2026-01-16 11:19

「明日はきっとできる」って立ち止まってる人へ。

「自信がない自分」でも、誰かの力になれるかもしれない。
そんな想いで、日々の気づきや感じたことを、自分の声で届けています。
自分をちょっとだけやさしく見つめて、前に一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。

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サマリー

このエピソードでは、立ち止まっている人に「そのままで大丈夫」と伝え、自分を責めたり無理に進もうとしたりすることの無意味さについて語ります。また、過去の経験から未来への希望を持つことの重要性についてのメッセージを送ります。

立ち止まることの意義
おはようございます。まこやんです。この配信では、明日がちょっと幸せになるような日常の小さな気づきなどをお届けしています。
本日はですね、「明日はきっとできる」で立ち止まってる人へということでお届けしようかと思います。
結論はですね、「あなたはそのままでいい」ということです。
今日はですね、少しちょっと立ち止まってる人に向けてちょっとお話ししていこうかなと思います。
これは過去の自分のことでもあるんですけども、今ね、動かなきゃいけないって思ってるのに、
やらなきゃいけないってわかってるのに、なんか体がついてこないとか、
昔ね、自分もそうだったんですけど、
昔自分実はですね、病気をしてた時期があって、
その時にね、うまく社会に馴染めず、人に馴染めず、
孤立してね、自分の殻に閉じこもってた時期っていうのはね、2年間ぐらいあって、
今もね、やっぱりそういうのはちょっと残ってたりするんですけど、
周りからね、見ると怠けてたり甘えたり、
なんていうのかな、だらけてるというかね、
お前がだらしないんだみたいな、
そういう風にね、自分自身の中ではすごく思うことなんですけど、
でも実際のところは、本当はね、周りは違う目で見てくれてたのかもしれないんですが、
でも本人からするとね、やっぱりそういう時って、心も体もついてこなくて、
非常につらいんですよね。
その時に自分が、よくも悪くもですけどね、
言ってた言葉っていうのが、
明日はきっとできるって、自分にずっと言ってました。
今日ね、仕事に…
仕事にというか、職案に行って仕事を探して、
仕事を探しに行ったっていう、
ちょっとした成果みたいなのを自分で持って帰って、
それを武器に、今日はもう何もしなくていいとか、
その裏にはね、いろんな葛藤とかがあってそうなってはいるんですけど、
ただね、周りの目ばっかり気にしてて、
何もしてないんでしょって言われるのが嫌で、
ちゃんとそういうふうにちょっと動いたよっていうね、
本当に自分の安全権の中で動いてたんですよね。
それは結果、何もしてないことと一緒みたいなもんなんですけど、
ただその当時の自分はね、本当にそれが精一杯というか、
辛かったんですよね、いろいろね。
なので、そういうのをちょっと拾って、
あとはもう家でね、だらだらするっていうのが、
もうずっと続いていったんですよね。
で、やっぱりその、何だろう、日中ね、
やっぱりこう、何もしてないけど、
ちょっとした実績を取ることで安心したり、
明日ならちゃんとできるって、
今日はここまでだけど明日は絶対できるから、
今日はもう何もしないっていうふうにずっとずっと毎日聞かせて、
自分を楽にしてたんですよね。
なんかそれは、結果ね、
その時の自分はもう自分を守ろうとした行為だったと思うんですけど、
それをね、悪い意味で取ると言い訳にして、
何も進んでないっていう自分になっていったっていうのもね、
正直あるんですよね。
で、やっぱりね、
動けない、動けない時って、
それは自分がダメだからとか、
自分が本当に情けないからとか、
そうね、自分で自分を苦しめたりしちゃうかもしれないんですけど、
本当のところってちょっと違くて、
自分はずっと無職で2年間ぐらいいて、
そこから一つね、仕事について、
そこからだんだんね、戻っていけたんですけど、
社会にね、バイトですけど、
入れた会社っていうのが、
本当にこう、どうしようもないね。
本当に個人で立ち上げた会社で、
そこはもう本当にね、
ひどい会社、今思えばひどい会社なんですけど、
お金も払えないようなね、
会社なんですけど、
ただそこに当時はね、
立ち上げの時で人が足りないって言ってね、
父親の紹介で入らせてもらって、
