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おはようございます。まこやんです。この配信では不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方や小さな行動をお届けしています。
今日はですね、出来ない自分と向き合うことということでお届けしようかと思います。 出来ない自分と向き合うことですね。
誰しもね、自分の嫌なことだったり、ダメなとこだったりは、あんまり見たくないし、さらに言えば、相手にも知られたくないし、
今になって少しそういうのは、さらけ出せるようになってきたんですけど、やっぱりそれでもね、
今40歳になるけども、40歳になって、例えば、今日もちょっと夢に言われたのはね、
イオカンってちょっと大きいね、ミカンみたいなやつなんですけど、それを朝、むこうとしたら、包丁の持ち方が全然違うとか、
そんなんじゃ危ないとかね、すごく言われたりだったり、みんなが当たり前に知ってるよねっていうことでさえ、
自分は知らないこともあったりとか、そんなことがね、いつになってもあるんですよね。
で、それを隠しながら生きるというかね、見せないようにして生きたりするのも結構辛くて、お金とかもね、本当に今ないし、
どうしようって考えながらいる中で、周りは投資をしたりとか、いろいろやってる中で、自分もそこに回すお金がちょっとなかったりとか、
そういうのもあったりするし、自分の弱い部分とかダメな部分っていうものが、なかなかね、見ようとしないことがね、結構大きな問題にはなってるんですけども、
ダメな自分はもうね、それを否定しようとしちゃうんだけど、そういう否定もする必要がないというか、どっちかというと、できない自分がいるっていうことは、
それはね、人それぞれみんなこう違うし、あなたができても自分ができないことってやっぱりいっぱいあるしね、それを追いかけててもキリは正直ないんでね、
で、それをダメとかマイナスに考えてしまうんじゃなくて、そこはそことして、まずそういう自分がいるっていうことはね、まず認めてあげて、そこから何ができるんだろうって、
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それを考えていくことっていう方がね、すごく大切なのかなって思います。で、そのためにはやっぱりこうね、自分のやっぱりできないことっていうのを知っておく。これはできないなーとか、これ苦手だなーとかね、嫌だなーとか、
そういうのはね、本当に出していって、その出した中で、じゃあ何が自分なら自分にはできるんだろうとか、そういうのを見つけていくっていうのがすごく大切かなって思うんですよね。
なんでね、こんな話をしてるかっていうと、なんかうちの今の会社の中で、昨日かな、ちょっと仕事を失敗してしまった人がいて、一生懸命頑張ってるのはわかるんですけど、どうしても自分ができないっていう風になっちゃって、
で、その中でね、マイナスというか失敗してしまったことで、より自分を責めてしまうというか、謝ることはすごくするんだけど、求めてるのって謝ってほしいとかそういうことじゃなくて、そこからじゃあ何が自分にはできるのかなっていうのを考えてほしかったんですよね。
今回の失敗っていうのは大切なものだし、その時に感じたもの、嫌な思いとかね、自分への否定というか、それも含めてその時にしか味わえないものなんですよね。
何回も味わいたくもないですしね、やっぱりそういうのは。だからその時に次どうしたらいいんだろうって、自分がなんでこうなったんだろうとかね、何が自分には足りなかったんだろうとか、そういうのをちょっと向き合うことができると、次のステップっていうのが進めるのかなって見てて思ったんですよね。
だから自分もね、やっぱり間違ったりもすごくするし、これでもね、本当にちょっとしたことで仕事を間違えちゃったけど、それは確かに自分が発生した間違いではあるんだけども、その前にね、そのちゃんとした原因の種っていうのがいっぱいあって、それがたまたま発生させてしまったのが自分という風に考えてて、
自分の確かにいろんな注意不足とかもあるけども、そういうところから見直せるような振り返りで、自分のダメなとこも見つつ、ちゃんとしたポイントっていうのを見つけることができれば、それは十分な成果になるのかなって思います。
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だから、仕事だけじゃないんですけど、自分のダメなところっていうのは見たくないんだけど、やっぱりそこに向き合わないと、やっぱり前にはなかなか進めないし、逆に自分のダメなところっていうのがわかってくれば、
進みながらね、その誤った選択をしないようにね、段々なっていって、自分も守れるようなね、そういう方ができるんじゃないかなっていうふうに思います。
なかなかね、人のことってすごくちゃんと見えるんだけど、自分のことってすごく見るのって難しいんですよね。一番知りたいのって自分のことだし、自分がどういう人間なんだろうとか、何が優れてるんだろうとか、そういうのって見るのって本当に大変なんですよね。
ダメなところは逆にすごく見えやすいんですよ。これ何でかっていうと、やっぱりダメなことって大きくね、自分にダメージが来るというか、痛みをちゃんとわかるというかね、返ってくるもの。
だけど自分の良さ、良いところっていうのは、感謝だったり、与えてもらったことによって得るものっていうのが、あまり全部が返ってくるわけじゃないんですよね。
やっぱり感謝されたら、ありがとうって言われるかもしれないけど、それがごく自然になっちゃってるものとか、当たり前だから自分の中では特別なことをしたわけじゃないとか、結構そういうのってあると思うんですよね。
挨拶ひとつにしても、めちゃくちゃ元気よくね、挨拶周りから見たらね、すごい元気でいつもいい挨拶だなってこう思ってても、自分がね、もしそれが普通の当たり前のことだとしたら、それは自分で気づけないんですよね。当たり前すぎちゃって。
そう、そうなのって別に普通だよって多分なると思うんですよね。だけどそういうのってすごくいっぱいあって、それがなかなか自分では自分を見れない反面、良いところってすごくいっぱいあるんだけど、どうしてもそれよりもダメなところの方が露骨に肌で感じるようになっちゃって、
それでダメだなって面がいっぱい出てきちゃうっていう、そういうのが目立って抱えすぎちゃうっていう部分があると思うんですね。
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だから自分を知るっていう意味でね、そういうのが出たときは変えていくね、チャンスとか、さらに自分が大きくなれる一個のきっかけとして見ていくっていうのもすごくいいのかなって思います。
本当に自分に向き合ってから、向き合うことができればね、いろんなことが前に向けると思うんですよね。自分の中で生きるっていうのがね、本当に難しいし、それができてくると本当にいろんな意味で安心できるものも増えるし、自分もそうなりたいってすごく思ってます。
はい、ということでね、今日は自分と向き合うことの大切さということでお話しさせていただきました。今日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。