自分の感情を否定しない
おはようございます。まこやんです。 この配信では、明日がちょっと幸せになるような日常の小さな気づきなどをお届けしています。
本日は、自分を雑に扱わない生き方ということでお話ししていこうかと思います。 ポイントは3つですね。
1つ目は、 感じたことを否定しない。
2つ目は、 言わなかったことを責めない。
3つ目は、 自分の本音を自分にだけは伝えるということでお話ししていこうかと思います。
この話をしようと思ったきっかけが、ちょうど今日朝、
仕事の支度とか、子供の支度とか、日常をやっていることの中で、ちょっとしたすれ違いで、妻から指摘をされて、
そのことで、なんでこういうふうに思っちゃうんだろうとか、そういう部分を考えていった先の一つの気づきだったんですけど、
何があったかっていうと、いつも通り起きてね、朝食の支度とか、子供の準備とか、準備と言っても、用意をしておくだけなんですけど、
そこまではずっとやってることで、今日たまたまトイレに行ってて、そのタイミングで妻が起きてきて、中途半端になってたんですよね。
その中にはちょっとわからない場所がちょっとわからないものとかもあったりして、聞いてからしまおうかなと思ってね、待ってた状態だったんですけど、
それをね、見た妻がね、なんでこれがわかんないのって、なんでこんな状態になってるのみたいな感じで、ちょっと言われて、
ごめんっていう感じでね、一言言ってとりあえずその場は終わったんですけど、
なんかその時に、
実はそれ高校でみたいな、わかんないからちょっと置いといたんだとか、これ動かして置いちゃっていいのか、わかんないからちょっと確認しようと思ってってね、言って、
自分をね、言い訳じゃないけど、そういうこともできたんですけど、ただ朝からね、そういう話をするしたくないんですよ、自分って。
朝からあんまり変なおめたりね、ギクシャキするのが好きじゃないので、朝ってそのまんますんなり行きたいんですけど、
だから、よく言えばね、その関係性をね、大切にして、自分を殺してはないんですけど、
そのままそれで収まるなと思ってね、流したというか、過ぎたね、一コマだったんですけど、
こういう場面って結構あったりすると思うんですよね、家だけじゃなくて仕事とかでも、自分がこう思ってやろうとしていたことが、
ちょっとこう、パッとね、見られた時に全然、あのー、
ダメっていうか否定されたりね、本当はこう、ちょっと考えがあったんだけども、それが伝えきれずに、そう、あのなんていうか、違うふうにね、こう、ダメだし食らったりとかね、まあそういうことはあるんですけど、
そうやってきてなんかこう、自分をね、こう、ダメだなとか、どうせ自分なんかってね、思っちゃうかもしれなくし、そうすることが結局楽だったりするんですよね。
なんか理由をつけちゃえば、自分のせいでいいやってね、なっちゃえば楽なのかもしれないんだけども、でも実際本当はそうじゃなくて、あのー、たとえそうだったとしても、
あのー、そこからね、あのー、前に向く、自分の気持ちを無駄にし、あのー、雑にしないために、まあ、あのー、
3つね、その方法を、あのー、自分の中でやってるなっていうのがあったのでね、まあそこの話に、あのー、していこうかと思います。ちょっと前置き長くなっちゃったんですが、
そうで一つ目はね、そのー、感じたことを否定しないっていうことなんですけど、あのさっきあったね、そのー、何もやってないじゃないかとかね、
なんでこれわからないのとか言われた時に、いや、あのー、自分はね、そのー、本当はそれが、あの確認してからやった方が、あのー、ミスもないし、まあ、あのー、そこをまた怒られたりもね、
ないだろうし、お互いに嫌な気持ちしないから、そうしたんだけどなってね、まあ普通に思うことだったんですよ。で、
それがね、そのー、あのー、例えば、全然できてないとかって言われた時に、ああ、じゃあ、自分がダメだったんだって、あのー、わからない自分がダメなんだって、あのー、
思ってしまうんじゃなくて、まあ、そのー、自分の、その思ったことっていうのは、そのー、なんて言うんだろう、
実際事実ですよね、そう、あのイラッとしたりモヤッとしたり、なんだこの野郎とかね、やっぱりこう思うこともあるし、そう、で、それ自体は、あのー、自分の感情だから、そこが、あのー、
違うとかね、そう、自分がダメだって思う必要はないと思うんですよね。ただ、あのー、その気持ち、自分が思った気持ちっていうのは、それはすごく自分の素直な感情だから、そこはちゃんとね、
あのー、持ってあげなきゃいけないと思うんですよ。それがたぶん一部逆に言うと、一番大切な部分ですよね。そう、イラッとしたり、あのモヤッとしたり、その感情っていうのは素直な自分の気持ちだから、それを、あのー、
なんだろう、隠したり消したり、まあそういうことをしてしまうと、なんていうのかな、こう、隠したりというか、まあ、奥にしまうみたいな感じかな、自分、これは違ったんだって言って、なんか単純なね、奥とかにこう、
しまってしまうような感じにしちゃうと、結局それがずっと残ってて、なんか後から後から、あの時こうだった、あの時こうだったってね、こう、なんて言うんだろう、
頭から振り返したくなるようなね、そう、あのー、ずっとそういうのが溜まって爆発しちゃうとか、そういうことでもね、やっぱりなりかねないんですよね。うん、だから、
この感情をね、まず否定せずに、その事実として受け止めて、で、それは、あのー、そう感じたっていうことね、まずこう、認めてあげる。で、その気持ちを、まあ、なんていうのかな、こう、ちゃんと受け止めてあげるっていうのがね、まずすごく大事な、あのー、一つだとね、こう、自分は思います。
言わなかったことを責めない
で、二つ目が、その言わなかったことを責めないっていうことなんですけど、その、さっきね、その言い訳とか、実際本当は違うんだよっていうのを言いたいですよ。
うん、だけどまあその、タイミングとかね、まあいろいろ考えて、まあ今はこれがいいかなってことで、その、あのー、言わないっていうか、うん、あのー、何だろう、後にしようっていうね、まあことにしたんですけど、まああのー、それってなんか我慢じゃないって、まあ、こう思っちゃったりするんですけど、まあ、
なんかその我慢っていうのは、もう、何だろう、後からね、こう、なんかずーっとそれがもう、あのー、忘れられずに、うーん、何だろう、こう、ずーっとイライラするとか、そう、もう、どうしてもこうもう、あのー、言いたくなっちゃうとか、そう、なんかそういうことは多分ね、我慢だと、あのー、思うんですよね。
うん、だけど、その何だろう、あのー、今回のケースといえば、そのー、我慢をしたっていうよりかは、そのー、今、あのー、その大切にしてる関係性だとかを、あのー、壊したいわけじゃないから、あのー、自分の中で、あのー、選択したっていう感じなんですよね。
そう、今は言わずに、あのー、今はじゃあこの選択をしようと、うん、自分の中でそれを、まあ、選んだっていう感じかな、うん、だから、そのさっきね、一番、一番とか最初のね、ことで言ってたあのー、気持ちはちゃんと受け止めて、で、その場で、それを言うか言わないかっていうのは、まあ、いろんなね、あのー、タイミングとかもあるから、それは自分の中でちゃんと、あのー、今じゃないかなっていうことでね、あのー、置いたっていう感じなんですよね。
だけど、まあ、あのー、それはあのー、なんだろう、自分のね、あのー、気持ちを押し殺したとか、そういうことではなくて、そう、いつかね、タイミングが来たら、あのー、場面があったら、それは話そうと思うし、そう、あのー、ちゃんとそこは、あのー、今ね、ここピリついた中で話すのではなくて、落ち着いたタイミングで話せば、あのー、ちゃんと和解、和解っていうか、そこまでじゃないんですけど、そう、あのー、揉める、あの揉めないこともね、えー、ある程度、あのー、そのー、
あるだろうし、そう、だから、その場面、場面に応じて、自分の中でね、こう、大切にした、まあ、判断、選択だったってことでもね、あのー、選ぶっていうことが、まあ、大切だったのかなって思いますね。
うーん、だからこう言わないからダメとか、それは何でも言った方がいいとかね、よく言うんだけども、それ言えたら言ってますよってね、感じで、そう、言えない関係性は言えない状況だったり、まあ、いろんなのがあるんですよね、やっぱり、その家庭だけじゃないですけどね、仕事とか友人とかも全部含めてそうですけど、やっぱりそういうのって、あると思うんですよ。
だから我慢したりとか、我慢というか、こう、押し殺したりとかしちゃうんだけど、ただ、それは自分の中でちゃんと選んで、今は言うべきじゃないかなとか、うん、後でちゃんと落ち着いたら聞いて欲しいなとか、そう、ちょっとね、こう整理してあげるだけでも、だいぶね、えー、こう、気持ち、自分の中でね、こう、気持ちっていうのがね、変わっていくかなっていう風に思います。
で、最後ね、その、まあこれが、あのー、一番ね、こう、大切かなとも思うんですけど、その自分の本音を自分だけには伝えるっていうことなんですよね。そう、まあ今の自分の本音っていうのは一番と最初のね、ことと似てるんですけど、まあやっぱりこの、自分がね、辛いって思ったときに、自分は辛くないって、こんなことで、なんだろう、めげちゃダメだとかね、うん、自分がダメなんだとかして、まあ、立することもね、あのー、あるとは思います。
だけど、そればかりでね、こう、立ち直れたり、前に進めるほどね、あのー、自分も強くないし、まあ実際、あのー、なんだろう、あのー、この間ね、あのー、ちょっと話変わっちゃうかもしれないんですけど、この間この従業員の方とね、話してて、自分って、あのメンタル強いですよねってすごく言われたんですよ。
だけど、実際メンタルはめちゃくちゃ弱いです。ちょっと言われただけで、ほんとにへこむし、あのー、ほんとにね、こうイライラするし、そう、あのー、なんでそんな打たれ弱いのっていうぐらいね、弱いんですよ。うん、だけど、たぶん、自分はそれを守るために、こういろんなこう考え方とか、まあ言い方としては逃げ方と言ったほうがいいのかな、ちょっとよくわからないんですけどね。
そう、あのー、心のダメージとか、そう、自分が自分らしく生きれるための、まあなんか方法みたいなのを、こう、自分の中でね、整理しながら進んでいるような感じなんで、メンタルが強いっていうよりかは、そう、あまりこう、うーん、自分、こうなんかいろいろこうね、全部を抱えなくていいようなね、そう、まあそういう聞き方なのかなってね、まあ話してたんですよね。
そう、で、それって、やっぱりこう、自分を大切にしようとしているからであって、みんな、たぶんそうだと思うんですよね。そう、自分のことをね、嘘ついちゃうと、そう、あのー、できないのにできるって言っちゃったり、あのー、こうしなきゃ自分は、えっとー、できないからできるようにならなきゃいけないとか、そう、めちゃくちゃ背伸びして頑張っていることってすごくつらいと思うんですよね。
やりたくないことをやったり、行きたくない場所に行ったりとか、そう、あのー、新年会とかね、今、年末の5年会とかもあったりして、あのー、それもね、なんか本当に行きたくないんだけど、どうしても行かなきゃいけないとか、うん、まあ、ずっとはね、いけないかの、やっぱり立場上いろいろあるかもしれないけど、でもたまにはね、あのー、ゆっくりしたい時間もあるなとかね、うん、とか、そういう小さなことだけども、そういう気持ち一つ一つを、やっぱりこう嘘ついていくと、自分というものがあるかもしれない。
自分というものがね、本当にしんどくなっちゃうんですよね。自分もやっぱりこう、そういうのは体験してきたしね、そう、だから、あのー、そんな時にその自分の中で、自分にはね、そう、ちゃんと正直でいるっていうことは、あのー、すごくすごくね、あのー、大切なことだと思います。