そこがいい人はね、
本当に寄せ集めたような人だったんですけど、
その当時の自分は、
それがとても良かったんですよね。
いろんな堅苦しい壁っていうものが全部なくて、
距離感もそうなんですよね。
例えば面接とかがなかったり、
あとは人が自分に興味を示さなかったり、
あとは期待とか、
あとは失敗した時に別に何も言われなかったり、
本当にね、どうしようもないですよね。
私の会社としては。
それよく成り立つなって思っちゃうぐらいなんですけど、
ただ自分のこのずっと2年間動いてなかった自分にとっては、
それがすごく救いだったんですよね。
たぶんもし普通に入って、
それをダメだとかね、
ちゃんとしろってこうやってたら、
たぶん心と体が潰されちゃってて、
たぶんまたしばらく動けなかったなって思ったんですよね。
自分を受け入れるメッセージ
それはそこの会社がね、
もともとその夜勤っていうものを募集してて、
夜勤であれば人がいないだろうっていうのもあってね、
自分の動くハードルみたいなものがものすごく低くなってたんですよね。
だから自分がダメとかじゃなくて、
ただ単に進もうとした先の壁が高すぎたんですよね。
この壁っていうのは人それぞれで高さが違うし、
同じ高さであっても感じるそのきつさっていうのは全然違うんですよね。
だから自分がダメだって思っちゃうかもしれないんですけど、
自分がダメなんじゃなくて、
自分に合った高さになってないっていうね、
そっちの問題だと思うんですよ。
一歩ね、こう動けば人って自然と二歩目が動けるし、
ただその一歩目のハードルがあまりにも高すぎると、
もう一段でつまづいたり戻ってきちゃったりするんですよね。
自分にちゃんとあった高さを作る、
その環境にあったところに一歩目を踏み出すっていうのが、
とても大事なことだったなって今も思ってるんですけど、
だからもし今動けなくて、
自分がダメだとか攻めちゃいそうになったとしても、
それは皆さん自身は何にも変わらなくていい。
それは自分の素直なそのまんまの自分であって、
むしろそれが大切だと思うんですよ。
自分の今の会社勤めてる人でも悩み持ってる人たくさんいて、
もし相談されたときはいつも言うんですけど、
そのまんまでいいと思いますってそれは素直に言うんですよ。
そこを無理に装ったり頑張ろうとしたりするっていうことは、
それは確かに大切なことなんだけど、
自分がつらいときにそれをやるべきことではなく、
それをちゃんと自分でね、
まずやっぱり自分で自分を守ってあげることが先で、
その周りの壁っていうものを少し崩していく。
だからあなた自身を攻めたりすることっていうのは、
なんかちょっと違うかなっていつも自分は言ってるかなっていう感じがするんですよね。
これは本当に昔の自分に言い聞かせてるような感じなので、
別にそれを周りに教養してるとかじゃないんですけど、
だから自分もそうだったんですが、やっぱり壊れちゃうんですよね。
やっぱり弱ってるときとかつらいときっていうのは、
本当につっついただけで壊れちゃうような状態なので、
それを自分で装ってやるっていうことはものすごく大変なことで、
だから自分が掛けてた言葉っていうのは、
明日ならできるっていう言葉は自分を守るための言葉でもあったし、
でも逆に自分をためにする言葉でもあったかもしれないんですけど、
だけどその時は自分はそのままでいいんだよって多分言ってたんだなってね、
今もやっぱりそう思うんですよね。
だから同じような境遇に今いるなって思って自分を責めちゃうかったとしても、
あなたはあなたのままで大丈夫ですよっていうのをまず伝えたいメッセージで、
今日はお話ししようかなっていうところだったです。
はい、配信の内容が少しこういう感じの方向にいくかもしれないんですけど、
自分の伝えられるものだったり、届けられるものっていうのは、
改めて今年また悩んでたので、
ちょっとずつ本当の等身大の自分で届けられる言葉っていうのも、
もうちょっと上げていかないと届かないのかなと思ったりしていまして、
その辺でまた色々ちょっとずついい形でお届けできるように頑張っています。
言葉足らずの部分もいっぱいあるんですけども、
少しでも何か小さなきっかけになればいいなと思っておりますので、
これからも聞いていただけると嬉しく思います。
本日はここまで聞いて下さいましてありがとうございました。
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