の中ではすごいモヤモヤがあって、解決できないままいる状態。それが苦しくて涙となって、いろんな感情が溢れてね、出てきてしまうと思うんですけど、
そのね、わからないものをね、整理しようとしても本当にわからないんですよ。
それを焦ってね、何とかしなきゃって思う気持ちもわかるんだけど、それは逆に自分を苦しめてしまう、もう一つの要因になってしまうことがね、
本当にすごくあって、どうしたらいいんだろうっていうことなんですけど、それをそのまま置いておくっていうのがね、いいんじゃないかなって思うんですよね。
今は苦しい、もう本当に苦しいっていうんですが、それだけでいい。別にそこに理由なんてつけなくていいし、意味なんてもちろんまだ見つけなくていい。
ただとりあえず、今はそういう状態だっていうのをね、自分の中でちゃんと置いておくっていうのがね、すごく大切。
本当に焦らないってことですね。まずその手動けなかったら動けなかったでいいと思うし、本当にね、それをまず置いておこうっていうことですね。
ポイント2:思い出が浮かんだらやめない
で、その2つ目の思い出が浮かんだらやめないっていうことなんだけども、これはこの1つ目とちょっと似てるけども、その感情がね、いろいろ出てくると思います。
本当に昔の思い出だったり、自分が動けてた頃とかね、普通であった頃の思い出や映像とかね、本当に出てくると思います。
で、それを苦しいと、栄光にすがるってわけじゃないんだけども、そこに戻ろう戻ろうってね、することで心はね、さっきと同じだけども疲れちゃうんだけど、
そうじゃなくて、それはね、もう振り返っていいと。自分の中でそういう時があったなって、それはそれで今の現状と結びつけなくていいってことです。
できてる時もあるし、今できない自分もいるし、そう両方が自分だしね、そこに心が追いついてない状況っていうのはね、本当にあるんですよ。
自分病気をして動けない、何もできない状態、入院しててできない状態に、昔こうだったなって、普通にご飯とかいけるし、普通に働けたし、普通に遊べたしね。
だけど今何にもできないって言って、それに悲しくなるってことは本当にすごくね、考えてたんだけども、だけどそうじゃなくて、それはそういう時もあったってね。
今やるところとそれをね、無理に追いつこうとしなくてよくて、ただね、それはそれで振り返ることも大切だし、
今は今っていうね、この休んでる状態っていうのをね、ちゃんと確認するっていう意味ではね、そのぐらいの感覚で置いておくのがいいのかなって思います。
ポイント3:体を先に整える
3つ目がね、体を先に整えるってことなんですけど、心がね、やっぱり辛い時って、時間をかけてね、ゆっくりゆっくり元に戻るというよりかは、傷跡は消えないんだけど、そこを小さくするっていうイメージなのかな。
どっちかっていうと、今は大きい穴が空いてる状態なんだけど、それも時間が経つにつれて、ちょっとずつね、それが小さくなって、ふさぎ切ることはまずできないんです。
忘れようと思ってもまず忘れられないし、それは自分の一部となってね、持っていくしかないんだけども、その心を直そうとか整えようとかね、比べないようにしようとか、いろいろ心が不安を持っちゃうかもしれないんだけど、
そういう時もね、やっぱり外側から直していく。そういうのも結構大切だったりしますね。
例えばそうですね、入院した時は、本当に何も無気力でやる気なかった、やる気っていうかね、何もこうやる気もしなくて、だけど心はね、ずっとぽくつんと置いてあるような状態。
だけども、その中で外出許可とかね、やっぱり降りた時に、じゃあ外行こうってなるかっていうと、なんなかったんですよね。
なんか行きたくもないって別にもう何もしたくないっていう状況だったので、ずっと病室にこもってね、ただただ横になってテレビ見てボーっとする時間をもうずっと過ごしてたような。
だけど親とかね、友達にちょっと出ようよって言って、別に本当に出たくなかったんだけども、渋々ね、外に出たりして。
外に出ると、ボコロっていうか体の方が自然と反応して、外の太陽が暖かいなとか、空気気持ちいいなとかね、そういうのも体が反応したりして、
それが元気になったとかそういうことじゃないんだけど、なんか少しこういう感じだったなっていうのを思い出させてくれるような、いい意味の刺激というかね。
そういうのにも結構なってたんですよね。
だからボコロは時間かかるけど、体が疲れてる部分だったり、髪の毛とかもそうですけどね、ボサボサだったけどちょっと整えると気持ちがいいなとか思ったりとか、
その時はね、本当にそんなことすらも思わなかったですけど、ただその病室行ったりしてすっきりした後は、やっぱなんとなく気持ちがちょっと前に向いたりとかね、そういうのは少し感じたなって思いました。
だから外側から服でもいいし、靴でもいいし、整えていくっていうのは、結果それがちょっとずつね、心のケアに繋がって前を向けるきっかけにもなるので、
すごくいいなっていうふうに思いました。
辛い時の心得:我慢しないこと
やっぱね、この3つの方法っていうか、整え方の振り返りをしたんですけど、
一番ね、自分が思う大切なことというか、ものっていうのは、やっぱり我慢をしちゃいけないなってすごく思うんですよ。
何事も全部に対してね、今ね、本当に辛い時って全ての刺激がね、辛くなっちゃうんですよ。
それが例え本当はいいことだとしても、今の状態にとっては全部がね、辛い状態。
だから傷がある上に、運動した方がいいよとか、勉強した方がいいよとか、今の時間を有効活用にって思うかもしれないけど、
その時の傷が開いてる状態で何かを動こうとしても、全部が痛くなっちゃうんですよね。
だからまずその傷をね、ちゃんと先にケアしてあげたりとか、守ることっていうのがね、どうしても先になっちゃって、
その守ることの延長線上がね、どうしても周りとのいろいろ避けたがって、自分の殻に閉じこもって守るっていうことになってしまうんですよね。
そうするとね、いろいろ外部のものを遮ったり、心を開けなくなっちゃったりっていうのがね、結構過去の自分なんですけど、
それでもちょっとずつ自分の気持ちを外側に出していって、自分の心を治すというか守っていく。
言葉とか自分に溜まってるものを出していくと、だんだん心の守り方のベースができてくるようなイメージなんですよね。
自分はこういうことが辛いんだとか、こういうことができるんだとかね。
自分はその時はね、仕事とか人とか、もう本当にね、全て遮ってた状態だったので、
だけどもその中でずっと話してきてくれる友達だったり、こういう話だったら一緒にできるかなとか、仕事話はちょっと嫌だなとか、
本当にね、ちょっとずつ自分の中でできるできないとかをまた組み立てていく。
そういうことの繰り返しでちょっとずつ心が守られていって、本当に自分の守り方ですよね。
それを作っていくっていうような感じで今ここまで来たようなところがあります。
だから本当にこう辛い時は我慢せずにね、一つ一つを無理に正解を探さないっていうことがね、本当に大切かなって思います。
本当に辛い時っていうのはもう辛いんですよね。それだけ。だからそれに正直に吐き出していくってことが大切かなって思いました。
まとめと今後の配信
今日はね、ちょっとそういう心の整え方ということでお話をさせていただきました。
もしよかったらね、いいねやこのコメントなどいただけると嬉しく思います。
また続けて配信していますのでよかったら聞いてみてください。本日はありがとうございました。
13:48

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