優しさの裏側
はい、おはようございます。まこやんです。このチャンネルでは、不安で動けなかった頃の経験をもとに、無理をしない考え方、小さな行動をお届けしています。
本日はですね、優しさと背負わない勇気の話ということでお届けしようかと思います。 優しさと背負わない勇気ということなんですけど、
人のね、相談だったり、仕事とかで大変そうだから、手伝わなきゃとかね、そう思ったりして、
で、なんかそんなことをしているうちに、なんか自分がすごく疲れちゃったり、なんかもう人の話もなんか関わりたくないなーとかね、そうなんか感じてしまったり、
なんか、もしそういう状態になっているとしたら、それは自分が抱えきれないものをね、持ちすぎている可能性があるんじゃないかなって思うんですよね。
これはあの、結構あの、なんだろう、優しい人っていう、ま、人区区にするのもあれなんですけど、ま、よくこう見えてる人だと思うんですよね。
周りの変化に敏感で、それがたまたまこうね、なんか見えてしまって、なんか手伝わなきゃなーとかね、そう、ちょっとしたこう良心的な思いがあの、
動いてね、そう、結果なんかたくさん荷物を持ちすぎてたなってね、まあ後から気づくっていうね、そんなことなんですけど、
なんかね、すごくその、やっぱりこの助けることっていうのはね、やっぱりすごく良いことだし、なるべくね、こう自分もしようってね、こう思うんですけど、
そもそもその相手の荷物とね、まあその悩みだったりをね、そう例えた時に、果たして今自分はその荷物をね、持てる状態なのかなっていうのをね、こう
気にしてほしいですよ。っていうのも、やっぱり自分も結構やっぱり、
昔ね、こう無理をして、そう、全然自分に余裕なかったのに、あーこれもやんなきゃいけない、あれもやんなきゃいけないって思って、そうで頑張るんだけども、結果なんかその
関わったはいいけど、なんかその解決っていうか、むしろなんか、なんかよくわからなくなんか、解決もしないままね、そう、なんか終わっちゃって、
結局話は聞いたけど、なんかその人にとって自分必要だったのかな、みたいな、そう、なんかまた別な人に話してるしな、みたいなね、
そう、なんか他の人でも解決するんであればそれは良かったんですけど、なんかその当時は、なんか自分がこう、解決してあげなきゃって思ってて、
なんで他の人に言っちゃうんだろうとかね、そう、なんかそれぐらいまでをね、こう思い込んじゃってて、結局なんか自分がダメなんだって、
なんか5人ぐらい友達がいたらね、なんで自分のとこにこう、みんな質問、なんかなんだろう、あのー相談してきてくれないんだろう、みたいな、
なんかそんな風にもね、こう思ってしまったりして、まあそれは完全にね、あのー、いい勘違いなんですよけどね、そう、だけどその本当はその当時はね、そう自分の状態
っていうのが見えてなくて、なんか周り周り周りとかね、なんかそんな風になっちゃって、結果ね、なんか
いいね、こう、関係性は気づけなかった時がね、やっぱりあったんですよね、うん、で、その優しさっていうものがやっぱりいいっていうね、やっぱり優しいってやっぱり良いことだし、言われたいしね、
そう、正直それはあるから、やっぱりいろんなことに助けてあげたいっていうのも正直あるんですけど、でもそんなね、100人いて100人のその悩みっていうものを一人で抱えられるかって言ったら、
まあまず無理なんですよね。 ましてあの、一人、目の前の一人の悩みの解決だってね、あのやっぱできないですよ正直。
これはあの、その悩みを本当に解決できるっていう意味では、多分その本人、そのね、なんか物理的な環境とかをね、こう、変えることは多分できると思うんですけど、ただなんかそこの一歩を
踏み出せる扉を、こう、悩みの扉を開けるのは、その本人でしか多分できないと思ってるんですよね。
それは自分もやっぱ病気とかをして、その社会にね、復帰するための一歩っていうのは、環境は本当に周りの人の手助けで、そこの目の前まで
来ることができて、ただその開けることっていうのは、やっぱり自分なんですよね。 あとは自分のその一歩を踏み出せるか出せないかっていうね、
そう、その一歩で、 そこまでにやっぱり費やす、あのー
時間だったり、エネルギーっていうのは、やっぱりみんなすごく使ってくれてるし、それぐらいやっぱりね、その一人の人をね、こう動かすっていう部分だけでも、あのー
大変なことなんですよね。そう、でそのよう、なんかこう、 そこまでね、重い話ばかりではないとは思うんですけど、ただね、その一人に対してもね、やっぱそのぐらい
エネルギーをかかることもあって、でそれをね、こう、 じゃああっちもあの人も助けなきゃ、こっちの人もね、何とかしなきゃってね、こう、一見ね、こう良さそうに思えるんだけども、でもそれはもしかしたら自分をね、苦しめる一つのね、こう