まあ、あの、心の、やっぱね、こう、なんだろう、あのー、置き場というかね、うん、ちゃんと、そのー、自分の気持ちを、あのー、なかったことにはね、やっぱしちゃいけないし、それを消してしまうと、そう、結局、あのー、自分ってなんなんだっていうふうにね、やっぱなってきちゃうしね。
そう、で、あのー、やっぱりね、こう、ずーっとこう、話してきて、あのー、どうしてもね、こう、やっぱり外に出したいとか、うん、あの、爆発したい時もあると思うんですよね。そう、その時は、あの、小さなこと、でも、あのー、本当に外にね、こう、出していくっていうことはね、すごく、あのー、いいかなと思います。自分も、やっぱりこう、もやもやとしたらノートに書いたり、あのー、この今のね、このAIで、ちゃんとGPTとかで無病で出さないといけない。
AIで、ちゃんとGPTとかで無病で使えますしね。そこで、こう、自分の愚痴をね、ばーっと話して、で、それをね、ちょっと整理してもらって、ああ、こういうことを自分考えてるんだなーとかね。そう、あのー、思って。そう、あの、ちょっと見るだけでも、少しね、こう、気持ちが整理できるし。
まあ、何よりね、やっぱりこの気持ちっていう部分を本当に大切にしてあげるってことがね、うん、あのー、自分をないがしろにしない、あのー、生き方になるのかなーって自分は、えー、思ってます。だからね、えーとー、今日はその、自分のね、あのー、大切な、そのー、気持ちの、ま、整理の付き方っていうかね、そのずつの、ジャズに生きない生き方っていうことで、ま、ちょっとお話して、ですけれども、そう、あのー、
感情の重要性
本当にね、こう、人ってこうね、感情的に、やっぱり動くし、やっぱ感情なんですよね、人間だしね。そう、あのー、いろんなことに触れて、いろんな思いがあって、で、どうにもならないようなこともあるし、どうにもできないようなことも、あのー、言葉や、あのー、気持ちもあるし。で、それってやっぱり、自分本人にしかね、やっぱ分かんないことが大半だと思うんですよね。そう、あのー、いくら分かってって言っても、やっぱ分かってもらえない部分が少々あります。
自分たちも、自分たちというか、自分もやっぱり、いくらね、こう、近くにいる家族のことでさえ、全部はね、あのー、分かっては多分ないと思います。だから分かろうとするし、そのためにはどうしたらいいんだろうって、考えるし、うん。で、そのためには、今、自分の考えを100押し付けたり、自分の気持ちを100殺したりっていうことじゃなくて、それ、お互いにね、そう、あのー、それをこう、守りながら、うん。
前にね、こう、進んでいけることがね、なんかいいのかなっていうふうに思います。だから、あのー、今朝のね、そのー、ちょっとしたことでも、もしかしたら妻側にもね、なんかこう、辛いことがあって、辛いことって言ったら重くなっちゃうんだけど、ま、ちょっと体の調子が悪かったとか、そう、あのー、ちょっとしたことのスタートで、そう見えてしまったのかもしれないし、そう、こちら側には見えない部分というのはあるっていうのが、ま、少しね、こう、あのー、考えるだけでも、また変わってきたりするしね。
で、そのためにはね、そこに、なんだろう、こう、見えるようになるためには、まず自分の気持ちが整ってないと、見えるものも見えなくなっちゃうんですよね。そう、自分がなんか、イライラしてたりね、もやもやしてたら、もう周りのことすべてがね、もうイライラになってくるし、で、逆に自分がね、こう、明るくね、あのー、いたら、なんか周りのこともね、ちょっとこう明るく見えたりするしね。
そう、あのー、気持ち、見え方ってすごく、なんか、難しいよね、単純なんですよね。そう、で、そのスタートとしてはやっぱり自分の気持ちっていうのがね、なんか、まず、あのー、大事にしなきゃいけない部分なのかなってことでね、今日はお話しさせていただきました。
聞いてる方々のね、何かこう、些細な出来事の中でね、ちょっとこう、あのー、そういう時があった時にね、少しこの方法が参考になればね、嬉しく思います。本日はここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。