自己理解の重要性
重荷になっている可能性もやっぱりあると思うんですよね。 だから、あのー
みんなにね、こう、ちょっとこう気をつけてもらいたいのは、そう、あのー 自分の状態をまずね、あのー
知るっていうこと。そして、あの話を聞くのは、あのー 全然ね、あの、いいと思うんですよ。そう、どういう悩みを持ってたり、相談されることもね、いっぱいあるし、ただ、そこで、その、もしかしたらその件は私じゃなくても大丈夫かもしれない。
もしくは、その、今の私はちょっと、まだ、あのー それにね、こう
答えを出せなかったり、解決してあげることが難しかったりしたら、それを一度ね、こう 時間を置いたり、もしくは、あのー
他の方法をね、こう 話してあげたりね、この別の人にね、もし、あの相談してみるのもいいかもしれないとかね、そう言ってみたりとかね
うん、あのー、そう、自分で全部をね、こう、背負わなくてもいいっていう そういう
選択もね、やっぱりかなり、あのー 大切なんですよね。そう、で、これがね、本当に、あのー 下ろす勇気っていうのがね、あのー
そう、まあ、言葉より勇気というよりかはね、その荷物を1回下ろすっていうね、その 事っていうのがすごく難しいんですよね
そう、あのー、本当に一杯一杯になっちゃうことっていうのは、やっぱり優しさでもあり そして、やっぱりね、自分でね、こう、自分が何持ってるのかもよく分からなくなってくるんですよね
こう、本当に自分のうちの会社でもね、やっぱりこう、そういう人って数人いて、やっぱり周りの人が何でもその人に、やっぱり話をね、こう言ってくるんですよ
小さいことから大きいことまで。で、その人やっぱり人柄とか、やっぱりそういうのもあって話しやすいし、あの聞き上手だし
で、本人も最初は、あの、そんなね、2,3人くらいだったら全然、あの 大丈夫だよって感じなんだけども、それがたまにね、重なってこう、いろんな仕事とかね、重なっていくと
やっぱりもう無理だって言ったんですよね 本当に人の話は聞きたくないっていうぐらいまでなっちゃった時があって
いやそれはそうだよねって裸から見ててね、すごく思ったし、で、それはやっぱり全部がね、そのあなたが抱えるべき文字もないんじゃないってね
その人に言って、だって無理じゃんっていうね、話だし、で、聞いてる、相談する方も、もしかしたらそれで何かね、こう、私の話聞いてくれないんだってあの人は聞いてるのにとかね
思っちゃうかもしれないし、だったら、ちょっとまたね、後日にしてほしいとか、ちょっと今いっぱいいっぱいでっていうのもね、話してみていいと思うんですよね
で、これはあの人をね、こう冷たく 教えるとかね、そういうことじゃなくて、その人のやっぱり気持ちをちゃんとね、こう守ることでもあるんですよね
信頼関係の構築
やっぱちゃんと聞きたいから、ちゃんと向き合いたいから、ちゃんとした状態で、あの やっぱり準備させてほしいっていうのもね、正直あるし
そう、もしね、急ぎでちょっとだけでもってなったら、じゃああの帰りね、ちょっと待ってくれるとかね、そういうのでもね、こういいと思うんですよね
大切なのは、やっぱりその人の悩みっていうのを雑にね、こう扱わないことだし、その最初の荷物としてね、例えたら、やっぱりその人にとってはとてもね、大事にしてほしい荷物なんですよね
そう、で、その荷物を、やっぱりこう、いっぱい持ってる人に、こう渡して、それをね、適当にポンポンってね、こう置いて、後でやろうとかね、そういうのはやっぱり悲しいですしね
大切に扱ってもらえると信じてるから、やっぱその人に預けるわけでね
だから、その受け取る方も、やっぱり自分の状態っていうのを、よくね、こう 見るっていうことも大切だし
で、その受け取る荷物も少しね、ちょっとタイミングを見て持つとかね、渡すとか、そういうね、こう判断が少しできるだけでもね
自分を一つずつ守っていく選択だと思うので、相手のことをね、こう思うからこそ、それは
しなきゃいけないね、選択だと思います。で、それができると、きっとね、また次に繋がって、信頼を失うというよりかは、むしろ多分強くなると思いますね
この人はちゃんとわかってくれてるんだっていうのをね、やっぱ受け取る方も、やっぱりこう感じるんでね
それはすごくね、大切にしてほしいね、自分を守る一つのお話でした。ここまで聞いてくださいまして、ありがとうございます
引き続きこのようなね、ちょっと気持ちの守り方だったり、一歩の踏み出し方、心の整理とかね、そういう話をちょっとお届けしておりますので
よかったら聞いていただけると嬉しく思います。ここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました